gooポイントが当たる質問投稿キャンペーン>>

アンプの設置場所はどのようにしたらいいですか?

大学でケイオン学部に入っているのですがお金がないのでみんな15wほどのアンプを使っています
足元に置くより少し高いところに置いたほうがよいとどこかのサイトで見たのですが
サイトの行き方を忘れてしまって何故高い場所のほうがいいのかよく分りません

なにか知っていたらご回答のほうお願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

「何故」かは、自分で実験してみればわかることです。



まず、アンプを足元に置いて弾いてみてください。
次に、アンプを高い場所において(=耳の位置に近づけて)弾いてみてください。
音の聞こえ方が全然違いますね。

別の実験。
アンプを床において、ある程度離れた場所から聞いてみてください。
次に、アンプを高い場所において、同じくある程度離れて聞いてみてください。
今度は、それほど聴感上の違いは出ませんね。

アンプが足元にあると、音は小さく、こもり気味になります。
これは、主に波長の回析力の違いにより生じます。
低音ほど回り込みやすく、高音ほど直進する、という感じです。
聴く場所によって音の聞こえ方が違うということ。
つまり、アンプを足元に置いている限り、
「あなたが聞いているあなたのギターアンプの音」と、
「他のバンドメンバーが聞いているあなたのギターアンプの音」は違う、ということです。
スタックアンプほど背が高くて高出力なら、あんまり関係ないかもしれませんが。。。


結論を言えば
「アンプを足元に置いたギタリストが、自分にとって気持ちイイ音作りをすると、
 離れて聞いている他のバンドメンバーにとっては、うるさすぎ&高音のキツすぎな音になってしまう」
ということ。
アンプを高めに設置するのは、それを解消する意味もあります。


練習でのアンプの置き場所にも気を使うのですから、
会場の広さが違ったり(必然的に大きな音量が要る&いろんな場所で聞いている人がいる)
人の多い会場で演奏したり(人間や衣類は、低音成分を吸収してしまう)
するライブで、音量・音質補正のPAが絶対必要なのも当然ですね。
(「等ラウドネス曲線」なども調べてみてください)
「音」には、それほど非常に多くの要素が絡んでいるのです。難しいです。
    • good
    • 1

俺の場合6畳の自分の部屋で練習する為最初は畳に置いてましたが一寸出力上げると響いてしまいました。

確かにスタンド等でアンプを設置するのは良い事ですがスタンド高価なので俺はホームセンターでブロック塀を4個程購入して来ました。ブロック塀を上手く積み重ねてその上にアンプ置いてます。出力がLRのステレオにしたので追加であと4個程購入し下がエレキ専用上がエレアコ専用の2段でR側にモノラル用のアンプを積んでます。不安定になるのではと思いでしょうがブロック塀の上にコンパネ等の木を敷いて上げると安定します。ブロック塀もホームセンターに行くと
色々な種類が有るので便利でした。ブロック塀は1個の値段が安価なので俺としてはお勧めですが?
    • good
    • 0

出力が低いアンプしかなかったら、できるだけ耳に近く&耳に向けて設置しろ…ってことです。


耳の高さまで上げたら、床に置くより3倍以上大きい音量で聞こえますから、小さいアンプならそうするに限る…ということです。

ライブステージでも、それ用のスタンドやアンプ台が市販されているくらいです。

よく考えれば当たり前の話です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Qホームシアターのアンプの置き場所

ONKYOの5.1CHホームシアターを持っているものです。

http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/view/25848EA718553E1C492570A70026CD8C?OpenDocument

今は、AVコントローラー(アンプ)を、床の上においてあるサブウーハーの上においています。

アンプの裏から多くケーブルがでていて目立つので、TVの横(下図A)か、TVラック(TV台)の中(下図B)に、置き場所を変更しようと思います。
            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
            |           |
            |           |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||    TV     |
| A       ||           |
|         ||           |
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| B       |    ビデオ          |
|______|____________|
 
私の第一希望としては、アンプのケーブルが完全に見えなくなるので、木製のTVラックの中(B)に置きたいのですが、ビデオとアンプを並べると、ラック内の横の隙間がほとんどなくなります。

その結果、アンプの上面と側面には空気を逃がす穴がありますが、側面の穴がふさがれる形になるため放熱効率が下がると思います。

ちなみに、TVラックの全面はガラスなどなくオープンで、また、背面はベニヤ板で、アンプをラックに入れた場合のラックとアンプ上面の隙間は3cmくらいです。

このような場合は、TVの横(A)にしたほうがいいのでしょうか?(TVとアンプの横の隙間は3cmくらいです。)

ONKYOの5.1CHホームシアターを持っているものです。

http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/view/25848EA718553E1C492570A70026CD8C?OpenDocument

今は、AVコントローラー(アンプ)を、床の上においてあるサブウーハーの上においています。

アンプの裏から多くケーブルがでていて目立つので、TVの横(下図A)か、TVラック(TV台)の中(下図B)に、置き場所を変更しようと思います。
            | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
            |           |
 ...続きを読む

Aベストアンサー

 結論から申し上げますと「Aテレビの横」の方が良いです。

 TVからの発熱も有りますが、Aの場合上面からの放熱が期待できますので。

 本題から逸れるかも知れませんが、アンプの発熱量はさほど大きくは無いと思いますがアンプに使われている電解コンデンサーは寿命の有る部品で特に周囲温度が高くなると加速度的に寿命が短くなります。
 蛇足ですが、サブウーハーの上にアンプを置くのは好ましく有りません、理由はサブウーハーから発生する振動を常にアンプに加えていて、此れもアンプの寿命を(故障の発生)短くする原因になります。

QCDプレーヤーとプリメインアンプのセッティング

CDプレーヤーとプリメインアンプのセッティングについて教えてください。

スピーカーのセッティングに関しては音に大きな影響を及ぼすことは良く分かったのですが、CDプレーヤーとアンプはセッティングによって本当に音は変わるのでしょうか?私はオーディオラックに入れたり、テーブルの上に直接置いたりしております。
もし、変わるようであればどのようにすれば良いかアドバイスをよろしくお願いします。もちろん、考え方は人それぞれだと思いますのでそれぞれが良いと思った方法を挙げて欲しいです。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

振動は人間を初め電子機器、建物など全てに、影響を及ぼします。
物体が動けば、必ず振動して音が発生します、電気回路でも電流
が流れると、電線が震え音が発生し、ノイズが出ます。
電子機器のノイズ、振動はメーカーに任せて、ユーザーがする事は、
機器からの振動を如何に抑えるかなのですが・・・

オーディオラックまたはテーブルに安物の板を使用したものは、空洞
が多いので、振動を増幅し要らぬ音が発生して再生音が濁ります、
アンプのラックををスチール製のラックに直に置いている場合、
ラックを触ると、振動している事が解ります。

オーディオ用のラックは空洞の無い密度の濃い木材が理想ですが価格が
高いので、ベニア板に防振対策をすれば充分です、100円ショップの
地震対策グッズは、安くて恰好の物です。
ベニア板の価格が安い物は、コンパネと言って、コンクリートの囲い用
なので不可です。
レコードプレーヤは振動対策は不可欠でしたがと、CDプレーヤ、アンプなど
はそんなに神経を使う必要はないです、気にすると、高額の物を買う事になります。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qアンプ・スピーカーのメーカーによる特徴と違いについて

アンプ・スピーカー一式を揃えようと思ってます。
結局は値段と自分の好みであるようですが、
メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。

アンプとスピーカーを別々のメーカーにするべきか、
統一するべきかについてもメリット・デメリットがあれば
教えてください。

このメーカーはこの理由で好きとか、この理由で嫌いとか、
音以外の部分でも良いので教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
DVDの映画がメインでCD等は次点、将来的にサラウンドまでと考えるならAVアンプ。
CDやSACDといった音楽がメインでDVDは次点、サラウンドは不要ならプリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプとなります。

おそらく、「アンプとスピーカーを統一するべきか」とあるので
現在視野にあるのはプリメインだとDENON、marantz、YAMAHA、KENWOOD、ONKYOで、
AVアンプだDENON、YAMAHA、KENWOOD、ONKYO、Pioneer、VICTOR、SONYといった所でしょうか。
ちなみにデノンとマランツは経営統合(D&M)されてますが、音の追求は各諸会社の方針のままです。

音の善し悪しは個人によるので何とも言えませんが、組み合わせは無数にあります。
アンプとスピーカーを統一すると音の志向が同じシリーズであれば、より倍増されるかと思います。
ですが、結局は好みの音が倍増されたからといって必ずしも良いとは限りません。倍増された事によりくどい音に感じたりする事もあるかと思います。

アンプとSPを購入するなら、まずSPを決めましょう。
SPの方がアンプよりおそらく長い付き合いとなりますので、試聴できるようでしたら試聴して、外観や値段も検討して決めましょう。設置箇所によってサイズも決まるかと思います。
試聴の際は自分の良く聞くCDを数枚持っていって、再生機は出来れば自分の持っているメーカーと同じモノを使用して聴いた方がよいかと思います。その際のアンプはあまりクセのない方が良いかと思います。個人的にはマランツかな。
好みのSPが決まったらアンプを切り替えて選定。。
私だったらこんな感じかと。

waonさんの選ぶ際の参考になればよいのですが。。

> メーカーによる特徴や違いなどがあれば教えてください。
種類が在りすぎて何から説明して良いか。。
ちなみに下記URLはアンプ・スピーカーがどれくらいの種類あるか参考になるかと思います。
定価や写真もあるので検討には役立つかと。
スピーカー
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=36
AVアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=48
プリメインアンプ
http://www.phileweb.com/ec/index.php?c=47

アンプはAVアンプ、プリメインアンプ、プリアンプ+パワーアンプといった総称です。
D...続きを読む

Qサブウーファーの置き場所と方向

サブウーファーを買いました。サブウーファーの形状はサイコロ型です。
サブウーファーの設置の場所を何処に設置して良いのか?に困っています。
現在設置している場所は、向かって右側に設置して有って壁は有りません。
スピーカーはコンパクトなのでサブウーファーの上に置いています。

サブウーファーの方向ですが、重低音の出る口を正面に置いてメーカーのロゴが左側、右側に、スイッチとボリョームつまみがあります。

設置の仕方が間違いでしょうか?

正しい設置の仕方を教えて下さい。宜しくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、サイクルと表現されていますが、非常に古くからのオーディオマニア(あるいはオーディオファン)か、それともチョット違う分野が得意(お仕事等)という範囲では無いかと想像致します。単位の表現方法が違うだけで、数値と結果はおなじ事ですね。)

さて、サブウーファーを右に置いて、右のメインスピーカーはサブファーの上に。

これでは、基本的にメインスピーカの左右条件が違うはずで、理想的なステレオ再生にとっては、少々疑問が出てしまいます。

理想は、左右のスピーカ設置条件がおなじで、左右スピーカーの等距離で聴く、というのがステレオ(立体音響)の理想です。
まぁ、ここまでコダワルオーディオマニアでなければ、せめて左右スピーカーの高さや向きや距離が、ほぼおなじ条件に置かれていれば、モンダイは無いでしょう。
(音は、いろんなモノに反射したりします、完全に左右対称の室内、家具やその他も含め、って事は、通常の生活空間では、あり得ませんからね。我家もドアや窓、完璧な左右対称って事はあり得ませんし、本棚やいろんな面で左右は微妙に違います。)


スピーカーの設置は、何が正しいか、、これは聴いている人が違和感が無く、楽しめる音が得られれば、それが正解なのです。

はじめまして♪

現実定的は、実際に聴いていて違和感が無ければ、それでオッケーです。

基本的には取り扱い説明書に、置き方の範囲として書かれたバリエーション内で、自分が気に入った音が得られればそれがベターです。

本当に音の方向感が問題とならない、100ヘルツ以下の低周波だけを担当していれば、こまかな音の変化にもコダワリが強いオーディオマニアでも無い限りは、床や壁等との距離差に依る低域の量感だけで、設置場所や設置向きを考えて行けば良いでしょう。
(先のご回答者様、ヘルツじゃなく、...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qシールドで音が変わるんですか?

フェンダーUSAのギターに安物の
シールドを使っています(5メートルでも
千円しないのや、パッチケーブルも千円くらい)

よくシールドで音が変わる、良くなると
聞きますが、本当ですか?
シールドは消耗品という意識があって、
高くていいの買ってもすぐダメになるだろうなと
思ってイマイチ踏み切れません。

それに聞き比べサイトとかで試聴しても
違いがあまり分かりませんでした。

少しずつ良いシールドを買おうと思っていますが
メーカーもそろえたほうがいいですか?
今の所ライブライン(でしたっけ?
深緑色のシールドで麻っぽい袋がついている
シールドなんですが)で統一してみようかと
思っています。

またはもっと良い(値段の高い)シールドの方がいいですか?

皆様のご意見やお勧めのシールドがありましたら
教えて下さい。

Aベストアンサー

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シールドの違いによる音質の違いは、エフェクターの種類の別のような明確な違いが顕著に表れるものではありません。 音抜けが良くなるとか、音像がクリアになるとか、録音されたものでは聞き取れず、直にアンプから出てくる音を聞き比べてみないと、把握できないような繊細な差だったりすることもあるでしょう。 これは、実際に数種類のシールドを並べて聴き比べをしてみるのが一番良いと思います。

シールドは、種類によって音の性格に対する影響が変わってくるでしょう。 今使っているものから乗り換えるとしたら、少なくともギターからエフェクターと、エフェクターからアンプ間の、パッチケーブル以外のシールドは一斉に替えてしまった方が良いと思います。 どちらかを代えないでおくと、その代えなかったシールドがボトルネックになり、信号を従来通りにスポイルして音質の変化を抑制してしまうと思いますよ。 とりあえずは、シールドを換えることでの音の変化を体感する意味で、パッチケーブル以外の2本のシールドを換えてみることをお勧めします。
メーカーを揃えるかどうかは、特にシールドの違いを音作りの一環として取り込むなどを狙うのでなければ、揃えてしまうのが無難なのではないでしょうか。 ただ、音作りで狙った効果を得る上で、別の種類のシールドを使ってみるのも、一つの手段になりえるかも知れませんね。 当面は、同じシールドに揃えてしまった方が楽だと思います。

シールド自体は、扱いを丁寧にすれば、それなりに長持ちさせられるものです。 巻くときに8の字巻きにするとか、ジャックの抜き差しの時にはプラグを持つとか、無理に折り曲げたり踏んだりしないなど、ちょっとした注意で劣化を防ぐことはできると思います。 消耗品という側面を持つのは確かですが、丁寧に扱えば、そんなに頻繁に買い換える必要に迫られることもないと思いますよ。

シールドのお勧めなどについては、特にこれといった物は挙げられないのですが、自分が出したい音を出すのに使いやすい物をじっくり選ぶのが良いでしょう。 高ければ良いというものではないとは思います。 あくまでも、理想の音を出すのに助けになるキャラクターを持つシールドを選定するのが焦点になるでしょう。

参考まで。

シールドを変えることで、音が"良くなる"とは一概には言えませんが、音質が変わるのは確かだと思います。 シールドだけでなく、ギター内部のPUとポットやシールドジャックまでの配線材によっても、音質は左右されると言われますし、電気信号を伝達する過程で通過する要素は総て音質に対して影響を持つものと捉えてよいと思いますよ。 シールドも当然音質を左右するものです。 アンプ直でエフェクターを使わない人の中には、シールドをエフェクターのように音作りの重要な要素として挙げる人もいますね。
ただ、シ...続きを読む

Qエレキギターで感電死するのですか!?

皆様、こんにちわ。
私は「エレキギター電気系構造」の初心者です。

>>「エレキギターで感電死する!?」とテレビで見まして、心配になり、色々とググッたのですが、解答が見つからなかったので、こちらへご質問させていただきました。

エレキギター(レスポールタイプ)を、フリーマーケットで購入しました。
そのエレキギターは、購入した時から、ピックアップ(ハムバック)が交換されてました。
ちなみに、ピックアップは「セイモアダンカン」製の、ハムバッカーです。

「エレクトリックギターで感電死する」と聞きまして、不安になりました。

「ピックアップ交換」だけで、感電死するものなのでしょうか??

皆様、ご解答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースになっていて余分な電気はソコに流れる仕組みです。日本のこの規格が少々問題なのです。

正直エレキギター本体の電気は非常に微弱で人体に影響が出る事はありえません。

し・か・し!

他の回答でも有る通りアンプです!アンプは日本では100Vのコンセントに接続して使用しますよね?
雨等でアンプが濡れたり何かの原因でアンプが故障したとき回路のどこかで「ショート」を起こして行き場所の無くなった100Vの電気が、アンプ→シールド→ギターの弦と逆流してくる事が考えられます。

コレは大変危険です。こんなケースの事をTVでは言っていたのでしょう。
しかし何時故障するか?なんて解かりませんよね。そのために「アース」が有ります。
最悪そんな状態になっても人体には来ないで地上に電気が流れて機材のダメージ程度で収まります(性質上、電気は行き場所が分かれると「より流れやすい方」この場合アースに流れて行きます)

洗濯機やエアコンなど比較的大きい電力を使うモノは安全の為アースが付いています(コンセントの先に緑色の線が付いていたりするアレです)

ギターアンプも中型以上なら電源ケーブルに緑色の線が付いているのはアースです。
日本でも気の利いた所なら「アース工事」がなされてコンセントにアース接続用の端子が合ったりするのですが、無い場合は建物の鉄骨や水道管等の最終的に「地面」に通じている導電性ものにアースを接続すればいいのです。

もし「アンプにアースの線がない!」場合は「ワニ口クリップ付きコード」なんかでアンプに差しているシールドプラグの金属部分を挟んでもう一方は同様に地面に落としてあげれば大丈夫です。

とは言えご質問の「ピックアップ交換」で感電死どころか感電もしませんどれだけ配線がおかしくても「ノイズが酷い/音が出ない」位が関の山です。
普通に使えるなら大丈夫ですよ。
アンプを野外なんかで使用する時に気をつけて下さい。

余談ですが私は瞬間的な100Vの感電を仕事上何度も経験しましたが平気です。でもこれは「タマタマ」に過ぎません。
中には十数ボルトで感電死した例も有りますから電気の取り扱いには十分注意してくださいね。

何よりアンプのアースをキチンとすると「安全」以外にも「音が良くなる」傾向が有るのでオススメします。

エレキギターほとんどのモデルはノイズ対策として「弦アース」を取っています。
アンプにつないだ時に手で弦に触るとノイズが小さくなる経験が有ると思いますが、それが「弦アース」している証明になると思います。

これは言い換えれば「人体アース」とも言えますね。
アースとは文字通り「地上」「地面」の意で地面に流れるべき物です。

これは、感覚的に解かりにくいかも知れませんが、通常日本ではコンセントは2つ穴に差し込みますよね。外国のコンセントは3つ穴が主流です。
3つ目の穴はアースに...続きを読む


人気Q&Aランキング