最新閲覧日:

電車で読めるノスタルジーな小説や詩集でオススメがあったら教えてください。
推理・殺人関係の小説は苦手ですが、ふるさとへの郷愁を感じられるようなものがあれば、電車の中で読みたいのです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

ノスタルジックなものですか。



中勘助(なか・かんすけ)の『銀の匙』(ぎんのさじ)
角川文庫、岩波文庫など

梶井基次郎『檸檬』(れもん)
新潮文庫

宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
新潮文庫、角川文庫

岡本かの子『老妓抄』(ろうぎしょう)
新潮文庫

などいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

銀の匙・・。手に取ったことはあるけど、他の本と迷って購入しなかった記憶があります。
でもここで再び本のタイトルを見たことで、読んでみたくなりました。
沢山教えていただき、ありがとうございます。
本屋に行って購入してみようと思います。

お礼日時:2010/08/20 15:43

【詩集】



☆「わたしと小鳥とすずと―金子みすゞ童謡集」 [単行本]
金子 みすゞ (著), 矢崎 節夫 (編集)

【小説】

☆「からくりからくさ」(新潮文庫) 梨木香歩

内容(「BOOK」データベースより)
祖母が遺した古い家に女が四人、私たちは共同生活を始めた。糸を染め、機を織り、庭に生い茂る草が食卓にのる。静かな、けれどたしかな実感に満ちて重ねられてゆく日々。

☆「しずかな日々」(講談社文庫)椰月美智子


内容(「BOOK」データベースより)
おじいさんの家で過ごした日々。それは、ぼくにとって唯一無二の帰る場所だ。ぼくは時おり、あの頃のことを丁寧に思い出す。ぼくはいつだって戻ることができる。あの、はじまりの夏に―。おとなになってゆく少年の姿をやさしくすこやかに描きあげ、野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞した感動作。

【エッセイ】

☆「小石川の家」(講談社文庫)青木玉

出版社/著者からの内容紹介
祖父 幸田露伴、母 文との日々(芸術選奨文部大臣賞)

昭和13年幸田文は離婚し、娘の玉を連れ青々と椋(むく)の枝がはる露伴の小石川の家に戻った。万事に愚かさを嫌う祖父の小言の嵐は9つの孫にも容赦なかった。祖父の手前蹴とばしても書初めを教える母。「2度はご免蒙りたい」10年の歳月をクールにユーモラスに綴り、晩年の露伴、文の姿を懐かしく匂い立たせる。

以上
参考になれば幸いに思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速教えていただいて、ありがとうございます。
普段小説を読む事がないので、何から探したらよいか分からず、
こちらの掲示板を利用させていただきました。
どれもよさそうなお話ですね。

これから本屋に行って手にとってみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2010/08/20 15:40

こんにちは☆


私もミステリー小説が苦手なので、ほのぼの系の小説が好きです。

葦原すなお「オカメインコに雨坊主」
あらすじ(「BOOK」データーベースより」):乗る列車をうっかりまちがえて辿りついた村。ユニークでちょっと不思議な住人たち、静謐で馥郁とした時間、そして呼び覚まされる懐かしい記憶の欠片…よろず屋のばあちゃんとその孫娘チサノの家に居候するうちに、画家の「ぼく」の心は温かく満たされてゆく―。生きることの愛しさが心にあふれる、至福の“スローノベル”。
→これこそ本当に郷愁と温かさを感じる小説です。


小路幸也「東京バンドワゴン」
あらすじ(「BOOK」データーベースより」):東京、下町の古本屋「東京バンドワゴン」。この老舗を営む堀田家は今は珍しき8人の大家族。60歳にして金髪、伝説のロッカー我南人。画家で未婚の母、藍子。年中違う女性が家に押しかける美男子、青。さらにご近所の日本大好きイギリス人、何かワケありの小学生までひと癖もふた癖もある面々が一つ屋根の下、泣いて笑って朝から晩まで大騒ぎ。日本中が待っていた歴史的ホームドラマの決定版、ここに誕生。
→ちょっと謎解きが入りますが、難しくないので大丈夫だと思います。
舞台が「田舎」ではありませんが、家族の温かさと人情を感じられる小説です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

この手の小説は読んだことがないので、これから本屋さんに行ってみてみようと
思います。

初心者でも楽しめそうなので、読むのが楽しみです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/08/20 15:41

このQ&Aに関連する人気のQ&A

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qオススメの日本の推理小説

日本語を勉強中の中国人です。日本人作家が書いた推理小説で、オススメがありましたら、教えていただけませんか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

日本語を勉強中ということであれば、

1.文章が自然な日本語
2.難しくなく適度な話の長さで、読みやすい作品
3.面白い

の三つの条件にあてはまる作品がいいですね。


赤川次郎 「黒い森の記憶」をオススメします。


山奥の森の中に一軒の山小屋があり、そこに引退した初老の外科医が住んでいた。

誰とも会いたがらないその老人のもとに、ある日を境にして奇妙なプレゼントが届き始める…。

という話です。

ブックオフで100円で手に入ると思います。

昔読んで、すごく面白かった記憶があります。

Q恋愛の詩集でおすすめのものを教えてください

恋愛系の詩が多く載っている詩集を探しています。
恋愛をテーマとしたイラストを描くことがあり、その際にイメージの参考にできるような詩を探しているのですが、色んな詩集が出ているので迷っています。
よければおすすめの詩集を教えてください。

あと海外の恋愛系の詩集も探しているのですが、英文に日本語訳などが載ったものはありませんか?
あればぜひ教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

俵万智さんの「サラダ記念日」がオススメです。
短歌集で恋愛ものばかりではないのですが、きゅっとなる綺麗なうたばかりです。

Q視座を高く持つとか、俯瞰して物事を見るとかについて書かれた啓発書やビジネス書をご存知あったら教えてく

視座を高く持つとか、俯瞰して物事を見るとかについて書かれた啓発書やビジネス書をご存知あったら教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

古書ですが
「一般意味論」関連。
 まずwikiで検索・アマゾンに本あり。

Q破滅・終末系の小説

小説をあまり読むことがなく、大御所の作家の作品もあまり読んだことがないのですが、
j.g.バラードの短編小説”時の声”を読んで衝撃を受けました。
破滅・終末の捉え方と心理描写が非常に気に入ったのですが似たような作家・作品はないでしょうか。

安部公房の壁や、村上春樹のハードボイルド・ワンダーランドなどが好きです。
”漠然とした心の揺らぎが具現化した世界”を受け入れるような内容が好きなのかもしれません…

Aベストアンサー

終末に向かう世界
バラードだと「結晶世界」
カート・ヴォネガット「猫のゆりかご」

一旦、終末を迎えた後の世界
ハーラン・エリスン「少年と犬」
ブライアン W.オールディス「地球の長い午後」

Q恋愛小説を教えて下さい!

君の膵臓が食べたい を読んで主人公の男の子の不器用すぎる性格がとても気に入りました。
恋愛小説(大学~社会人向け)で
ひねくれ者というか皮肉屋な男子が徐々に心を開いていくような恋愛小説が読みたいです。オススメをお願いします。

ラノベや携帯小説はご遠慮願います。

Aベストアンサー

ちょっと質問の内容に合致しないかもしれませんが、恋愛小説と言ったら「有川浩」をお勧めします。
「図書館戦争」シリーズは読んでいくうちに段々と教官との距離が縮まっていき読んでいても面白いと思いますが。

それ以外にも「有川浩」は読みやすく、内容も幅広くていいですよ。
よかったら是非読んでみてください。
お勧めします。

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報