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ギブソンの1991年製レスポールクラシックの定価について

最近ギブソンのレスポールクラシック初期型(1991年製)を中古で買いました。
当時の日本での定価をご存知の方がおられましたら教えてください。

ネットで調べても258,000円以上はしたくらいしか、わかりませんでした。

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A 回答 (2件)

94年発行のTHE GIBSONという本を所有してますが、巻末に当時の国内ラインアップが載ってます。

それによると、クラシックは258,000円です。

ちなみにスタンダードが210,000~230,000円、カスタムが260,000~285,000円(いずれもフィニッシュにより定価が異なる)でした。クラシックはほとんどカスタムと同価格帯だったんですね。

私も1990年のハニーバーストのクラシックを持ってます。当時のクラシックはゴールドフィニッシュはゴールドトップではなく、オールゴールドなんですね。いつかはそれも手に入れたいと思ってます。
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手持ちの'98年価格表(山野楽器制作)では288.000円(製造年に対する価格では無く当時のストック品を含む新品に対する価格です)


総代理店では無くなりましたが山野楽器に問い合わせれば当時の資料がありますので教えて貰えると思います。
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この回答へのお礼

yamame17gou 様

ご丁寧なご回答本当にありがとうございます。

少し前に2005年製 Epiphone LTD ED Les Paul Standard LQも中古で64,000円で購入しましたが、ネットで調べると定価99,750円で売られていたことがすぐにわかりました。
前オーナー様が大事に使っておられ、小さな傷もほとんどなく、フジゲン製で作りもしっかりとしていて買い得だったかなと思っていたのですが、今回質問しましたGibson Classicについては、ほとんど情報がありませんでした。

今まで中古で購入したギターの中では105,000円と10万円を超えるものを買ったのは初めてで当時はどのくらいの価格で売られていたか知りたいと思っておりました。
20年程前のものであるにもかかわらず、こちらも前オーナー様がすごく大事に使っておられ、ラッカー塗装のクラックもなく細かい傷が少しあるだけでネック、フレットとも状態が非常によいものですが、288,000円もしたのであれば、元々かなりよいものだったことがお蔭様で理解できました。

1991年当時の山野楽器の保証書(輸入証明書)もあり、同じ代理店ならほぼ同じ金額だった可能性が高いですね。本当にありがとうございました。

お礼日時:2010/09/20 13:30

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Qギブソンのレスポールを買うならどれがおすすめですか

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。。。トーカイならめぼしはつけました。81年LS-120で198000らしいです。コンディションはいいっぽいです。

そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?
年代ごとに評価が分かれたりしてますか?
でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

予算は20万から50万
色はチェリーサンバーストがスキです。(けいおんの影響じゃないです。)
あとゴールドトップも好きなんですけど玄人っぽいですか?

買う前によくレスポールについて知ったほうがいいと思ったので。

人気度合いや各年代の特徴
自分ならこれを買うでもいいです。
ヒスコレで一択って記事も見た気がします。

イケベ楽器?のネットショップでは定価700000のヒスコレがチョイ傷のため300000マンみたいになってましたけどこういうのでもいいかな。お得感がハンパないっす。

それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?
供給過多になってないですか?

おもな使用目的はとりあえずは壁に飾るつもりです。
メイン機はサゴのジャズベースです。

まずきっかけはというとトーカイやグレコなどのギターがいいらしいと聞いたので丁度自分が生まれた年代でした(81年生まれ)
そこで「あー。自分が生まれた年のギターってのもいいかなぁ」なんて思ったのが始まりです。
それはレスポールでした。かっこいいしかわいいし、いいですよね。個人的に好きです。

で、調べてみるとなにやら、国内レスポールには賛否両論あるみたいで。
品質自体に特に否定的なことは見られなかったが、値段と本家(ギブソン)いがい考えられんという意見もあった。

ならギブソンか。...続きを読む

Aベストアンサー

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(この時代にカービングマシンを始めとする生産設備が変更されたのか、確かトップのアーチもよりフラットな形状で、ネックセット角もよりキツい方向に振られていた様な記憶もあります。)
 実は'81年型は記憶がアイマイで、この年のレスポールも前年までと同等の仕様だったかどうか自信が無いのですが・・・もし前年と同じ仕様なら、ブリッジやテイルピース、ペグなどは見た目が全く違いますし、メイプルネックは3ピースに分かれており、現物をウラから見るとすぐに判るでしょう。

 っというワケですが、しかしこの時代のレスポールを『ワザワザ購入する価値があるか?』っというと、価値ナシとは言えません。
 勿論、クラシックなレスポールのトーンを想像しているならゴミ以外のナニモノでもありませんが(この面では同時代のトーカイ製レスポールの方が圧倒的によいです。ちょうど'80年に、スタジオで時間をかけて弾き比べました)、この時代、ソリッド・ギターは『どれだけサスティンが得られるか?』が勝負になっていました。('70年代中頃から、スルーネック、ハードウェアにやたらと重い黄銅を使う、ブリッジの下に比重の大きい金属ブロックを打ち込む、等々ロングサスティーン化を狙ったギターが次々に登場しましたし、サスティーン狙いはフェンダーでも同様で、デッドポイントをフィンガーボード上から排除する巨大な『ラージヘッド』や、ヤミクモに重いグレードのホワイトアッシュを使ったボディが採用されていました)。

 つまりこの年代のレスポールは、『アナタが生まれた頃に流行っていた音楽に対する、ギブソンなりの回答』というワケです。また最近では、当時の音楽を追及しているヒト達(専ら、当時の洋楽が青春の1ページだった世代)が、敢えてこの時代のレスポールやストラトを購入するという現象も見られます。(タバコバーストの『レスポール80』とか、メタリックシルバーの『ザ・ストラト』なんて、きっと彼らには大変な『お宝』なんでしょうねぇ。)

 この時代のレスポールは、オールドとは明確に違ったトーンではあっても、単にコストダウンが過ぎて粗悪品になっていたという話ではありません。
 その後に登場したスタンダードやクラシック、クラシックプラスなどの方がずっと『レスポール臭さ』プンプンで、今日では'70年代中期~'80年代初頭のモデルは一部のマニア以外には殆ど鑑みられる事はありませんが、しかしPOPSという音楽の進歩と共に発展して来たレスポールというギターの、歴史の一部であることには間違いありません。

>でギブソンのレスポールなら81年にこだわる意味ないかなぁって思ってもいます。

 ギブソンこそ製造年によって仕様が大きく変わるので、年式に拘るべきです。(トーカイやフジゲンのレスポールは、結局のところ'58~'60年のレスポールのコピーに過ぎず、当時の音楽的背景など全く反映していません。)
 ワタシはこの時代のレスポールだからこそ、購入する価値があると思います。ましてやそれが生まれ年の年式で、自分と同じ年月を過ごして来たギターなら尚更です。御質問者様はベーシストの様でどれほどギターを弾かれるのか判りませんが、そのレスポールもきっと『よい相棒』になる様な気がします。

>それと素朴な疑問ですけどギブソンレスポールは市場にあり過ぎるってことないですか?

 『ひらさわユイ』とかいうけしからん?キャラの為に、随分ギブソン・レスポールが売れたみたいですね。その多くが弾かれずに放置され、やがて中古市場に出回るのかと思うと、確かに今後供給過多になっていく可能性はあるでしょう。
 ただ最近東京~神奈川方面の大型ギター屋に行くと、ヤケにギブソンの在庫が少なくなった様に感じます。ギブソンジャパンが何らかの理由で輸入を絞っているのか、或いは経営がうまくいってないのかよく判りませんが、こと新品に限って言えば、『けいおん!!』が放送されていた頃より入手し難くなっているのではないか?という気がします。
 新品の売値はあまり変動しないし、中古の買い取り価格もそれほど下落しているワケでは無さそうです。新品・中古含め大量に市場に出回っていても需要はある様です。まだ供給過多にはなっていないのではないか?と。

>そこで質問なんですが81年のギブソンレスポールってどうなんすか?

・・・'80年代初頭というと、『レスポール史上最もレスポールらしくないレスポール』の時代ではなかったか?と。
 '76年から'80年頃までのレスポールは、メイプルネックだったり重たく巨大なシャーラー/グローバー製ペグだったり、ブリッジが巨大なナッシュビルだったり、更にはテイルピースもファインチューナが付いているモデルがあったりと、レスポールのオリジナルトーンを決定している部分がことごとく違うという異常なモデルでした。(...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QギブソンレスポールのシリアルNoとカスタムショップについて

98年頃、イシバシ楽器購入したギブソンレスポールでわからないことがあります。
ギブソンUSAでカスタムショップというものがあるかと思いますが、その廉価版のようなものを持っています。

イシバシ楽器渋谷店の店員いわく、「USAカスタムショップの値段は高額なので、その品質を低価格で提供するという考えのもと発売された製品です」といわれ、30万で購入しました。

しかし、シリアルNoを見ても6桁しかなく、8桁に足りないし、第一調べてみてもそのような製品が見当たらないのですが、ほんとにそのような企画製品があったのでしょうか?

店員からは限定的な扱いだと教えられた記憶があります。どなたか、このギターの本当のところを教えてください。

シリアルNoは791259で、ちゃんと保証書とシリアル証明書?のようなものは付いています。新品で購入しました。ギブソンUSAのスタンダードということです。ですが、ネックとヘッドの間にある、プレートにはStandardと書いてありません。。色はタバコサンバーストです。なぜかハードケースにはCUSTOM・ARTとHISTORICと書いてあります。

長文になってしまいましたが、よろしくお願いいたします。

98年頃、イシバシ楽器購入したギブソンレスポールでわからないことがあります。
ギブソンUSAでカスタムショップというものがあるかと思いますが、その廉価版のようなものを持っています。

イシバシ楽器渋谷店の店員いわく、「USAカスタムショップの値段は高額なので、その品質を低価格で提供するという考えのもと発売された製品です」といわれ、30万で購入しました。

しかし、シリアルNoを見ても6桁しかなく、8桁に足りないし、第一調べてみてもそのような製品が見当たらないのですが、ほんとにその...続きを読む

Aベストアンサー

ギブソンカスタムショップの基本的なシリアルの読み方を説明いたします。
シリアルNoは791259ということですので、1997年製59LP Reissue 1259本目と読むことができます、ギブソンのヒストリックコレクション以外のもの、楽器店オリジナルオーダーでしたら通常シリアルの頭にCSなどアルファベットが入りますので、ヒストリックだと思われます。
ヒストリックコレクションのLP Reissueにはトランスロッドカバーには何も記載はされていません。
通常の正規輸入品であれば山野楽器の保証書が付きますが、ない場合は代理店を通さない直輸入のため激安で販売するところもあります。
ギブソンUSAレギュラーラインのLP Standardは定価でも30万はいかない製品ですので、カスタムショップ製品と思われますが。
手っ取り早いのが石橋楽器にその頃の状況を聞くのが手がかりとなりますが、基本的なシリアルの読み方は上記のとおりです。

Qレスポールの違いについて

レスポールを買おうと思っているのですが、レスポールにはレスポール・スタンダート、レスポール・スタジオ、レスポール・カスタム、レスポール・クラシックなどなど色々あってどれを買うべきなのか迷っています。それぞれどこがどう違うのか詳しく教えていただけませんか?

Aベストアンサー

 弦楽器の設計屋なんですが・・・正直なところ、音色的な差は的確には指摘出来ませんが、何方も回答されていない様ですし、あくまでも設計的な話とゆぅ事で。

スタンダード:

 ギブソン社が標準モデルとして出しているレスポールです。
 基本的には『各時代の音楽シーンの背景や市場の要求を取り入れたレスポール』であり、年式によってコロコロと仕様が変る傾向があります。
 昨年スゴいモデルチェンジがあり、後述しますクラシックよりも、より『クラシック』な方向に変更され、値段も釣上げられました。

カスタム:

 最も大きな特徴はボディ材です。スタンダードはメイプルTOP/マホガニーBACKですが、オリジナルのカスタムではTOPもマホガニーです。この点はトーンに大きな影響を与えています。
 その他、ハードウェアが装飾用ゴールドメッキだったりフルバインディングだったりで、スタンダードよりは上位機種という位置付けになっています。
 ただ、最近ではスタンダード系と同じボディ(メイプルTOP)になっており、マイクのセッティングなどは微妙に違いますが、スタンダード系より『見た目がゴージャス』なだけのモデルになってしまっている様です。(現在のラインナップでは3PUのスタンダードがマホガニーTOPになっていたり、なにやらよく判らん分類になってしまっています。)
 マホガニーTOPのモノはスタンダード系よりラフなトーンとなりワタシの好みに近いですが・・・ま、これは単にスキ/キライの問題なので、どちらが優れいているかは決められませんね。

スタジオ:

 一言で言ってレスポールの廉価版です。バインディングを廃し、塗装を単純化してコストダウンを図っていますが、しかしマイクのセットなどは上位機種と遜色は無いので、これはこれでムチャな選択ではないでしょう。
 ただ、往年のギブソン廉価版モデルと言うと上位機種とは明確に違う狙いで設計されており、廉価版でなければ得られない独特のトーンを持っていましたが(ギブソン社の廉価版を選択するのは、単に『カネがない』以上の理由がありました)、今や他メーカと同じく廉価版でも狙いは『トップモデル』になってしまっている様で、ちょっと寂しいところです。

クラシック:

 これは、レスポール・スタンダード史上最良と言われた‘58~‘60年モデルのうち、最もネックがスリムだった‘60年モデルをギブソン社自らがレプリカしたモノです。
 往年の『名機』のメーカ製レプリカなら、売れないはずはありません。実際、クラシックが登場した10年ほど前には、ちょっとしたブームとなったほど売れた記憶があります。
 このクラシック、かつてはスタンダードの上位機種だったんですが、今やスタンダードの下位機種的なポジションになってしまっており、こちらを以ってして『レスポールの標準モデル』となっている様な気がします。

・・・というワケで、

>どれを買うべきなのか迷っています。

 往年のレスポール『そのもの』の音やプレイヤビリティを追求されている、と勝手に解釈して話を進めてしまいますが・・・最新型のスタンダードは、木材といいネック形状といいマイクといい、かなり狙い目だと思います。
 一方中古で探されている場合は、上述致しました様にスタンダード系は仕様が年式によって違うので、クラシック系を買われた方が無難でしょう。

 弦楽器の設計屋なんですが・・・正直なところ、音色的な差は的確には指摘出来ませんが、何方も回答されていない様ですし、あくまでも設計的な話とゆぅ事で。

スタンダード:

 ギブソン社が標準モデルとして出しているレスポールです。
 基本的には『各時代の音楽シーンの背景や市場の要求を取り入れたレスポール』であり、年式によってコロコロと仕様が変る傾向があります。
 昨年スゴいモデルチェンジがあり、後述しますクラシックよりも、より『クラシック』な方向に変更され、値段も釣上げられま...続きを読む

QOrville/オービルのギター(レスポールタイプ)についておしえて!

以前あった国産のオービルって言うメーカーについて教えてください。
1:「オービル・バイ・ギブソン」ってあるのと、ただ「オービル」っていうのがありますがどのように違うのですか?また、クオリティの違いは?
2:レスポールタイプでデタッチャブル・ネックのギターも生産していたのでしょうか。セットネックが欲しい場合は当時いくら以上の物ならOKですか?
また、PUがギブソン製のものを手に入れるには?
3:このメーカーは何年ごろから何年ごろまでありましたか。
4:後にエピフォンって言うメーカーに代わってますが、クオリテイなどに差があるのですか?たしかエピフォンは以前からありましたよね??
購入を考えているので詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

 過去に似たような御質問がありまして、参考URLを御参照下さい(ワタシも回答しています)。オービルと現在のエピフォンの関係が判ります。

1.『バイ・ギブソン』とタダの『オービル』は、ラインナップの差だけだったと思います。確か版権の問題でギブソンとゆぅ名前が使えなかったとか、そんな話だった様な記憶がありますが・・・・(←ちょっと自信ナシ)

2.オービルにネジ留めネックのLPがあったかどぅか???オービルにはなかった様な気がしますが・・・・エピフォンには、ネジ留めネックのLPも存在しました。当時、そぅですね~これもウロ覚えの記憶頼りの情けない回答ですが、定価で¥4~5万程度のヤツからノリ付けネックだったと思います。
 ただ、ネジ留めでもかつてのフジゲンさんのネジ留めLPの様な合板中空ボディではなくそれなりにしっかり作られていました。
 弾いてみると逆になかなか他では得られない独特のトーンがあり、しかも結構使えそぅで「おやっ?」と良い意味で期待を裏切られた記憶があります。

3.さて、どぅでしょう?エピフォン・ジャパン自体も2年ほど前に生産を終了した、との情報が流れましたが未だに楽器屋で見かけます。ウワサはガセだったのか、或いは在庫品がまだ流通しているのか・・・・楽器屋や製造元のマツモクさんに直接質問されるのが最も正確でしょう。
 或いは『楽器商報』とゆぅ業界誌がありますが、コイツのバックナンバーを調べればハッキリするかも・・・・。

4.参考URLの通りです。材質のランクまでは判りませんが、マツモクさんの加工としますと、機械加工のクオリティに差はない、と言えるでしょう(マツモクさんの機械加工の安定性と正確さは、世界でもトップクラスです)。
 尚、それ以前からありましたエピフォンの低価格帯モデルは、木工の特徴から韓国製か台湾製だと思われます。決して使用に耐えないほど荒い仕上がりではありませんが、マツモクさんのシャープでクリーンな加工と比べるとちょっと見劣りします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=84160

 過去に似たような御質問がありまして、参考URLを御参照下さい(ワタシも回答しています)。オービルと現在のエピフォンの関係が判ります。

1.『バイ・ギブソン』とタダの『オービル』は、ラインナップの差だけだったと思います。確か版権の問題でギブソンとゆぅ名前が使えなかったとか、そんな話だった様な記憶がありますが・・・・(←ちょっと自信ナシ)

2.オービルにネジ留めネックのLPがあったかどぅか???オービルにはなかった様な気がしますが・・・・エピフォンには、ネジ留めネックのLPも存...続きを読む

Qストラトのリア・ピックアップはなぜ斜めについている?

素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
モデルによって狙う音質があり、それに合わせたデザインが施されていて、その一環としてピックアップのスラントマウントが採用されることがあると見るのが妥当と思います。

また、斜めにするのは、ボールピースのセンターを弦の直下から外すということは焦点ではないでしょう。 あくまでも狙いとしては、ボールピースが弦の張られている方向に対してどの位置に来るかを重視した配置とみるのが妥当です。 ボールピースには直径がありますし、多少斜めにしたところで、ボールピースの上から弦が落ちるほどの移動はないはずです。 むしろ、弦がボールピース上の位置から外れてしまうと、ピックアップの感度が落ちるという害が出ますので、それを狙っていると考えるのは難しいでしょう。 スラントにマウントするとしても、できるだけ弦の直下にボールピースが来るように設計されているはずです。
なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラン...続きを読む

Qギブソンのピックアップ(ナンバード、T-top等)

はじめまして!
最近ギブソンのヴィンテージピックアップ(ナンバード、Ttop、ダーティーフィンガーズ等)に
興味を持ち始め勉強を始めました。ですがなかなか情報があまりなく、分からないことが多いです。
詳しい方、教えていただけませんでしょうか。

色々調べていると1965年以降Tトップが出始めたということです。
自分の認識では1965年にステッカードから刻印に変わり、同時にスクエアウィンドウから
TTopに変わったと思っていたのですが、どうもTトップでステッカードというタイプのものも
あるようです。これは一体いつ頃製造されたものなのでしょうか?

また、PAFの歴史は大体分かったのですが、そもそも65年以降のTトップの歴史が分かりません
(見分け方やいつまで作られていたか?など)詳しく載っているサイトや本等ありませんでしょうか?

Dirtyfingers(ダーティーフィンガーズ)とは何なのでしょうか?
「65年以降のT-TOP=ダーティーフィンガーズ」だと思っていたのですが
T-TOPだけどダーティーフィンガーズではないものもあるのでしょうか?

T-TOPの中でも直流抵抗値が極端に違う(7,8kΩのもの~16,17KΩのもの)ものがある
ようなのですが、これはどういう違いでしょうか?
また、違う場合外観上の見分け方はありますか?


以上たくさんの質問で申し訳ありませんが、
どなたか詳しい方教えていただければ幸いです。

よろしくお願いします!

はじめまして!
最近ギブソンのヴィンテージピックアップ(ナンバード、Ttop、ダーティーフィンガーズ等)に
興味を持ち始め勉強を始めました。ですがなかなか情報があまりなく、分からないことが多いです。
詳しい方、教えていただけませんでしょうか。

色々調べていると1965年以降Tトップが出始めたということです。
自分の認識では1965年にステッカードから刻印に変わり、同時にスクエアウィンドウから
TTopに変わったと思っていたのですが、どうもTトップでステッカードというタイプのものも
あるようです。...続きを読む

Aベストアンサー

ヴィンテージピックアップは、実体験が伴わないとなかなか難しモノがあります。それはイレギュラー品(たとえば部品が足りず別の部品で代用したなど)も存在するためです。

Gibson PAFに関しては比較的情報は一定しているようですが、それでもイレギュラー品は存在します。たとえば、Zebra Bobbinは61年以降のはずですが、希に59‘Lespoul STDでも発見されたりします。

そうしたイレギュラー品は別として、一般的に知られているPAFはこんな感じです。

1956-1957 No Stickerであるもの
1957後半-1961年 「PATENT APPLIED FOR」のステッカー(ただしALNICO2/3/4/5と磁石がバラバラ)
1961-1965 「PATENT APPLIED FOR」のステッカー(ALNICO5)
1965以降 T Topボビンにステッカー(NO 2,737,842)のいわゆる「ステッカーナンバード」と呼ばれるPAF(T TopからT-Buckerとも呼ばれる)
1975年以降 商標NOがスタンピングされた「刻印ナンバード」

の4種類です。

もちろんこの中にはさらに細かい内容として、ステッカーの大きさや磁石のサイズが変わったり、コイル保護のテープの材質が変更されたり、工場の機械の変更とともに様々な仕様変更が伴います。

そこら辺は書ききれないので細かいことはこちらをご参考下さい。
http://home.provide.net/~cfh/

このサイトは世界中の鑑定家が資料にしていると名高いVintage Guitarのサイトです。ここのGibsonから進めば「PAF」にたどれます。

ダーティーフィンガーズは、うっすらとした記憶で申し訳ないのですが、1982年以降のPUです。当時の音楽事情(ハードロック->メタルの変遷期)に合わせたハイパワー仕様のPUです。ですのでPAFとは別物のPUです。

>T-TOPの中でも直流抵抗値が極端に違う(7,8kΩのもの~16,17KΩのもの)ものがあるようなのですが、これはどういう違いでしょうか?

そんな極端な抵抗値はPAFにはありませんよ。元々の設計が7.5オーム前後で作られており、実測値で7.1~8前後くらい(計測した温度差などにもよる)までがPAFの範囲と言われていますし、そんなに高いのは私も見たことはありません。私のES345で、フロント7.6、リア7.8でした。

ただ、T-Topボビンは80年に入ってからも使用されているので、それこそそれだけ抵抗値が高いモノはダーティーフィンガーズのような気がします。外見での見分け方は難しいです。せめて分解してみないと。しかしダーティフィンガーズは私も分解したことがないのでわかりません。

ヴィンテージピックアップは、実体験が伴わないとなかなか難しモノがあります。それはイレギュラー品(たとえば部品が足りず別の部品で代用したなど)も存在するためです。

Gibson PAFに関しては比較的情報は一定しているようですが、それでもイレギュラー品は存在します。たとえば、Zebra Bobbinは61年以降のはずですが、希に59‘Lespoul STDでも発見されたりします。

そうしたイレギュラー品は別として、一般的に知られているPAFはこんな感じです。

1956-1957 No Stickerであるもの
1957後半-1961年 「PATEN...続きを読む

Qジミー・ペイジはギターがどれくらい下手なのか

レッド・ツェッペリンが大好きです。
ツェッペリンを聞いて、その後洋楽を聴くようになったのですが、まだメンバーの名前も顔も知らない聞き始めのころ、「この人はギターが下手なのではないか」とふと思いました。
その後、ジミーペイジはギターが下手だという評判をあちこちで聞くようになり、自分の感想は的外れでないらしいとわかったのですが、彼はどれくらい下手なのか、そんなに下手なのになぜセッションギタリストとして重宝されていたのか、そうしたことが疑問に思えてきました。
私はギターどころかどんな楽器も弾けない上に音痴です。なのでそんな人にもわかるように教えてくださるとうれしいです。
念のため。レッドツェッペリンは大好きですし、ジミーペイジも大好きです。Heart Breakerで、ペイジのソロをはらはらしながら聞くのも好きです。

Aベストアンサー

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈な事柄なのでありますよ(笑)

さぁ「禁じ手」を破ってこの問題にメスを入れてみましょう!!!

まずペイジがセッション・ギタリストとしてその名を轟かせていたのが
ヤードバーズ加入以前の話ですから、65年以前の話ですね。クラプトンが抜けたヤードバーズに
ジェフ・ベックの推薦でベック共々ペイジは加入しました。
ベックがサイド・ギタリストとしてペイジを推薦したわけです「みんなジミーの事知ってるだろ?あいつ俺の後輩なんだ。入れようぜ!。」
ってな感じです。
ポイントがここにあります。スタジオ・ミュージシャンで、すでにプロデューサーの経験もある
ペイジは先輩ベックにサイド・ギタリストに打ってつけと目されたのです。
同世代の有名な「ソロ・ギタリスト」として名が上げられるのが、ベック、クラプトン、ジミヘン、リッチー・ブラックモア、サンタナなど超ギタリスト達がいっぱいおります。
でもこの人達は「ソロ」ギタリストとしての印象が非常に強いです。インプロヴィゼイション、アドリヴ・タイプのギタリストですね。

ペイジのギターはこういうギタリスト達とは異なります。
彼のギターは、楽曲やバンド・アンサンブルの中で本領を発揮する、言わば「アレンジ・メイク・ギター」
の巧者だと言えるのです。
バッキングやリフ、サウンド・メイク、Zepが今でも偉大なのは、ペイジの巧みなアレンジ力と
他の3人の力、至福の化学反応の結晶だからだと断言できます。

60年代初期のセッション・ギタリストは、過激なギター・ソロも速弾きもそんなに求められません。
要は楽曲にマッチしたバッキングであればいいのです。
ペイジの才能はそのニーズに答え、数をこなす事により鍛えられ、磨かれ、名声を得るに至ったわけです。

ベックは後輩ペイジの才能を認めつつ、自分のギターをより際立たすためには、ペイジの
バッキングやアレンジに長けたギターが必要だとわかっており、あえて「サイド・ギター」で
ヤードバーズに加入させたのです。

速弾きみたいな運指がらみ、テクニックがらみの事を言うとペイジのギターの腕前には???が
ついてしまう・・かもしれません。
しかしペイジには楽曲クリエイターとしての才能が他のギタリストより群を抜いて秀でている・・
これは揺るぎ難い事実です。

リッチー・ブラックモア先生が
「ペイジは本当にクレイバー(利口)なギタリストだ。みんな(ペイジのギターの腕前について)
色々言ってるけど、昔から本当に上手いギタリストだ」
と事あるごとに誉めております。私はうんうんとうなずいてしまいますね、この言葉には・・。

長くてごめんなさい、書き足りないくらいだけどこの辺にしときますね。

参考になれば幸いです。

こんばんは。書かせて下さい。

大のZepファンです。当然個々のメンバーひとりひとりのファンですし、
様々な思い入れもあります。ジミー・ペイジに対してもそうです。

「ペイジは下手なのではないか・・?」
これって大昔から言われてましたし、「ハート・ブレイカー」のソロになると
みんな大笑いしたり、ほくそ笑んだりするのは古今東西、老若男女、いつの時代でも「お約束」、
としてありながらも公の場で語るのは、「禁じ手」として暗黙の了解があったりなかったりで、
色々と複雑怪奇、奇妙奇天烈...続きを読む

QGIBSON LES PAULの塗装について(下地もラッカー?)

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラッカー仕上げの国産ギターが多いのもうなづけます(所有しているLS-150も下地ポリの極薄ラッカー仕上げです)。
もちろん音重視で考えるとオールラッカーで薄けりゃ薄い方がいいんでしょうけどね(ポリでも薄く塗れりゃ一緒ですが)。
HISTORICはオールラッカー極薄仕上げらしいですが湿度・季節による音への影響はないのでしょうか?
また、高温高湿度によってドロドロに溶けちゃったりしませんか?
経年変化や使用して行くうちに起こるハゲ等は気にならない方なのですが、音への影響は気になるところです。
ギターの塗装の音に対する影響について何かお知りでしたら(HISTORIC所有の方特に)お教え下さい。
宜しくお願いします。

所有しているTOKAI製レスポールモデルをネックリフィニッシュに伴い全再塗装をしようと思っています。
そこで参考にしたいのですが、GIBSONのレスポールの塗装について教えて頂きたいです。
GIBSONのレスポールはオールラッカー、下地から全てラッカーで塗装されていると聞きましたが本当ですか?
日本の天候条件を考えると(梅雨時特に湿気が多いし)日本でギターを使用するとなると下地はポリの方がいいのでしょうか?
アメリカに比べ日本は湿度の変化があるので、音に影響が出ることも考慮して下地ポリでラ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
当方ヒストリックを所有しておりますが、ギブソンのレギュラーモノでもオールラッカーだったと思います。やはり違いはヒストリックは極薄ラッカーで、光に照らすとマホガニーの木目(?)が浮き上がってます。本当に木目の荒を埋める目止め仕上げしてんの?
って思うくらい浮き出ちゃってます。レギュラーは極厚でその分光沢が美しく、新品で買ったときなんかは「さすがギブソン!」とホレボレしちゃいますが塗装が厚いだけに鳴りは抑えられてしまいます。
私の場合は、乾燥しすぎに注意し乾燥がひどい場合は加湿器を使用してます。夏場に湿気を下げるのはちょっと難しいのでハードケースに乾燥剤を入れてしまうようにしています。
ヒストリックやオールドギブソンを始めとする極薄ラッカーモノはよく「弾き込む程に音が良くなる」と言われてますが、ラッカーは空気を通すので長年湿気を吸ったり出したりを繰り返しながら振動(弾く)を与え続ける事によって木の層が詰まってきて、それが「枯れた音」などとして言われています。
ポリは殆ど空気を通しませんのでこの様な事は無いと思います。

Qレスポールタイプの「ピックアップの高さ調整」についての質問。

皆様、こんにちわ。

レスポールタイプの「ピックアップの高さ調整」についての質問なのですが。。。??

こちらに、質問させていただく前に、自分でもググって調べたのですが知りたいことが見つからなかったので、こちらにて質問させていただきました。

私が所有しているエレキギター「レスポールタイプ」の「ピックアップの高さ調整」なのですが??

(1)>>
一般的に、「弦と、ピックアップの間の高さ(距離)」は、「フロントPU」、「リアPU」共に、どのくらいの幅が一般的な数値なのでしょうか??

☆>>
ちなみに、ギターのスペックは・・・↓↓
「メーカー(グラスルーツ)レスポールタイプ」
「使用している弦のメーカー(B.C.Rich)HEAVY BOTTOM GAUGE(1E・009、 2B・012、3G・016、4D・026、5A・036、6E・046)」
「ピックアップ(フロントノーマル)(リア・セイモアダンカン製)」

以上です。

ご存知のお方いらっしゃいましたら、ご回答のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ピックアップの高さの設定については、アンプにつないでクリーントーンの加減を聴きながら調整するのが良いでしょう。実際の設定高についてはピックアップの性能如何によって分かれるものといえます。

ピックアップ高の設定をするときは、クリーントーンに設定したアンプにつないで、音を出しながら調整するのが良いでしょう。また、音を出して確認する時には、開放弦ではなく、最終フレットを押えた状態で確認することをお勧めします。開放弦で調整してみた結果、弦を押えたときに弦が低い方向に動き、ピックアップと弦が接触して音詰まりを起こしてしまったりすれば、元も子もありません。最終フレットを押えた状態であれば、それ以上に弦が低くなることはまずありませんので、その状態で調整を試みるのが妥当でしょう。おおよその場合、その状態でポールピースから弦までの隙間が2~3mmくらいというのが調整の一つの目安になると思います。
ピックアップ高の設定は音質的にも影響がありますので、そのあたりも含めて聴き取るようにし、音質や音量のバランスが程好く取れるくらいの高さにすると良いでしょう。あまりピックアップが低くなりすぎると出力が弱くなり(音量が小さくなり)、高域の張りや低音の厚みがなくなる傾向が出ると思います。ピックアップを弦に近付けすぎると、感度も音量も上がりますが、高域が歪んで音が割れてくるでしょう。また、弦とピックアップが近付き過ぎると、ピックアップに仕込まれているポールピースなど磁石が弦を引っ張ってしまい、弦のチューニングを不安定にしたりすることもあります。そのあたりを考慮に入れながら、アンプからの音について良い音が得られるポイントを探るのが良いでしょう。
なお、ピックアップの高さについては、低音弦側の音圧を稼ぐために6弦側を少し持ち上げてみたりすることもあります。必ずしも表面をボディに対して水平にしなければならないということはありません。欲しい音質に合わせて調整するのが妥当です。

なお、ブリッジ寄りに設置されるピックアップほど出力を稼ぐ意味で高く設定され、フロント寄りのピックアップほど出力のバランスをとる意味で低く設定されるのもセオリーといえます。同じピックアップを二つ同じ高さで設置したとしたら、フロント寄りに設置されたもののほうが音量が大きくなる傾向があります。ピックアップセレクターをいじったときに急激に音量バランスが変わったりするのを避ける意味で、リアよりもフロントの方を低く設定するのもよくあることです。
また、フロントピックアップに関しては、弦との距離を保つように調整した結果、ボビンの上面がエスカッションよりも沈み込んだりすることもあるかも知れません。ただ、そうした場合でもエスカッションよりピックアップが低くなることを異常と捉える必要はないでしょう。結果としてそういう状態になることもあり得ることです。
ちなみに、カバードタイプのハムバッカーなどでは、表面にマイナスドライバーで回せる形状のポールピースが突き出していることがあります。この場合は、そのポールピースを回すことで各弦ごとにポールピースと弦の距離を調整でき、ピックアップ高について個別に微調整を施すことも可能です。指板のRに合わせてバランスを取るなども可能になります。

ピックアップ高の設定については、弦高にも左右される要素ではあります。厳密な設定を行う上では、まずはネックの反りを補正し、弦高設定を確定した上で、ピックアップ高の設定に着手するのが妥当でしょう。弦高調整とピックアップの設定を混同しないようにすることをお勧めします。

参考まで。

ピックアップの高さの設定については、アンプにつないでクリーントーンの加減を聴きながら調整するのが良いでしょう。実際の設定高についてはピックアップの性能如何によって分かれるものといえます。

ピックアップ高の設定をするときは、クリーントーンに設定したアンプにつないで、音を出しながら調整するのが良いでしょう。また、音を出して確認する時には、開放弦ではなく、最終フレットを押えた状態で確認することをお勧めします。開放弦で調整してみた結果、弦を押えたときに弦が低い方向に動き、ピック...続きを読む


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