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エンジン洗浄剤の効果ってありますか?
16万kmも走った車ですので、ディーラーの人に勧められて、エンジン洗浄剤を入れました。
購入先は、ホームセンターです。
特に変わったことも無いけど、エンジンの調子は悪くないし分かりません。
果たして効果あるのでしょうか?

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A 回答 (13件中1~10件)

ANo3です。

お礼ありがとうございます。
どうやら燃料添加剤でしたね。
昔から、キャブレターのクリーニング効果があるという燃料添加剤はありましたが、私はガソリンタンクの水抜き効果程度しか期待してませんでした。
電子噴射のインジェクターに代わっても同じです。
正直、この手の製品は気休めだとしか思えません。
たった1本の燃料添加剤でエンジンの調子が良くなるなら飛ぶように売れてます。
燃料添加剤の成分は大半がアルコールですので、ガソリンタンク内の水抜き効果はあると思います。
ガソリンタンク内の水抜きをしたと思えば無駄にはなってないです。
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ガソリン添加剤 GA-01 お勧めします。

PEAの製造元ですね。純度100%です。はっきりと改善されたとか言うタイプは有機溶剤とか混ぜてる可能性ありますよ。オイルシールなど痛める確率高いです。

参考URL:http://products.ohplus.jp/products/ga-01/
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メーカーにより違いが有りますね、個人的にはワコーズの


商品は良いと思ってるし、効果が有りました。

純正の第二ブランドは、ワコーズのOEM製品を出してます。
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製品と使用環境によると思いますよ。


皆様ご指摘の通り、良質なオイルを適度に変えていて元気なエンジンなら、
添加剤の類いは必要無い、どころか害になる事も少なく無いようです。

とはいえ、世の中の大半の「オイル管理」を意識した事が無い人には、
上手く使えば有用な物もあると思いますよ。


僕が試して効果が有ったと感じる製品は、
ワコーズのフューエルワンです。オイル添加ではなく燃料添加タイプの物です。

5万km走行時にビルシュタイン社のエンジンフラッシングを行った後、
10万km走った英国車、オイルも高価なMobil1 RPを8000km毎に変えてオイル管理も適切に行ってきたつもりでした。

しかし上記のFuel1を2回連続で入れて、エンジンも高速で意図的にレッドまで回したりしながら乗ったら
ハッキリ解る位エンジンの周りが良くなり、アイドリングも安定しました。
工賃も高くオイルシールへの影響が不安なフラッシングより良いかなと思いましたね。


私自身正直添加剤の類いには懐疑的でしたが、今では正しい製品を上手く使えばクルマの健康維持に有用な物だな、と考えるようになりました。
もちろん本来はあくまで正しいオイル管理をした上で、必要に応じて使うのが原則ですが。

何かのご参考になれば。
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以前バイクにワコーズの洗浄剤を何度か使ったことがありますが、そのあとオーバーホールして取り出したバルブをみたのですが、カーボンはきれいに取れて黒光りしていました。

モノによって色々とは思いますが効果あるものもあることも事実です。
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実際に使用してみて効果が見られる物は非常に少ないですね。



PEA(ポリエーテルアミン)配合のガソリン添加剤なら、「気のせい」「何とか効果」よりも「少しは良いな」程度の感じにはなる場合があります。

このPEAでも色々あり・・・・とわけがわからなくなりますが。
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規定交換時期以内でオイル交換がされていて、走行条件もよいエンジンの場合、特に変化は無いように思います。


5000キロごとのオイル交換を行っていた、16万5千キロの車では、下手に添加剤を入れると調子が悪くなったぐらいです。
燃料添加剤タイプの場合、その添加剤の容量分、燃費が延びる・・・

結局は、プラシーボに近い。と。

調子が悪いのなら、何らかの変化を感じることが出来るかも知れませんが、調子のよい、それなりに使用したエンジンでは、効果・変化を感じられることはないと思いますよ。
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こんばんは。



一応、効果はあると思います。
ただ、汚れが少しずつ付着する様に、インジェクタークリーナーの効果も少しずつ効いてくると思います。
#5さんのは、直噴エンジンの場合です。
一般的なポート噴射型では当てはまりません。
尚且つ、インジェクタークリーナーはインジェクターの内部や噴射孔に作用するモノです。

燃料ラインには、燃料フィルターがついてます。
ガソリンもごくわずかに不純物が混じってますからね、フィルターで濾すわけです。
しかし、そこをも通過するミクロの汚れがインジェクターに付着します。
長い間には、目詰まりの原因になるのは想像に難くないと思います。

給油ごとに毎回じゃなくても良いから、半年に一回とか使ってみたらいかがですか?
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インジェクションクリーナーなら入れる必要ないと思いますね。


すこしエンジン回転数を上げて数分走行すればインジェクションに付着したカーボンも吹っ飛びますよ。
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経験上のお話で・・・。



10年ほど前、家族のオデッセイの初代のエンジンオイル交換を1年1万キロしてなくて、
12ヶ月点検でオイルが真っ黒どろどろだったことがあります。

当時はフラッシングオイル(オイル洗浄剤)よりも
エンジンオイルでの共洗いの方が良いと言われていたので、
一番安い純正オイルを入れ、1週間後に交換を2度ほど繰り返したら
エンジンの調子が復活しました。


逆に、3000キロごとにきっちり交換していたインテグラでは
10万キロを超えても全くへたれがありませんでした。

なお、もし添加剤だと話は変わってきます。

良い添加剤だと、明らかに回りのスムーズさや音が変わります。


でも、費用を考えると、もともと添加剤の入った良いオイルを入れる方が
良い気がしています。

結果的に安上がりですし、こちらも良いオイルだとフィーリーングが変わります。

色々書きましたが、今回、変化が感じられなかったと言うことで、
効果は無かったと思います。
(まあ車種にもよると思いますが・・・)
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この回答へのお礼

もともと悪い感じは無かったので、延命のつもりで入れてみました。
だから、悪い状態でもないのです。
案外、入れたことによって悪くならなかったと思えばいいのですが、
また買って入れるかといえば、分かりません。

お礼日時:2010/10/15 18:07

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Q燃料添加剤のワコーズF1は、オイルを汚しますか?

F1は、使用するとカーボンやスラッジが分解されて、オイルに溶け込み、オイルが汚れる。使用後はオイル交換もした方が良い。
と言うのは本当ですか?

ガソリン添加剤は、オイルとはあまり関係なく、いつでも投入可能と考えていました。上記の内容を考えて投入する場合は、オイル交換の少し前に入れる事になります。
F1の投入は、オイル交換前が良いか、いつでも良いか教えて下さい。

今1台の車に入れないで、入れる時期を待っています。

Aベストアンサー

スロロットルバルブ、インジェクターに付着した汚れを溶かし落とし 燃焼させるので オイルが汚れる訳です。
酷く汚れるかと言えば 汚れ具合次第 10万km何も洗浄剤を入れてないなどならかなり汚れの付着が酷く F1一回投入程度では、汚れが取りきれないものです。

F1投入で 少なからず汚れるので オイル交換前に入れるのが望ましく
投入して 3千km5千km走行しても問題は起きないでしょう オイルエレメントが汚れは、ろ過します しかし 気分的に 気にする人神経質な人には、早めのオイル交換が安心できるといった所かな
投入し3千kmはまず大丈夫 しかし個人的には、5千kmを超える走行は、避けたい気分です。

Qエンジン洗浄剤(ガソリン添加剤)

ネットの情報や、ここでの過去質問を見る限り、エンジン洗浄剤を入れる必要は無いと思っていたので、今まで使った事はありませんでした。

スタンドでの給油時に勧められても断ってきました。

ところが、ディーラーでエンジン洗浄剤(ガソリン添加剤)を勧められました。
トヨタのお店なのですが、その添加剤は準純正品のような物らしいです。
トヨタの関連会社が売っている物だそうで。
とりあえず断りきれなくて、今回は入れてもらいました。2000円ほどでした。

本当に純正品で添加剤なんて売っているのだろうか?と思い、トヨタのサイトで検索したら、確かにその商品が掲載されていました。

他のメーカーはどうなのかと調べてみたら、日産にもホンダにも純正のエンジン洗浄剤(ガソリン添加剤)が売られている事がわかりました。

メーカーが売ってるという事は、やっぱり必要なのでしょうか?

これまでは、「車メーカーがエンジン洗浄剤を必要と考えているのなら、定期点検の時等に強制的に入れられちゃうはず。その必要が無いから何もアナウンスされていない。だから入れる必要は無い。」と考えていたのですが、純正のエンジン洗浄剤があるなんて事を知ったので、「入れる必要があるのかな??」と・・。

今まで車は3年~長くても5年で乗り換えてきたので、全く入れなくても問題ありませんでした。
でも不況で、今の車(新車で1年目)を3年や5年で乗り換える事は出来ない状況でして、10年近く乗る可能性も・・。

長く乗る事を考えると、純正の添加剤を入れていくべきなのでしょうか?

ちなみに、今乗っている車はレギュラー仕様です。

詳しい方のアドバイスを頂けると助かります。
よろしくお願いします。

ネットの情報や、ここでの過去質問を見る限り、エンジン洗浄剤を入れる必要は無いと思っていたので、今まで使った事はありませんでした。

スタンドでの給油時に勧められても断ってきました。

ところが、ディーラーでエンジン洗浄剤(ガソリン添加剤)を勧められました。
トヨタのお店なのですが、その添加剤は準純正品のような物らしいです。
トヨタの関連会社が売っている物だそうで。
とりあえず断りきれなくて、今回は入れてもらいました。2000円ほどでした。

本当に純正品で添加剤なんて売っているのだ...続きを読む

Aベストアンサー

>エンジン洗浄剤を入れる必要は無いと思っていたので、今まで使った事はありませんでした。

正解ですね。
そもそも、エンジンオイル自体に洗浄剤が添加しています。
また、ガソリン自体にも洗浄添加剤を添加している石油メーカーも多いです。
ワザワザ、別途入れる必要があるかないか? 鰯の頭も信心から・・・。

>メーカーが売ってるという事は、やっぱり必要なのでしょうか?

各ディーラーの売上UPとして、純正品として販売しているのです。
実は、メーカー技術者の間では「基本的に必要性を認めていない」のです。
例えば、ホンダ純正添加剤をトヨタ車に用いると故障しますか?
例えば、マツダ純正添加剤をミツビシ車に用いると故障しますか?
何ら影響は、ありませんね。では、純正品である必要があるのでしようか?
これも、NOです。
純正品といっても、車種毎にエンジン仕様は異なります。
本当に必要ならば、メーカー毎でなく搭載エンジン毎に添加剤を販売しています。

>だから入れる必要は無い。」と考えていたのですが

その通りなのです。
各車毎の整備マニュアルを見ても「添加剤使用」の記述は、ありません。
あくまで、エンジンオイル添加剤と同類ですね。
ユーザーには、可も無く不可もなく。ディーラーには、莫大な利益が期待出来ます。

>長く乗る事を考えると、純正の添加剤を入れていくべきなのでしょうか?

5年又は10万キロ時点で、添加剤を用いて下さい。
この場合は、多少効果があります。
多くの場合、インジェクション関係の洗浄効果しかありませんがね。
他は、エンジンオイルが担当しています。

>ちなみに、今乗っている車はレギュラー仕様です。

年に一度ほど、ハイオクを用いた方が良いです。
コスモ石油なのでは、精製時に添加している洗浄剤の効果が「レギュラーの5倍」と宣伝しています。
他の精製メーカーも、同様の効果を謳っています。
案外、エンジン洗浄の為に行なっている方が多いようですね。
そういえば、私の車の取説に「レギュラーガソリン使用。但し、ハイオクを用いても問題ない」旨の記載があります。

>エンジン洗浄剤を入れる必要は無いと思っていたので、今まで使った事はありませんでした。

正解ですね。
そもそも、エンジンオイル自体に洗浄剤が添加しています。
また、ガソリン自体にも洗浄添加剤を添加している石油メーカーも多いです。
ワザワザ、別途入れる必要があるかないか? 鰯の頭も信心から・・・。

>メーカーが売ってるという事は、やっぱり必要なのでしょうか?

各ディーラーの売上UPとして、純正品として販売しているのです。
実は、メーカー技術者の間では「基本的に必要性を認めていな...続きを読む

Qオイル添加剤の効能と使用理由について教えてください。

こんばんは。
カー用品店には各種オイル添加剤が売られているのですが、それら商品の謳い文句は本当でしょうか?
また、パッケージに書いてある効能を体感若しくは実感することができるのでしょうか?また、本当にエンジンの為に良いのでしょうか?
一度だけ「モーターUP」という商品を使用したことがあるのですが、自分が鈍感なためか効能が実感でしませんでした。
確か説明書きには「継続使用してください」みたいなことが書いてあったのですが、経済的な理由もありその後は使用はしていません。
エンジンに良いのであれば、また使用することも考えています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきますが、もし、添加剤を入れるくらいなら、
その分オイル交換してください。
しかし、交換サイクルについては前回書いた通りですので...

そして、下の話しが信じられなければ、ご自分でアメリカに行って調査するなり、
添加剤を入れたオイルを、ご自分でお金を払って分析に出してみて下さい。
きっと驚愕するような事実がいくつもわかると思います。


私が不思議に思う事に、アメリカでは自動車メーカーが、添加剤を使用した場合、
保証期間であっても保証しませんとはっきりと取り説などにも書いているのに、
日本では同じ会社のディーラーでその添加剤を取り扱っていたりしています。

カー用品店に行くと沢山棚に並んでいますが、裏の成分などじっくりと読んだ事は
ありますか? 多くは、化学等を専攻した人から見れば、よくこんなでたらめな事
と言うような能書きが書いてあると思います。


比較的値段の高い添加剤の成分として、テフロン系 = PTFE系があります。

代表商品は マイクロロン、スリック50、QMI SX6000などがあります。

これらは、テフロンの開発元であるデュポン社が、テフロンは極圧潤滑に向かない
と発表して、自動車用として供給を行っていない事からも怪しい物とわかります。

調べると、アメリカでは添加剤への使用として発売していませんが裏ルートで入手
した業者が添加剤を作り、アメリカ国内で販売出来なくなったものを日本 などで
販売していると言う実態がわかると思います。

また、これらの広告には○○研究所の・・・、○○工科大学の実験、アメリカ空軍
認定品という宣伝文句がありますが、これらは嘘であると断言してもよいです。

実際には存在しない研究所や、許可なく勝手に大学名や研究機関名を使用し、広告
を見た大学や研究所がそのような実験は一切行っていないと否定し、メーカーに訴
訟を起こしたケースもアメリカでは多数過去にありました。

実在しない研究所の例を上げると、大手カーショップでも堂々と棚に陳列している
「QMI SX6000」の広告にGottolab調査技術という研究機関の名前
が出てきましすが、このような研究機関は実在しないことが判明しています。

その他、軍、NASAが採用と書かれているものもほとんど嘘です。

現在日本では一番良いと言われている、由○さんも広告に出ているマイクロロン
(テフロン/PTFE樹脂ベース添加剤)」には、広告やパッケージに 「軍の認定品」
と書いてありますが、テフロン/PTFEの効力については、1991年にアメリカ軍
が実際に検証し、オイル添加剤の原材料には相応しくないという結果が公表され、
「軍事施設には一切使用していない。」と正式に発表されています。
(これらの添加剤によって空軍機が墜落した事が調査のきっかけとなりました)

その他にも、GMなども独自に調査を行い、軍の調査結果と同じく、
テフロン/PTFEはやはりオイル添加剤の原材料には相応しくないという結論を
だしています。

そして、1993年にはテフロン/PTFE入りの添加剤を使用した車は、
例えディーラー保証期間中であっても保証対象外になることをアメリカ国内全土の
GM車販売ディーラーに通達しています。

それなのに、日本でGM車の販売を行っているヤナセ(現在は販売権がなくなりま
したが)は、全国のディーラーでテフロン/PTFEを原材料としたマイクロロンを
推奨のごとく販売しています。

大体、テフロン系の添加剤の能書きを信じるならば、シリンダー内面はテフロンが
付着してピストンとの固体潤滑になってしまいます。これはわざわざシリンダー内面に
オイルが乗るように細かい傷を加工しているそもそもの潤滑理論を否定するものです。

マイクロロンをオイルに添加すると確かに静かになり、抵抗が減ったように感じますが
試験を行うと粘度がかなり落ちています。大げさに言えば水みたいになっています。
是非、ご自分の車で試してみてください。

そして、エンジンをばらしてみてください。決して能書きのような状態にはなって
おらず、テフロンがオイルパンに沈殿し、フィルターに溜まっているのがわかると
思いますから...


次に、モーターUP、ミリテック、GRPに代表される塩素系ですが、
これは、実はカナダの某社が製造している同じ物です。

塩素系はエンジンの金属を腐食させること、高温にさらされるとダイオキシンなどの
猛毒が作られることが懸念されていますが、正式な調査結果は残念ながら知りません。

メーカーによると、腐食に関しては応モリブデン等も配合して問題ないレベルであり、
生成される毒物に関してはアメリカからの報告は無いと言っていますが個人的にはい
かがなものかと思っています。

上記の物は、ペンシルバニア州フィラデルフィア市内に、SAVECO
Environmental Serviceというダミー会社を設立して名前を変え
て売っています。日本に入って来ているMicro X2もモーターUPと中身は同
じです。


他に多いのは(有機)モリブデン系です。

これは、歴史は古く有効性が認められて多くの高性能オイルはブレンドされています。
ですから、添加剤を買うなら、その分を足した1ランク いいオイルを入れるように
するのがいいかと思います。

前回も書きましたが、エンジンオイル自体が添加剤の集合みたいなところがあり、
あとからわざ わざお金を使って入れるなら、はじめからオイルメーカーが研究を重ね
発売しているいいオイルを入れるか、まめに取り替えた方がいいです。

そもそも、そんなにいい添加剤が存在するならなぜ、初めからメジャーオイルメーカー
がオイルにブレンドしないんですか?
スリック50(アメリカでは粗悪添加剤の代名詞で幾多の裁判を起こされています)は
添加した物を売っていますが、それはオイルメーカーがやっていることではありません。

ついでに、オイルは安い物を2回換えるか、高いものを長く使うかと言う議論もあり
ますが、type0さんはどうだと考えますか?

私が、実験などから得た経験では、安いオイルは元々の性能が低いので、ある程度良い
オイルで、メーカー推奨距離毎に変えるのが良いと考えています。

これは、決して安いオイルでメーカー推奨距離大丈夫だから、高いオイルは倍もつと
言う意味ではありません。

メーカー推奨距離の中で、安いオイルを2回変えるなら、高いオイルで1回の方が
エンジンに良いと思うと言う意味です。
(この理論に確信はありませんが、8000km使用した高級オイルより、新品の
安いオイルは前回書いた試験項目で悪い物が多々あります)
ですから、私はエステル系の100%化学合成オイルを、メーカー推奨距離(私の
車の場合は25000km)毎に交換しています。


type0さんは、オイルを気にされているようですが、例えば10000km使ったと
して、平均時速100km/hならたった100時間、日数にして4日程度。
渋滞で30km/hとしても約340時間足らずです、2週間程度なのです。

前回の回答で、オイルの性能は別物のように良くなったと書きましたが、
元を辿れば軍事技術からのフィードバックと言う点が大きいです。

それは、原子力潜水艦で、一度有事が発生すると食料の補給だけで1年以上航行
する事が可能なものです。優に車の20倍以上の時間、潤滑しなければなりません。

当然、原子炉の循環機系やスクリューの軸受けはオイルによって潤滑されていますの
で、オイルへの添加剤や、オイルを分析して軸受けメタルの寿命を判定したりする
トライボテックスと言う技術が発達し、オイル作りに生かされました。

原子力潜水艦での潤滑はエンジンオイルと違いますが、例えば日本のディーデルの潜水
艦はエンジンオイルですが、たった2週間程度で交換が必要で、エンジンが壊れたら使
い物になりません。

これらには当然、化学の進歩も大きいです。話しは飛びますが、日産のエクストロイド
CVTのために開発されたトラクションオイルの技術には目を見張る物があります。

今回も話しが色々と飛びましたが、ここで質問するよりもご自分で実験をして本当の
回答を見つけてください。
車の設計の素晴らしさ、オイル技術の高さ、世の雑誌のいい加減さがわかりますから。

こんにちは。

この前の、「メーカーが指定しているオイル交換サイクルではだめですか?」
で回答させていただいた者です。

前回書いたように、車の添加剤に関してはほぼ百害あって一利あるかどうかです...

一言で言っても理解してくれないだろうから、面倒なので回答をやめようかと
思ったんですが、添加剤を入れてエンジンが壊れても、原因をオイルのせいだと
誤解されては悲しいので書きます。
しかし、決して私はオイルで飯を食べている者ではありませんので(笑)

これだけは言っておきま...続きを読む

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Qレギュラー車にハイオクを入れる利点は?

(1)レギュラー車にハイオクを入れるメリットは
あるのでしょうか?
(2)またいったんハイオクを入れてレギュラーに
戻す時は注意すべきことはあるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ハイオクとレギュラーの違い

エンジンは空気と霧状のガソリンを混ぜたもの(混合気)をシリンダ内で圧縮して火花点火をすることによりパワーを得ます

パワーを上げるには単純にこの「圧縮」をどれくらいにするかで決まります(他の要素も沢山ありますが)
圧縮すればするほどパワーは上がりますが、圧縮している途中で圧力に耐えられなくなったガソリンが自然発火してしまいます(ノッキング現象を引き起こします)

そこで高圧力に耐えられるガソリンがハイオクです
オクタン価はアンチノック性能を示す度合いです
レギュラーで90前後 ハイオクで98~100です
レース用ガソリンは110~120くらいあるものもあります

これを踏まえて、ここで質問に当てはめて考えてみると

(1)レギュラーガソリンを前提としているエンジンにハイオクを入れても意味はありません

(2)混ざっても本質はガソリンです、特に注意点はありませんし問題もありません


市販のハイオクは、オクタン価以外にも各社工夫をしており、様々な添加剤やエンジン洗浄剤を添加している場合が多く、オクタン価以外の恩恵があると考えられます
しかし、ハイオク入れるよりも市販の添加剤を混ぜたほうがより期待できると思われます

ハイオクとレギュラーの違い

エンジンは空気と霧状のガソリンを混ぜたもの(混合気)をシリンダ内で圧縮して火花点火をすることによりパワーを得ます

パワーを上げるには単純にこの「圧縮」をどれくらいにするかで決まります(他の要素も沢山ありますが)
圧縮すればするほどパワーは上がりますが、圧縮している途中で圧力に耐えられなくなったガソリンが自然発火してしまいます(ノッキング現象を引き起こします)

そこで高圧力に耐えられるガソリンがハイオクです
オクタン価はアンチノック性能を示す度合...続きを読む

Qガソリン添加剤の使用頻度は?

ホームセンターなどで販売しているガソリン添加剤の説明書には「定期的な使用でうんたらかんたら」とありますが、実際にはどの位の頻度で使えば良いでしょうか(給油毎、月一回など)。

また、「下手に添加剤を使うよりもハイオクガソリンを入れた方が効果的」といった声も聞こえますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

ちなみに、私のクルマは2000年式の軽自動車(ワゴンR)です。

Aベストアンサー

>ハイオクガソリンを入れた方が効果的

レギュラーガソリン仕様車にハイオクガソリンを入れても、いいことなど1つもありません。{よほど古い車などは例外あり。例外については(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2170973.html)の ANo.7 をご覧下さい。}

この内容のご質問は、以前に当方が詳しく書かせて頂きましたものがありますので、そちらをぜひお読み下さい。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2033483.html)の ANo.5 と ANo.12
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2203409.html)の ANo.4 と ANo.12
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2289147.html)の ANo.7 と ANo.15
  (↑のNo.21 と No.23 と No.28 は、話がずれて行ってしまっていますので、とくに見なくていいです。)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2189889.html)の ANo.3(←これは 「燃費の良くなる」という話かな)

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2418776.html)の ANo.6 (追加)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2316716.html)の ANo.4 (追加・外車)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2453127.html)の ANo.8 (追加・国産の一部も)
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2476497.html)の ANo.7 と ANo.12 と ANo.14 (最後に)

レギュラーガソリン仕様車にはレギュラーガソリンを入れて下さい。

ハイオクガソリン仕様車にはハイオクガソリンを入れて下さい。

この組み合わせが、最も経済的で、車にもやさしい、燃費も良い、全ての面で “お得” です。


ハイオクガソリンに添加されている洗浄剤は、そもそもガム物質が多く含まれてしまう“ハイオク”ガソリンに、仕方なく対策として洗浄剤を入れることが始まりであり、ハイオクガソリンのなかにはそれ以上の効果が期待できるように洗浄剤をより多めに含めているものもあるのかもしれませんが、そもそもその洗浄剤を期待すること のみ の目的でハイオクガソリンをレギュラーガソリン仕様車に使用しても、デメリットのほうが多過ぎます。

また、私ではない他のかたもWikipediaで(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3#.E3.83.AC.E3.82.AE.E3.83.A5.E3.83.A9.E3.83.BC.E3.82.AC.E3.82.BD.E3.83.AA.E3.83.B3.E4.BB.95.E6.A7.98.E8.BB.8A.E3.81.AB.E3.83.8F.E3.82.A4.E3.82.AA.E3.82.AF.E3.82.92.E5.85.A5.E3.82.8C.E3.81.9F.E5.A0.B4.E5.90.88)と言っておられます。

つまり、レギュラーガソリン仕様車に、オクタン価の違う別の車用のガソリンを入れてみても、お金が余計にかかるだけで、何も良いことは無いと言うことです。

(※ハイオクガソリン仕様車には、必ずハイオクガソリンのみを入れて下さい。「アクセルをあまり踏まないのであればレギュラーガソリンを使用でも燃費は悪化しない」などと言うことはありません。なぜなら、負荷の少ない運転時点でもすでにロスが出ているのです。間違ったガソリンは必ず燃費が悪化します。)


添加剤について。

詳しくは、(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2300019.html)の ANo.3 や、
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2664316.html)の ANo.5 などをご覧下さい。

ガソリンに入れるタイプの添加剤は、自動車会社純正のもの(インジェクタークリーナー)がある場合もありますので、それを使えば良いでしょう。
ただ、どの自動車メーカーでも純正品の用意がある訳ではないようです。私の所有している車の中の、ある1つのメーカーのディーラーの場合、「以前は純正品が有ったが、今は市販品でいろいろ良いのが出てるじゃあないですか。だからもう純正では用意していないのです。」と言っていました。
「では、市販品でのお勧めは?」と当方が尋ねましたところ、「“これ”と指定して言うことは出来ませんが、どこの店にでも置いてあるような有名なブランドのものであれば、どれでも良いのでは?」と言っていました。

ガソリン添加剤は、エンジンオイルを早く劣化させるようです。「同じエンジンオイルでの、ガソリン添加剤5回以上の使用は禁止。」という説明書きのあるガソリン添加剤がありました{海外で入手のVALVOLINE製ガソリン添加剤(洗浄・水抜き剤)}ので、これを基準にしたほうが良いでしょう(どの製品も5回まででアウトかどうかは分かりません。もっと大丈夫な製品もあるかもしれませんし、個々の製品によるところです。)。
例えば、ガソリン添加剤の中には、「2000kmに1回ごとの使用」と目安をうたった商品がありますよね、よって、頻繁に2000kmごとに使用したとしますと、10000kmで必ずオイル交換はするべきでしょうね。
詳しくは、個々の製品に記載の説明書きを良くご覧下さい。
三菱のGDIエンジン用純正ガソリン添加剤など、良さそうかもしれませんね。

>ハイオクガソリンを入れた方が効果的

レギュラーガソリン仕様車にハイオクガソリンを入れても、いいことなど1つもありません。{よほど古い車などは例外あり。例外については(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2170973.html)の ANo.7 をご覧下さい。}

この内容のご質問は、以前に当方が詳しく書かせて頂きましたものがありますので、そちらをぜひお読み下さい。

(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2033483.html)の ANo.5 と ANo.12
(http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2203409.html)の ANo.4 と ANo.12
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Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

Qエンジンオイル【0W-20】と【5W-30】はどちらがお勧めですか?

現在、平成14年式ステップワゴンに乗ってますが、取り扱い説明書には推奨オイルの欄に※【0W-20】【5W-30】【5W-40】【10W-30】
「※:【0W-20】は、最も省燃費性に優れたオイルです。」
と書いてあり
【0W-20】と【5W-30】で悩んでいます。
【0W-20】と【5W-30】で乗ってみて違いが分かりますか?
カーショップでは、千円ぐらい違いますが、やっぱり【0W-20】の方がお勧めなのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0W-20のオイルで 夏場でも油膜切れはおこりませんよ。
素人判断ですね(笑)

イメージだけで考える人は、そう思うのかも知れませんね。
確かに0W-20は 専用エンジンのみの指定になっています。
(5W-20も専用エンジン指定です)

整備手帳に記載が あるなら そのオイルを入れてもいいと
いう事です。

0W-20のオイルは、カーレースでも使用され メーカーの
厳しいテストを受け世に出ていますので なんら問題ありません。

だいたい油膜切れまで AT車が、激しい走行を公道で可能でしょうか?

素人のイメージ専攻型の人は 皆さん そう言いますね。
大きな間違いです。

ちなみに 私は1年中 5W-20を入れてます。

Qエンジンコンディショナーでウォーターハンマー的現象

お世話になります。

予測・予想でも結構ですのでご回答いただけると助かります。

週末にマイカーのエンジンのプラグを抜き、プラグホールから
エンジンコンディショナーを5秒ほど全4気筒に吹き込みました。

その後5分ほど経過してから、プラグホールを開放したまま
セルによるクランキングを軽くやりました(近所迷惑を考えて1秒もしなかったと思います)。
そしてさらに数分置いてから、また1秒に満たないクランキング実施。

プラグなどを取り付けエンジン始動しようとしたところ、
エンジンはかかりづらいとは思っていましたが、
いつものセルが回る軽快な「チチチチ」という音ではなく、
「ドゥルン、ドゥルン」という感じで軽い上下振動を伴い
低い回転数で鈍く回転したのち、エンジンがかかりました。
セルがとまることはありませんでした。

これはエンジンコンディショナー排出不十分で起きた
ウォーターハンマー的な現象だと思うのですが、
車の状態は、距離にして50kmほどアイドリング回転数(600rpm程度)から
5000rpm程度(レッドは7000rpm)まで実走行してみましたが、
どの回転数でも異常振動など感じられず、吹け上がりもスムーズです。
アイドリングの不安定さも見られません。

気になるのは、今回のことでコンロッドがゆがんでしまったのではとか、
コンロッドの最弱部にダメージがのこり、数年のうちにエンジンブローにつながるのでは
と心配が残ってしまいました。

エンジン再始動時のクランキング時には、
音から判断して各気筒とも燃焼はしていなかったと思います。

今回の現象からエンジンダメージの程度予想をいただきたいのですが、
よろしくお願いします。
(気になるのはセルの力だけでエンジン各所にダメージをきたすことはあるのでしょうか。)

お世話になります。

予測・予想でも結構ですのでご回答いただけると助かります。

週末にマイカーのエンジンのプラグを抜き、プラグホールから
エンジンコンディショナーを5秒ほど全4気筒に吹き込みました。

その後5分ほど経過してから、プラグホールを開放したまま
セルによるクランキングを軽くやりました(近所迷惑を考えて1秒もしなかったと思います)。
そしてさらに数分置いてから、また1秒に満たないクランキング実施。

プラグなどを取り付けエンジン始動しようとしたところ、
エンジンはかかりづらいと...続きを読む

Aベストアンサー

全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これはガソリン以外の燃料(もしくは不燃物)を含んだ状態の混合気に点火するために正常な燃焼とならずフィードバック機能も想定外の物質を含んでいるために正しく動作しなかった可能性があるため、一時的な異常な燃焼状態となったためでしょう。

実際にウォーターハンマーでエンジンが破損する場合は、ほぼ瞬間的に起こります。またガソリンエンジンでは比較的おきにくい現象です。これはガソリンエンジンは破壊を起こすフライホイールマス自体がそれほど大きくないこと、もともとの圧縮比がそれほど大きくないこと、燃焼室内や吸気管ないぶに水などの液体の進入が有ると点火ができなくなりエンジンの運転自体ができなくなるからです。そのためガソリン車は管水路に突っ込んだ場合などでもウォーターハンマーによるエンジンの破損は意外と起きないのです。一方ディーゼルエンジンではフライホイールマス自体が大きい上に圧縮費も高く、液体が混入しても断熱圧縮による温度が十分に上昇しある程度の空気が有れば燃焼を続けられるので、エンジン運転中に液体を吸い込むなどするとかなりの確率でコンロッドの折損やクランクシャフトの捩れなどの大きな損傷を受けます。


私の手がけた限りガソリンエンジンでのウォーターハンマーが原因でエンジン破損にいたった実例はガソリン車では、インテークマニホールドのガスケットが破損(組み付け不良)により、高速道路走行中に冷却水がシリンダー内部に流れ込み、コンロッドの折損およびシリンダーブロックの破損を招いた一例だけです。


まぁ、スターターで回せる程度であれば液体が残っていても何の問題も無いということです。

全く心配ありません。スターターモーターのトルク程度でコンロッドやクランクシャフトに損傷を与えることはありません。いわゆるウォータハンマーでのエンジン破壊は、運転中のエンジンに水などの液体が吸い込まれることで起こる現象で、運転中のエンジンの回転よるフライホイールマスが破壊のエネルギーとなります。スターターモーターにはそのような大きなエネルギーは有りません。また、始動直後の燃焼状態の変化はエンジン内部に残ったエンジンコンディショナーよるものと考えて問題ないでしょうけれど、これ...続きを読む

Qガソリン添加剤の効果はありますか?

ガソリン添加剤で、エンジン内のデポジットを洗浄し、結果燃費を向上できますか?

または、エンジン内の状態をきれいだった
はじめのころに近づけることができますか?

Aベストアンサー

カーボン落しを目的としたガソリン添加剤が効くのは、エンジン内部ではなく気化したり噴射されたガソリンが通る部分(噴射ノズル等)や、燃焼室内です。
一番効果が現れるのはインレットバルブに付着したカーボンと、ピストン上面に堆積したカーボンが落ちる事でしょうか。
ただし長年レギュラーガスを使用し続けて堆積したカーボンが剥がれてバルブとバルブシートの間で噛んで(軽い)圧縮漏れを起こしたりしますので、急(?)や 大量(?)な添加は避けた方がいいでしょう。
また、近年のハイオクガソリンには清浄成分が含まれていますので、レギュラーからハイオクに変更するのが安心できて効果的だと思います。

そんなガソリン添加剤の効果は?と言うと、レギュラー仕様車でノッキングしている車に添加すると、バルブ周りや燃焼室内のカーボン(デボジット)を除去してノッキングが起き難くなります。
どの程度綺麗になるのかと言うと、新品の時の・・・みたいにまでは綺麗になりませんが、何も添加しない状態よりは(バルブ・燃焼室共に)格段に綺麗です。


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