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カスパール・ハウザーはバーデン大公家の御落胤ですか?ご回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

ドイツの有力週刊誌シュピーゲルがDNA検査調査をした結果、「カスパール・ハウザーはバーデン大公の子ではない。

」と、発表しました。 シュピーゲルの編集長アウスト・シュテファンがドイツの教育放送が作ったKasper Hauserの番組の冒頭でその事を宣言しています。

YouTubeで下をコピペして検索してみてください。

番組のはじめにシュピーゲルStefan Austの編集長の宣言があります。
Kaspar Hauser - Das Rätsel seiner Zeit (1/4)

シュピーゲルがどのように調べたかが、5:00から説明されています。
シュピーゲルの検査では下着の血痕からのみ調べられた結果でしたが、その発表の5年後ミュンスターの法医学インスティトゥートは、その下着の血痕はカスパールの物ではないのではと、疑い、6:22~カスパール・ハウザーの帽子、髪、下着6種類の違った物のDNAを何度も調べ、 シュテファニー・ボアルネーの直系であるアストリッド・フォン・メディンガーのDNAからえた結果、 「カスパール・ハウザーは生物学的バーデン大公家の親戚(一員)である。」と、言い切っています。
Kaspar Hauser - Das Rätsel seiner Zeit (4/4)

ステファニー・ボアルネーWiki.
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86% …

結果としては、「バーデン大公の子供かどうか分からないが、バーデン家の一員」と見られているようです。

この回答への補足

ご回答どうもありがとうございます。参考動画拝見しました。ドイツ語で当然言葉は分かりませんが、「(フランス皇帝ナポレオンの養女=バーデン大公妃)ステファニー・ボアルネー」「ホッホベルク(伯爵夫人=ルイーゼ・ガイヤー)」「(森番)リヒター」などは聞き取れました。再現VTRも真に迫っていて面白いし、DNA鑑定のシーンやカスパールが幽閉されていた「ボイゲン(城)」の検証シーンも面白かったです。「ドイツの有力週刊誌シュピーゲル」「カスパール・ハウザーはバーデン大公の子ではない。」「シュピーゲルの検査では下着の血痕からのみ調べられた結果でしたが、その発表の5年後ミュンスターの法医学インスティトゥートは、その下着の血痕はカスパールの物ではないのではと、疑い、6:22~カスパール・ハウザーの帽子、髪、下着6種類の違った物のDNAを何度も調べ、 シュテファニー・ボアルネーの直系であるアストリッド・フォン・メディンガーのDNAからえた結果、 「カスパール・ハウザーは生物学的バーデン大公家の親戚(一員)である。」と、言い切っています。」「バーデン大公の子供かどうか分からないが、バーデン家の一員」と見られている様です。」バーデン大公家が今も墓所への立ち入り調査を拒んで、DNA検査に応じない様ですし、やはりバーデン大公家の一員の様な感じがします。カスパール・ハウザーを幽閉し、ニュールンベルクに放置し、最終的に命を奪ったのは、やはり大公家が差し向けた刺客だったのでしょうか?どうもありがとうございました。

補足日時:2010/11/01 00:10
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Qカスパー・ハウザーは実在したのですか?

とあるHPでカスパー・ハウザーの記事を読みとても興味を持ちました。
他に興味がある方がいたらカスパーの出生や死亡、身分等の謎についてどう考えているか教えてください。

僕の意見として、発見された時の状態を説明しようと思えば「カスパーは元々王の後継者であったが、何らかの理由により隔離され地下室に幽閉された」が一番しっくりくると思います。

そして再び表舞台に出てきたカスパーは暗殺されてしまったと考えるのが王族であった場合当然の流れかなと思います。

みなさんはどうですか?

Aベストアンサー

カスパー・ハウザーのDNA鑑定がされたらしいです。どうやらステファニー・ド・ボーアルネ(バーデン大公妃)との血縁関係はない、と判定されたようですよ。(ちょっと残念のような気もしますが)

とにかく彼は何者かに幽閉され与えられたのは水とパンそれと字だけです。発見されたのが推定16~17歳くらいといいますからその間、人間的なあらゆる交渉を断たれ、立つこともできない生活をし、彼は言葉もなく、歩くこともできなかった。不自由な地下牢生活は骨まで変形していたそうです。つまり発達が阻害され、もはや人間的じゃなかったそうです。
地下牢にいたときと較べ、情報量が多いため、しばしば頭痛を訴え地下牢に戻りたいと要求したりカスパーは貪欲に様々なことを学習しましたがそれでも、灰色の猫を見て『どうして顔を洗わないのか』『顔を洗えば白くなるのに』と言ったり、歩道に寝そべっている牛を見て『どうして家に帰って寝ないのか』と言っていたと言う記録があります。
人間にとって乳幼児期あるいは、少年期に非発達的環境にあれば、深刻な発達障害を起こします。むろん青年期から老年期でも起こり得ます。
ちなみにカスパーハウザーが人間として様々な学習をしているさなか、自叙伝を執筆するという誤報が新聞に流れたため、軟禁者(名前は最後まで判明せず)が彼を2度にわたって襲ったとみられ、2度目の暗殺で命を落とします。

本当のところはどうなんでしょうかね。










映画化もされていますのでURLを貼っておきます。

カスパー・ハウザーの謎
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005NO7I/Lvdrfree-22/249-3589539-7135541?dev-t=D1KDF7Q74DD3A2%26camp=2025%26link_code=xm2

参考URL:http://rechts.web.med.uni-muenchen.de/hauser.htm

カスパー・ハウザーのDNA鑑定がされたらしいです。どうやらステファニー・ド・ボーアルネ(バーデン大公妃)との血縁関係はない、と判定されたようですよ。(ちょっと残念のような気もしますが)

とにかく彼は何者かに幽閉され与えられたのは水とパンそれと字だけです。発見されたのが推定16~17歳くらいといいますからその間、人間的なあらゆる交渉を断たれ、立つこともできない生活をし、彼は言葉もなく、歩くこともできなかった。不自由な地下牢生活は骨まで変形していたそうです。つまり発達が阻害さ...続きを読む


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