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最高峰(最高画質、最高音質)の、ビデオデッキは?

1 S-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-20000ですか?

2 D-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HM-DHX2ですか?

3 W-VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、HR-W1ですか?

4 VHSの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

5 EDベータの、最高峰(最高画質、最高音質)は、EDV‐9000ですか?

6 DV、ミニDVの、最高峰(最高画質、最高音質)は、?

A 回答 (1件)

はじめまして。



1.本体価格抜きにすれば。
コストパフォーマンスで言えばHR-X7辺りかな。
でもどっちにしても高嶺の花。
なので当方はHV-S65とA-S99、HR-V2で我慢。
にしてもHR-V2もノーマルVHSのHR-D470も故障だらけで随分泣かされた。VICTORとは相性が悪い、画質は良かったんだけど。HR-V2は基板に難を抱えていたよう。基板2回交換。3度目は修理断念廃棄。
なのでフル稼働させる機器はあえて三菱と東芝を選択。共に頑丈。A-S99は今も無故障で稼働中。

2.未使用なので。回答不能。

3.アナログHD記録可能なものはこれしかないので。

4.HR-D725。後継機D755はキレを追求しすぎてS/N比が悪くなった。D755はカラーノイズの抑制面ではD725よりも優れていた。
フライングイレーズがないだけでノーマルVHSとしては機能は最強。DNRを使わずとも3倍モードでも他社の標準モード並を実現していた。
それよりも同時期のナショナルのNV-870HDの標準モードの酷さは筆舌に尽くし難いほどだったのが印象に残る。D725の3倍モード以下。この頃のナショナルは廉価機を投入しては安かろう悪かろうを連発。この時期の印象が悪くて今だにパナソニックの製品は信頼できない。

5.これしかないので。
5000、6000、7000、8000は機能省略し過ぎ。
ノーマルβ再生も歴代機ではトップランク。
但し購入して3ヶ月でヘッドが逝かれて無償修理となった時にサービスが、ノーマルβのテープは余り使用しないで、と教えてくれた。ヘッドが目詰まりしやすい、ヘッドの素材がフェライトよりも柔らかいので、メタルテープよりも表面の平滑度が劣るノーマルβのテープを使用すると、ヘッドがあっという間に摩耗するとのこと。
ノーマルβならSL-HF705。解像度とS/N比の絶妙なバランス。
色乗りはHF900の方が上。キレはHF3000が上だったけど、どちらともS/N比が劣る。今でも愛用。

6.未使用なので回答不能。
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    • 2
この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございます
EDベータデッキでノーマルβのテープを使用するとヘッドが目詰まりしやすいのですか
知りませんでした
映像の切れやS/Nのことまで詳しくいろいろとありがとうございます
とても参考になりました

お礼日時:2011/06/07 00:50

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QS-VHS機「HR-20000」と「HR-X7」について

S-VHS初心者です。
知恵袋でも質問したのですが、意見が二分したので
ここでも質問します。
S-VHS機
HR-20000

HR-X7
ではどちらが録画性能・音質・再生能力優れているのでしょうか?

Aベストアンサー

単純に新品ならば・・・・当然
20000ですが
いかんせん古すぎますので・・・・・問題がありますね

http://www2.tba.t-com.ne.jp/yukihiro/av/hr-20000.htm

HR-X7
も民生機のマスター的な存在です
10年も20000より新しいので

これからの維持を考えると

HR-X7
にしかならんですね

時代的にHR-X7しか付いてない機能はありますね
ゴースト対策・・・
これは・・いらんので
ある程度ゴーストあると効かんし・・・



ないもいまさら消えていく
S-VHSにこだわらなくても

それに・・回路定数が余禄があり・・・
VHSでもダビン防止に引っかからないのは

東芝のA-VA70もあるよ

Qすべて搭載しているよりキレイなS-VHSデッキ

過去に録画したVHSや、ダビングしたVHSがあり、
画像を少しでも改善して保存したいと考えています。

VHSなので、どうしようもないと思っていたのですが、
過去の質問を見ているうちに、
VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法
があることがわかりました。

SVHSにしようと思うのですが、SVHSでもTBC、DNR等すべて搭載しているわけではないということもわかりました。
そこで、すべて搭載している画像にこだわったSVHSデッキをご紹介頂けないでしょうか?

ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

保存方法は、データ(.AVIとか)です。
まずは、よりきれいに再生できることが前提かなと考えています。

Aベストアンサー

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD/cat/1208?sr=1&pg=1

全部で4ページありますが、この中でTBC搭載はおそらくビクターのHR-VX8とパナソニック、日立の3機種のみ。
画質だけで言えばおそらくビクターがダントツ。
ただビクターの場合は当たり外れが激しい。当るといいけど外れると悲惨。修理修理の連続になる。当方は2機種で経験済み。
製品安定性ならパナソニックだけど画質は、安かろう悪かろうの松下なので。松下は高額な機種は故障も少なくしかも高画質なのですが、価格に従った画質で、同じTBC、3次元YC分離、3次元DNR搭載機でもこれほど違うのか! と言うくらい画質に差があるメーカーでした。ここに掲載されているのは、おそらく廉価の機種。
日立はちょっと色にクセがあって、黄色がかなり強く出るメーカーです。頑丈さは定評あり。ただこの機種がTBCを搭載していたかどうかはちょっとあやふや。このシリーズの上位機種は確実にTBCを搭載していた。

TBCなしで構わないのならば東芝のA-SB99がお薦め。かなり高性能な3次元YC分離と3次元DNRを搭載しています。
当方はA-S99と言うアナログBSなしの兄弟機を使用していますが、現役稼動中です。標準モードで相性の良いテープを使用すると、TVをそのまま見ているのと勘違いするほどです。
それに東芝の伝統である頑丈さを兼ね備えています。但し中古なので、ある程度(かなり)ヘタっているのは覚悟してください。

おそらく過去のS-VHSで最も評価が高かったのはビクターHR-X7。
でもほとんど中古市場には出回らないと思います。

>VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法

TBC、3次元YC分離、3次元DNRの機能があってもVHSはS-VHSにはなりません。
VHSは解像度240本。S-VHSは解像度400本。
根本的に輝度信号の帯域が異なります。
VHSの240本を400本に変換する機能はありません。できません。
その逆はありますけど(SQPB)。

画質安定装置のTBC、3次元YC分離、3次元DNRはそのほとんどがデッキ専用より劣ります。
特にTBCはかなり非力です。
補正し切れないものもあります(特に3倍モードの古いテープ)。
HDD・DVDレコーダー搭載のTBCの方が強力な場合があります。
最強のTBCはNECのPCの(アナログ)スマートビジョンに搭載されていたTBCです。
他では歪みが酷くて諦めかけたテープもきちんと補正してくれました。
但し現行のNEC製PCにはアナログ入力はありません。2008年春モデルまではありました。この春に在庫処分でネット通販限定でNECのショップで販売していましたが・・・

>ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

相性は再生してみないと判りません。
標準モードに関しては互換性が保証されていますが、3倍モードは互換性は保証されていません。なのでどれほど手動でトラッキング調整しても再生画像にノイズが乗るものは出ます。

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%8...続きを読む

Qビクター W5とX7どちらがキレイ?

デジタル全盛時代に今さら…、と言われてしまうのを覚悟で質問します。すでに絶滅の一途たどるのみのVHSですがまだまだ需要があるのも現実です。そこで最高品質の機材(画質的に)を手元に残しておきたいと思い往年の名機VictorのHR-W5かX7の購入を考えています。当然、新品はもうないでしょうから中古しか望めませんがこれらならまだネットオークションでも手に入りそうです。そこで質問ですがW5とX7ではS-VHS機として録画・再生ともにどちらが画質的に上なのでしょうか?「W5はケタ違いにヘッドのクリーニングが必要」、「X7はメカがキャシャでまともなモノは残っていない」などのウワサも聞き実用性の面からもご回答いただければ幸いです。主な使用目的はDV機材からアナログ出力する映像のS-VHS録画、及び再生です。エア・チェックとW-VHSの使用は考えていません。

Aベストアンサー

懐かしい名前に惹かれました。
家ではX7未だ現役です。未だアナログなのでゴースト対策で重宝してます。もちろんそれだけではありませんけど。
映像に関してですが、標準なら絶対W5です。私的には桁が違うと思います。3倍ならX7かな。
私は7,8年前にW5かX7の購入を考えて悩みました。結局、新品のX7を見つけたのでそれにしましたが、当時も品薄でした。今からだとW5を手に入れるのはメンテナンス面からも難しいと思います。W5が視野にあるならX3も候補にしてはどうでしょう。

私が購入するときに参考にしたHPがまだあります。まだなんていったら失礼ですね。(^^)
http://www.homerc.net/
ここにW5、X3、X7以外にも往年の名機の話が過去ログにたくさん残っています。また、掲示板もありますので参考にしてください。

Qプロ並みのVHSからDVDへダビング方法

VHS DVD ダビングで一般的な機器ではある程度の劣化は免れないという事実を知りました。

幼少の頃より撮りためていた自身・家族・親戚の数千本のVHSを出来るだけ劣化しないで
DVDもしくはBDに移送することはできないでしょうか。
機器の購入代金上限は200万円まで拠出することが可能です。

デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。

根本的にVHSは画質が良くありません。ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格...続きを読む

Q壊れにくいVHSビデオデッキ

 こんにちわ 
 
 私の所には多くの取りためたVHSのビデオテープがあり、今のようにHDDレコーダーが流行っても、やはりVHSのビデオデッキは必要です。ですが、今の1万円程度のビデオデッキではすぐに壊れたり、あるいは、家庭用VHSビデオデッキが家電量販店から姿を消し始め、店員に聞いてみるとメーカーが次々と撤退しているようなので、ずっと安心しては使えないと思います。

 そこで、壊れにくいビデオデッキというのはないでしょうか? 話に聞いたところ、値段は高めですが、業務用のビデオデッキというのがあり、品質が安定していて壊れにくいならば、最終的にはこれを使用するのも手だと思います。
 どなたか、詳しい方がいらっしゃいましたら、ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

業務用VHSで代表的なのはビクターのBR-6400とかBR-8200、BR-S822Bなどで(型番のBRはBusiness Recorderの略)、主にオフライン(仮編集)用やダビング用に使われてきましたが、最近ではほとんどの編集がPCを使ったノンリニア編集になっているのでVHSを使っているところは少なくなっています。

業務用VHSは、メカニズムのベースがアルミダイキャスト製で狂いが無く、メンテナンスしやすいようになっています。
例えば、シリンダーヘッド部のカバーを開けてすぐにヘッドクリーニングできたり、具合が悪くなった場合にはワーニングコードが表示され、不具合箇所がわかるようになっていたりします。BR-7000A等はチェック端子が前面にあり測定しやすいようになっています。

また、SMPTEタイムコードトラックや編集リモート端子等のインターフェイスなど一般家庭用では必要としない機能が装備されていたり、TBC(タイムベースコレクター)やDMC(ダイナミックモーションコントロール;可変速ヘッド)などの機能がついたりするので価格が高いです。(定価はオプション別で約30~80万円位)

編集機として使われるBR-8200等は、1フレーム単位で映像と音声を編集できる精密さと、長時間の酷使に耐える耐久性を持っています。

業務用は安定動作で確かな性能を持っていますが、定期的なメンテナンスが前提になっており、メーカー修理は特機部門のサービスマンが担当しています。(技術工料が家庭用より高いです。)
業務用の中古品は動作不良が多く、維持費もかかるので一般の方にはおすすめできません。

これから購入するなら、国内生産しているパナソニック等の家庭用VTRの方が善いですよ。
国内有名メーカー品でも海外生産している価格の安いモデルは、本体が軽くて、頼りないメカニズムという感じが払拭できません。

参考URL
ビデオ近畿 ジャンクVTR
http://www.videokinki.co.jp/junk_02.html

参考URL:http://www.videokinki.co.jp/junk_02.html

業務用VHSで代表的なのはビクターのBR-6400とかBR-8200、BR-S822Bなどで(型番のBRはBusiness Recorderの略)、主にオフライン(仮編集)用やダビング用に使われてきましたが、最近ではほとんどの編集がPCを使ったノンリニア編集になっているのでVHSを使っているところは少なくなっています。

業務用VHSは、メカニズムのベースがアルミダイキャスト製で狂いが無く、メンテナンスしやすいようになっています。
例えば、シリンダーヘッド部のカバーを開けてすぐにヘッドクリーニングできたり、具合が悪くなった...続きを読む

Qビデオデッキを買い換えたいのですが・・・(HR-VXG1)

実は今あるビデオテープをDVDにする計画があるのですが、家のビデオがとうとうダメになってしまいました。
修理するとヘッド交換になるのでかなり高くつきそうです。
それなら同程度、もしくはそれ以上のビデオを今ならもっと安く買えないものだろうか?と思いました。

私がもってるのはビクターのHR-VXG1です。
これより後継機でVXG1と同等もしくはそれ以上の高画質な再生が可能な機種があったら教えてください。
トラッキングが合わないと最悪なのでなるべく同じビクターを考えています。

ビデオからDVDにする時、再生側はなるべく録画した機種で再生するのが一番キレイに仕上がると読んだ事があります。なので出来ればHR-VXG1が理想的なのですが、今回は再生さえ出来ればよいのでチューナー性能や録画性能を無視して、再生だけに的を搾った時、ヘタに高いお金を払ってヘッド交換するより安くてしかも画質が良いビデオが買えるかも?って思ったのです。

ちょっと話が長くなりましたがまとめますと、トラッキングが合う事が前提でHR-VXG1と同等、もしくはそれ以上の再生能力のあるビデオデッキがあったらどうぞ
教えてください。よろしく御願いします。

実は今あるビデオテープをDVDにする計画があるのですが、家のビデオがとうとうダメになってしまいました。
修理するとヘッド交換になるのでかなり高くつきそうです。
それなら同程度、もしくはそれ以上のビデオを今ならもっと安く買えないものだろうか?と思いました。

私がもってるのはビクターのHR-VXG1です。
これより後継機でVXG1と同等もしくはそれ以上の高画質な再生が可能な機種があったら教えてください。
トラッキングが合わないと最悪なのでなるべく同じビクターを考えています。

ビデオからD...続きを読む

Aベストアンサー

>HR-VX11の事もご存知でしたらどうぞご教授ください。

HR-X7を買う前はHR-VX11を使っていました。
HR-X7を買ったきっかけはHR-VX11が故障したためです。

標準モードの自己録再生ではX7もVX11もそれ程違いはわかりません。
しかし3倍モードの自己録再生では明らかにX7の方が画質が良いです。

艶(つや)があるとでも言いましょうか、
静止画状態にでもしない限りパッと見3倍モードだという事に
気が付かないくらいの色のりの良さがあります。

あと、X7の良さはダビング編集をした時に顕著に現れると思います。

S-VHS VTR Victor HR-X7  将来に備えて12/23/2003加筆
http://w2322.nsk.ne.jp/~rai/hob_x7.html

VIDEO JAMMING
http://www.yoshi.u-ki.jp/video/video-jam.htm#anchor845985

こちらの記事にもありますが、3回のヘッド交換のうち
2回は静電ノイズの為に行いました。

1回目のヘッド交換には凄くお金がかかりましたが、
2回目はこの静電ノイズの影響で原因不明という事で
かなり値引きして修理してくれました。
ほとんど技術料のみでヘッド交換してもらった記憶があります。
3回目のヘッド交換は2回目のヘッド交換の修理後2ヶ月くらいで再び
静電ノイズが発生し、保証期間内の同一個所の修理交換という事で無料でした。

ただ、部品の調達が困難になってきているらしく、
3回目の交換には3ヶ月もかかりました。

実は#2番さんの紹介しているHV-SX200も所持しています。
X7が頻繁に壊れるので仕方なく代用品として
安くて性能の良いビデオデッキを探した結果
HV-SX200を購入する事にしたのです。

X7が壊れ始めたら再生用に使っていた松下のNV-SB800W
も壊れてしまったのでSX200をもう1台購入しました。
スカパー専用にと更にもう1台SX200を、、、。
現在合計3台のSX200を所持しています。

SX200を選んだ基準は3入力2出力と、入出力端子が豊富だからです。

1台目は欠陥品だったのか、走行系の何処かに細かいバリがあるらしく、
1度でもこのデッキで再生したテープには傷が付いてしまいます。
この傷は本当に細かいものなので水平解像度600本以上の
モニターでないと再生画面に出る傷は発見できません。

2台目はモーターが弱いのか、テープエンドまで行ってしまったテープは
巻き戻す事が出来ません。

3台目はスカパーの録画専用にしていて使用頻度が低いので
今のところ不具合は出ていません。

SX200には5倍モードというのが備わっていますが、
同じSX200同士でも5倍モードの再生の互換性は
期待しないほうが良いです。
自己録再生では問題はありませんが、別のSX200で
録画した5倍モードテープを再生すると画面の上下に
トラッキングずれのノイズが出ます。

話がそれてしまいましたが、SVHS3倍での保存や編集用途に
使わないのであればVX11でも良いかもしれませんが、
それらの用途に使うのであればX7は末永く付き合える
良いビデオデッキだと思います。
ただ前にも書きましたが、静電ノイズには
悩まされる宿命にあると覚悟したほうが良いです。

参考URL:http://w2322.nsk.ne.jp/~rai/hob_x7.html,http://www.yoshi.u-ki.jp/video/video-eindex-flame.htm

>HR-VX11の事もご存知でしたらどうぞご教授ください。

HR-X7を買う前はHR-VX11を使っていました。
HR-X7を買ったきっかけはHR-VX11が故障したためです。

標準モードの自己録再生ではX7もVX11もそれ程違いはわかりません。
しかし3倍モードの自己録再生では明らかにX7の方が画質が良いです。

艶(つや)があるとでも言いましょうか、
静止画状態にでもしない限りパッと見3倍モードだという事に
気が付かないくらいの色のりの良さがあります。

あと、X7の良さはダビング編集をした時に顕著に現れる...続きを読む

QVHS の音質は?

VHSのHi-Fiモードで記録した場合、音質はいいのでしょうか?
CD並(44.1KHz)の音質ですか?
どれぐらいの周波数で記録できるのか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

規格上は

ダイナミックレンジ 90dB以上
周波数特性 20hz~20kHz
ワウフラッター 0.005%以下

です。安物デッキでも基本レベルのHi-Fi音声を再生することは出来るかと思いますが、デッキによって音質が左右されやすいです。(録音・録画は別です)音質にこだわった高級機で再生する音質は驚くほど高音質です。これはほかのオーディオ機器でも言える事だと思いますが。

ちなみにHi-Fi音声は、固定ヘッドを使ったモノラル音声とは違い、dbxを元に(ライセンス料の回避のため)改良した信号処理を採用しています。この信号処理を使って圧縮した物をテープに深層帯記録しています。再生時はこの信号を回路を通し伸張してHi-Fi音声を再生しています。またHi-Fi音声はテープ速度の低下による周波数特性の劣化がないため、標準・3倍・5倍モードで録画したとしてもほとんど音質が悪くなりません。
音質はモノラル音声と比べるとヒスノイズなどもほとんどなく高音質ですが、回転ヘッドのヘッド切り替えで発生するスイッチングノイズの問題やHi-Fi音声記録単体の信号対雑音比があまり優れていないので、コンパンダなどのノイズリダクションも併用していますので、その副作用で若干音質にも影響がでる場合があります。
Hi-Fi音声は記録された信号自体はアナログですが、音質的な劣化は少なく、劣化すると「ビー」「ビリビリ」「ブチッ」というノイズになったり信号自体読み取れなくなり、デッキがHi-Fi音声が読み取れないと判断すると固定ヘッドのモノラル音声に切り替わってしまいます。

モノラル音声はカセットテープと同じように、テープの映像を記録するトラック(場所)とは別に設けられた音声トラックに映像・Hi-Fi用のヘッドとは別の固定ヘッドで記録し、再生時も固定ヘッドでその音声トラックを読み取り、再生します。しかしモノラル音声は記録トラック幅がカセットテープより狭くヒスノイズ(スーというノイズ)も目立ち、例え標準モードで録画してもHi-Fi音声とは比べ物にならないほど音質が悪いです。(3倍で録画するとワウフラも酷くなり、AMラジオ程度または以下の音質になり、5倍に限っては声も聞き取りづらいほど音質が非常に悪いです)
またカセットテープ同様、経年劣化で高音が低下していく傾向があります。

とここまで、書きましたが実際にHi-Fi音声がどれぐらいの音質か知りたいんでしたら14612436さんの好きなアーティストのミュージックビデオ(VHS)を買ってきてVHSデッキをアンプに接続して(テレビはノイズが入るのでダメ)CDと聞き比べてみることです。普通の人だったら、CDとほとんど音質の違いが分からないと思いますが。

規格上は

ダイナミックレンジ 90dB以上
周波数特性 20hz~20kHz
ワウフラッター 0.005%以下

です。安物デッキでも基本レベルのHi-Fi音声を再生することは出来るかと思いますが、デッキによって音質が左右されやすいです。(録音・録画は別です)音質にこだわった高級機で再生する音質は驚くほど高音質です。これはほかのオーディオ機器でも言える事だと思いますが。

ちなみにHi-Fi音声は、固定ヘッドを使ったモノラル音声とは違い、dbxを元に(ライセンス料の回避のため)改良した信号処理を採用してい...続きを読む

Q20年以上前に録画してVHSテープを綺麗に再生する方法はないでしょうか

20年以上前に録画してVHSテープを綺麗に再生する方法はないでしょうか?

20年前に観ていたときはもっと綺麗であったように思います。
デッキも古いのですが、どうも再生してもノイズが激しいです。
で、市販の画像安定装置というものを通して再生しましたがやはりダメです。

最近でも、VHS+DVD再生、が売りの機器がでているようですが、ハイファイと書いてあります。

現在の15年前のデッキで再生して画像安定装置を通しているより、最近のVHS+DVD再生 の機器を買うようが綺麗に再生できる可能性が高いでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。

>再生してもノイズが激しいです。
このノイズですが、種類があります。
輪郭から黒い尾をひくようなノイズが出ているようだとヘッドの寿命です。特に3倍モードの場合顕著に現れます。
粒状感のあるノイズやカラーノイズはDNRの効き目を強くすれば多少軽減されます。
ランダムに白っぽいノイズが周期的に出るパルスノイズ(掃除機やドライヤー、髭剃りなどを周囲で使用した際に発生することがあった)は記録時に同時に記録されているので、DNRで除去することはできません。
また黒い横線、或いは画面に白いメダカのようなノイズが散乱しているものは磁性体が欠落し、ドロップアプトがドロップアウト補償が効かないくらいテープが劣化しているので、余り再生させない方が良いです。最悪ヘッドが目詰まりします。

但し3倍モードの場合は機器での格差が大きくて、標準モード並の3倍モードで録画・再生できるような機種もありましたが、逆に3倍モードは相当酷いものも珍しくはありませんでした。同じ機種でも当たり外れもありました。
これらのハズレ機種で録画したものは、DNRを目一杯効かせても余り効果はありません。
元が悪いものは悪いなりです。
またデジタル化の際には細部がボケる傾向があるので、余りDNRを強めにかけるとかなりボケた映像となります。

25年以上前のβのテープをデジタル化していますが、それほど酷いものはありません。ほぼ当時の画質です。
むしろ25年前のものでも当時の画質を維持しているので、それだけでも十分満足です。

VHS(S-VHS)の3倍モードはテープのグレードにも結構左右されます。HG以上ならば結構マシですが、ノーマルテープではかなり酷いものもあります。またデッキとテープの相性でも結構画質に差が出ました。
現在はより高画質な比較対象する画像(DVDやBD)があるのでVHSなどのアナログ素材は特に画質の悪さが目立ちますが、実は当時から画質はそんなものでした。LDと比べるとS-VHSの標準モードでも見劣りしました。
ただ当時は高画質に接する機会が少なかったので気付かない。見られるだけで満足していたので気付かなかっただけが大半です。

>>15年前のデッキで再生して画像安定装置を通しているより、最近のVHS+DVD再生の機器を買うようが綺麗に再生できる可能性が高いでしょうか?

これは結構微妙です。
15年前のS-VHSの高級機と現在のHDD・DVD・VHS一体機とのVHS部を比べるとハードそのものでは雲泥の差です。
現在国内ではVHSは製造されていません。韓国や中国からVHS部を購入して一体化しているだけなので、今の方が劣ります。
但し映像回路の処理で多少綺麗に繕ってカバーしています。
15年前のVHSと言ってもS-VHSは映像回路も贅沢の限りを尽くしましたが、当時ですらただのVHSは取り残されました。せいぜいDNRを付加した機器があったくらいです。
ただのVHSならば今の一体型の方がヘッドも新品ですし、内部回路直結でデジタル化なので画質的には多少有利でしょう。
S-VHSの場合は現状の一体型はSQPB(S-VHS簡易再生)なので、S-VHS本来の画質ではダビングはできません。この場合は15年前の機器の方が有利です。但しヘッド交換などのメンテナンスを行っていることが条件です。

はじめまして。

>再生してもノイズが激しいです。
このノイズですが、種類があります。
輪郭から黒い尾をひくようなノイズが出ているようだとヘッドの寿命です。特に3倍モードの場合顕著に現れます。
粒状感のあるノイズやカラーノイズはDNRの効き目を強くすれば多少軽減されます。
ランダムに白っぽいノイズが周期的に出るパルスノイズ(掃除機やドライヤー、髭剃りなどを周囲で使用した際に発生することがあった)は記録時に同時に記録されているので、DNRで除去することはできません。
また黒い横線、或いは...続きを読む

QDVDの1080pアップスケールとBD画質の違いは

DVDを1080pでアップスケーリング出来るプレーヤーで再生した時のDVDの画質と、BDとでは画質の違いはどのくらいなのでしょうか?
これまでBDの方が高画質という認識しかなかったのですが、上記のような再生機器を使えばDVDも同じくらいの高画質で再生でき、画質もそう大差ないと聞きました。これは本当なのでしょうか?

初心者質問で申し訳ありませんが、お分かりの方がいらっしゃいましたら助言お願いいたします。

Aベストアンサー

画質はBD>DVDアップスケーリング>DVDです。
DVDの720x480をBDの1920x1080にするわけですから元から1920x1080のBDにはなりません。
1920x1080の点で構成された画像では何とか入る小さな文字は720x480の点では点が足らず文字にならない部分が潰れます。
これを1920x1080にしたら1920x1080と完全に同じ文字に戻るという事はありません。
コピー機で最小まで縮小コピーしてそれを最大に拡大コピーしても元通りにならないのと同じです。
そのままDVDを1920x1080に拡大するよりは綺麗になるという状態です。
たとえばBDの最小ドットで書かれたAやBがDVDでは1つか2つのドットの点になっていた場合、DVDをBDにアップスケーリングを行ってもその1つか2つのドットからAやBを完全に復元することまではできないということです。
実際は画像補正や画像解析なども入るので場合によってはかなり綺麗に見えるでしょう。

Qビデオクリーナーって本当に綺麗になりますか?

最近ちょっとビデオテープの映りが汚いのです(ちらつきます)。三ヶ月ほど前に撮ったビデオテープは綺麗に再生されます。最近録画したものは汚いです。そこでビデオクリーナーの購入を考えているのですが実際ビデオクリーナーを使えば綺麗になりますか?新しいビデオテープも購入するのですが、もしビデオクリーナーが実用性のあるものだったら買おうと思います。また、わたしは、S-VHSとVHSの二台持っているのですがそれぞれ専用のクリーナーを買う必要があるのでしょうか?どうか教えてください。お願いします。追伸、できればお薦めのクリーナーも教えてください。

Aベストアンサー

こんばんわ。

ビデオの再生画像がチラつく原因には、当然(1)ビデオデッキ側が原因 (2)テープが原因 が考えられます。どのようにチラつくのか、画像を見れば大体原因は判るんですが、(1)の場合、原因は主に「ヘッド汚れ」です。この場合は乾式・湿式共にビデオクリーナー(クリーニングテープ)の使用は有効だと思います。ただし、乾式の場合はあまりやりすぎると「ヘッドを削る」ことと同じ事になってしまいますので注意が必要です。湿式の場合は、No2.barbieriさんが書かれてるように「よく乾燥」させてから使わなければヘッドにテープが張り付くなどのトラブルを引き起こします。
また、使用頻度にもよりますが、購入後かなりの年数が経っているビデオデッキであれば「ヘッド自体の寿命」ということも考えられます。この場合は、メーカー修理で「ヘッド交換」をしてもらうか、新しい機械を購入するか ですが、最近のビデオデッキは2万円以内で購入できる物もあるので、新品を買った方が安く済むと思います。
(2)の場合は、大体が「古いビデオテープ」を使うことが原因です。まず、「テープ自体が物理的に寿命である」…反復録画や再生を繰り返しすぎて、テープ自体が劣化してしまい(磁性体が薄くなるなど)収録画像がノイズっぽくなる。この場合は、テープ自体を交換するしか方法はありません。テープ自体に「傷」や「折れ」などがあると、その部分にもノイズが出ます。この場合もテープを替えるしかないでしょう。また、テープの保存状態の関係でテープ自体にカビや埃が付いていて、そのようなテープを再生することによりヘッドにごみを付着させてしまいノイズが出るという状態。この場合は、やはりクリーニングテープを使う事は有効です。

ともかく、1度もクリーニングをされたことがないのであれば、1度行ってみることをお勧めします。それでも改善されなければ、機械の側に原因があること疑ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、本職は、「無水エタノール」でヘッド掃除をします。VHSかS-VHSかは関係ありません。クリーナーのメーカーも、心配であれば名の通ったメーカーにすればいいでしょう。

自分はビデオデッキ4台(VHS1台・S-VHS2台・ベータ1台)使用してますが、ある程度の使用頻度であればクリーナーは使わなくても全然平気です。かえって昔の(10年位前の)機械の方が、丈夫な気がします。

こんばんわ。

ビデオの再生画像がチラつく原因には、当然(1)ビデオデッキ側が原因 (2)テープが原因 が考えられます。どのようにチラつくのか、画像を見れば大体原因は判るんですが、(1)の場合、原因は主に「ヘッド汚れ」です。この場合は乾式・湿式共にビデオクリーナー(クリーニングテープ)の使用は有効だと思います。ただし、乾式の場合はあまりやりすぎると「ヘッドを削る」ことと同じ事になってしまいますので注意が必要です。湿式の場合は、No2.barbieriさんが書かれてるように「よく乾燥」させてから使...続きを読む


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