>「横浜でのアジア太平洋経済協力会議(APEC)への胡錦濤中国国家主席出席が正式発表されていない現状で、映像流出が日中関係を揺るがしている」そうです。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/101105/chn1 …

横浜でのアジア太平洋経済協力会議に、中国の胡錦濤が来ないと、何か、困ることがあるんですか?

もともと、中国の要人は、国際会議には、まったく、出てこないのが、普通でしたよね?
「国際社会に縛られるのは嫌だ」と。(元外交官が書いた本にありました)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

>中国の胡錦濤が来ないと、何か、困ることがあるんですか?



一番困るのは、民主党なんです。
特に、菅首相は「何としてでも、胡錦濤に謁見」する事を外務省に命令しています。
ロシアの大統領が述べたように、「日本の首相と会談しても、儀礼的な内容だけで、何ら成果は無い」と各国首脳は考えています。
が、政治能力欠如の菅としては「謁見する事が、成果」なんです。
もし会談を行っても「双方が、今後も仲良くしましようという事で合意した」という、意味の無い会談成果になります。
中国の場合は、民主党政権の偉大なる領袖ですからね。
民主党政権は「全て中国に逆らわないように。中国の怒りをかわないように!。中国の顔色を伺って!」が、政治の基本方針です。
(ビデオ流出後も、仙石は真っ先に中国に謝罪しています。命令を守れなくて、ごめんなさい!)
APECで胡錦濤と謁見でき無かった場合、民主党政権の存在意義がありません。
某宗教団体の大先生が「世界中から名誉博士号買収」を趣味にしているように、菅は「世界中の首脳と記念写真を撮る」事が趣味ですからね。

ポンコツ民主党政権の事を無視すると・・・。
中国の経済は、日本を抜いて世界第2位の経済大国です。
(経済大国になっても、毎年日本から数百億円の資金援助を受け取っています
アメリカ・EU諸国とも、中国市場・経済を無視する事は不可能です。
「レア・アースを輸出しないぞ! ノーベル平和賞授賞式に酸化するな!」と、各国に命令できるのも中国の市場・経済力なんです。
世界中に「異質な国・軍事的脅威の国」とのイメージが定着しましたが、中国・ロシアを除く国は「政経分離」です。
不景気から脱却するには、中国の市場は必要不可欠です。

>中国の要人は、国際会議には、まったく、出てこないのが、普通でしたよね?

その通りですね。
東シナ海・南シナ海を対象にした国際安全航行会議も、中国は欠席しました。
尖閣諸島・南沙諸島問題で、中国は関係国から嫌われていますからね。
日本・フィリピン・ブルネイ・インドネシア・ベトナムなどは、中国に脅威を感じています。
ベトナムは、中国への対抗上「日本へ原発工事発注」を決めたり、レアアース開発に関する条約も締結。
常識ある思想を持っていれば、胡錦濤は来日しないでしようね。
ポンコツ日本政府も「身の安全が保障できない」という理由で、出席辞退を勧めるべきです。
中国政府が「日本人の安全を保証できない」と、尖閣問題以降入国を禁止したように・・・。
民主党傀儡政権では、100%不可能ですがね。

質問者さまは、ご存知でしようか?
鳩山前首相の「尖閣諸島は、日本の領土で無い発言(5月)」「在沖縄米軍撤収行動(就任から辞任8月まで)」
幸いにして、鳩山前首相の目論見は大失敗しましたよね。
もし、これが成功していれば第二のフィリピンだったのです。
1.南沙諸島の島を、フィリピンが実行支配していた。
2.在フィリピン米軍基地撤収。
3.米軍撤収後、フィリピンが実行支配している島近海に中国漁船が大挙来て違法操業。
4.フィリピン巡視艇が、中国漁船を拿捕。
5.中国政府が「南沙諸島は中国の領土だ」とフィリピンを非難。何故か、大規模反比デモは無し。
6.中国海軍が「中国漁民を守る」との名目で、南沙諸島に軍艦を派遣。
7.フィリピンが実効支配していた島に、海軍基地を建設。
8.海軍基地は徐々に拡大。実効支配を開始。現在に至る。
フィリピンを日本に、南沙諸島を尖閣諸島に、フィリピン米軍基地を沖縄米軍基地に置き換えると・・・。
鳩山前首相・中国共産党が描いたシナリオが、明らかですよね。

そういえば・・・。
親アメリカに方向転換した民主党に危機感を持ったのか、鳩山は「民主党を立て直す」と政界引退を破棄しましたね。
水素より軽い鳩発言として有名ですが、ここまで軽いとねぇ。

この回答への補足

世界中が、勘違いしていることがあります。
”中国は、世界の市場”ではなく、”中国は、世界の工場だった”んです。

中国人の所得で、日本や先進国が作っている、高性能の製品が買えるはずがありません。
中国人の可処分所得は、少ないんです。

中国の経済的価値は、”工場”としてのものでした。
安い労働力が、中国の強みでした。
ところが、中国では、法律ができて、事実上の終身雇用制になり、ストライキをしても、首が切れなくなりました。
今も、どんどん、賃金が上がっています。
外資企業からすると、もう、中国は、工場としても、魅力がありません。

中国は、今、失業者があふれ、社会不安が高まり、崩壊寸前だと思います。

補足日時:2010/11/08 17:08
    • good
    • 0

>中国の胡錦濤が来ないと、何か、困ることがあるんですか?



個人的には、あんな御仁は来ない方が良い。

理由は、邪魔だからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/08 17:17

APECなんていつの間にか終わってる祭りみたいなもの、


無くてもいいじゃん?と思われるかもしれませんが、
今回のAPECは今までとはちょっと違うものになる予定でした。

何が特別であったかというと、まず、いわゆるニューリーダー
(つまりアメリカ・ロシア・中国・韓国の4国の国家元首と日本の総理)
が一同に会する初めての会議になる予定であること。


次に昨年来のダボス会議以降、国家元首や政治家"以外"の
関係者間の交流が行われるようになったため、
移動のしやすい都市圏の開催でより活発な情報交換が期待されること。

さらに、タイミングとしても今回の会議は、
リーマンショック後の"新しい基準"の適用段階に入った
各国の情報収集が行えるので、開催国としてはとても
メリットの大きいものになるでしょう。

特に中国との情報の共有(もちろんここでは経済の話です。)は、
今までスムーズに出来ていたとはとてもじゃないですが言えないので
現時点ではその参加もとても意義があることなんです。
それは日本"以外"の参加国にとっても同様ですから、もし参加しないという
ことになれば、それこそ会議の意味はやはり定例のお祭り程度に
留まってしまうかと思います。



一方で、日本ではあまりニュースにならないんですが、
この種の国際会議は反資本主義者(反グローバリスト)や宗教団体
によるテロや暴動の標的になることが多いです。

(もちろん彼らの教義によれば資本主義は"非人間的"であるわけですし、
こういった人間社会の協調は認められないものなんでしょう。あるいは
主張を爆弾でするという行為はある意味で全く人間的、なんでしょうかねぇ。
・・・余談でした。)

日本政府はその威信をかけて警備体制の確立に
それはもう入念に一年以上準備に準備を重ねてきたわけです。
ほぼ全ての省庁に関係することですので、与党の政治家にしても
政権奪取以降の初めての仕事になっていたかと思います。
もちろん、与党以外にもとても多くの人がこの仕事にあたっていました。


つまり、それだけの労力をかけて築きあげて、さあ最後の仕上げ、
というときに、まったく別方面から会議そのものが
ダメになってしまったら、関係者としてはたまらん、
という感情をいだいてもしょうがなかろうなぁ、とは思います。
彼らのその心情を考えれば、一見唐突に思えるAPECに対する言及が出ても
納得できる部分もあります。


とはいえ、国民に判断基準を与える情報公開は我々が住む
民主主義国の根幹であって、過たず行わなければいけないことです。
さもなければ、民主主義はその正しさの土台を失ってしまうわけですし。

船の上で大勢が一年かけて木彫りの像を彫り上げても、
船が沈もうかというときに、まだ像を彫り続ける人に
船長をまかせるのは他の乗組員を巻き込みかねないですねぇ。

この回答への補足

今、ロシアや中国の首脳と会談しても、何のメリットもなく、お互い、ギクシャクするだけです。
首脳会談なんかせず、お互い、国内問題に取り組んだほうが、有効に時間を使えます。

首脳会談をするのは、事務方が、露払いをした後です。
アメリカの大統領が、意味もなく中国の首脳と会ったりしないでしょう?
日本の首相も、意味もなく、中国やロシアの首脳と会わなくていいんです。

誰にでも、尻尾を振るから、馬鹿にされるんです。

補足日時:2010/11/08 16:55
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報