犬の心臓病のお薬、エースワーカーについて再度質問させて頂きます。

現在、値段設定が高めだと評判の獣医さんに
お世話になっておりますが
心臓病用のお薬エースワーカー1.0を処方されています。

愛犬の体にとって良い効果があるのであれば
ずっと続けてあげたいと思っていますが
3ヶ月分で24000円程度でした。
これに心臓病用のドライフードを一緒に処方されるのですが
だいたい3ヶ月分で4万円以上になってしまいます。

このエースワーカー1.0は単純に計算すると1錠250円((262円)という計算になりますが
一般的なお値段でしょうか?

ドライフードにも色々ランクがあり、出来るだけ良いものを選んで
あげたいと思いますが、現状、お薬で結構な金額になってしまうので。

同じお薬を処方されてる方がいらっしゃいましたら
お値段や副作用、また、あげていらっしゃるフードなど
教えていただきたいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

再度近畿圏の私で失礼します。


ウチの子はエースワーカー0.5の処方で、毎月1箱(30錠)づつ購入しています。1錠の単価は120円で、3600円と消費税です。エースワーカー1の方の値段を聞いたことがないのですみません、お答えできないです。一応参考までにしてください。
あとフードの方ですが我が家は手作りご飯がメインです。ドライフードもあります。やっぱり高いですが原材料がしっかりしているので安心して与えられます。一応参考URL貼っておきます。
ちなみに野菜はキャベツ、小松菜、じゃがいも、にんじん、かぼちゃ、その他とお肉と白身系のお魚です。これをフードプロセッサーで細かくして水から煮込んでるだけです。アレルギーやネギ類の野菜には注意が必要です。これに白ごはんを1対1ぐらいで混ぜています。2週間分をまとめて作り、作りおき分を冷凍しています。ごはんと芋類のでんぷんがお腹に満腹感を与えてくれるようです。
お野菜が多すぎるとオシッコのPHが上がるので結晶ができやすくなります。膀胱炎等に注意してください。
関東圏はお野菜がとても高いみたいですね?この方法でも少しコストが高くなるかもしれません。あまりお役に立てなくて申し訳ございません。ダイエットに少しでも手助けできるものとして、ドライフードでも使えるのが「おから」です。ただ混ぜるだけです。カロリーもなく、満腹感も感じれるので、少し水分を多めにして、ノドをつめないよう気をつけてください。
長々と失礼しました。少しでも参考になればいいのですが。

参考URL:http://www.dotwan.jp/fs/dotwan/dwgohan
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Q犬の心臓病のお薬、エースワーカー(副作用とお値段)

飼犬は12歳ですが
今、心臓病のお薬でエースーワーカー1を
処方され、毎日飲み続けています。

肥満防止用のフードで食事療法もしているのですが
毎月、2~3万円かかってしまいます。
1ヵ月分のエースワーカーで7500円なのですが
一粒250円の計算になります。
この価格は普通なのでしょうか?

実はずっと通っている獣医さんで、信頼もおけるのですが
診察料金の設定が他の病院とかなり違うようで
地元の人達の間では「高い」と有名なのです。

このお薬で愛犬の体調がよく、長生きしてくれるのであれば
ずっと続けてあげたいと思います。

もし同じお薬を処方されていて、この値段を疑問に思う方が
いらっしゃいましたら是非教えてください。

あと、我家の場合、特に副作用等は出ていないようですが
この薬をあげていて、副作用があった方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

ウチのキャバリアも先天性の弁膜症でエースワーカーを5歳の時から服用しています。(今10歳)
副作用は今まで全くありませんでした。お値段ですが体重制なので0.5とか1とかありますよね?それがわからなければ比較できないと思います。
ここからは余談ですが、ウチの子の主治医も犬仲間のお母さん方からは診療代が高いと評判(?)です。案外同じ病院だったら私の回答はムダですね(笑)ちなみにこちらは近畿圏です。

Qace阻害薬 <アピナック錠>について

現在僧房弁閉鎖不全症により<アピナック25m>を
毎日朝半錠飲ませております。
それ以外では、テオドール・ベトメディン
そのほか肝臓病の薬3種類程です。
アピナックを飲ま始めたらよく寝てるようになりました。
後は、食欲が落ちたように感じられます。
これは、副作用なのでしょうか?
安静にしていることは、良い事だとは思いますが、
気になる所です。
ご存知の方おりましたら所見をお聞かせいただきたいと思います。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

犬の年齢・サイズ・いつ頃から飲ませはじめたか・いつ頃から気になるようになったのか、の記載がある方が回答しやすいと思います。


心臓のお薬と言っても効果は(血管拡張作用にて)心臓の働きを助ける(負担軽減)ためのものになるのです。
また細い血管の血液の流れもよくなるので、血圧が下がることになります。
その影響がもろに出た結果なのかもしれません。
もしかしたら薬の影響ではなく季節の変わり目(特に今は寒暖差が激しいので)による体調不良の一種かもしれません。

副作用と捉えて良いかと思います。
今回だけに限らず、犬の様子がおかしいと思ったら一旦、服用を中止して獣医師に相談してください。
薬と犬との相性もあり、とても重要なことです。
別の薬に変更したり、薬の量を減らしたりと、対策のとりようはあるはずです。
(その犬の状態や年齢などによって服用を断念しなければならないと言うことになる場合もあります)

16歳の中型犬と暮らしていますが、うちも1年8ヶ月前に僧房弁閉鎖不全症と診断されてアピナックではない別のお薬ですが、ずっと飲ませています。
アピナックは比較的、副作用の出にくい薬だと聞く一方で、飲ませたら元気がなくなったと言うような話も聞いたことがあります。
反対にうちの犬が飲んでいる心臓のお薬で元気がなくなってアピナックに変更したら解決したと言う犬もいました(散歩仲間の犬です)

うちの犬も、心臓の薬ではなく抗生剤での話ですが、飲ませていても効果を感じられず効いていないと思うことがありました。
その時は別の種類のものに変更することで無事解決出来ました。

犬の年齢・サイズ・いつ頃から飲ませはじめたか・いつ頃から気になるようになったのか、の記載がある方が回答しやすいと思います。


心臓のお薬と言っても効果は(血管拡張作用にて)心臓の働きを助ける(負担軽減)ためのものになるのです。
また細い血管の血液の流れもよくなるので、血圧が下がることになります。
その影響がもろに出た結果なのかもしれません。
もしかしたら薬の影響ではなく季節の変わり目(特に今は寒暖差が激しいので)による体調不良の一種かもしれません。

副作用と捉えて良いかと思い...続きを読む

Q心臓肥大、肺水腫の末期な犬の食欲不振

我が家の愛犬シーズー10歳が今にも死にそうなんです。
前々から心臓病を患っていたのですが、先日、発作を起こして
心臓肥大と肺水腫との診断を下されました。

このままほおっておいたら死んでいたとも言われ
3日間酸素テントで入院をしていました。
命が助かるのであればお金なんて関係ないですよね
出来る限りのことをしてもらいました。
そして先日仮退院してきたんですけれど・・・。

と、いうのもゴールデンウィークで病院が休診だからです。
残りわずかな時間を家族と一緒に・・・という配慮もあったかと思いますが。

酸素ボンベとニトログリセリン常備でいつ発作が起きても対応出来る様になってまして、毎日朝晩4種類の薬を
カッテージチーズに隠して飲ませてます。
飲ませるというよりも無理矢理押し込んでると言ったほうがいいくらい
モノを食べなくなりました。

食欲旺盛だった犬なのに現在ではまーーったくご飯を
食べなくなりました。昨日から食べてません・・・。
どうにか薬だけは・・・と思って無理矢理にも飲ませてますが
体力減退が気になります。病院も休診で点滴も投与できず困っています。

ゼーゼー苦しそうだった入院前に比べれば今は落ち着いていますが
今度発作が起きたら最期だと言われています。

水は飲むんですが大好きなリンゴの汁も口に入れません。
もしかしたら薬の飲みすぎで胃が疲れているのかもしれません。
いろいろネットで調べてみましたがどうすることも出来ません。

ご経験のある先輩、または専門家の方、助けてください。
よろしくお願いします。

我が家の愛犬シーズー10歳が今にも死にそうなんです。
前々から心臓病を患っていたのですが、先日、発作を起こして
心臓肥大と肺水腫との診断を下されました。

このままほおっておいたら死んでいたとも言われ
3日間酸素テントで入院をしていました。
命が助かるのであればお金なんて関係ないですよね
出来る限りのことをしてもらいました。
そして先日仮退院してきたんですけれど・・・。

と、いうのもゴールデンウィークで病院が休診だからです。
残りわずかな時間を家族と一緒に・・・という配...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。心配ですね。こういう休日のときに限って急変するんですよね。うちもお盆とお正月にバッタリ倒れられたことがあります。お気持ちお察しします。

うちが飼ってたビーグルも加齢で心臓が弱り、肺水腫もおこしてました。質問者さんのワンコは急にひどくなったんですか?それとも徐々に悪くなっていって、急変したんですか?

うちの場合は加齢とともに徐々に・・て感じで、最初に軽い肺水腫を起こしてから2~3年位?それこそ何種類もの薬を、段々薬の種類を増やしたり量を増やしたりして対応していきました。何度か発作を起こしてバッタリ倒れたときは経口で液体の薬を飲ませてました(薬名はわかりませんが)。腹水もたまりだして利尿剤も飲ませてたし。最後は腎不全で急変して、それからは一切食事ができなくなって、肺水腫も悪化して・・・て感じでした。

まだそんなに発作がひどくないとき(肺に水が溜まりだして咳が止まらなくなる程度)は、強心剤としてステロイドを飲ませて、人間用の登山用酸素ボンベも使ってたんですが、それとは別にナ○ョナルから発売されていた酸素チャージという機械も使ってました。通常の空気は酸素が20%ですよね。それを30%に引き上げたものがチューブから出てくる、というヤツです。急な発作時にはこんなものじゃおっつかないですけど、長時間の手当てを考えると無いよりマシかな、と。実際、症状が軽かったときは結構効果あったんじゃないかと思ってますが。
ただ、これタイマーで30分で切れてしまうのでなんどもスイッチ入れ直さないといけないのと、酸素が出てくるチューブがとにかく小さくて、犬の鼻先に置いておかないと意味ないんじゃぁ?て感じなのが難点です。しかもウチの子はどうも鼻に風が当たるのが嫌だったらしく、気づくとプイと顔を背けていたり。だから、寝ているときにこそっと近づけてましたけど。どこまで効果が出てるかはわかりませんが、何もできないよりはマシかな、と思っていましたのでご参考までに。
この機械、同じシリーズにエアコンタイプのものがあって、私がパンフをかかりつけの獣医さんに見せたら、獣医さんから話を聞いた他の患蓄さんはエアコンタイプの方を買って一部屋犬の為に使ったとか。でも、エアコンタイプは30%をキープするわけではなさそうなので、そこまでの価値があるかはちょっとわからないんですが。ネットで「酸素エアチャージ」で検索すると、普通の機械とエアコンタイプと両方でてきます。楽天さんとかのネット販売もあります。メーカーさんのHP入れときますね。

薬の種類や量は、その子の症状に併せて獣医さんが処方するので、やっぱり獣医さんに相談するしかないと思います・・・食事をしないのは心配だけど、こればっかりはこちらの努力でなんともしようがないんですよね・・・残念ながら(-"-; 前に他の質問で、ゴハンを食べなくなった老犬に子犬用の粉ミルクを溶かして飲ませたら、という意見もでてましたが、如何でしょう。カロリーも栄養価も高いし。お皿に入れても飲まなかったら、プラスチックの太い注射器で喉に流し込んで飲ませることもできますよ。
また、休日診療をしている獣医さん、ご近所にないですか?ネットで検索するとちょこちょこ出てくると思います。入院はできなくても、栄養注射だけでもしてもらいたいですものね。

素人であまりいいアドバイスができなくて申し訳ないですが・・・一応経験談で。この連休、なんとか乗りこしたいですね。回復を祈ってます。

参考URL:http://national.jp/product/health/oxy_charger/

こんにちわ。心配ですね。こういう休日のときに限って急変するんですよね。うちもお盆とお正月にバッタリ倒れられたことがあります。お気持ちお察しします。

うちが飼ってたビーグルも加齢で心臓が弱り、肺水腫もおこしてました。質問者さんのワンコは急にひどくなったんですか?それとも徐々に悪くなっていって、急変したんですか?

うちの場合は加齢とともに徐々に・・て感じで、最初に軽い肺水腫を起こしてから2~3年位?それこそ何種類もの薬を、段々薬の種類を増やしたり量を増やしたりして対応して...続きを読む

Q動物病院にかかる費用について

こんにちは。
私は10歳のマルチーズを飼っています。
2年程前に呼吸をするのが苦しそうにしていたので病院に連れていったところ心臓病だといわれました。
それから、2年間の間に2回程具合が悪くなり、入院などをしましたが現在は毎日、薬を飲ませながらですが何とか元気にしています。

治療費についてお聞きしたいのですが。
一ヶ月の薬代に毎月2万円程、2ヶ月に一回の検査に薬代を入れて4万円程。入院になった場合は一週間で16万円かかりました。
可愛い愛犬の為に捻出してきましたが、周りの知人に聞いたところ「高過ぎるんじゃない?」と言われたのです。
動物は保険が適用されないので高いのは仕方ないのですが、私が連れて行っている病院は高いのでしょうか?
薬は強心剤(粉末)と肺に水がたまらないようにする為の薬(液体)の2種類です。
朝晩毎日2回飲ませています。
検査はレントゲンと心電図と注射を打っています。
だいたいでけっこうですが、病院にかかる金額に詳しい方がいらっしゃいましたら相場などを教えて下さい。
お願いいたします。

Aベストアンサー

金額からするとやや高いかなという印象もありますが心臓病は使用する薬も高価なのでまあ一応相場の範囲内だと思います。仕入れコストのかかる薬代は難しいですが診察料、レントゲンや心電図などの検査料は(高価な機材の購入費用がかかっていますが)新たに仕入れコストが発生するわけではないので交渉次第で値引きないしは無料にしてもらえます。特に心臓病のような長期の治療を要する場合は相談に乗ってくれるはずです。何も言わないと経済的にゆとりのある方だと思って他の患者さんに値引きした分まで取り戻そうとしていろんな名目で費用を取られます。実際経済力のある人は100万でも200万でも払ってくれるので病院側としてはその辺を上手く調整しながら経済力の有無に関わらず全ての動物を助けようと努力しているのです。「もうお金がないです。」「それでも何とか愛犬を助けてあげたいです。」の2点を強調して交渉すれば治療費を抑えられます。

Qキャバリア心臓病の症状と薬について

もうすぐ7歳になるキャバリアですが、1年ほど前から心臓病
僧帽弁閉鎖不全症と診断されています。
現在2つの病院に通っていますが、投薬はしておりません。
・症状について質問です。
変な症状がでており困っています。
咳なのかえずいているのか分からない症状で昔からときどきやっていました。
1~5回ほどケホケホしたあと、痰を吐くかのように(おっさんみたいに)
カーッと言って、吐くようなそぶりでえずきます。でも吐くことはありません。
この症状は昔からよくあり、胃もたれかなとも思っていました。
散歩中も雑草を良く食べたがりますし。
最近とくにこの症状が目立つため、胃もたれしていて草を食べたがるのか、
それとも心臓病が悪化しているのか判断で困っています。
病院で以前相談したことがありましたが、それは咳ではないと言われ、
薬を飲ませるか飲ませないかは、私の判断次第なので、悩んでいます。
・薬について質問です。
薬についてですが、現在フィラリア予防とフロントラインを投与しています。
心臓病の薬の投薬を開始するとして、犬にとっては体に負担になるのでしょうか?
あんまり犬に薬を投与することに抵抗があります。
質問ですが、キャバリアに心臓病の薬を飲ませて症状はやはり緩和されましたか?
キャバリアを飼ってる飼い主さん教えてください。

もうすぐ7歳になるキャバリアですが、1年ほど前から心臓病
僧帽弁閉鎖不全症と診断されています。
現在2つの病院に通っていますが、投薬はしておりません。
・症状について質問です。
変な症状がでており困っています。
咳なのかえずいているのか分からない症状で昔からときどきやっていました。
1~5回ほどケホケホしたあと、痰を吐くかのように(おっさんみたいに)
カーッと言って、吐くようなそぶりでえずきます。でも吐くことはありません。
この症状は昔からよくあり、胃もたれかなとも思っていました...続きを読む

Aベストアンサー

キャバリアでその特徴的な咳は間違いなく心臓病から来るものでしょうね。
普通は咳が目立つようになる前から心雑音が聞こえ、この初期のうちから投薬を始めると長生きにつながります。

私はずっと何代もキャバリアを飼っていますので、キャバリアの心疾患のこともよく理解していますし、実際に心疾患で看取っております。
獣医界でも著名な心臓専門医をかかりつけにし、人間顔負けの精密な検査等も実施しましたので、診断や治療方針には間違いなく最善のものを選べていると思います。

例外なく、心雑音や記載のような特徴的な咳が出たらすぐに投薬です。
開始が早期なら早期なほど、血管拡張剤を少量で長く安定させることができます。
が、症状が進んでしまえば血管拡張剤も量が多くなるし、強心剤も必要になります。そうなると、もう悪化のスピードは止められません。

咳が出てくるくらい症状が進行すると、本人も苦しいんですよ。
お薬を飲むと、それがスーッと楽になるんです。元気も出るし、咳も出にくくなります。
3年前に看取った子は、6歳で心雑音を指摘され、少量の血管拡張剤から投薬を始めました。
ずっと安定して悪化せずに4年過ごし、心肥大し咳が出てきて強心剤を投与してからは1年ほどでしたでしょうか。もうお薬では進行は止められず、最後は肺水腫を繰り返すようになり、1ヶ月もせずに急激に悪化をして亡くなりました。
最後は苦しくて一睡もできず、横にもなれないのでずっとオスワリの体勢で数日間ゼイゼイ苦しみました。辛かったです。
さらに延命を望む人は、肺水腫で水を抜く処置を何度も繰り返し、最後は高濃度酸素室から出られない状態にまでなりますが、私は何度も溺れるような苦しい発作を体験させたくなく、自然に看取りました。

つまり、悪化してからは壮絶です。それまでは咳が出るくらいなら・・・と思っていても、投薬なしではどんどんこうした症状が進行しているのですよ。
薬が負担って・・・薬を飲まなきゃもうすでに苦しい負担が出ているのに?と思います。
心臓病はとにかく進行を遅らせる投薬以外に方法はありません。
肝臓の負担が心配ならなおさら、早いうちから少量で済むように投薬を始めるべきですよ。
咳が目立ち始めたらもうステージは進んでいます。投薬量も最初から多くなるし、金額的負担も大きくなってきますし、余命も短くなります。

どうぞ、薬を飲ませてあげて、楽にしてあげてください。
そして定期的な検査(心雑音・心エコー・レントゲン(心肥大度)・肝臓の負担数値など)と適切な投薬で長生きができますように。。

キャバリアでその特徴的な咳は間違いなく心臓病から来るものでしょうね。
普通は咳が目立つようになる前から心雑音が聞こえ、この初期のうちから投薬を始めると長生きにつながります。

私はずっと何代もキャバリアを飼っていますので、キャバリアの心疾患のこともよく理解していますし、実際に心疾患で看取っております。
獣医界でも著名な心臓専門医をかかりつけにし、人間顔負けの精密な検査等も実施しましたので、診断や治療方針には間違いなく最善のものを選べていると思います。

例外なく、心雑音や記載の...続きを読む

Q愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、抗生剤、去痰剤等を処方されました。
食欲は普段と変わらず、ぐったりしている感じもなかったのですが、数日様子を見ていても呼吸の速さが落ち着かないので、7月10日再度病院へ。血液検査をしたところ、肺の炎症は半分くらい治まっているとの事でした。ここから数日間も、呼吸は速く時折辛そうにはしていたものの、食欲、元気の喪失は見られなかったので、「年令も年令だから治るのに時間がかかるのかな」くらいに思い、様子見の日が続きました。
けれど7月16日深夜から早朝にかけ、息苦しさで眠れないような状態になり翌朝また病院へ。先生に入院を相談してみたのですが、うちの子の性格を考慮した場合、入院はストレスがたまり返って悪化する可能性もあるので、自宅で酸素ハウスのレンタルをしてみてはとアドバイスされ、早速その日からレンタルしました。ほぼ丸1日ハウスに入っている状態ではあったものの、その間は呼吸もだいぶ落ち着いてはいました。
ですが、7月22日頃からそれまで旺盛だった食欲、元気が徐々に減り始め、ついには何も口にしなくなってしまったので、7月27日病院へ行きました(負担を考え、愛犬は連れて行きませんでした)。
今までの薬にステロイドを加えた物と、特別療法食のフードを処方されたところ、薬の効果がてきめんで、少しずつですがフードも食べてくれ、目の力や立ち上がる足の力も出てきて、しばらく思わしくなかった愛犬の体調が、これでようやく回復に向かっていくのだと希望を持ちました。
なのに、その3日後、あの子の心臓は止まってしまいました。

亡くなるほんの数分前、ハウスの中からきょとんとした顔で私や家族の事を見つめていて、特におかしな様子は見られなかったのに、その次に愛犬を見た時には苦しそうにあえぎ、体が痙攣し、数回息を大きく吸い込んだ後、そのまま眠りについてしまいました。わずか3分くらいの出来事でした。
きっとよくなると信じていたので、容体の急変にどうしていいか全く分からず、最期泣きながらただ名前を呼び叫ぶだけしかできなかった自分が心底憎いです。例えばあの時、酸素ハウスのホースを口に直接くわえさせていたら、人工呼吸や心臓マッサージをしていたら、もしかして今もあの子は私の隣にいたかもしれない……。そう考えると、14年間家族に幸せを与え続けてくれた愛犬を、見殺しにしてしまった気持ちにさえなります。
またタイミングの悪い事に、6月頃から私自身の体調があまりよくなく、病気の愛犬の世話を思うようにしてあげられなかった事も、とても申し訳なく思っています。私の看護は落ち度や手抜きだらけだったような気がして、心の中が後悔と罪悪感で埋めつくされています。もっとああしてあげればよかった、こんな飼い主であの子は本当に幸せだったのだろうか、助けてあげられなかった罪をどうやって償っていけばよいのだろうかと。
ステロイドで回復の兆しは見えましたが、結果亡くなってしまったという事は、体もきっと相当辛かったのだと思います。その辛さも私はあまり理解してあげていませんでした。
最後の方、私は嫌がる愛犬に無理やり薬を飲ませたり、不安気な表情を見せてしまったりしたので、
「お姉ちゃん、何でこんな意地悪をするの。お姉ちゃんなんか嫌いだ」
もしかしたら、そんな風に思わせたまま旅立たせてしまったのかなとも考えます。
体や精神がばらばらになりそうな程悲しくて、あの子のいない世界で生きていくのが本当に辛いです。あの子のいない世界は、色も光もない、絶望でしかありません。
長い長い文を書いてしまってすみません。読んでもらえただけでとても嬉しいですが、何かアドバイス等頂けたら幸いです。

愛犬が亡くなりました。自責の念でいっぱいです。(長文です)

7月30日、妹のように可愛がっていた愛犬(14才の小型犬)が亡くなりました。
8才の時に心臓が弱い事が判明し、以来心臓の薬と気管支拡張剤を服用していましたが、それ以外は大きな病気もした事がなく、高齢になっても食欲旺盛で比較的元気でした。

しかし7月6日深夜、愛犬の呼吸がやや速く浅いことに気づき、翌朝病院に連れて行きました。血液、レントゲン検査の結果、肺に炎症があり、気管支が繊維状になっているとの事で、その日は皮下注射をし、...続きを読む

Aベストアンサー

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せだったと思いますか?もしかしたら後遺症で体の自由が全く利かなくなってしまったかもしれないし、いずれ、苦しみを和らげるためにmuuneeさんが悲しい決断をしてあげなくてはいけなかったかもしれません。お話だと、ワンちゃんはそう長く苦しむことなく、ご家族の顔をきょとん、と見つめた後痙攣をし、なくなったとのこと。muuneeさんのお気持ちもわかりますが、ワンちゃんはもう限界だったのです。もう、がんばらなくて良いんだよ、安らかに眠ってね、本当に今までありがとう。とワンちゃんに心の中で語りかけてあげてください。8歳で異常が見つかってから14歳まで生きた。十分ですよね。本当にお二人とも一生懸命がんばったんです。

14歳だったら大往生です。muuneeさんもワンちゃんも本当にがんばったと思います。最後は家族と一緒に看取ってあげたんですよね。ワンちゃんにとっては最高のお別れです。ご自分に至らないところがあった、と思われる気持ち、愛犬のみならず、愛する物を亡くした人なら誰でも思うことですが、よくわかります。でもあの時チューブを口に入れてあげたり、心臓マッサージをしてあげて、何が大きく変わるでしょうか。後2~3日、あるいは1週間、1ヶ月長く生きるかもしれません。でもそれがワンちゃんにとって幸せ...続きを読む

Q心臓病の水分制限について

 シーズー犬 10歳 ♂ を飼っています。

 先日(2/24)、突然「心疾患・肺水腫」と診断され、現在、投薬・水分制限・運動制限中です。(心臓の薬、利尿剤、気管拡張剤を服用中)
この病気を発見してくれた、かかりつけの獣医さんからは、与える水の量の制限を言われています。(一日=250cc)
出来るだけ脱水状態にしたいと…。
しかし、かかりつけの獣医さんは良い先生なのですが、詳しい検査にはあまり積極的ではなく、私も飼い犬の状態についてよく解っていません。
検査に消極的な理由は、検査で犬に余計な負担がかかる事・病気である事は確かである事・検査してどれだけ悪いか?が解っても、治療方法にあまり差が出ない事…とご説明受けました。
 そこで、飼い主としては、心臓病の獣医師を捜し、来週やっと検査と相談が出来る事になりましたが、この獣医さんは「水はいつでも、好きなだけあげて大丈夫。かかりつけの先生が制限…といっているなら、押し付けはしませんが…。」とおっしゃっておられます。

昨日まで、かかりつけ獣医さんの水分量を厳守し、飼い犬は鼓動は強いものの、だいぶ落ち着きを取り戻しました。
飼い犬は猛烈に水を欲しがります。散歩の時は、水たまりの雨水も飲もうとする勢いです。
そこで飼い主としては見るに見かねて、心臓専門獣医さんの検査が受けられるまでは、かかりつけの獣医さんに言われた量に近い量で、もう少しあげる…という様にしようと思った訳です。
 しかし今日、朝からかかりつけ獣医さんに言い渡された量の3/5程を1時間毎くらい/3回に分けて与えた所、急に呼吸が速くなりぐったりしてしまいました。

 やはり、水分のせいだろうか?と悩んでいます。
それとも、制限してたのに急にハイペースで水を与えたせいでしょうか?
どなたか、この件で経験者か専門家の方で、心臓病の犬の水分量制限についてお知りの方のご助言頂けないでしょうか?
何卒、宜しくお願い致します。

 シーズー犬 10歳 ♂ を飼っています。

 先日(2/24)、突然「心疾患・肺水腫」と診断され、現在、投薬・水分制限・運動制限中です。(心臓の薬、利尿剤、気管拡張剤を服用中)
この病気を発見してくれた、かかりつけの獣医さんからは、与える水の量の制限を言われています。(一日=250cc)
出来るだけ脱水状態にしたいと…。
しかし、かかりつけの獣医さんは良い先生なのですが、詳しい検査にはあまり積極的ではなく、私も飼い犬の状態についてよく解っていません。
検査に消極的な理由は、検査で犬に...続きを読む

Aベストアンサー

うちの子も去年の4月に心臓弁膜症で亡くなりました。
sunaffukinさんの所のシーズーちゃんに良く似ています。

うちも10歳の誕生日前に発病し、約4年病気を抱えたまま過ごしました。
初め、それまで通っていた獣医さんの下、治療をしていたのですが、直ぐに肺水腫になり、発作を起こしてばかりで。
友人に紹介してもらい、セカンドオピリオンと言う形で病院を変えました。
そこで言われた事が、薬も食事何もかも体に負担が掛かる事をしていたと。
病院を変えてから肺水腫も収まり、ご飯も残さず食べるようになりました。
まず、心臓病ではかなり進んでいる状態だと思います。
食事は塩分、脂肪分のかなり少ないものを与える。
そうする事によって水の量が少なくなります。
心臓へ入った血液が逆流し肺へ入ったら肺水腫になります。
水分を取ることによって血液の流れが速くなり、心臓へ送り込まれる血液の量が多くなり、心臓も負担が掛かってしまいます。
心臓はポンプの役目ですから。
フードは動物病院で心臓サポートと言うものを購入していました。
おやつも市販の物は一切止めて。
急にぐったりしてしまったのは酸素が脳に上がりにくくなり酸欠状態になるからです。
気管の拡張剤を飲ませているとありますが、咳もかなり酷いのではありませんか?
今からは咳をしたり、ご飯を食べたり、水を飲んだり、少し歩いたりしても酸欠を起こし倒れてしまう様になります。
うちは、病院から酸素ボンベをお借りし、酸素ゲージ、マスクを購入して24時間体制で酸素が吸える状態にしていました。
散歩は絶対ダメです。
散歩中にも倒れる事がありますし、動く事によって、心臓が早くなってしまい、負担が掛かります。
酷くなればおしっこもいけない状態になる日があります。
うちはオムツを履かせていました。
後、検査をあまりしないのはわんちゃんが動揺して心臓に負担がかかりすぎるからだと思います。
私も初めの検査(エコー。レントゲン。血液検査等)をしてから先生はして無かったです。

フードを変えて(心臓サポート。おやつは野菜の人参やサツマイモ、葉っぱ類)水分は200cc位から100ccになりました。

とにかく絶対安静。大変でも歩こうとしたら抱きかかえてあげる。
喫煙の方が居れば、ワンチャンの近くでは吸わない。
ご飯は塩分、脂肪分が少ないものを食べさせる。

利尿剤をずっと使って行くと思います。(少なくなって行く事はありますが)飲み続ける事で腎臓も悪くなりがちです。

夏に向けてクーラーは24時間で昼間はリビング、夜は寝室等、わんちゃんがいる所は過ごしやすい温度して下さい。
冬は寒い所へ急に出さない。夜中や明け方気温が下がる時は暖房で部屋を暖めてあげる様にして下さい。

今から、急に状態が変る日が多々あります。
焦らず的確な対応をしてあげてください。
先生によって言われる事が違うかもしれませんが、ご参考にして下さい。
長文ですみません。
1日でも長く一緒に居られますように。お祈りいたします。

うちの子も去年の4月に心臓弁膜症で亡くなりました。
sunaffukinさんの所のシーズーちゃんに良く似ています。

うちも10歳の誕生日前に発病し、約4年病気を抱えたまま過ごしました。
初め、それまで通っていた獣医さんの下、治療をしていたのですが、直ぐに肺水腫になり、発作を起こしてばかりで。
友人に紹介してもらい、セカンドオピリオンと言う形で病院を変えました。
そこで言われた事が、薬も食事何もかも体に負担が掛かる事をしていたと。
病院を変えてから肺水腫も収まり、ご飯も残さず食べる...続きを読む

Q15歳の小型犬ですが弁膜症による肺水腫を患って4ヶ月になります。

15歳の小型犬ですが弁膜症による肺水腫を患って4ヶ月になります。
何度も肺水腫を繰り返しているうちに心臓も若干肥大してきてしまいました。

失神失禁、咳などもありましたが4度目の肺の水が抜けて食欲も一ヶ月ぶりに復活しました。

しかし夜間睡眠中に呼吸が一秒に一回くらいと速いです。

お昼起きるくらいには安定していたりするのですが
肺水腫や心臓肥大でしたら一日ずっと呼吸が速いのではないでしょうか?

夜間ということは交感神経とかの問題でしょうか?

酸素室も用意してありますが神経だとしたら酸素は必要ないのでしょうか?

開口はありませんが鼻息は聞こえます。

やはり寝苦しいのでしょうか?

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

うちの子も13歳8ヶ月で弁膜症により逝ってしまいました。
10歳の時発病。それから3年8ヶ月しか経たないうちに亡くなりました。
初めは通っていた獣医さんが経験不足であまり、詳しくは分からないのか、肺水腫を繰り返していましたが、友人や、飼い主仲間の方からある病院を教えてもらそこへ変わってからは落ち着き肺水腫も起こさない様になりました。
しかし、酸欠による失神。そのときは失禁も頻繁にありました。
しかし、じっとしている時は息が荒いことはありませんでした。
少し動いたりすれば息も荒くなっていましたが・・・。
夜、咳が酷くなったりするのは深夜から早朝に掛けて気温が下がる為、咳が酷くなるみたいです。(神経の問題ではないと思います)
真冬になればリビングから廊下や寝室など部屋を帰るときは寒い部屋に連れて行くのもいけないそうですし、寝るときも暖房をつけて部屋を暖めてあげれば咳もせず、心臓にも負担が少ないそうです。
本人はとても辛いと思います。
獣医さんから安静にさせて(散歩やドライブは止めること)食事も塩分は駄目(水を飲むことで心臓に負担が大きすぎるから)太らすことも止めてほしいと、いろんなアドバイスをもらいました。
好きな物も食べさせてあげられないと可哀想になった事もありますが、心を鬼にしてきっちり守った結果、肺水腫もなくなり、利尿剤の量も減って、最後まで元気でいてくれました。
後もう1つ。
酸素の投与は出来るだけしてあげてください。
失神は酸欠によるものなので酸素を補う為にも酸素投与は必要だと言われました。

心臓弁膜症や肥大になったとしても病気を維持していけば充分長生きしてくれるそうです。
私も初めから後からお世話になった獣医さんの所で診て貰っていたらと後悔ばかりいています。

病気は治りませんが、病状も落ち着いて1日でも長く、一緒に過ごせます様にお祈りしています。

うちの子も13歳8ヶ月で弁膜症により逝ってしまいました。
10歳の時発病。それから3年8ヶ月しか経たないうちに亡くなりました。
初めは通っていた獣医さんが経験不足であまり、詳しくは分からないのか、肺水腫を繰り返していましたが、友人や、飼い主仲間の方からある病院を教えてもらそこへ変わってからは落ち着き肺水腫も起こさない様になりました。
しかし、酸欠による失神。そのときは失禁も頻繁にありました。
しかし、じっとしている時は息が荒いことはありませんでした。
少し動いたりすれば息も荒く...続きを読む

Q腎臓病で食欲がない老犬について教えてください

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。
血液検査の数値が既にかなり悪く
ALP2580 GPT113 BUN128.8 Cre 2.9 となっています。

現在毎日点滴と制吐剤 抗生物質の注射を打っています。
顔つきは少し良くなり、歩くときも生気が出てきていますが、ほとんどの時間は寝ている状態(これは以前からですが)です。

現在困っているのは
昨日から 水を飲まなくなった(水の所に行きにおいをかぐけれど 表面をなめようとしてやめる)事です。
点滴のをしてるせいでしょうか、尿は出ていますが便は5日からしていません。

食欲も戻らず5日から今日(7日)まで何も食べません。
食欲のあるときは大好きだった肉類にも反応しないし、豆腐、甘いモノも駄目です。
色々な食事を置いておくと、見て少しにおってはいるのですが、興味はわかないようです。
柔らかなモノを口に入れてもはき出してしまいます。
食欲が戻れば体に良いモノとも考えられますが今はとにかく何か食べて欲しいと思っています。

皆さんのわんちゃんで このような状態で何か好んで食べた モノがあれば教えてください。
水は今日獣医さんでシリンジを分けてもらい少し流し込んでいます。

また、腎臓病についても、どんなことでも教えていただければと思います。
血液検査の後、この状態で早い子だと1~2週間で亡くなることもあると聞き 驚きショックを受けました。
なにかできることがあれば 少しでもしてあげたいので よろしくお願いします。

13歳のシェットランドシープドックです。
ここ1~2年寝ている時間が増え、歩くときもヨロヨロしていましたが年のせいと思っていました。
食欲は旺盛でそれなりに元気そうでした。

10月中は皮膚病で抗生物質を投与されていましたが、2週間ほど薬を飲んだ後どうやっても飲まなくなったので体を拭くなどで対処していました。

11月に入り体調が悪そうで食欲が落ち、方向が解らなくなる痴呆のような症状も出てきました。
5日に何も食べず明らかに顔つきがおかしかったので病院に連れて行くと腎臓病と診断されました。...続きを読む

Aベストアンサー

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ、4ステージは末期の状態です。

そして多くの場合、3ステージ目でやっと発見されることが多いです。
それだけ腎臓病の早期発見は気づきにくいということです。


確かに数値は高いですね。
CREの数値が低めなのが唯一の救いかもしれません。

基本、点滴をしていても飲食はします。
食べなければ出すものがないと言うことなので、便は出ないと思います。

うちの犬も体調の悪かった時期は中々食べず、苦労しました。
それだけでなく、なれない病院通い・点滴がストレスとなり、重なっていたのだと思います。
好物であった肉類も食べませんでした。
点滴などの治療を行い、数値が緩和されだすと普段通りに食べるようになりました。

食べなかった頃はおかゆを作り手で食べさせたり、食べることを第一に考え、何でも与えてみました。
その中で食べるものがあればまずはそれを食べさせていたので、数うちゃあたる作戦でした。

そのうち、好物でもあった鳥のササミ(腎臓病の犬に与えないほうがいいのですが)をゆで、療養食と一緒に与えたり、本当に色々試しました。

暫くは犬自身もしんどくて辛いと思いますが、食事を出すだけではなく、手から与えてみてはいかがでしょうか?
水は自ら飲むようになるまで、シリンジで与えてください。

また、腎臓の働きを助けるサプリメントがあります。
今の時点で効果のあるものかはわかりませんが、一度、獣医師の方に聞いてみて下さい。

今はまだショックも大きく迷いもあるかと思いますが、犬の生命力・回復力を信じて、ささえてあげてください。

15歳のシェルティーと暮らしていますが、約1年前に腎臓病と診断されました。
腎臓病のどのようなことが知りたいのでしょうか?

腎臓病を大きく4つのステージにわけると犬に嘔吐・下痢・食欲不振などの、変化があった場合は3ステージ目と言うことが多いです。
腎臓の3分の2~4分の3程度の細胞が破壊されている状態です。

長文になってしまうので、簡単な説明ですが…
1ステージの初期段階では尿検査でしか変化が見られません。
2ステージ目でやっと血液検査に変化が見られます。
3ステージ目で犬自身に変化が現れ...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む


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