元レッチリのジョン・フルシアンテのギターのようにはげても様になる
ラッカーフィニッシュのFenderのストラト(USA・JAPAN)を探しています。
(現在のストラトはウレタン塗装で、接触部がえぐれているのがみっともない)

シンラッカーというシリーズもあるようですが、、
簡単に言えば木目が見えれば(sunburstのように)、
ラッカーフィニッシュと考えて良いのでしょうか?
どちらにしろsunburstじゃなければ、
はげは目立ちますかね?(勿論主観もありますが)

A 回答 (2件)

>ちなみに、ウレタンよりラッカーが良いとされているのでしょうか?



世間の一般的な情報をまとめたとすると、たぶんラッカーの方が優勢だと思います。
でもちゃんと薄く塗装されたウレタンなら、少なくとも音質的にはラッカーに劣ることは無いと私は考えています。
経年ですり減るとかひび割れるのが好きならウレタンは選ばない方が良いですが、綺麗なまま使う方が好きならウレタンの方が絶対有利でしょうね。
塗膜のハゲが目立たないのはナチュラルフィニッシュかな?

とにかく、1mm近くもあるような厚化粧は論外ですよ。
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この回答へのお礼

なるほど。
そうなんですね!

今のFender Japanは論外の厚化粧です。。。

ご丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/14 20:57

木目が見える・見えないと、塗料の種類とは無関係です。

ウレタンにもクリアはあります。一般人には、新品のギターをみただけでウレタンとラッカーの区別ができる人はほぼいないでしょう。
今時のウレタン塗装は薄くて良い塗装になっています。

はげても様になるといいますが、たとえラッカーでもはげるまで使い込むのは相当の期間が必要です。
はげてるのが好きなら最初からヘビーレリックを選んだほうが良いと思いますよ。
一度お店なりFender(USA)のカタログやWebサイトでレリックの機種をみて研究されてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
ウレタンでも薄いのはあるんですね。
完全に勘違いしていました。

どちらかと言えば、あえて使いこんでいる風にしたいというよりは、
今後生涯持つギターが
多少なりとも出来る接触での塗装剥げが目立ちにくい、
塗装?仕上げ?のものが良いと思っています。
(現在持っているギターは、ぶつけると分厚いコーティングが
欠けるようなタイプで、色が黒のせいもあり、醜い)

ちなみに、ウレタンよりラッカーが良いとされているのでしょうか?

いろいろとすみません。

お礼日時:2010/12/14 12:47

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>下地に何か塗らないといけないのでしょうか。

そそ。シーラーとか目止め剤とか言われているものを塗る(吹きつける)といいです。
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>それと、光沢のある仕上がりにしたいのですが、ラッカースプレーで色を付けた上からクリアのラッカースプレーを吹き付ければ艶が出ますか?

出ます。ラッカーだけでも出ます。
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Qストラトの音に関して(ジョン・フルシアンテ)

こんにちは。

レッチリのジョンとDEEP PURPLEのリッチーが好きなので、ストラトが欲しいと思い、先日楽器店にてFENDER MEXICOの6万円くらいのストラトをマーシャルの15万くらいのアンプで試奏した所、どうにも歪みをかけた時のパワーが想像より遥かに不足していた様でした。
(でもそれはシングルコイルなら当然という事、リッチーはピックアップを交換している事は調べました)

でも私はジョンの様な、ハイポジションでも腰のある、あの音が出したいのです。
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実際にどういう音の差を言っておられるのかはわかりませんが、
ちょっと、私になりに感じた事があるため、少しコメントさせて
いただきます。

ギターの場合の音色や音の太さについては、アンプの種類と
アンプの音量が大きなキーポイントになっていると思います。
ギターアンプは、一般的にボリュームを上げるほど、ピッキング
時のアタック音が潰れると共に、音が太くなり、歪が大きくなる
性質があります。

単純に強い歪み系の音を出したいのなら、歪み系のエフェクター
で充分な歪は得られると思いますが、但し、そういう音は、
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そういう意味で、楽器店で試奏された時は、あまり、大きい音量で
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とにかく、一度 練習スタジオみたいな場所で、大きな音を出して
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あと、もし、自宅で弾くときに、大きい音量で鳴らせられないと
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Qラッカースプレーは何で落とせますか? エアガンに塗装しました。

ラッカースプレーは何で落とせますか?
エアガンに塗装しました。

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ラッカーならラッカーシンナーやトルエンで落とせますがラッカースプレーだと高いところにおいて蹴飛ばすなどして落とすしかないですね。

QFENDER USAのラッカー塗装について

ラッカー塗装がされているギターで、シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュ(Thin-skin Nitrocellulose Lacquer Finish)とシン・ラッカーフィニッシュ(Thin Lacquer Finish )とありますが両者は同じ塗装方法なのでしょうか?

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やはり、ビンテージシリーズのように、薄く、全てラッカー仕上げでないとラッカー塗装の良さは引き出せないのでしょうか?

自分でも何故かわかりませんが、”ラッカー塗装”というだけで”ポリ塗装”より良い音が鳴る印象や、魅力を感じてしまいます。

Aベストアンサー

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断しといてください。

ラッカー塗装
・ギターには主にニトロセルロースラッカーが使われる。
・塗装を薄く仕上げられるのでポリに比べて音の鳴りがいいとされる。
・塗装の強度が弱いので傷が付きやすく変質しやすい。また周囲の環境にも大きく左右される。
・自宅の管理も思いのほか大変だったりする。
・いわゆるビンテージギターはほぼこの塗装で、塗装が弱い故に弾いていくうちに徐々に塗装が剥げ、自然な傷や打痕が付いて、クラックや変色などが生じあのような独特の風合いを出している。
・特にウェザークラックと呼ばれる横、もしくは縦に入るヒビはラッカー特有の症状で綺麗に出るとこれがまたいい。
・爆薬などにも使われるため管理や扱いが難しく、塗装方法も面倒なので高価なことが多く、高級ギターに使われる。

ポリ塗装
・確か水溶性ポリウレタンだったはず。
・塗装が厚いのでギターが鳴りにくいとされる。
・強く硬い膜を形成するので傷や摩擦、周囲の環境に影響されにくい。
・使っていてもなかなかビンテージっぽさは出てこない。
・管理が簡単でラッカーに比べて簡単に塗装が可能なので安価なギターや量産品によく使われる。
・近年Fenderなどが非常に薄いポリ塗装方法を開発し商品化しているので、そのギターは鳴りも改善されている。

音の良し悪しは塗装の厚さに依存しているだけだから、もはやラッカー=音いいではない。
そもそも限りなく同じギターをポリとラッカーとで別々に塗装してやらないと比べられない。
あくまで薄いから鳴るだろうと言う話です。

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

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Qシリコンラッカースプレーのグリーンを下地に吹いてから、2、3日乾燥させた後99工房の脱脂剤で布いてか

シリコンラッカースプレーのグリーンを下地に吹いてから、2、3日乾燥させた後99工房の脱脂剤で布いてから、同じく99工房のぼかし剤、クリアーを吹いたのですがこうなってしまいました( ̄O ̄;)
やはり相性が悪いのでしょうか?
シリコンラッカーがクリアーに負けてるという事なのですしょうか?
他社同士はやめた方が良いですか?

Aベストアンサー

困りましたね。
とりあえず現状の修復方法
1) サンディング
  耐水ペーパーで表面を平滑に削る。必ず水研ぎしてください。摩擦熱で痛みますから
  番手は、細かい物(塗装下地ですから#600あたり)で試してみて、落ちないようでしたら70%程度の目に粗くする。
  600 400 280 200 160・・と削れる番手を決めたら、今度は逆順に前の目を消すように水研ぎする。
2) 全体が平滑になったら、同じメーカーのクリアラッカーを薄く塗る。これは必ず一回で仕上げます。
 どうしてもきれいでなければ、やはり#800~#1000あたりで水研ぎして上塗りするを繰り返す。
 完全に乾燥させてから薄く塗る
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

★失敗の原因は「乾燥不足」「上塗りが厚すぎた」「塗料の選定ミス」のいずれかか、複合要因でしょう。
「乾燥不足」
 ラッカーは反応硬化ではありません。硬質樹脂を大量の溶剤で薄めてあるものです。熱く塗りすぎると表面は固いように見えますが内部は溶剤が揮発しきれていません。そこに溶剤がかかるとふやける。
「上塗りが厚すぎた」
 溶剤が多いために、シンナーは外だけでなく内側にも拡散します。すでに皮膜ができている場合はそこを通り越してエマルジョン状態の内部に浸透して膨潤させます。
「塗料の選定ミス」
 基本的に同メーカー同種の塗料を塗り重ねます。これはラッカー系の必然なのですが、その樹脂に最適な溶剤を使用ますので、強力な場合はすでに塗ってある部分を必要以上に溶かしますし、弱いと密着しません。塗り重ね時には下地も少し溶かさなきゃならない。

 ラッカーは溶剤型の樹脂ですので、固い皮膜が得られますが濃度はとても低いです。ましてやスプレーの場合は刷毛塗に比較してより薄いし、加圧ガスが塗料に溶けていますから、このような仕上げには技術を要します。

困りましたね。
とりあえず現状の修復方法
1) サンディング
  耐水ペーパーで表面を平滑に削る。必ず水研ぎしてください。摩擦熱で痛みますから
  番手は、細かい物(塗装下地ですから#600あたり)で試してみて、落ちないようでしたら70%程度の目に粗くする。
  600 400 280 200 160・・と削れる番手を決めたら、今度は逆順に前の目を消すように水研ぎする。
2) 全体が平滑になったら、同じメーカーのクリアラッカーを薄く塗る。これは必ず一回で仕上げます。
 どうしてもきれいでなければ、やはり#800...続きを読む

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む


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