元レッチリのジョン・フルシアンテのギターのようにはげても様になる
ラッカーフィニッシュのFenderのストラト(USA・JAPAN)を探しています。
(現在のストラトはウレタン塗装で、接触部がえぐれているのがみっともない)

シンラッカーというシリーズもあるようですが、、
簡単に言えば木目が見えれば(sunburstのように)、
ラッカーフィニッシュと考えて良いのでしょうか?
どちらにしろsunburstじゃなければ、
はげは目立ちますかね?(勿論主観もありますが)

A 回答 (2件)

>ちなみに、ウレタンよりラッカーが良いとされているのでしょうか?



世間の一般的な情報をまとめたとすると、たぶんラッカーの方が優勢だと思います。
でもちゃんと薄く塗装されたウレタンなら、少なくとも音質的にはラッカーに劣ることは無いと私は考えています。
経年ですり減るとかひび割れるのが好きならウレタンは選ばない方が良いですが、綺麗なまま使う方が好きならウレタンの方が絶対有利でしょうね。
塗膜のハゲが目立たないのはナチュラルフィニッシュかな?

とにかく、1mm近くもあるような厚化粧は論外ですよ。
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この回答へのお礼

なるほど。
そうなんですね!

今のFender Japanは論外の厚化粧です。。。

ご丁寧なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/14 20:57

木目が見える・見えないと、塗料の種類とは無関係です。

ウレタンにもクリアはあります。一般人には、新品のギターをみただけでウレタンとラッカーの区別ができる人はほぼいないでしょう。
今時のウレタン塗装は薄くて良い塗装になっています。

はげても様になるといいますが、たとえラッカーでもはげるまで使い込むのは相当の期間が必要です。
はげてるのが好きなら最初からヘビーレリックを選んだほうが良いと思いますよ。
一度お店なりFender(USA)のカタログやWebサイトでレリックの機種をみて研究されてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。
ウレタンでも薄いのはあるんですね。
完全に勘違いしていました。

どちらかと言えば、あえて使いこんでいる風にしたいというよりは、
今後生涯持つギターが
多少なりとも出来る接触での塗装剥げが目立ちにくい、
塗装?仕上げ?のものが良いと思っています。
(現在持っているギターは、ぶつけると分厚いコーティングが
欠けるようなタイプで、色が黒のせいもあり、醜い)

ちなみに、ウレタンよりラッカーが良いとされているのでしょうか?

いろいろとすみません。

お礼日時:2010/12/14 12:47

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QFENDER USAのラッカー塗装について

ラッカー塗装がされているギターで、シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュ(Thin-skin Nitrocellulose Lacquer Finish)とシン・ラッカーフィニッシュ(Thin Lacquer Finish )とありますが両者は同じ塗装方法なのでしょうか?

またトップだけラッカー塗装で仕上たギターはポリ塗装のギターより音が良いということはあるのでしょうか?

やはり、ビンテージシリーズのように、薄く、全てラッカー仕上げでないとラッカー塗装の良さは引き出せないのでしょうか?

自分でも何故かわかりませんが、”ラッカー塗装”というだけで”ポリ塗装”より良い音が鳴る印象や、魅力を感じてしまいます。

Aベストアンサー

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断しといてください。

ラッカー塗装
・ギターには主にニトロセルロースラッカーが使われる。
・塗装を薄く仕上げられるのでポリに比べて音の鳴りがいいとされる。
・塗装の強度が弱いので傷が付きやすく変質しやすい。また周囲の環境にも大きく左右される。
・自宅の管理も思いのほか大変だったりする。
・いわゆるビンテージギターはほぼこの塗装で、塗装が弱い故に弾いていくうちに徐々に塗装が剥げ、自然な傷や打痕が付いて、クラックや変色などが生じあのような独特の風合いを出している。
・特にウェザークラックと呼ばれる横、もしくは縦に入るヒビはラッカー特有の症状で綺麗に出るとこれがまたいい。
・爆薬などにも使われるため管理や扱いが難しく、塗装方法も面倒なので高価なことが多く、高級ギターに使われる。

ポリ塗装
・確か水溶性ポリウレタンだったはず。
・塗装が厚いのでギターが鳴りにくいとされる。
・強く硬い膜を形成するので傷や摩擦、周囲の環境に影響されにくい。
・使っていてもなかなかビンテージっぽさは出てこない。
・管理が簡単でラッカーに比べて簡単に塗装が可能なので安価なギターや量産品によく使われる。
・近年Fenderなどが非常に薄いポリ塗装方法を開発し商品化しているので、そのギターは鳴りも改善されている。

音の良し悪しは塗装の厚さに依存しているだけだから、もはやラッカー=音いいではない。
そもそも限りなく同じギターをポリとラッカーとで別々に塗装してやらないと比べられない。
あくまで薄いから鳴るだろうと言う話です。

シン・スキン ニトロセルロースラッカーフィニッシュとシン・ラッカーフィニッシュの差ですが、多分ニトロセルロースラッカーと水溶性ラッカー(アクリルかもしれない)の違いかと。
前者は昔ながら、後者は最新?のラッカーみたいな感じです。

鳴りについては・・・どうなんでしょうかね、良いと、思う。多分。少しだけ。

ラッカー塗装の良さはやはり風合いですからね、下地からトップまでラッカーならビンテージの風合いも出てきますよ、そのうち。

一応ラッカーとポリの特長とかをまとめたので、これで判断...続きを読む

Qラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
アコギの世界はあまり知りませんが、高級なカスタムメイドのエレキギターだと、必ずと言っていいほどラッカー塗装というのがポイントとなっています。

ラッカー塗装はそもそも、1940年代や50年代にエレキギターが開発されたとき、当時は現在よく使われているようなポリウレタン塗料が無かったため、容易に調達でき、比較的コストも手頃な塗料として用いられただけだと考えられます。(実際レオ・フェンダー氏はこのようなことをインタビューで語っています)
ラッカー塗膜は非常に薄く、そのため木の振動をあまり殺さないというメリットはありますが、湿度、木の収縮・膨張、手の皮脂などによってヒビ割れや劣化しやすく、また打撃や擦れ等で剥がれやすいため、長期的な使用における、外観の劣化および塗膜の機能(湿気等を遮断する)の低下は免れません。

現在、ポリウレタン塗料という、塗膜が丈夫で皮脂にも強くメンテナンスが容易な塗装があるというのに、なぜ世間ではそんなにラッカーラッカーと言うのでしょうか?
ポリウレタンでもニトロセルロースラッカーのように薄塗りすることは可能ですし、薄塗りすれば木の振動も殺しません。
ウレタン塗装は、全部が全部1mmもあるような極厚塗膜なわけではありません。
(あれは安価なギターのアラを隠すためと、厚く塗れば塗装の職人による仕上げのバラつきをある程度平均化できるため、熟練工でなくても品質を一定のレベルに保て、コストを下げるられるためです)

僕はラッカー塗装のギターもポリ塗装のギターも、それぞれ何本か持っていますし、所有ギターだけでなく数々のギターを弾いた感想として、ポリのギターがみんな音が良くないとは思わないですし、ラッカーのギターが全て音が良いとも思いません。
(同じギターでリフィニッシュした経験がないので、なんとも言えませんが)
そりゃあ多少は違うのかもしれませんが、耳でわかるほどの顕著な違いがあるとは思えません。
それよりもラッカーのギターは、皮脂や水分、接触によって塗膜が傷みやすいので、扱いに気を使ってしょうがありません。

このように、メリット・デメリットを見ていくと、明らかにポリウレタン塗装のほうが良い部分が多いと思うのですが、皆さんはどう思われているでしょうか。やはりラッカーのほうが好みですか?そんなに音は変わりますか?
長々とすみませんが、よろしければご意見をいただけたらと思います。



※「君がそんなにポリが良いんならそれでいいじゃないか、ラッカーが好きな人もいればポリが好きな人もいる、それだけの事じゃないか」と一蹴しないでください。
自分が知らない、或いは気付いていないかもしれない、ラッカー塗装のメリットをお聞きしたいのです。もしかするとそのご意見によって、考えが変わるかもしれません。向学のためにも、ぜひ詳しい方のご意見をお願いいたします。

ラッカー塗装は本当にギターにとってベストなのですか?

いつの頃からか、ギターにニトロセルロースラッカーで塗装する(orされたギター)というのが、ステイタス?なのか自己満足?なのか、“良い”とされるようになりました。
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Aベストアンサー

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない(元の材質+エージング効果?)けど、一般的に拡張されたラッカー信仰は私には眉唾物としか受け取れません。

その他の要素として、これは質問者の方もご指摘の面ですが、ポリウレタンが一般化した頃からは材質のアラを塗膜で隠しやすくなったので、有名メーカー品もコストダウンで品質がガクンと落ちた時期があった…ということは、一応は言えるかなと。
なので、それ以前のラッカー時代のモデルが箔が付いたという『付帯的な一面』は、有る事はあると思います。
でも、これはそういう時代があったということだけで、ラッカーが物理的に絶対有利という意味ではないですね。

拙いとはいえ、自分の木工知識の限りでは、ラッカーだったら振動が死なない、ポリなら振動が死ぬ…などという理屈は、全く信用できません。どう考えても、そんなことはあり得ないので。
振動に影響があるとすれば、ひとえに、元の木材の質と、下地処理の丁寧さと、塗装技術に全てがあります。塗装材質面では「ラッカーよりポリウレタンが、未熟な塗装技術でも厚塗りできる」というだけで、厚塗りの弊害は言っても良いけど、そのことが単純にラッカーの方が優秀という証拠にはならないと思いますね。

むしろ、塗装技術だけをあげつらえば、一部のフェンダーのオールドラッカーモデル(信仰対象になる時期の奴)の方がよっぽどいい加減です。平気で塗料槽にジャボ漬けしてたものもあったわけで。

繰り返しですが、
「オールドラッカーモデルは、元々の材質が良かった(ものか多い)」
「(昔の塗装技術が未熟でいい加減な故に)エージングが良い方向に進んだ(ものが多い)」
「ゆえに、オールドラッカーモデルは良い(ものが多い)」
という論点と、
「ポリウレタンモデルになってから、安い悪い材質を塗装でごまかすケースが増えた(のではないか)」
という論点の、この2つの論点に限るなら、私は否定し切れません。
経験的にも、そう思えるエピソードは少なくないし。

でも、それ以外の論点から来る「塗装材としてのラッカー絶対優位論」は、私には神話か都市伝説としか思えません。
「いやそんなことはない」という異論も、木の材質、下地処理、塗装技術というラッカー絶対優位論と全く関係ない要素で、だいたい説明できてしまう話ばかりなので。

私は日曜木工好きのアマチュアベース弾きですが、楽器ではなく手前の趣味の木工で学んできた限りにおいて、質問者の方の考えに近いです。
つまり、「ラッカー至上主義は単なる神話」と思ってます。

唯一、ラッカーの方がポリウレタンよりは「木の呼吸の阻害が少ない→エージング効果がある(かも)」という説だけは、自分の木工知識からも完全には否定し切れませんが、ただそれには元の木がよっぽど良いという『重要な注釈』が付く場合に限ります。
なので、「オールドラッカー信仰」だけは完全には否定しきれない...続きを読む

Qトップラッカーにするくらいならポリ塗装

エレキギター、ベースのトップラッカー塗装について質問です。

オールラッカーならともかく、下地がポリ塗装ならラッカーフィニッシュなことに意味がありますか?
単純に「ラッカーっぽくみえる」というだけで、むしろ管理が面倒になるだけのような気がします。

Aベストアンサー

>トップラッカーでもラッカーのみの場合と同じように経年劣化による味みたいなものって出るのでしょうか?

何を持って「味」とするかは諸説ありそうですが、経年劣化は確実に起きるでしょうね。
退色、黄化はラッカーの種類によって程度の差こそあれ確実に起きるはず。
ウエザーチェックは環境条件次第。
汗や、ビニールストラップ、ゴム製品によるダメージ(を「味」とするなら)なら当然起きえます。
木材のヤケはポリだって起きますね。

また「ラッカーは木が呼吸できる」というのは嘘でしょう。
アコギの場合内側は塗装されていないわけですから、そんな視点での論争はナンセンスです。
下地がポリならさらに無駄な話です。


・昔は(いわゆるビンテージギターの時代は)ポリウレタンがなかった=ビンテージはほぼすべてラッカー
・初期のポリウレタンは安価な楽器から使われ始め、塗膜が厚かった(厚塗りしかできなかったし、厚塗りができて工数を省けることにポリの存在意義があった)

ことにより、ポリはラッカーに劣るという話になったのだと思います。
ポリ初期は確かにそうだったかもしれませんが、今ではポリでも極薄に塗れるので、塗料の種類だけで楽器の良し悪しを判断するのはナンセンスだと思います。

# 以上個人的な見解です。
 それでもラッカーにあこがれる気持ちもわかりますし、私自身クラシックギターを作る際はラッカーさえ使わずシェラックニス(フレンチポリッシュ)でしか塗装しません。

>トップラッカーでもラッカーのみの場合と同じように経年劣化による味みたいなものって出るのでしょうか?

何を持って「味」とするかは諸説ありそうですが、経年劣化は確実に起きるでしょうね。
退色、黄化はラッカーの種類によって程度の差こそあれ確実に起きるはず。
ウエザーチェックは環境条件次第。
汗や、ビニールストラップ、ゴム製品によるダメージ(を「味」とするなら)なら当然起きえます。
木材のヤケはポリだって起きますね。

また「ラッカーは木が呼吸できる」というのは嘘でしょう。
アコギの場...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

QFujigenとFenderコスパが良いのは?

フジゲンのExpert OS webオーダーにするかFenderのアメデラにするかで迷っております。

この二つだったら値段がほぼ同じになるはずなので(Expert OSのトップ材をライトアッシュにした場合です)、この二つのギターを値段で同じにして質で比べるとどちらの方が買うに値するでしょうか?

また、もしフジゲンの方を選ぶとして、トップ材が色々選べますが、アルダーにしたからといって質が下がると言うような事はあるのでしょうか?

まとまりがなくて申し訳ございません。

最後に、フジゲンのオリジナルピックアップは出来としてはどのようになっておるのでしょうか?
 また、Expert OS木材は北米やカナダなどのを使っていますが、形にしてるのは日本でなんでしょうか?それとも中国とかで安くしているのでしょうか?

回答よろしくお願いしますm(_)m

Aベストアンサー

あまりフジゲンのギターは知らないで回答してしまいますがお許しください。

まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。

まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。またジャパン製ですがイングヴェイモデル(14万)の塗装を剥がした時もえ?ベニヤ板?・・と思われるような物が混ぜクチャに入っており材木としてはいい印象はうけませんでした。年式にもよりますがあまり新しい物は木材などの高騰により雑多な物を使っている印象でしたね。

一方フジゲンのギターはネット上のクリア塗装のものを見る限りそういった印象はあまりありません。(実際見たわけではありませんが)オーダーも受け付けているようですしそこまで雑多な印象は今のところありませんね。

アルダーにしたら質が下がるか?の件ですが、まずトップ材にアルダー?と・・。
ボディ材の間違いではないでしょうか?一般的にアルダーはトップ材に使う材ではないはずです。
トップ材なんかは一般的にはキルトやフレイムといった美しい木目のものをバック材と張り合わせ正面からの見た目の美しさを演出したり音に単木の物とはまた違った印象を与えたりするものです。

とはまた別にアルダーで質が下がるかということですが、そんな事はまったくありません。
言うなれば個人的に狙った音がどんなものかで木材の価値は変わると言っていいでしょう。
http://www.guitarholic.com/yom/yom_28.html

簡単にですがこちらに各材の説明があります。ストラトで使われる事が多いのはアルダー、アッシュですがアルダーはバランスが良くクセも少ない為扱い易い印象。アッシュは音抜けが良く中高音域の鳴りがいかにもストラト!な印象。そういう特徴で自分に合った物を選んでしまって構いません。それによって価値が変動することはほとんどないでしょう。アルダー単木のギターだって100万超えるものもあります。気になさる必要はありません。

最後のピックアップは申し訳ありませんがわかりません・・。もし気に入らなかったらピックアップは中古で探せばかなり安く手に入ります。いい時代になったもんです。大体のものが1万以下で買えますね。アドバイスになってませんがここはいつでも変えれるパーツなんでそこまでシビアにならなくても大丈夫だと思います。

最後にフェンダーの木材に対して辛い文章書きましたが私の見た年式がうろ覚えですが1998~2003のものだったんですが最近のものは見ておりません。もしかしたら今は良くなっているかも・・。後は木材だけですべてが決まるわけでもありません。フェンダーらしいトレブリーなサウンドはフェンダーでしか出せないとも思います。めちゃくちゃ言いましたが私はフェンダー大好きですしねw結局は好みで選ぶのがいいと思います。

あまりフジゲンのギターは知らないで回答してしまいますがお許しください。

まずこの2つのギター、キャラクターが結構違うので音で選ぶとなるとまた違ったフィーリングになってしまうと思います。なのでここは省いてあくまで個人的な主観で答えます。

まずフェンダー社の物ですが材木などは個人的に~13万辺りのものはあまりいいと思っていません。昔とあるギタークラフト学校にいた時ですがフェンダー社の同価格帯の物の塗装を剥がした時、何ピースかわからないくらいツギハギであった事がありました。またジャ...続きを読む

QFender japanの57年、62年、72年仕様の違いとは?

Fender Japanのストラトを買おうと考えているのですが、
ST57 ST62 ST72 の違いってどうなんですか?

・全体の大きさ
・ネックの長さ
・ボディの形
・ネックの握りやすさ
・耐久性
・音

これらに違いがあるのですか?また他に違いがあれば
教えて欲しいです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

メイプル指板は簡単に言えば、キンキン、カリンカリンした音。高音がとくによく出ると思ってください。アタックも強いので音の粒立ちがよく明るい音色ですが、弾きかたが悪いとヘタクソに聞こえます。
ローズ指板はメイプルより若干柔らかめの音で、比較的オールマイティです。木の肌そのままで無塗装なのでメイプルの塗装指板より汗がつきにくいです。

Q本日天気晴朗ナレドモ波高シ……は何故名文なのか?

東郷平八郎が丁字戦法を使ってバルチック艦隊を破った時、
秋山参謀という人が東京にこんな打電をしたそうです。

「敵艦見ユトノ警報ニ接シ 連合艦隊ハ直チニ出動 コレヲ撃滅セントス、
本日天気晴朗ナレドモ波高シ」

高木彬光先生の歴史小説の中で「名文中の名文」と謳われていましたが、
どうもしっくりきません。

だって、単なる指令と天候を伝える平叙文じゃないですか。
これだけシャープに必要なことをまとめた、ということが
賞賛されているのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連合艦隊は予定どおり、故障艦も脱落艦もなく、直ちに出撃し敵を撃滅することを前文で伝えています。後半の天気の文章も海軍の現場の人にはいろいろな情報を伝えています。即ち、本日は天気に恵まれ海上の見通しは非常に良い。砲撃戦に理想の天気である。しかし、海上には高波が見られるので、魚雷艇などを使った細かな作戦を実行するには難がある。本日の戦いは砲撃で決着がつくだろう。

ようやく近代国家の仲間入りをしたばかりの日本の存亡を賭けた戦いを前にして、七、五調の短い電文でこれだけの情報を送れるのは名文でなければ出来ません。しかし、これが決意表明ではなく作戦の変更や指示を仰ぐ電文であれば、決して名文とはいえないでしょう。読む人によって理解が異なるような文章は戦時に使用すべきではないでしょう。やはり戦争に勝ったということと決意表明の電文だったからこそ後世まで語り継がれたのでしょう。

この電文はロシアの大艦隊を迎え撃つ前に打電されたものです。大国ロシアを相手に小国日本が寄せ集めの軍艦で海戦を挑む直前の決意を示したものです。

名文として後に有名になったのは
1.先ず海戦に勝ったこと。(負けたら名文も残らない)しかも世界が驚く一方的といってもいいくらいの勝利をおさめた。
2.これから出撃します。と短く報告すると同時に海の実戦経験者だけに分かる短い言葉で、これから起こる戦闘がどのようなものになるかをうまく伝えているからです。

つまり、兼ねて準備していた連...続きを読む

Qラッカー塗装のギターの色移りについて

こんにちは、
ギターをギタースタンドに長時間置きっぱなしにした時の、ゴム部分の色移りや、印刷物と密着してたりした際に、文字などが移ったりする等の色移りについての質問です。
私はギターをストラップを付けたままハードケースに収納しているのですが、その際にストラップがネック部分に密着しています。今、使用しているストラップは、安いストラップによくあるポリエステル生地のようなものです。それに白文字で印刷しているあるものですが、長期でも色移りはありません。この場合、たとえば合成皮革や本皮、刺繍してあるような布地ものなどを使った場合、色移りすることがあるのかどうか詳しい方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

気になる話題ですが、なかなか投稿がないので私から少しばかり。

この問題は一概にこれとこれ、という判断が難しいように思いますが、これまでに私が見た範囲では「表面がツルツルな化学合成品」で起きることが多いようです。たとえばあるソフトケースのヘッドの部分の内張りのビニールレザーで、塗装どころかペグにまで色移りが起きることもありますし、あるシールドをストラップに挟んでプレイしたら、擦れた部分で色移りになったケースもありました。

化学合成によって作られた材料と塗装には、シンナーのような「溶剤」を含んでいますので、ある材料同士が接触することで反応が起きてしまうのではないかと思います。おそらく対策としては、なるべく天然素材を使う事ではないかと思いますが、本革でも着色の方法によっては反応が起きるかもしれないので、やはり注意は必要ですね。

Q安くていい仕事をするギターのリペアショップ

ギターの修理・メンテナンスって結構高いですよね楽器全般に言えますが)。
東京23区内かその周辺(都下、近県)でエレキギターの修理・メンテナンスがとても良く、なおかつリーズナブルな料金のお店を知っていますか?
また料金は普通でも仕事が確実で色々と相談に乗ってくれるお店なんかも紹介していただけると幸いです。
どうもギターショップと言うとノータリンな店員ばかり雇っている店が多く、仕事も雑で信用できない店ばかりで困っています。

Aベストアンサー

こんにちは。
原宿にある、「松下工房」はおすすめです。
お金はそれなりにかかりますが、金額に見合ったいい仕事をしてくれると思います。
雨の日に楽器を修理に持っていくと割引サービスがありますよ。
参考にしてみて下さい。

参考URL:http://www.matsushita-kobo.com/

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む


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