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家庭用のルームエアコン(新品)を購入しました。業者にお願いしないで自分で取り付けに挑戦してみようと思っています。製品付属の工事説明書には、配管接続完了後にエアパージをするようにと書いてありますが、具体的にどのようにすれば良いのでしょうか?その他の作業は問題なく出来ると思います。ご存じの方教えて下さい。

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A 回答 (5件)

補足の内容が表示されないようなので・・・



>早速のご回答ありがとうございます。さらに具体的に教えていただきたいのですが、室
>外機高圧側とは細管の方(二方弁)で、低圧側とは太管の方(三方弁)でしょうか?ま
>た、配管内の空気ををフロンで押し出し終えたかどうかは、どのように判断すれば良い
>でしょうか?時間でしょうか?それとも噴出物で判断するのでしょうか?尚、冷媒は室
>外機本体にフロン22と書いてありました。宜しくお願いします。

高圧側は2分管(2/8inch)=細い管、低圧側は3分管(3/8inch)=太い管です。
尚、標準的なルームエアコンでは、低圧側は能力によって4分管を使う場合が、
あります。

フロンの押だし終了ですが、これは経験によるものが大きいので、難しいですが。
R22の場合、噴出してくるガスの臭いが変る筈です。
(匂いをかぐ場合は、噴出ガスで凍傷にならないようにしてください。
 もっとも凍傷を起こすほどすごい勢いで、噴出させたらガスが一気に
 なくなります)

尚、2方弁・3方弁は4mmか5mmのアーレンレンチ(六角レンチ)が必要に
なります。(メーカーによって異なります。)

フロンは水に触れると酸性になる?とか、(水にぬらしたリトマス試験紙?)
高熱に加熱(千℃?)でホスゲンと呼ばれる、猛毒のガスになりますが、
炎をかざすと炎色が変るそうです。
上記の方法は実際に試したことがないので、何とも言えませんが・・・
後述の方法は、フロンガス漏れ検知機にも使われているで、有力かもしれません。

がしかし、完全に噴出ガスが100%フロンになったことは確認できませんので、
なんとも言えません。

フロンR22については、混合無しのガスですので、混合比の心配は要りません。

なにはともあれ、エアパージの場合はフロンガスを多少なりとも、噴出する事に
なりますので、環境の為には良くないことをすることだけは、覚えておいて
ください。

PS.エアコンは機種によって、電気代がかなり違います。(2倍ぐらい)
 客間用など余り使わない部屋は、製品代が安いものを、居間など頻繁に使用
 する部屋は、高級タイプを使うことをお勧めします。(2~3年で元が取れる
  地域もあります。)
 又、配管にはカバー(モール)をつけて、ドレンホース(排水)は塩ビ管を
 使うと、経年劣化時の電気代もかなり違いますし、田舎ではドレンホースに
 防虫措置を取らないと、虫が巣を作ることがあります。
 (こう言った事は、施工説明書には書いていないはずです。まだまだ書き
  足りないことはたくさんありますが・・・専門家にお願いする場合も参考に
  してください。) 
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この回答へのお礼

pana-shopさん、何度も詳しくご回答頂きましてありがとうございます。大変助かりました。他の方の回答も参考にしながら早速、やってみたいと思います。これだけ予備知識が付けば問題なくできると思います。何かあればまた質問しますので助けてください。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/20 23:14

多分説明書をお読みで、『エアパージ』と書いてあるのであれば、R22を


使用していると思います。
新フロンの場合も大量にフロンを噴出しない限り、混合比は気にしなくても
良い範疇だと思います。
(一時メーカーサービス会社が脅しを入れてましたけど・・・エアパージでも
 大丈夫みたいですよ、ただ見えないものですから、保証は出来かねます)
配管長に付いても、施工説明書に注意書が書いてありますので、その範囲内
ならば問題ないと思います。

ただガスという掴めないものですから、失敗は許されません。(笑)
専用工具がないので、チャンスは1回コッキリだと思ったほうが良いです。
失敗したら取付工事費より高いガスチャージ量+再工事費が必要です。(笑)
まあチャレンジすることに意義があるのであれば、それも良いでしょう。
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エアパージによる冷媒系統内のエア抜きができるかどうかは、そのエアコンに使われている冷媒ガスの種類にもよりますし、配管の総延長がそのエアコンに封入されているガス量での最大許容長を超えているかいないかでも変わります。


従来から使われていた(R-22)というフロンガスが使われているのならエアパージでも十分ですが、(R410A)という新冷媒が使われていたら、そのガスは比重の違う2種類の混合ガスなので、エアパージをしてしまうと比重の軽いほうだけが出てしまい比率が変わってしまうため、真空ポンプによる真空引き後にバルブを開くという方法になりますので、ご自身での施工には器具類とある程度の経験が必要です。
もっとも配管長が許容長を超えていたらどちらの冷媒ガスを使っていても真空引きは必要で、さらに超えたm数分のガスを追加チャージしなければなりません。
また、通常エアパージを行う際はバルブを開くための5~6mmの六角レンチが必要です。そのサイズはメーカーによって違いますのでご注意ください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。冷媒にも色々種類があることを知り勉強にになりました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/04/20 23:05

エアパージですか?最近の機種はポンプダウンを推奨しているはずですが。


何故なら、環境への問題や配管内の残留水分やガス漏れをチェックしにくい
ですから・・・

簡単な方法としては、室外機高圧側のナットを緩めて、低圧側のバルブを
ちょっとあけてやります。そうすると配管内の空気をフロンガスが押し出す
形となります。追い出しが終わったと思われたら、高圧側のナットを規定
トルクで締め、低圧・高圧バルブを全開にして終わりですが。

押だし量が少なすぎると、残留水分が内部の毛細管(キャピラリーチューブ)
で凍結して冷えなくなったり、フロンガスと化学反応を起こして冷媒回路内を
腐食させたりするようです。
又、多すぎると環境への問題や冷えが悪くなったりします。

ガスが漏れていれば、それまでです。ガスの容量は900~600gですので、
0.1g/時で漏れていても、1年で空になってしまいます。
再ガスチャージの料金はかなり高いので、くれぐれもご注意下さい。
(これは専門工具がないと無理です。)

ご自分で工事されるとの事ですので、アドバイスとして定尺パイプ
(両端がフレア加工して有る物)を使用されると思いますが、出来るだけ
短いものを用意された方が、熱損失=電気代が少ないです。
それと、アースに関しては備え付けのアース端子がない場合、アース工事は
電気工事士の資格が必要です。何か起きた場合、メーカー側の逃げ道に
なるので、ご注意下さい。

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。さらに具体的に教えていただきたいのですが、室外機高圧側とは細管の方(二方弁)で、低圧側とは太管の方(三方弁)でしょうか?また、配管内の空気ををフロンで押し出し終えたかどうかは、どのように判断すれば良いでしょうか?時間でしょうか?それとも噴出物で判断するのでしょうか?尚、冷媒は室外機本体にフロン22と書いてありました。宜しくお願いします。

補足日時:2001/04/19 23:51
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冷凍回路内の空気を追い出す為に、フロンガスの缶をつないだ後、わざと配管の一部を漏れるように緩めてそこから空気が抜けるようにし、その後栓をゆるめてフロンガスを気化させ流し込む事により空気を追い出す… 事だとは思うのですが、エアコンではやった事がありません。

エアコンなら(業者向けの)詳細なマニュアルが必ずある筈ですので、メーカーサポートや購入店に交渉してみては如何でしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/04/20 23:02

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Q真空引きが不要と言うエアコン取付屋について

今度、私の家のリビングに、新しいエアコンを買おうと思っています。

15万程度のエアコンですが、私にとってはとても高額な買い物で、
10年以上は使いたいと思っている大事なエアコンです。
屋内、屋外ともに配管の化粧カバーも希望していますので、
丁寧な仕事をしてくれる業者に付けてもらいたいと思っています。

そこで、以前2回ほどエアコンの取り外しをしてもらい、
洗濯機の設置をお願いした事のある電気屋さんに見積もりを取りに来てもらいました。
色々と話をして、彼なら安心して頼めそうだと思い、
最後に確認として「真空引きはやってもらえますよね?」と聞いたところ、

「私はいつもポンプなんか使わずガスで押し出しています。」
「昔のフロンガスの時代は大気に放出してはいけないというのは話が分かるが、
今の新しいガスは問題ないのだから、ガスでエアパージしてはいけないという意味が分からない。」
と言っていました。

彼は同じ事を全く悪びれもせず、当然のように2,3回言っていましたので、
本人には手抜き工事の意識はなく、本当に真空引きの必要性を理解していないようです。

年齢は60すぎ、昔ながらの電気屋さんだからでしょうか?
それにしても、まだこんな取付業者がいたんだ、とびっくりして、がっかりしてしまいました。

それでも私が、「ポンプは持っていますか?どうしてもポンプで真空引きしてほしいので…」と聞いた所、
「完全にガスの抜けたエアコンにガスを入れる時などには使うからポンプは持っている。
ポンプで引かなければいけない理由が分からないが、どうしてもと言われればやりますよ。」
と言っていました。

そこで詳しい方にお聞きしたいのですが、
私は素人なので真空引きの詳しい作業内容については分かりません。

ポンプでの真空引きというのは、普段ガスによるエアパージしかやっていない人には難しい、特別なノウハウの必要な作業なのでしょうか?
ポンプを「ガスの抜けたエアコンにガスを入れる時などには使うから持っている」のなら、
ポンプの使い方は知っていて、ポンプでの真空引きもしっかりとできると考えてもよいのでしょうか?

なぜこの方に付けてもらう事にこだわるかというと、彼はとても綺麗な仕事ができる職人さんで、
以前、それぞれ違う業者に同時に4台のエアコンを外してもらった事があり、
彼の外した物だけは、外した配管、コードの処理などがとても綺麗で、
ただのエアコンの取り外しでも、人によって仕事の丁寧さがここまで違うんだな、と感動してしまうほどでした。

洗濯機の設置の時は、(引越し屋の無料サービスだったのでお願いしました)
洗濯機くらい素人の私でも簡単に付けられると思っていましたが、
配線の処理などをとても綺麗にまとめて設置してあり、頼んでよかったと思いました。

きれいな仕事というのは技術ももちろんですが、性格によるものも大きいと思います。
たかだかエアコンの取り外しや洗濯機の設置でも、きれいな仕事ができる方は、
他のどんな仕事を頼んでも綺麗にやってくれるだろうと思えるので、
できればこの方に頼みたいと思っています。

でも大事なエアコンを、不十分な真空引きで取り付けられてしまっては困るのでとても不安です。
やはり、普段から真空ポンプを使ったエアパージで取付けをしている、他の業者を探した方がよいでしょうか?
それとも、普段ガスによるエアパージしかしていない彼に任せても大丈夫でしょうか?

長くなってしまいましたが、真空引きの作業内容に詳しい方の意見などをお待ちしております。よろしくお願いします。

今度、私の家のリビングに、新しいエアコンを買おうと思っています。

15万程度のエアコンですが、私にとってはとても高額な買い物で、
10年以上は使いたいと思っている大事なエアコンです。
屋内、屋外ともに配管の化粧カバーも希望していますので、
丁寧な仕事をしてくれる業者に付けてもらいたいと思っています。

そこで、以前2回ほどエアコンの取り外しをしてもらい、
洗濯機の設置をお願いした事のある電気屋さんに見積もりを取りに来てもらいました。
色々と話をして、彼なら安心して頼めそうだ...続きを読む

Aベストアンサー

古くからエアコンの取り付けをやっている職人さんは配管の取り回しなどは丁寧にできるのに、新しい方法や技術にはなかなか馴染もうとしないことが確かにあります。
真空引きというのは単に配管の空気を追い出すためだけでなく真空乾燥と言って配管内の水分除去のために行うものです。新フロンの機器のコンプレッサーの潤滑油は旧フロン時代に比べて吸湿性の高いものが多いので、新しいガスのエアコンの方が真空引きの重要性はさらに高いのです。配管内に水分を含んだ空気が混入していると不純物が生成されて、後々膨張弁の詰まりや圧縮機の故障を引き起こすこともあります。
そして細かいことですが新フロンはパージして蒸発させると組成が変化してしまいます。また真空ポンプで真空引きをした後しばらく放置して圧力計の針で配管に漏れがないかどうかガスを充填せずとも確認することができるという利点もあります。新フロンは旧フロンよりガス圧が1.6倍高いので配管の接続がきちんとしていることはとても重要です。

以上のようなことから真空ポンプを使って真空引きをするのは常識でもあると思いますが面倒がる人がいるのも確かですね。私は必ずしますが面倒と思ったことはありません。配管接続後ポンプをつないで動かしている間に他の部分の仕上げや片づけをしていればあっという間に20分ぐらい経ってしまいます。

仕事ぶりが気に入っているのならその職人さんに是非にとお願いして真空引きをやってもらったらどうでしょうか。その職人さん自身もグレードアップできるわけですし・・・。

古くからエアコンの取り付けをやっている職人さんは配管の取り回しなどは丁寧にできるのに、新しい方法や技術にはなかなか馴染もうとしないことが確かにあります。
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Qエアコン、真空引きってしなくて大丈夫なのでしょうか?

先日量販店で工事費込みのエアコンを買い、明日、取付けてもらうことになっています。

買ってからいろんなHPで「真空引き」のことを知り、心配になり、量販店に問い合わせしたら「うちは必ず真空引きをしています。」というので安心したのですが話をきくと、その店員は「真空引き」と「ガス圧方式」は同じだと思っているようで、私が「真空ポンプを使ってくれるんですよね?」ときいたら「ポンプは使いませんがちゃんと真空になってエアパージします」というのです。(真空になるかもしれないけど、それはガス圧方式なんだよ!って言えなかった私(;。;))

結局、「当店ではもう何万台も設置していますが問題になったことは一度もありません。心配しなくて大丈夫です」と押し切られてしまいました。

明日、工事にきた業者が真空ポンプを持っていなかった場合「後日、機材を持って来て、改めて設置してください」と言ってもいいのでしょうか?

いくつかのWEBを見ると新冷媒HFC(R410a)を使っているエアコンでガス方式でエアパージするとすぐに故障すると書いてあるので、それくらい強気でもいい!と思う反面、素人なので店員の「(どちらでも)問題ありません」って言葉もひっかかります。

実際のところ、どうなのでしょうか?

もし、ガス方式でエアパージされた場合、買った量販店に文句を言って、交換してもらうことは可能ですか?

もし、聞き入れてくれなかった場合はどうしたらいいのでしょうか?

工事は明日なので、皆さんの意見をききたく、よろしくお願いします

先日量販店で工事費込みのエアコンを買い、明日、取付けてもらうことになっています。

買ってからいろんなHPで「真空引き」のことを知り、心配になり、量販店に問い合わせしたら「うちは必ず真空引きをしています。」というので安心したのですが話をきくと、その店員は「真空引き」と「ガス圧方式」は同じだと思っているようで、私が「真空ポンプを使ってくれるんですよね?」ときいたら「ポンプは使いませんがちゃんと真空になってエアパージします」というのです。(真空になるかもしれないけど、それはガス...続きを読む

Aベストアンサー

まず、ポンプを持ってきてなかった場合、据付工事説明書を見せてもらいましょう。
そして、これ(ポンプ)はどこにあるんですか?って聞いて見たらどうでしょう?
そして、「これ無いと工事できないんですよね?もし使わないで工事した場合室外機交換しないと駄目なんですよね?」と聞いて見たらどうでしょう?

自分は少しは調べてるんだぞ!と言う所を見せると手抜きしずらいと思います。

それでも駄目だった場合量販店に文句を言って、それでも駄目ならメーカーに聞いて見ましょう。
そして、メーカーからの回答をしっかり見せて交換してもらいましょう。(FAX等の文書でもらえれば良いですね)
それでも駄目だった場合、消費者センターに相談して見ましょう。

参考URL:http://www.kokusen.go.jp/map/index.html

Q新冷媒ガスR32のエアコンはガス規定量は厳格なの?

新冷媒R32は、単一冷媒なので追加補充出来るらしいのですが、

R410Aのエアコンはガスの規定量より多くても、少なくてもダメらしいですが、

R32のエアコンも同じように規定量より多くても少なくてもダメなのですか?

それならば、追加補充可能でも、室外機にどれくらいの量が入っているか判らないので

意味が無いと思うのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

>でも、R22時代のように適当に補充は駄目で、

いやいや R22も適当ってわけじゃ無いよ

入れすぎはやはり 液圧縮の原因になりかねないからね

ただ R410Aから べらぼうに運転圧力も上がり 取扱の危険度が

上がったのは間違いない しかも冷媒の絶対量が少ない量で運転する傾向にあるので

そう言った意味では 少しの量の増減でも 影響がでる可能性はあるよね、

あと R32単一では微燃性があり 取扱いには注意が必要、

近くに点火源があるのは まずい。

Qマニホールド無しでの真空引きのやり方について

たいへんDIYが好きでなんでも自分で経験したい者です(電気工事士・電験三種取得)
昔から(R22フロン当時)中古のエアコンを
知り合いから安く買っては我が家で取り付けてきたものです。
最近、長く使ってきたエアコンを処分して代替フロン(R410a)
のエアコンを取り付けたいと思うのですが
エアパージは良くないとのことで先日真空ポンプ・真空ゲージ・チャージホース(R410a用)
その他サービスバルブにに取り付ける(なくてもいいらしいが)チャージバルブを購入しました。
(マニホールドまで揃えるのは少々予算オーバーにて)

しかしポンプの説明書(TASCO製)を見てもネットの検索で調べてもほとんどマニホールドを介しての説明ばっかり。

そこでマニホールドを介さなくても上記真空ゲージのみで方法を教えてください。
この休日にやりたいと思いますのでお願いします。

Aベストアンサー

そうですか

真空ゲージをお持ちでしたか失礼しました

ならば真空ポンプのポートに真空ゲージを取り付け

真空ゲージのポートに チャージホースをつなぎそのホースを

チャージバルブのポートに接続 

チャージバルブの虫押しを時計方向にねじ込み真空ゲージのバルブを全開

これで真空ポンプのSWをON ブウィィン 手順は先ほどと同じで

真空に成るにつれて -0.1Mpa目がけて針が下がっていきます

ルームエアコン程度なら1分程度で-0.1Mpaへ到達

そのまま5分程度運転 ポンプも静かに成りモーターの回転音のみのはず

ポンプを運転したままで 真空ゲージのバルブを全閉しますそしてポンプOFF

そのまま5分程度放置します 5分たっても真空ゲージの目盛が-0.1Mpaを保持

していれば 漏れ無しと判断します7

そのままの状態で チャージバルブの虫押しを反時計に回し真空ポンプ系統と

エアコン系統を切り離します 後は先ほどの手順で 両方のバルブを全開にします

注意するのは 真空ゲージを繋いだまま チャージバルブを開き虫押しを開く事

真空ゲージに冷媒の圧力が掛かると 一瞬で真空ゲージのブルドン管が破壊され お釈迦です

真空ポンプから煙が出るのはOKです 真空に成れば無くなります

購入されてから真空オイルは 入れましたよね

では検討を祈ります

そうですか

真空ゲージをお持ちでしたか失礼しました

ならば真空ポンプのポートに真空ゲージを取り付け

真空ゲージのポートに チャージホースをつなぎそのホースを

チャージバルブのポートに接続 

チャージバルブの虫押しを時計方向にねじ込み真空ゲージのバルブを全開

これで真空ポンプのSWをON ブウィィン 手順は先ほどと同じで

真空に成るにつれて -0.1Mpa目がけて針が下がっていきます

ルームエアコン程度なら1分程度で-0.1Mpaへ到達

そのまま5分程度運転 ポンプも静かに成りモーターの回転...続きを読む

Qエアコンの取り外しと取り付けを自分でやりたいのですが・・・

今度知り合いにエアコンをもらうんですが、何とか自分でエアコンの取り外し&取り付けをやってみたいんですが、詳しく、わかりやすく説明されているサイトなどを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

家庭用の小さなセパレートのエアコンの取り外しだけなら
かなり簡単に出来ると思います。

以下手順を参考までに
エアコンを冷房で運転し
室外機の高圧パイプの弁を閉じます。
(キャップを取ると六角レンチが入る様になっています。)
冷媒が室外機の中で圧縮されて行きますので
ある程度の時間(外気の温度によります)運転したら
低圧バルブを閉めてエアコンを停止します。

その後は、繋がっているパイプを外すのですが
外したときにガスが出るようなら冷媒の回収が出来ていません

簡単に説明&かなり手抜きですが止めるタイミングが判らない時は、
室外機のファンが止まるまで運転してもよいです
(コンプレッサーに少しダメージが行きますが・・・)
ホースの分離は、完全に電源を抜いてから行うこと

室内機から室外機へ繋がっているのは
電源線・低圧パイプ(太い銅管)・高圧パイプ(細い銅管)・ドレン管です。
これらを通常1つにテープで束ねてあったりしますのでまずバラバラにしないとダメですね

取り付けは、新しい管をフレアを作成して繋いで(冷媒の種類で変わるのでそれに合った工具が必要)
真空ポンプで引いてから・・など家庭である道具では無理なところがあります

引越しなどで時間が無い時等、緊急なら外すことは可能だと思います。

家庭用の小さなセパレートのエアコンの取り外しだけなら
かなり簡単に出来ると思います。

以下手順を参考までに
エアコンを冷房で運転し
室外機の高圧パイプの弁を閉じます。
(キャップを取ると六角レンチが入る様になっています。)
冷媒が室外機の中で圧縮されて行きますので
ある程度の時間(外気の温度によります)運転したら
低圧バルブを閉めてエアコンを停止します。

その後は、繋がっているパイプを外すのですが
外したときにガスが出るようなら冷媒の回収が出来ていません

簡単に説明...続きを読む

Qエアコン工事の失敗 ガスが抜けたでしょうか?

工事屋さんに、前回の手抜き工事のやり直し(室外機と配管の交換)をやってもらいました。

フレア加工や真空引きは完璧だったのですが、最後のリークテストで、工事説明書には、
「2方弁の弁棒を六角レンチ(4mm)を使って、反時計方向に90°開き、5秒後に閉じ冷媒漏れの確認をする。」

と書いてありました。
つまり「微量のガス」を放出し、石けん水等で接合部の漏れを確認しろということです。

しかし、工事屋さんは、勘違いして2方弁(高圧側)を全開にしてしまいました。
「あっ!」と思ったのですが、時既に遅しでした。

次に3方弁も全開にしてしまいました。

その状態、石けん水でリークテストを行いました。
幸い漏れはありませんでした。

しかし、3方弁のサービスポートからチャージホースを抜くのに手間取ってしまい、
合計で3秒間度「シューー」という音とともにガスが漏れました。

工事屋さんは、チャージホースに残っていたガスが漏れる音だと言いましたが、
チャージホースに入っていたガスの分だけなら「シュッ」という音で終わり、
3秒間も音はしないと思います。

エアコンは25kで冷媒は800グラム位です
これはかなりの量のガスが漏れたということでしょうか?
この状態で使い続けても効率低下等の問題は生じないでしょうか?

工事屋さんに、前回の手抜き工事のやり直し(室外機と配管の交換)をやってもらいました。

フレア加工や真空引きは完璧だったのですが、最後のリークテストで、工事説明書には、
「2方弁の弁棒を六角レンチ(4mm)を使って、反時計方向に90°開き、5秒後に閉じ冷媒漏れの確認をする。」

と書いてありました。
つまり「微量のガス」を放出し、石けん水等で接合部の漏れを確認しろということです。

しかし、工事屋さんは、勘違いして2方弁(高圧側)を全開にしてしまいました。
「あっ!」と思ったのですが、時既に遅し...続きを読む

Aベストアンサー

工事の方法は人それぞれ昔はメーカーサービスが講習会を開いてくれてコツや注意事項を教えてくれました。
ガス漏れはフレアー部がほとんどなのでフレアー作成時から悪くなければ漏れ確認などは飛ばす場合や「ギュポフレックス」(石鹸水)を吹きつけ泡が無いことの確認ぐらいで。長時間見て泡が出来ないかまでは見ていない。

最初の配管内の圧力をかける為の短時間の弁開放は漏れが有った場合の為に短時間開けて閉めるので漏れが無ければ全開でよい事。

真空引き後のチャージホース外しは運転時の圧を測らなければ負圧が正圧になった時点で外してよいのでその時点で外す。
タイヤバルブコア形状の物を押して開通しているのでコア押しがないものは外すときは一気に外す必要があるが

Q家電エアコンを、ガス補充する費用はいくらくらいですか?

約20年前に購入した大手家電メーカーのエアコンですが、冷却能力が落ちたような気がしますのでガスを補充したいと思います。

本当は買いかえたいのですが、事情があり簡単にそう出来ないないため、ガスの補充にどれくらい費用がかかるのかが知りたいのですが・・・。

経験がある方、専門家の方どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

参考までに、追加コメントです。

エアコンの「掃除」はされていますか。

1週間に1回はフィルターについたほこりをきれいに掃除することです。
中もエアコン洗浄スプレーで掃除するのもいいです。
これだけでも「効き」が変わります。(電気代も)

大々的にクリーニングするのなら「ダスキン」などに依頼するのもいいでしょう。
実家で実施したところ20年来使用しているエアコンがよく効くようになったとのことでした。

参考URL:http://www.100100.co.jp/goods/h1living.html

Qエアコン取付時のエアパージについて

先日2台購入し、ただいま取付工事の真っ最中なのですが、1台目を取り付けた時に「真空引きしてますか?」と聞いたところ普通に冷媒ガスでのエアパージだけと言われたのですかさず真空引きしてくださいと伝えました。真空ポンプ(手動)が車にあるから後でやる的なことを言われ、そうですかと待つこと数分。

…いきなり何も作業せずに電源を入れたので「もうエアパージはやっちゃったんですか?」と聞くとやったとのこと。要は真空引きの話をしたタイミングが遅かったようなのです(だったらその時そう言えって感じなのですが…)。

ここで質問です。
(1)2台目に取り掛かっていた作業員の方にもう一度(1台目の)真空引きの話をしたところ、後でやり直します的なことを言われました。
⇒これ(やり直し)って可能なんでしょうか?
(2)手動ポンプでの作業は問題ないんでしょうか。
(3)と、ここまで書いたところで1台目の「ガス回収」なる作業を始めました。そうしてから真空引きをやり直すそうなのですが、いかんせん最早疑いの目でしか見えません…。この作業は正しいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

先日2台購入し、ただいま取付工事の真っ最中なのですが、1台目を取り付けた時に「真空引きしてますか?」と聞いたところ普通に冷媒ガスでのエアパージだけと言われたのですかさず真空引きしてくださいと伝えました。真空ポンプ(手動)が車にあるから後でやる的なことを言われ、そうですかと待つこと数分。

…いきなり何も作業せずに電源を入れたので「もうエアパージはやっちゃったんですか?」と聞くとやったとのこと。要は真空引きの話をしたタイミングが遅かったようなのです(だったらその時そう言えって...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.1です。

>>3での作業中、「どうやって問題なくなったか確認できるんですか?」と聞いたら、真空になると「ポンプが軽くなる(=抜く作業がという意味だそうで)」と言われました。ゲージとか使って本来やるもんをそんなんでわかるんかいなと思いながら知識がないもんで何も言えませんでした。

アホもそこまでくれば立派です。完全なガラクタです。(ゲージを使わずして真空具合がどうして判断できるのでしょうか?もしかして人間ゲージ???)
おっしゃるとおり、手動でも電動でもゲージを使い、またコントロールバルブやクイックアダプターなる物を使用しなければ、折角真空になったものをそれを外す時にエアが入ってしまいます。真空引きどうのこうのより、正しく(正確、確実に)作業できているかどうかが一番重要となります。いずれでも最後にリークテストさえ行えば、ガス漏れの危険性も殆どなくなるので、トータルな作業が要求されます。

エアーパージされた事をコジマに連絡し、外機交換をされた方が良いと思います。そして二度とそこでは購入しない。重要な事です。

Qエアコンのガスの有無を調べる方法

エアコンのガスで検索したのですが、みんな「無い」のを前提にアドバイスを求められてたので新しく質問させていただきました。
去年の夏にこのマンションに越してきたのですが、クーラーがほとんど効かずとても大変でした。
しかし建物が古く断熱材も入ってるのか疑わしいくらい壁が熱かったのでそのせいだと思ってましたが、今年はしっかりチェックしたいと思いました。
水道水の汚れや騒音で連続して大家にクレームを言ったが為に、確信のないエアコンガスについてなかなか切り出せません。
入ってるのか入ってないのか素人でもチェックできる方法はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気系統が故障していないことを大前提で。

エアコンを「強制冷房運転」する。
5分くらい経ったら室外機を見に行く。
ファンが回っていることを確認。
冷媒配管が接続されている部分のフレアナット部分と銅管を確認。ここの冷たさがガスの量の目安になります。

金属部分が冷たくなって、さらに水滴が付いているのなら、ガスは入っています。

水滴ではなくて白く霜が付いているならガス不足です。修理を依頼してください。

まったく冷たくないなら、ガスがありませんから速やかに運転を停止して修理を依頼してください。

大雑把な確認方法ですが、ご参考までに。

Qエアコン配管の再利用は大丈夫?

先日20年使用のエアコンが壊れてしまい買い換え、
工事の方が下見にきて家人が対応しました。
というのは現在の配管が、サンルームの床下を通っており
工事がややこしいようだったので。

工事の方の話では配管の交換が出来ないので、
現在の配管を再利用するという話なのですが
20年前の配管に経年劣化等の不安はないのでしょうか?

家人がその点について聞いたところ
■床下を通ってるので程度は良い
■冷媒を入れ直す
という話だったらしいのですが、単に工事が面倒臭いだけなような気もします。
あと密閉性・冷媒漏れ等々大丈夫なものなのか……

エアコン工事に詳しい方がおられましたら
ご意見お聞かせください。
なお新しいエアコンはダイキンのEシリーズです。

Aベストアンサー

当たり前の事は…

・配管に漏れが無い事
・コンプレッサオイルが異なるので可能であれば配管内に残存しているオイルを除去する(鉱油→合成油と変更されています、しかし混じると完全にアウトというレベルではない)

当方が予想する問題点は…

>現在の配管が、サンルームの床下を通っており

室外器より配管の最下部が低いと(落差大)当然コンプレッサオイルの戻りが悪くなります。旧冷媒の場合は塩素が含まれておりプロがいう「オイルが溶け込んだ状態」でサイクル内を循環しますので旧機種の場合20年もったのですから無問題だったのだと思われます。
鉱油→合成油と簡単に説明すると粘度の軟い油に変更されて循環しやすいよう考慮されています。

R32というダイキンが使う冷媒の詳細は存じませんが(当方も現場を離れてしばらく経つものですから)HFCですから他社冷媒とそれほど変わりないと思います。

ダイキンの取付指示書にこの点は記載されているハズなので取付業者に確認してみて下さい。
取付業者も珠玉混合なので上記の点を理解していて明快な説明ができないようでしたら配管の再利用OKという判断さえも心配になってしまいますしね。

当たり前の事は…

・配管に漏れが無い事
・コンプレッサオイルが異なるので可能であれば配管内に残存しているオイルを除去する(鉱油→合成油と変更されています、しかし混じると完全にアウトというレベルではない)

当方が予想する問題点は…

>現在の配管が、サンルームの床下を通っており

室外器より配管の最下部が低いと(落差大)当然コンプレッサオイルの戻りが悪くなります。旧冷媒の場合は塩素が含まれておりプロがいう「オイルが溶け込んだ状態」でサイクル内を循環しますので旧機種の場合20年もった...続きを読む


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