ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

ずっと村上春樹ファンです。最近の作品はあんまり読んでいないのですが、村上さんはいまどこに住んでいるのでしょうか?大磯に引っ越した後はどこにいるのか教えてください。

A 回答 (1件)

参考URLがネット上にある情報の中では一番詳しそうですね。

「大磯を歩く」とかありますね。これ以上の情報はないようです。

以下、村上春樹年譜です。

http://www.murakami-haruki.com/nenpu/

参考URL:http://www.tokyo-kurenaidan.com/week2002-1.htm
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q村上春樹さんの読みやすい作品を教えて!

始めて読んだ村上春樹さんの作品がねじまき鳥クロニクルだったのですが、正直面白いと思えませんでした。

しかし、一つの作品だけを読んで批判したくないし、他の作品も気になるのですが、次は失敗したくないので、村上春樹入門本を教えてください。

お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ねじまき鳥クロニクルが面白く感じないとすると、村上春樹の、最も村上春樹らしい作品群はあなたには合わないということになると思います。

ねじまき鳥クロニクルが面白く感じる人ならば、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドや羊をめぐる冒険等の作品は当然面白く感じると思いますが、そうでないとすると、風の歌を聴けとか、1973年のピンボールとかが読みやすいと思います。

ノルウェイの森を読んでみて面白く感じるとすれば、その他の村上作品は大抵面白く感じないだろうと思います。
ただ、ノルウェイの森が読みやすいかというと、人それぞれかなぁ・・・

Q村上春樹の作品で…

恋愛や官能要素が少ない、又は無い作品を教えて頂きたいです!

最近、村上春樹の作品を読みはじめて(レキシントンの幽霊など)、その世界観に魅了された私なんですが…
次に読んだ「ノルウェイの森」で、この世界観はなんか違うっ、と途中で放棄してしまいました…;;

サッパリしてて単調な感じが合ってるのかなー、と思います。

こんな私にオススメの村上春樹を教えてください★

Aベストアンサー

ノルウェイの森以前の作品はすべて、官能要素はゼロと言っていいでしょう。
多少の恋愛要素、官能要素はありますが、どれも乾いたものなので、
あなたが嫌うような恋愛要素ではないと思います。

比較的単調なものであれば、デビュー作「風の歌を聴け」とか、
「1973年のピンボール」などでしょうか。
(劇的な展開がない、というような意味です)

「羊をめぐる冒険」以後は、ストーリーテリングが非常に上手になったので、
それなりに展開する作品が多いです。
しかし、洗練されたドライなトーンは残っているので、
ノルウェイの森以前であれば、どれもがオススメできます。

初期の作品で具体的にいえば、
長編では、
「風の歌を聴け」
「1973年のピンボール」
「羊をめぐる冒険」
(これらは三部作といわれています。上から順番に読んでください)
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
短編では、
「中国行きのスロウボート」
などがオススメできます。

Q村上春樹はノーベル文学賞をとれると思いますか?

本日午後8時にノーベル文学賞が発表されますね。

村上春樹が有力候補として取りざたされていますが
村上春樹はノーベル文学賞をとれると思いますか?

また、村上春樹のライバルは誰になる感じでしょうか。

Aベストアンサー

ダメでしたね、、期待していただけに残念です。

「ノーベル文学賞にカナダのアリス・マンロー氏」
http://www.cnn.co.jp/world/35038372.html

Q村上春樹の作品をお読みになったことがある方

 日本語を勉強中の中国人です。村上春樹の作品はいま世界中で人気があるようです。しかし、日本国内で、氏の作品の文体は日本語として不自然だという評価があるようです。お伺いしたいのですが、氏の書かれた日本語はどこが不自然なのでしょうか。それに大変興味を持っております。日本の方に不自然だと感じられたのはおそらく英語の影響を受けているだろうと思います。

 いま村上春樹の随筆(「走ることについて語るときに僕の語ること」と「やがて哀しき外国語」)を読んでおります。この日本語は自然かどうか外国人の私にはとても判断しがたいことだと思います。私はただ外来語が多いような気がしますが、ほかは何も感じられませんでした。氏の日本語がおかしいのは、単語の組み合わせといったところでしょうか。文法がおかしいのでしょうか。それとも内容や考え方そのものが日本人らしくない、おかしいのでしょうか。私が若いときに、「ノルウェイの森」を途中まで読んだことがあります。内容的には受けられないという理由でこの作家をあきらめました。村上春樹の作品をお読みになったことがある方のご意見をお待ちしております。

 また、質問文に不自然な表現がございましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 日本語を勉強中の中国人です。村上春樹の作品はいま世界中で人気があるようです。しかし、日本国内で、氏の作品の文体は日本語として不自然だという評価があるようです。お伺いしたいのですが、氏の書かれた日本語はどこが不自然なのでしょうか。それに大変興味を持っております。日本の方に不自然だと感じられたのはおそらく英語の影響を受けているだろうと思います。

 いま村上春樹の随筆(「走ることについて語るときに僕の語ること」と「やがて哀しき外国語」)を読んでおります。この日本語は自然かどう...続きを読む

Aベストアンサー

 単語の組合せや文法がおかしいとは思いませんが、斬新な感じは受けます。内容や考え方が日本人らしくないかについては、部分的に肯定できると思います。これが氏の個性かも知れません。従来の作家が多く国文学の古典に親しんだのに対して、氏の作家活動の原動力は主に外国から得ています。『作品シリーズ8 短篇集III』の別冊「自作を語る 新たなる胎動」で氏は次のように述べています。「僕の短編小説の師は三人いる。…フィッツジェラルドから学んだものは読者の心を震わせる情感であり、カポーティから学んだものは唖然とするほどの文章の緻密さと気品であり、カーヴァーから学んだものはストイックなまでの真摯さと、その独特のユーモアである」。確かに彼の作品は世界中で人気があるようです。それで、以下村上作品の特長を考えてみたいと思います。

 個性:村上作品には解説の類がない。『そうだ、村上さんに聞いてみよう』の中で氏は答えています。“文庫本解説というのはエール交換みたいなもので、誰かに解説を書いてもらうと、そのお返しに、頼まれたら書き返さなくてはなりません。それが業界の仁義です。僕はできることなら、そういうべたべたした人間関係に巻き込まれたくないのです。…作品というのはそれ自体で自立すべきものであって、解説なんか不要だと僕は思います。もちろん「資料」が必要な古典なんかの場合は別ですが”。確かに、作品はそれ自体で自立すべきだろう。ただし、それだけではない。氏の作品が独特で、これまでの日本人作家の小説類型からはみ出しているために、その解説のできる人があまりいない。いわば「前衛の孤独」という面があるのではないか。それで彼は時々、前書・後書・解説を自分自身で書いたり(『日出る国の工場』、『やがて哀しき外国語』)、別冊をつけて自作を語ったりする(『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』、『村上春樹全作品シリーズ3,8』)。ということで、彼の作品は他者にとって解説しづらく、彼自身が自作自演せざるを得なくさせるような要素があるのかも知れない。それはまた、その作風が個性的で、従来の系列からはみ出していることの証左でもあると考えられる。

 作品構成:PCを駆使して読者心理を分析し、その好みの最大公約数を作品構成に組入れる作家がいる。早い話「この辺りに濡れ場を入れよう」とか「これを引っ張りの材料にしよう」といった具合だ。村上作品にもこの傾向が見られる。特に長編には顕著で、『ねじまき鳥クロニクル』はその典型だ。あちこちに性描写はあるし、強力な引っ張りがある。第一部の冒頭で主人公の「僕」に謎の女から電話がかかってきて不思議なことを言うのだが、この女が誰であるか分からない。読者は「僕」とともにその謎の女の正体を知りたいと思いながら、分からないまま引っ張られる。そして謎を抱えたまま第一部が終り、第二部に期待しながら読み進めることになる。ところが、第二部ではP.135とP.353で二回言及されるものの、依然謎は解けない。それで読者は第三部へと誘われるが、そこでも400頁以上に渡って謎を引きずる。そしてやっとP.435に至って初めて、それは「僕」の妻の、失踪したクミコらしいことが分かるのである。分かるといっても明確にではない。「僕」が想像するだけである。最後の最後にきて、「謎の女」は結局引っ張りの材料に過ぎなかったことを知る。作品構成の巧さに舌を巻く。

 幻想:「現実には決して起こらないことをいかにも起こりそうに描くのが芸術作品としては優れている」(R・バルト)という。その意味では、私の読んだほぼ全作品が、確かに「現実には決して起こらないであろうこと」を描いているように思われる。しかし問題は後半だ。即ち、あまり起こりそうに描いてはいないと感じられるのだ。身近な現代に取材しながら昔話の手法を多用するからかも知れない。それで、勢い夢想や幻想などが氾濫してくる。リアリズムに乏しく現実味がない。臨場感がもてない。ただこれは老年組の感想であって、若者世代にはむしろこのファンタジックな世界がうけている。その点で村上作品は、若者の好みを代弁し、潮流の先端を行くと言えるのかも知れない。

 芸術を遊びと見る:『村上春樹全作品』シリーズ(講談社)の3, 5, 8はいずれも短編集である。そのうちの8に「トニー滝谷」という作品があるのだが、これについて氏は上掲「自作を語る」で述べている。“僕がトニー滝谷という話を書こうと思い立ったのは、ずっと前にマウイ島でTONY TAKITANIと書かれた古着のTシャツを一ドルで買ったからである。…それを買った時から、僕はどうしてもトニー滝谷というタイトルの小説を書いてみたかったのだ。そのシャツを着るたびに、そのトニー滝谷という人物が僕に自分の話を書いてもらいたがっているように感じられたのである…”。「Tシャツに名前があったから小説を書く」=「僕が小説を書くのはこの程度の動機からです」と言っているようにも聞こえる。ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』などのように、やむにやまれぬ気持ちで書くわけではないと。このような傾向は「新芸術の動き」と符合する。新芸術家は、“人類を救おうなどとは思わない。新芸術家自身が、冗談となり、茶番劇になろうとする。新芸術は芸術を劇画化する”(色摩力夫)のである。かくして新しい芸術は、作品から悲愴感を払拭し、生きている形態を排除し、非人間化する。芸術行動全般が、人格陶冶などとは無縁のものとなって遊戯化していく。

 大したことのない仕事と認める:村上作品のある短編を呼んでいたらどこか読んだことがあるような気がした。そうだ、これは長編『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭だ。そういえば短編の題も「ねじまき鳥と火曜日の女たち」で、似ている。題はおろか中身もそっくりだ。『ねじまき鳥クロニクル』(新潮社)の第一部第一章「火曜日のねじまき鳥、六本の指と四つの乳房について」と、短編「ねじまき鳥と火曜日の女たち」は中身が同じである。比べてみたら一字一句同じである。この短編が収められているのは『村上春樹全作品』(講談社)8 短篇集IIIの中で、刊行は1991年。他方、長編『ねじまき鳥クロニクル』は1994年の刊行だから、短編の方が先に書かれたことになる。そしてその短編(約40頁)を丸々冒頭に置いて書き始め、1000頁以上の長編ができあがったわけで、それが『ねじまき鳥クロニクル』である。作者は後年、件の短篇集IIIの別冊の中で述べている。“僕の短編はだいたい比較的短い期間にごそっとまとめて書かれている。長編で力を使い切って、その後しばらく休憩してほっと一息ついた頃に集中的に短編が書きたくなってくる。それを書き終えた後にまたしばらく何もやりたくないという時期があって(そんな時期には主に翻訳の仕事をやっている。そういう意味では、翻訳というのは僕にとっては一種のリハビリテーションの役割を果たしている)、それからもう一度長編を書きたいという気持ちがふつふつと起こってくる。もちろんそのサイクルの回転に要する時間はその時その時によって違うけれど、そのパターンのありようはおおむね一定している。だから僕の短編には前に書いた長編の後産的な要素と、次の長編の胎動的な部分が含まれている。”つまり、長編『ねじまき鳥クロニクル』は短編「ねじまき鳥と火曜日の女たち」の中にまず胎動を始めたのであり、「ねじまき鳥と火曜日の女たち」はやがて生れる『ねじまき鳥クロニクル』の予告の役をも果たしている、ということである。このような制作態度そのものを批判するのが目的ではないが、彼の作品(特に短編)は、独立した作品として鑑賞するにはかなり分かりにくい、と言いたい。作者自身としては、「僕自身もよく分かっていない。しかし肩肘はらずに気楽に楽しみましょう」という気持ちがあるのかも知れない。しかしその楽しみはあまり一般的ではないと思われる。少なくとも老年組にはあまり馴染まない。このような流儀は新しい傾向なのである。そしてその新傾向を具現する作家は、「人格陶冶とか教養を振りかざすのはおこがましい。娯楽や笑い種の提供なのだ。僕自身を笑ってくれてもいい。自虐ではない。あるべき形に目覚めただけだ」とでも言いたげである。“新しい世代の人間にとっては、芸術は何ら重要性を持たぬものである。しかも、芸術家自身がその芸術を大したことのない仕事と見る。人生で、目くじら立てるようなしろものとは見ていない。…昔芸術は、科学や政治と同様に我々の生の中心に非常に近かった。今や芸術は周辺部分に移っている。”(色摩)

 まとめ:かつて芸術家は、一種の使命感さえ帯びて芸術を「人間的営為の中枢」として真摯に取り組み、そういうものとして提供した。受け手はそれを「威厳ある崇高なもの」として受け入れた。一方現今の芸術家はそれを「単なる気晴らしの材料」として提供し、民衆は「娯楽や暇つぶしの商品」として受取る。この点に関して、村上作品は高得点が与えられる。どの作品、章、頁を切り出しても、「大したもの」や「崇高なもの」を提供しているというような意識はなさそうだし、読者としても、そのようなものには読み取れない。村上作品は、上に述べた全ての兆候を備えている、と言えるだろう。「芸術を遊びそのものと認めること」や「大したことのない仕事と認めること」、まとめれば「芸術作品を単なる娯楽作品のみとすること」といった新傾向が村上作品には含まれている。一言で評するなら、「村上文学は、現代文学の自己認識の変化を体現し、新しい文学的潮流の方向を示唆している」と言えるだろう。

 単語の組合せや文法がおかしいとは思いませんが、斬新な感じは受けます。内容や考え方が日本人らしくないかについては、部分的に肯定できると思います。これが氏の個性かも知れません。従来の作家が多く国文学の古典に親しんだのに対して、氏の作家活動の原動力は主に外国から得ています。『作品シリーズ8 短篇集III』の別冊「自作を語る 新たなる胎動」で氏は次のように述べています。「僕の短編小説の師は三人いる。…フィッツジェラルドから学んだものは読者の心を震わせる情感であり、カポーティから学んだも...続きを読む

Q貴方が選ぶ”カップ焼きそば”No1は!??

カップ焼きそば大好き!という方も多いのではないでしょうか?
各メーカー様々な”焼きそば”を出しており、消費者の私たちも目移り・・というか迷いますねー(笑)
さて、皆さんはどのカップ焼きそばがお気に入りでしょうか!?
貴方様のNo1を選んで下さい。それから、No1のカップ焼きそばを選んだ理由も宜しくお願いします^^

Aベストアンサー

『金ちゃん焼きそば』
JANコード:4904760010162

徳島製粉の金ちゃんシリーズは主に西日本地区ではよく知られたブランドです。
レトロな昭和を感じさせる縦型カップとスパイシーなソースの組み合わせです。

最近では西日本でもペヤングが買えたりしますから、もしかしたら東のほうでも売っているのかもしれません。

JANコードを書いておきます。
興味のある方はAmazonとか楽天市場なんかの通販サイトの検索窓で探してください。

Q村上春樹と村上龍

それぞれ「東京奇譚集」と「69」ぐらいしか読んでないのですが、
名前がよく似ているので混乱しております。
2人の特徴を簡単に教えていただけますでしょうか。
お勧め本とその理由もできましたらお願いいたします。

Aベストアンサー

●村上春樹
柔らかな文体で読みやすく感じる。精神世界へ入り込む話が多い。広く古く静かで落ち着ける図書館の片隅で読むと最適。

・ノルウェイの森 (理由)必読の書物です

・海辺のカフカ (理由)カフカ少年がいい

・世界の終わりとハードボイルドワンダーランド (理由)純粋に面白い小説です

・アンダーグラウンド (理由)小説でなく、とある事件の被害者達のインタビュー集ですがそこで語れる日常の生活はなかなか興味深いです

●村上龍
経済、政治、雇用問題など現在の日本もしくは世界の社会情勢をからめた話が多い。アクセル全開でぶっ飛ばすみたいな話が多く、集中して心して読む必要がある。通勤、通学の電車の中等で読むには不向き。

・コインロッカーベイビーズ (理由)必読の書物です

・半島を出よ (理由)少年達がいい

・愛と幻想のファシズム (理由)圧倒的なパワー

二人とも日本を代表する作家で、二人の作品はだいたい読みましたけど、どの作品でも読んで得るものは多いです。以上あくまでも僕個人の見解ですが参考になれば幸いです。

●村上春樹
柔らかな文体で読みやすく感じる。精神世界へ入り込む話が多い。広く古く静かで落ち着ける図書館の片隅で読むと最適。

・ノルウェイの森 (理由)必読の書物です

・海辺のカフカ (理由)カフカ少年がいい

・世界の終わりとハードボイルドワンダーランド (理由)純粋に面白い小説です

・アンダーグラウンド (理由)小説でなく、とある事件の被害者達のインタビュー集ですがそこで語れる日常の生活はなかなか興味深いです

●村上龍
経済、政治、雇用問題など現在の日本もしくは世...続きを読む

Q村上春樹さんの作品

私は最近、村上春樹さんの作品を読みたいなと思っているのですが、作品数が多くて、どの作品から読めばいいのか迷っています。
そこで、村上春樹さんの作品でオススメのものがありましたら、ぜひ教えてください。
ちなみに私は現在、高校三年生で性別は男で、就職が決まっています。
読書は全くといってよいほどしたことがなく、ロックばかり聴いていました。
こんな私に合う作品を御存知の方、ぜひお願いいたします。

Aベストアンサー

代表作といわれているのは、
「羊をめぐる冒険」「ノルウェイの森」
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
「ねじまき鳥クロニクル」
あたりでしょうか。

「羊をめぐる冒険」と「世界の終わりと・・・」は
ちょっとしたサスペンス仕立てになっているので、
これらのなかでも特に読みやすいと思います。

「ノルウェイの森」は恋愛小説で、これも読みやすいですね。
おそらく村上春樹の作品のなかで一番売れているのではないでしょうか。
主人公が質問者さんと同年代なので、感情移入しやすいかもしれません。

「ねじまき鳥クロニクル」は、量も内容もなかなかヘビーな作品です。
あるていど村上春樹作品の世界に慣れていないと、とっつきにくいかもしれません。

とりあえず、前3者を読んでみてはいかがでしょう?

Qおすすめ村上春樹は?

 最近、村上春樹さんにハマっています。
そこで、お勧めの村上作品(ノンフィクション)を教えて下さい。
私は最近「スプートニクの恋人」に感動しました。
 できれば、なぜ お勧めなのか その理由も教えて下さい。
また、これは絶対という ノン・フィクションもお願いします。
こちらは「うずまき猫のみつけかた」がおもしろかったです。

 作品以外で、春樹さん情報もありましたらお願いします。
(いろいろ欲張って すみません・・・)

Aベストアンサー

私は個人的には、「1973年のピンボール」が好きです。
初期の作品や短編集が好きです。
短編集では、「回転木馬のデッド・ヒート」がお勧めです。

AERAムック「村上春樹がわかる」(朝日新聞社)という本が出ています。
この本に各作品のことがいろいろと出ています。参考にどうぞ。

Q村上春樹の著作ですきなのは?

最近、久しぶりに村上春樹の
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドを
読んでます。

そこで、
村上春樹の本を読んだことがある人で、
村上春樹の著作の中で好きな本はなんですか?

それと、その本のどの部分が良かったとかを
コメントしてください。

ちなみに私は、大体よみました。

Aベストアンサー

彼の本は大抵読んでます(読んでいない物の方が少ない)

私なりの意見としては、
「風の歌を訊け」から「羊をめぐる冒険」の3部作は、
当時新鮮で映像がくっきりと浮かぶ描写、シンプルだけど非常によく出来たストーリー、直ぐに虜になりました。
その場の空気が行間から自分を包み込む様な雰囲気がありましたね。
時代的にも(私が読んだ時の)年齢的にもジャストだったんでしょう。
でも「ダンス・ダンス・ダンス」でケチがついた感じです。
90年代に80年代のあの空気はもうありませんでした。

「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」で頂点を迎え、
未だそれを超えられない気がします。

もう彼の作品を読んでもわくわくしないし、
すべてが3部作とまるで変化がなく、読むたびにガッカリさせられます。

主人公の「僕」が彼の作品では全部同じ人物に思える。
唯一違うのは「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」

よって村上春樹は3部作と「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」、
あと数本の短編のみで十分で、それ以上読んでも時間の無駄です。

彼の本は大抵読んでます(読んでいない物の方が少ない)

私なりの意見としては、
「風の歌を訊け」から「羊をめぐる冒険」の3部作は、
当時新鮮で映像がくっきりと浮かぶ描写、シンプルだけど非常によく出来たストーリー、直ぐに虜になりました。
その場の空気が行間から自分を包み込む様な雰囲気がありましたね。
時代的にも(私が読んだ時の)年齢的にもジャストだったんでしょう。
でも「ダンス・ダンス・ダンス」でケチがついた感じです。
90年代に80年代のあの空気はもうありませんでした。

...続きを読む

Q村上春樹さんの所属協会

村上春樹さんは、作家協会などに所属してらっしゃるのでしょうか?
所属しているなら、なんという協会でしょうか?
仕事で彼の連絡先を調べています。

Aベストアンサー

No.1の方がおっしゃっているとおり、著作者を調べるには「著作権台帳」を使うのが一番確かです。所属協会や、人によっては直接の連絡先が載っている方もいらっしゃいます。
たいていの図書館にはあるはずです。4月からの個人情報保護条例の施行に伴って、ひょっとしたら書庫にあるかもしれませんが、閲覧は可能でしょう。


人気Q&Aランキング