痔になりやすい生活習慣とは?

お世話になります。
現在、竹に黒色ラッカー吹きつけをしていますが何かにぶつけるとすぐに塗装がはげてしまいます。
ラッカー吹きつけ前にバーナーであぶって竹の油脂分をしみ出させた後吹き付けています。
油脂は取らないといけないのでしょうか?

1.油脂をとる方法と、ラッカー以外の丈夫な吹きつけ塗料を教えて下さい。

2.ニスを塗ることも考えていますが、やはり竹の油脂除去が必要ですか?また、黒色ニスはありますか?

3.油脂を取らずに吹き付け塗装剤はありますか?

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A 回答 (2件)

昔子供の頃、釣り竿作りを職業にしていた方がいました。


学校帰りに良く覗き込んでいました。

11月頃に切りだした竹を軒下に立て掛けていて、この頃には
炭火であぶりながら油抜きをしていましたね
同時に 治具を使って曲がりを直していた記憶があります。

器用に継ぎ手の部分には糸を巻き付けて・・・

その後は
ラッカーでも ニスでもありません

漆を塗っていました。

ホームセンターにも置いていますよ。
今は 皮膚に悪影響の無い漆も出ているようですね。

一度試されてはいかがですか?
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この回答へのお礼

有り難うございました。
漆は吹きつけ用がないようなので油脂抜き後ラッカー等で処理したいと思います。

お礼日時:2011/03/10 13:26

1.塗料は油分があるとすぐに剥がれますよ。

特にラッカーは溶剤に溶けてますから。
油脂を取ることを脱脂といいますが、方法は溶剤で拭き取ることです。竹の油分がどの程度強いかによりますけど、軽いものであれば、エタノールなどのアルコール。
でなければ、ベンジンやシンナーなどで拭き取ると良いかと。

あと、竹の表面がつるつるだと塗料が食いつかないので、紙やすりで竹の表面を少し傷つけてやるほうがいいです。
ギザギザ位にするんじゃなくでザラッとさせる程度なので、比較的細かい目のヤスリで磨いてやるといいですよ。

塗装方法も1回だけじゃなく、薄く複数回に分けて塗り重ねると塗膜が丈夫になります。

2.ニスでも同じです。油脂の上に塗膜を作るということは、油脂が塗装されているのと同じことです。
ちょっとした拍子で剥離しやすいです。

3.上で書きましたが、油脂が膜を作る以上はどの塗料でも同じです。はがれやすいですよ。
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この回答へのお礼

有り難うございました。
やはり油抜きが必要ですか。
シンナー等で油脂抜きをして試してみます。

お礼日時:2011/03/10 13:20

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Q屋外の竹細工をウレタン塗装したい。

アクリルウレタン樹脂クリヤ-硬化剤で、竹細工や焼きすぎ(両者とも屋外の風雨に当たるとことに置く)を塗り固めたいのですが、具体的にどんな商品ああるでしょうか?

10:1 とか表示がある商品とかもあるんですが、どうも、意味もわかりませんし、、、。

あと、どんな風に塗装したらよいのか?塗装中に地面に触れる部分も出てくるし、、

半分塗装してから、また、半分を塗装するというように、二回に分けて塗装したら、地面に触れる下半分も塗装できるのかな?と考えたりはするんでですが、、これでよいのか?

また、スプレー式とか水性刷毛とかあるでしょうが、出来たら、刷毛塗りをしたいのです(スプレーは呼吸ですいますし、、、、)

ま、実際にはどちらが効果あるのかもわかりません。

すいません、よきアドバイス求めます。

Aベストアンサー

竹ガードは使ったことないんですが、キシラデコールとかその手の浸透させて使う防腐剤は蒸発したり雨でだんだん流れます。
なので時々塗り直す必要があるのです。(竹ガードの場合メーカーは6~12カ月毎を推奨していますね。)
木や竹の肌を残したままでカビや腐朽菌を寄せ付けないようにしているのです。

塗料は木肌をふさいで表面に塗膜を作るのですが、時間が経つと劣化して塗膜は割れ・剥がれ、塗膜の下に水が入り込みます。これも補修塗装をすれば延命できますが、塗り重ねるばかりでは塗膜がぼってりしてしまいます。

昔の日本の家を観ると、屋根やひさしを長くして壁に雨が当たらないように工夫したりしていますね。
やはり雨や直射日光は当たらないようにしているのが良いだろうと思います。

防腐剤と塗料の併用はできないと思います。(塗料がうまく乗らないでしょう。浸透性のオイルだったらもしかしたら併用可能かもしれません。)
http://ohhashi.net/shop/yosidaseiyuzyo/index.htm

あと木材用の撥水剤というのもありますね。これも塗り足さないと効果は薄れて行くと思います。やはり一般塗料との併用はできないと思います。木にしみ込ませて使う物です。
10年もつと書いているのがありますね。
http://www.materi-aid.com/about/wood.html

竹ガードは使ったことないんですが、キシラデコールとかその手の浸透させて使う防腐剤は蒸発したり雨でだんだん流れます。
なので時々塗り直す必要があるのです。(竹ガードの場合メーカーは6~12カ月毎を推奨していますね。)
木や竹の肌を残したままでカビや腐朽菌を寄せ付けないようにしているのです。

塗料は木肌をふさいで表面に塗膜を作るのですが、時間が経つと劣化して塗膜は割れ・剥がれ、塗膜の下に水が入り込みます。これも補修塗装をすれば延命できますが、塗り重ねるばかりでは塗膜がぼってりしてし...続きを読む

Q竹の防水・防腐方法

質問させていただきます。
私はリクガメを飼っているのですが、春には外の庭に家を作り、そこで飼育したいと考えています。材料は裏山の竹を使って作ろうと思っているのですが、ここで壁にぶち当たりました・・
実は以前同じように竹で家を作ったのですが、何も防水・防腐処理をしなかったため、すぐに色あせし、崩壊してしまいました。
そこで今回はきちんと作りたい!と思ったのですが、素人のため、その辺が良く分かりません。何か塗料を塗ればいいのか、他に手があるのか・・。なるべく低予算で作りたいです。日曜大工経験豊富な方、回答お待ちしています!!

ちなみに、家を作った場合の環境は・・
(1)雨が降れば雨ざらし
(2)日光は常に当たっている
              という感じです
よろしくお願いしますm(_)m

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火が焚けるなら茶色くなる位まであぶるのが一番です。
埋める根元は表面が黒くなるまでです。

亀は土を掘って逃げ出します、
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Q竹細工に詳しい方。竹が割れる原因って何でしょう?

竹を天日干し中に割れるのは何が原因でしょう?

私は和太鼓のチームに入っており、そこの演奏に25センチほどの長さの竹を首からぶら下げて叩く楽器を使っています。
以前青竹のまま使ったら、すぐに割れてしまったので、
ネットでいろいろ調べ、天日干しに初挑戦しました。
1月に切った竹を2週間ほど日陰干しで乾かし、油抜きをして、2月、3月の2ヶ月間天日干しをしました。使うのは25センチほどで節が1箇所なので、中の空気が膨張しない方が割れないかと思い、切断した後に干しました。 4月初めに見たときは12個作ったものが1個も割れておらず、紐を通す穴を開け、近々持って行くつもりでそのまま日の当たる場所に3日ほど置いていたら、3日後には半数近くが割れていました。
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天日干しのせいですね。竹の干物を作っているのですから、形を整えるには陰干しです。日に当てると内外の膨張率の差が大きくなり割れます。

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先日子供に竹とんぼを作りたいと言われ2年ほど前に切り出してあった孟宗竹を裂いていたら強度が無く材料として使い物になりませんでした。
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Aベストアンサー

#4のものです すみません やはりまちがっていました

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Q竹ガードという竹用の保護塗料について

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すいません、ご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

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個人差はあると思いますが、また下処理の必要時シンナー等でも特異的に酔われる方もあります。

実際に使った事はありませんので分かりませんが、メーカーとしては安全サイドの表示かとも思います。
少なからず原因の発生はあるわけでありますから、用心に越したことはありません。

商品については、青竹・固い被膜・油分のある所は、浸み込まず効果がないとありますので念のため。

Q竹について教えて下さい

竹で垣根を作ろうと思っています。

今の時期 切りたての青い竹と少し枯れたような(茶色)2種ありますが、

単に「切りたてのもの」と「少し時間がたったもの」との違いなのですか?

その違いだけなら、青い方がお正月を控え、青い方にしたいのですが、

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聞きたいのです。

また、昔に物干し竿として使っていた程度の太さのもの(青い方)×約5メーターで1本いくらぐらい

するのでしょうか。

尚、DOY関係のお店(ビバホーム等)には青い竹はおいてなかったですね。

竹屋さん的な店では見かけますね。

Aベストアンサー

垣根にするのであれば、青い方をオススメします。理由は…

・竹の生長サイクル
春に出た竹の子が一気に伸びて、数十日で立派な青竹となります。数年経つと少しずつ葉が落ち、全体が徐々に茶色がかってきて、枯れて完全な茶色となり、さらに時が経つと腐って倒れます。青々として表面に白い粉がついているのが若い竹、白い粉がついておらず、節が黒っぽいものが数年経った竹です。
・切る時期
垣根や帚、竹細工等に使う竹は、一般に11月~12月に切るのが良いとされています(関東)。竹に含まれる水分量等の関係で、その時期に切った竹が最も腐りにくく、丈夫だからです。ただし、地域によって違うのと、近年の異常気象で時期がズレ込んできていることが予想されます。
・茶色くなるまで
切ってから完全に茶色くなるまで、気候により、自然乾燥で数ヶ月~一年ちかくもかかります。また、変色は切り口から進行しますが、どれぐらい変色しているかによって、切った時期を推測することができます。また、時間をかけて自然乾燥させた竹は丈夫ですが、日光に晒したり熱を加えて乾燥させた竹はダメです。ただし、充分乾燥させた後で熱を加えると、表面がヤニでコーティングされて、非常に丈夫になります(釣具や花器等)。
・加工性の良さ
竹は乾燥すると硬くなります。青い状態だと、柔らかく加工が容易です。割ったり削ったりも大して力が要りません。

以上を踏まえて、今売っている青い竹は、ごく最近切られたものである可能性があります。変色が切り口から3cm以内に収まっていれば、間違いないと思います。
完全に乾燥して茶色くなった竹では、いつ頃切られたのか、切られてからどれぐらい経っているのか、どのように乾燥させたかすらわかりません。
また、ホームセンターで売っているのはほぼ間違いなく粗悪品です。どうせ粗悪品を買うなら、新しい(青い)方がいいに決まっています。
このへんの事は、「竹屋さん的な店」で訊けば教えてくれると思いますので、相談してみてはいかがでしょうか。

あと、すいません。金額は知りません。

垣根にするのであれば、青い方をオススメします。理由は…

・竹の生長サイクル
春に出た竹の子が一気に伸びて、数十日で立派な青竹となります。数年経つと少しずつ葉が落ち、全体が徐々に茶色がかってきて、枯れて完全な茶色となり、さらに時が経つと腐って倒れます。青々として表面に白い粉がついているのが若い竹、白い粉がついておらず、節が黒っぽいものが数年経った竹です。
・切る時期
垣根や帚、竹細工等に使う竹は、一般に11月~12月に切るのが良いとされています(関東)。竹に含まれる水分量等の関係で...続きを読む

Q漆を薄く何度も塗るとは・・

はじめまして。

筏竿を作っています。
漆塗りについて教えてください。
(使っているのは、チューブで1000円くらいのカシュー(?)です)

薄く塗ってペーパーで研いでまた塗る、という工程を繰り返すのが良いと、
多くのホームページに書かれています。
ここで「薄く塗る」というのは、うすめ液を多めに入れて塗るということ
と理解してよいのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしく尾根がいいたします。

Aベストアンサー

どうも、#4釣りバカ再びです。


> 「下手に塗る」とは

うーん。。。聞いた事ねえっすね、伝統工芸目線では。

っつーのもそういう色むらが出たら失敗っすから。
よーく考えてみると見えてくるんっすけど、日本の和竿は紀州・江戸・庄内・仙台等などなど。。。全ては徳川家と所縁がある藩が力を入れていたジャンルなんっすよ。江戸時代に平和になって旗本御家人衆が戦闘集団だったのに急に暇になっちゃったけど将軍様の大事の時にはすぐに駆けつけられるように、って江戸から離れられなくて暇つぶしでお堀で釣りをして過ごしたのが江戸時代の釣りブームのきっかけだったんっすよ。
で、江戸の庶民にも広まって文化文政期には町人まで釣りを楽しんでそれが明治維新まで続いたんっすよ。と同時に関ヶ原の合戦で徳川に付いた各藩の武将も江戸駐在時に釣りを嗜んで、いつの頃からか「我が藩ではこんなにすごい竿を作れるんだぜ」っつー藩の名誉を掛けた釣り竿自慢にも火が付いたんっすよ。紀州なんか徳川吉宗を輩出した御三家の御領地だったし。仙台なんか最後まで徳川に抵抗した独眼竜・伊達正宗の藩だったけど、徳川に忠誠を誓ってから積極的に江戸文化を取り入れるようになったんっすよ。だから仙台竿にも力を入れた、と。

そんな殿様相手の仕事で色むらのあるモノを持ってったら即打ち首獄門っすよ。


今でもウチのロッドで塗りムラになっちゃったら100、アウトレットで出すか折っちゃうか近所のガキにでもあげちゃうっすよ。お金を払うお客様の目線は下手な殿様より厳しいっすから。


でも庶民レベルでの漆芸だとそういうのがあったのかもしれねえっすね。それともどこかの地方の漆芸技術にそういうのがあるんっすかね。実は漆を塗るっつっても青森から沖縄まで微妙に違う手法を用いてるっすから。

漆は意外と最近まで普通に使われていて高度経済成長期にアメリカから簡単に塗れてすぐに乾くポリウレタン製の塗料がやって来てから急に増えたっすからね。
それまでは、例えば割り箸を蕎麦屋とかで使うでしょ?あれは今みたいに使い捨てじゃなくて、3回くらい洗って使い回したら漆を塗って折れるまで使う、折れたら薪にくべて燃料として使い切るっつーリサイクル循環になってたんっすよ。器用な人は自分で塗ってたんだろうけどたいていはちり紙交換的に町を巡回していた塗り屋さんに任せてたんっすよ。

残念ながら庶民レベルの塗りとなるとあんまり書物に残ってないんっすわ。



チヂミになるのは漆自体が乾燥するからじゃなくてヨーグルトみたいに『発酵』して固くなるからなんっすわ。発酵させるには酵素が快適に発酵する温度と湿度があるんっすけど、厚く塗ると外側と内側で温度差湿度差ができちゃう。そうなると外側は先に固くなるけど内側はまだドロッドロな状態っすね。丁度あっためたミルクに膜が張ったような状態っすわ。で、漆は固まるとチョイ体積が減るんっすよ。だから内側が固まり始めると外側の被膜がシワッシワになっちゃう。だから薄塗りが条件なんっすよ。

でも庶民レベルの漆塗りだと殿様に出すような技より耐久性が重要だから多少縮んでも、ま、いっか、って感じで、そのムラの感じが良いんじゃね?って感じだったんじゃねえっすかね。


でも色むらだらけのモノに8万とか10万とか払う気になれます?私なら、出せてもせいぜい1万円っすね。それでもかなり太っ腹な感じっすよ。


っつーのもそういう偶然の文様なら津軽塗なんかで有名な蟲食文様とか鹿の子文様とか根来塗りや曙塗りで勝負するっすから。そっちのほうがキレイだし、8万とか10万って値を付けても納得してもらえるしね。

どうも、#4釣りバカ再びです。


> 「下手に塗る」とは

うーん。。。聞いた事ねえっすね、伝統工芸目線では。

っつーのもそういう色むらが出たら失敗っすから。
よーく考えてみると見えてくるんっすけど、日本の和竿は紀州・江戸・庄内・仙台等などなど。。。全ては徳川家と所縁がある藩が力を入れていたジャンルなんっすよ。江戸時代に平和になって旗本御家人衆が戦闘集団だったのに急に暇になっちゃったけど将軍様の大事の時にはすぐに駆けつけられるように、って江戸から離れられなくて暇つぶしで...続きを読む

Q竹の曲げかた

この前アーチェリーのボウを作ると無茶な質問をした者です。

リムの部分を竹で作ることにしました。
竹を曲げるときに直接火に当ててもよいのでしょうか?
あるサイトには直接当てるとかいてありました。
それでは燃えてしまうとおもうのですが…
よく曲がる方法を教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 竹は木ほど速くはありませんが、水を吸います。表皮方向より、筋に沿って切った方向、つまり節目からですね。

 乾燥するほど曲げにくくなります。だから、竹ひごとして模型飛行機に使われた細い竹の棒は湿させることをせずに、熱で曲げました。熱だと、戻らない曲がりになりやすいことは注意点です。

 まず、竹素材に充分に水を含ませることが大事です。そうせねば、無理に曲げると折れます。見た目に折れなくても弾力が無くなります。

 もし充分湿らせて、それでも曲げにくければ、水の沸騰温度以下の温度を短時間に絞って加えてください。長時間はいけません。曲がったなりになってしまいます。できれば加熱はやらないほうがいいくらいです。竹は、自然の生育で、高熱で曲がることを前提に育っていませんから。

 それでも竹に全面的に加熱する様子をご覧になったかもしれません。あれは、曲げる為ではないです。油を抜くためです(竹簡で文字を書くために重要だったりします)。その油が竹が水を吸いにくい理由の一つです。

 一本の竹で充分な厚みは得られないはずです。そういう手作りおもちゃはあり、おもちゃの威力しかありません。それはそうです。竹の繊維がバネの力であって、竹は丸いのです。丸い前提で強いのですから、それを失えば強さは失われます。その上での、加工技術になります。

 和弓は縦に切断して、角材のようにして、並列に並べて強度を得ます。それをしっかり接着、さらに釘打ちして、、両サイドに添え木をします(添え木の意味は私では分かりません)。

 さらに前面に平らにした竹を接着、釘固定します(こういったところに、竹でも足りない強度が感じられます)。

 本格的には、そんな感じです(うろ覚えなので、正確な工程は違っているはずです)。

 こういう弓の縦方向に強度が欲しい時は、近い材質としては、塩ビパイプがあります(これはこれで、接着剤が難しいですが)。パイプでないなら強度は得られませんので、そこも注意点になります。

 試行錯誤で試してみてください。

 竹は木ほど速くはありませんが、水を吸います。表皮方向より、筋に沿って切った方向、つまり節目からですね。

 乾燥するほど曲げにくくなります。だから、竹ひごとして模型飛行機に使われた細い竹の棒は湿させることをせずに、熱で曲げました。熱だと、戻らない曲がりになりやすいことは注意点です。

 まず、竹素材に充分に水を含ませることが大事です。そうせねば、無理に曲げると折れます。見た目に折れなくても弾力が無くなります。

 もし充分湿らせて、それでも曲げにくければ、水の沸騰温度以下の温...続きを読む

Q屋外に置く竹の木製細工を防水透明塗装したい

屋外(風雨にさらされる環境)で竹の木製細工を防水の透明塗装したいのですが、、、

一応、ネットなどで見ていたら、比較的安価で、関ペPG80「クォーツクリヤーZ」ウレタンクリヤー&硬化剤セット という商品が、2千円少々でありました。

で、質問なんですが、この商品だけ購入をすれば、あとは、この商品を竹細工に塗るだけでよいのでしょうか?(透明塗装をしたいので、この商品でよいのか?よく、わからないのでアドバイスをお願いします)。

※あと、焼き杉にも、塗りたいのですが、最近、この焼き杉に、、防腐剤の意味で、水性木部保護塗料(ニッペホームプロダクツ)という、よくホームセンターに並んでいる商品を塗ってしまったんです(~果たして、この上にこの、ウレタン塗料を塗ってもよいのか?

以上のことを心配しております。

すいません、よきアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

初めから クリヤ-のみの方が

長持ちいたします。

配合は 10:1 で正確に計量する必要が有ります。

Q短竿 籐に漆を塗る方法について教えてください。

以前の質問に引き続き、漆で短竿を作っています。

竹に漆を塗り終わりました。
透漆で10回ほどです。
布のたんぽんを使った、拭き漆の方法を採用しました。

リールシートを籐で巻きつけました。
籐に透漆を塗っているのですが、どうも乗りが
悪いようです。でこぼこなので、深いところと
表面と均一に塗れないのが原因でしょうか。

以前、刷毛で薄め液を使って塗ったときはもう少し
上手に塗れた記憶があります。
籐の巻きつけに漆を塗るときは、たんぽんでなく、
刷毛の方がよいのでしょうか?

アドバイスなどありましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
短竿ではないですがヘラ釣り具の自作をしている者ですから同じような感じかと思いますので
素人ながらご参考になればと思います。
竿掛けや玉の柄なども矢竹に込み部を糸や籐巻きを行ないます。
籐巻きに黒の漆を塗り、最後に本透明漆で仕上げます。
色々試してきましたが私の経験から籐を巻いたあとの漆塗りについては

(1)籐の太さ選び…中程度がいいようです。又安い籐はシワや線が多い。
(2)黒漆塗り…塗りは刷毛(水彩用などは繊維が抜ける)
      漆は濃い目(50:50)で全体を塗りつぶし。
 乾燥→水ペーパー→塗り を5回くらいとし徐々に薄目で。
(3)水ペーパー掛け…籐の表面に横方向の細かい筋目がありここに黒漆が
        しみこむのでこれがうすくなるまで掛けるといい。
(4)本透明仕上げ…ストッキングの古いものをハサミで小さく切り、ピンセット
       などで(竿全体も塗る場合は使い捨てのビニ手でいい)
       はさんでたっぷり染ませていっきに塗る
ただ仕上げは一回塗りとせず、水ペーパー掛けと本透明漆塗りを何回か
繰り返すと籐巻き部分が平らにまでなるので見栄えが良くなります。
参考までに漆(合成漆ですが)は高価ですのでこれを節約したいなら
仕上げの本透明の代わりに透明ウレタンクリヤーを代替に。
ラッカーやエポキシは漆との相性が良くないようです。

        

こんばんわ。
短竿ではないですがヘラ釣り具の自作をしている者ですから同じような感じかと思いますので
素人ながらご参考になればと思います。
竿掛けや玉の柄なども矢竹に込み部を糸や籐巻きを行ないます。
籐巻きに黒の漆を塗り、最後に本透明漆で仕上げます。
色々試してきましたが私の経験から籐を巻いたあとの漆塗りについては

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