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すっごくくだらないので、ほんとにお暇な時に
お答えいただきたいのですが・・・

先日、後輩が電話を支店に転送した時、「○○さんへお電話ですが」と言ったら、
「はげちゃびん(ちょびんかな?)な~ちょっとまってや~」と返答が・・・
(ちなみに○○さんは、ちょ~っとだけ全体的に髪が少ないです)
「はげ?」って問い掛けたら、「ちがう、は・げ・ちゃ・び・ん!」と
力説されたそうです。
関西方面では「はげちゃびん(ちょびん?)」と「はげ」は違うのでしょうか?
あと、「ちゃびん(ちょびん)」って何でしょう?

ほんっと~にお暇な時で結構ですので、
どなたかお答えいただけると、私たちのもやもやが晴れますので、
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

A 回答 (6件)

「どびん・ちゃびん・はげちゃび~ん」と言って、禿げてる人の頭を指して子供時代からかって悪戯言ってたけど。


(今考えると、禿げの人に残酷な子供の言葉遊びだなぁぁ)

何が面白くてこの言葉を喜んで使ってたか考えてみました。
リズムが良くて、イメージが浮かびやすいからじゃないでしょうか?
面白いかけ言葉だなぁ~って、気に入って言っていたのかもしれない。
可愛い感じもするしね。どびんちゃん・ちゃびんちゃん・はげちゃびんちゃんってイメージするとね。最後に笑えるじゃないですか?(土瓶が出てて、茶瓶がでてきて、おやじのはげ頭が出てくる)そう考えれば。。。語呂合わせ風で。。。イメージ⇒イメージ⇒笑い。ってな感じになるから。



そうやって思い出しながら、真面目に考えてみれば子供時代の感覚って愉快ですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまって申し訳ありません。
回答ありがとうございます♪

「どびん・ちゃびん・はげちゃびん」という言い回しの
リズム感というか語感というか・・・たしかに子供にとっては面白いかも(笑)
結構、実際に薄い方にはきつい言葉ですけど(^_^;A

子供って、純真無垢な悪魔だって思う時があります(笑)

お礼日時:2001/04/22 09:38

askさん、お礼を早々と頂き恐れ入ります。



#1の「大辞典」からの引用にあるように「チャビン」というのは「薬缶:ヤカン」「土瓶」ですから「禿げ頭」に見えませんか?

昔の子供は、今考えると悪餓鬼だらけで「チャビン」なんて好い方で一年中、放送禁止用語の悪口を云っていた時代があったんです。

ですから・・・私には、あなたが知らない事の方が驚きだったのですが、考えてみれば戦後というのはすさんだ時代でした。

次に「お詫び」ですが銀座のスポンサー(スッポンとも云う)を「チャビン」と書いたのは、カン違いで単純に「ハゲ」と言います。

先にも書いた通り、年齢に関係ありませんから「石原裕次郎」「梅之宮辰夫」など銀座を荒らした面々は、全て「ハゲ」と言われました。

・・・なんでそう云うのかと言われても想像ですが、一昔前の不健康な時代は「ハゲ」「デブ」は、お金持ちの象徴だったのです。

昭和30年代に「文芸春秋社」が銀座に本社を持っていた頃、織田作之助、坂口安吾、吉行淳之介・・・など文士が銀座で遊び

肌の合わない、成金的実業家などを揶揄して言い始めたらしいのですが、私は20年くらい遅い世代なので真偽の程は分りません。

・・・もっともごく最近はバブルもはじけ、たいした「ハゲ」は、もう居ないと思います・・・銀座の「ハゲ」の物語でした。
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この回答へのお礼

たびたび、ご返答ありがとうございます♪

「やかん」って考えれば、はげに見えなくもないかなぁ・・・(^_^;A
たしかに私が幼い頃も放送禁止用語がはびこっていたような気がします。
(はげちゃびんは覚えがないですが・・・でもハクション大魔王は再放送を見てましたから、案外言ってたかもしれないですけど。)

銀座の件ですが、文士の方が銀座で遊んでいたというのは、
何かの本で読んだ事があります。その方達が揶揄して呼んだというお話は
なるほどなって思います。
そして、今大した「ハゲ」はいないでしょうというのも、
きっとそうでしょうね(笑)

お礼日時:2001/04/20 19:46

薬缶頭、の語源は、落語に「やかん」というのがあって、その説を信用するなら(多分信用しちゃいけないんだろうけど)、こういうことです。



戦国武将が、戦の時に兜がなかったもんで、グラグラと煮えたぎるお湯の入ったままの薬缶を被って闘いにいき、手柄をあげたエピソードがあります。しかし、戦から戻って薬缶を脱ぐと、熱湯のせいで髪が全部抜け落ちてしまっていたというのです。

まあ、落語ですから。マメ知識(間違ってるんだろうけど)として。
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この回答へのお礼

おもしろいお話ですね~♪
落語は2,3回見にいった事があるんですが、
「やかん」って言うのは知りませんでした。
語源が、ほんとにそこから来ていたら
すっごく楽しいのですが・・・(^_^;A

しかし、熱湯のはいったやかんをかぶったら、
はげる前に、へたしたら死んじゃうんじゃないだろうか・・・(笑)

お礼日時:2001/04/20 19:50

#1のEivisですが、肝心な事を忘れていました。



夜の歓楽街の世界で、ホステスさんなどにお金を使ってくれる旦那(スポンサー)の事を「チャビン」と言います。

これは、愛称なので若くても禿げていなくても「チャビン」と呼ばれています・・・。

銀座だけかもしれませんが・・・!
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この回答へのお礼

へぇ!!はじめて知りました。東京に住んでますけど、
聞いた事無かったです。
でも、なんで「チャビン」なんでしょ(^_^;?

お礼日時:2001/04/20 16:08

ハクション大魔王の呪文「アラビン、どびん、はげちゃびーん」から来たのではないでしょうか?


もちろん「はげちゃびん」とは、”はげた茶瓶”のことです。
ハクション大魔王の前からあった言葉ならすみません。
また、ハクション大魔王をご存じ無ければもっとすみません。
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この回答へのお礼

!ハクション大魔王(笑)
好きでしたよ~。あくびちゃん♪<私の目標はあくびちゃんのような娘でいる事でした(笑)
そいえば、言ってましたね~。
呪文の中のはげちゃびんは「茶瓶」なんですね~。
そっから言葉がころがって、はげた頭の人をそういう風にいうようになったんでしょうかね?

お礼日時:2001/04/20 16:04

これは全国区の言葉で、関東だけの言葉ではありません。



関西でも言うと思いますが・・・

「はげ茶瓶」とは下のような頭の事です。

■[茶瓶頭]の大辞林第二版からの検索結果 


ちゃびん-あたま 【茶瓶頭】

はげ頭。薬缶(やかん)頭。きんかん頭。
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この回答へのお礼

茶瓶だとは思ってもいませんでした・・・
はげ頭のことを茶瓶頭っていうんですねぇ・・・
なんで、そういうたとえになったんだろ・・・
茶瓶と頭って似てますかねぇ?

きっと、支店の人はたんにおちゃめちっくに、言っただけですね(笑)
それとも、彼の中では「はげ」と「はげちゃびん」は別物なんですかねぇ?(笑)

お礼日時:2001/04/20 15:34

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