『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ロックやヘビーメタル(?)にハマる人が居ます。ハマってる人はハマっているという感じで、どこかハマる人の基準というかパターンがイマイチ分かりません。

だいたいどんな人が、どんな感じで、どんな理由でハマるんでしょうか?またどの辺が良いと感じているのでしょうか?あの独特のルックスも理解できません。

どなたか教えて下さい。

A 回答 (5件)

私はロックが好きです(^O^)



ロックでもロックバンドの曲の
全てが激しいということではありません。
バラードだってあります。

テンションを上げる為には
ロックで激しい曲を聴いたり
辛いときはバラードを聴くこともできます。

ロックバンドはとりあえず
ライブがすごく楽しいです!!
すごく盛り上がって、
嫌なことを全て忘れることができますよ。

手を挙げたり
タオルを回したり
ジャンプしたり...

ストレス発散にもなるし、楽しいですよ♪♪
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この回答へのお礼

ライブでのトランス状態は、私はいささか理解が難しいのです。しかし、おそらく何かしらの作用によって非常に興奮が高まった状態にあるのでしょう。
おそらく心拍も180近くなっているのではないでしょうか。

嫌な事を全て忘れられる。これは日頃のストレスがあってこその言葉でしょうか?

そういう意味でのストレス発散なら、確かに激しいアップテンポな曲が好まれるでしょうね。

ストレスフルである。人とは違うと暗に主張したい。そしてゲーム好きであるという点から、日常生活においてやや没個性的でストレス過多なポジションを強いられていると推測できないでしょうか。

だんだん絞れてきた感じがします。

お礼日時:2011/03/22 11:43

ヘヴィメタル好きな学生です。


私の場合は、歪ませたギターの音が好きというのが大きいです。
また、ボーカル、歌詞より楽器隊重視で聴きたいので、歌モノは苦手…
で結果的にメタル方面に流れてきた、って感じですかね
あとあまり陽の目を見ないのも魅力ですね。

>どんな人が、どんな感じで、どんな理由でハマる
自分の周りだけかもしれませんが、割と大人しい人がハマってますね。
アニソンやゲーム音楽好きな人はメタルが好きという感じがします。
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この回答へのお礼

ギターが強調されるというのも特徴ですね。かろうじて聞き取れるほどのスピードで弾かれると頭がフル回転するのでしょうか。脳内エンドルフィンでも出るのでしょうか?

基本的な音階で奏でつつも、その音程自体を上下させる事で、頭が軽いパニックに陥るのでしょうか?

やはりパチンコのあの煽るような音と同じように、人の感覚に作用する効果がふんだんに使われているみたいですね。


ゲーム、特に格闘ゲームにハマってた子がそうであった事もあり、納得です。

お礼日時:2011/03/22 11:37

わたしはロックが好きです。


最初は、たまたま好きになった曲がロックだっただけなのですが、
そのミュージシャンに興味が沸き、バンドってかっこいいなぁと感動し、
色々なバンドを漁って今のロック好きな自分があります。
高校時代がビジュアル系バンドブーム真っ只中だった所為もあります。
他の人はどんな理由で好きになったか分かりませんし疑問にも思いません。
自分が好きなものを相手も好きで嬉しいなぁと思う程度です。

>パターンがイマイチ分かりません
>だいたいどんな人が、どんな感じで、どんな理由でハマるんでしょうか?
>どの辺が良いと感じているのでしょうか?
どうしてパターン化したいのか分かりませんが、
流行ってるから、たまたま好きになった、理由は人それぞれだと思います。

>理解できません
理解する必要はないでしょう。
演歌が好きな人もいれば、フォークソングが好きな人もいます。
まるで私服の格好をしているミュージシャンもいれば、
胸の開いたドレス姿のミュージシャンもいます。
人それぞれ。ああ、そういう人もいるんだなぁと思うだけです。
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この回答へのお礼

バンドがカッコイイですか・・・。なるほど、まずそこに目が行った訳ですね。

ビジュアル系ねぇ。やはりルックスありきですか。

どうやらルックスや音楽スタイルに、特定の人々を魅了する何か要素があるようですね。それは個性的であるという事でしょうか?

それにしても音楽は人を魅了する為に様々な技巧を駆使していると思われるのに、視聴者にはそれを探り当てさせていないという点が興味深いです。

お礼日時:2011/03/21 20:16

各自の個々の趣向です。


80年代のヘヴィ・メタルムーブメントから90年代になって停滞、だから80年代からロック好きな人はその音楽へのオマージュがある、後はバンド活動者として、ロックが最もハマるし、解かり易いこと。
軟弱なメタルは淘汰され、今も長く続けているメタルバンド(Wスネイク、オジー、アイアン・メイデンやメタリカ等)は今も世界的に大人気、スタイルもさほど変化無し→いい加減飽きると思われるが、おっさんの私にはパワーをもらえる、
一時メタルを聞いている奴は暗い性格と評されたが、放っておいてくれ-て感じ、以外と根強い人気があるようです。
独自のルックスは、一般社会では受け入れにくいでしょう、奴らはなりきっていて自己の世界観をルックスでも表現しているのです。
ハマる人は、色々ありますが攻撃的な人もあり、メタルのパワフルさからパワーをもらったり、模倣したり(エアーギター等)孤独感をダークメタルで共感させたり、これも個々によって異なると思います。
ひとついえることは、「俺は一般人とは、少し違うぜ」と良い感じ方をしているのではないですか、もちろん自己満足もあると思います。
解かりづらい回答ですみません。
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この回答へのお礼

非常に詳しいご回答誠にありがとうございます。

個人のアイデンティティを表現するアイテムとしても用いられている訳ですね。確かに彼らは、あえてそれを強調して語るところが見受けられます。
そうなるとルックスもまたそうですね。

孤独感を共有!?う~~ん。音楽が孤独を癒やす役割は分かりますが、共有とは・・・。つまりライブハウスとかのあの根拠の無いノリありきという辺でしょうか。
分かるような気がします。

お礼日時:2011/03/21 11:45

あなたが好きなアーティストはいますか?


好きな理由は何ですか?
それと同じで人それぞれ好きなら好きで嫌いなら嫌いで良いんじゃないですか
あなたが好きな物他人が好きとは限らないでしょ
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この回答へのお礼

一見コランダムと思われる事象に隠れた法則を見出したいという質問です。

ご回答はごもっともです。

お礼日時:2011/03/21 11:09

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Q温厚で真面目な方がヘヴィメタル好きだった

さんまの踊る?? と言うトーク番組で

「友人の知られざる秘密」
と言うタイトルで視聴者からの投稿をVTRにして笑い話のネタにするコーナーでのことです。

↓のような投稿がありました。
-------------------

 普段、温厚で真面目な性格の同僚が、
 (ヘヴィメタルライブ会場で)
 同僚「おい、このビート、マジはじけてるぜ~~~!!」
 (同僚の発言を聞いて首をかしげる投稿者)
 、ヘヴィメタル好きであること。

-------------------

TVをみて、じぶんにもあてはまるのかなあ?と感じたりもしました。
(でもジャンルを問わず、ライブにいったことはありません。)

自分も結構普段はおとなしくて真面目な性格なのですが、
正直ヘヴィメタルやハードロック等は好きなほうです。
(もちろんさまざまなジャンルのミュージックも好きですが)

温厚で真面目な方って、逆にヘヴィメタルやハードロックが好きな方が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

心理学のカテで見かけそうな御質問ですね(笑)もっとも心理学そのものとは関係ないでしょうけど。
いやいやいや私としては御質問者様が仰ってること、あながち的はずれでもないんじゃないかと。
だってねへヴィメタってロンゲバクハツさせて、いっつも舌びろ~んと出してるなぁみたいな印象ですけど、メロディラインをよく聴いてみたら、これがけっこう壮麗なまでの重々しさと時代がかったドラマティックさと言うか、まぁ要するに大げさなんですけど、意外やヘヴィメタ系ミュージシャンってクラシックの原体験を持ってる人が多いらしいです。発祥の地がヨーロッパ確か英国だったかな。。。
速弾きとかギターのテクニックも高水準が売りだし。
クサイほど劇的な曲展開でしょマニアックなまでに追求してやまないギターテクでしょ一本調子なまでに破壊的音量を迎え入れるオーディエンスも、これまた判で押したようなスタイルを崩してはならない――等間隔で突き上げる拳とは裏腹に、下半身はガッシリ固定してなきゃいけないというのが基本らしいです(笑)クネクネ軽薄に腰を振るなんて言語道断なんですって(笑)こうしてみると案外マジメな人向きという感じがしないでもない。。。普段、温厚まじめな人にとっては、アドレナリンの供給源として、ちょうどいいのかもしれません。

私個人は学生時代、ディープパープルのカバーバンドやろうよ、と誘われたにもかかわらずヘヴィメタは殆んど聴きませんでしたが、やっぱり、あまりマジメじゃないのかも。基本的に、どんなジャンルでも聴くほうなんですが性格は、やっぱりマルチですね(笑)

余談ですが私が子どものころ隣に大阪府警の巡査部長さんが、お住まいだったんですが、この品行方正なかたが一番好きな音楽は『マンボNo.5』だと仰ってました。これ聴くと「血沸き肉踊る」んだそうで(笑)
実家の父は、その巡査部長さんと違って、トシだけ食った「問題児」でしたけど、リストの『愛の夢』にウットリし、『セントルイス ブルース』は名曲中の名曲じゃ~!と叫んでました。普段はアメリカの古い戦争映画を見ていて日本軍が負けてるシーンを見たら激怒する旧式日本人なんですけどね(笑)

ヘヴィめたバンドやってるオニイチャンに、道とか尋ねたら丁寧に教えてくれたって聞いたこともあります。
リッチー・ブラックモアなんて、ずい分、過激な悪戯をすることで有名だったそうですけど、何かの音楽雑誌のインタビューで
「麻薬とかやるヤツはぁ、人間のクズじゃー!!」
と激怒してたのをみた記憶があります。
彼はリュートっていう古楽器も演奏するみたいですね。テレビでみたことありますが、女性のボーカルに合わせて、もの静かに淡々と演奏していて、イメージがガラッと変わりました。やはりクラシックの基本を持ってる人なんだ~と思いました。

心理学のカテで見かけそうな御質問ですね(笑)もっとも心理学そのものとは関係ないでしょうけど。
いやいやいや私としては御質問者様が仰ってること、あながち的はずれでもないんじゃないかと。
だってねへヴィメタってロンゲバクハツさせて、いっつも舌びろ~んと出してるなぁみたいな印象ですけど、メロディラインをよく聴いてみたら、これがけっこう壮麗なまでの重々しさと時代がかったドラマティックさと言うか、まぁ要するに大げさなんですけど、意外やヘヴィメタ系ミュージシャンってクラシックの原体験...続きを読む


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