これは遠い古より論議されてきた疑問であろうかと存じますが、目覚しい進歩を遂げた現代でもなお不思議な物の一つとして、掲題に関する明解な答えは出ていないのではないでしょうか?
 男の乳首が世のため人のためになったという話はついぞ聞いたことがありません。仮に存在しなくてもとりたてて困ることもなかろうに、何故今日まで退化もせず生き延びているのでありましょうか。大事なものであろうと思う所以は、毛がはえてくる(外敵から守るため?)ことと、不覚にもそこを責められると思わず「うっ!」とのけぞってしまう点でありましょうか。
 後世にこの謎を残したままにしておくのはいかがなものかと思い、恥ずかしながら質問をさせていただきました。
 賢明な諸氏のご意見をお聞かせください。

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A 回答 (11件中11~11件)

乳首は、無いとそれはそれで寂しいものじゃないですかね??


男の乳首!かわいいですよね。

やはり性感帯という点で進化の過程で削除されなかったのではないかと思われます。ヒトの定義は二足歩行、言語の使用などなどたくさんありますが、避妊具まで装着して性交に快楽を求める動物であるという事も挙げることができます。

またホニュウ動物に乳首とは備わっているものであり、女性の乳房のほうが授乳の必要のため発達したのかもしれませんよ。
 
まあ、もしこれからさらに進化が進むことがあったとしても男のちくびは消えないでしょう。かわいがってこれからも上手に(たまにいじめたり?!)付き合っていって下さい。
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この回答へのお礼

 そうですよね、無いとやっぱりとっても寂しいですよね。のっぺらぼーだと宴会で腹踊りがさまになりませんしね。(^凹^)ガハハ!
 そういえば人間も哺乳動物だったんですね。乳首が無くなったらそれはもうその範疇に入れてもらえなくなるかもしれませんね。う~ん、それも困りますね。快楽のために残っている、それもあたっているような気がします。
 さっそくにご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/21 23:10

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とあるSF作品で、月がない場合に地球環境はこうなっていたと語られていました。

潮汐は弱くなる。
潮汐は自転に対しブレーキのように作用するが、それが弱くなるため自転の速度が現在より早くなる。(現在の3倍、一日は8時間)
自転による遠心力で重力が相殺される。(-10%)
月明かりがないため夜は真っ暗。
大気は濃密になる。
自転が早いため東から西へ絶え間ない強風が吹きつづける。
その風にあおられ海の波も常に高く荒い。

もしこういう環境だったら生物はいまとは違う姿(そもそも発生しなかった?)になっていたと思いますが、現在の生物とはどんな違いが出るでしょうか?


むしろ、太古の地球に月はなく(よそから来た天体が地球の重力に捕まったという説)、上記の環境に適応したのが恐竜などの生きものだったという説が作中で展開されていました。
重力が軽いからこそ巨体、風に飛ばされないため重くなる必要がある。トリケラトプスの頭骨は前からの風に逆らわず後ろからの風を帆のように推進力として利用するため。翼竜は自力ではうまく飛べなくても風を利用することで繁栄できたetc。

私は上記の状況下ならあり得るかなーと思いましたが、この説への反論も聞いてみたいです。

とあるSF作品で、月がない場合に地球環境はこうなっていたと語られていました。

潮汐は弱くなる。
潮汐は自転に対しブレーキのように作用するが、それが弱くなるため自転の速度が現在より早くなる。(現在の3倍、一日は8時間)
自転による遠心力で重力が相殺される。(-10%)
月明かりがないため夜は真っ暗。
大気は濃密になる。
自転が早いため東から西へ絶え間ない強風が吹きつづける。
その風にあおられ海の波も常に高く荒い。

もしこういう環境だったら生物はいまとは違う姿(そもそも発生しなかった?...続きを読む

Aベストアンサー

・潮汐は弱くなる。
 太陽だけだと月の半分程度の潮汐力なので、汐の干満は1/3、潮汐力による自転速度の減衰も1/3です。
 潮汐が弱くなると、地殻のストレスの発生が抑えられ、造山活動が弱くなるような気もします。

・潮汐は自転に対しブレーキのように作用するが、それが弱くなるため自転の速度が現在より早くなる。(現在の3倍、一日は8時間)
 これも計算過程は別として考えられることです

・自転による遠心力で重力が相殺される。(-10%)
 計算面倒なので程度は別としてありそう

・月明かりがないため夜は真っ暗。
 そうでしょうけど、半日待てば昼になるんだから、生物進化に影響があるかというと、

・大気は濃密になる。
 重力が小さくなれば大気をつなぎ止める力が小さくなるのでこれは間違いでは

・自転が早いため東から西へ絶え間ない強風が吹きつづける。
 風の発生原因は温位勾配で、自転によってというのはちょっと考えにくいなあ、局地的な温位勾配の変化が密になる結果として、風の持続時間自体は短くなるのでは(凪の閉める時間が増える)
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・その風にあおられ海の波も常に高く荒い。
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大雑把な考察だと、影響が大きそうなのは、砂漠化かもしれませんね。
その場合、海で発生した生物が地上に上がらないかも知れません。

・潮汐は弱くなる。
 太陽だけだと月の半分程度の潮汐力なので、汐の干満は1/3、潮汐力による自転速度の減衰も1/3です。
 潮汐が弱くなると、地殻のストレスの発生が抑えられ、造山活動が弱くなるような気もします。

・潮汐は自転に対しブレーキのように作用するが、それが弱くなるため自転の速度が現在より早くなる。(現在の3倍、一日は8時間)
 これも計算過程は別として考えられることです

・自転による遠心力で重力が相殺される。(-10%)
 計算面倒なので程度は別としてありそう

・月明かりがな...続きを読む

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Aベストアンサー

いくつか、アドバイスします。
まず、チャドクガは、その名の示すように、ツバキ科(チャもツバキ科です)に寄生するもので、色んな木に発生するとなると、本当にチャドクガだけなのか、別のケムシも混じっているのか疑問があります。
 次に、トリ小屋(巣箱のことと思います)は、他の回答者の回答にもあるように、また、質問者も言われているように、トリの種類によって大きさ等にさまざまな制約があり、仮にこれらの点で問題が無くても、巣箱を設置する環境が、トリが判断して、子育てにふさわしくなければ、巣箱に入ってくれません。
 チャドクガの幼虫は、卵からかえって暫くの時期は、集団でいますから、この時期に枝ごと切り取り、焼却するのが、原始的ですが
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 万が一、毒針毛(幼虫が持っています。粗い繭や成虫のものは、
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水道やシャワ-で、水を出しっぱなしにして洗い流し(このとき
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良いようです。心配なら、医師に相談してください。くれぐれも
こすらないように。

いくつか、アドバイスします。
まず、チャドクガは、その名の示すように、ツバキ科(チャもツバキ科です)に寄生するもので、色んな木に発生するとなると、本当にチャドクガだけなのか、別のケムシも混じっているのか疑問があります。
 次に、トリ小屋(巣箱のことと思います)は、他の回答者の回答にもあるように、また、質問者も言われているように、トリの種類によって大きさ等にさまざまな制約があり、仮にこれらの点で問題が無くても、巣箱を設置する環境が、トリが判断して、子育てにふさわしくなければ...続きを読む

Q元々の種が違うのに同様の進化を遂げた生物

ものすごく漠然とした質問で恐縮です。
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たとえば、ヒラメとカレイは同じカレイ目に分類されており、割と近い関係のようなので今回の質問には当てはまりませんが、このように同じような姿形をしているものが実は全くの異種だった、みたいな例を知りたいのです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

収斂(しゅうれん)進化と呼ばれています。
関連するキーワードに「適応放散」というものもありますので、調べてみてください。

サメは魚類、魚竜は爬虫類ですがよく似ています。
http://www.catv296.ne.jp/~whale/syuurensinka.html

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8E%E6%96%82%E9%80%B2%E5%8C%96


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