以前洋書の奥付の読み方で質問させていただきました(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6647215.html)が、奥付の中にでてきた三つの会社の関係がやはりうまくつかめなかったので、再び質問させていただきます。

・Max Weber著 H.P.Secher訳 『Basic concepts in sociology』
という著書に関してです。

奥付には
(1)CITADEL PRESS BOOKS are published by Kensington Publishing Corp.
(2)Copyright (c) 1962, 1990 Philosophical Library, Inc.
(3)Citadel Press and the Citadel Logo are trademarks of Kensington Publishing Corp.
(4)First Kensington printing :July 2002

とあります(全文はこちら  http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6647215.html)。

Kensington Publishing
Philosophical Library
Citadel Press
はそれぞれ何の会社で、どのような関係にあるのでしょうか。


・以下私の理解です(前回いただいた回答を参考に)。

 まず、この著の原書はドイツ語で1922年出版なのですが、H.P.Secher訳は1962年peter owenという出版社から出たのが最初のようです。これを踏まえたうえで、私の見解は、以下の通りです。
(1)Kensington Publishing、Philosophical Library、Citadel Pressは全て出版社。
(2)1990年にPhilosophical Libraryが、peter owenから著作権を買い取り(?)発行。
(3)Kensington PublishingはCitadel Pressを買収するが、Citadel Pressが持っていたシリーズはその名前のまま残す
(4)2002年に著作権はPhilosophical Libraryのまま、Kensington PublishingがCitadel Pressのシリーズとして、本書を出版

いかがでしょうか?アメリカどころか、日本の出版システムも良く分からないので、イメージがわきませんが。。。


以下参考にしたサイトです。

・Kensington Publishing: wikipedia(http://en.wikipedia.org/wiki/Kensington_Books)、会社HP(http://www.kensingtonbooks.com/finditem.cfm?item …
・Philosophical Library : wikipedia(http://en.wikipedia.org/wiki/Philosophical_Library)、会社HP(http://www.philosophicallibrary.com/
・Citadel PressはwikiもHPもありませんでした。

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A 回答 (1件)

## 英語は苦手なのであまり回答する気はなかったのですが。



まず
Copyright (c) 1962, 1990 Philosophical Library, Inc.
は、通常、1962年に初版、1990年に改訳版がでたという意味にとるほうが自然です。
著作権の記載の仕方で、
1962年に著作権が成立し、1990年に大きく変更が加えられたというようなときは、
Copyrightの次に 1962,1990と書きます。
余談ですが、1962-1990というような書き方も見かけますが、
これは、1962が最初で、1990に最後の更新をしたというような感じのときに使います。
(常に更新があるウェブサイトのような場合によく使われます。)
ということで、著作権を譲渡したとかとはまったく関係ないです。
また、Copyrightで示された会社が著作権を持っていますが、
出版するのは、著作権を持つ相手に対価を払って著作物を出版するだけのことです。
(著作権を買い取る必要はありません。)

次に、奥付の意味ですが、
Philosophical Library, Inc.がいつからはわかりませんが、
H.P.Secher氏から翻訳物の著作権を譲り受けたか著作権の管理を任されたかしている。
(普通、任されたら任されたって書くと思うのでたぶん譲り受けたのだと思いますが。)
著作権が成立したのは最初の版が1962年、改訳版が1990年である。
Kensingtonは2002.7に第一刷を出版した。
CITADEL PRESS BOOKS シリーズはKensingtonが出版しています。
Citadel PressとそのロゴはKensingtonの登録商標です。
Citadel Press社をKensington社が買収したのか、商標だけ買収したのか
どっちかはよく分かりませんが、Citadel Pressとそのロゴを勝手に使うな!ということを
示していると思います。

ということで、質問に書かれている(2)が疑問。
(他はそういうところではないかと私も思います。)

この回答への補足

訂正します

1922年の出版は、著者の死後でした。

補足日時:2011/04/13 12:34
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

著作権とか、出版界の常識?とかちんぷんかんぷんなので非常に勉強になります!
つまり、時系列に並び変えるとこういうことでしょうか?

1922年 Max Weberが執筆・発表(ドイツの出版社等は無視)
1962年 H.P.Secherによる英訳の出版  
  →Philosophical Library社(米)およびpeter owen社(英)から出版
  →著作権はPhilosophical Library
1990年 改訂版発行
  →著作権はPhilosophical Library
2002年 KensingtonからCitadel Pressのシリーズとして出版
  →著作権はPhilosophical Library

著作権と出版が別と言うのを聞いて、大部分納得しました。言われてみれば当たり前なのですが。

お礼日時:2011/04/13 12:33

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Aベストアンサー

こんにちは。いつもご丁寧なお返事を有難うございます。

ご質問1:
<[on]の使い方が分りません。>

1.このonはon December 3rd「12月3日に」の使い方と同じ前置詞です。

2.つまり、「日」につく前置詞と同じ用法です。


ご質問2:
<何か時間の幅の長短の違い、ようなものを感じています。>

おっしゃる通り、「時間」の「幅の感覚」の捉え方にポイントがあります。


ご質問3:
<[on]と[in]の、時を表す場合の語感の違い>

1.On+時を表す名詞:

(1)onはその「時」をひとつの「点」としてとらえています。
例:
on that day「その日に」

(2)時間の長さに関係なく、主節の動詞との関わりから、その「時間」をひとつの点と考えれば、inではなくonを使うのです。
例:
I study in the morning.
「午前中は勉強する」
I was studying on that morning.
「その朝は勉強していた」

上は「午前中の間」という時間の広がりとしてmorningを捉えているのに対し、下は、現在からみた過去の「一時点」として「その午前中」を見ているので、「その日の朝」という一点を示すニュアンスで、onが使われているのです。

2.in+時を表す名詞:

(1)inはその「時」を広がりを持った範囲としてとらえています。
例:
in the afternoon 「午後に」

(2)時間の長さに関係なく、主節の動詞との関わりから、その「時間」を「広がりを持った期間」と考えれば、inを使うのです。
例:
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in spring「春に」

3.at+night:

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例:
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上は、「来る」という動作が起こった「一点」が夜だったことを示しています。
下は、「勉強していた」という継続の動作が、「夜間」という広がりのある時間だったことを示しています。

(2)at nightとon that nightの違い:
例:
He came at night.
He came on that night.「その日の夜やってきた」

下は、その日の夜と「その日」に重点があることがわかります。つまり、数ある夜の中でも、その日という「一つの点」にポイントを置いているわけです。

上は、日は特定しておらず、夜間をひとつの点として捉えているため、atを用いています。


ご質問4:
<「寒い夜に」ならば[in the morning]のように[in cold nights]ではいけませんか?>

1.いけません。理由は、nightに複数のsがつき、この「夜」を「くりかえされる日々の夜」と同じニュアンスで使われているからです。

2.つまり、ここでon cold nightsは=on the days of cold night「寒い夜の日々には」と同じことなのです。

3.nightを複数扱いしていることから、夜を数えられる「点」と捉えていることがわかります。

夜間という広がりをもった時間幅ではなく、「寒い夜」というスポット(点)の各集まりなので、「そんな寒い夜、の各日々に」という意味で使われているonなのです。


以上ご参考までに。
PS:先週末のクラッシックカー愛好会の晩餐会で、隣に座った男性の車は1908年製で来年100周年を迎え、夫の隣に座った人の車は1937年製で、どちらも現役で活躍とのこと、驚きです。車の歴史は日本の比ではないようです。

こんにちは。いつもご丁寧なお返事を有難うございます。

ご質問1:
<[on]の使い方が分りません。>

1.このonはon December 3rd「12月3日に」の使い方と同じ前置詞です。

2.つまり、「日」につく前置詞と同じ用法です。


ご質問2:
<何か時間の幅の長短の違い、ようなものを感じています。>

おっしゃる通り、「時間」の「幅の感覚」の捉え方にポイントがあります。


ご質問3:
<[on]と[in]の、時を表す場合の語感の違い>

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「Sleepless Nights」もいい曲ですが、
Norah Jonesの曲では、2001年の彼女の作詞、作曲の
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Aベストアンサー

持ち込み原稿を出版社の人に読んでもらえる可能性はかなり低いと思います(コネでもあれば別ですが)。


探せば、500枚以上の作品を受け付けている新人賞はあります。ジャンルも枚数も分からないので、具体的な賞を挙げることはできませんが、規定枚数に収まる賞を見つけて応募するのが最もいい方法です。

文学賞・新人賞への公募ガイド
http://douwa.jpn.org/douwa/


どうしても規定枚数に収まる新人賞がない場合、ショートバージョンを作ってそれを応募し、のちの完全版を出版するという手もあります。文藝賞と直木賞を受賞した「青春デンデケデケデケ」がこの方法を取っています。

青春デンデケデケデケ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%98%A5%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B1%E3%83%87%E3%82%B1%E3%83%87%E3%82%B1


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http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E6%A0%84%E5%85%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-310-17-%E5%9F%8E%E5%B1%B1-%E4%B8%89%E9%83%8E/dp/4041310172

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