レコードを再生するとき、いつも、針が内側に近くなってくると音がビリビリするような気がします。なんとかして解決できないでしょうか?針はCDを聴くことが多いのであまりへっていないと思います。それから、レコードは、音量がCDに比べて小さいように思うのですが、カートリッジを変えたら改善しますか?

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A 回答 (8件)

ふむふむぅ~ 


http://www.sony.jp/audio/products/PS-LX350H/

メーカーサイトから取扱説明書とかを探したけれど、ネット上に公開してないのかなぁ? 見つからなかった、、、

まぁ、安価な製品郡の中で、ユニバーサルタイプのS字アームと言う事なので、市販されている多くのカートリッジは全ての再調整を前提として利用可能範囲が広いと思われます。

オーディオテクニカ VM型カートリッジ AT-DS3
などは、けっこう出力電圧が高めです(でも 針圧は少し重めで、音質と言いますか音色の傾向が違いそうなので、好みに合いますでしょうか?)

オーディオテクニカ VM型カートリッジ AT10G
こちらは、世界的にも標準装備の付属カートリッジとして各社にOEM提供シリーズです。
出力電圧も標準中枢、針圧も標準中枢でしょう(もしかすると、御質問者様のSONY製品がこのOEMの可能性すら有りそうですね。)

SHURE ( シュアー ) / M44G
大昔から造り続けられて、今でもスクラッチ再生とか音楽ファンにも定評が有るため、安価に入手出来るようです。

TECHNICS ( テクニクス ) / EPC-U1200-K
スクラッチ演奏で世界的に有名に成ったテクニクスブランドの生き残り、出力電圧も針圧も標準中枢ですね。(松下電器の高級オーディオブランドだったテクニクスが消滅して長いのですが、まだまだ有るんですねぇ~。)

さて、100万もするレコードプレーヤーも大衆向けの安価なレコードプレーヤーも、基本的には振動が伝わりにくい頑丈な土台と、厳密な設置水平性。 それからカートリッジがレコード盤面に接する時の3次元的角度と各種調整。 それらが揃いませんといろいろ問題が出てきます。

カートリッジ交換には、取り付け面から針先の寸法が数ミリていど機種により違いも有る為、高級なプレーヤーにはトーンアームの回転軸高さ調整もあります。

ご利用のプレーヤーには調整機能が有りますでしょうか?  無い場合、理想的な調整が出来なく成りますが、付属カートリッジと買い替えカートリッジで寸法上の高さが前後2ミリくらいなら、最適では無いけれど、おおむね実力は引き出せると思ってください。

イコライザーアンプは低域40dB、トータルで20dBの増幅が基準です。
カートリッジの発電が標準5mVですので、10dBで10倍。50mV.さらに10dBで10倍で500mV=0,5Vを基準としています。
高級機は、ヘッドマージンとして10倍の5Vとか、100倍の50Vまで安定した出力を確保出来る設計の製品も有ります。

アナログ音声機器は標準から上の余裕度を想定しています。
CD等のデジタル音源は最大値が決まっているので、曲全体の最大値からどこまで抑えられるかを考えた音量設定です。

それぞれの特性や特徴を理解した上で、必要なら対処法を考えてください。

この回答への補足

 交換針の箱にN-6516とありました。

補足日時:2011/04/15 00:32
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/15 00:34

他の方への応答で「ボリュームをだいぶ上げないと聞けません。

」と回答していますが、
アンプのPHONO入力に繋いでいますよね。

AUXやTUNER端子では、出力が2桁は違う(3mVと150mV)ので
そこに繋いだ場合フルボリュームでもシャカシャカ(RiAA特性、イコライザーもかからない)
携帯ラジオ程度にしか鳴らないと思います。

PHONO端子にMM型を繋いであるにもかかわらず
その程度の音量だとすると別な要因があると思えますので、ご確認を。
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この回答へのお礼

 フォノイコライザーを通して聴いています。

お礼日時:2011/04/14 21:13

再び iBook-2001 です♪



音量差が大きすぎる場合、(例えばCDで時計の文字盤9時、レコードだと1時など)でしたら、発電効率の良いカートリッジに交換する事で差を半分くらいに縮められる可能性はあります。

しかし、元々のカートリッジが発電効率が良い高出力タイプですと、効果はあまり得られない可能性も考えられます。

差し支えが無ければ、ご利用中の機器をお教えいただけますと、場合によってはカートリッジ交換以外にもフォノイコライザーアンプの追加が有効な場合も有るかもしれません。

「3万円ちょっとの製品」と言う事ですが、機種によっては使いこなしでかなり高度な再生が可能な製品も有りますし、いろいろな制約から改善策が限られてしまう機種もあります。

追伸:インサイドフォースキャンセラー = アンチスケーティング (他にも各社で多少違った表現があります) 調整は基本的に針圧値に合わせます。 
個人的な経験上からは、針圧値からゼロの間でおおむね大丈夫かと思います。多過ぎてトラブルの経験は有りますが、ゼロでトラブルは個人的にまだ有りませんので、参考に成ったら幸いです♪

この回答への補足

 ソニーのPS-LX350Hという製品です。マニュアルにはカートリッジの性能が書かれていませんでした。

補足日時:2011/04/14 21:17
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針圧やインサードフォースなどは他の方が書かれていますので、それらは正しく調整されているとしての話を書きますね。



もうひとつ、レコードがCDなどと違い回転数が一定であることから、機構的に逃れられない欠点を持っているのです。回転数が一定ですから。内側に行くほど一定時間内に針がトレースする長さは短くなりますね。ということは同じ音であっても内側ほど短い長さに詰め込まなければならないということになります。例えば、1KHzの正弦波を録音した場合でも外側の方が、盤面に刻まれる波形のスロープは緩やかで、内側ほど急傾斜になります。実際には針と溝の相対速度が内側の方がゆっくりになるので、同じ周波数になりますが、内側の方が高密度刻まれる結果、複雑な波形や大きなレベルの録音ではひずみやすくなるのです。それに加えて内側(外側も)では、レコードをカットするカッティングマシーンの針(カッティングマシーンの針はトーンアームのような回転運動ではなく、常にレコード盤の直角を保って平行移動する)と通常のトーンアーム(リニアトラッキング型と言ってカッティングマシーンと同様に平行移動するものもある)での針の角度のずれ(トラッキングエラー)も大きくなるので、いっそう歪が大きくなり安いのです。CDなどのデジタルメディアでは、一定時間内にピックアップがトレースする距離が一定になるように回転数を内側と外側では変えているので、盤面に刻まれたデーターの密度は常に一定ですが、アナログのレコードでは内側に行くほどデーター密度が高く、記録も再生も難しくなっている上に、トラッキングエラーやインサイドフォースなどの相乗効果もあって内周ほど音質は悪くなります。録音自体が古いものだと、レコードそのものに記録された時点でひずんでしまっているものも結構あります。

私の知り合いが持っているレーザーを使って盤面を読み取る方式のレコードプレーヤーでも、元からひずんでいるものはどうにもなりません。それから、音量についてはカートリッジによって出力電圧(通常1KHzでの電圧で3mVとか5mVとか)が異なるので、カートリッジを替えると音量が変ることはよくあります。また、びびりを抑えるにはカートリッジを取り付けるヘッドシェルの重量をトーンアームがバランスを取れる範囲で、重いものに変えてやるのも効果があります。重くすることで慣性質量が大きくなるので針からの振動によって、カートリッジやトーンアームが振動するのは防ぐ効果があります。ただし、レコードの反りなどは余計に拾いやすくなります。
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ビニールレコードの宿命ですが、


アームにインサイドフォースキャンセラーがあれば調整してみてください。
なければ針圧を0.2~0.5g増やして様子をみる位しか対策が無いですね。

カートリッジのオーバーハング、垂直、水平が合っていることは必然ですが、大丈夫ですか。

カートリッジによってトレース能力が違いますから(MCの方がトレース能力は高いです)
交換することで改善することも十分、あり得ます。
予算に応じてお考え下さい。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。残念ながら、MCカートリッジは対応できないみたいです。

お礼日時:2011/04/14 15:52

まず針圧が適当かどうかを調べること、ビリつくということならば少し重めの針圧の方が安定するかもしれません。



次にアームに位置が調整できるものならば、前後に位置を調整してみる。
アームにはオーバーハングという少し中心よりも先のほうにセットされています。これを調整できれば中心近く接線に直角になるかもしれません。
後はヘッドシェルの中のカートリッジの位置を前後に調整してもうえと同じことが可能です。
インサイドフォースキャンセラのついているアームならばこれを適正に調整してみることも効果があるかもしれません。

>レコードは、音量がCDに比べて小さいように思う

これはカートリッジの能率とイコラーザーのゲインで決まるので、必ずしもアンプにせいともいえません。多くはCDの出力電圧のほうが大きめだとは思います。
カートリッジによって出力はかなり違いますから、取り替えれば大きい音になる場合はあります。
でも、大きいからよい音ということではありませんので、どちらかという音質で選ぶ方が多いでしょう。

この回答への補足

 推奨されている針圧より少しなら重めにしても大丈夫ですか?インサイドフォースキャンセラは何と対応させて調整するのでしょうか?

補足日時:2011/04/14 15:48
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はじめまして♪



レコード再生は事件経過により内周に行く程盤面のホコリが溜まりやすくなります。
さらに、回転数が一定なので、内周ほど相対的な線速度が遅く、音質上不利に成ります。
さらにさらに、針を移動させるトーンアームは弧を描きますので、カッティング(記録)時の半径方向に直線的な動作との差が出て来て、最内週部で一番誤差が大きく成ります。
(正しいオーバーハング調整時)

アナログ再生には針の適正針圧、水平垂直、前後方向の傾きや回転による横滑り調整(インサイドフォースキャンセラーなどとも言います) そのたの条件が最適な時に音も最適になります。 また、盤面が適さない針で引っ掻かれていた場合、良い音質はもう期待できません。
目で見て、解る様な物ではないので、聴き比べるしかないのですけれど、、、

他に、カートリッジの針先が減っていなくとも、長期間保管された場合では振動系を制動するゴムダンパー等が劣化している可能性も高く成ります。

音量についてですが、昔はラインレベルと言えば0.5Vから1.0Vを基準としていたのですが、CDが登場してから2Vを採用したため、大きく音量が違って聞こえるようになってます。

当然ですが、カートリッジは発電機でもありますので、機種により発電効率が違うため、音量は違ってきます。

さらにレコードへの記録は溝の変動ですので、大きな音は大きな振動と成る為、記録時間が経てしまいます。 長時間録音ものは総じて音量が小さくなりがちです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。どうしてもそうなってしまうんですね。針圧は2.0gに調整しろとあったのでそのままにしています。ここ数年に購入したものなので経年劣化はあまりないと思います。3万円ちょっとの製品なのでもともとこの程度の音質なんでしょうね。カートリッジは発電効率の良いものに変えようと思います。このままでは、ボリュームを大分上げないと聴けません。

お礼日時:2011/04/14 15:44

針圧は適正か、インサイドフォースキャンセラーの調整は出来ているかでしょうね。

針も片側だけ減っているかも知れませんね。
拡大鏡などで見てみたら如何でしょうか。音量はカートリッジの出力が小さいのだと思います。高出力の物に変えれば音量は大きくなるはずです。

この回答への補足

 インサイドフォースキャンセラーはアンチスケートと同じ意味でしょうか?説明書通りの値に調整しているのですが、まずいでしょうか?

補足日時:2011/04/14 15:37
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。予備の針があったので変えてみたのですが、変化なしでした。

お礼日時:2011/04/14 15:35

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Qレコードの音割れ

オーディオ初心者です。
レコードプレイヤーにアンプとスピーカーをつないでレコード鑑賞をしています。
最近、アンプとレコード針を取り替えました。
その結果、レコードをかけると音割れが目立つようになってしまいました。
レコードの種類によって音割れがほとんどないものから聞くに堪えないほど割れるものまで様々ですが、総じて交換前の状態よりはひどくなっています。
ラジオ等を聴く際には音割れしないので、スピーカーやアンプではなくレコードプレイヤーの問題と考えてよいでしょうか?
(アンプが以前よりよいものになったので今までは見過ごしていたノイズも拾ってしまうとか…そういうこともありえますか?)

ちなみに交換したレコード針は、前に使ってたものとまったく同じものです。単に壊れたから買いなおしただけで、ランクアップしてません。

せっかくまたレコードライフが楽しめると思っていたのに音割れに悩まされています…原因と考えられるものと対処法を教えてもらえると嬉しいです!

Aベストアンサー

原因としての可能性は。
1、針圧の不適正
2、針のつけ方の不適正
3、カートリッジ部の接触不良
4、イコライザの故障

1についてもし針圧の調整がわからなければ、針圧0にすることはできますか?
できれば0にして(針が少し浮く程度)カートリッジの上に一円玉2~3枚載せてくださいこれで針圧は2~3gになります。
試してみてください。これで割れなければ針圧の問題です。
正規の2.5gに調整しなおしをします。
2のケースですが、良くあるパターンなのでもう一度つけなしてみてください。つけ方が悪ければなおるはずです。
3も同じくよくあるケースです。ねじ部をよくつかんで締めなおしを試してください。
4はあまり考えられませんが、他の正常なプレーヤーをつないで確認するしかありません。

Qレコードの音割れの解消について

レコードを聴いていると、中心部に向かうに従って、音が割れてきます。

原因は、レコードの中央部がターンテーブルシートから浮かび上がり盤面と針の距離が近くなることだと考えてます。
レコードをセットするときには、しっかり押さえつけていますが、再生しているうちに中心部が浮いてきます。

ターンテーブルシートはゴム製のものを使用しており、別のものに交換すれば解消するのかと思っておりますが、レコード盤の反りやレコードプレイヤーの水平確保があまいことが原因の可能性もあるかと思っています。

ご存知の方がおりましたら解消法を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

カートリッジが正しく取付けられているとするならば、
レコード盤に置くスタビライザーが一番有効ですが、
逆にそれで改善しない場合はお手上げに近いと思います。

取付けの再確認ポイント
A.オーバーハング、B.水平(アームの高さ)、C.垂直
あと、水準器を使用してプレーヤーを水平にアジャストしてください。

過去にいくつか使用した感想でいうと、
スタビライザーは硬い材質の方が効果が出易いのですが、
硬いとそれなりにソリッドになる傾向がありますので、
カートリッジの特製に合わせて使い分ける方法もあります。

リニアトラッキング(SL-10など)モデル以外の場合、
内周よりに発生する歪はアンチスケーティングや
オーバーハングの影響が出易いので宿命とも言えなくもありません。

敢えて、オーバーハングを内周よりにセットして見る方法もありますが、
カートリッジのトレース能力との相談になりますね。

Qアナログレコードを聴いているとサ行が濁る。(歪む?)

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さて、あとチェックするところは針圧ですが、お使いのカートリッジは僕は全然知りません。

最適針圧+10% 程度上げてみてはそうでしょうか。
カートリッジがしっかりとヘッドシェルに取り付けられているか、ビスが緩んでいても歪のように聞こえます。

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ヘッドシェルにグレードの高い製品を使いますとこの振動が聞こえなくなってきます。

僕の場合、オーディオクラフト製のヘッドシェルに交換してから、この音が全くと言っていいほど聞こえないところにまで追い込むことができました。ちなみに価格は10,000円ほど。

スタイラスクリーナーは下のURLから。
高価な製品は必要ありません。
(他にも「スタイラスクリーナ」で検索をかけてみてください)

付属のブラシに少しだけ溶液を“浸け”て、針先を根元から先方向に一方通行で、数回撫でるようにブラッシングします。
溶液は針先に“付け”すぎないように注意します。
溶液で洗浄した後は、普通のブラシで余った液体を取り去ります。
付けすぎたり、針先に液体を残したままにすると、本体部分に浸み込んでゆくので注意してください。

更に#4さんのアドバイスと併せて調整、メンテナンスを行ってください。

参考URL:http://www.cisco-records.co.jp/cgi/title/other/detail_78069.php

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Qオルトフォンのカートリッジの魅力

オルトフォンのカートリッジの魅力
とは、どの様なものなんでしょう。

現在、「AT-OC9ML/II」と「AT-33PTG」を所有しています。
理由は安いからです。

そこで気になるのがオルトフォンのカートリッジです。
SPUシリーズは中音域の厚みが魅力的で、クラッシックをラックスマンのアンプとタンノイのビンテージスピーカー(スターリンなど)で鳴らすイメージがあります。

私の好みからすると、アナログならではの滑らかさは「AT-OC9ML/II」が得意で、「AT-33PTG」はくっきりした音だと感じています。

フォノイコライザーアンプはアキュフェーズのプリアンプ「C-2000」のスロットに「AD-20」を差して聴いています。

この組み合わせだと、オルトフォンカートリッジを使うには「AD-20」を取り出して、インピーダンスを切り替える必要があるので、使い勝手が悪すぎます。

もし、オルトフォンがスピード感を求めず中音域の充実だけが魅力的であれば「AT-OC9ML/II」で良いと思うのですが、LP再生はもっぱらオルトフォンという方がいらっしゃると聞くと、オルトフォンが気になって仕方がないです。

そこで、「AD-20」をもう1枚買って、ケーブルを差し替えて、オーディオテクニカとオルトフォンを使い分けても良いかな、とも思うのですが、さすがにカートリッジの試聴は出来ないので、気になって仕方がありません。

試しに買えば、と言われそうですが、オルトフォンは高額なので、購入まで至っておりません。

オルトフォンの安いMC型カートリッジはあまり買う意味が無いような気がするので、思い切って10万円単位のを買って、それ一本にしても良いかなと思っています。

聴くジャンルはバッハを中心としたクラッシックですが、時々フュージョン、ジャズも聴きます。

試聴出来ないので、もしオルトフォンでアナログを楽しんでいらっしゃる方がいたら、どんなところが魅力的なのかを知りたいです。

私にとってかなりの出費となるので、主観で結構ですので、その魅力を教えて頂きたいです。

オルトフォンのカートリッジの魅力
とは、どの様なものなんでしょう。

現在、「AT-OC9ML/II」と「AT-33PTG」を所有しています。
理由は安いからです。

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高価なプリをお使いですね。しかもオプションのAD-20も6万くらいでしょ?
オルトフォンは高価と仰せですが、お持ちのアンプなどに比べれば微々たるものでしょう。

確かにオルトフォンはクラシック向きと言えます。往年のラックス(38FD)、タンノイ(IIILZ)との組み合わせはベテランのオーディオファイルをして「黄金の組み合わせ」などと言われていました。そう、いぶし銀のような・・・表面的ではない深く味わいのある、伴侶として長く付き合っていくことの出来る音です。

このカートリッジは所謂オルトフォン型と言われる高出力MCで(DENONのDL-103などもこのタイプ)、ヘッドアンプや昇圧トランスなしでもMM入力で使えます。音質・S/Nの点からもむしろMMダイレクトの方がいいでしょう。尚、ここが重要ですが針圧も重めで本体の自重もかなりありますから使用するトーンアームは限定されます。ヤワなユニバーサル・アームではダメでオルトフォン製かSME(3009、3012)がお奨めです。
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やはり、このカートリッジを使いこなすには周囲機器もそれなりの格が要求されるのは仕方のないことかと。

現在、SPUシリーズは特別仕様のものばかりが販売されており軒並み高価です。AD全盛期にはオリジナルのラインナップが多数あり(SPU-A,SPU-AE,SPU-G、SPU-GT、SPU-GE,SPU-GTE)、値段も3万円台~(当時)でした。現在ではネットオークションなどでこの頃の製品を比較的安値で求めることができます。

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オルトフォンは高価と仰せですが、お持ちのアンプなどに比べれば微々たるものでしょう。

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Qモノラルカートリッジで、最近のモノラルはかけれる?

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Aベストアンサー

再びiBook-2001です♪

「リイシューモノ」ってなんだろ??
としらべてみました、再販とも言うのね。了解。

つまり、古い時代のモノラル仕様のカッティングマシーンでは無く、ステレオ仕様のカッティングマシーンで復刻されたmono盤が正しく再生できるか?
と言う事でしょうか。

この点は理論的に問題ないと考えるべきでしょう。
AT33MONOで太いサウンドに鳴ったのはあくまでカートリッジの個性と考えて良いでしょう。

いや、むしろ水平方向のモノラル信号だけに反応するカートリッジの構造から来る部分なのかも知れません。

プレス前のカッティングによる影響は皆無では無いでしょうが、そこを疑ってしまえば、再生オーディオの根底が揺らいでしまいます。

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ステレオ仕様のカートリッジで再生するより、垂直方向の震動の影響が無いのですから、安定感の有る再生が期待できるものです。

モノ音源の再生に関しては、カッティング前に手を加えていなければオリジナルのサウンドに非常に近くほぼ憂慮する必要は無いと思います。
出て来たサウンドを信じてください。

あ、そうそう、ビートルズに関しては左右を単純に2トラックとして別録りモノがありますね。
組み合わせや左右は忘れましたが、ギターとボーカルだけが左で、ドラムとベースとコーラスが右なんて言うのも有ったはずです。
(子供の頃に、おじさんのレコードで、そういう録音だったのを聴いた記憶が有ります。ほんと左右や楽器等の組み合わせまでは記憶に無いのですけれど、子供だった私は左右に分かれているスピーカーがそれぞれ違う音が出ていると面白がった記憶が残っています。)

再びiBook-2001です♪

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