当方20代の男性です。
ベンチプレスは腰を傷める可能性があるのでやめてチェストプレスやプッシュアップに変えた方がいいとトレーナーに言われました。
しかし、別のトレーナーは筋力アップにはベンチプレスは外せないといっています。
人によって言ってることが異なるので迷っています。
ベンチプレスは危険ですか?

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A 回答 (5件)

はじめまして。

ベンチプレッサーです。

「腰を痛める」というか、練習翌日とかに「腰が痛くなる」のはわかります。

パワーフォームで組むと、肩甲骨を寄せて胸を思いっきり張ります。
挙上距離を縮める手段として、腰を折る人もいるからです。
 → 足の裏全体が地面についていて、さらに尻もしっかりベンチ台に接しているが
   思いっきり踏ん張ってブリッジを組んでいる。

たしかに、肩や肘を痛める事の方が多いですけどね。

1人でやるには「何かあったときを考えると」危険なのかもしれないです。
あと、ベンチは「見栄を張ってしまう」ので、変なフォームで無理やりやってしまい怪我につながる場合も
あると思います。つま先立ち+尻上げ+バウンドでやってる人なんかもいるようですしね。危ないですね。

私個人の意見ですが、ベンチプレスで全体を刺激した後に、
インクラインやダンベルベンチを行うのがいいと思います。
私もパワーフォームで行った後に、足上げやインクラインやダンベルなんかをやっています。

フリー種目の後であれば、マシンを使ってもいいと思いますし
胸の日の最後にイベントとして「腕立て×限界回数×1セット」も面白いですね。

あとは、重量やセット数にこだわりを持つのではなく、そのセットで何を意識するのかを第一に考えると
いいかもしれません。
(例)
 ・8レップ3セットやるけど、挙上時のスピードを意識する。
 ・毎レップ同じところにバーを下ろせるように意識する。
こうすると、必然的にコントロール可能な重量設定になるので、 安全かなと。  
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。 皆様参考になりました。

お礼日時:2011/04/17 00:10

ある程度フォームを守ってやれば危険な状態になならないです。


腰を痛める人はチェストプレスマシンでもプッシュアップでも
何をしても体を痛めると思います。

トレーナーを変えるのがベストと思いますよ。
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ベンチプレスで腰?


チェストプレスはまだしもプッシュアップ?

正直そのトレーナーの言ってる事の意味が分かりません。

ベンチプレスで肩を痛める人はいます。
でもパワーフォームまで行かなくてもブリッジを覚えることで解決するとおもいます。

ボディビルダーはダンベルベンチプレスを好んでやるみたいですがベンチプレスもメニューに入ってます。

ベンチプレスは危険じゃないですよ。楽しいです。
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ベンチプレスに固執するのは駄目です。


ただ腰を痛めるのは稀ですね。大抵肩を痛めてやめる人が多いです。
もしあなたがボディビルダーのような身体を目指しているならベンチプレスはやったほうがいいですが、あそこまでの完成度を求めてないなら必要ないです。
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あなたの「目標」によりますねェ(POWERorSIZE)。

      筋力ならば、ベンチプレスでしょう・・・・・。     私から見れば、ベンチプレスで腰を痛める=準備運動不足;適応以上の負担アリ。     正しい姿勢+適度な重量ならば、そう簡単に「怪我」などしませんヨ。     ちなみに、筋量目的ならば、むしろベンチプレス以外のトレーニングで回数重視すれば良いだけの話。           
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Qベンチプレスについてです。

当方20代の男性です。
ベンチプレスは腰を傷める可能性があるのでやめてチェストプレスやプッシュアップに変えた方がいいとトレーナーに言われました。
しかし、別のトレーナーは筋力アップにはベンチプレスは外せないといっています。
人によって言ってることが異なるので迷っています。
ベンチプレスは危険ですか?

Aベストアンサー

はじめまして。ベンチプレッサーです。

「腰を痛める」というか、練習翌日とかに「腰が痛くなる」のはわかります。

パワーフォームで組むと、肩甲骨を寄せて胸を思いっきり張ります。
挙上距離を縮める手段として、腰を折る人もいるからです。
 → 足の裏全体が地面についていて、さらに尻もしっかりベンチ台に接しているが
   思いっきり踏ん張ってブリッジを組んでいる。

たしかに、肩や肘を痛める事の方が多いですけどね。

1人でやるには「何かあったときを考えると」危険なのかもしれないです。
あと、ベンチは「見栄を張ってしまう」ので、変なフォームで無理やりやってしまい怪我につながる場合も
あると思います。つま先立ち+尻上げ+バウンドでやってる人なんかもいるようですしね。危ないですね。

私個人の意見ですが、ベンチプレスで全体を刺激した後に、
インクラインやダンベルベンチを行うのがいいと思います。
私もパワーフォームで行った後に、足上げやインクラインやダンベルなんかをやっています。

フリー種目の後であれば、マシンを使ってもいいと思いますし
胸の日の最後にイベントとして「腕立て×限界回数×1セット」も面白いですね。

あとは、重量やセット数にこだわりを持つのではなく、そのセットで何を意識するのかを第一に考えると
いいかもしれません。
(例)
 ・8レップ3セットやるけど、挙上時のスピードを意識する。
 ・毎レップ同じところにバーを下ろせるように意識する。
こうすると、必然的にコントロール可能な重量設定になるので、 安全かなと。  

はじめまして。ベンチプレッサーです。

「腰を痛める」というか、練習翌日とかに「腰が痛くなる」のはわかります。

パワーフォームで組むと、肩甲骨を寄せて胸を思いっきり張ります。
挙上距離を縮める手段として、腰を折る人もいるからです。
 → 足の裏全体が地面についていて、さらに尻もしっかりベンチ台に接しているが
   思いっきり踏ん張ってブリッジを組んでいる。

たしかに、肩や肘を痛める事の方が多いですけどね。

1人でやるには「何かあったときを考えると」危険なのかもしれないです。
あと...続きを読む

Qベンチプレス

現在ベンチプレス35キロなんですが・・・
とりあえず自分の体重の55キロ、そして、
100キロになるにはどのくらいかかりますか
指導者がいるかどうかとか、本人の才能にもよると思いますが・・・
大胸筋の大きさと、ベンチプレスの記録は比例するのでしょうか。

Aベストアンサー

勿論、大胸筋の大きさとベンチは比例します。筋断面積の大きさが、そのまま筋力の強さです。指導者とか、本人の才能は殆ど関係ありません。100kg挙上者の多くが指導者の指示に的確に従ったからというわけではありません。ひたすら、毎日、ベンチプレスを思っていれば、気が付いたら、100kgということにもなるわけです。指導者は不要ですが、フォームなどは、You Tobeなどで繰り返し確認して下さい。また、大筋群への刺激によって成長ホルモンやステロイド系ホルモンの分泌が増量されるのですから、バックスクワットでベンチの約1.5倍の負荷に臨み続けることも必須になります。大腿四頭筋という人体で最大の筋への刺激が必須になるのです。ベンチだけでは、大胸筋というのがあまり大きな筋ではないだけに、なかなかホルモンなどが効果的に作用しないことになるのです。あらゆる条件が整いませと筋肥大しません。

ですが、現在のMaxが35kgで、体重が55kgということですと、まあ、三年間かかって100kg達成を目標に定めるべきでしょう。週3回、2 for 2の漸進、そして、総エネルギー量、タンパク質摂取の増量で体重が65~70kgになった時点で100kg挙上が達成されます。とりあえず、70~80kgが最初の壁で、次いで100kgの壁というのが立ち現れますが、全精力を注ぎ込めば、そういう壁は数ヶ月で乗り越えられるというのが私の経験上の言葉です。頑張ってみてください。

勿論、大胸筋の大きさとベンチは比例します。筋断面積の大きさが、そのまま筋力の強さです。指導者とか、本人の才能は殆ど関係ありません。100kg挙上者の多くが指導者の指示に的確に従ったからというわけではありません。ひたすら、毎日、ベンチプレスを思っていれば、気が付いたら、100kgということにもなるわけです。指導者は不要ですが、フォームなどは、You Tobeなどで繰り返し確認して下さい。また、大筋群への刺激によって成長ホルモンやステロイド系ホルモンの分泌が増量されるのですから、バックスクワッ...続きを読む

Qベンチプレスとダンベルベンチプレス

ベンチプレスとダンベルベンチプレスの

メリットデメリットを教えてください
鍛えてる部分は基本的に同じですか?

Aベストアンサー

質問者さんも経験で解ってらっしゃると思いますが、バーベルの方がダンベルよりも高負荷のトレーニングが出来ます、これはダンベルの方が不安定になりバーベルよりも高負荷が扱えないのです。
考え方としてはバーベルで大胸筋(大胸筋のみならずその他の筋肉も動因される)トレーニングをされてその後ダンベルで大胸筋にピンポイントで効かせるトレーニングをされると良いと考えます、又、ダンベルプレスよりはダンベルフライの方が効かせるには良いと考えます。

危険度に関しては確かにバーベルは潰れた場合に危険性がありますがセーフティーバーを設ける事により解消されます、ダンベルに関しては脇に放り投げれば良いですが、どちらにしてもフリーウエイトには危険性が伴います、危険度自体を考えた場合は筋トレマシンで行えば良いと考えますが、これもフリーウエイトとマシンの筋肥大に対するメリット、デメリットもも出て来ます。

Qついに225ポンドベンチプレス達成~

こんにちは!
2ヶ月ぐらい前にMAX185ポンド(83KG)をあげて、今は、215(97KG)まで上がりました。正直、体重は全然変わってなくてだいたい136ポンド(約62KG)です。やっぱりこれ以上をあげるには、体重を増やしたほうがいいでしょうか?できれば、65KGまで個人的には上げたいのですが、体質なのか全然太りません。プロテインの他にクリテインとかも取ったほうがいいのでしょうか??

Aベストアンサー

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●ベンチプレスで高重量を上げるために一番手っ取り早いのが、ブリッジを高くしたパワーフォームを身につける事です。
高いブリッジで、腕の可動範囲を出来るだけせまくします。
可動範囲がせばまるとステッキングポイント(最大荷重がかかるポイント)の位置がズレますので高重量が上げやすくなります。
+5kgから+25kgくらいは変わります。

パワーフォームの参考HPを上げます。

<参考HP:BEST LIFT:トップ>
http://www.geocities.jp/higaoh/

<参考HP:BEST LIFT:MOVIE、パワーフォーム>
http://www.geocities.jp/higaoh/movie_siairensyu.htm

●フォームの改善の余地がなく行き詰まってしまった場合は、地道にトレーニングを進めなければなりません。

<参考HP:BEST LIFT:トップ>
http://www.geocities.jp/higaoh/

<参考HP:BEST LIFT:基本的なトレーニング方法>
http://www.geocities.jp/higaoh/training_kihon.htm

●私はベンチプレッサーではなくボディビルダーですが、一応ベンチにはこだわりがあります。

私の場合、ラックから外す時の力が弱く、ウイークポイントとなっていました。
ラックから外して胸までおろすと案外、3~4回は出来てしまいます。
そこでラックから外す時の筋肉、上腕3頭筋を徹底的にトレーニングしました。
今では、上腕2頭筋より扱う重量が上回っています。

御自分のウイークポイントを見つけて、補助トレーニングでそれを補うと記録が伸びます。

●私も太る事が難しく、油断をするとすぐやせてしまいます。
体重の低下は、筋力低下となって表れますので必死に食べています。
えづきながら食べている姿は家族以外には見せられません。

トレーニングは1日2時間、週6日行っています。

鯖缶1缶、若しくはノンオイルのシーチキン缶2缶、低脂肪牛乳は1日1リットル、チーズ1切れ、ソーセージ1本、バナナ2~3本、生卵2個、は食事以外のノルマです。

プロテインはお金がかかるので止めました。

止めてもトレーニング効果が変わらないという事は、私には必要なかったのではないかと思います。
プロテインが必要なまで、トレーニングが出来ていなかったという事です。

トレーニングは苦しいので何かに頼りたくなる気持ちはわかりますが、多くのトレーニーはいつもの食事を工夫する事で必要なタンパク質は摂れてしまいます。
サプリメントに頼るよりトレーニングに頼よった方が賢明です。

プロテインを体重1kgに対して2gを目安に取ると、体重70kgの人で月に3kgのプロテインが必要になります。
一般的に売られている物で約1万円程、費用がかかります。
このプロテイン摂取量に見合ったトレーニングは、オリンピックアスリート級のトレーニングとなります。
そこまでトレーニング出来る、時間、熱意を持った人は限られます。

40代。男性。ウエイトトレーニング歴5年。

●ベンチプレスで高重量を上げるために一番手っ取り早いのが、ブリッジを高くしたパワーフォームを身につける事です。
高いブリッジで、腕の可動範囲を出来るだけせまくします。
可動範囲がせばまるとステッキングポイント(最大荷重がかかるポイント)の位置がズレますので高重量が上げやすくなります。
+5kgから+25kgくらいは変わります。

パワーフォームの参考HPを上げます。

<参考HP:BEST LIFT:トップ>
http://www.geociti...続きを読む

Q正しいベンチプレス(大胸筋に効く)の方法とは?

ベンチプレスについて質問よろしくお願いします。私はトレーニングジム(市営体育館内・指導者無)で、マシントレーニングを行っていますがその部屋の隣に実際のバーベル、ダンベル等のトレーニング室が隣接しております。通常、筋トレのベテランさんが使用しております。暗黙の中、安全面より初心者はマシンを使用しているというか、そちらの部屋にはマッチョな方ばかりですので入りにくいのが現状です。先日、その方たちのベンチプレスを外から覗いていると、高重量のバーベルベンチプレスを行っておりましたが、やり方が胸の位置まで下げた位置を下点スタートとし、腕を上へ伸ばしきった位置と下げた位置の中間位置位の位置を最上部点として、結構速いペースで上げ下げしている姿を見ました。私の持っている筋トレの書物には、バーベルを胸の位置までおろして、やや伸ばしきる手前(ほぼ見た目は伸ばしきっているように見える)での往復と掲載されていました。しかしながら、その後数人ベテランさんのバーベルベンチプレスを見ていましたが、同じやり方でベンチプレスを行っていました。逆に初心者のマシンでのベンチプレスは、スタート位置を胸より10センチくらい高い位置を下点スタートし、腕を上に伸ばしきった状態を上部点としての往復運動でやっているのがほとんどです。ただ、このやり方は確かに力が入りやすいが、腕に効いて、胸に効いていないような気もします。マシンベンチプレスやバーベルベンチプレスの正しいやり方をご教授下さい。

ベンチプレスについて質問よろしくお願いします。私はトレーニングジム(市営体育館内・指導者無)で、マシントレーニングを行っていますがその部屋の隣に実際のバーベル、ダンベル等のトレーニング室が隣接しております。通常、筋トレのベテランさんが使用しております。暗黙の中、安全面より初心者はマシンを使用しているというか、そちらの部屋にはマッチョな方ばかりですので入りにくいのが現状です。先日、その方たちのベンチプレスを外から覗いていると、高重量のバーベルベンチプレスを行っておりましたが...続きを読む

Aベストアンサー

補足要求します。

#1さんのリンクで下記のご疑問の1部は解消されましたでしょうか?
今日あたり読むとなにかわかるかもしれません

>「腕を上へ伸ばしきった位置と下げた位置の中間位置位の位置を最上部点として、結構速いペースで上げ下げ」

Qベンチプレスと手首の強化

50代でウエイトトレーニングを楽しんでいます。
2週間前の測定で、167cm64.6KG、体脂肪率15.3%。
現在概ね8~10RM70kgです。
2~3RM100kgを目標としています。
コツコツ練習すれば1年~1年半ほどで達成の可能性は十分にあると思っています。

今一番心配なのは手首の負担です。
自重を超えた辺りから、リストラップを強めに巻いてガードしています。
100kgを超えるようなベンチプレスを挙げる方は、どうやって自分の手首を守っていますか?
僕の場合は、リストラップと、手のひらにより接触面の大きくバーを上手く乗せる感覚に注意していますが、100kgとなった場合、手首が一番心配です。

僕自身の最も長く続いている趣味が楽器の演奏であることもあります。
現在ですら、ベンチの後、若干手首と手のひらがしびれる感覚があります。

アドヴァイスいただけると助かります。

Aベストアンサー

 bagnacauda さん、こんにちわ。

 100kg の 2~3RMとなると、1RMは 107kg くらいと考えられます。

 この数値を筋量で狙うか、それとも筋出力で狙うかによって、危険度は変わってきます。
 筋量で狙う場合には、筋肥大トレーニングを行いながらその通過点と考えると、比較的安全な事が分かります。
 対して、ぎりぎりに筋出力を上げて狙う場合には(体重性競技ですね)、そこが目標値となる為にどうしても危険度は高くなりやすい傾向にあります。予選通過値と考えてみてください。そうすると無理を重ねます。
 まず、筋肥大の方法で結果的に通過したと考えると、それほど急ぐ必要も無いですし、気分的にも余裕ができると思います。


 次に、重重量や中重量という境は人により異なるので、重いから危険度が増えると言う考え方は、私はしていません。
 ただし、疲れが残ったりよろよろしたりして、けがに結びつく可能性は高まります。これは事故です。重いこと自体が直接原因ではなく、コントロールできなくなった事が事故の原因な訳です。

 またこの場合には、サポートに入ってもらう、安全な高さにセーフティバーを設定する、などで防ぎましょう。

 大抵の事故は最後の踏ん張りが利かなくなったときに起こるようです。スクワットならばセーフティバーを高めに設定しておけば、一人で上がれなくなってもしゃがんでバーに乗せる(預ける)事ができますが、ベンチの場合はそういう方法がとれないのでサポートが重要でしょう。
 このような場合に、無理せずに逃がす、そういう方法を作っておきましょう。

 スクワットなどでもほおり投げてしまえばけがをしないところを、周辺を気にしてそういう方法をとらないでけがをする方もいます。本来ならこういう際は躊躇なくほおり投げる点から教えるべきなのでしょうね。


 腱や靭帯や骨は、レジスタンストレーニングを重ねるにつれ強化されます。しかし弱い部分はどこかしら相対的にあるので、その部位がけがをしたりする可能性は増えます。その部位は思っているところ(この場合手首)に出てくる事もありますし、全然違うところに現れる場合もあります。

 骨や関節の強化としては、このようなレジスタンストレーニングで結果的に鍛えられる方法以外としては、薦められるのかどうか難しいですが、サンドバッグを叩くなどの方法があります。
 またエビデンスが無いですが、1~2kg程度の砂袋で軽い負荷で継続して叩いていると強化されるようです。私としてはこれはありだなと実感するのですが、他と重複しているのでテストのしようがないです。


 もう少し大きく捉えると、そういう骨格や筋に伴うところではなく、心肺系や乳酸系回路、クレアチン回路、そういうところにあるのかもしれません。このような場合どこにあるのかは直接指導をしていれば見えてきますが、そうでない場合はご本人様にしか分からない部分もあります。
 そういう周辺が原因で踏ん張りや回復が効かなくての成績の頭打ちも考えられます。

 2~3RM の場合は、出力がクレアチン回路なので、乳酸系回路より回復に時間がかかります。消費したクレアチンの再合成への時間がどの程度掛かるかなので、サプリメントでクレアチンを摂っているか、肉を食っているか、どういう肉を食っているか、生食、レア、ミディアム、ウエルダン、そういうところも重要な点となります。
 乳酸系の場合はブラブラ動かしたりして血行を良くして回復させますが、クレアチン系の場合はじっとして待つのが回復方法です。私の場合は「溜まる迄待つ」の感覚です。


 NSCA の 1RM のテストのプロトコルを引用します。
出典元:ストレングス&コンディショニングII エクササイズ編
特定非営利活動法人NSCAジャパン編
大修館書店
ISBN4-469-26535-7
P193

---------------------------------------------------------------------
1、低速最大筋力

(1)1RMスクワット
使用器具:オリンピックバー、プレート、カラー、スクワットラック(パワーラック)、補助者

方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. 第一章に示されているバックスクワット(22~23ページ)の方法で, 楽に10回程度できる重さを用いて5~10回のウォームアップを行う。
2. 1分間の休息。
3. 10RMの重量で5~6回反復する。
4. 2分間の休息。
5. 5~6RMの重量で2~3回反復する。
6. 2~4分間の休息。
7. 2~3RMの重量で1~2回反復する。
8. 2~4分間の休息。
9. 5~10kg増量して1RMを試みる。
10. 成功したら2~4分間の休息をとり, さらに増量する。
  失敗したら2~4分間の休息をとり, 負荷を減らす。

留意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・負荷の最小単位は2.5kgもしくは5kgのいずれかに統一して1RMを決定する事。
・必ず補助者をつけて行う。
・疲労による影響を避けるため, 5セット程度で測定を終える事が望ましい。




(2)1RMベンチプレス
使用器具:オリンピックバー、プレート、カラー、ベンチプレスラック、補助者

方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1. 第一章に示されているベンチプレス(3~4ページ)のテクニックを用い, スクワットと同様に負荷を増加させていく。

留意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・負荷の最小単位は1.25kgもしくは2.5kgのいずれかに統一して1RMを決定する。
・その他の留意点はスクワットと同様
---------------------------------------------------------------------
引用終わり

 引用ルールのため本を持っていないと分からない「3~4ページ」などの表現もありますが、普通のスクワットやベンチの方法と考えてください。お持ちでなければ本買ってください。\2300-です。

 このような手順を読んでいくと、それほど危険性があるようには思えないと感じてこられたのではないでしょうか。


 気持ちの問題もあります。たとえば200kgくらいのベンチプレスとします。上がらなくても出力的には115kgは出ているかもしれません。
 これでけがをするかと言うと多分しないでしょう。アイソメトリックスによる強度の持続的等尺性筋緊張でつったりするかもしれませんが、、、。

 絶対にネガティブな負荷にならない環境下であれば、120kgくらいのベンチプレスに挑戦する事も怖くないでしょう。昔のハイドロマシン(車のショックアブソーバーの様な方法で負荷を増減する。今で言えばエアマシンにこういうものもある)などです。
 そういうのもであれば100kg位を超えた頃からじりじりと動き出して、筋の収縮はあるので無理も掛かりにくいです。
 それでけがをするかと言うと、これもまた考えられにくいです。

 ところがフリーウエイトとなると誰もが心配します。オリンピッククラスの人でもそうかも知れません。私などは実際人には言っていても自分では次のステップはやはり心配します。

 こういう精神的緊張は安全を保つ為に必要な事ですので、安心しておこなえるまで、ゆっくりと進めてください。
 

 bagnacauda さん、こんにちわ。

 100kg の 2~3RMとなると、1RMは 107kg くらいと考えられます。

 この数値を筋量で狙うか、それとも筋出力で狙うかによって、危険度は変わってきます。
 筋量で狙う場合には、筋肥大トレーニングを行いながらその通過点と考えると、比較的安全な事が分かります。
 対して、ぎりぎりに筋出力を上げて狙う場合には(体重性競技ですね)、そこが目標値となる為にどうしても危険度は高くなりやすい傾向にあります。予選通過値と考えてみてください。そうすると無理を重...続きを読む

Qベンチプレスを上げたい。

重い重量でベンチプレスを上げたいです。

筋トレ暦5年です。
現在、70キロでベンチプレスを上げています。
目的は筋肥大です。

それは、おいといて
自分より細い人や、筋トレ暦が浅い人が
100キロや、それ以上で上げているのですが
その方たちのように、とにかくベンチプレスを
100キロとかあげたいのですが、なにかコツが
あるのでしょうか??

ほんとに、自分より細い人が、重い重量でベンチプレスを
あげているのをみると、くやしくて仕方がありません。

筋肥大は別として、高重量のベンチを上げるには
どうしたらよいのでしょうか??

Aベストアンサー

簡単に言いますと重いものを上げることにこだわるのなら胸筋を鍛える基本的なベンチプレスではなく全身を使って上げるベンチプレスのフォームを身につけると良いです↓

●ブリッジは高くする(可動域が狭くできる、脚の踏ん張りが伝わりやすい)
●肘は縦に旋回する(重い負荷でバーベルを下した時固まっていられるので安定感が増す、そこから脚の踏ん張りを利用して切り返しができる)
●上げる時は脇の絞りも利用する(見た目には分かりにくいですが肘を内旋させる力です)
体を連動して上げるパワーリフティング的なベンチプレス
http://www.youtube.com/watch?v=fktuPPNkQpQ
http://www.youtube.com/watch?v=PSRqi9QGggo&feature=related


胸筋を鍛えるベンチプレス
http://www.youtube.com/watch?v=D-S3Adpan28




パワーフォームなら私体重75キロくらいの時で150kあげれましたけど、基本的な胸筋トレーニング用のベンチ(脇をちゃんと開いて、脚の踏ん張りで上げないやつ)では130kが限界でしたから胸の筋量も130キロ挙げれる程度のものでした。パワーフォームは重いものを扱えても全身に負荷が散っていることをお忘れなく。

重いものを上げる解説の続きですが、肩甲骨を寄せブリッジを高くして脇を締め気味にして脚で床を押すとその力がバーベルを上げる力に加味されますバーベルを下して切り返す時に使うと特に効果があります。あんまり多用すると尻浮きベンチになりますが、パワーフォームなんて尻浮きベンチの尻が触れているだけのものです。重さにこだわるからしょうがないのでしょうけど、筋肥大目的でパワーフォームでベンチプレスをするならデクラインベンチプレスで良いのではないかと思います。もう一度最後にパワーフォームのベンチは重いものを扱えても全身に負荷が散っていることをお忘れなく、筋肥大には高負荷ですが、高負荷を意識するなら胸にかかる高負荷を気にした方が良いでしょう

簡単に言いますと重いものを上げることにこだわるのなら胸筋を鍛える基本的なベンチプレスではなく全身を使って上げるベンチプレスのフォームを身につけると良いです↓

●ブリッジは高くする(可動域が狭くできる、脚の踏ん張りが伝わりやすい)
●肘は縦に旋回する(重い負荷でバーベルを下した時固まっていられるので安定感が増す、そこから脚の踏ん張りを利用して切り返しができる)
●上げる時は脇の絞りも利用する(見た目には分かりにくいですが肘を内旋させる力です)
体を連動して上げるパワーリフティング的...続きを読む

Qベンチプレス。どうやってバーベルをセットする??

ベンチプレスをする際の質問です。
どうやってベンチに寝転がったときに頭上に見えるバーベル置き場に
バーベルをセットするんでしょうか?

バーベル置き場に先にシャフトを置いてから片方ずつプレートをつけるのか、
地面でセットされたものをグイっと持ち上げて置き場にセットするのか。

前者だと大事故になりそうで違うかなって思ったんですが、
後者だとそもそも持ち上がるのかと考えてしまいまして。

ちなみに一人で自宅での場合です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も自宅にベンチプレスを持ち、すべて一人で行なっている者です。

基本的には前者の「シャフトに片方づつ付ける」というのが普通です。

ただし、ストッパーが無いタイプの物だと、普通にプレートを付ければ、先に付けたプレートの重さで
シャフトが跳ね上がって、プレート&シャフトが落ちてしまいますよね。

したがって、この様な事故が起きないように、前もってシャフトの位置を横にずらしてセットするのです。

言葉でうまく伝えるのは難しいですが、
先に付けるプレート側のシャフトを出来るだけ短くなるようにセットし、
シャフトを支える2本の支柱(頭の横にある支柱)に出来るだけ近い位置で1個目のプレートを取り付けます。

そうすると1つ目のプレートを付けても、落ちるという事はありません。
※念の為、片側にプレートを付けた後はシャフトの中心近くに必ず手を添えておきましょう。

その後、反対側のプレートを取り付けてから、左右のバランスの悪いシャフトを正規の位置に戻すのです。

言葉ではうまく伝えるのが難しいですが、ジムへ行けばこの方法を教えてくれると思うので、
解らない場合はジムの人に聞いてみればすぐ解ると思います。 

また、ジムなどのシャフトはそれだけで20キロなどの重量があるので、
プレートを付ける際にも、シャフトの重量がそれらの事故を抑える効果がありますが、
自宅用などの初心者向けベンチプレスの場合は、シャフトも細く、
シャフトが10キロタイプの物などがあるので、
そのような軽い物の場合は取り付け時の事故も危険がますので、
ベンチプレスを購入する際はその辺の注意・認識も必要です。

とりあえず、よく解らない場合は、一人では行わないようにし、
一人で行なえる場合は、シャフトを横にずらして、
支柱に近い方からセットする、という様に覚えておいてください。

後はシャフトから手を離さないように心がけ、足元にプレートを用意してからセットしてください。

私も自宅にベンチプレスを持ち、すべて一人で行なっている者です。

基本的には前者の「シャフトに片方づつ付ける」というのが普通です。

ただし、ストッパーが無いタイプの物だと、普通にプレートを付ければ、先に付けたプレートの重さで
シャフトが跳ね上がって、プレート&シャフトが落ちてしまいますよね。

したがって、この様な事故が起きないように、前もってシャフトの位置を横にずらしてセットするのです。

言葉でうまく伝えるのは難しいですが、
先に付けるプレート側のシャフトを出来るだけ短くなる...続きを読む

Qベンチプレスの前の準備運動??

僕の通っているジムのベンチプレスの上級者らしき人達が、いつもベンチプレスの前にゴムチューブのようなもので準備運動らしいことをされています。

あれは一体なんなのでしょうか??ベンチプレス前にはあれをした方がいいのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

私もベンチの前には、必ず肩関節のストレッチと、チューブでのウォーミングアップを行い、アップセットに入ります。

肩関節とは肘のような二次元の動きだけでなく、回る、捻る、捻る、等、非常に複雑な三次元的な動きをする関節です。
ここの関節をチューブにて、動かし暖める事は怪我の防止に大変役立ちます。
また、ベンチプレスにて最も痛めやすいのが肩関節であり、一度痛めてしまうと、かなり長引くのも肩関節です。

ですから、ベテラントレーニーは色んな角度で肩関節を動かすチューブによるウォーミングアップを念入りに行うのです。
決してチューブを使って筋力アップを目論んでいるわけではありません、念のため。

Q大胸筋を付けるためにベンチプレスの器具を購入したい

大胸筋を付けるために腕立て伏せをするつもりでしたが、
バーベルのベンチプレスが良いということで、その器具を購入したいと思っています。

通販で色々な商品を見ましたが、何がなんだか分からなくなってきました。

筋トレ初心者です。

通販のベンチプレスの器具でおススメ(安くて丈夫)な品を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どうもこの種のご質問は難しいのです。

貴方の本気度がいかほどかということなのですが、本気度が高ければ、結局、ベンチ専用台より、パワーラックというスクワットもできるものが良いですね。私も実はそうですが、多くの人が、最初にベンチ専用台を求めて、後悔しています。ベンチ台の次にはスクワット台を求めて、更には、セーフティバーをも追加しなければならずに、大いに後悔いたしました。

通常市販されている安価なベンチ台には、セーフティバー(バーベル落下を止めるバー)がありませんので、たった一人で行なうホームトレーニーですと、最後の追い込みを躊躇してしまいます。その点、パワーラックならば、高さ調整できるセーフティーバーがハナからありますから、スクワット時にも安心して、潰れるまでレップを重ねられます。まあ、すすんで潰れるのはごめんですがね。

結局、お勧めは、パワーラック、フラットベンチ、オリンピックシャフト(バー)、プレート、あと、グローブにベルトを必要に応じてということでしょうか。どんなものでも100kgを超えますと、まあ、不安感が付き纏いますが、まず、最初から100kg以上を扱って、それをガンガン落としてしまうというようなことはないでしょうから、お手頃な金額(安価)のもので大丈夫でしょう。プレート重量は、買い足していけば良いので、当初は、4、50kgもあれば充分でしょう。

それでも、いや、スクワットをやる気は全く無いという場合は、ベンチ台とセーフティーで安全は保てますが、今は、スクワットをやる気がなくても、ゆくゆく、下半身の大筋群への刺激がホルモンスイッチを入れるのに役立つことを知れば、スクワットを外せなくなりましょうね。

置き場所の問題もありますので、もし、スペース的に可能ならば、パワーラックとオリンピックシャフト(バー)を再考してみてください。

それでもなお、自分はベンチのみで筋肥大に挑戦するのだという固い決意をお持ちの場合は、ちょっと割高ですが、セーフティー(ストッパー)があるもの(最初から附属しているもの)の方が筋への刺激を考えた時、効果が上がるということになりますし、それに、なにより、胸にバーベルを落として潰れた際の逃げ方を練習しなくて良くなりますよね。

どうもこの種のご質問は難しいのです。

貴方の本気度がいかほどかということなのですが、本気度が高ければ、結局、ベンチ専用台より、パワーラックというスクワットもできるものが良いですね。私も実はそうですが、多くの人が、最初にベンチ専用台を求めて、後悔しています。ベンチ台の次にはスクワット台を求めて、更には、セーフティバーをも追加しなければならずに、大いに後悔いたしました。

通常市販されている安価なベンチ台には、セーフティバー(バーベル落下を止めるバー)がありませんので、たった一人...続きを読む


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