ソルティガの両軸リール Z30を購入しました。

ラインのまき方についてなのですが、

スプールに釘のような出っ張りがあるのですが、これは何でしょうか?
いままでの両軸リールにはこのようなものはありませんでした。

それとラインはどこから出せばいいのでしょうか?
前方に小さい丸が2つありますが、これは関係ないんでしょうか。

説明書を読んでもわかりませんでしたので質問してみました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

おはようございます。

Z30保有者です。

>スプールに釘のような出っ張りがあるのですが、これは何でしょうか?
 ラインが空回りしない様にするためのものです。
 ・ラインがスプールから全てでた場合
  「スプールにPEを結びつけているだけなので、この状態で巻き取ろうとしても
  空回りするだけ」これを防ぎます。
 ・PEを長期間、巻き直しをしない場合
  一番最初にPEを巻き付けた時、しっかり負荷をかけて巻き付けたつもりでも多少の緩みが
  発生しています。
  そして、使用していると海水がスプール内部まで浸透していきますよね。
  その海水が乾燥した時どうなるかというと、マカロニを想像して下さい。
  外側も収縮しますが内側も収縮します。マカロニの穴部分がスプールに接している部分です。
  PEでも同じようにスプール内部のPEがスプールから離れていきます。その結果、空回りする
  可能性があります。
  スピニングの場合はラインテンションに対してスプールが垂直なので負荷のかかり方が変わり
  発生しにくいです。
  ベイトの場合はラインテンションに対してスプールが水平なので「巻き取り/しゃくる」負荷
  がダイレクトに影響します。
  まあ、しっかり巻けてたらほとんど大丈夫なのですが、ノットみたいに完全に絞め込みスプール
  に固定出来ませんので...。
  スプール内部のPEが「濡れる/乾燥」を繰り返すたびに剥離量が増えていきます。
 ほとんどが後者の対策のためにラインをしっかり固定する物と考えて下さい。
 よって、「釘にラインを引っかけ空回りをしないようにするための物」と考えたらいいです。
 補足として、釘を使わない方法としては「下巻きをする(ナイロンがベター)」があります。
 こちらは水による収縮が少ないからスプールから離れることはありません。
>それとラインはどこから出せばいいのでしょうか?
 穴ではなく、その上から直接出して下さい。
 ブラックバス用のベイトリールのように穴があるわけではないんです...。
 そして当然ながらキャスティングのことは考慮されていませんので、チョイ投げする場合はバック
 ラッシュに注意して下さい。

もし、ジギング用の大型ベイトリールを初めて使用される方なら「シャクリ方の注意点など」少し
アドバイス出来ますが...。
ここ5年ぐらいは大型ベイトリールを使ってないのであてになりませんが(^^;

参考になったなら幸いですm(--)m
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。助かりました。

お礼日時:2011/04/25 10:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qレベルワインドの付いていないリールへのラインの巻き方

中古ですがジギング用のベイトリールを購入しまして。
早速PEを巻こうとしたのですが、ジギング用のベイトリールって
レベルワインドが付いていないのですね。ただ巻きすると山になりそうで
どなたか、正しい巻き方を教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もジギング用ベイトリール持っていますが、ただ巻きしてもそんなに山にはなりませんよ。たとえ山になっても低い方に流れていくので結果的にはそんなに山にはなりません。
でも、最初巻く時はリールを左右に振りながら巻きました。そしたらちゃんと平行に巻けました。

Qソルティガ4500Hとキャタリナ4500H

何度かご質問させて頂いております。香港在住の者です。
今春、カツオ、シイラのトップゲームで中古でソルティガ4500Hを買おうか、新品でキャタリナ4500Hを買おうか悩んでおります。
ダイワのHPで見ると両者の違いはベアリング数の違いだけの様な気がするのですが...

識者の方々、アドバイス頂けませんでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、おはようございます。

ジギングやキャスティングをメインにやってる者です。
キャタリナ4500H=ソルティガブラストですね。
新製品ですが昨今の金属価格高騰で「定価を上げるだけでは反感を買うのでマイナーチェンジした物」なので初期ロットの購入も比較的安心して出来ます。(フルモデルチェンジはしばらくはばらつきが安定せず、やばいですが)

まず、ソルティガ、キャタリナ両者の違いですがドラグ性能、ギアが違うのはまず間違いありません。
(ソルティガブラストを持ってないので保証は出来ませんが)
私はシマノ派なのでステラ5台とツインパワー3台、ソルティガZ1台で回してます。
すこし本題から離れますがよくわかってるシマノで書きますと。
ステラとツインパワーではベアリングの数などから巻き心地が全然違います。
でも、もっと大きな違いはドラグの出方です。
この部分は「ドラグ設定」に大きく影響し、大型の魚を取り込むのにかなりの差が出ます。
あと、ソルティガのHシリーズはハンドルが少し重いです。
当然、キャタリナのHシリーズは更に重く感じると思います。
使っていると防水パッキンが緩み少し軽くなりますが...少し考えものですが...メーカー発表です。

同様にソルティガとキャタリナでも同じ事が言えると思います。
特にダイワの方がドラグ特性のカーブがリニアではなく最初にテンションがかかりやすい傾向にあるのでキャタリナだと不利さは増すと思います。(ツインパワーとソルティガは似た出方をします)

>中古でソルティガ4500Hを買おうか、新品でキャタリナ4500Hを買おうか悩んでおります。
限りなく新品にちかいならソルティガをお勧めします。
なぜ、「新品に近い」と書いたかというと単純にギアの摩耗です。
ボディの傷は私の考えでは全然気にしてません。(自分で傷つけますし)
購入前に触ってみてまともに見えても「中身はきれいにグリスアップしてます」ごろつきは少なく感じ、しばらく使っていると支障が出る事があるからです。(結構、見極め難しいです)
よくわからなければ明らかに数回以内の使用の物を購入すべきと思いますが。
オーバーホールした場合の値段ですがほとんど変わらないと思います。(部品の値段も意外と近く、工賃が一緒のため)
長く使うつもりなら最高機種の方が有利です。
釣行回数にもよるでしょうが...。私の場合、釣行回数(年間50日程度?)と今後も長く続ける事から最高機種の方が絶対お得と考えステラメインでやってます。

余談ですがステラSWもこの前のフィッシングショーで発表されているのでは??
旧作の新古価格も下がってくると思います。
ただ、こちらは故障率がダイワに比べ多いです。
1台だけで戦うなら少し心許ないですが....(^^;

もう一つ余談ですがカスタムスプールを購入予定なら4500でも良いですが(カスタムは4500がメイン、下巻き量を合わす意味で通常スプールも4500に合わす)、シイラなどキャスティングにはそこまでラインキャパは不要かと。
下巻き量が増えるだけでめんどくさいです。
お考えがあるのなら別でしょうが...。
個人的にはこのサイズのキャスティングならセルテートHDカスタムorハイパーカスタム、ソルティガGAMEなど自重が軽く1日投げやすい物をチョイスしますが。(キャタリナより値段は少し高くなります)

ほとんどご存知の事であまりお役に立ててない、失礼な文書がありましたらお詫び申し上げます。(本意ではないことご理解下さい)

まとめますと
双方違いはある。ドラグはほぼ確実に違いベアリングの数で巻き心地は全然違う。ギアも耐久性が違う可能性もある。
中古で購入はリスクがあるので慎重に。釣行回数や今後の年数も考慮し選ばれては?

少しでも参考になりましたら幸いです。

どうも、おはようございます。

ジギングやキャスティングをメインにやってる者です。
キャタリナ4500H=ソルティガブラストですね。
新製品ですが昨今の金属価格高騰で「定価を上げるだけでは反感を買うのでマイナーチェンジした物」なので初期ロットの購入も比較的安心して出来ます。(フルモデルチェンジはしばらくはばらつきが安定せず、やばいですが)

まず、ソルティガ、キャタリナ両者の違いですがドラグ性能、ギアが違うのはまず間違いありません。
(ソルティガブラストを持ってないので保証は出...続きを読む

QリールにPEラインを巻くときの下糸は?

リールにPEラインを巻くときの下糸は?
PE0.8号/150mのリールにラインを巻きたいのですが、購入したPEは100m巻きのものです。
使用している内にだんだんとラインも短くなっていくと思いますが、最初に下糸を巻いてからPEラインを巻くのでしょうか?
また、その際に下糸とPEを結ぶのに最適なノットを教えて下さい。一度結んで見たのですが結び目にラインが引っかかり、キャストしても飛ばなくなってしました。
リールはシャロースプールです。初歩的なことですが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
PEはソルトにしろエギングにしろ常に巻き返しで使いますからしょっちゅう経験していることですが
反対に巻き返した部分は全く濡れた形跡もなくスプールも完全に乾燥した状態です。

つい最近も昨年秋から今年の春まで使ったよつあみのエギングラインGESO-Xを巻き返して
今シーズン用に備えましたが、使用後は毎回温い水で塩抜きをしてスプールを洗っていたにも
関わらずキャスティングで引き出されていく部分から下はほとんど新品状態で全く濡れていません。

ですから買うときはちょっと高くても2シーズン使うことを考えたら強度もある8本よりの
150m巻きを買っておいた方がずっと得と言うことになりますね。

とは言え買ってしまった物は仕方ありませんから、下記の質問の#1さんの下巻き計算法がベストです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6247039.html
下巻き糸も要らないPEがあればPEで下巻きした方がいいですね。
PEがなければフロロ、なければナイロンでも構いませんがPE以外ならなるべく細い方が最後まで
巻いたときの形がきれいになります。
PE同士でも電車結びの片方のユニノットを4、5回巻けば抜けることはありませんし、結節も小さくなります。

でもすでに結び目にキャストの際にひっかかるというのはすでに長さが足りないということですから
なるべく早めに150m巻きに買い替えた方が無難かもしれませんね。
キャストの度に同じような場所が結び目に引っかかっていたらその部分が一気に弱って最悪その部分で
切れてものすごい超高切れになる可能性もありますよ。

0.8号を150mとはシマノのシャロースプールなんでしょうね。
まず150mものを買わなかったのが非常にもったいないですね。

100mだと少しづつ結節やトラブルなどで短くなったらそっくり替えないと短くなりすぎて使えないですね。
150m巻いておけばPEは吸水率が0に近いのでスプールに近い部分はほとんど新品状態で
PEは巻き癖も付きませんからまた巻き返しで新品状態からスタート出来ます。

ですから#1さんのPEは海水を吸いやすいという解説は間違っていますね。
http://www.yoz-ami.jp/Line/009.html
...続きを読む

Q小型船の維持費を教えて下さい。

主人が小型船(12人のり)全長6~7メートルの船をかおうとしてます。
免許はあります。
ほかにどのような維持費がかかるのか教えて下さい。

船をおいとく場所は家の庭とかでも問題ないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人間の本籍地と同じ感覚で、住民登録地と関連がなくても大丈夫です。
したがって、マリーナや港でなく、ご自宅でも問題ありません。
(ただしどこに係留してもいいということではないし、
 場合によっては不法係留問題の原因でもあります)

ご自宅や所有地、会社などに保管して使うときだけ浮かべてもOKです。


>保険

こちらも加入義務はありません。ただし、加入していないともしものとき、
億単位の莫大な費用が必要になります。

船の保険の場合は一人頭の保険内容×乗船定員になります。
例えば一人当たりにかかる金額が年間¥5000だとして定員が
6人となれば年間¥30000という計算方式です。
内容は保険会社や加入者の希望もあるのでケースバイケースです。
もちろん一年単位の掛け捨てで、次の年への繰越や等級、
割引はありません。決まった金額を毎年払い続けることになります。


>整備・点検

こちらも使用内容や頻度、船体の装備などによってピンキリ。
マリーナなどであればほとんど整備士さんが常駐していて鍵を預け、
電話などでいつまでにどんな内容の点検と言う具合でやってもらいますけど、
オイル交換やちょっとした内容でも自動車の何倍かかかります。


>船検

いわゆる車検と同じ物。
こちらはJCIという検査機関かマリーナや船舶代理店に行ってもらいます。
ほぼ、車の車検と同じですが、費用はそれほどかかりません。
ユーザー車検のように個人で行うこともできます。


>係船

船体の大きさや形状、マリーナや各港によって金額は天井知らずです。
地方ですと公営のマリーナで一ヶ月¥3000~なんて格安なところもありますが、
首都圏ですとその地域の普通自動車の駐車場と同じくらいが最低金額の相場です。
私の船の前の持ち主である友人は東京都江東区にあるマリーナにおいていましたが、
係船料だけで一ヶ月¥45000ほどかかり、年会費や入会保証金は
さらに別会計だったそうです。


>燃料

こちらも使用内容やエンジンによります。
4ストローク・エンジンならばさほどかかりませんが、
原付スクーターなどに代表される2ストローク・エンジンですと
1時間当たり20リットルぐらいのガソリンが必要になります。
例えば、行きたい海域まで1時間航行するとして帰りの分で×2。
少し遊んだり移動して×1。
天候急変・不良で航行時間が倍になるのも入れて予備を×2とします。

2+1+2=5。 
1を20リットルとすれば一日100リットルが最低必要ということです。
(4ストローク・エンジンの場合は上記の四分の一程度です)

燃料は個人であればガソリンスタンドで携行用のタンクを購入して
自分で給油・運搬するか、マリーナなどの施設で給油ということに。
ただし、近年は防犯・防火の観点から携行缶へ給油・販売してくれる
スタンドは簡単には見つからないし、セルフスタンドでも同様です。
また、マリーナなどはかなり割高になります。

ご自身で税務署へ出向き、免税申請するのが一番安く済み、
税金もかからなくて安く済みますが、この手続きはすごく面倒ですし、
個人で行うのは現実的ではありません。


以上が大まかな例となります。

質問者さんの置かれる地域や船体がどのようなものなのかわからないので、
あくまで参考程度にしてください。

ちなみに私の船の場合ですと、

係船料:月¥5000 (組合員として十分の一の破格な金額)
保険:年間¥35000 (定員を8人から5人へ変更して減額)
船検:年間¥20000 (3年毎分を一年あたりにして)
整備・点検:年間¥50000 (ほとんど自分で整備、実費のみの金額)
燃料:月¥10000程度 (低燃費で実働が月に50時間程度)

職業にしている私ですら個人で所有していると最低でも
コレだけかかります。

もし、
月にイチ程度の使用頻度であれば個人で所有せず、
レンタルを利用したり乗り合いの釣り船に乗ったほうが確実に安いですよ。

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人...続きを読む

QPEラインの4本撚りと8本撚りにつきまして

佐藤統洋さんのDVD
スロージャークパートIIIで
4本撚りのほうが8本撚りに比べて伸びが少ないし
強度も強いとおっしゃっておられましたが
本当でしょうか?
伸びが少ないというのはなんとなく想像つきますが
強度は私は8本撚りの方があると思っており意外でした。

Aベストアンサー

オフショアジギングなどのようにキャスティングがほとんどなく結節部もガイドに
強く接触しない場合は原糸が太い4本縒りの方が強いかもしれませんね。

これまでシーバス、ショアジギ、エギングなどキャスティング重視の
釣りを長くやってきて各メーカーの4本縒りPEはほとんど使ったことが
ありますが、結節部のキャスティングによる疲労度は8本縒りの方がかなり強いと思います。

4本縒りは原糸は太いですが、ライン全体の密度は8本より低く簡単に言えば
ふわりとして柔らかくラインを引っ張ると通常より僅かに細くなるのが分かると思います。
対して8本は強く引っ張ってもほとんどラインの細りはありません。

この違いからか4本はキャスティングの度に結節部をチェックしていると
結節部の本線PEが徐々に毛羽立ってきて数時間キャストを繰り返すと
原糸の1本が切れて細ったように本線が細くなることがよくあったので
現在はすべてサンラインの8本(キャストアウェイPEとPEエギMS)を使用していますが
エギングは0.6号で丸1日3.5号をフルキャストしても本線が毛羽立って
細ることもなくキャスト切れは全くありません。

また編み込み自体もラインが真円に近く山を越すことなくきれいに締まりますから
リーダーにも優しい感じがしますね。
4本は編み込みを締めたときに山を越しやすく、細く締まりすぎる感があって
徐々にリーダーを締め切っていく感じがしますね。
まあこれは好きずきかもしれませんが・・・

結節は佐藤氏考案のSFノットばかりですが、私的経験では8本の方が
キャスティングゲームに関しては結節も強く、ラインに腰があるので
スプレーなど吹かなくても全くのトラブルレスで強いと思っています。

PEエギMSが発売になる前にそれまで使っていたハイビジブルエギングの8本より
4本のPEエギHGの方がサンラインの強度表で強いようになっていたので
一度使ったことがありますが、やはり結節部の細りがあったので1回で
ハイビジブルに戻してしまいました。
あくまで私的観点ですから化学的な繊維の強度などは別ですけど・・・

オフショアジギングなどのようにキャスティングがほとんどなく結節部もガイドに
強く接触しない場合は原糸が太い4本縒りの方が強いかもしれませんね。

これまでシーバス、ショアジギ、エギングなどキャスティング重視の
釣りを長くやってきて各メーカーの4本縒りPEはほとんど使ったことが
ありますが、結節部のキャスティングによる疲労度は8本縒りの方がかなり強いと思います。

4本縒りは原糸は太いですが、ライン全体の密度は8本より低く簡単に言えば
ふわりとして柔らかくラインを引っ張ると...続きを読む

Qジギングロッド購入にあたり、メーカー毎の特徴をおしえてください。

ジギングロッド購入にあたり、各メーカーのカタログ等を見比べていますが、違いがわかりません。
同じ様なスペックでも違いがあると思います。是非ともメーカー毎の特徴をおしえてください。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

メーカーごとと言うか、やはり製品ごとに
良し悪しはあると思いますが。
個人個人の好みもありますしね。

このサイトにすごく詳しく載っているのでもし良かったら
見てみて下さい(^^)
http://jigging-rod.com/

QPEとPEとの結び方

現在PEの1号を使用してますが、短くなってきたので、同じPE
1号(メーカーは違います)をつなぎ合したいにですが、強いノットはあるのでしょうか?宜しくお願いします。
 エギングをしています。

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。

残念ながら理想的なノットは存在しません。
ここで終わると回答として寂しいので私なりにですが少し考えてみました。

あえて言うならPEを両方ともダブルラインにしてが最強でしょう。
強度的には80%程度あるのではないでしょうか?(感覚で書いてますので保証は出来ません)
しかし、この部分がガイドを行き来するのはかなりストレスが溜まりますね。
しかもキャスト時にライントラブルが出やすくなる...。
私なら選択しないでしょう。

次に考えたのがSFノットです。
FGでもMIDでもなく、あえてSFを選んだのは前者は完全な摩擦系ノットです。
滑りやすく摩擦に弱いPEをリーダーに見立てて(かつ同じ太さ)ノットを結ぶと極端に強度が落ちます。
これに対してSFは半摩擦系ノットです。
摩擦系でもなくコブ系でもなくハイブリッド的なところで一番良いのではないでしょうか?
まず、編み込み(FGと一緒の編み込み部分)は普通にします。
次に8の時をする部分で緩めに絞め込む。
そして普通なら編み込み部分のPEをしっかり絞り込む(摩擦系の部分です)と思うのですがあまり強く絞め込まない。
(ここで8の時をもう一度絞め込む)
そして最後にハーフヒッチをしっかりやる。
ちょっと解りにくい解説ですが肝心なところは
・締まり切れをさせない
・摩擦によるキズを極力出さない
これを頭に入れてSFを結ぶことです。
上手く結ぶと初期状態で80%近く出るのかな?と思います。
しかし使い込むと当然ながら落ちてきますが...。

と、ここまでがご質問内容に沿った回答なのですが、以下は私なりの意見です。
「短くなったPEを無駄なく使いたい」と言うことがご質問者様の主旨ですよね?
そしてキャストして常時結び目が出る長さでなく、フルキャストの時に出る程度の長さのラインということでは??

下巻きに2号程度のフロロを巻いてFGかMIDで止めたらどうですかね?
はっきり言ってPE対PEの結束よりかなり信頼出来ます。
そして現地でライントラブルになりPEがかなり無くなったならPEを捨てフロロ部分で釣行続行!
前提は浅溝タイプでないリールでフロロを100mぐらいした巻き出来る状態ですが。
(緊急用なので安物のフロロでOK)

私の場合はオフショアでも使うので0.8~1.5号を200m巻いてます。
(私自体はジガーメインなので性能が解っているジギング用ラインを使っていることもありますが...)
80mぐらいをミニマムラインキャパとしているので使い切れるラインとして120mぐらい取れるので、そこそこ有効に活用出来ていると思います。
有効に使うならこの様に長めのラインをチョイスするのも手かと思います。
当然ながら少なくなったら下巻きをプラス、そして逆巻きで巻き直しをしていますが。

まあ、PE-PE間のノットは極力避けた方が良いとは思いますが...。

少しでも参考になったなら幸いです。

どうも、こんばんわ。

残念ながら理想的なノットは存在しません。
ここで終わると回答として寂しいので私なりにですが少し考えてみました。

あえて言うならPEを両方ともダブルラインにしてが最強でしょう。
強度的には80%程度あるのではないでしょうか?(感覚で書いてますので保証は出来ません)
しかし、この部分がガイドを行き来するのはかなりストレスが溜まりますね。
しかもキャスト時にライントラブルが出やすくなる...。
私なら選択しないでしょう。

次に考えたのがSFノットです。
FGで...続きを読む

Q青物のドラッグの調整と合わせ方

ソルトルアー初心者です。
今日、コアマンパワーブレードを使って3回魚がヒットしました。
3回ともツバスかハマチです。

しかし2匹はフックアウトしていまいました。ちゃんとかかっていなかったようです。

ドラッグの強さと、合わせについて分からないので教えてください。

・ドラッグはどれくらいに調整するのかですが、ドラッグは弱めか強めのどちらが、ばれにくいのでしょうか?
・それと普通にロッドでアクションしてドラッグが少し効くようではゆる過ぎでしょうか?
・魚がかかってからやり取りしている際、ドラッグが効いているときにリールを巻くのは問題がありますか?
・合わせ方についてですが、当たりが合ってからすぐにあわせていいのでしょうか?
・合わせはしっかりと力強くやるべきでしょうか?

Aベストアンサー

通常のドラグ調整は
使うライン破断強度の1/3~1/2を目安にセットします。
意味はわかりますよね。
ナイロンの場合
一回でも結束するとその部分の強度はラインの破断強度の
半分以下になります。
ルアーからリールまでの間の一番弱い部分の強度より弱い状態で
ドラグが滑ればラインは破断しないということです。
10Lb=4536gなので破断強度は4.536Kg未満ということになりますので
ドラグセットは1.5kgから最大でも2kg程度にセットします。
ランニングライン、リーダー、それぞれのノットの結束強度を考えて
ドラグはセットしてください。
合わせは2,3回鋭く、素早く、強く入れます。
大物がヒットした場合
ロッドを起こして寄せて、ゆっくりテンションを緩めずロッドを倒しながら巻き取りを繰り返します。

ポンドをキロに概算するには
一割引いて2で割れば概算のキロ数になります。
10ポンドの場合、(10-1)/2=4.5Kg

Q「ジグの重さ」について教えてください

いつも水深70~100位のところで船釣りしています。
ジギングするにはどれ位の重さのジグを準備して行けば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

どうも、こんばんわ。

船釣りは良くするがジギングは初めての方ですかね?

即興で計算式作ってみました。
ジグの重さ=30g+(水深-10m)×1g
例えば
水深 40m = 30+( 40-10)×1 = 60g
水深 70m = 30+( 70-10)×1 = 90g
水深100m = 30+(100-10)×1 = 120g
水深150m = 30+(150-10)×1 = 170g
水深200m = 30+(200-10)×1 = 220g
この重さから1.5倍ぐらいの範囲がここ5年ぐらいの一般的な重さだと思います。
#1様もこれぐらいを意識してより簡素な式で表したと思うのですが。

まとめると90gから(120g×1.5)ぐらいまでが70mから100mで一般的によく使われる範囲になります。
特にここ数年で「ロングジグ」→「引きオモリの少ないジグ」とジグのはやりが変わってきているのでもう少し重めの方も多いです。
このことをふまえてご質問者様の好みにあった物を選ばれてはいかがでしょうか?

#1様のおっしゃる通り地域差でこの重さが全然あてはまらない物もあります。
たとえば水深60m前後で200gが最低ラインと言われる地域もありますし。
まずは行かれる船の船長に確認を取ることが先決かと思います。
(リーダーの太さや長さも推奨値が変わる)

当然、お使いになるタックル次第では重さの制約を受けると思います。
ジギングのロッドは概ねjig-MAXを控えめに表示しています。
だいたい1.5倍まで普通に使えると思っていても結構です。(当然、自己責任でですが)

まずは船長に確認!これが一番大事です。
少しでも参考になったなら幸いです。

どうも、こんばんわ。

船釣りは良くするがジギングは初めての方ですかね?

即興で計算式作ってみました。
ジグの重さ=30g+(水深-10m)×1g
例えば
水深 40m = 30+( 40-10)×1 = 60g
水深 70m = 30+( 70-10)×1 = 90g
水深100m = 30+(100-10)×1 = 120g
水深150m = 30+(150-10)×1 = 170g
水深200m = 30+(200-10)×1 = 220g
この重さから1.5倍ぐらいの範囲がここ5年ぐらいの一般的な重さだと思います。
#1様もこれぐらいを意識してより簡素な式で表したと思うのですが。

まとめると90gから(120g×1...続きを読む

Qジグを外すのに最もふさわしいプライヤは?

画像は今使っているプライヤ、ダイワ製190Hの先端です。ジギングで使うスプリットリングを挟むと先端が斜めになった形状が災いしてリングを斜めに掴んでしまい、結果としてリングの隙間が狭くなります。当然作業効率が悪いです。

おそらくもっとやりやすいプライヤがあると思います。具体的な型番など教えてください。

主な用途
・スプリットリングオープナー
・フック外し

1万円程度まででお願いします。

Aベストアンサー

どうせ買い直すつもりなら、その前に一度頭をヤスリで削って鋭くしてみてはいかがですか。

写真はラパラのステンレスプライヤー22cmですが、やはりダイワのようにリング外し部分が
大きな山形でなまくらですので、頭を先端側に鋭くヤスリで削っています。
http://www.biggame-lures.com/item/Rapala/RAPL-RSSP6-8.htm

これで中大型のリングに関しては曲がらずすっときれいに開き、開いた後も開きすぎて
バカになることもなくとても使いやすくなりました。

今はジギングはしないのでサーフ、シーバス、チニングなどにいつも携帯して使っていましたが
何せステンレスで重いのでGMプライヤーのロングノーズに換えましたがこれは大失敗でした。

こいつは蝶番のねじがすぐに緩み使用しないときでもバネで大きく開いたままになるので
とても使いづらい上に、リング外しの刃先は厚みが2mm近くあるような四角でとてもリングの
すき間など挟めません。
メーカーは何を考えてこんなデザインにしているんでしょう。

ラパラの22cmも私のように鋭くすれば十分に使いやすいと思いますが、もうちょっとロングノーズで
刃先の精度も高いSMITHのステンレスプライヤーも安くてなかなかいいものですよ。
私もこれを長年愛用していました。
http://www.naturum.co.jp/item/512587.html
ただこれも先端を削って鋭くすると数段使いやすくなります。

ジギングのようにプライヤーを身体に付けなくて側に置いておくなら安くても刃先の精度の良い
ロングノーズのプライヤーなら十分に使えると思います。

中小型のリングに関しては同じSMITHのスプリントリングプライヤーの右に出る物はありません。
http://item.rakuten.co.jp/backlash/4511474104782/#10024049
もう数十年使い続けていますが、シーバスルアーなどまででしたら最高の使い心地です。
唯一の欠点はステンレスではないので非常に錆びますから、あくまで自宅での作業用です。

リング外し付きのプライヤーを買う時の注意として、刃先の両側の噛み合わせの精度も重要ですよ。
リング外しと反対側の先端に1mmぐらいすき間があるような製品も多くダイワも精度は悪いです。
こんなプライヤーだとリングをつかめてもグニッと斜めになり非常に外しにくくバカにもなりやすいです。

上記のラパラやSMITHはその点きっちり噛み合っています。

どうせ買い直すつもりなら、その前に一度頭をヤスリで削って鋭くしてみてはいかがですか。

写真はラパラのステンレスプライヤー22cmですが、やはりダイワのようにリング外し部分が
大きな山形でなまくらですので、頭を先端側に鋭くヤスリで削っています。
http://www.biggame-lures.com/item/Rapala/RAPL-RSSP6-8.htm

これで中大型のリングに関しては曲がらずすっときれいに開き、開いた後も開きすぎて
バカになることもなくとても使いやすくなりました。

今はジギングはしないのでサーフ、シーバス、チニン...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報