こんにちは。よろしくお願いします。
アラサー後半の会社員で元・営業ウーマンです。

入社から8年営業職を務めました。
突出した成績ではありませんが、私自身納得のゆく成績を上げることはでき満足しています。

以降は私の希望で別部署に異動して現在に至りますが会社から営業職への復帰をそれとなく打診され、
営業へのなつかしさもあり、なるべくお受けする前提で考えていました。

「考えていました」と過去形なのは…

先日、ある女性経営コンサルタントの話を聞く機会がありました。

グッと要約すると

「身近な話題から入り、相手の心をつかみつつ引きつけながら慌てずに売り込みの姿勢に入る…」

こんな内容でした。

さすがプロの話は勉強になる!って思いました。

なので素直に実践すればいいのに…

「本当は買いたくない人をだましているのと変わらないじゃん…???」という思いが先立ってしまい、頭から離れません。

誇りに感じていた営業という職種がこのままでは嫌いになりそうです…

そんな考えがあれば営業は成り立たないのは一応承知しています。

私の知恵や工夫、ひいては人物まで相手に評価され、業績に結びつく営業という職種の魅力や怖さも学んだつもりです。

でも「本当は買いたくない人を…」の考えが先立ってはどうにもならない気がします。

こういう考えがある以上、営業職への復帰はお断りするべきですよね…

今になって

営業職の真髄って、
営業職の使命って、
営業職のやりがいって、

何なのだろう、、、

そんなことを考えてしまう私に喝を入れていただけないでしょうか。

長文になりましたがどうかよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 はじめまして。


 確かにコンサルタントの方の話を字面だけを見ると、良くて押し売り、悪く見ると詐欺のように見えますよね。たぶん話術に関するテクニカルなお話しなんでしょうけどね。
 でも、そこに疑問を感じられる貴女は、きっと素敵な良心的な営業ウーマンなんだと思いますよ。

 要は、営業時の貴女のスタンスの問題なのではないでしょうか。貴女自身の成績のため・会社のために売るのか、または、お客様のために売るのか。
 前者であれば「本当は買いたくない…」もあり得るでしょうが、後者であれば、「本当に必要な(有益な)商品またはサービスを知らなかった人に情報を提供し、理解して頂いて…」となるのではないでしょうか。

 結果として、お客様の購入後の感想が、前者なら「騙された~とか買ったけど…」となり二度と声は掛からないでしょうし、後者なら「買って良かった → ありがとう、また何か有れば…」と次に繋がるのではないでしょうか。

 御社が提供する内容によって変わるかとは思いますが、これが経営(= 継栄)の考え方に沿った、あるべき営業の姿ではないかと思っています。

 私自身は営業経験も有りませんし、綺麗事を並べただけのようにも受け取られるかもしれませんが、長年多くの営業の方と接してきて、本当に有難く感じ、転職後も継続してお付き合い頂いている営業の方々の共通項から学びました。

 いつまでも、「本当は買いたくない…」という見方を忘れずに、ご自分の行動を振り返りながら営業して頂けると嬉しいです(私の勝手な思い込みですみませんが)。
 長文になり申し訳ございませんでしたが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

こんにちは。回答ありがとうございます。

お客様か会社かといえば両方と思っています。

営業ジャンルは物品ではありません(とてもぼやかしていえば媒体のようなものとお考えください)のですべてが意味がないとは思いませんが、お客様によっては全く用のない、意味のないものとも言えます。

それはとてもたいへんなことですが、そういうお客様に対しては結果的にお客様をYESといただけるための攻略が必要です。たぶん私も無意識に行ってきたことです。

今回のコンサルタントの話を聞いて私の以前の営業活動に悪い意味でお墨付きを与えられた気がして今の私には喜べないんです。

お客様からお褒めの言葉を頂戴すると本当に嬉しいものです。
お客様から次のお客様へ…こういうことは稀ですが高い波に乗っている私がいるようで気分はいいです。

自分で何を言いたいのかわからなくなってしまいましたが…

営業は私という人物評価も多分に含む仕事なので、営業に戻ったら終わりなき自己研鑽のために頑張れれば。

お礼日時:2011/04/19 11:09

営業をしています。


が、営業に真髄なんて無いと思います。
そもそも、一口に営業と言っても、扱う物によって、やることも必要な要素も全く違うでしょう。
コンサルタントやセミナーで話されている、一般的な事象なんて、参考程度でしか受け取りません。

営業である以上、顧客とコミュニケーションを取れるのですから、相手が必要としていないと感じたら、売らなければ良いだけだと思います。
その物を売りつけることだけを考えて話をされているのであれば、その判断は出来ないかもしれませんが、
相手が必要な物を聞きだす、読み取るためのコミュニケーションを取っていれば、必要じゃない人にだまして売りつけるなんてことは絶対に発生しません。

私も過去、ダイヤや印鑑や個人コンサルの営業を受けに(売りつけられに)行ったことがありますが、彼らはこちらの考えを聞くことよりも、売ることだけを考えていました。
当然、何時間話しても、買う気なんて欠片も起きないので、丁重に辞退して帰りましたが。


営業の使命は、お客様を満足させること、やりがいは、お客様に喜ばれること。
こんなつもりで営業してます。
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この回答へのお礼

お客様とのコミュニケーションとは?ということを深く考えないで行ってきたと反省しています。

ただ、必要としない相手からも何とか受注することも求められることも少なくないので何とかお客様からOKを頂戴するための方策を考えてきました。

邪道なのかもしれませんがそうも言っていられない状況でおありますので…

お客様を満足させること…私もとても大切だと思います。
営業に復帰すればこれを大切にすれば営業に対する考えや方法も変わってくるかもしれません。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 11:20

>「本当は買いたくない人をだましているのと変わらないじゃん…???」



買いたくない人をだまして売っている。そういうものを扱っているなら
営業職どころか、そんな会社はお辞めなさい。
といわなければなりません。

商売には三方得という考え方があって、
http://www.hikone-kiina.jp/paper/vol2/

客が喜び、社会に貢献でき、
そしてなおかつそれを喜べる自分があって
はじめて成り立つというもの。

ものなんてどこで買っても同じ。
果たして同じか。
安ければいいのか。
そこで買うには、値段、サービス、買うまでのやりとり、
買ってからの安心感などなんらかの付加価値を選択しているはずなのです。

営業職向きの人はそのあたりをうまく客に提供することができる人なのでしょう。

質問者さんが会社から営業職に戻るようにすすめられているのは、
そのあたりの能力があるからとみることもできます。
能力は活かすべきもの。でもあります。

じーさんばーさんを口先三寸でうまく丸めこんで
二束三文の欠陥商品を高く売りつけるのが上手。
というなら活かさなくてもいいですが。
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この回答へのお礼

私という人物も評価していただく仕事と思い、できる限りのことをしてきたつもりですがそれがお客様にとっての付加価値だったんだと回答をお読みして認識できました。

私がしてきた仕事をじっくり振り返ることもなかったのですが、ここに質問してそういうことに思いを巡らせることがきました。

参考になります。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/19 11:13

僕は、女性が、働くっていやだなぁ、、つけは、男性に回ってきて、リストラっていうことになります。

男性は、競争本能で、簡単に必要ないとおもったら、解雇しますので、苦労しますよ。私も災難にあってます。これから、女性に進出してもらいたい職業、ビジュアルエンターテイメントのプロレス、男女別なしです。相撲、キックボクシング、もいいです。
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この回答へのお礼

そうでしょうか?
でも私は男性社員に迷惑をかけたことはありません。

お礼日時:2011/04/19 10:52

あなたの売るものは、粗悪なものなのですか?



本当に良いものなら、自信を持ってお客様に勧めて、買ってもらい、喜んでもらえるのではないですか?

本当に買いたくない人は買いませんよ。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。

ジャンルの記入は控えさせていただきますが物品ではないので「粗悪」かどうかの判断は相手の価値次第かと思ってます。

お礼日時:2011/04/15 14:55

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