小さい頃に読んだ絵本を探しています。
知りたいのは絵本の題名です。かなり昔の記憶なので間違っているかも知れませんが、覚えているのは次の通りです。

・季節は冬。
・おばあさん(或いはおばさん)が家でコーンスープのような黄色いスープを作っていると、ドアをノックする音に気づきます。
・ドアを開けてみると、そこにはキツネ(たぶん)がいました。少し話した後、キツネはおばあさんが作ったスープを一緒に食べることに。そこで一人分(たぶん)のスープを二人で分けます。
・食べようとするとまたドアをノックする音が。ドアを開ければ違う動物がいます。その動物と少し話した後、その動物も一緒にスープを食べることになり、二人で分けたスープを三人で分けることに。
・そして三人でスープを食べようとするとまたノックする音が。←これがこのあと何回か続いて、部屋の中はおばあさんも含めて十人(たぶん)くらいに。
・皆で丸テーブルを囲んで、丸椅子に座っています。
・一人分のスープを皆で分けているので一人分のスープは少ないけれど、皆で食事をともにすると一人で食べるより美味しいね。…という物語です。
・おばあさんの髪型はおだんごで白髪に近かったと思います。
・動物の中には熊がいました。
・食器は皆同じ物だったと思います。


覚えているのはこれくらいです。
何となくでも良いので、これではないか?と思う作品があったら教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

「おばあさんのすーぷ」かもしれません。


こちらで絵柄などが見られますので、ご確認を。
http://shop-pauline.jp/?pid=5070745
    • good
    • 0
この回答へのお礼

これです!!
『おばあさんのすーぷ』は初めて読んだ絵本なんです。ずっと探していたので、やっと見つけられてすごく嬉しいです。
丁寧にURLまで貼って頂いて本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/04/15 18:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング