外部フィルターを使ってますが、靴棚の上に水槽と並べています。
排水口から気泡がでているのですが、その原因は、同じ棚の上に置いてあることだと思います。
水槽と濾過装置の位置を換えず気泡をださない方法はありますでしょうか。

A 回答 (1件)

その状態でずっと使えていますか?



どこかから空気が入ってこない限り気泡が永遠に出続けることは無いかと思うんですがどうでしょう。

一度仮設で椅子などの上に(水槽より低い位置に)おいて気泡が出るかチェックしてからのがいいかもですよ。

もしくは、それで中の気泡が全部抜ければ元の位置でも使えるようになるかもですね。

それと、スポンジフィルターが目詰まりしたときはそんな感じになりましたが濾材等つまっていませんか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

以前スポンジフィルターの掃除して効果がありませんでしたが、この度、再度スポンジフィルターの掃除をしてみました。
あまり詰まっている感じはしませんでしたが、掃除が以降は気泡が止まりました!!
ありがとうございました。(^O^)ノ

お礼日時:2011/04/18 14:01

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Q外部フィルターの排水パイプについて

排水パイプをパイプを水面よりうえでなく水面下に設置して場合
魚が酸欠で死んでしまうことなどあるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 排水パイプをパイプを水面よりうえでなく水面下に設置して場合
> 魚が酸欠で死んでしまうことなどあるのでしょうか?

・はい。
飼育環境によっては、酸欠死する危険性もあります。
特に、夏場の酷暑期が危険です。
魚種にもよりますが、下記の条件次第により、飼育水中の溶存酸素量が4mg/L以下になると酸欠死する可能性があります。

・水槽の水量
→少ないと酸欠になりやすい。

・水槽上面の面積
→狭いと酸欠になりやすい。

・水面の量。
→水面に流れがあると、大気中から酸素が溶けやすい。

・水温
→高いと、水中溶存酸素量が減少するため酸欠になりやすい。

・気圧
→低気圧だと、水中溶存酸素量が減少するため酸欠になりやすい

・飼育魚の大きさと飼育数
→魚が大きいと酸素を多く消費する。
→魚の数が多いと酸素を多く消費する。

・水草と照明
→水草は照明が当たっている間は、水中へ酸素を放出する。
→水草は照明が消えると、水中の酸素を消費する。

対策は、エアポンプによるエアレーションが一番ですが、、、
外部濾過器のシャワーパイプを水面下に設置した場合。
シャワーパイプの吐き出し方向を、真上または斜め上方向へ吐き出し、水面を揺らすことにより、水面から酸素を溶け込ませることが可能になります。

外部濾過器を使用した水槽が、、、
魚などの生体が使い捨ての水草メインの水槽ではなく、魚メインの水槽ならば、エアポンプによるエアレーション設備の設置は是非とも設置した方が良い設備です。

> 排水パイプをパイプを水面よりうえでなく水面下に設置して場合
> 魚が酸欠で死んでしまうことなどあるのでしょうか?

・はい。
飼育環境によっては、酸欠死する危険性もあります。
特に、夏場の酷暑期が危険です。
魚種にもよりますが、下記の条件次第により、飼育水中の溶存酸素量が4mg/L以下になると酸欠死する可能性があります。

・水槽の水量
→少ないと酸欠になりやすい。

・水槽上面の面積
→狭いと酸欠になりやすい。

・水面の量。
→水面に流れがあると、大気中から酸素が溶けやすい。

・水温
→...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q外部フィルターどのメーカーがいいですか?

初心者です。
60cmの水槽で外部フィルターを取付けようと思うのですが色々あるので迷ってしまいます。ネットやこのサイトなどではエーハイムを推奨される方が圧倒的に多いようですが、一部ではメンテナンスが面倒などの意見もあります。私はどのメーカーも性能自体はそんなに変わらないと勝手に思っていますが・・・。私が重要視しているのは

○メンテナンスが簡単
○音が静か

※水草+小型テトラ系×30匹程を予定しています。
※外部フィルター以外は全く考えていない。
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

エーハイムクラッシックは、構造がシンプル(壊れにくく、壊れてもパーツ交換が容易)で、
長期間部品提供されている実績が評価されています。
メンテナンスはそれほど面倒ではありませんが、昨今のメンテナンス重視の新機種に較べると多少気が重いでしょう。
ただ、メンテナンスはそれほど頻繁に行うものではありませんので、耐久性や経済性の観点からも、ファンは多いと思います。
(本体価格こそ高いですが...)

静音性も定評がありますが、これに関しては当たり外れもありますよ。
また1年くらい経つと急に静かになったりということもあります。

クラッシックシリーズには旧型もありますが、今手にはいるのはNewしかないのではないでしょうか?
Newの場合、ろ材ボックスが付いています。これを便利と思うか、ろ材容量が減って余計と思うかは、その人次第でしょう。
2213を買ってろ材固定盤に変えるくらいなら、500という選択肢もありますよ。

メンテナンス性という意味では、フルーバルをあげますね。
独特の構造で異論なども多く、人気薄で安価ですが、
メンテナンス性やトラブル耐性に関して、私はこれが一番のお気に入りです。
クラシックに劣る点も多いですが、楽です。
http://www.bluefantasia.com/
(104で12cmのカメを飼育できています。水草に小型魚なら十分な能力です。)
ただしろ材は少ないので別途+する必要があるでしょう。音は多少します。
104を選んだのは、抱えて洗面所でザバーッなので、単に持ち運びの重さですね。
そして水を部屋に一滴も溢すことがありません。
あと、蛇腹ホースなので折れ曲がりなどがありません。(クーラーなどの接続は逆に困ります。)
これがクラシチックだったら...水を汚すカメ水槽だと流石に面倒です。

コトブキは新型を出しましたし、将来にわたって部品供給できるのかが疑問です。マキシムの例もありますしね。

テトラの外部は、ゴチャゴチャし過ぎて、私は嫌い。
でも、きっとお薦めです。(笑)
テトラの外部の素晴らしさをどなたか語られて下さい。(私とバランスを取って下さい。)
ろ材たっぷりで販売店も多く、パーツ交換にも困らないような気がします。

他にニチドウ等ありますが、販売店が少ないですね。
将来のパーツ供給に不安が残る物は、あまりお薦めできないです。
外部フィルターは、長期間保つことが多いですので。

エーハイムクラッシックは、構造がシンプル(壊れにくく、壊れてもパーツ交換が容易)で、
長期間部品提供されている実績が評価されています。
メンテナンスはそれほど面倒ではありませんが、昨今のメンテナンス重視の新機種に較べると多少気が重いでしょう。
ただ、メンテナンスはそれほど頻繁に行うものではありませんので、耐久性や経済性の観点からも、ファンは多いと思います。
(本体価格こそ高いですが...)

静音性も定評がありますが、これに関しては当たり外れもありますよ。
また1年くらい経つ...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q水槽で一番適切な流量とは?

外部式フィルターを使用してディスカスを飼育しています。
60センチ水槽でテトラのEXパワーフィルター75を使用中です。
流量:600L/Hぐらい

流量についてはネットでも情報量が少なく、まちまちでたとえば生物濾過には水槽の容量に対して一時間で1~2回転ぐらいが適していると情報がありました。もしそうなら現在のフィルターでは流量を10分の一ぐらいに絞らないといけない計算になります。

気にすることはないと言われればそれまでかもしれませんが、流量調節は簡単にできますし最適なものを知りたいです。ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授お願い致します。

Aベストアンサー

昔、20L水槽でテトラ系小型魚12匹とコリドラス3匹を小型外部(エデニックシェルト:
濾過槽1L、流量300L/h)と水作エイトSで飼育していた時期があります。

苔知らずで順調にまわっていましたが、ある時から、ガラス面に茶ゴケが付いて、黒い房
状苔も出てくるようになりました。(水換えは週一でやってました。)

原因は、小型外部の詰まりで、その時の流量を確認したら1~1.5回転/hでした。
調子の良いときは、5~7回転/hぐらいの範囲でした。

これから、1~2回転/hでは濾過が不十分で、5,6回転/h以上は必要と考えてます。
これは、濾過バクテリアによる浄化には十分な酸素が必要となりますが、外部フィルターの
場合は、濾過槽内でバクテリアによる酸素の消費しか起こらないので、酸素供給という面で
一定量以上の飼育水を循環させて活性を高めてあげる必要があると考えてます。

エデはモータートルクが小さいので、15→5~7回転と大きく低下しますが、EX75だと、
ここまでは落ちないでしょう。
(因みに、エデの流量低下の原因は、ホースのエルボ部分の詰まりでした。)

あと、外部フィルターでの流量調節(タップを絞る)は、モーターへの負担が大きくなり、
故障の原因となりますので、タップ全開での使用が基本ですよ。

ですので、EX75のご使用で、苔(茶ゴケがサイン)の発生や、亜硝酸が検出されるような
ことがあれば、まずは流量や濾材の汚れ等を確認され、それらに異常がない場合は、EX90
か120への変更、あるいはEX75の併設稼動が必要ということではないでしょうか。
(もちろん、ここらへんの対応は質問者様にお任せです。)

昔、20L水槽でテトラ系小型魚12匹とコリドラス3匹を小型外部(エデニックシェルト:
濾過槽1L、流量300L/h)と水作エイトSで飼育していた時期があります。

苔知らずで順調にまわっていましたが、ある時から、ガラス面に茶ゴケが付いて、黒い房
状苔も出てくるようになりました。(水換えは週一でやってました。)

原因は、小型外部の詰まりで、その時の流量を確認したら1~1.5回転/hでした。
調子の良いときは、5~7回転/hぐらいの範囲でした。

これから、1~2回転/hでは濾過が不十分で、...続きを読む

Q(再)水槽内の水カビの撃退方法を教えてください!

3週間前よりテトラの30センチ水槽で和金4匹、トゲナシヌマエビを6匹飼っています。
ここ二日ぐらい水のにごりが早く、連続して水換えをしていましたが、先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
除去する方法がわからず、とても困っています。
(単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
恐れ入りますが、除去方法と今後の防止策をご教授いただけないでしょうか?
宜しくお願い申し上げます。

【状況】
(くみ出しているので、底の糞が除去しきれていないです)
(水温は、ヒーターをセットしていないので21度ぐらいで推移)
(エサは、キョリン金魚のえさとシラクラNEW微生物の素 1日2回)
(上面ろ過、エアポンプは未使用 明日取り付け予定)
(ライトは、日中から1日14時間程度照射)
(今のところ金魚には感染していないようです)
(エビが水カビを食べてくれてはいるようです)
対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。

Aベストアンサー

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽。
4・底床材や濾過器の汚れた水槽。

・水カビの撃退方法
1・水槽水の清水化。
→定期的な換水度合いを増やす。
→餌の量を減らす。/餌の種類を変更する。
→底床材や濾過器の清掃。
→底面濾過器などの追加。
2・過密飼育の解消。
→水槽を大きくする。

以上の対策を、出来ることから根気強く行うことで、1~2ヶ月ほどでミズカビの発生しにくい水槽になるハズ。
ただし、原因が過密飼育にある場合は、効果が出ないこともあります。

> 3週間前より・・・
・水槽立ち上げ初期は、いろいろな事が起こります。
3週間ならば、抜本的な対策を講ずる時期ではありません。
せいぜい、換水程度でしょう。
ミズカビが大量に発生していなければ、しばらくは、様子見でよいと思います。
立ち上げ後2~3ヶ月以上経過し、安定期に入ってから発生したミズカビは対策を講ずる必要のあるミズカビです。

> 先ほど、水草付の流木に水カビが発生しているのを発見しました。
・ミズカビは、有機物を餌とし成長する生物です。
購入した流木自体の「あく抜き作業」や「煮切り作業」が不完全だった可能性があります。
> (単純に取り出して洗うなどでいいのでしょうか?)
・洗ってもかまいませんし、状態からの判断により、水草を一旦剥がして、あく抜き「沸騰水で2時間ほど煮切る」の、やり直しをしても良いかもしれません。
その後、剥がした水草はナイロン糸などで縛り付けて、再活着させることになります。

> 対策としては、水温をお湯を入れるなどして、少し高くしました。
水温が高くなるとミズカビ菌が喜びそうですよ。
> また、食塩を15リットルに小さじ1杯程度を投入。
ヌマエビ類の塩水耐性は、強くないので、エビが危険だと思います。
塩水は、大切な濾過バクテリアを殺すので、立ち上げ途中の水槽に使うと立ち上げが遅れます。

最後に、
和金の大きさによりますが、30cm水槽に和金4匹は、少し多いと感じます。
金魚は3年ほどで20cm以上に成長します。
今の水槽は半年程度の仮住まい。
和金が5cmを超える頃には45cm以上の水槽へ引越しが必要になると思います。

・ミズカビについて
ミズカビは、水中の有機物に菌糸を伸ばし、それを餌とし分解吸収して成長する管状生物です。
ミズカビ本体の菌糸体は非常に太い菌糸で、肉眼でも見分けがつく太さがあり、その姿が陸上のカビに似ていることからミズカビと一般に呼んでいます。

・どのような水槽に発生しやすいのか。
→飼育水・飼育環境の有機物いっぱいで富栄養化している水槽。

・富栄養化の原因因子。
1・餌の与えすぎ。
2・過密飼育(水槽の大きさに比べ、生体が多すぎ/大きすぎ)。
3・濾過能力の低い水槽...続きを読む

Q外部フィルターの流量が弱い!誰か助けて!!

同様の質問がいくつかありましたが、問題が解決しなかったため、改めてお聞きしたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。

【問題点】
 外部フィルターからの流量が弱い。 
 具体的には、メンテナンスをした後セット、始動し、しばらくは細かい気泡が流れ(水槽中が白くなるほど!)、フィルターを数度揺すったり、ホースの向きを変えたりしている内に流量回復。
 だが、朝起きて確認してみると、再び流量低下。→再びメンテナンス、の繰り返し。

【ハード環境】
・60cm水槽(高さ45cm程がある)
・エーハイム2213+Do!アクアのポピーグラス+ストレナースポンジなし(※2011/3/下旬より導入)
・CO2発酵式添加

【濾過槽環境】
下から
・エーハイムメック
・粗めパッド
・サブストラットレギュラー(排水溝用ネットに入れています)
・細めパッド
※コンテナ内は結構余裕があります。詰めすぎてはいないはず。

【水槽内環境】(一応)
・ソイル
・流木レイアウト
・ウィローモス、ピグミチェーン、ヘアーグラスショート
・ミナトヌマエビ10匹、ピンクラムズ7匹くらい、アカヒレ11匹

【これまでの対処法】
1.濾過槽清掃
 → メック・サブストをガシャガシャ洗う、粗めパッド・細めパッドをゴシゴシ洗う、活性炭マット除去。
 <結果>
 回復せず。フィルターを揺すっているとすごい気泡。その後流量回復。翌日流量低下。

2.再度濾過槽清掃
 → メックをガシャガシャ、サブストをネットから出しガシャガシャ、粗めパッドをゴシゴシ、細めパッドを交換。
 <結果>
 1.)と同じ結果。

3.サブストのネット除去
 <結果>
 1.)と同じ結果。

4.粗めパッドの除去
 <結果>
 1.)と同じ結果だったため、再度投入。

5.ホース、ダブルタップ掃除
 <結果>
 1.)と同じ結果。

6.モーターヘッド稼働チェック
 → バケツに沈めて確認、勢いよく水が出ます。

7.インペラー、ラバー、スピンドル清掃
 <結果>
 1.)と同じ結果。

8.濾材コンテナなしで水槽内稼働
 <結果>
 1.)と同じ結果。

9.セット時ストレナー付近の水槽内環境調整
 → ピグミーチェーンが結構茂っていたため設置場所移動
 <結果>
 1.)と同じ結果。

10.インペラー、ラバー、スピンドル再度清掃
 <結果>
 再度清掃していたら、スピンドルが折れた!!(もうっ!!!!)
 とりあえず、ちっさい外掛けフィルターを投入(濾材なし、とりあえず暑いので水流の冷却効果のみ)。仕事の昼休みに買いに行ってこなければ(汗)。更に明日から出張! なんとしても今日中にけりをつけたい。
はぁ、アクアライフ前途多難なり。

長くなりましたが、こんな感じです。
正直、これ以上何をして良いのやら。絶対原因はあるはずなのですが・・・とほほ。
どんな些細なアドバイスでも心よりお待ちしています。help me~
 

同様の質問がいくつかありましたが、問題が解決しなかったため、改めてお聞きしたいと思います。
ご協力を宜しくお願い致します。

【問題点】
 外部フィルターからの流量が弱い。 
 具体的には、メンテナンスをした後セット、始動し、しばらくは細かい気泡が流れ(水槽中が白くなるほど!)、フィルターを数度揺すったり、ホースの向きを変えたりしている内に流量回復。
 だが、朝起きて確認してみると、再び流量低下。→再びメンテナンス、の繰り返し。

【ハード環境】
・60cm水槽(高さ45cm程がある)
・エ...続きを読む

Aベストアンサー

ろ過材には問題なさそうなんで、変えない方がいいかと思います。それだけの水量があるのに酸素が多かったとなると、かなりの酸素の気泡を吸い込んでいたのかもしれないですね。インペラーの微妙な軸のゆがみ+酸素→インペラー空転 →ポンプに新たな負荷がかかって動力の調子が悪くなったとかって線もありえなくはないですね。エーハイム使って海水魚飼う場合は結構酸素とか別に使う時もあるので酸素吸い込んでインペラー空転とかごくたまになる人はいますね。それで泡がエーハイム内の元から作られた酸素と合わさって細いパイプから圧縮されて一気に出てきたりとか…。やはり今のインペラーを一応取っておいて、酸素ずらしてから新しいインペラーに交換して動かしてみたらどうでしょう?それでダメならポンプの動力系でしょうか。ちなみにエーハイムと水槽の間に紫外線殺菌灯とかつなげてないですよね?あれを付けると多少流量変わったりするので。あと、急場しのぎですが水質はメンテでろ過しすぎちゃてるので、バクテリア増殖とか水草の栄養向けでPSBとか少し入れてみてはどうでしょうか?あと、ショップで選べるならずっと店にあった水草等を数本で良いので追加したらいいと思います。それと話し長くなってしまってすいません(苦笑)

ろ過材には問題なさそうなんで、変えない方がいいかと思います。それだけの水量があるのに酸素が多かったとなると、かなりの酸素の気泡を吸い込んでいたのかもしれないですね。インペラーの微妙な軸のゆがみ+酸素→インペラー空転 →ポンプに新たな負荷がかかって動力の調子が悪くなったとかって線もありえなくはないですね。エーハイム使って海水魚飼う場合は結構酸素とか別に使う時もあるので酸素吸い込んでインペラー空転とかごくたまになる人はいますね。それで泡がエーハイム内の元から作られた酸素と合わさっ...続きを読む


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