飛行機の事故の主な原因になるバードストライクとは、何なのですか。

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A 回答 (5件)

バードストライクについては既に書かれているとおりです。


だけど、"飛行機の事故の主な原因"とは言えないでしょう。実際、バードストライクは毎年何件も発生しています。ですが、たとえばエンジンが停止するほどのことは滅多にありませんし、墜落事故は非常にすくないです。(アメリカのポトマック川の事故は最近なので有名ですけど) 緊急事態になる、墜落擦る、といった大きな事故はほとんどないでしょう。

余談ですが、昔のジェット戦闘機に翼が非常に鋭い機があり、鳥を切断してしまったこともあったとか・・・。
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その名の通り


バード(鳥)のストライク(打撃)を受けること。

多くはジェットエンジンに吸い込まれる鳥が問題になりますが、それだけでなく、直接機体に衝突する場合もあります。
セスナの主翼前縁にカラスがぶち当たってべっこりと凹んだのを何回か見たことがありますよ。
当然機体バランスを崩すので下手すれば墜落にも繋がりますね。
プロペラに巻き込まれる場合もあります。
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現象は先の方がかかれている通りです。



鳥がエンジンに入った場合は、ジェットエンジンのブレード(前方で回っているあれです。あの後ろにも何枚も似たような奴がある)が欠けてしまう場合が有ります。
その破片が、次のブレードを壊し、更に次ぎのブレードを・・・となり、最悪エンジンが壊れます。

何枚もあるブレードを回転させて、空気を圧縮して行くわけですが、ブレードが欠けると圧縮が出来ないほか、破片がそれ以外の内部の部品を破壊してしまいます。
エンジンの内部は1200度程度になり、この温度だと多くの金属の耐熱温度の限界値です。
ブレードの耐久温度は約1300度。あまり余裕が有りません。
新素材で耐久温度が50度上がると画期的と言われる様な世界だそうです。

特に離陸時にバードするライクが起こり、エンジンの出力が失われると失速・墜落の危険性もあるので非常に警戒される事故です。


なお、エンジン開発時にもニワトリの死骸とかを掘り込んだり、大量の水(消防車以上の量)をエンジン開口部にかける耐久試験も行っています。
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この回答へのお礼

詳しく書いてくれてありがとうございました。おかげで、バードストライクの意味がよくわかりました。

お礼日時:2011/04/20 16:43

「バードストライク(Bird Strike)とは鳥が構造物に衝突する事故をいう。


主に航空機と鳥が衝突する事例を指すことが多い。
この他、鉄道、自動車、風力発電の風力原動機、送電線や送電鉄塔、ビル、灯台
などにおいても起きている。」

「航空機におけるバードストライクは離陸動作中(滑走、離陸直後)
もしくは着陸動作中の速度が比較的遅く、高度が低い時に起こりやすい。

飛行機ではジェットエンジンが主流の現在はエアインテーク(空気吸入口)に
吸い込まれる事故が多く、特に旅客機のジェットエンジンはエアインテークの
直径と推力が大きくかつ地面に近いこともあるため、バードストライクが起こりやすい。」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC% …
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鳥と飛行機が衝突することです。


特にジェットエンジンのエアインテークに鳥が吸い込まれることが多いようです。
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