確率は低くても想定できることなので、質問させていただきます。
現在の世界に建設済みの原発は、隕石が衝突しても大丈夫なのでしょうか。
1年間に地球に落下する隕石は、相当数あるようですが、どの程度の大きさから、原発の場合、被害が発生しますか。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

こんにちは




> 現在の世界に建設済みの原発は、隕石が衝突しても
> 大丈夫なのでしょうか。
> ・・・どの程度の大きさから、原発の場合、被害が発生
> しますか。

ある程度以上の大きさ、密度、の物体でないと、地上に到達する
前に大気圏内でバラバラになってしまいます(一説によれば、直径
が100~120m以上必要とか・・・)

ただ、元々がとんでもない速度で落下してきますので、途中で小破
片になったとしても、個々の落下物が持つ運動エネルギーは、地上
付近においても、かなりのものになるでしょう。

2年前ドイツで道を歩いてた少年が"エンドウ豆サイズ(直径1cm
程度?)"の隕石に運悪く当たり、手に大けがを負ったらしいの
ですが、なんとその隕石はその少年の手を突き抜け、地上に"足
のサイズくらい(20数cm ?)"のへこみ(クレーター)を付けた、と
いう事件があったそうです(↓ 参照)
http://bolbo13.blog54.fc2.com/blog-entry-37.html

僅か1cm程度の大きさでもこの威力ですから、数10cm~m単位
の大きさのものであれば、衝突した相手にはかなりのダメージを
与えるであろうと推測されます。

仮にそのサイズの隕石が、原子炉建屋を直撃した場合、外部
構造物はらくらく突き抜けると思われ、なおかつ格納容器最上部
のフタを直撃した場合にはただちに破口を生じるまではいかずと
も、容器の変形等、深刻なダメージを与える可能性は十分にある
と思われます。

もっと大きな、たとえば小惑星(?) イトカワ クラスの物体が地球に
突入した場合は・・・
衝突のエネルギーが約3Mt(メガトン:TNT換算)で、衝突地点が
陸上だった場合には直径約800m、深さ約180mの巨大なクレータ
ーが出来る、という試算があるそうです。

もしも、そんな事がおこったら、今以上の最悪な(太平洋戦争中の
広島、長崎、に匹敵するくらいの)大惨事になるでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきましてありがとうございます。
いろいろな例を挙げての説明はとてもわかりやすかったです。
世界中で、原発が増え続ければ、隕石やテロや自然災害で、人間のコントロールを離れる確率は高まるのでしょうね。日本で10を超える火山が、噴火の警報や予報状態にあることなども考えると、原発を増やすことはもはや考えられない気がしますね。

お礼日時:2011/04/21 18:13

> 数キロ~数十キロの隕石が、原発に衝突することを、まじめにイメージしているのです。



そのイメージなら簡単。
先にソレを言ってくれたら話は早いです。

仮に5~10kmの隕石が福島原発を直撃したとしたら、惑星衝突ですね。
広島型原爆の何十億倍です。
日本は原形を止めず、クレーターの一部ですネ。

地震,熱風,衝撃波,津波が次々と世界中を襲い、仮に生き残った人が居ても、その後の気象変動か食糧不足で、死に耐えるでしょう。

核燃料がどうなるかは、申し訳ないですが知見は有りませんが・・・
炭素が瞬時にダイヤモンドに変成する高圧・高温下で、いずれにせよ、そのままの状態で存在することは有り得ませんので、余り心配なさらなくて良いです。

あるいは数kmの隕石が燃え尽きて、原子炉だけにちょうど穴を空ける被害を想定してるんでしょうか?
何度も何度も書きましたが、格納容器は通常兵器に耐久するレベルです。
それを貫通しても、原子炉も格納容器並みの強度です。

格納容器を貫通し、それでもまだ原子炉を損壊する威力を有するとすれば、やはり核兵器並みか、それ以上の隕石ってコト。

やはり少なくとも福島県に巨大クレータを作るコトになり、その被害は世界的で、原発災害被害は無視して良いでしょう。
死んでから死ぬ心配をしてる様なモノです。

通常兵器と核兵器の間の威力で、ちょうど原発だけを破壊する隕石の衝突なんてコトは有り得ないし。
仮に有り得たとしても、その様なコトが発生する確率は、もう「ゼロと等しい」と言って良いですヨ。

これらを想定すべき可能性として「まじめに考えてまだ心配」だとするなら、交通事故が心配で、到底、道なんて歩くことさえ出来ないんでしょうね。

心配症などと言う生易しいレベルではないので、日常生活に支障があろうかと思います。
心療内科などに相談なさるのも、一つの選択肢ではないかと回答しておきます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

書き方が悪くて申し訳ありません。
直径が数キロメートルから数十キロメートルではなくて、「直径は10mから数十mで、重さが数kgから数十kgの隕石」の話でした。
5kmから10kmだと、かなりの巨大隕石になってしまいます。私の表現が悪くて何度も同じ話を書かせることになってしまいすみませんでした。
また、病気の心配までして頂きありがとうございました。回答者におかれましても健やかに暮らされることをお祈りいたします。

お礼日時:2011/04/27 00:50

真面目に心配なのは判りましたけど、それに関しては、



> それでもまだ隕石衝突を想定する必要があるとお考えなら、「もう質問の領域ではない」と思いますヨ。

と書きましたね。

もはや質問では無いと思いますので、もう返事は結構です。
続きは自身のブログやツイッターででもやってて下さい。

何度も書きましたが、格納容器は概ねの通常兵器には耐久します。
従い、原発が破壊される規模の巨大隕石の墜落は、ソレ単体でも核兵器に匹敵するか、それ以上の可能性も充分に考えられると言うことです。
原発に巨大隕石が落下し、原爆程度の被害で済めば超ラッキー!でしょう。
日本が消滅しても、まだラッキーと言えるでしょうね。人類が生き残れば。

原発が核攻撃を受けて、原発による放射能被害を心配するのは無益であるのと同様以上の話しです。
敢えて巨大隕石墜落を原発に絡めて心配する必要性が、全く理解出来ません。

他方、今回の原発事故は、想定外の地震被害には耐久した部分が多いにも関わらず、ほぼ想定していなかった津波被害に対し、極めて脆弱であることが露呈しました。
この点は杜撰と言わざるを得ないので、人災と言えますし、猛省は必要です。

しかし、これと巨大隕石墜落と同列に語るべきではありません。
巨大隕石を想定して、それでも耐久すべきとか、原発は廃止せよと言うのを、真剣に主張しているのであれば、世界中の原発関連機関に受け入れられる可能性は皆無です。

更に多くの原発反対派にさえ無視され、反感を買うでしょう。
そういうSF的な可能性で原発反対を主張したら、現実的な理由・視点で原発に反対している人達までも、夢想家・理想家と思われ、バカにされますので。

原発賛成派からも反対派からも、「そうですね。可能性はありますね。(苦笑) では次の議題に。」と言われるだけの話しです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

噛み砕いての回答をいただきありがとうございました。

私が巨大隕石による想定に意味がないと考えていることは、解答者に対する最初のお礼で、「「地球が消滅したり、地球上の生命が絶滅」する範囲にはかなりのギャップがあるような気がしますが、後者の想定は確かに意味がないですね。」と申し上げましたように、まったく同感です。

食い違うとしたら、私は直径10m~数十mの小惑星が、燃え尽きることなく地表に到達する場合が、年に2~3回はあると言われているので、数キロ~数十キロの隕石が、原発に衝突することを、まじめにイメージしているのです。
しかし、その程度の隕石なら、通常兵器のレベル程度の範囲だから、必ず耐久すると回答者はおっしゃっているようですね。
しかし、今回の被害状況をみると、その場合でも私には無傷で放射能が漏れないとは想像できないのです。

回答者の立場では、その程度の隕石なら通常兵器同様耐久できるし、それ以上の核兵器攻撃なら、放射能はすでに問題外になってしまうし、巨大隕石は想定に意味がないので、質問することに意味がないとおっしゃっているように理解できました。

そういう見方もあると理解させていただきますが、今回の事故を見ていると、地上に到達する数キロの隕石でさえも、本当に耐久できるのかが、私には正直まじめに考えてまだ心配になるようです。
お付き合いいただきましてありがとうございました。

お礼日時:2011/04/26 14:48

> DNA40数億年の歴史から見れば、数十万年に一度の確率であっても、



そのDNAが、放射線影響も受けて進化・変化してきてるんですけどね。
人為も、神のご意思かも知れませんしね。

しかし・・・
当初質問の隕石から、完全に脱線して来てますネ。
単なる原発否定論なら、隕石云々を持ち出す必要は無いのでは?

「隕石の衝突が心配」と書くと、概ねまずは確率論等で「その心配は要りません」としかならないでしょう。

少なくとも有史以来、原発に隕石が衝突した事例は無いので、「ジャンボ宝くじの1等が、2~3回連続で当たったらどうしよう?」と同じレベルか、それ以下でしょう。
可能性はゼロではないので、数億円の当選金の使途を、具体的に想定すべきですかね?

それでも想定すべきと言うなら、仮に原発に隕石が衝突した場合、原発事故が問題にならないレベルの災害になる可能性が高いと言う点は、既に何度も申し述べましたし・・。

それでもまだ隕石衝突を想定する必要があるとお考えなら、「もう質問の領域ではない」と思いますヨ。
可能性が限り無くゼロでも、ゼロでは無いコトは対策すべきとお考えなら、事故を起こす可能性がある自動車や、殺人や傷害事件を引き起こす可能性がある包丁などの刃物の方が、遥かに危険です。
「自動車は事故があるので、作るべきではない。皆さんはどう思うか?」って言う質問は奇異でしょ?
ソレと同じです。

その上、反論の回答を得たら「DNA40数億年」などと、全く違う論点を持ち出して、単なる原発否定論を展開してるだけですから・・・。
放射能問題を、遺伝子組み換え技術などと同列で質問したいなら、別トピでやって下さい。
「原発反対!」と言うだけなら、質問ではないです。

まあ、話しが逸れた方も回答しときますと、アメーバーなりが放射線の影響なども受けて、万物の霊長たる人間にまで進化したんです。
単細胞側に近いほど、そう言う影響を受け易いから。

逆に進化した多細胞側は、そもそも放射線耐性はかなり強いし、劇的な変化・進化などは殆ど可能性は有りませんよ。
放射線を浴びて超能力が使える子供が生まれたなんて言うのは、SFの話しです。

現実は、精子なり卵子なりが放射線影響を受けた場合、それはヒトゲノムとは違うモノになってるワケで、受精する可能性は著しく低いです。
胎児が放射線影響を強く受けた場合、死産となる可能性が高まるし、生まれても、ヒトと生殖出来る可能性は、著しく低いです。
人間とサルのゲノムは殆ど同じだけど、生殖出来ませんからね。

実際、原爆などで被爆した人は多数おられますが、ヒトゲノム以外を持っているヒトは、確認されていません。
大量被曝が人類に与える直接的な影響に限って言えば、99.999・・%は『固体としての死』のみで、それ以外の被害は、遺伝子組み換え食物等を摂取した場合の人体に与える影響と類似と考えられますが、その影響は確認されていません。

これらも「可能性が無いワケでは無い」と言い出すと、上述の通り「質問としては成立しない」と申し添えしておきます。

DNA論は別トピでなさるべきと思いますが、その場合には、もう少し事実とかを含め、科学的にアプローチなさることをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

重ね重ねの回答を頂きありがとうございます。
「そのDNAが、放射線影響も受けて進化・変化してきてるんですけどね。人為も、神のご意思かも知れませんしね。」
その通りかもしれませんね、人為的な放射能汚染も、人間が生物である以上、DNA生命体のなせる技ですからね。そう思えばあきらめも付きそうです。

さて、話を隕石に戻させて頂きますと、私はまじめにその確率が低いからと言って、明日起こらないとは限らないと心配しているのです。その際の放射能の影響は想定しておいた方がよいのではと言うことなんですが。

近年の地球接近した小惑星は、以下の通りです。
2004年3月18日 2004FH(直径30m) 地上42,740km通過、発見3日前。
2004年3月31日 2004FU162(直径6m) 地上6,350km通過、発見9時間前。
2006年7月 3日 2004XP14(直径410~920m) 地上420,000km通過。
2008年10月7日 2008TC3(直径2~5m) 発見から20時間後、大気圏突入、ヌビア砂漠上空で爆発、4kgの隕石を回収。
2029年4月13日 アポフィス999942(直径270~410m) 地上32,500km通過予定。
2880年3月16日 1950DA(直径1.1km) 地球への衝突確率0.3%。
静止衛星軌道が、37,000kmほどですから、かなり接近していることが分かります。
実際は、地球上に毎日何十個もの隕石が落ちていて、ほとんどは大気中で燃え尽きるか、実害がないほどの大きさとなって地表に到達するそうです。しかし、直径10m前後で観測されないまま大気圏に突入し、数キロの隕石として地上に到達するものも年に数個はあると言われています。世界の原発は440個以上あるようですが、その衝突が心配なわけです。
確率が低いことはもちろん予想できますが、衝突した場合の被害の大きさが、今回の事故でも分かるように、火力発電所などとは比較にならないので、原発に反対したいのです。確率がいくら低くても、明日起こらないとは言えませんから。
確率に対する心構えや情緒の違いかもしれませんね。
話がまたそれそうですが、人類をさておいてDNAの歴史からすれば、6000万年ごとの流星雨の時期を生き残り、全球凍結の氷河期も生き残ってきたDNAにとっては、原発と隕石の衝突などささやかな事件かもしれません。
  

お礼日時:2011/04/25 22:57

過去に、原発の安全性について語られるとき、燃料格納容器は分厚い鋼鉄で出来ているとか、更に分厚いコンクリートで囲われているからよほどの事があっても絶対に壊れないと良く言われてきました。



でも、これはあくまで格納容器が壊れないという話であって、放射性物質が漏れるような事故が起きないと言う事では無いと言う事、格納容器が壊れなくても十分に大事故になる事が、今回証明されてしまいましたね。

発電所の建て屋自体もそれほど頑丈に出来ているわけでは無いようなので、
圧力容器が壊れなくても、周りにある制御機器が壊れてしまうとか、放射性物質を含む水が流れる配管が破壊されるとかしただけで、十分に大きな事故になる可能性はあると言う事でしょう。

隕石はともかく、それなりのミサイルなどで狙われたり、何らかの事故で制御不能になった燃料満載の飛行機などが直接墜落したら、今回の事故程度の被害は簡単に起きてしまうのでは無いかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答頂きましてありがとうございます。
隕石であれ、ミサイルや飛行機であれ、「今回の事故程度の被害は簡単に起きてしまう」のなら、レベル7でもチェルノブイリレベルに近くなるなら、やはり本当に怖いですね。放射能が、人間の手に負えないものであることを前提に、技術は維持するにしても極力地下に埋めるとか、安全策をこうじてほしいですね。

お礼日時:2011/04/24 21:04

> 瞬時に消えない場合でも高濃度の放射能が残る場合は、他の発電方法と比べると、かなり人間の手に負えない気がしますね。



だから・・・。

隕石衝突によって、高濃度の放射能がバラまかれる様な状態って言うのは、ほぼSFの世界で、ディープインパクトや日本沈没の様な状態なんですって。

格納容器が耐久しないレベルと言うのは、先に書いた通り、通常兵器では通用しません。
即ち核兵器クラスの破壊力・影響力か、それ以上と言うことです。

隕石などと考えず、原発が核兵器攻撃を受けたのと同じか、それ以上と考えたら良いです。
プールで泳いでビショ濡れ状態にも関わらず、雨を嫌がる様なモノです。

因みに、原発が確実に耐久しないと思われる隕石が日本に落下する確率は、日本で発見されているクレーターと考えたら良いでしょう。
日本で発見されているクレーターのは1つあります。

発見されてないクレーターがあるかも知れないし、確かに可能性はゼロではないです。
ソレが原発を直撃したり、原発に影響する可能性も、低いですが皆無ではないでしょう。

数十万年に一度、1%くらいの確率で、そう言う事故が起こり得る可能性が有ります。
恐いですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

重ねて回答頂きましてありがとうございます。
原発が他の発電システムと違うところは、隕石であれ核兵器であれ、衝突したり攻撃された場合は、単なる火災などにとどまらず、放射能汚染の被害を想定しなければならないところでしょうね。
DNA40数億年の歴史から見れば、数十万年に一度の確率であっても、人類が40数億年続いてきた生物DNAに、数十万年ごとに、生存を困難にする放射能を浴びせかける権利はないように思うのですが。

お礼日時:2011/04/24 21:00

隕石が落ちると、その直径の20倍くらいのクレーターができます。


原子炉建屋が50m四方くらいで、格納容器の直径は20mくらいです。
1~2mを超える隕石が落ちれば、危ないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
万が一、原発に隕石が落ちても、想定外でしたとか、ごく低い確率だったからというのでしょうね。そしてまた、原発推進派の学者たちが自己批判の反省文を表明して、人類は滅びて行くのでしょうか。

お礼日時:2011/04/21 18:25

漬物石くらいまでの大きさなら建物に穴が開く程度で2~3か月くらいで点検・修理してまた動かせるようになるのではないかと思います。


もっと大きいのがぶつかっても消防車で炉心に水を送り、放水で燃料プールも冷却できる状態であれば、今回と同程度の放射能漏れで抑えられると思います。
もっと酷い状態で、圧力容器が一撃で破壊されたら今回の事故よりも大きな問題になるでしょう。チェルノブイリと以上の被害も想定され、日本の半分くらいの地域が高い濃度の放射能汚染で数十年間立ち入り禁止の状態になる可能性はあると思います。これくらいの規模の事故になると多数の死者がでるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
後の方の回答にもありますが、クレーターを考えると、漬物石ならかなりの威力があるような気がします。
世界に増えつつある原発ですから、確率は次第に高くなりつつあるでしょう。人類が滅びるリスクも覚悟で、原発を造ることになりそうですね。いずれ地球人口も減少する時を迎えるのですから、数百年の贅沢のために、地球を放射能だらけにしてもいいのかなと疑問に思います。

お礼日時:2011/04/21 18:20

いっ、隕石が落ちたらですか(@_@;;・・・いくら心配症でも妄想し過ぎです


素人の判断で申し訳ないけど 大きさにもよりますが直径数メートル以上の奴がそのまま直撃すれば原発は壊滅的状態になるでしょう、チェルノブイリ事故以上は確実でしょうね

だけどそんな隕石でなんて(ジャンボ宝くじを年一回1等を当てるほど難しい事)天文学的確立より普通に生活して交通事故で死ぬ、又は夜道で怪しい人にいきなり刺殺される確率の方がはるかに高いと断言します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
個人の確率を考えると大したことはないですが、40数億年のDNAの歴史や、人類の歴史を考えると、人災と言われかねない原発事故で、後世に多大な影響を及ぼすことは避けたいような気がするのですが…

お礼日時:2011/04/21 18:16

東京都千代田区一丁目一番地に隕石が落ちる可能性は、確率が低いけれども想定できます。



しかし、天皇陛下のご家族に引っ越しをお願いするほどの確率ではないようですね。

現実の世界では、想定される事態の内、実現する確率が大きいモノだけに対策を講じるのですよ。

今回の原子力発電所の事故に関して言うと、巨大地震が起きる可能性と大津波が起きる可能性を独立事象と考えてしまったがために、両方が同時に起きる可能性が低いという誤った想定がされたのではないでしょうか。
実際は、日本列島で巨大地震が起きた時に大津波が襲う確率は大きいものとして両方同時に起きた場合の対策を講じるべきでしたよね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきましてありがとうございます。
非常に低いと見積もられていた確率であっても、そのような事態に遭遇した場合にこそ、対策を講じないために危機が訪れるのだと思いますね。

お礼日時:2011/04/21 18:09

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q1トンの隕石が衝突したらどうなる?

アリゾナにあるクレーターは
直径約80m、重さ200万tの隕鉄が秒速約20kmで衝突したと考える説があるそうです。
http://www.eoc.jaxa.jp/etc/images/evg/crator_in_arizona_j.html
私が教えて頂きたいのは、こんなに大きくはなくて
1トン程度の隕石が地球の大地に衝突したらどうなるだろうかということです。
どの程度のクレーターができてどの位の地震が起きて、
土埃がどの位舞い上がるのか知りたいのですが…。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

とりあえず マグニチュードだけ

試算してみます。

下のサイトなどから

log10E = 4.8 + 1.5M

です。

ここでEは エネルギー

隕石の速度を20km/秒としたら

1トンの隕石のエネルギーは

1/2mv^2ですから


1/2*1000*(20000)^2=2*10^11

ですから マグニチュードは 6.5 ぐらいですかね。

計算 自信ありませんが。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%89

Q福島原発、奥尻島の津波の経験があるのに想定外?

奥尻島の各地区における津波の高さ(波高)は、稲穂地区で8.5m、奥尻地区で3.5m、初松前地区で16.8mに達した。
遡上高は、震源からの津波の直撃を受けた島の西側で特に高く、藻内地区で最大遡上高30.6mを記録した。{wikipedia}

福島原発で「想定外の津波」と言っていますが、奥尻島でチリ原発の6.1mを越える津波を観測しています。
どうして奥尻島の教訓を生かし、これと同様の津波に襲われたときの対応をしなかったのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、東北関東大震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。


確かに政府や学者の言う「想定外」と言うのは間違いだと思います。過去に南西沖地震の経験があり、その時よりも津波の高さは同等か或いは低かったわけですから、想定外というのは当てはまらないと思います。三陸沖でも明治時代に大津波が襲ってきており、またチリ津波でも大きな津波が地球の反対側から押し寄せてきたわけです。少なくとも、そうゆう経験をしてるのですから、海岸の沖合いに高さ10m程度の防波堤を作れば、少なくとも津波に対する防災対策になるという事は子供でも解る事と思います。三陸沖を震源とした地震は頻繁に起きていたわけですから、そうゆう防波堤を作る公共工事の予算を、政府は取らなければばらなかったと思います。それこそ有意義な税金の使い方と言うものです。訳のわからない意味の無い様な箱物を沢山作るよりは余程マシです。

言わずもがな、政府は今回の地震に対し被災者への支援等に全力を挙げなければなりません。同時にこれまでそうゆう津波の経験をしておきながら、何故それを生かせなかったか。大いに反省するべきだと思います。私は今回の大地震は半分「天災」、半分「人災」と考えています。政府の税金の使い方の間違い、それに尽きると思います。地震大国なんですから、日本は。そうゆう面であらゆる防災対策へ税金を注入するべきです。これまでそれをしてこなかった。だから今回は本当にこの経験を活かし、そういった防波堤工事や護岸工事を進めてもらいたいと思います。

まずは、東北関東大震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。また亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。


確かに政府や学者の言う「想定外」と言うのは間違いだと思います。過去に南西沖地震の経験があり、その時よりも津波の高さは同等か或いは低かったわけですから、想定外というのは当てはまらないと思います。三陸沖でも明治時代に大津波が襲ってきており、またチリ津波でも大きな津波が地球の反対側から押し寄せてきたわけです。少なくとも、そうゆう経験をしてるのですから、...続きを読む

Q妻にアリゾナが欲しいと言われて

来月結婚一周年になります。

普段なんのプレゼントも出来ず、服も一点2~3千円のもので我慢してもらってるので何かプレゼントしようと思ってます。

結婚前からハワイアンジュエリーが欲しいとずっと言っていたのですが
最近はハワジュもいいけどアリゾナがいいなと言っています。
聞きなれない言葉なので気にしてなかったのですがアリゾナも以前からよく言っていました。

自分でアリゾナ ジュエリーで検索したところアリゾナフリーダムやらアリゾナハイウェイだの出てきて
それが妻の言うアリゾナを意味しているのか分かりません。
一応ジュエリーが掲載されていたのでそうなのかなと思うんですがフリーダムやらハイウェイというのが
アリゾナの種類なのか店の名前なのかも分からない次第です。

どなたか詳しい方いらっしゃいましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

「アリゾナ」は、ビルケンシュトック(サンダル)の名前だと思います☆
他にも、フロリダ、バリ、ボストン…などなどたくさんあります。
なかでも、スタンダードな形のものは「アリゾナ」です。
意外と割引されて売ってたりするので、値段に差がありそうです。
私は女性ですが、買うなら「フロリダ」「ピサ」あたりもいいかな~と思います☆

Q想定内と想定外について

日本に東京電力以外にも沢山ある他の電力会社の原発ですが、
今回の福島第一の事故では、東京電力の社長が「想定外の津波でした」と
発言されていましたが、では正直なところ他の電力会社は、どこまでを
想定しているのでしょうか?具体的に地震や津波をここまで想定していると
ホームページ等に公式に発表されているのでしょうか?

現在、想定している地震や津波の高さで問題点があるとすれば、
それをどのように改善して行くのか知りたいです。

特に気になるのは静岡県の浜岡原発です。もうすぐ来る?と予測されている
東海地震対策は?

※なお、質問に対する質問や批難・批評は受け付けておりません。
  誠実な回答者からの回答だけを受け付けています。

Aベストアンサー

浜岡原発は、設置した場所に決定的な間違いがあります。そこは、二つのプレートの境目にあるので、プレート境界型巨大地震である東海大地震の震央にあたります。つまり、真下に震源があることになります。ですから、その揺れは福島原発の場合とはまったく次元のことなるものです。

福島原発において、揺れはたいしたことがなかったのです。私は現場近くの町に物資を持って行きましたが、地震で倒壊した民家は見当たらず、せいぜい瓦がずれたくらいでした。「原子炉そのものはM9の巨大地震に耐えた」と称賛しているのは、まったくアホな発言です。古い木造家屋だって倒れていませんから。福島の場合は、震源ははるか130キロメートルの海底でしたから、揺れが長周期の緩やかなものだったのです。福島では、津波が来てやられました。東電と安全保安院が2004年に県議団から出された警告を無視して、津波対策をまったく怠っていたからです。典型的な人災です。

しかし、浜岡の場合は、津波以前に地震の揺れそのもので、原発は破壊されます。周期110年から150年の東海地震は、前回江戸時代末期の安政年間1854年12月23日に起ったのですが、そのとき2メートルの断層ができています。翌日24日に南海地震が起きて、翌年11月11日に江戸で直下型地震が起きています。ですから、明日にも浜岡原発に襲い掛かろうとしている揺れは、直下から2メートルの突き上げが来るわけで、これに耐えられる構造物があるとは思えません。建物は横揺れにはギシギシとある程度耐えられますが、縦揺れは建物自体の重みが武器となるので、すぐに崩壊してしまいます。

また激しい縦揺れをともなう横揺れのために、浜岡原発の制御棒が挿入できなくなりますから、核分裂が止められなくなります。さらに、浜岡原発の敷地は断層が多数通っているので、敷地自体ががたがたになるので、電気配線、冷却水配管がずたずたになってしまうので、冷やすこともできなくなります。さらに、使用済み核燃料プールの水は激しい縦揺れ横揺れによって、すべて外に飛び出してしまいますし、核燃料自体も飛び出すでしょうから、これも暴走を始めます。私の知り合いのおばあちゃんは、戦時中に浜松で東南海地震を体験したのですが、その時、庭にあった池の水がすべて出てしまったと話していました。それほどの揺れなのです。

津波もやってきますが、ある意味、全部終わったあとのことでしょう。津波で懸念されているのは、浜岡はその名のとおり砂浜なので、津波が砂丘の砂を引っ張り去って、もう一度寄せるときに、海水を引き入れる取水口が砂によってふさがれることです。津波については、このビデオを見てください。わかりやすいです。http://www.youtube.com/watch?v=ExkDeqHl_tc

こんな実情ですから、東海地震はまもなくやってきますが、現状の浜岡原発がそれに耐えられる可能性はほぼゼロです。

対策は「停止」ではなく、全面的に廃止すること以外にありません。電源・冷却系・使用済み核燃料が破綻するので停止では結局爆発にいたるからです。

浜岡原発は、設置した場所に決定的な間違いがあります。そこは、二つのプレートの境目にあるので、プレート境界型巨大地震である東海大地震の震央にあたります。つまり、真下に震源があることになります。ですから、その揺れは福島原発の場合とはまったく次元のことなるものです。

福島原発において、揺れはたいしたことがなかったのです。私は現場近くの町に物資を持って行きましたが、地震で倒壊した民家は見当たらず、せいぜい瓦がずれたくらいでした。「原子炉そのものはM9の巨大地震に耐えた」と称賛してい...続きを読む

Qバンコクのスワンナプーム空港からアリゾナ州への直行便はありますか?

バンコクのスワンナプーム空港からアリゾナ州への直行便はありますか?
アリゾナ州内の空港なら何処でも大丈夫です。
知ってる方よろしくお願いします

Aベストアンサー

 こんにちは。
 バンコクからアメリカへの直行便は、現在タイ航空のロサンゼルス便だけのようです。
 バンコク発のデルタ航空やユナイテッド航空のアメリカの航空会社もありますが、成田乗り継ぎとなります。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF
 ロサンゼルス(またはサンフランシスコ)乗り継ぎでアリゾナへ向かわれればと思います。ただし、バンコク~ロサンゼルスのタイ航空直行便はロサンゼルス到着が夜になることから、同日乗り継ぎはできませんのでご注意ください。
 あと、一度だけの乗り継ぎということでしたら、バンコク~ロンドン~フェニックスの乗り継ぎもありますが、乗り継ぎ時間が多いので現実的ではないでしょう。

Q福島原発の防波壁高と想定津波高

福島原発では想定以上の津波とか、想定の2倍の津波がとか聞いていますが、防波壁高と想定津波高は何mなのでしょうか。防波壁がなければ相当するものの高さで良いです。参考図は中部電力浜岡発電所の津波対策説明ですが、このように明確に数値が入った図、又は表で、電力会社や発電所が発表しているもの、報道で東電関係者が発表したもの、等が良いです。

Aベストアンサー

津波の想定はなかったみたいですね。
0.7mという情報も流れてますが、出所不明なのでこっちの方が信憑性は若干高いでしょうか

http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-10834136699.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/278890.html

Q【隕石落下の衝撃について】原爆と同程度の隕石落下というのはありえるのでしょうか?

質問させていただきます。

隕石に興味があり調べているのですが
地球に飛来した隕石のうち、爆発を伴うものは
ほとんどがメガトン級の衝撃を生じさせるもので
例えば広島原爆や北朝鮮の核実験と同程度、キロトン級の破壊力をもつ隕石落下は
有史以来ないのではないかと考えるようになりました。
言い換えれば地球に落ちた隕石は、メガトン級の爆発を伴うものか
(大きさはともかく)石が落ちてきた、という程度のどちらかではないかと。
 
衝撃の大きさはが隕石の大きさや密度、速度・入射角度等で決まるのは
理解しているつもりですが、キロトン級の爆発を伴う隕石は
そもそも大気圏を潜れるものでしょうか?

逆に大気圏を潜り抜けた最小単位の隕石がキロトン級の破壊力を持っていたとしたとき
その速度や角度、隕石の密度は仮定できるものでしょうか?

どなたか詳しい方、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

>逆に原爆などと同程度の被害を生じさせる隕石というのはどのような物理的性質をもっていると仮定できるでしょうか?

こちらにシミュレーターがありますから、自分で適当な数字を入れてやってみるのが一番でしょう。英語だけど、専門用語を除けば、それほど難しくないと思います。
http://impact.ese.ic.ac.uk/ImpactEffects/

隕石の運動エネルギーが広島に投下されたリトルボーイの15キロトンになるようにパラメータを調整すると、直径6.5mの石質隕石、17Km/sの速度です。ただし、この規模だと高空で爆発し、その際に開放されるエネルギーは5キロトン相当とのことです。
このシミュレーターによると、原爆級の隕石は地上まで到達しないようです。
これが、4.3年に一度発生しているとは

Your Inputs:
Distance from Impact: 10.00 km ( = 6.21 miles )
Projectile diameter: 6.50 meters ( = 21.30 feet )
Projectile Density: 3000 kg/m3
Impact Velocity: 17.00 km per second ( = 10.60 miles per second )
Impact Angle: 60 degrees
Target Density: 2500 kg/m3
Target Type: Sedimentary Rock

Energy:
Energy before atmospheric entry: 6.23 x 1013 Joules = 0.15 x 10-1 MegaTons TNT
The average interval between impacts of this size somewhere on Earth is 4.3 years

Major Global Changes:
The Earth is not strongly disturbed by the impact and loses negligible mass.
The impact does not make a noticeable change in the tilt of Earth's axis (< 5 hundreths of a degree).
The impact does not shift the Earth's orbit noticeably.

Atmospheric Entry:
The projectile begins to breakup at an altitude of 54000 meters = 177000 ft
The projectile bursts into a cloud of fragments at an altitude of 32800 meters = 108000 ft
The residual velocity of the projectile fragments after the burst is 13.4 km/s = 8.33 miles/s
The energy of the airburst is 2.35 x 1013 Joules = 0.56 x 10-2 MegaTons.
No crater is formed, although large fragments may strike the surface.
Air Blast:

The air blast will arrive approximately 1.73 minutes after impact.
Peak Overpressure: 2.52 Pa = 0 bars = 0.000358 psi
Max wind velocity: 0.00594 m/s = 0.0133 mph
Sound Intensity: 8 dB (Barely Audible)

>逆に原爆などと同程度の被害を生じさせる隕石というのはどのような物理的性質をもっていると仮定できるでしょうか?

こちらにシミュレーターがありますから、自分で適当な数字を入れてやってみるのが一番でしょう。英語だけど、専門用語を除けば、それほど難しくないと思います。
http://impact.ese.ic.ac.uk/ImpactEffects/

隕石の運動エネルギーが広島に投下されたリトルボーイの15キロトンになるようにパラメータを調整すると、直径6.5mの石質隕石、17Km/sの速度です。ただし、この規模だと高空で爆発し、そ...続きを読む

Q浜岡原発は、想定内の津波で水没しませんか

浜岡原発は11mの高さの浜岡砂丘に守られ安全だと思っていましたが、金曜日の朝日新聞に原子炉建屋の敷地の高さは6.5mと書いてあり少し心配になり質問します。

浜岡原発は地図で見ると2本の川に挟まれています。想定の8.5mの津波がきた場合川の岸を乗り越えて海水が原発の敷地に流れこむことはないのでしょうか。

もし、敷地内に海水が流れ込めば、いくら原子炉建屋内の1階に非常発電装置があっても、8.5mの津波では2mの深さで水没しますし、逆に浜岡砂丘に遮られて海水が敷地内に滞水し、原子炉建屋が長時間水没するような気がします。

そうなれば、冷却機能喪失はもとより、原子炉建屋内に入って圧力を下げる排気作業もできない。また、海水を送り込んで冷却することも福島原発とは比較にならないぐらい困難な作業になるような気がします。

もちろん川の堤防が十分高く、輪中のようになっていれば杞憂ですし、原子炉建屋の水没や電源喪失をさけるための様々な工夫を中部電力さんがしておられれば問題ないと思います。

浜岡原発周辺を良くご存知の方や中部電力の関係者の方に大丈夫だよという話をお聴きしたいのです。よろしくお願いします。

浜岡原発は11mの高さの浜岡砂丘に守られ安全だと思っていましたが、金曜日の朝日新聞に原子炉建屋の敷地の高さは6.5mと書いてあり少し心配になり質問します。

浜岡原発は地図で見ると2本の川に挟まれています。想定の8.5mの津波がきた場合川の岸を乗り越えて海水が原発の敷地に流れこむことはないのでしょうか。

もし、敷地内に海水が流れ込めば、いくら原子炉建屋内の1階に非常発電装置があっても、8.5mの津波では2mの深さで水没しますし、逆に浜岡砂丘に遮られて海水が敷地内に滞水し、原子炉建屋が長時...続きを読む

Aベストアンサー

浜岡原発の周辺市町村に住むものです。

>子どものころ海水浴で砂で堤防をつくって遊んだことがあると思いますが、低い場所から波が入るとその周辺から壊れ始めるのを覚えて

おっしゃるとおり。
追加でいいますと、砂丘の高さは10~15m。
寄せては返す、8.5mの普通の大波なら砂丘で大丈夫でも
次々と押し寄せる8.5mの津波では、砂丘はあっといまに削り取られてしまうでしょうね。

そこで中電は敷地内に12mの堤防をつくることに決めました。

そうしたら、津波が周辺の川を遡上してきてあふれたらどうすると対策の不備を指摘されました。

そこで中電は敷地内の海と川の三方向に堤防を作ることに決めました。(総額三百億円也)

残るは海と反対側の陸地側ですが……素人意見ですが、危なそう。
実際、浜岡原発を見学にいけばわかるのですが、浜岡原発って周りから一段低い位置にあるんですよね。
目の前の道路から、敷地内を見下ろすかんじです。
津波の直撃は避けられても、周辺の海水が集まって水没しそうです。
まぁ、建屋は防水となっているそうですが。

それでも電源喪失となった場合はどうするか。

そこで中電は非常用電源を高所に設置。非常用ディーゼル発電機も地下から屋上に移設することになりました。


今回は津波に関する質問ですけど、浜岡原発の最問題点としてはやっぱり地震そのものがはずせません。

2年前の中規模地震(マグニチュード6.5)で、一番新しく、一番耐震性に優れているはずの5号機が、一番ダメージを受けているってどうなのよ? って思ってしまいまいます。
中電のサイトにも載っていますが、損害箇所は50箇所以上。その後の点検で微量の放射能漏れを検出。
古い3号機、4号機の損害はもっと少ないのに。

原子炉建屋とタービン建屋の間も隆起して段差ができているし。前回の地震では大丈夫だったけど、過去の事例からして東海地震がおきたら、1m以上の隆起になる可能性はかなり高いです。
そうなれば、配管断裂、冷却水の喪失、放射能漏れですね。
いちおう原子炉建屋とタービン建屋の間の配管には2重に弁がついていて、冷却水の全喪失はない。っというのが中電の想定内。

他にも、炉心からの水漏れに気がつかず数ヶ月運転とか
定期試験中に配管断裂事故とか
数年前に20数名の作業員の被爆事故とか
浜岡原発は地震、津波以外にもいろいろ不安が多いところです。

>大丈夫だよという話をお聴きしたいのです
ごめんなさい。あまり大丈夫という話ではなくなってしまいました。
せめて、東海地震警報が発令された場合、運転停止にすればいいのに。
現状ではそのまま通常運転です。
中電は原発が浜岡の一箇所しかなく、本当は原発がなくても十分電力が足りているんですよね。
今、清水のほうに日本最大の太陽光発電所も建設中ですよ。(←ちよっと明るいニュース)

浜岡原発の周辺市町村に住むものです。

>子どものころ海水浴で砂で堤防をつくって遊んだことがあると思いますが、低い場所から波が入るとその周辺から壊れ始めるのを覚えて

おっしゃるとおり。
追加でいいますと、砂丘の高さは10~15m。
寄せては返す、8.5mの普通の大波なら砂丘で大丈夫でも
次々と押し寄せる8.5mの津波では、砂丘はあっといまに削り取られてしまうでしょうね。

そこで中電は敷地内に12mの堤防をつくることに決めました。

そうしたら、津波が周辺の川を遡上してきてあふれた...続きを読む

Qつくば隕石について

つくば隕石についての質問です。
(1)落下していると思われる総重量は?(大きさ、重さ、個数など)
(2)今でも分裂破片などを見つけられますか?(金属探知機を使用し、畑中心に探索)
(3)現在の隕石の風化状況など(錆びついている、粉々になってしまっているとか、今でも金属探知機や磁石にちゃんと反応するかなど)
(4)畑に隕石が落ちたとすると、その隕石の質量と地中に潜り込む深さの関係は?(10g、50g、100g、1kg…)
(5)関東地方にはどのくらいの隕石が発見されずに残っているか?または発見できそうか?(落下、目撃なしの隕石や昔の八王子隕石、最新の東松山火球など)
できるだけ詳しく知りたいです。ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

答えになっているかどうか分かりませんが、とりあえず知っていることは書いておきます。

(1),(5):毎年11月に出ている『天文年鑑』には、過去に落下し発見された隕石等のデータが載っています。天文年鑑は、たいていの書店で取り扱われているでしょうし、図書館に行けば百科辞典などのあるコーナーにあると思います。

(2):もちろん発見されずに残されている破片が存在する可能性はあります。しかし、隕石の成分に鉄が含まれていなかったり、ごく少量である可能性もありますから、金属探知機で反応しない可能性があります。

(3):隕石が大気圏に突入する際、大きな摩擦によって燃えたりはるか上空で粉砕したりするので、無数の、隕石と判別のつかないほどの砂粒が発生し、広範囲に散らばるでしょう。その中で、発見しうる程度の大きさの破片を探すことになりますよね。
落下後、長年に亘って風雨にさらされていれば、風化されたり、表面付近の鉄から錆びていったりするのは当然でしょう。運良く、破片が大きくて中心付近には錆びずに鉄が残っていたり、何らかの理由で錆びていなかったりすれば、金属探知機や磁石に反応する可能性はあります。
しかしどのような破片がどのくらい出て、どこに落ちたかなんてとてもシミュレーションできませんから、どんな可能性があるか程度の予想しかできません。

どれだけお役に立てたか分かりませんが、こんなところで失礼します。

答えになっているかどうか分かりませんが、とりあえず知っていることは書いておきます。

(1),(5):毎年11月に出ている『天文年鑑』には、過去に落下し発見された隕石等のデータが載っています。天文年鑑は、たいていの書店で取り扱われているでしょうし、図書館に行けば百科辞典などのあるコーナーにあると思います。

(2):もちろん発見されずに残されている破片が存在する可能性はあります。しかし、隕石の成分に鉄が含まれていなかったり、ごく少量である可能性もありますから、金属探知機で反応しない可能...続きを読む

Q原発産プルトニウムは、原発から南部方面100キロ

以遠まで飛散している可能性はありますか?

Aベストアンサー

単体のプルトニウムはとても重いので飛ばないが
微粒子になると風で上空に舞うと十分運ばれるだろう。
雨や風の強さによっては変化はあるが
均等に広がったとして距離の2乗に比例して密度は減っていく。
おおよそ20キロ圏内の25分の1
30キロ圏内の9分の1程度。
微粒子でないと飛ばないのでまとまった物質で被爆する可能性はないだろう。
ということで

・微粒子の飛散を否定はできない
・しかし健康被害があるほどの被爆はないはず

このページは現状がとてもわかりやすかった。

http://r.diim.jp/

今後怖ろしいのはむしろ地下水やチェックされない魚や野菜
そして片付けられたり処理されたりする産廃だと思う。


人気Q&Aランキング