柔道にウェイトトレーニングいわゆる筋トレ(器具を使用、綱登りは除外)が必要であるかないかの議論をしたいと思います。よく柔道の力は柔道でしかつかないといわれています。私自身筋トレしてますが小さい頃から柔道をしている人には力で勝てません。もちろん体格、体重など等しい人を対象にしてです。野村選手は筋トレをほとんどしないそうです。彼の本を読むと握力は40くらいしかない、しかし乾いたタオルを握り締めるとなるととてつもなく強く握れるそうです。僕の体は柔道の体になっているといっていました。鈴木選手はやるみたいで選手によります。筋トレでつけた筋肉は柔道では使えないような気がします。柔道に必要な部分だけやればいいといっても余計な筋肉もついちゃいますしね。速筋や遅筋の割合もあるでしょうし筋トレするんだったらその分柔道の練習をしろって思いますしね。たしかにその競技だけをすればその競技に必要な筋肉だけがつきますものね。しかし現代のスポーツ医学に基づくと筋トレはしたほうがいいという意見もあるみたいです。どうやら40歳以上の人は筋トレなど意味がないといっているのに対してそれより若い先生は筋トレをすすめてる気がします。単純比較としてボディビルダーの人と小さい頃から柔道やってきた人で柔道における力比べをしたらどうなるかっていうのが疑問ですね。私は小さい頃から柔道して来た人のほうが柔道力に関しては上だと思います。柔道力は柔道でしかつかない筋トレはほとんど無意味な気がします。筋トレに賛成、反対であるかとその根拠について皆さんの意見をお聞かせください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

柔道の筋肉は柔道でしかつかない



よく言われますね。

私の師匠(72歳で他界)は、よくこうおっしゃっていました。

「昔はバーベルなんてなかったから、トラックのタイヤ拾ってきて筋トレしたんだよ」

今でこそスポーツ科学が発達してるので、このスポーツはこの筋肉を鍛える、みたいな理論が確立してますが、昔はとりあえずこれをやってみよう、と試行錯誤していたみたいです。

で、質問者さんの筋力比云々の話とかを鑑みると、筋トレは必要となってきます。

でも、それって目的によって違うんじゃないですか?

中学、高校くらいには大分からだの作りもしっかりしてくるので、過負荷をかけたマシントレーニングや、持久性トレーニングも大丈夫だとは思いますし、上を目指すなら本人が必要とするでしょう。

野村選手にしても、まったくやっていない訳ないじゃないですか。
たしかに天才肌の人なんで、ほかの選手に比べれば量は少ないかもしれません。
ただ、自分が必要としている筋肉とトレーニング法を熟知していると思われます。

ちなみに私は現役時代に理不尽な筋トレを強いられた事があり、個人的に筋トレは今でも嫌いです。

でもやはり腕立て、腹筋、背筋なんかはやりますよ。

ただ柔道は全身隅々の筋肉を使うので、マシントレーニングだけではダメ、というのが持論です。
    • good
    • 0

  代理師



 人それぞれ、得意分野があります 私は体重47kgですが、80kg級とか苦になりません

 相手の呼吸、さえ読めば内股透かしなどで労せず勝てます

 貴殿にもそういう分野があるでしょうから、そういった面を探すほうが早いと思いますね
    • good
    • 3

>綱登りは除外



 1行目で自ら否定されていますが。綱登りが有効だというなら「柔道の力は柔道でしかつかない」というのは否定されなければならないでしょう。今なら鍛えて有効な筋肉を十分に意識してそこを重点的に鍛えるプログラムぐらい組めるのではないでしょうか。
    • good
    • 1

柔道歴10年弱の中年です。



さまざまな民族の方と柔道をする機会がありましたが、そういったトレーニングについての
話し合いは殆どありませんでした。自分の持ち味をどう活かして勝ちに繋がるか、そういう
議論は多かったです。リーチの長さ、腕力、柔軟性など、さまざまな持ち味が、それぞれに
あります。したがって、柔道で筋トレが必要かどうかも人それぞれとしか言えません。

若い時は、走り込みによるスタミナと心肺の増強・柔軟運動などは毎日行っていました。
名選手の特徴の一部だけを見て判断するのはどうかと思います。キャリアの長い者に
腕力で勝てても柔道で勝てないなんていうのは、俺もよく経験しました。
俺の師範は160cm60kg弱です。俺は175cm95kgです。勝ちを拾えた事なんて一回もない。

トレーニングはいいか悪いかだけでなく、自分に合うか合わないかというのも考慮しな
ければいけません。腕立て伏せ一つとっても、方法によって鍛えられる部位は変わります。
だからこそ、筋トレを全否定するつもりはありません。ただ、古来の日本のように、
目的意識のない精神論だけの筋トレには同意できません。兎跳びみたいなヤツとかね。
    • good
    • 1

無差別級を除けば、体重別で戦うのが柔道ですので、筋肥大による体重増が不利益になりこともあり得ましょうね。

必ずしも柔道に必要でない部位の筋を付けて、上のクラスで戦うということでは戦略的に上手くありません。

よって、無差別級に限って大いに高負荷トレを行うべしというのが、当方の結論です。ただし、筋・筋膜・腱が強化されるということは、関節可動域が狭まるということを意味していますので、所謂、「チーティング」動作を避けて、可動域の全体をつかう大きな動作でやるべきだと思います。ベンチで150kgを挙げるのを自慢するのではなく、120kgを8レッブ、「チーティング」なしでやることを薦めるべきでしょうね。

高負荷トレで体幹が硬化してしまっては、柔道の神髄に触れることはできません。

また、子供の頃から柔道をしていた人には独特の脱力感(リラックス感)があって、すぐに分かりますね。私には、あの脱力感が出せずに、随分と苦労しました。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q柔道選手の体はなぜあんなにすごいの?

オリンピックを見ていても、柔道選手は特別いい体をしているなとおもうんですが、前にテレビで野村選手が器具を使った筋トレはしたことないって言っていたのですが、どうやってあんな体を作りだしたんでしょうか??
また、普段柔道選手はどういう練習メニューをされているんでしょうか?栄養補給のタイミング等も教えてほしいです。

Aベストアンサー

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自分の身体の移動に加え、相手の身体をコントロールするという性質を持っています。
競技の間ずっと50キロ以上時には100キロ以上の物体(しかも自分の動きに逆らおうとする物体)をコントロールしようとし続けるなんて競技はオリンピック種目の中でも、重量挙げのようなものは別として柔道とレスリング以外にありません。
したがって当然に筋トレ的要素が他の種目に比べ高くなります。

さらに柔道は恒常的に畳に叩きつけられるという要素もあるため、必然的に身体が大きく、というより「分厚く」なる要因が非常に高いのです。(これはやってみると分かりますが、単純に筋トレなどで身体を鍛えていても投げられる耐性はできません)

相手を投げる動作などで「ウォーッ」と力を身体に加える動作を、昔は「気張り」などと呼び、この反復継続が柔道に適した身体を作り上げると言われていました。

そのため必然的に柔道家は分厚く強い体型を備えることになります。

ところで、そのような競技のトップ選手の身体で60キロそこそこの選手というのは、実は男性としてはかなり元の体型が小さな部類に含まれる体型なのです。
つまり背も高くないし、また胸郭や肩幅その他の骨格も元々は比較的キャシャな部類に入る体型なのです。
(余談ですが谷亮子が長く世界のトップに君臨できたのも、女子とはいえ柔道という競技で48キロ以下に体重をセーブするのは、元の身体がかなり小さい=世界、特に欧米の層が極端に薄いという「僥倖」もありました)

ですので60キロそこそこの選手というのは、元の骨組みが小さいところに筋肉がつくので、写真で見るとかなり「いい身体」に見えます。
これはちょうど、さほどたいした運動をしていないジャニーズの男の子や、ウォーターボーイズの男の子とかが痩せているとかなり「いい身体」に見えるのと同じ原理です。

60キロ級の選手はたしかに裸の肉体は見事ですが、実際に向かい合ってみるとその体型は80キロ・100キロ級の選手と比べると、その「圧倒感・存在感」にははるかに及ばないのが実感できます。

ましてや身体を「造形」する専門家であるボディ・ビルダーには、「いい身体」って意味ではとても及びません。
ビルダーがあなたにとって「異様」に見えるのは、おそらくビルダーがコンテスト時に極限まで脂肪を削ってしまうことや、身体に特殊なオイルを塗ったりすることなどの要素から、見慣れていないって原因があると思います。
(もちろん筋力も柔道家ではビルダーに勝てませんが)。

ですので60キロクラスの柔道家が、スポーツ選手の中でも「格別」に思えるのは、あなたの「錯覚」もひとつあります。

(2)とはいえ、同じ60キロ級のスポーツ選手の中でも他の競技に比べ、たしかに「ゴツイ」印象を与えることも事実です。

これはボクシングと比較するとその特異性が際立ちます。
ボクシングと言う競技は、まずバーベルを挙げるような筋力よりも、筋肉をパーンとはじかせるバネのような筋肉特性が求められます。
また柔道に比較すると試合時間が極めて長く、持久力勝負の要素がとても大きいのです。
実際ボクシングはパンチ力なんかよりも、持久力の要素の方が強いくらいで、試合前半の生きの良いパンチではダウンしないのに、後半お互いフラフラになった状態でのパンチでKOが起きるなんてのはこれが理由です。

ボクサーが柔道家のような筋肉を付けたら、とても10ラウンド12ラウンドみたいな長丁場は持ちません。
しかし柔道家は相手の重い体重をコントロールする能力が求められ、かつそれは長くて10分程度の時間です。

そのためかなりゴツイ身体が備わるのです。
さらに軽量級では必然的に体重の減量で脂肪をそぎ落とすので、質問者さんのおっしゃるような「いい身体」が出来るわけです。

さて、ではそのようなゴツイ体型が柔道だけで出来るのかと言えば、たしかに思いっきり食事をして柔道の稽古をオーバーワークにならないレベルでやれば、ある程度は出来ると思います。
何十年も前の柔道選手は、さほど筋トレの知識実践が無くても、そういう体型を作っていた事実がありますから。

しかし現代のオリンピッククラスのトップ選手で、一切筋トレをしないという選手はおそらく居ないと思います。

単純に稽古量がハンパ無いというだけでは、大きな身体は出来ません。
たしかに柔道にはエビや脇締めなど独特な稽古法がありますが、これらは筋肉を大きくするという種類の運動ではありませんし、またそれが素人にとってキツイのは、経験が無いからだけで、一流柔道家にテニスを練習に参加させたらあっと言う間にへばることでしょう。

ちなみに余談ですが、個人的好みとしては、私は一番好きな体型は120キロクラスの格闘家の身体です。
ジュロム・レ・バンナに憧れてます(笑)
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=banner

なにか補足質問があればどうぞ。

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自...続きを読む

Q柔道で投げられない足・腰の強化法

子供が柔道をやっており、私も短い期間ながら少し経験があるので指導者用の資料等を入手して、親子で技の研究などをしています。
柔道が強い人の体の使い方を見ていると、相手の崩しや投げ、足技などの攻撃に対して足と腰がしっかりし、重心も動きにくく安定して、体の中心線から重心が外にずれにくい特徴が見られます。何より腰から崩れることが少ないです。
話はちょっと変わりますが、昔相撲の横綱千代の富士の番組の中で、彼は軽量で相手と体重差があっても容易に押されないように重く感じさせるテクニックを持っている様なことを話していた記憶があります。
このことを柔道の先生に聞いてみると、格闘技で崩されたり投げられたりしない秘訣は結構共通していると言うのですが、その先は商売上の秘密らしくなかなか教えてくれません。
技を受けながら、崩されにくく、押されにくく、投げられにくくなる、即ち受けに強くなる体の使い方のポイントと、どの様なトレーニングをするとその辺りが強化されていくのか、どなたか情報をお持ちでしたら教えて下さい。色々なスポーツに興味を持ってますので、伝統的な柔道や格闘技の練習法でなても、転用できそうならば他のスポーツのトレーニング法などでも結構です。
宜しくお願い致します。

子供が柔道をやっており、私も短い期間ながら少し経験があるので指導者用の資料等を入手して、親子で技の研究などをしています。
柔道が強い人の体の使い方を見ていると、相手の崩しや投げ、足技などの攻撃に対して足と腰がしっかりし、重心も動きにくく安定して、体の中心線から重心が外にずれにくい特徴が見られます。何より腰から崩れることが少ないです。
話はちょっと変わりますが、昔相撲の横綱千代の富士の番組の中で、彼は軽量で相手と体重差があっても容易に押されないように重く感じさせるテクニック...続きを読む

Aベストアンサー

お子さんは何歳なんでしょうか?親子で稽古されるくらいですとまだ小さいんじゃないでしょうか?足腰の鍛錬にはある程度重たいものをもって階段をのぼる、ジャんピングスクワットをする、あひる歩きをする、立ち木相手に打ち込みをする、などがありますが骨の固まらない年代だと障害のほうが多くおすすめできません。
比較的子供でも弊害がないのは#1さんも書かれているような相撲の稽古でしょう、四股、押し、てっぽうなどの稽古でかなり鍛錬ができると思います。あとは体育の時間
あと大事なのが姿勢ですね、西洋式の運動が身体を捻ったときに負荷をかけて筋力増大させるものが多いのに対し日本の運動は姿勢そのものを強化します(持説ですが)。へっぴり腰や最近の若い人に多いお尻をふる歩き方を昔の日本人が「みっともない」としていたことはご存知でしょう?具体的な姿勢については添付URLの著作が参考になると思います。

追記
柔道のようなルールの明快な格闘技で「商売上の秘密」と称して指導を拒む先生は私も理解できません。もし秘密にしたいのならはじめから月謝をとって生徒をとるべきではないと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196308/250-3341327-9534626

お子さんは何歳なんでしょうか?親子で稽古されるくらいですとまだ小さいんじゃないでしょうか?足腰の鍛錬にはある程度重たいものをもって階段をのぼる、ジャんピングスクワットをする、あひる歩きをする、立ち木相手に打ち込みをする、などがありますが骨の固まらない年代だと障害のほうが多くおすすめできません。
比較的子供でも弊害がないのは#1さんも書かれているような相撲の稽古でしょう、四股、押し、てっぽうなどの稽古でかなり鍛錬ができると思います。あとは体育の時間
あと大事なのが姿勢ですね...続きを読む

Q柔道の選手が痩せない理由

棟田選手とか柔道家には太っている人が非常に多いですがなぜ毎日ハードな練習をしているのに痩せないのでしょうか?相撲取りは朝食抜きで練習をし昼食を取った後に昼寝をするから太っているのは知っていますが柔道の選手はそのような生活はしてないはずなのになぜでしょう?

Aベストアンサー

他の回答者の皆さんのおっしゃるとおりです。

私もいくつか補足させていただきます。

1.まず幼少時・少年期にスポーツを始める際に、柔道を選択する男子には割合的に他のスポーツにくらべ肥満体型の少年や、身体の大きな傾向の少年が一定数含まれているという要素が大きいです。

脂肪細胞というのは、近年の研究では成長後もいくぶんか数を増やすということが分かってきましたが、それでも基本的には幼少時の栄養状態や遺伝的素養によりある程度決定されると言われています。
そして肥満とはこの脂肪細胞が増えるのではなく、元々持っている各脂肪細胞ひとつひとつが大きくなることを意味します。

つまり柔道を子どもの頃からやっている男児は比較的大食いで、脂肪細胞の数も多く太りやすい体質をもっている人が多いのです。

ご存知のとおり、筋肉を増大する際には充分な負荷過重プラス充分な栄養が必須となります。
そしてその際にはある程度脂肪も増量するのが一般です。
(ボディ・ビルダーなどはこの増量期の後に意識的に減量期を実施し、脂肪をそり落とします)

柔道の選手は元々の増大しやすい体質プラス激しい運動量にともなう多量のカロリー摂取により、身体が大きくなりやすい性質を持っているといえます。

もちろん中量級以下の選手では、試合に向けての減量がなされるのですが、重量級ではその必要が無いため、充分な栄養+激しい運動+元々の体質⇒運動しているのに肥満体型、となるのでしょう。

2.柔道の競技特性と体型については次の質問の、私の回答No6をお読みください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4860274.html

3.なお相撲取りの食事についてですが、多少誤解をお持ちです。

相撲取りは一日2食で太るといわれていますが、実際の相撲取りは2食ではない人の方が多いです。

たしかに朝食を多量にとると充分な稽古が出来ないことや、かつての豊かでない時代に充分に吸収を行いたいという理由などから、伝統的に朝食はとらない風習があり、朝食は食べない力士は今でも多いです。

しかし近年は空腹状態からの激しい運動&その後の多大なカロリー摂取は血糖値の急激な落下上昇を招くという危険から、朝稽古前に軽く腹に入れるという部屋もあると聞きます。

そしてなにより、力士はその後昼と夜の2食しか食べないわけでなく、一般的に間食や夜食を充分に食べるのが普通です。

ですから力士が太るのは2食だからではなく、あくまでも通常人の数倍のカロリーを摂取するからであると考えるべきです。

ちなみにここ20年くらいには力士の筋トレ採用がかなり一般化しているので、夜などに充分な筋トレをしてその後たっぷりと夜食をとるという力士は沢山いると聞きます。

特に太れなくて悩んだ寺尾(現・錣山親方)のようないわゆる「ソップ型」の力士などは、寝る前に夜食を一生懸命食べるのに苦しんだなんて逸話は沢山あります。

他の回答者の皆さんのおっしゃるとおりです。

私もいくつか補足させていただきます。

1.まず幼少時・少年期にスポーツを始める際に、柔道を選択する男子には割合的に他のスポーツにくらべ肥満体型の少年や、身体の大きな傾向の少年が一定数含まれているという要素が大きいです。

脂肪細胞というのは、近年の研究では成長後もいくぶんか数を増やすということが分かってきましたが、それでも基本的には幼少時の栄養状態や遺伝的素養によりある程度決定されると言われています。
そして肥満とはこの脂肪...続きを読む

Q子どもが柔道を習い始めましたが…

小学校低学年の息子が、柔道をやってみたいと言い出し、数ヶ月前から、近所の道場に通い始めました。
先生3人に対し、習いに来ている子どもたちは50人近くいて、
生徒さんの親兄弟、その道場に通っていた中高生が指導してくださっています。
…というか、生徒さんのほとんどは、親か兄弟が柔道をされている方ばかりで、
親兄弟に柔道経験がないのは、うちくらいです。。。

子どもたちの指導を一緒にしているくらいですから、
うち以外のみなさんは、家族ぐるみで親しくされていて、
完全にボランティアで指導に来てくださっているので、仕方のないことですが、
稽古中、ご自身のお子さん(兄弟さん)や、親しいお子さんの指導に一生懸命で、
うちの子は、時々声をかけてもらえる程度で、熱心に指導してもらえることがほとんどありません。

入門して数ヶ月…週4回、2時間の練習には一度も休まず参加していますが、
初回に礼法や受け身を教わり、2回目に大腰を教わっただけで、
3回目以降は打ち込みや乱取りをするように言われ、当然、毎回やられっぱなしです。

また、練習試合をやる際も、うちの子の相手は、「頑張れ」「技かけろ」と声をかけれもらえますが、
うちの子は応援されることが一度もなく…開始数秒であっけなく投げられて終わりです。


息子には、投げられるのも練習の一つ、まずは受け身を覚えないと!と励まし、
最初の頃は、息子自身も、頑張って投げられ続けていましたが、
最近になって、負けてばかりで悔しい、強くなりたい、と、練習から帰ると1時間ほど泣き叫ぶようになりました。
(週4回なので、なぐさめたり、励ましたりするのも辛くなってきました。)

上級生の動きを見学して、打ち込み乱取りを続けていれば、
特に指導してもらわなくても上達するのであれば、励まして様子を見たいと思いますが、
柔道経験がなく、的確なアドバイスもできませんが、親として何かしてあげられることがあるなら、
家でも練習をさせたいと思っています。

柔道経験のある方、子どもの指導をされている方のご意見を聞かせていただけたら嬉しいです。

小学校低学年の息子が、柔道をやってみたいと言い出し、数ヶ月前から、近所の道場に通い始めました。
先生3人に対し、習いに来ている子どもたちは50人近くいて、
生徒さんの親兄弟、その道場に通っていた中高生が指導してくださっています。
…というか、生徒さんのほとんどは、親か兄弟が柔道をされている方ばかりで、
親兄弟に柔道経験がないのは、うちくらいです。。。

子どもたちの指導を一緒にしているくらいですから、
うち以外のみなさんは、家族ぐるみで親しくされていて、
完全にボランティアで指導に来...続きを読む

Aベストアンサー

柔道歴10年の中年です。

他の回答者も言うように、50人規模の柔道場というのはそうとう
大規模としか言えません。俺自身、警察で柔道を習っていましたが、
先生が5-6人、子供が各学年5-8人で総勢20-30人、中学生になると
時間帯をずらして稽古をさせていました。

で、本題ですが、3回目から打ち込みはともかく乱取り参加というのは、
乱暴という印象すら感じます。俺の中学時代は、基礎動作(エビとか)と
受け身で数ヶ月は費やしました。その危機管理ができているのかという疑問。

次に柔道に限らないですが、初心者が短期間で強くなるなんて漫画の
世界だけです。通常の社会人だって、できない事は5W1Hなどをしっかり
考えて対策を考えて行動します。子供にそれを求めるのは難しいかも
しれませんが、どんな世界にだって頭を使う事は求められるのです。
プロ野球の現役最年長である山本昌選手も同じ事を言っています。

https://www.youtube.com/watch?v=FYEUNzj3o5Q

20年ぐらい前の柔道漫画にだって、柔「道」っていうんだから長い。
完璧な技を持ってる者なんて無に等しい。5-6年の経験を持っていても
それはよちよち歩きを卒業したぐらいだ。みたいな言葉がありました。

個人的印象ですが、習って数ヶ月ですといくつかの技を教えてもらって
その中から得意技を1つか2つ、徹底的に練習して磨き上げ「始める」
時期なのです。全国大会にでる高校生だって、持ち技は驚くほど少ない。
但し、その一つ一つが武器なのです。

「学問に王道無し」と言いますが、柔道も同じです。
俺の親も師範も同じ事を言うでしょうが、俺も同じ言葉を贈ります。
「泣き叫ぶぐらいの時間があれば考えろ。泣き叫ぶだけで強くなる
ならばそうしろ。ありえないけどね」

現状だと、強豪選手の練習相手にしかなりません。サンドバッグですな。
慰めるだけではその繰り返しにしかならないので、その次を導いてあげましょう。
それは柔道未経験の方にでもできます。

最後に、強くなる時期なんて皆バラバラです。
打ち込み(適格な技の反復練習)の強化は継続ですな。立ち技で
勝てなければ寝技もあります。個人的には寝技の強い奴はむちゃくちゃ怖い。
怪我をする事なく楽しんでください。勝つ事のみを求めると歪みますので。

柔道歴10年の中年です。

他の回答者も言うように、50人規模の柔道場というのはそうとう
大規模としか言えません。俺自身、警察で柔道を習っていましたが、
先生が5-6人、子供が各学年5-8人で総勢20-30人、中学生になると
時間帯をずらして稽古をさせていました。

で、本題ですが、3回目から打ち込みはともかく乱取り参加というのは、
乱暴という印象すら感じます。俺の中学時代は、基礎動作(エビとか)と
受け身で数ヶ月は費やしました。その危機管理ができているのかという疑問。

次に柔道に限らないですが、...続きを読む

Q単純に『引く力』をつけたいです。

綱引き、柔道においての引く力と考えてもらってよいと思います。
『引く力』をとても必要とする職業を目指しています。体が小さい分、他人よりも余計に努力しなければならないと考えているので効果的なトレーニングが知りたいです。

とりあえず、背筋300kg、握力80kgを6ヶ月後の目標にしています。他に『引く力』をつけるに必要な種類の筋力はありますか?

もちろんトータルバランスでのトレーニングを頭に入れていますので他の箇所もきちんと鍛えていくつもりです。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

tom-catサンがトレーニング用語を理解し、器具を使用できる環境にあると仮定したうえでアドバイスさせて頂きます。

 引く時に活躍する筋肉は主に、背中の筋肉(広背筋、固有背筋)、腕の筋肉(上腕二頭筋、握力、前腕諸筋)、腹筋郡(腹直筋、外腹斜筋、前鋸筋、)首と肩の筋肉(三角筋、僧坊筋、胸鎖乳突筋、)それと踏ん張る時に必要となる腰や脚部のトレーニングが必要です。

 そこでお勧めのトレーニング法として
・ロウイングマシーン(ボートこぎ)
・マシーンを用いたラットプルダウン
・アームカール
・バーベル利用のベントオーバーロウイングやアップライトロー
・シュラッグ(アップライト姿勢でバーベルを持ったままの肩の上げ下げ)
 など。

その他に、中学校のグランドなどにある鉄棒や雲梯を利用してのチニング(懸垂)を、特にお勧めします。引く力に必要なトレーニングのほぼすべてを含んでいるのが懸垂です。

 また体育館にあるロープを使ったクライミングも実に良い鍛練になります。
 それと二人ひと組になって中腰でのタオルを使った綱引きも生きた練習法として欠かさないようにすると驚く程の効果が得られます。

tom-catサンがトレーニング用語を理解し、器具を使用できる環境にあると仮定したうえでアドバイスさせて頂きます。

 引く時に活躍する筋肉は主に、背中の筋肉(広背筋、固有背筋)、腕の筋肉(上腕二頭筋、握力、前腕諸筋)、腹筋郡(腹直筋、外腹斜筋、前鋸筋、)首と肩の筋肉(三角筋、僧坊筋、胸鎖乳突筋、)それと踏ん張る時に必要となる腰や脚部のトレーニングが必要です。

 そこでお勧めのトレーニング法として
・ロウイングマシーン(ボートこぎ)
・マシーンを用いたラットプルダウン
・アーム...続きを読む

Q柔道の昇段試験(初段)の内容

以前から各都道府県によって昇段試験の内容は違うと聞いていたのですが、
最近インターネットで、3人に勝てば良い(3点取ればいい)と言うかなり
甘い所もあると言うことを知り、正直驚きました。

そこで、他の県はどんな試験を行っているのか疑問に思い質問させていただきました。

■質問内容
都道府県と昇段試験の内容を教えて下さい。
また、なぜ都道府県ごとに試験内容が違うのか、ご存じでしたら教えて下さい。


ちなみに、私の住んでいる愛知県では、
7年ぐらい前の話なので現在は変わったのかもしれませんが、
--------------------------------------------------------------------
「試合」と「学科」と「形」があり、それぞれに合格しなくてはならなく、
「試合」は、5人で総当たり戦を行い、合計で10点(勝ち1点、引き分け0.5点、負け0点)
貯めなければならない。
--------------------------------------------------------------------
と言う風だったと記憶しています。
4人抜きすればもう一度総当たり戦をやって・・・
と言う取り方もあったと思いますが10点取るのが一般的な取り方だったと思います。

以前から各都道府県によって昇段試験の内容は違うと聞いていたのですが、
最近インターネットで、3人に勝てば良い(3点取ればいい)と言うかなり
甘い所もあると言うことを知り、正直驚きました。

そこで、他の県はどんな試験を行っているのか疑問に思い質問させていただきました。

■質問内容
都道府県と昇段試験の内容を教えて下さい。
また、なぜ都道府県ごとに試験内容が違うのか、ご存じでしたら教えて下さい。


ちなみに、私の住んでいる愛知県では、
7年ぐらい前の話なので現在は変わったの...続きを読む

Aベストアンサー

 自分の時は3点でOKでした。学科は無しですが型は有りました。
 修業年限の規制は無かったですね。自分は4ヶ月で初段を取りましたし、3ヶ月という者もいました。

 2段以上が10点だったはずです。

 大阪です。

Q柔道で強くなるために

現在、高校のクラブで柔道をしています。
強くなりたいと思うのですが、柔道に関して一人で(自宅で)できるようなトレーニングはありますでしょうか?

また少しズレますが、動体視力や反射神経なるものは柔道の強さに影響を及ぼすのでしょうか?

Aベストアンサー

 ANo.1さんのおっしゃる筋トレも非常に有効ですが、そのほかにも、柔軟体操なども、一人でできる練習といえます。例えば、内股は、相手を脚で高く跳ね上げて投げる技ですが、体が硬くて脚が上がらなければ、技として相手にとって恐くはありません。柔軟体操をして、脚が高く上がる練習をしておけば、非常に有効な練習方法といえます。似た技の跳ね腰などにも同様に有効です(あと、姿三四郎の得意技の山嵐にも)。
 私の高校の柔道の先生は、壁に手を付いて、内股の足捌(さば)きをして最後に脚を上げる、という練習法を教えてくれました。壁を使った一人打ち込みのようなものです。内股をお使いなら、試してみてください。市販の柔道の本を探してみられたら、いろいろ練習法が載っていませんか。
 それから、昭和初期の日本の柔道王・木村政彦氏は、家の庭かどこかの立ち木を相手に毎日激しく打ち込みをし、立ち木を一本枯らした、という伝説が残っています。まあ、そういう例もある、ということでとらえてください。それに似た練習法で、立ち木か、公園の鉄棒でもいいですが、ご自宅に適当なものがあれば、自転車のチューブをくくりつけて、引き手の練習をするとか、一人打ち込みをする、などもできます。

>また少しズレますが、動体視力や反射神経なるものは柔道の強さに影響を及ぼすのでしょうか?

 実力が高くなっていけば、当然そういうものが優れているほうが勝負に有利になっていくと思います。参考程度に聞いていただきたいのですが、小説の姿三四郎は、猫が高いところから地面に落ちるまでに体をひねるのを見て研究し、相手に投げられても空中で身をひるがえして畳に立つ技を会得した、とあります。また、同じく姿三四郎は、曲芸団などを見に行き、技の参考にした、ともあります。いずれも達人の域でしょうが、運動能力が高いほうが勝負に有利な事は間違いないと思います。動体視力や反射神経も、それに含まれると思います。

 ANo.1さんのおっしゃる筋トレも非常に有効ですが、そのほかにも、柔軟体操なども、一人でできる練習といえます。例えば、内股は、相手を脚で高く跳ね上げて投げる技ですが、体が硬くて脚が上がらなければ、技として相手にとって恐くはありません。柔軟体操をして、脚が高く上がる練習をしておけば、非常に有効な練習方法といえます。似た技の跳ね腰などにも同様に有効です(あと、姿三四郎の得意技の山嵐にも)。
 私の高校の柔道の先生は、壁に手を付いて、内股の足捌(さば)きをして最後に脚を上げる、という練...続きを読む

Q(柔道) 釣手より引き手を先に掴んだほうが有利???

柔道白帯の者です。
先輩方に聞くと乱取りの際は相手の釣手側を持つより引き手を掴む事の方が優先だと言うのですが、その根拠がいまいち分かりません。
別に釣手を先に掴んでも同じ事なのでは?と疑問に思っています。

本当に引き手を先に掴んだ方が有利なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は主に中学生を指導していますが、引き手・釣り手どちらを先に取るかについては次のように説明しています。(説明上、右組みの相四つが前提です)

初心者の場合、組み手争いの指導を受けていなければ、ほぼ間違いなく釣り手(右手)から相手の襟を取に行きます。(右組の場合、右足が前に出ているので相手に近い方の手が右手だからです)また、相手を動かしたり崩したりする場合も釣り手(右手)で行う方が比較的簡単にできるからです。したがって、相手の釣り手(右手)を先に制御してしまえば自分有利の組み手になることが可能となるわけです。

相手は右手一本で自分の左襟を取りにくるので、自分は両手でこの手(相手の右手)をまず制し、その後に自分の釣り手(右手)を取りに行くという方法になります。結局、両手で自分の引き手(左手)を取り、その後に右手を離し相手の襟を取るということになります。

これはあくまでも初心者レベルの相四つの場合です。ケンカ四つやレベルが上がれば別の方法も指導しています。

Q柔道耳にならないです

僕は柔道をやっているのですが、いつまで経っても俗にいう柔道耳になりません。ならない人は、ならないままなのでしょうか?

柔道耳になって一人前と聞くので・・。

Aベストアンサー

体質的にならない人はならないですよ
というよりも やってもやっても耳が沸きにくい人はいますね
と言っても 「やってもならない人」は一割にも満たないんじゃないでしょうか

私は医学にも人体生理にも全く通じていない者ですが
あくまで競技の経験者としての経験則的なとこで言えば
沸きにくい人は 打撲なんかの際に腫れや内出血がでににく また耳の軟骨が異常に柔らかいです
質問者様がそういう体質でないなら 練習が足りないと言っていいと思います

それは練習時間や期間の問題ではなく 耳を沸かす機会が少ないということです
よくこの問題についてこのサイトで質問がされていますが 「徐々にそうなる」というような回答を見ることがあります
私は柔道を中高の六年間 アマレスを大学の四年間やったものですが
徐々に沸いた人はみたことがありませんし 聞いた覚えもありません
沸くときは急です 一発と言ってもいい

要は 耳の内出血です
耳の軟骨が損傷するほどの「一発」を与えれば 耳が内出血します
そうすると軟骨と皮膚の間に血が溜まって盛り上がります
この時点でかなり腫れたと思うでしょうが まだまだです
翌日の朝には更にそれの1.5倍程になって 耳が丸くなるほどです そして痛いですよぉ
その後 個人差はありますが概ね二週間から一月程度で 
沸き当日のサイズよりすこし小さいぐらいに固まり 痛みもなくなります
(固まるまでの期間中は 将来のために少し大きめのイヤホンをして寝たほうがいいですよ)

さて 耳は「強く打つ」あるいは「擦る」 このどちらかですぐに腫れます
(この「擦る」というのは「しゅっしゅ」とか「すりすり」の擦るではなく 押さえつけて「ぐりっ」ってやつです
 耳をもみあげ方向に折りたたんで 押さえたまま後頭部に向かってずらしつつ 元に戻してみてください
 軟骨が「ぐりっ」て「ぐちっ」ってなりましたね それですw)

とは言うものの強く打つにしても 相当強くかつクリーンヒットしなければなりませんし
擦るのもかなりの圧力で「ぐりっ」としなければなりません
その機会にめぐり合うのはたとえ毎日何時間も練習したとしても
今日かも明日かも知れませんし 一年後か いや永劫めぐり合わないかもしれません
何せ柔道は クリーンヒットとかぐりっを狙う競技じゃないですからね
良くないアクシデントですよ

その良くないアクシデントに出会いたいと願うなら その機会と可能性を増すために
練習あるのみですね
他の回答者さんも言っておられますが 
寝技 ケンカ四つの釣手の差し合い 奥襟の攻防なんかが沸かし易いです
書いた順で高確率と感じます

よく寝技をしなければ・・・ とも言いますが 
確かに私の左耳は純レスリング寝技製ですが 右耳は柔道の立技でできたものです
「ケンカ四つの釣手の差し合い」での「ぐりっ」と強打の合わせ技です
(一発じゃないの?という疑問の答えは追記部にあります)
だから寝技しなくてもできますよ 寝技嫌いも安心w



追記です これ以降は読まなくていいですw

つまり 狙えば簡単にできるんですよ
耳から寄せていく動作や耳をぶつける動作で確率は上がりますよね
もっといえば 何も柔道をしなくても沸かせられるんです
叩けばいいし 擦れば沸きます
それを目的にすればクリーンヒットも出易くなります
自力では難しいでしょうけどね できないということはないんでしょうけど 痛いですから
人にやったり 人からやられたりというのは・・・・ 環境によっては無くはないです・・・

その際によくある方法はというと
まず思いっきり擦るんですね これで大きく沸く人もいるんですけどほとんどがそうじゃないです
大抵が豆粒ぐらいの小さな沸きになります 我々の高校ではこれはタネと呼んでいました
そしてタネが出たのを確認してから タネ目掛けて耳を叩き潰すようにチョップします
するとかなりの確率で大きく沸いてきます

タネがある状態での強打はすごく沸きやすいです タネ無しでの強打とはまるで違います
ちなみに私は「「ケンカ四つの釣手の差し合い」でタネを作り
不完全な投げで耳あたりから畳に落ちて右耳を沸かせました

体質的にならない人はならないですよ
というよりも やってもやっても耳が沸きにくい人はいますね
と言っても 「やってもならない人」は一割にも満たないんじゃないでしょうか

私は医学にも人体生理にも全く通じていない者ですが
あくまで競技の経験者としての経験則的なとこで言えば
沸きにくい人は 打撲なんかの際に腫れや内出血がでににく また耳の軟骨が異常に柔らかいです
質問者様がそういう体質でないなら 練習が足りないと言っていいと思います

それは練習時間や期間の問題ではなく 耳を...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報