2wayのスピーカーでウーハーのホーン紙が破損したので同サイズ(インピーダンスも同じ8オーム)のウーハースピーカーに交換しましたが、高域が出ていない様なのでツィーターを取り外し
導通をテストしたら導通が有りませんでした。ツィーター単体でも音は出ていないようでした。
ツィーターが破損したのでしょうか?。
ウーハーは、古いスピーカーに赤い印が付いており新しいスピーカーにも印があったので同じように
繋ぎました、それ以外は一切手を加えていません。
もしツィーターを交換するとしたら、何か注意することが有りますか。

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A 回答 (5件)

ツィーターは構造的にウーハーに比べると非常に繊細にできています。


使用中気がつかないような大信号でや電源のオンオフ時のショックなどで破壊されることがります。しかもスピーカーのクロスオーバー周波数によってはかなり高い音域より上しか再生しないのですぐに気がつかないことも多いのです。
私も8kHz以上を受け持っているツィーターが断線しているのをしバラう気がつかなかったことがあります。気がついたのは高音の不測よりは何か左右のバランスがおかしいということからでした。

多分貴方の例も今回の交換の前に断線していた可能性が大だと思います。

修理用部品があれば交換可能ですが、入手できなければ市販のツィータを外付けでつけるしかないですね。多分ネットワークはそのまま使えるでしょう。その場合はその製品の能率が違う倍がありますので、アッテネーターで調節したほうが良いでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。

普通に使っている内にも断線等の故障は起きてしまうのですね。
導通は片側しかチェックしませんでしたが、左右とも高域が出ていない様ですから
アンプからの異常信号か何かでツィーターが断線したのでしょうね。
修理部品の有無は確認していませんが、左右とも断線したことに気が付かないほど
鈍感でしたから、多少能率が違ってもネットワークがそのまま使えるなら
市販ツィーターの購入を検討します。

有難うございました。

お礼日時:2011/04/23 19:24

>ウーハーの効率が,90dBですがツィーターの効率の許容はどの位と考えれば良いでしょうか。


勿論原則はカタログデータの能率にあわせてアッテネーターで調整です。
たとえばツィーターの能率が100dbであれば-10dbとします。
でも実際はツイーターの高域は結構上下にばらつきがあります。
大体上記のレベルに合わせてから、後は聞きながら微調整されると良いと思います。
コツは出過ぎないけれども聞こえるという感じのところでしょうか。
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この回答へのお礼

再度の回答有難うございます。

アッテネーターで調節可能な範囲でツィーターの能率を選択すれば良いわけですね
その為のアッテネーターですからね!

色々ありがとう御座いました。

お礼日時:2011/04/24 09:33

>ウーハーの効率が,90dBですがツィーターの効率の許容はどの位と考えれば良いでしょうか。



アッテネータのボリューム修正範囲によります。

一般的には90dB~95dBくらいがよろしいかと思います。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

条件に合うツィーターを探してみます。

有難うございました。

お礼日時:2011/04/24 09:27

導通も無ければ音も出ない=ツイターのボイスコイルの断線です。


ウーハーが過大入力で壊れたのならツイーターのボイスコイルが焼ききれたのでしょう。

以前、ツイーターのボイスコイルを修理したというスピーカーを聞きましたがやはり修理した方は
若干バランスが変わっていました。
修理するよりも交換するのがベストでしょう。

交換のときは敗戦も含めて同じように戻す。
これだけです。
あと、スピーカーが過大入力にならないようボリュームを上げすぎないことです。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

ツィーターのボイスコイルが焼切れたですね。

コイルの修理は、とても手に負えるとは思えないので
交換の方向で検討します。

有難うございます。

お礼日時:2011/04/23 20:55

>導通をテストしたら導通が有りませんでした。

ツィーター単体でも音は出ていないようでした。
ツィーターが破損したのでしょうか?。

導通テストはどうされたのでしょうか?
ツィーターの耐入力や再生周波数帯域によってはテスターでの1.5Vでも焼き切れてしまう場合もあります。
ですのでテストしようとしたその時に断線という残念な結果になることもあります。
とにかくスピーカーは直流にはとても弱いものです。特にツィーターは気をつけなければならないですね。
銘柄の違うツィーターに交換される場合は大きさ(取り付けピッチ)、再生帯域、能率、インピーダンスにあまり差がないことが条件です。
同じツィーターに交換されるならば全く問題はありません。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

導通はテスターでチェックしました(導通無し)。

導通チェック後、ipodのイヤホーン出力をツィーターに繋ぎ確認。
(フルレンジのスピーカーでは音が出たので同じ様に繋いでみました。)

まだ1本のみの確認ですが、残りも聴感上は高域が出ていない様なので
破損しているのかと思っています。

何れにせよ導通の無いツィーターは、破損している様なので
ツィーターの取り換えは必要な様ですね。

因みにウーハーの効率が,90dBですがツィーターの効率の許容は
どの位と考えれば良いでしょうか。

お礼日時:2011/04/23 20:48

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Qスピーカー自作してる方 プラスツイーターとスーパーツイーターの違い

FOSTEX FT17Hのツイーターでメーカーサイトの説明に書いてあったのですが『FEシリーズをはじめ、フルレンジの高域補正にプラスツイーターとして利用することはもちろん、50kHzまで伸びた高域特性を生かして、手軽なスーパー・ツイーターとしても楽しめます。』
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また某サイトにこのツイーターをアンプに直接繋がないで下さいと書いてあったのですがフルレンジスピーカーの高域補正にするためにはどんな部品が必要ですか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベターです(欧米のスピーカービルダーはかなりマニアックなので、この手法をとるのが一般的です)。

しかし、そこまでこだわらないなら、計算で求めた値を中心に少しずつ容量を増減して、耳で聞いて良さそうなポイントを見つける方法もあります(日本ではこちらの方が主流といえます)。

また、これとあわせて、他人の作例を真似るというのも良い方法の1つです。計算式を含む理論面は、すぐには身に付きませんし、それだけ分かっていても良いスピーカーは作れません。経験がものをいう部分が少なくないからです。他人の作例を真似ることで、経験を積むことができ、どういう理屈でそういう設計になっているのかを知ることで理論面の勉強にもなります。

>> この上記の構成ではどのコンデンサを買えばいいのでしょうか? //

個人の好みなので何ともいえませんが、今回のようにフルレンジ+ツイーターという構成の場合には、大まかに以下の2通りのパターンを考えると方針を決めやすいでしょう。

(1) 第1に、FE107Eの音色を基本におきつつ、高音の伸びや華やかさを加味したいというケースです。この場合、FE107Eはスルーでそのまま使い、FT17Hは高めの周波数で「味付け程度に」使います。FE107Eは、メーカー公表の特性図によれば17kHzくらいまで十分な音圧が出ているので、その辺りから上の帯域を受け持たせます。

この場合、計算上のコンデンサの容量は1.2uF程度になりますが、好みに応じて2uF程度まで増やしても良いですし(もっと低いところから鳴るようになる)、減らしても構いません。たとえば、0.68uF+0.47uF+0.33uF+0.22uFと並列に繋いでおけば(合計1.7uF)、組み合わせによって様々な容量を作り出せます。

なお、FE107Eの能率は公称90dB/W/m、FT17Hは98.5dB/W/mなので、FT17Hの側にアッテネータが必要です(必須ではないが、あった方が望ましい)。

(2) 第2に、スピーカーの基本知識の1つとしてフルレンジの高音は歪みが多いという事実があるので、それを避けるためにFE107Eの高音をカットし、高音はFT17Hに頼るという方法もあります。

この場合、FT17Hと直列に4.0uF程度のコンデンサを、FE107Eと直列に0.26mH程度のコイルを、それぞれ挿入します。FT17H側には、上記と同様アッテネータが必要です(こちらは必須)。

ただ、歪みが多いといっても、それが「独特の音色」を作り出していることも確かです。「高性能なスピーカー」を目指すなら歪みは少ない方が良いのですが、「好きな音色のスピーカー」であれば、むしろ歪みを減らすことで個性が失われていくともいえます。

ちなみに、コンデンサには、大別してフィルムコンデンサと電解コンデンサがあります。後者は、性能も耐久性も良くありませんが、安価・小型・大容量という特徴があります。前者は、高性能で耐久性も良いですが、高いものは1個で数万円するものもあり、大型で容量も大きくできません。もっとも、今回くらいの容量(10uF程度まで)ならフィルムコンデンサでも高くありませんから、音質面・耐久性からお勧めします。

なお、計算式を覚えても構いませんが、コンピュータにさせれば済む話なので、たとえば以下のようなサイトを利用すると良いでしょう。「アプレット版」は、ある程度知識のあるユーザー向けです。

http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/index.htm

>> かんたんに作れるのかなーと思っていましたが //

どの程度の仕上がりを目指すか、次第でしょう。メーカー製品と同レベルで語ろうと思えば、それなりの知識・経験と測定・シミュレーションなどが必要です。しかし、「それなりの音が出ればいいや」ということなら、かなり適当に作っても悪くない音が得られます。

>> コンデンサも色々と容量があるみたいですが何を基準に選べば良いのでしょうか? //

本当は、上記のように実際に測定しながらシミュレーションを繰り返し、最適値を決めていくのがベター...続きを読む

Q17cmのスピーカーをアンプをつけてウーハーにすることは可能ですか。 400Wのウーハー用でないスピ

17cmのスピーカーをアンプをつけてウーハーにすることは可能ですか。

400Wのウーハー用でないスピーカーにアンプをつけて重低音を出すと言ってるバカな知り合いがいます。

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詳しい方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ウーハーとサブウーハーの違いを教えてあげて下さい。
質問の答えはすぐに音がわれますよ

QRB1オデッセイのツイーターについて(技術的な質問)

今日スピーカー交換に挑戦してみたのですがツイーター取り付けでつまずいてしまいました。
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どうでしょうか??
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回答の方よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

そもそもsippuさんが鳴らしているメディアの高音の成分が弱い為に
ツィーターが鳴りにくいかも知れませんよ?
イコライザー等で無理にツィーターの周波数帯の10kHz近辺を上げると
メインボリュームを上げた時に音割れをしますからメディアの音質は大事です

一番音質が落ちない配線法は
アンプから直接スピーカーに配線する事です
ネットワークは フロント部のツィーターとドアスピーカーを
"2way"にする為に重要なパーツです
キレイに2wayになっていると フロント全体の音場の
上下の幅が広がりますので。。。

上記の効果があるので
<ワンタッチカプラー等で社外ツイータを純正配線に繋ぐ
という鳴らし方では "音が鳴っている"というだけで
"車の中はオーディオスペース"という概念ではまだまだですねっ

社外ツィーターと純正ツィーターでは再生能力にかなりの差が
ありますので。。。 社外ツィーターを付けると
純正ツィーターはどうでも良くなります
ツィーターが横にある時点で 配線しやすさからの
"純正スタイル"と言えますので 後付けでは横ではなく前に着けましょう~

そもそもsippuさんが鳴らしているメディアの高音の成分が弱い為に
ツィーターが鳴りにくいかも知れませんよ?
イコライザー等で無理にツィーターの周波数帯の10kHz近辺を上げると
メインボリュームを上げた時に音割れをしますからメディアの音質は大事です

一番音質が落ちない配線法は
アンプから直接スピーカーに配線する事です
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キレイに2wayになっていると フロント全体の音場の
上下の幅が広がりますの...続きを読む

Q【車載】マルチアンプ×マルチスピーカー スピーカーのインピーダンス補正

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
車載用とホーム用のスピーカー・ユニット混成で鳴らしていますが、
これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マルチスピーカーでカー・オーディオ・システムを稼働させている方なら
あるレベルを超えたセパレート・スピーカー製品ですとパッシブ・クロスオーバーネットワークに、
各スピーカー・ユニットの裸特性を整えるべく補正回路を組み込んでいるものがあることをご存知と思います。
2Wayのツィーター&ミッドバスの合成インピーダンスをトータルに補正するものあり、
各ユニット毎に個別に補正かけているものもありますが、
私自身、各々の方式なりに効果は期待できるものだと理解しています。

そこですでにマルチアンプ×マルチスピーカーで稼働されている方へ質問なのですが、
スピーカーのインピーダンス補正はどうされていますか?

補正にはこだわらない方も多い反面、補正した効果が大きいと実感されている方ほど、
インピーダンス補正を実践されていると思います。
スピーカー・ユニットのポテンシャルを引き出す上で何か工夫されておりましらご伝授下さい。

宜しくお願いします。

車載用オーディオに関しての質問です。
「車」系ではフィードバックがなかったのでオーディオ板で質問させて頂いてます。

当方、現在は市販アンプ内蔵ヘッドユニット駆動で
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これからパワーアンプを導入して出力段をセパレートさせようかと思案しています。

※車の場合はスピーカーは単体のユニットが基本ですので
 ピュア・オーディオのマルチスピーカー×マルチアンプ駆動とは事情が異なります。…ご了解下さい。

マルチアンプ×マル...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
ところがこれは2次以上の例えば1次+ノッチフィルター(遮断特性は3次以上)といった手段を使えばほぼ問題とならなくなるため、ほとんど用いられる事例はありません。

つまり、Le補正は1次ネットワークでは必須だが、高次ネットワークでは余り意味のない回路であるという事です。

インピーダンス補正以外にも、ネットワーク回路には次のような各種の補償回路
があります。
(1) 高域1次共振や低域振幅を急激に抑える為のノッチフィルター
(2) 部分的なf特の盛り上がりを平坦補償するためのバンドエリミネートフィルター
(3) バッフル大きさに起因するバッフルステップを補償するためのシェルビングフィルター
(4) f特ではなく位相補償するためだけのオールパスフィルター


★現代スピーカー設計においては、上記のようなf特の暴れを全て補償するために、位相回転や周波数音圧特性の乱れを全て畳み込んだフィルターシミュレートを行って実装するのが主流になっています。(それは概して高次フィルターとなる)★

したがって、(低次)フィルターの効きの悪さを補うためだけに、単独でインピーダンス補正回路を仕込むことはほとんど意味がなく、実装例が少なくなって来ています。
インピーダンス補正回路を組み込んでいるのはパッシブネットワークの、それも1次フィルターにこだわりを持っているブランドだけになっています。

(b)の目的は、(a)と被る部分もあります。しかし他にも、トゥイーター低域振幅を減じて歪み感を少なくするなどの効能が期待できます。しかしながら、Fsは温度非線形特性を持っており、時間によってフラフラと変動します。これに対して精度よくノッチフィルターをフィッティングするのが極めて難しく、これまた余り実装例を見ることがありません。

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ここまでで、インピーダンス補正の役割について説明しました。
上記のとおりインピーダンス補正はパッシブ型のクロスオーバーネットワークの効きを改善するための手段ですから、マルチアンプのように、エレクトリック・ディバイディング・ネットワークを別途用意し、マルチアンプでドライバーを直接駆動する方式ではほとんど意味の無い回路、ということになります。

結論として、マルチアンプにするのであればインピーダンス補正は不要。というのが私からの回答です。
「なんらかの音質改善の要素」というのがパッと思い当たりません。

また、できあいのディバイディングネットワークは上記★の部分で示したような、実装トータルでの特性補償ができませんので、周波数特性は必ず暴れます。その点ではパッシブネットワークの方が優れている部分もあります。

もっと言うならば、車内の音響環境は劣悪であり反射/回折によってどのみち周波数特性が目茶苦茶になってしまいますので極度にこだわっても仕方がない、という結論もあるかも知れません。

こんにちは、カーオーディオの構築を楽しんでおられるのですね。
私自身は、カー用をマルチアンプ駆動はしていませんが、ホームではマルチアンプを行っていますので、ご参考に。

ドライバーのインピーダンス補正は大別して次の2種があります。
(a) VCインダクタンス(Le)補正
(b) 低域インピーダンス上昇(Fs)補正

(a)の目的は、主として一次などの低次ネットワーク回路において、Vcインダクタンス要因でフィルターが正しい減衰特性を得られなくなる現象を避けるために用いられます。
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