我が家では

年度末あたりになると
(毎年2~3月にかけて)

この1年間で使った医療費をまとめて報告しています。

詳しいところは、
最終的に報告?してるのは父なので私はよく分からないのですが(父が病院で働いているので(医師・看護師ではありまえんが)、父が報告?をしています)

詳しく知らないので報告なのか知りませんが、申告といったほうが正しいのかもしれませんが


とにかく
1年間で使った医療費をまとめています。(毎年)

病院に行った時に出る、
点数の紙またはレシートを必ず取っておいて、

年度末になると

病院ごとにいくら使ったかというのを紙にまとめといて
それを基に父が報告なのか申告なのかをしています。


それってどこの家庭もしていることなんですか?
なんのためにするのでしょうか?

どういう意味合いなのでしょうか?
教えてください。


確定申告みたいに、毎年しなきゃいけないことなのかとか
知りたいです。

A 回答 (3件)

医療費控除の還付を受けるための申告ですね。

これは確定申告の一部です。
その年度の1月~12月に支払った医療費(市販薬等も含みます)から、保険金などで補填される金額を差し引いたものの合計金額が10万を超える場合(総所得が200万未満であれば、基準が変わります)、超えた金額が控除の対象となります。
対象となる費用は、納税者の生計を一にするもの、つまり一般的には同居家族全員に要した医療費の合計額となります。
ただし当然のことながら、10万を超えた金額全てが差し引かれる訳ではありません。還付額は所得に応じての税率を掛けて計算されますので、実際にはそこまで大きな金額が還ってくることはないでしょう。

貴方が会社勤めの場合ですと「私年末調整してるけど…?」と思われるかもしれませんが、医療費控除については自ら役所に申告に行く必要があります。
申告の際には、世帯主にこだわる必要はありません。むしろ世帯内において所得の一番低い方の名前で申告をすれば係数である税率が下がり、若干お得かもしれません。
貴方のご家庭では、病院勤務(事務系ですかね?)でそういった方面に慣れている(?)お父様が申告しているだけであろうと思います。
因みに私の家は夫婦二人のみの世帯ですので、年間の医療費が10万を超えることはなく、故に今だかつて医療費控除の申告を行ったことはありません。
毎年の申告が一般的か、と聞かれたら、「世帯による」としか言えません。

また、特定の年度のみ医療費が高かった場合(出産・手術など一時的な出費等)には、5年前のものまでであれば遡って還付申告は可能です。
しかし世帯を構成する人数が多く、毎年のように医療費が10万を超える場合、やはり毎年申告することが普通でしょう。
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すみません、No2です。

一つ間違って書き込みました。
税率は大きいほうが還付も大きくなりますので、「所得の高い方でまとめて申告したほうがお得」が正解です。
申し訳ありませんでした。
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ウチではやってないですけど。



確定申告じゃないですか?
医療費控除なら年間で10万円(または所得の5%だったと思う)を
超えた分は課税対象所得から引かれます。
父が節税しているってことでは?

あと、祖母と同居してた時、祖母の医療費などについては
集計して伯父・叔母に報告してました。
これは身内の取り決めなんで特に意味は無いですけど。
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