少しだけ染めむらがあるリサイクルの着物に色付けをしたいのですが、
良い染料をご存知の方、是非教えて下さい。

目立つ場所ではないし、お安い着物ですので
学びの為にも自分でやってみようと思います。

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A 回答 (3件)

染めで色をのせるのであれば、イルガラン系、デルクス系の染料が売られています。

沢山の種類の
染料が市販されていますが、大きく分けて、絹、ウールなどの動物系と、麻、木綿などの植物系の
染料に分かれています。

作業は、滲まないように、友禅染用の糊で染料をといてドロドロ状にして薄く薄く刷毛で刷り込めば
大丈夫ですよ。
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この回答へのお礼

↓こ、これですね?!

http://nakagamisenryou.com/itemblog/2010/10/--1. …

糊に溶いて色付けとは、先人の知恵ですね!

ふ糊も使用できるという事ですので、木綿や麻の着物に糊づけをする時の残りでやってみます。
無地には好きな柄も描けるという事ですよね?!

職人の真似事が出来るだけでも、幸せです(笑)
ありがとうございます。

どちらも有りがたいご回答でしたが、糊の事がわかりましたのでこちらをベストアンサーとさせていただきます。
ご両者に感謝いたします。

お礼日時:2011/05/13 10:38

http://item.rakuten.co.jp/komadori/1364918/

これは液体ですが、これのパウダータイプを愛用(笑)していました。
正絹ならキレイに染まりますが、量として多いと、どうしても、最初のドボンが律速段階らしくて、
ムラができますので、それこそ、大量の染料液を作って・・・と、着物一枚分は難しいとおもう。
それと、解いて染めることも必需です。
プロは丸染めというのがあって、そこそこ流行ですが、これは「お道具」があってのこと。

粉だと、粉残りもあるので、チェックが必要でしたが、この液体なら大丈夫だと思います。

私は、羽尺までなら何とか、絽なら一反、素人目にはokかな?・・できます。
厚手の生地(縮緬系)は染料の吸着量が多いので、結構難しいです(失敗の山です、笑)

4-5mぐらいなら全部を染める量としては、簡単です。
・・・が、これを何度もやって、何度も分が、全部が同じ・・・色にはできません。
ロット違いが出ます。

色付けとありますが、いわゆる上から色をかけるなら、元色が反映してきますので、
ムラはムラとして残りますが、色抜き作業はしないわけでしょ?

色むらを元色に合わせてムラをなくすというのは、元色と同じに見せる?・・・は、ちょっと、作業としては不可能に近いです。

別な意味で「しみ」のような染め上がりだと思ってください。

同じ色に同じ量でプロが染めても、ロット違いが色は出ますので、見掛け同じような色を上からの乗せても、
それはいわば新たな「しみ」ですから。

画用紙に絵の具均一に塗ることをイメージしていただければムラをなくすという作業の仕上がりがわかりやすいでしょうか?

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
とてもご丁寧でありがたいです。

ピンポイントで薄く使用したい場合、これを(希望の濃さに)薄めて筆にとり、着物に乗せて行けばよいのですかね。。。

その場合、黴(かび)や染み、糊あくがある場所は脱色してから行うつもりでしたが、
その方法についても、生地を傷めにくい良い方法をご存知でしたら是非教えて頂けないでしょうか。


ですがその前に!!

黴と糊あくの違いがわからないので、他に質問を立ち上げますね(笑)


絽を染める事も丁度考えていたのですが、絽について何か注意点はありますか?
一度で染まりますか?
濃い色に染める場合も、薄い染みは色抜きしてから染める方が良いですか?


>画用紙に絵の具均一に塗ることをイメージしていただければムラをなくすという作業の仕上がりがわかりやすいでしょうか?


ん~~~~、なるほど、それは難しい(笑)
全体を完全に浸せる大きな入れ物も必要ですね!

補足日時:2011/05/05 12:56
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染めたい色にもよりますが、コーヒーや紅茶などでも


染められますし、スーパーで売っているくちなしでも染まりますよ。
私の友人は、ウコンの錠剤を砕いて足袋を染めていました。

他にもハーブや玉ねぎの皮など、身の回りの植物でいろんな色が出ます。
書店行くといくつか専門の本も出ていると思うので
探されていはいかがでしょう?
正絹なら、木綿や化繊よりは染まりやすいと思いますよ。

最初に半襟など、小物から試してみるといいと思います。
私は汚れが落ちなかった半襟を染めて、普段着用に使っています。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

そうですね、わたしも出来れば天然素材で染めたいと思っているのですが、黒に染める場合はちょっとややこしかったのです。

でも、天然素材で染めた黒は、(本当にただの)黒になるので捨てがたいところなのです。
和の黒は、本当に美しいですからね!

ですが、狭い自宅では液を保存するなど無理がありますので、実際に染めをやっているところに依頼するか、染めの体験が出来る場所で、持ち込みが出来るかをきいてみようと思っています。

うこんの錠剤はすごい名案ですね!
漢方敷を使用していたのですが、そのかわりにもなりそうですね!

私も、まずは半襟から始めてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/05 13:06

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Q綿の着物を自宅で染め替えられますか?

オレンジの「コットン着物」という着物を買いました。(新品の購入です。)

今になってみるとオレンジはハデだとおもい、くすんだグレーか、くすんだ青色か、くすんだグリーンに、染め直したいと思っていますが、お金もないのでお店に頼まず自分でできないかと考えています。

ダイロンコールドという染料が、綿に染まりやすそうで簡単そうなので、これを使ってみようかと思うのですが、着物を自分で市販の染料で染め替えるっていうのは可能なのでしょうか?
(普段用の着物で、もともとの着物もムラ感のある色味なので、染めムラが多少あってもかまいません)

あと、オレンジには、何色の染料をあわせたら、くすんだグレーか、くすんだ青か、くすんだグリーンになるでしょうか?それぞれの色に出すために必用な染料のカラーを教えてください。

ちなみにダイロンコールドは、http://www.yumegazai.com/owners/yumegazai/event/dylon/dylon2.htm
こういった26色が出ているそうですが、より近い色にしあげるにはどのカラーを選べばよいか、教えていただけるとなお助かります。

よろしくお願いいたします!

オレンジの「コットン着物」という着物を買いました。(新品の購入です。)

今になってみるとオレンジはハデだとおもい、くすんだグレーか、くすんだ青色か、くすんだグリーンに、染め直したいと思っていますが、お金もないのでお店に頼まず自分でできないかと考えています。

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Aベストアンサー

結論から言うと無理です。

ダイロンを使って、解いた着物、それも正絹を染めています。

オークションで落としてはチマチマといじるのを趣味としているおばちゃんです。

染料を溶かして、布を入れるのですが、入れるときのスピードと
溶かした染料の容量で、染まり具合が決まります。
それも、ほとんど一瞬?という感じでしょうか?

最大の大きさが片身頃半身ですが、なべがたらいほども大きいのに一枚ヒラと入れてもむらが出る。

つまりは、解かない着物を全部を入れる「プール」ほどにも
大きな入れ物に一気に漬け込んでやっと、
全体が多少は・・・むらがというレベルです。

縫い目の中にある分はもちろん染まらない。
時々、細かいパーツを解き忘れている部分があったりすると、
重なりが染まっていない。
それに、縫い糸が染料を喰うので、その部分がしみのような感じにもなる。

こちらでは、洋服を含めて「染め直したい」というご要望が
多いですが、完成品を染めるのは基本、無理です。

染まるのは染まりますが、生地の段階でさえ、ムラナク染めるにはプロの業が必要です。
それも、よりものは大きく、より小さいなべで、縫い目もあり、かさなりもありで
とりあえず、染まるという、ことにしかなりりません。

染まるというより、汚れたという感じに近い染まり具合ですから、
やらないほうがいいです。
やるなら、パーツに分けないと。
パーツに分けても、着物一枚分を同じように染めるのは素人には
できません。

染料が、最初につかまった繊維に固着するので、
かさなった、奥のほうの、繊維にまで到達しないし、
到達したときには、すでに他の外側の部分に染料がしみこんでいるので
均等な濃度の染色液になってないので、
最後まで均等な色具合にならないのです。
ワカリマス?

大きなものほどむらが目立ちます。

結論から言うと無理です。

ダイロンを使って、解いた着物、それも正絹を染めています。

オークションで落としてはチマチマといじるのを趣味としているおばちゃんです。

染料を溶かして、布を入れるのですが、入れるときのスピードと
溶かした染料の容量で、染まり具合が決まります。
それも、ほとんど一瞬?という感じでしょうか?

最大の大きさが片身頃半身ですが、なべがたらいほども大きいのに一枚ヒラと入れてもむらが出る。

つまりは、解かない着物を全部を入れる「プール」ほどにも
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Q正絹と人絹(化繊)の見分け方について

正絹と化繊の見分けかたについて教えてください。検索したところ、布の切れ端や、抜いた糸を燃やして燃え方や匂いで見分ける方法がありましたが、これが一般的なやりかたなのでしょうか?他に方法はありますか?プロの呉服屋さんなどはどうされているのでしょうか?
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Aベストアンサー

燃やしてみる。あるいは匂いですぐわかります。
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Q総絞りの着物って、格が低いのですか?

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先日友人の結婚式に『総絞りに職人の手作業による日本刺繍をふんだんにほどこした・・・』着物を着用してゆきました。
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着物に詳しい方、教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
 
と言った訳で、それから礼装正装になるかどうかですが、、。絞りに限らず訪問着、江戸小紋でも、紋の有無などそれはその時と場合によってかわります。
主催者との兼ね合いです。
着物は良くも悪くもまだ決まりを重んじていますので、
それに逆らわないあるいは、決まりを破ろうと言う
覚悟がないと、引けてしまいます。
親族の格からは、(黒留、色留、紋有りの訪問着→)
どうしても外れてしまうのですよね。
自由な服装でという場合はもちろん着てください。
友人(紋付訪問着、訪問着、つけ下げ→)のばあいは
その範囲ですからOKです。

うまく書けませんが、、、少し理解していただけたでしょうか

着物の格については書きませんが、
格の決め方は、値段には関係無い物です。
基本は染めと柄つけと紋の数です。
絞りは大変手が込んでいて、贅沢な物ですが、値段は
高価でも格には反映されないのですね。
裾で染め分けてあるいは、刺繍で訪問着にしてあるものは
訪問着の格です。
袖が長ければその長さで未婚者は格が決まりますので
当然礼装正装になります。

袖が短い場合、絞りは全体柄ですので、小紋と同格なんです。
(1)裾絵羽柄(黒留、色留)
(2)(1)プラス肩衿袖(訪問着)
(3)総柄(小紋)
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Q綿や綿麻、麻の長襦袢について

最近母の着物を着始めたのですが、長襦袢(これも母のです)が袷の絹のものしか無いので洗える単の長襦袢を購入しようと思っています。
5月はまだ袷の季節なのでしょうが暑がりなので襦袢を夏物にしたいのですがダメでしょうか?
大島等の紬の下に着ても大丈夫でしょうか?
着た場合やはりゴワゴワしたり裾捌きが悪かったりするのでしょうか?
やわらかものとの相性はどうでしょうか?
あと、綿や綿麻、麻の長襦袢を着た場合も肌襦袢と裾よけは着けるのでしょうか?
まだまだ解らない事だらけなので、どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。着物歴はかなり長い者です。
私は暑い日であれば長襦袢は4月から、着物も最近では5月には単衣に替えてしまいます。
フォーマルであれば気を遣う必要がありますが、普段着なら気にせず気候や体調にあわせて、中から季節を先取りで、大丈夫ですよ。

夏場にサラッとして快適なのはとにかく麻です。しゃりっとした肌触りが盛夏でも心地よく着物を着られます。
麻は熱のこもらない繊維なので、冷房の効いた室内にしばらくいると寒いくらいに感じるほど涼しいです。
そのまま外に出てもしばらくは体に熱がこもりません。
私は気温に応じて5月くらいから愛用しています。
汗をかいたら自宅でざぶざぶと洗えます。手洗いするかネットに入れて洗濯機の弱水流で。
短めに脱水したらパンパンと手アイロンでのばしながら着物ハンガーか竿に干せば翌朝には乾いてます。
シワが気になるようなら衿や袖の部分だけアイロンをかけます。
麻半襟をつけておけば、付けっぱなしで洗って大丈夫です。
扱いやすさはポリと変わりませんが着心地は雲泥の差ほど違います。とにかくその涼しさを実感して欲しいと思います。

紬などの硬い着物にはとても好相性です。
ただ、絽などの柔らかい着物の場合は麻のパリッと硬い質感が着物に添いにくいので、その場合は綿や綿麻の襦袢がよいでしょう。
海島綿という長繊維の綿でできた襦袢がオススメです。
最近では海島綿はシーツや肌着等によく使われるようになりました。
絹のようにしなやかですが綿ですから麻同様に自分で洗えるところが魅力です。
夏のお茶会ではびっしょりと汗をかくのですが絽の着物の下に綿の襦袢を着ておけば家に帰ったらすぐさま洗えます。
綿麻も、麻の硬さを和らげた素材としてオススメです。

裾捌きについては麻に関しては全く問題ありません。正絹よりも捌きはいいですから。
ただ、綿はすべりが悪いのでちょっと捌きが悪いです。着付けにもちょっとだけコツが要ります。
絹のように布落ちがしないので、きちんとシワをのばして着付けます。

下着に関しては人それぞれ意見が分かれるところで、一枚でも少なくという人、夏こそしっかり下ごしらえを、という人があります。
私は後者です。汗っかきなので夏こそしっかりと汗取り布付きの着物スリップを着ます。
いくら襦袢は洗濯できても正絹の着物は無理ですから、大切な着物を汚さないためです。

こんにちは。着物歴はかなり長い者です。
私は暑い日であれば長襦袢は4月から、着物も最近では5月には単衣に替えてしまいます。
フォーマルであれば気を遣う必要がありますが、普段着なら気にせず気候や体調にあわせて、中から季節を先取りで、大丈夫ですよ。

夏場にサラッとして快適なのはとにかく麻です。しゃりっとした肌触りが盛夏でも心地よく着物を着られます。
麻は熱のこもらない繊維なので、冷房の効いた室内にしばらくいると寒いくらいに感じるほど涼しいです。
そのまま外に出てもしばらくは...続きを読む

Q着物を長襦袢にできますか?

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢にできると身近になってうれしいです。

自分でがんばればできるリメイク法、長襦袢として着る場合のアドバイス
(着物は長襦袢とは着られない私がわかってない点など)を教えてください。

あと、「着物、リメイク」で検索すると、
洋装へのリメイク情報が多くて、思ったようなサイトや本に出会えません。
いちから着物を仕立てる方法ではなく(和裁の本は買いました)
着物や洋物から、着物を着る際に使えるものにリメイクするための
参考になる本やサイトがありましたら、そちらもご教示ください。

よろしくお願いします。

手元にサイズが小さい着物が何点もあるので、
自分が着物を着る時に使えるアイテムへリメイクできたらなぁと思っております。

そこで質問です。

全てが私サイズには小さめの袷の着物があります。
丈がそのまま着て長襦袢にいい長さで、
衿芯さえ入れられれば長襦袢になるように思うのです。
一度冬に長襦袢として衿芯なしで使ったことがあるんですが、
とてもいい感じでした。衿以外(笑)

二部式うそつき襦袢に作りかえるという方法も考えられますが、
亡くなった母の着物なので、できたら切らないで
長襦袢に...続きを読む

Aベストアンサー

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物をそのまま、長じゅばんに転用・・・・してかまいません。

寸法が合っているならです。
タダ、よーっく見てください、長じゅばんの襟と、着物の襟のついている、オクミに相当する幅が違うでしょう?
それと、本当は長じゅばんのすそ裏は引返しといって、表が裏に回っているのが本当なんですが、マ、着物のままで
見えるわけじゃないし、いいと思う、タダ、襟下部分だけ、表を・・・というのにこだわってもらいたいです。

長じゅばんが、着物と同じオクミ幅あると、前見ごろの幅としてありすぎで、歩きにくいと思から。
それと、長じゅばんの襟の、オクミどまり(ケンサキ?)は着物の位置より1寸(4cm?)ぐらい上に上がってます。
内側にある襟のほうが重なりが上になる様にです(半襟が見えるでしょう?)

いじるなら、着物の襟をオクミドマリ(ケンサキ)より2寸ぐらい上まで解いて、
、表オクミだけ残して、裏を取って、表をそのまま、折り返して、内側に回して。
襟をオクミドマリ(剣先)を1寸上げた位置に付け直して、襟の長さを短く(背中心から、片側2尺ちょっと、80cmグライ?)つけると
ちょうど、伊達締めで抑えやすいところで襟が終わります。

それと、リメイクというと、洋服へ・・・ということばかりということですが、基本、
着物は全部ばらして、他の着物、長じゅばん(寄せ集めで)とかになおすことが普通なんです。

今は、表(着物用)は着物にということしか考えないようですが、昔は、表は高価、中にはボロでというようなことですので、
有り合わせで何でも作ります。
見える部分だけ左右対称に、オークションで昔のものを見ていると、身頃が実に多彩につないであって、
すそだけ、あるいは、袖だけ、きれいなもので作っているのがまだあります。
歌舞伎などで、おいらん(女郎)の長じゅばんはつぎはぎです。
組み合わせを考えるのも和裁の楽しみの一つです。

着物の生地で無事なところをつないで、帯にもします。
半幅帯など、簡単に作れる。

リメイク・・・の本ではなく和裁で、そのまま、生地だけ、解いて、また、いろいろと使いまわすというのが、まさに
昔風で、それが着物の本質です。
だから、生地が全部四角いまま、縫いこんで取っておくのです。

見えないところは、全部つないで、ヨセ集めて、縫って、それでいいのです。

着物で長じゅばんするとかなり贅沢な感じがします。
若いころの訪問着など、利用するといいでしょう。
どうせ、柄に流行もあって、お高い着物も、親子3代はうそですから。

イロイロな、お直し、仕立て直しについては、状況、状態を具体的にお書きくだされば、アドバイスできると思います。

ウーン、まさに私が大好きなテーマです。
和裁が趣味なおばちゃんです。

別に、昔から、着物の生地で長じゅばんを作ってますからまったく、問題はないです。
逆に言うなら、長じゅばんの生地でちゃんと、長じゅばんを作るというのは、
ひどく、贅沢なんです。

今は、身頃は単衣で、袖は無双(裏表同じ生地)でという長じゅばんが袷の時期に使いますが、
これ、昔は、ちゃんと、長じゅばんも袷として作りました。
つまりは、長じゅばんにも、表の生地と、裏の生地があったとさ・・・ということです。

ならば、着物...続きを読む

Q着物の染料について

こんにちは。
着物について海外からの質問です。
外国人の知り合いが自分で縫い上げた着物に絵付けをしたいそうです。が、どんな染料がいいのか判らない、間違った染料を使ってせっかくの着物を無駄にしたくないと言っています。
どんな染料がよいのでしょうか?どうかお答えお待ちしています。
ちなみに着物の素材は日本の通販で購入、とても高かったそうですが化学繊維とのことです。
どうぞ宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

自分で縫った着物に、桜を散らしたい、、、、なんて素敵ですね。
プロが、販売目的で作るのではないのですから、
エアブラシ、ステンシルの要領で柄を描いたらどうですか?
シルクの高級品でもないのですから、余った布で、試してみて、布用のステンシル絵の具もあるし、アクリル絵の具でも良いし、、、
ステンシルなら柔らかい表情で、プリント出来そうですよ。

出来ないよぉ~って、断るより、前向きに取り組む方が好きです。

Q正絹の長襦袢は家で洗えますか?

正絹の長襦袢の扱いについて教えてください。
着物は数枚もっているのですが、長襦袢は母が作ってくれた
正絹のものを1枚もっているだけで、使いまわしています。
(20年前に作ったものですが、生地も縫いもしっかりしています)
これまで、お正月のお茶のお稽古、子供の七五三、入学式…と
ずいぶん着たのですが、着る度に洗い(クリーニング)に出していました。(母にそうしろと言われていたからです)
先日、末っ子の入学式で着物を着たのですが、ふと
「着物の下に着るもので見えるものじゃなし、うちで洗えないのかしら? 洗いに出すのも高いしなぁ…」
と思いました。
正絹の長襦袢を家で洗っているという方、よい方法を教えてください。
また、「そんなことしちゃダメ!」という方、失敗経験のある方がおられれば教えてください。どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本当に絹の着物や長襦袢の洗いはもう少し
安価にならないかなと思います。

>>着物の下に着るもので見えるものじゃなし
イエイエそうではありません。

袖ぐちや振りから必ず長襦袢が、、風が吹けば裾から、見えます。
長襦袢の襟に沿わせて重ねて着るものです。
ですから、その寸法の取り方、裄の差、袖丈の差、
繰越しや襟肩あきと同寸にするとかほんの少し違えるなど
も大事です。

私は、麻、絹の長襦袢を、ウールの着物を
自分で洗って大変な目に遭いました。
5センチから10センチは縮みましたね。
結局ほどいて、幅だしをしてもらって仕立て直ししました。

良い洗剤もあるようですが、
その手間暇を考えると、
専門店にお願いするのが一番と感じています。

私は、洋服にはお金はかけません。

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q小千谷縮の着物について教えて下さい

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベージュで、生地は薄くてハンガーにかけると向こうが透けて見えます。お店では茄子紺っていうんでしょうか、渋い紺色の麻の長襦袢を勧められたのですが、経済的に着物だけで手一杯だったので買えませんでした↓
この長襦袢を手に入れるのは来年になりそうなんですが、なんとか今年着物を着たいんです・・・いかがなものでしょう?

(2)帯について

帯は手持ちの博多帯で大丈夫と教えてもらいました。
手持ちの博多帯は献上柄でカラシ色なんですが、ベージュの小千谷縮に合うと思われますか?
ちなみにお店では紺のざっくりした帯を勧められました。もちろん経済的に無理でした↓

(3)着ていける場所について

小千谷縮に博多帯を締めるとどの程度の場所まで出かけて大丈夫でしょうか?ホテルのレストランなどはいいんでしょうか?


たくさん質問してしまい、申し訳ありません。
本当は購入したお店で質問したかったのですが、長襦袢と帯の購入を断るのに必死だったもので・・・

どのような事でも結構ですので、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

着物初心者です。夏の着物を持っていなかったので、頑張って小千谷縮の着物を買いました。
今お仕立て中です♪

いざ手に入れてみて疑問が渦巻いてまいりました。

(1)長襦袢について

この着物を買った時に着物に詳しそうなおば様がたまたま居合わせて、「小千谷縮を着る時はレースの長襦袢はやめてね。模様が透けるから。」と言われました。夏用の長襦袢としてポリエステルの紗の長襦袢と、木綿のレースの長襦袢を持っているのですが、どちらも小千谷縮の下に着るのはふさわしくないでしょうか?

買った着物はベ...続きを読む

Aベストアンサー

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦しく感じる人もいらっしゃるようです。あと、いかにも「下着」に思えたりとか。
ポリエステルの紗と、木綿のレースですと、とりあえずポリエステルの紗を合わせておかれては、どうでしょう?少し暑いかもしれませんが、木綿でも、あまり変わらないと思います。麻の涼しさは、麻同士を合わせてこそのものです。
質問者さまの思っておられる通り、麻の襦袢は来年以降の目標にして、まずは紗の襦袢で楽しまれたら良いと思います。

(2)帯
ベージュの小千谷に、辛子の博多、綺麗ですね。同系色ですから、夏場には涼しい雰囲気でいいと思います。
帯揚げとか、帯締めを、濃紺や深緑にするとか、朱赤を効かせるとかしても、素敵な感じがしますね。

(3)着ていける場所
柄にもよります。小千谷と言っても、訪問着になっているものもありますし、そういうものは、それなりの場所まで大丈夫です。
もともとは麻ですのでカジュアルの部類だそうです。紬と同レベルに考えれば良いと聞きました。
ただ、最近は「着物」というと本来の格より1ランク2ランク高く受け止められる場合が多いので、礼装を求められる場でなければ、小千谷に名古屋帯だと大丈夫なようです。
知人でホテルで働いている人によると、二枚歯の下駄だと、断りこそしないけれど良い気はしないけれど、草履をはいていて、お洒落に結んでいるなら半幅帯でも違和感はないよ、と言われましたね。


ご質問にはありませんが、お手入れについて、少しだけ。
夏の着物は、どうしても汗が付きます。
1シーズンが終われば、汗とりを呉服屋さんに頼まれた方がいいと思います。
小千谷は自宅でも十分洗えますが、やはり技術が違うのか、仕上がりの美しさが違います。
シーズン途中で汚したり、汗をかいたと感じる時には、自宅での水洗いで充分です。ただ、吊るしておくと、陰干しでも、あっと言う間に乾きます。私は、最初に洗った時に、30分ほどして見に行くと、ほとんど乾いてしまっており、あわてて霧吹きをして手のしをするという、わけのわからないことをしてしまいました。

ぜひ、楽しんでくださいね。

遊びで着物を着ている者です。

小千谷縮はいいですよね。
私も、最初の夏着物は小千谷でした。その後、他にも色々と買ってしまいましたが、涼しさと雰囲気の良さに、結局、最初の小千谷を一番着ています。

(1)長襦袢
透けるので、かえって遊ぶのもありなのですけれどね。
私は、無地の小千谷の下に、柄のある長襦袢を着たりしています。
襦袢が団扇で、帯が流水の雰囲気で、半襟にホタルがいたりして、ホタル狩り~とか。自己満足の世界ですけれど。
ただ、確かに良く透けますので、レースなどが見えると暑苦...続きを読む

Qアクリル絵の具で染色は出来ますか?

木綿100%の布を染めようと考えています。

アクリル絵の具を溶いて、色水を作りそこに布を浸しています。
(色水は濃いですが、仕上がりは淡い色になりそうです)

Tシャツなどにアクリル絵の具を使用してイラストを描いた
ことはありますが、染色は初めてです。
色は上手く定着してくれるのでしょうか?

洗剤で洗うと抜けてしまいますか?

教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アクリルは乾けば耐水性になりますので、一旦乾かせば、洗剤で洗っても抜けるということはないと思います。

ですが、アクリル絵の具は、染色には向かないと思いますよ。
たぶん、色物と白いモノを一緒に選択したときに間違って染まっちゃったって感じになると思います。
やったことないんで断言はできませんが・・・。

手芸屋さんに行って、染色用の染め粉が売ってあります(300~500円くらい)ので、それを使った方がいいです。
お湯でしっかりと染めるものと、水で染めるモノがあります。
二つの差は、発色ですね。
お湯で染めるモノの方が色がはっきりと出ます。
定着液も売ってありますよ。
でも酢を入れたお湯で洗って定着したりできた気もします・・・。
(あやふやですみません。)

海外のブランドのものもあります。それは液体のもので、鍋を沸騰させながら染めるやつで、かなりの発色です。

Tシャツを染めると言ったら、紅茶を煮出したお湯や、タマネギの皮を集めて煮出したもので、染めるのも、ナチュラルな感じがしていいですよ。
洗濯したときに染料で染めたものよりも色が出にくかった気がしますし。
お試しあれ。

アクリルは乾けば耐水性になりますので、一旦乾かせば、洗剤で洗っても抜けるということはないと思います。

ですが、アクリル絵の具は、染色には向かないと思いますよ。
たぶん、色物と白いモノを一緒に選択したときに間違って染まっちゃったって感じになると思います。
やったことないんで断言はできませんが・・・。

手芸屋さんに行って、染色用の染め粉が売ってあります(300~500円くらい)ので、それを使った方がいいです。
お湯でしっかりと染めるものと、水で染めるモノがあります。
二つの差は...続きを読む


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