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みなさんこんにちは。今月の下旬頃幼稚園の娘を連れて山に登ろうと計画しています。ちっちゃいのが一緒なので、ケーブルカー利用の御岳山経由で、大岳山頂まで登り、大岳山荘に泊まろうかと考えています。娘にとってははじめての山行になるので、1.山頂まで登る 2.山小屋に泊まる、を楽しく体験させてやりたいと思っています。
それで大岳山荘についてなのですが、大岳山は基本的に日帰りの山なためか、あまり情報がありません。小屋の中の様子や雰囲気などについてご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

A 回答 (2件)

大岳山には、今年の8月に登ってきたばかりです。


登山コースは、[奥多摩駅→愛宕山(愛宕神社)→鋸山→大岳山→大滝→大岳鍾乳洞]という縦走コースを選択しました。

【大岳山荘について】
大岳山荘ですが、8月に登ったときは登山シーズンで無い事もあって、宿泊客が大勢泊まっているような雰囲気はありませんでした。
あと、こういった事は書くべきではないのかもしれませんが、大岳山荘を少し覗こうとしたら、山荘の主人に「おい!登山道は向こうだぞ!」と怒られてしまいました。私達が宿泊するわけでもないのに「冷やかし」で覗いたのは事実ですが、宿の主人が無愛想な方なのは間違いなさそうです。

【その他】
(1)地図で見て分かる通り、大岳山荘は山頂の少し手前の神社と隣り合っています。大岳山荘から山頂への道は岩肌がむき出しになっている場所があるので、雨の降った後は滑りやすいので注意が必要です。
(2)御岳山から大岳山荘までは水場が無いので、水は確実に持っていってください。
(3)大岳山から鋸山方面には鎖場や急坂があって、幼稚園の娘さんには辛いと思われます。大岳山からの下山コースは馬頭刈尾根(まずかりおね)方面へ下りるか、御岳山へ引き返すコースが良いと思います。
(4)大岳山山頂の展望は西側だけで、東側は木々が邪魔になって見えません。
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この回答へのお礼

TESSERさん親身なアドバイスをありがとうございました。二日目は鋸山方面への下山を考えていたのですが今回はやめておきます。
小屋番の方が無愛想だという話はやはり本当なのですね。自分一人だったら一晩泊まるだけの事なのでどうでも良いのですが、子供が小屋番のおじさんを怖がって山を嫌いになってしまうのは避けたいですね。

お礼日時:2003/10/05 20:41

三ッ峠(標高1800m弱?)なんてどうでしょうか?


河口湖の隣の山です。

おすすめポイント

1.最短ルート(標高差4~500m?忘れた)で登ると、普通の人が普通に登って1時間半。僕が歩きたがらない姪(3歳)を何度もなだめて、チョコを餌に少しずつ登り、スバラシク時間をかけて3時間でした。
2.登山道は幅3~5mで安全。斜度は緩やか。
  小さな四駆で小屋まで荷揚げしているのに何度か遭遇しました。
3.山頂からの富士山の眺めが圧巻。
  裾野から全部見えます。
4.隣の切り立った岩場も圧巻。
  ロッククライミングのトレーニング場として有名なポイント。
  人が岩にへばりついている様子や掛け声が聞こえます。
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この回答へのお礼

富士山の眺めには惹かれますね。所要時間や安全性を考えるとちびっこを連れて行くのには最適かもしれないですね。ぜひ候補にいれさせていただきます。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/20 20:40

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q軽アイゼンの存在意義が無い気がします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてしまいますよね。
あれって、逆に傾斜を登りにくくしている気がします。

ブーツの爪先や踵を蹴り込めないアイスバーンに対して、
12本爪や10本爪のアイゼンが有効なのは理解できます。

でも土踏まずの歯は、
傾斜が少なく柔らかい雪面では意味が無いし、
急斜面のアイスバーンで足の裏を傾斜に置こうとすれば、
頭から滑落する危険性さえ出てくるのでは。

夏山専門だった私の行動範囲が
軽アイゼンで広がるなら購入を検討したいのですが、
どうも正しい使い方が想像できません。

トレッキングブーツでの雪渓歩きと、
アイゼン&ピッケルのアイスクライミングの間に、
軽アイゼンが必要とされる場面というのは
あるのでしょうか。

もしくは軽アイゼンが無いとこういう場面で危険だから
ぜひとも持つべきという初心者へのご注意があれば。

よろしくお願いします。

先日初めて雪渓の登山道を登ってきました。
アイゼンは用意していなかったのですが、
野営場の方にも問題ないと言われ、
実際、歩く上での問題は感じないで
楽しむことができました。

その際、登山道を歩いていて、前を歩いている方が
少しきつくなった傾斜で立ち往生しているのを見かけました。
2人とも6本爪と8本爪のアイゼンを付けていました。

その傾斜、私は普通に登れました。

そこで、今回の疑問が思い浮かんだのです。

土踏まずにあるあの爪を使おうとすると、
傾斜に対して平行に足を置こうとしてし...続きを読む

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼンでも、X字型の4本爪軽アイゼンでも、履けば履いたなりの効果はあります。言い換えれば、軽アイゼンであってもその爪をきちんと効かせることができます。

 ツボ足の時は比較的緩やかな傾斜でもキックステップを使いますが、アイゼンを履いた時点で歩き方は大きく変えなければならない、というわけです。
 ちなみに一般ルートにはアイゼンの前爪を積極的に使わなければならない場面は皆無ですし、バリエーションルートや冬山ですら、そのような場面はごく一部です。普通の稜線縦走のような冬山では、アイゼンを着けて行動している時間の9割以上はフラットフッティング、すなわち雪面に足をフラットに置いて歩いています。
 前足を蹴りこめば、12本爪のアイゼンでもそのうち4本くらいしか雪面に効かせることができません。12本の爪のうち、前爪を除いた10本の爪全てを雪面に効かせた方が安全なのは明らかです。

 下りならなおさらです。
 アイゼンの踵には「後爪」はありませんから、ツボ足で下るときのようにキックステップをしても、ツボ足とたいして変わりません。爪2本が効いているかどうか、というとてころでしょ?
 下りの時はどんな傾斜でもフラットフッティングが基本です。それで下れないような傾斜は懸垂下降、ということになります。

 土踏まずだけの軽アイゼンが意味がない、というのは、それは「アイゼン装着時の歩行技術を知らないから」なんです。
 もっとも、それを身につけている人は、その程度の傾斜ではアイゼンが欲しいとは思わないので、やはりあまり意味がないのですが。アイゼンを着けて下り斜面でキックステップ(踵を蹴りこむ)している人は、実は滑落リスクはツボ足とほとんど変わっていないことを知らないだけです。
 でも、知らないことで、ツボ足なら恐怖にすくんでしまうような場面でも、アイゼンを着けているという「心理的な効果」だけで無事に下れているわけです。

 雪上歩行に馴れていると、アイゼンを装着するよりキックステップで登下降した方が早いし楽です。フラットフッティングってけっこう足の筋力を消耗しますから。

>雪渓では常に履いておくということになると、
>雪面が途切れ途切れになった一般道では、
>かなり頻繁に着けたり外したりを繰り返しますね…。

 ですから、そこは判断のしどころですね。
 窮地に追い込まれる前に着ければ良いわけですから。
 まあ、雪渓で最も難しいのは雪渓の切れ間ですから、場面によっては本当に頻繁に脱着を繰り返すことになるかもしれません。

>では、本当に無理だと
>思うところまで行くような実戦を
>何度もするということ、
>そのものに対するリスクについては、
>どう管理していけば良いと思いますか?

 それはやはり山岳会に入るのが一番早いと思います。
 ロープを使った確保技術も学べますし、何度も反復して訓練を受けることもできます。
 また、自分の限界を超えた領域もしょっちゅう経験できますし。やっぱ限界って超えてみないと判らないですから。

 雪上訓練は私も学生山岳部時代に何度もやりましたが(年に5回は)、いつも難しいと思っていたのは、雪上訓練って「滑落すればマジでヤバい」くらいの傾斜でやらないと意味が薄いんです。
 ツボ足での歩行技術(最終的にはこれが一番生きる機会が多い)にしろ、アイゼン装着での歩行技術にしろ、滑落停止にしろ確保技術にしろ、ある程度以上の傾斜になった途端に飛躍的に難しくなります。だから訓練もその傾斜でやらないと意味がないのですが、「マジでヤバい」場所での安全を確保しながら訓練をするのって、まあ普通は無理ってもんです。

>お話を総合すると、軽アイゼンの購入よりも、
>とにかく雪上歩行の訓練ということでしょうか。

 質問者さんが一般ルートしか登らなくて、その中で雪渓歩きなどに馴れていないので軽アイゼンを購入すべきか、と迷っておられるのでしたら、購入すれば良い、とアドバイスすると思います。
 しかし、「行動範囲を広げる」のが目的なのであれば、軽アイゼンの購入は無意味だと思います。
 きちんとした雪上歩行技術を身につけない状態で軽アイゼンを持ち、それで「行動範囲を広げる」のはたいへん危険なことですから。
 下りのキックステップのように、ちゃんとした歩行技術を身につけないまま軽アイゼンを導入しても、安全性はほとんど向上しません。一般ルートなら「安心」を装備すると思えば良いのですが、行動範囲が広がれば本当に危険性も増してくるので「気は心」では済まないところも出てきますから。

 訓練を受ければ(おそらくまともなアイゼンやピッケルを持っていることが受講の条件にはなるところが多いでしょうが)、多分「軽アイゼンを買おう」という気は消失していると思います。アイゼンが必要ならアイゼンを買えば良いじゃないか、ということですね。

 Jagar39です。

 質問者さんも、そしておそらく軽アイゼンを使っている多くの人達も勘違いをしていると思うのですが、アイゼン歩行の基本は「雪面に足をフラットに置く」ことです。これは相当な傾斜になっても、です。
 爪先を雪面に蹴りこんで登る、いわゆるキックステップは、アイゼン歩行の時にはやりません。アイゼンの前爪を積極的に使うのは、ほとんど「壁」と言えるほどの傾斜になってから、です。

 ですから、アイゼン歩行の基本を身につけた人にとっては、土踏まずに爪が付いているだけの軽アイゼ...続きを読む


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