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ニューロンの遠心性と求心性について詳しく説明のあるWEBアドレスを教えてください。

A 回答 (2件)

下記URLの脊髓・体性神経・自律神経が参考になりませんでしょうか。



遠心性は中枢神経から末端に命令を送るもの(運動・自律神経)で,求心性は末端から中枢に送るもの(感覚)という理解ではいけないのでしょうか?

◎ビジュアル生理学
http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/

参考URL:http://bunseiri.hp.infoseek.co.jp/
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この回答へのお礼

いろいろなWEBがあるんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/06 11:06

こんにちは。



「詳しく」のレベルが分からないので、答え難いのですが、下のサイトなんかいかがでしょうか?

もし 物足りないようであれば、GoogleでもMSNでも「ニューロン 遠心性 求心性」で検索をかけたら、たくさんヒットしていますのでやってみて下さい。 

参考URL:http://my.reset.jp/~ysakmed/benk/denndouro.html
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございました。専門的で私にとっては難しいですが、じっくり検討させていただきたいと思います。取り急ぎお礼まで。

お礼日時:2003/10/06 00:21

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Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

QDNAとRNAの違いについて

親戚の高校生が生物の勉強でどうしてもDNAとRNAの違いがわからないらしく、たまたま訪れていた私に説明を求められましたが教科書を読んでもすっかり「???」でした。
どなたか、分かりやすく説明できる方いらっしゃいませんか?自信をつけて説明できるようにしてください!!
ちなみにサイト等で見てみましたが二人とも???の状態でした。
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容が変更できないCD-ROMというところでしょうか。
CD-ROMが有るだけでは、中のデータを見ることはできませんよね。それといっしょで、DNAがあるだけでは、その中の情報を見ることも使うこともできません。
そこで、活躍するのがRNA達です。
「達」と言ったのは、3種のRNAがいるからです。DNA・CD-ROMは、核の中に保管されていています。そのDNAから体を作る材料であるタンパク質を作る場所が「r君(リボーソームRNA)」の庭になります。
このr君の庭まで、DNAのデータをコピーして持ってくる役目を「m君(メッセンジャーRNA)」が果たします。タンパク質を作るr君の庭に、DNAのコピーを持ってm君がやってくる。最後に、このコピーを元にタンパク質のパーツを運んでくるのが「t君(トランスファーRNA)」です。
DNAは、体を作る情報を保管する記憶媒体(CD-ROM)で、
RNAは、その情報から体を作る作業を担当する3人の小人 ですね。
----------
以上あくまでも、おおざっぱな話ですので、細かい部分は触れていません。(例えば、DNAが核以外の葉緑体やミトコンドリアなどの細胞小器官部にもある話や、真核生物と原核生物の違い(ここでは、われわれヒトが含まれる真核生物の話に特化してます)などには触れません。)

DNAとRNAで困っていると言うことですから、暗記的な情報や教科書的な情報は逆に困ってしまうかも知れませんね。
と言う観点で、「感覚的」な回答をしたいと思います。
----------
DNAとは、普通、遺伝子と呼ばれているモノと思ってください。顔が丸いとか、血液型がB型だとか、小指の長さとか、、、、親と子供が似てるとか似てないとかって話をする時の「遺伝子」です。だから、DNAとは、自分が人間である特徴、肌の色の特徴などなどの記録が書き込まれている部分なのです。パソコンで言えば、書き込まれた内容...続きを読む

Q交感神経と副交感神経の中枢について

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、その最高中枢は間脳の
視床下部にありますよね?
でも本では「中枢とのつながり」というカテゴリーで
・交感神経ーすべて脊髄から出ている
・副交感神経ー中脳、延髄、脊髄から出ている
と書かれていたのですが、これはどういうことですか?
意味がわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

間脳からの自律神経系への指令はもちろん神経細胞を通して行われます。

自律神経系の調節サイクルは、間脳が関与せずに反射的に起こる場合と、間脳が関与する場合があります。

前者の場合、例えば血圧の調節の場合は、血圧が上昇した時、血管壁や頚動脈洞の圧受容器から求心性のインパルスが求心性の末梢神経(感覚神経、この場合は迷走神経や頚動脈洞神経)を通って延髄にある心臓抑制中枢に到達し、ここから直接「心臓の活動抑制」の命令が迷走神経(副交感神経)を通って心房壁内の心臓神経叢で節後ニューロンに乗り換え、心臓の刺激伝導系の洞房結節や房室結節に命令が到達して、心拍数が減少し、血圧が降下します。

また、後者の場合は、例えば体温調節の場合、皮膚の温度感覚受容器から急激な皮膚温降下のインパルスが感覚神経を通って求心性に視床下部の体温調節中枢(寒冷中枢)に到達し、体温を上昇させるために立毛筋を収縮させたり、血管を収縮させたりする交感神経の中枢に神経細胞を介して遠心性に命令が下り、各々の交感神経が目的器官に向かい、一度神経節で節後ニューロンに乗り換えて、命令を送ることにより、熱が産生されて体温を上昇させます。

以上のような命令の実行は、そのまま続けると今度は血圧が下がりすぎたり、体温が上昇しすぎたりしますが、そこはまたそれを感知する受容器が求心性に各々の拮抗する中枢に求心性のインパルスを送り、今度は反対の作用をするように自律神経による調節が起こります(フィードバック)。

このようなことは、解剖学の本よりも、生理学の本を読まれたら、より理解しやすいように思えます。簡単に紹介している本も多数ありますので、一読されてはいかがでしょうか?

間脳からの自律神経系への指令はもちろん神経細胞を通して行われます。

自律神経系の調節サイクルは、間脳が関与せずに反射的に起こる場合と、間脳が関与する場合があります。

前者の場合、例えば血圧の調節の場合は、血圧が上昇した時、血管壁や頚動脈洞の圧受容器から求心性のインパルスが求心性の末梢神経(感覚神経、この場合は迷走神経や頚動脈洞神経)を通って延髄にある心臓抑制中枢に到達し、ここから直接「心臓の活動抑制」の命令が迷走神経(副交感神経)を通って心房壁内の心臓神経叢で節後ニュ...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q中枢神経障害

中枢神経障害によって起こる運動麻痺(障害)について教えてください。

Aベストアンサー

脳及び脊髄を中枢神経と言い、これらの障害により起こる運動麻痺を中枢性麻痺と言います。脊髄前角細胞から末梢神経の障害で起こるものが末梢性麻痺です。
中枢性麻痺では通常、痙性麻痺のタイプとなり、腱反射は亢進し、病的反射(バビンスキー反射など)の出現を見ることもあります。筋萎縮はないか、あっても廃用性の萎縮が中心です。大脳レベルの障害では障害側と反対の半身の麻痺となり、脳幹のレベルでは交代性片麻痺となることがあり、脊髄以下では同側の麻痺が起こります。
もっと厳密に言うといくらでも書くべきことはあるのですが、どの程度の回答を希望されているのかわかりませんし、目的もわかりませんので、この程度にしておきます。

Q観光地、1泊の宿泊料金って平均いくら?

くだらない質問ですみません。

国内旅行で、まあ一般的な観光地とします。
普通のホテル(高級とかではなく、カップルで遊びに行く程度)
で考えます。料金は平日でだいたいどのくらいですか?

食事(朝、夕)有りと無しでは料金にどのくらい差がでますか?

Aベストアンサー

>普通のホテル
この認識が重要視するポイント(綺麗さ・施設・懐具合)
人によってまちまちだと思うんで宿関連のHP参考にして下さい。
↓格安宿検索の達人(TOPからその他旅のページリンクしてます)
http://www.asahi-net.or.jp/~ss9t-kj/yadoken-resort.html

食事付きに関してもホテルのランクによりまちまちですよ。
観光地でしたら、夕食は自分たちでご当地の店を探して行った方が楽しいですよ。
朝食は食べ歩きがメインでなければあったほうがいいです。いろいろ食べられる旅行先での朝食はいいものですから。
旅行のご予定がおありなのでしょうか?
いい旅にしてくださいね~♪

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ss9t-kj/yadoken-resort.html

Q胸が詰まる感じ

ここ一週間くらい、ずっと胸になにか食べ物でも詰まっている感じがします。
痛み、というほどではありませんが、
咳をして出してしまいたい、という中途半端な感じです。ちょうど裏側の背中にも違和感を感じます。
いろいろなサイトを調べてみたのですが、
食道ガンなどでは食べ物が飲み込むのがつらいとのことでしたが、それはありません。
熱もなく、他の症状はないようです。
心因性のものかもと思いましたが、特に強い悩みなどもたぶんありません。普通の人と変わらない程度だと思います。
病院に行って、心療内科に行ったらといわれるのも怖く、まずこちらで質問させて頂きました。
似たような症状の方はいらっしゃいますか?
経験談をお聞かせ願えたらうれしいです。
ちなみにもし心因性のものの可能性が高ければ、病院に行かずに気にせず日常生活を送るつもりです。

Aベストアンサー

私の場合は逆流性食道炎で、食道にタンが詰まったような感じ、胸が重い感じ、食べ物がノドに詰まった感じ、セキがでる、背中が痛くなる、おみおつけなどが飲み込み難くなる、などの症状です。これは胃と食道の間が締まりにくくなり胃酸が食道に逆流して食道を痛めつけるみたいです。胃酸の分泌を抑える薬、胃腸の働きを正常にする薬、消化管粘膜を保護する薬、三種類を飲むとかなり改善されます。検診を勧めます。

Q錐体交差について

 脳神経及び脊髄神経は脳幹部(錐体)で交差しますが、交代性マヒの機序が今イチ分かりません。患側が交差部より上位なら障害は反対側に出るのは理解しています。個人的には、交差部が例えば出血などで障害されたらその部位以下は「全滅」状態となり、四肢マヒになると思うのですが・・・。
 どなたかご教示願います。

Aベストアンサー

 顔面神経核は橋下部にありそこから末梢神経が同側の内耳道に入りさらに末梢の神経に分かれていきます。中枢側は神経核の上位で線維が交叉して最終的には対側の運動野に繋がっています。

 交代性(交叉性)片麻痺は、顔面神経核のある橋下部の障害で起こることがあります。この部位で脳出血や脳梗塞などの病気が起こると、病側の顔面神経核の障害が起こり末梢性顔面神経麻痺が病巣と同側に起こります。顔面神経核の前方には交叉前の錐体路が走行していますから、そこの障害も伴えば病巣とは反対側の片麻痺を伴うことになります。
 
 橋下部の障害で交代性片麻痺に加えて病側の外転神経麻痺を伴うものはMillard-Gubler症候群と呼ばれます。

Q横シーツの目的

介護用ベッドメイキングでは、マットレスの上にベッドパッド、シーツ、防水シーツ(ラバー)、
その上に更に横シーツを敷きますが、結局横シーツの目的は何でしょうか?
ちょっとした汚れでは、防水シーツを取り替えないで横シーツのみ取り替えるためだとか、
防水シーツに直接横になると違和感があるからとか思うのですが、
実際、今まであまり調べたこともなく、今更ですが、よく分かっていません。
お分かりの方、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは。
ラバーシーツにそのまま横になると防水加工のため通気性が悪くじっとりとしてしまいます。そのため、横シーツを使用しているのではないでしょうか?
実際横になってみると違いがわかりますよ。

Q偽関節とは

偽関節という言葉を耳にしました。

骨がちゃんとくっつかない為に出来るのは理解しましたが
具体的にどのようになるのか教えてください。

・動くのか?(本人の動かす意思は問わず?)
・動かすと痛みはあるのか?
・軟骨なども作られるのか?
・治療法は?
・その他何かありましたら教えてください。

Aベストアンサー

> 動くのか?(本人の動かす意思は問わず?)
 動きます、というか曲がります。
 例えば腕
 ここには骨が入っているため通常では曲がりませんが
 もし骨の途中がない場合、そこが折れ曲がれます。
 骨折をするとぷらぷら折れ曲がるのとおなじだと思ってください。

> 動かすと痛みはあるのか?
 必ずしも痛くありませんが、多くの弊害を生じることがあります。
 本来曲がるところではないため、曲がることによって筋肉や神経、血管などを圧迫し
 偽関節より先、例えば腕の場合、手首や指にしびれや麻痺を生じることがあります。

> 軟骨なども作られるのか?
 可能性は0ではないでしょうが、
 偽関節はあくまで偽であって、
 本物の関節のようには使えません。

> 治療法は?
 手術や超音波療法・赤外線療法などがあります。
 症状によって、できるだけ患者さんの負担のかからない方法を選択したいものです。

> その他何かありましたら教えてください。
 折れた骨をくっつけるには
 とにかく固定するのが得策です。
 しかし、それまで患者さんはじっとするわけにも行かず
 どうしても患部がずれてしまうことが。
 こういったものは偽関節を生む原因の1つになるのです。
 偽関節は、別の見方をすると骨が失われている状態です。
 そのためその治療は骨を補う・骨を再生させるといったことになります。
 日頃から骨に優しくない生活をしている方は骨折しやすく偽関節も生みやすいってことになりますね。

> 動くのか?(本人の動かす意思は問わず?)
 動きます、というか曲がります。
 例えば腕
 ここには骨が入っているため通常では曲がりませんが
 もし骨の途中がない場合、そこが折れ曲がれます。
 骨折をするとぷらぷら折れ曲がるのとおなじだと思ってください。

> 動かすと痛みはあるのか?
 必ずしも痛くありませんが、多くの弊害を生じることがあります。
 本来曲がるところではないため、曲がることによって筋肉や神経、血管などを圧迫し
 偽関節より先、例えば腕の場合、手首や指にしびれや麻痺を...続きを読む


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