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 俗物って死語だったかな? ~ 言語学者K女との電話 ~
 
K「あんた、ブログで、わたしのことを“俗物”て書いてるそうやけど、
まるで翻訳全盛期の“死語”ちゃうか?」
Y「きみが俗物とは云うとらん。翻訳者って黒岩 涙香あたりかな?」
 
K「そんなん、聞いたことあらへん」
Y「ぼくは、筒井 康隆の《俗物図鑑》からイメージしとるんやけどな」
K「筒井 康隆なんか、読んだこともないワ」
 
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/4101 …
── 筒井 康隆《俗物図鑑 19711030-19720819 週刊新潮 19721205 新潮社》
http://q.hatena.ne.jp/1239834940#a911271
 
<PRE>
 黒岩 涙香 作家 18621120 土佐 東京 19201006 57 /文久 2.0929/萬朝報・創刊~《巌窟王》
 筒井 康隆 作家 19340925 大阪          /199310‥断筆宣言~《無人警察》
</PRE>
 
── Snobbism 俗物根性。社会的地位や財産などのステータスを崇拝
し、教養があるように上品ぶって振る舞おうとする態度。学問や知識を
鼻にかける気取る態度。また、流行を追いかけること。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%CE%A5%D3 …
 

「 俗物問答」の質問画像
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A 回答 (1件)

頻繁に目にする言葉ではありませんが、死語ではないですよ。


ちょっと前はスノッブとか言ったりしましたがむしろそちらは死語かもしれません。

ただ、今の風俗は俗物、俗物根性を格別みっともないこととはしていないかもしれませんね。
セレブなんて言葉でもてはやされる芸能人紛いがいます。
そういう人物の大半はかつてなら俗物と笑われたところなんじゃないかと感じます。

まあ戦前の経済的ヒエラルキーの名残の濃かった時代は俗物や成金を笑うこともおおぴらにできたのでしょうが、今はそういう時代では無いということなのかも知れません。
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