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宮城県石巻市内の小中学校において、英語指導に従事していたアメリカ人女性教師が、東日本大震災に伴う大津波に巻き込まれ死亡した事例、さらには2009年に発生したイタリアでの地震では、300人以上が死亡したということも考えますと、日本でも在日外国人、特に欧米先進国出身者の防災意識を高揚させることが重要になっているのではないかと私は思うのですが、皆さんならどう考えますか? 様々な回答をお待ちしています。

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A 回答 (3件)

先進国であるとないとに関わらず、出身国の違いっていうのは大きいでしょうね。



大陸の内陸出身の人は津波って言っても正直、想像もできなければ、現地の言葉にすらない(英語ですら、TUNAMIで通じますよね)場合は、必要かもしれません。
地震のない国から来た人は、今回、の都内の揺れでも、家具にしがみついたりして、日本人に机の下に引っ張りこまれたりした例もあるので、東北ではさらに大変だったでしょうね。

その辺は学生なら学校、社会人なら雇用者にある程度、責任はあると思います。日本人でも避難訓練はしますからね。

逆に私たちが海外に行ったら、その土地ならでは天災(噴火とか?)について熟知しておく必要はあるんでしょうね。

育った土地以外に住むっていうことは、なんであれ、そういう責任もついてくるのかな?とこれから海外転居するので思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/22 19:56

正に A No.2 sweet76 さんが


>育った土地以外に住むっていうことは、なんであれ、そういう責任もついてくるのかな?
と仰るとおりです。

私がアメリカにいた時、日本の高校生が留学先の地元高校生とハロウィンを楽しんでいる時に「フリーズ!」という言葉の意味を理解していなかったがために撃たれて死亡するという事件が起きましたが、撃った側のアメリカ人は罰せられることがありませんでした・・・アメリカ人の間では亡くなった高校生には同情するものの、住居不法侵入及び家人脅迫を行ったとも言えるので「フリーズ」で止まらなければ撃ち殺されても当然という解釈が多かったですね。

私のいた大学でも日本人留学生が LSD25 に手を出して死亡するという事件が起きて、日本人学生の中では最年長者で日本倶楽部なんてものの会長に祭り上げられていた私は教授陣と御家族の間に入ったり、日本人留学生達の葬儀参列の世話をする羽目になったのですが、ここでも日本とアメリカとでの考え方の違いをたっぷりと学ばされました(笑)。

基本的に在日外国人に防災意識を高揚させる義務があるのは日本政府や日本人ではなく、その国の在日大使館であり、日本へのビザ申請時に在外日本大使館から注意書きを記したパンフレットをビザと一緒に手渡すように手配しておくべきものです。

日本でも伝染病が心配される地域や政情不安のある地域の国にビザ申請する際には相手国の在日大使館で注意書きを記したパンフレットを渡されるようになっていますよ。

あとは先に現地入りしている先輩諸氏や現地の人と早く仲良くなって地元の常識を身に付けることであり、在日外国人も当然そうしている筈だと思います。

>宮城県石巻市内の小中学校において、英語指導に従事していたアメリカ人女性教師が、東日本大震災に伴う大津波に巻き込まれ死亡した事例、

は現地の日本人も大勢の方々が災難にみまわれていることからもアメリカ人女性教師に防災意識が低かったとは言い切れないでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/22 19:55

日本の建築物は頑丈なので、


特に注意喚起する必要は無いのでは?
必要であるとすれば、
家具転倒防止器具を設置することくらいでしょう(^^;
   
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/22 19:57

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