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最近知ったのですが、21年前にある会社の役員K(16年前に死去・従一位)が私の親戚の人に個人的に700万円を渡し、私にクルマを買ってあげるよう依頼したそうです。理由は私がその会社のCMにアイデア提供た結果の成功報酬としてだそうです。その親戚の人は結局、預かったことも、クルマを買って私に提供することもせず21年経ちました。その事実を親戚に確認すると、「預かってない。知らない。」と最初は言ってましたが、親戚の言い分を聞いた上で疑問がわいております。
このお金は結局、(1)民法でいう時効の対象になり親戚のものになるか?
(2)事実が真実と証明できれば、私が700万円を取得する権利が法律上有効なのか?
(3)21年前の700万円なので金利上乗せで700万円+金利の価値があるのか?
(4)黙っていた親戚は罪になるのか?(死去したKの親族に報告した上で)

結論、700万円はKの親族に返還したほうが事は収まるとは思いますが。
親戚の言い分は、私が親戚に対し私が17際の頃(30年前)に暴力をふるい、怪我を負ったので
その慰謝料として700万円は自分のモノだと言い張ってるんです。
なにぶんKは勲一等旭日大綬章を受けた方なので、穏便に済ませたいと思ってます。

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A 回答 (2件)

>(1)民法でいう時効の対象になり親戚のものになるか?



預かり金の時効は、個人の場合は10年です。

但し「内緒にしておいて、自分の物にしてしまおう」など、悪意ある場合は、時効は20年です。

>(2)事実が真実と証明できれば、私が700万円を取得する権利が法律上有効なのか?

微妙です。

今回のケースでは「時効の開始が何時の時点か?」が争点になって揉めるでしょう。

時効の開始が「お金を預かった時」であるか「お金を預かっているのを、お金の所有者が知った時」であるかで、時効が成立しているか成立していないか、判断が分かれます。

司法の判断(民事裁判した場合の結果)がどっちに転ぶか、実際に裁判してみないと判りません。

>(3)21年前の700万円なので金利上乗せで700万円+金利の価値があるのか?

お金の貸し借りであるとした場合、個人間の法定金利は年5%です。

>(4)黙っていた親戚は罪になるのか?(死去したKの親族に報告した上で)

横領罪になりますが、公訴時効が成立してます。公訴時効は「犯罪行為が終了した時点から起算」するので「横領した瞬間」が起算点になります。

>親戚の言い分は、私が親戚に対し私が17際の頃(30年前)に暴力をふるい、怪我を負ったので
>その慰謝料として700万円は自分のモノだと言い張ってるんです。

慰謝料の支払いを伴う示談は、慰謝料を払う者、受け取る者の双方の合意があって、はじめて成立します。

当事者の一方のみが「これは慰謝料だ」と言っても認められません。

>なにぶんKは勲一等旭日大綬章を受けた方なので、穏便に済ませたいと思ってます。

このケースでは、K氏は「部外者」で無関係になります。

K氏は、現金を渡した瞬間に「所有権を質問者さんに譲渡」しているので、部外者になり、無関係です。

当事者は「質問者さん」「お金を受け取った親戚」の2名のみで、当事者間で解決する必要があります。
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それは時効とかは関係ないですね。

本人や親権者に告知してないなら、ただ渡さなければいけなかったのを隠していただけです。それにあちらは怪我をさせた慰謝料とかいってますが、保険証使わないで病院行ったりしても、怪我させた程度の慰謝料で700万円もかかるわけがない。そもそも示談すらしていないので、後付けの理由ですね。それに、我慢する事ないですよ。勲章もっているならなおさら正さないとダメです。そんなネコババするような輩に勲章を持つ資格はないですね。お金かかって大変なので、まずは市役所とか電話で受け付けてる無料の法律相談に行ってください。こんな不景気な時に遠慮なんてしてられませんよ。取れる可能性はゼロじゃないんで、まずは動きましょう。
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Q預けたお金の返還請求権は?

平成9年と10年に、パチンコ店出店計画で、合計2200万円を、許認可を取ってやるから、又そのために警察公安委員への工作資金が必要とのことでしたのでお預けしました。預かった人間からの預かり書もあります。1、ところが結局、許認可されませんでした。2、そこで、預けたお金の返金を求めていますが、警察に渡してしまった等といい、又、その警察官・公安委員に会いたいと言っても、言葉を濁して合わせませんし、返金に応じません。3、仕方がないので、刑事、民事責任を追求したいのですが、時効との関連を含めて、民事、刑事の法令適用が可能な法律条項はなんですか、ご存知の方おられれば、ご教示願いたいのですが。

Aベストアンサー

質問文からだといろいろと考えられます。
まず刑事から・・・
最初から騙すつもりで話を持ちかけた場合は「詐欺罪」の可能性。
最初は騙すつもりはなかったがお金を預かってから気が変わって自己のために使用していた場合は「横領罪」。この人が業務としてこのようなことをしていたのであれば「業務上横領罪」。
騙すつもりもなくお金も警察官に渡したのであれば「贈賄罪」が成立する可能性があると思います。

また、最初から「警察官」や「公安委員」など公務員に対して「工作するため」「お金を渡す」ことを意図としていますので質問者さんも「贈賄罪」の共犯(詳細について書くと長くなるのであえて共犯としておきます)にされてしまうこともありえます。

他にも詳細によっては適用される法令がある場合もあります。

次に民事ですが、この人が許認可の申請をしてその費用としてこの金額を使用したが、許認可の申請がおりなかった場合、これは契約の条件によってかわってくると思います。契約時(口頭でも可)に許認可がおりなかった時には全額返すとしているのであれば戻ってきますし、許認可の結果にかかわらずお金は戻さないとなっていれば、余ったお金を取り戻すことはできても適法に使用したお金は戻らないと思います。

仮に許認可の申請をせず着服(横領)した場合は不法行為に基づき返還請求できるとは思います。
しかしながら、刑事でも書いたように「贈賄」に使用するお金ということを知って渡したというのがありますので、不法なために渡したお金は請求できないことが民法に規定されていることより返還請求できない可能性もあります。

また、不法行為に基づく請求となると相手を知った時から3年で時効になってしまいますので相手が時効を援用した場合には請求できないこともあります。
刑事については刑により公訴時効が成立していないものもありますので告訴・告発するのであれば警察に相談してみるといいと思いますよ。ただし、先にも書いたように質問者さんにも「贈賄罪」が成立する可能性があることも意識してください。

さらに詳細なことについてはこの場での判断は難しいと思いますので、弁護士など専門家へ相談された方がいいと思いますよ。

質問文からだといろいろと考えられます。
まず刑事から・・・
最初から騙すつもりで話を持ちかけた場合は「詐欺罪」の可能性。
最初は騙すつもりはなかったがお金を預かってから気が変わって自己のために使用していた場合は「横領罪」。この人が業務としてこのようなことをしていたのであれば「業務上横領罪」。
騙すつもりもなくお金も警察官に渡したのであれば「贈賄罪」が成立する可能性があると思います。

また、最初から「警察官」や「公安委員」など公務員に対して「工作するため」「お金を渡す」こ...続きを読む

Q約8年前に預かった物を返さなければ訴えると言われて困っています。

8年位前に友人の知人から、『禁煙するから、ライターとカメラ(フィルムカメラ)を預かっておいてくれ』と
頼まれて預かったのですが、私も預かっている事をずっと忘れていた時、先日、実家にその男性(55歳~60歳位)
が突然やって来て、応対に出た母に
『以前預けたライターとカメラを返してくれ!無いなら15万円払って弁償してくれ!そうでなければ裁判で訴えるぞ!』
と言って、後日まだ連絡すると言って立ち去ったそうです。
実家は関西ですが、私は現在東京に住んでおり、後で母からその話を聞き、相手と直接電話で話して、
今日、この後ファミレスで話をする事になっています。
探したところ、カメラは有ったのですが、ライターが1個しか見つかりませんでした。
10個位は預けたと本人は言っていますが、渡された時は袋に入っていて、私もその時に中を確認しなかったので、
本当なのかウソなのかも分かりません。
私としても他人の物を預かるなんて軽率だったと後悔していますが、それでも今頃やって来て、『返せなければ金よこせ!』
なんて普通の人の言う事ではないと思います。実際、その人は少し変な人で、今は病気を患って収入が無いそうです。
単純に金目当てでそんな事を言っているのだと思います。

以下の事について何かアドバイスをお願いします。
(1)裁判(おそらく簡易裁判)を起こすと言っているが、そうなった場合、私が東京からワザワザ行かなければ
 相手が悪くても負けになると聞きましたが、本当でしょうか?
(2)裁判に勝ったら、交通費や迷惑料を請求出来ますか?
(3)結局相手にどんな対応を取れば良いでしょうか?

ちなみに預かった時に『何を何時、誰に預けた』なんて預かり証のような書類は当然有りません。
相手はジッポーやダンヒルなんかの良いライターが沢山入っていたから、高額だ!と言っていますが、かなりウソ臭く、
カメラも昔の安い、フィルムカメラなので、どう考えても15万円もする物とは思えません。

どなたか良い智恵をお貸し下さい m(_ _)m

8年位前に友人の知人から、『禁煙するから、ライターとカメラ(フィルムカメラ)を預かっておいてくれ』と
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Aベストアンサー

知人が、預けた物品を返却しなければ、該当する金額(15万円)
を弁済するようにとの裁判を起こすとのことですが、簡易裁判所
に、小額裁判を提訴する場合には、預かり書又、預けた商品の明
細、返済期限等の契約書類がなければ、一切受け付けてくれません。
(証拠がなければ、裁判所は、判断できないので、受け付けません)
したがって、貴方が、預かったとするカメラとライターを渡せ
ばそれでしまいです。(但し、その時点で、書類等を要求が
あっても一切提出しないことです)
*只、変な人であれば、返さなかったことを理由に、家人に
危害を加える可能性もあるので、その面では、注意する必要
があるでしょう。

Q預かり金、返さないのは犯罪にならないのか

預けた証拠あり、お金は無断で使われている証拠あり、の場合。

1、預かった金を返さない、という行為は犯罪に該当しないのでしょうか?

2、刑法に抵触すれば被害届が受理されますか?

3、犯罪になるならば、罪名は何になりますか?

4、預けた人以外の者が、警察に届け出ることは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>1、預かった金を返さない、という行為は犯罪に該当しないのでしょうか?
着服、横領と云います

>2、刑法に抵触すれば被害届が受理されますか?
されます

>3、犯罪になるならば、罪名は何になりますか?
横領罪ですね

>4、預けた人以外の者が、警察に届け出ることは可能でしょうか?
被害者以外の人が届ける場合告発になります。

ただ友人や知人間のお金のやりとりでしたら警察沙汰は無理な場合もあります。
近くの警察に行けばすぐ分かりますよ。

Q預かったお金を返しても贈与税?

母がややぼけてきたため、兄弟で話し合い、私は母の700万円を預かることになりました。
5ヶ月経って、やはり贈与税が心配になり、私の口座から母の口座に戻そうと思います。
税金上、なにか問題になるでしょうか。

Aベストアンサー

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結されますので、どえらい面倒です。
これを知ってる方は「生きてるうちにおろしてしまえ」とおろします。
現金で管理してると亡失すると大変ですので、管理してる人の預金通帳に入金をします。
実は、これが「贈与ではないか」と税務署から疑われる行為になります。
本例では、上記のように「贈与ではなく、お金の管理をしてた」という兄弟姉妹の証言が得られることで、贈与契約不存在が立証できますので、心配無用です。

気をつけるべきことは、兄弟姉妹の同意なくして、預ってるお金を「私用」しないことです。
いついくら下ろして、何に使ってという記録をとっておき、領収書も保存しておくべきです。
これは「あんたが管理してると思ったのに、勝手に使い込んでしまった。ああだこうだ」と兄弟喧嘩になるのを防ぐためです。
相続発生すると、仲のよい兄弟姉妹でも争いが起きるものです。
それ以前に争いごとの元を作らないような、工夫がいります。


ちなみに「名義変更等が行われた後にその取消し等があった場合の贈与税の取扱いについて」という国税庁長官通達がありますが、本例はこれを持ち出すまでもないでしょう。
理由は「贈与ではない」からです。

預金の名義変更がされる=贈与ではありません。
金銭消費貸借かもしれませんし、贈与かもしれませんし、とにかく「本人同士の意思がどうだったか」が重要な要素です。
本例では、母の意志はともかく、受け取った人間が「貰った」という意識がなく、受け取った方の兄弟姉妹がそれを確認してるのですから、贈与行為とはなりません。
法的にいえば、贈与契約が存在してません。
つまり贈与税は課税されません。

母上の預金を通帳と印鑑で管理しておくというが一番ですが、いざ「死亡」ということになると、預金凍結...続きを読む

Q預かり証に時効はあるか

預かり証を貰って重要な書類を預けてある場合、預かり証には時効がありますか。
あるとすれば、長期にわたって預ける場合、定期的に預かり証を書き換えて貰う必要があると思うのですが、どうなのでしょうか。
そういうことは、どういう法律で決まっているのでしょうか。
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

awazoさんのご質問の趣旨は、もし、『預かり書に時効があるなら後日「返してくれ」と云うことができなくなるではないか』のようです。
それでしたら、それほど心配はないです。
と云いますのは「重要な書類を預けてある場合」と云うことですから、そこには目的があって何らかの約束があるはずです。(「重要な書類」でなくても何でもそうですが)そうしますと、その契約内容によって決まります。全く約束もなく預けておくことは考えられません。もし、そうなら時効はありません。

Q時効になった債務の取り扱い

仕入代金の未払金1000万円が今期で時効になります。
この1000万円につき、今期から250万円ずつ4期にわたり、雑収入に振り替えて益金に算入したいと思いますが、法人税法上認められるでしょうか。それとも、時効を表明した以上1年度で全額を益金に算入すべきでしょうか。また、消費税の取り扱いは債務免除益と同様に不課税となるのでしょうか。それとも課税仕入れの返還となるのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ただ、法人税の取り扱いについては、時効が効力を発生するときになっても、債務の一部については、支払うつもりがある場合のことを考えたときには、一部分ずつ益金経理しても認められるのではと思ったので、質問してみましたが、やはり無理なのでしょうね。

なるほど、そういう事なのですね、しかしながら債務の時効というのは、そもそも時効になったとしても、債務者の意思表示、すなわち時効の援用をしない限りは、益金とはなりませんので、「支払うつもりがある」という事は、まだ時効の援用をしたとは言えないと思いますので、例え一部であっても益金の額に算入する事はできないと思います。

時効の援用をした時点で、全額を益金に算入すべきだと思います。

時効の援用関係については下記サイトをご覧下さい。

参考URL:http://www.pref.osaka.jp/gyokaku/ssc-hoshin/kaikei/07-01.htm

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q預り金を消しこみたい場合

個人事業を始めて数年経ちます。
初めの頃は、みようみまねで経理を始めたので、
わからないまま使用していた預り金の科目が消せない
状態になっています。
さかのぼって調べましたが、内容は不明です。
消しこむ方法はありませんか?

Aベストアンサー

確認ですが、「売上」は、一人分と言うか、正確に計上されているわけですよね。

一番良い処理は、親御さんへ返金したと言うことで、(1)の処理が良いのでしょうね。

この場合、金額が多くないのであれば、(3)の処理でも問題ないと思われます。
まずこんな状況も起きないでしょうが、何かの拍子に突っ込まれた場合、基本的に110万円を超えているならば、「贈与」と認定される可能性がなくはないと言うところですが。
もしそのような場合でしたら、「借入金」に振り替えて、証拠を残しながら、返済する必要があります。

Q預かった荷物の法律的な保管期間について。

お世話になります。

私は個人で運送を行っていますが、引越しの際お客さんから荷物を預かって自宅の倉庫に保管しています。
しかし、倉庫の整理のためそれを廃棄したいと思っていますが、法律的に大丈夫かと思いまして。


******************************************************************************************
・契約書(保管は何年で廃棄する等)は交わしていませんでした。
・預かる際に引取りと一月分くらいのお金(数千円から1万円くらいまで)は頂きましたが、それ以外はもらっていません。
・現在その方から連絡はありませんし、連絡も付きません
・平成7年から現在まで、保管期間は約10年になります。
・預かっている荷物は布団とかの生活物もありますが、ほとんどは仕事上の書類(税理士などの個人事業をされていたように思います)で高価なものはなかったと思います。(全部空けて見たわけではありませんが・・。)
*****************************************************************************************

以上が大体の内容です。
こちらとしましては廃棄したいのですが、法律的に問題があるのかどうかを知りたいと思います。

また、この件がありましてから、荷物を預かるときは保管期間を定めた上に廃棄するとの旨の書面をお客さんに署名捺印してもらっていますので、問題は起こっていません。ただ、この場合でもそのような書面は法律的に有効なのかどうかも教えてもらえますか。
万が一契約通りに廃棄して、後からクレームが来た場合にその契約書が無効であったら大変なことになりますので。

以上二点になりますが宜しくお願いします。

お世話になります。

私は個人で運送を行っていますが、引越しの際お客さんから荷物を預かって自宅の倉庫に保管しています。
しかし、倉庫の整理のためそれを廃棄したいと思っていますが、法律的に大丈夫かと思いまして。


******************************************************************************************
・契約書(保管は何年で廃棄する等)は交わしていませんでした。
・預かる際に引取りと一月分くらいのお金(数千円から1万円くらいまで)は頂きましたが、それ以外はもらっていません...続きを読む

Aベストアンサー

今すぐ廃棄する、というわけにはいきません。一定の手続きが必要になります。

今回の場合、商売として預かったわけですから、商法が適用になります。

商法の中の、倉庫営業者に関する規定の中に、以下のような定めがあります。(倉庫営業者とは、他人のために物品を倉庫に保管することを業とする者のこと、と定義されています)

第624条 第524条第1項及ヒ第2項ノ規定ハ寄託者又ハ預証券ノ所持人カ寄託物ヲ受取ルコトヲ拒ミ又ハ之ヲ受取ルコト能ハサル場合ニ之ヲ準用ス

預けた人が荷物の受け取りを拒んだとき、または受け取れないときには524条が適用(準用)になるというものです。

524条というのは何かというと

第524条 商人間ノ売買ニ於テ買主カ其目的物ヲ受取ルコトヲ拒ミ又ハ之ヲ受取ルコト能ハサルトキハ売主ハ其物ヲ供託シ又ハ相当ノ期間ヲ定メテ催告ヲ為シタル後之ヲ競売スルコトヲ得

損敗シ易キ物ハ前項ノ催告ヲ為サスシテ之ヲ競売スルコトヲ得

どういうことかというと、そういう場合は供託をするか、期間を定めて催告をして、競売にかけて売ってしまうことができる、ということです。生ものなど、そのような手続きを待っていられない場合にはすぐに競売にかけられるというのが2項ですが、今回は関係ないです。

供託というのは供託所という公的な機関に預けることですが、保管料が発生してしまいます。

競売というのは第三者に売ることですが、高価なものは無いとなればおそらく誰も買わないでしょう。質問者さんが「購入」して、その後廃棄するという手順を踏むことになる可能性が高いです。

また、競売の前には「催告」をしなければいけません。催告というのは引き取りの催促をするということですが、連絡がつかないとなると、最終的には公示催告という手段をとることになります。

こういった手続きを踏んで、初めて処分が可能になります。

こういった手続きは面倒なので、おそらくほとんどの倉庫業者は、契約書において、保管期間後の廃棄の定めをしていると思います。こういった契約書も、公序良俗に反しない限り有効です。保管期間が過ぎたら即廃棄、という契約書は公序良俗に反すると判断されるかも知れませんが、預けた人に催促をして、それでも一定期間取りにこなければ廃棄という定めであれば、公序良俗には反しているとはいえず、有効になると考えられます。

今すぐ廃棄する、というわけにはいきません。一定の手続きが必要になります。

今回の場合、商売として預かったわけですから、商法が適用になります。

商法の中の、倉庫営業者に関する規定の中に、以下のような定めがあります。(倉庫営業者とは、他人のために物品を倉庫に保管することを業とする者のこと、と定義されています)

第624条 第524条第1項及ヒ第2項ノ規定ハ寄託者又ハ預証券ノ所持人カ寄託物ヲ受取ルコトヲ拒ミ又ハ之ヲ受取ルコト能ハサル場合ニ之ヲ準用ス

預けた人が荷物の受け取りを...続きを読む


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