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初めてヘラクレスの幼虫を飼育中です。

今は、ヘラクレスの幼虫に適した昆虫マットですとお店で勧められた物を、大きめのケースに9割り普通にいれて、たまに水の入った霧吹きで湿らせてあげています。

やり方はこれで良いのでしょうか?もっと下の方を押し固めてあげたり、ガス抜き?をしてあげなければならないのでしょうか?

あと、このままいつまで放っておけば良いのか分かりません。次にどの時期で何をしてあげたら良いのでしょうか。

先ほど、霧吹きがてら見てみたら、一番下に見えており大きさも購入から1ヶ月ですがあまり変わっていなさそうです。

もう一つ、幼虫って素手で触って大丈夫なのでしょうか?掘り起こす時に、どうすれば良いのかいまいち分かりません。さっきは割り箸で、マットを混ぜて湿らせたのですが、傷つけてしまいそうで、下までできませんでした。幼虫は外気に触れても問題ありませんか?

子供が成虫になるのを楽しみにしていますし、死なせると可哀想なので、是非アドバイスお願い致します。

A 回答 (1件)

今は、ヘラクレスの幼虫に適した昆虫マットですとお店で勧められた物を、大きめのケースに9割り普通にいれて、たまに水の入った霧吹きで湿らせてあげています。



>やり方はこれで良いのでしょうか?
大丈夫です。ケースのフタをあけるときにコバエが入らないように気をつけてください。

>もっと下の方を押し固めてあげたり、
その必要はありません。いちばん最初、あるいは、マット交換のときには押し固めます。

>ガス抜き?をしてあげなければならないのでしょうか?
普段は必要がありません。ガス抜きはマット交換のときにおこないます。
袋の封を切ったときに、良質のマットはウンコの匂いがします。このままでは使えませんので、水を加えてよく練り、その匂いが生臭い匂い(川や池の水の匂い)に変わるまで寝かせます。別の密閉容器やフタが完全にできるバケツが必要です。この作業でもコバエが入らないように注意して下さい。
よく、「マットを古新聞などに開けて、ガス抜きます」などの回答を見るときがありますが、そのようなことをすると、コバエや雑虫が入って大変なことになります。読んでいるだけで恐ろしくなります。

>あと、このままいつまで放っておけば良いのか分かりません。
土の表面が乾かないように注意すれば、次にマット交換をするまで(早くて3ヶ月後)は、やることはありません。
何もしないのが一番良いです。幼虫飼育は、飼育しているのを忘れるのが一番です。

>次にどの時期で何をしてあげたら良いのでしょうか。
マットの表面にフンが目立ってきたらマット交換をします。目安は5センチ×5センチの範囲に2~3ヶです。
マットはすべてを交換せずに3分の1ほどを残して交換します。
一旦ひっくり返して、料理用の目の粗い(4~5ミリます)こし器でフンをこし取ると良いのですが、手間なので、表面から3分の2を交換します。
カブトやクワガタは、「共生菌」を腸で作ってフンに混ぜて排泄し、マットを自分の住みやすい状態にしていますので、マットをすべて交換してはいけません。幼虫は、底のフンの多いところは居心地が良いのです。

>先ほど、霧吹きがてら見てみたら、一番下に見えており大きさも購入から1ヶ月ですが大きさはあまり変わっていなさそうに見えます。

ケースの一番下にいるのは理想的な状態です。マットの上に寝転がって潜っていかないのが最悪の状態です。
大きさはあまり変わっていなさそうに見えてもそのようなことはありません。3令ならば、毎月5~10グラムずつおおきくなります。次のマット交換では驚かれると思います。

>もう一つ、幼虫って素手で触って大丈夫なのでしょうか?
手は、アルコールで消毒すれば素手で触っても大丈夫です。計量したいのであれば、料理ばかりに乗せて計量します。
アルコール(エタノール)は、薬品店で売っています。50~98%くらいのが100~200ccのスプレイボトルに入って売っています。
http://www.kenko.com/product/item/itm_8331448072 …
「キレイキレイ」などに商品化されたものは、手荒れを防ぐグリセリンや、石鹸成分がありよくありません。
手でつかむのは怖いほどに成長してますので、動いたときに驚いてボトリと床に落とさないように注意して下さい。

>掘り起こす時に、どうすれば良いのかいまいち分かりません。
何のために掘り起こすのでしょうか?マットは掘り起こしてはいけません。

>さっきは割り箸で、マットを混ぜて湿らせたのですが、傷つけてしまいそうで、下までできませんでした。
マットの表面にキリを吹いたら混ぜる必要はありません。
割り箸を突っ込むなどはとんでもないことです。腹立たしいです。
普通は、マットを混ぜる必要はありません。マットを混ぜる必要のある場合は、素手でおこなうか、ホームセンターや100円ショップで売っている薄いビニール製の使い捨て手袋を着用します。
マット交換のときも、表面から手で3分の2をすくい出して捨て新しいマットを追加します。
この場合も、底の古いマットと攪拌してはいけません。二層になっていて正解です。

>幼虫は外気に触れても問題ありませんか?
計量やマット交換など短時間なら問題ありませんが、蚊取り線香やベープマットなどを使用しないようにして下さい。
たまにフンをするために上がってくるときもありますが、また自力で潜って行きます。
出たままのときは、マットが乾燥してきて、自分の体の水分がマットに奪われることを嫌っている場合か、マット交換のときのガス抜きが不完全なとき、そして、フンが多すぎて食べるものが不足気味のときです。フンが多いときにはマットも乾燥勝ちになっています。

>子供が成虫になるのを楽しみにしていますし、死なせると可哀想なので、是非アドバイスお願い致します。
ケースには極力触れずに、冷暗所におき、1週間に一回程度のキリ吹きとマット交換以外は触らないようにするのがベストです。
飼育されている昆虫の天敵は、人間の過剰観察です。
飼育しているという実感がありませんが、ビニールでケースごと覆って、3ヶ月間忘れてしまえば立派に育ちます。
幼虫期間は一年半くらいです。いつ幼虫になった個体か判りませんが、いま幼虫であるなら、さなぎになるのが2011年12月、成虫になるのが2012年2月頃だと思います。
ケースは昆虫飼育用プラケース中以上にマットを8割ほど入れたものなら、中型オスの羽化まで大丈夫です。
コバエシャッターの中か大を購入します。
http://www.kingss.com/youhin/youhin2.htm
保管場所があるのなら、理想は大です。気温や室温の変化があっても、マットの内部はあまり影響を受けず、マット交換も4~6ヶ月に一回くらいでOKです。

昆虫は、特に理由も無く死ぬ場合がありますが、それは仕方がありません。
1頭ではリスクが高いので、できれば、3~5頭を個室で飼育したいものです。シーズンになれば1令か2令なら300~600円くらいで購入できます。3令になると1500円くらいです。
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Qヘラクレスの幼虫は個別飼育と多頭飼育とどっち?

ヘラヘラの幼虫15匹ほどいます。やはり広い方が大きくなるとのことで、大衣装ケースに多頭飼育するべきか?それともBOX40程度の容器で個別がいいのか?衣装ケース1個子の方が飼育が楽に感じますが、マット内温度館や、マット内ガス発生の時のこと考えると、個別の方がいいのでしょうか?詳しい方教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>ヘラヘラの幼虫15匹ほどいます。やはり広い方が大きくなるとのことで、大衣装ケースに多頭飼育するべきか?それともBOX40程度の容器で個別がいいのか?衣装ケース1個子の方が飼育が楽に感じますが、マット内温度館や、マット内ガス発生の時のこと考えると、個別の方がいいのでしょうか?詳しい方教えてください。よろしくお願いいたします。

まず、衣装ケース1個に15匹は過密状態となり、好ましくありません。また、伝染病が出ると全滅します。
ヘラクレスの飼育には、国産カブトでは想像ができないほどの大量のマットと、大きくて多数の容器、広い設置スペースが必要となります。その代わり大型が羽化したときの喜びは大きいです。知り合いにプレゼントしてもとても喜ばれます。
まず、メスは多頭飼育が普通ですので、メスのみを選別しての多頭飼育は常識だと思います。しかし、多頭飼育といっても、全滅リスクを避けるため、三つくらいには分けるほうが良いです。
幼虫が30匹くらい居れば、オスは、繁殖用にはメスとの同居飼育。大型狙いはオスのみの個室飼育、または、大型衣装ケースにオスのみの5頭程度の多頭飼育がよいと思います。大型狙いの場合は、全滅リスク回避も考慮したプラケース(大)の個室飼育も意義があります。
15匹なら、8頭がメスで、7頭がオスとすれば、オスは、2匹・2匹・3匹の多頭飼育、メスは2・3・3匹の多頭飼育が良いと思います。ケースのサイズは50×40×30センチの小型の衣装ケースが良いと思います。この場合6個のケースが必要ということです。ケースの本体とフタの間にはビニールシートと新聞紙を挟んで密閉して雑虫の混入を防ぎます。空気穴は不要です。

初回であれば、リスクを分散させて、できるだけ多くの幼虫を羽化させる、というテーマに沿うのが良いと思います。そのため、敢えてメスも3つ以上のケースに分散させます。
2011年の卵は、2013年の夏に活躍する成虫を得ることになるので、毎年成虫を鑑賞したいのであれば、二系統の世代を飼育する必要があります。一系統だけだと、1年おきにしか成虫を得ることができません。2012年に新たにペアを購入して産卵させると、2014年に羽化し、以後は毎年成虫が得られるということです。

ヘラクレスで、幼虫体重が100グラムを超え、140センチ以上の大型をねらえる場合は、個室なら、最終的にはプラケース(中)以上で蛹化させる必要があります。できればプラケース(大)が好ましいです。
個室飼育するメリットは、リスク分散にあります。
黒点病、白色プヨプヨ病などの伝染病が出ると多頭飼育時のケース内の幼虫は全滅します。
また、粉状のダニの大量発生、コバエの大量発生時のマット入れ替えなども、個室の場合は当該ケースのみの作業で済みます。
また、ケースの置き場所を、あちらこちらに分散することなどで、飼育条件が変えられ、全滅のリスクが回避できます。また、ケースを持ち上げることができるので、底に居る幼虫の状態が観察できます。蛹室はケースの底に水平に長く作られるので、持ち上げればそれも下からチェックできます。デメリットとしては頻繁なマット交換、霧吹きなどの手間が掛かります。また、小さい容器だと温度変化を受けやすいです。
オス・メスを同じ容器で飼育すると、その中の幼虫たちは、ほぼ同時期にいっせいに蛹になります。
個室飼育でも、容器が隣り合わせ、あるいは上下に積んであると、やはり同時期に蛹になります。
メスにタイミングを合わせて蛹化したオスは小型になりますが、次世代の繁殖には「オス・メスの羽化ズレ」が避けられ好都合です。個室で飼育すると、オスの羽化は、メスが羽化してから、少なくとも2~3ヶ月は遅れますので、交配することができません。しかし、大型のオスが出る可能性が高くなります。
繁殖用と大型狙いは別の飼育方法にしないと各々の目的が達成できません。オス・メスの選別は必須です。大型狙いのときは、オスのみの多頭飼育にするか、オスの個室飼育容器をメスの容器と離して設置するかです。体重が80グラムを越えたあたりで、それ以上増えないか、減少するオスも多く、この場合は、120センチ程度で羽化します。
条件が良ければ、100グラムを超え120グラムにもなろうかという幼虫も出てきます。このような幼虫は150センチ以上が狙えるので、プラケース(大)以上の個室でVIP飼育します。
メスの飼育容器とは距離を置いてください。
こうして入手した大型のオスのDNAを増殖したい場合は、別途にメスのみを購入して交配します。また、メスの蛹化を遅らせるための温度管理のテクニックもあります。お金・場所・手間を惜しまないというのであれば、色々な方法があります。なかなか奥が深いです。

多頭か個別かは別として、大きな容器での飼育のメリットは、
マット交換のサイクルが長く、頻繁にマット交換する必要がない、大きな容器で一頭飼育するとマット交換なしでも成虫まで持っていける。
外気の温度変化の影響が、マットの奥まで届きにくいという点があります。
デメリットとしては、最初のマット購入時の金額が大きなものになります。また、飼育容器を持ち上げることができず、掘り返すにしても大変なので、観察がしにくいこと、体重測定がしにくいこと、伝染病が出ると全滅することなどです。リスクを別として、大型衣装ケースで同時に飼育できるオスは4~5頭です。メスなら8~10頭くらいは大丈夫です。50×40×30センチ程度の小型の衣装ケースなら、飼育できるオスは2~3頭(できれば2頭)です。それ以上に過密になると、死ぬことはありませんが、マット交換が頻繁になり、最終的には小型の成虫がゴロゴロ出てくるという感じになりがちです。
なお、マットは「ヘラクレス用」とうたった専門店の高級マットを使って下さい。安物マットでは、日本カブトと変わらないチビッコがゴロゴロでてきて面白くありません。高級マットはウンコの匂いがしますので、加水して攪拌し、池や川の水のような生臭い匂いに変わらないと使えません。ウンコの匂いのときに幼虫を投入すると呼吸困難になった幼虫がマット表面に出てきます。

>ヘラヘラの幼虫15匹ほどいます。やはり広い方が大きくなるとのことで、大衣装ケースに多頭飼育するべきか?それともBOX40程度の容器で個別がいいのか?衣装ケース1個子の方が飼育が楽に感じますが、マット内温度館や、マット内ガス発生の時のこと考えると、個別の方がいいのでしょうか?詳しい方教えてください。よろしくお願いいたします。

まず、衣装ケース1個に15匹は過密状態となり、好ましくありません。また、伝染病が出ると全滅します。
ヘラクレスの飼育には、国産カブトでは想像ができないほどの大量...続きを読む

Qヘラクレスオオカブトの幼虫の体重と、成虫の体長について

今年の初めにヘラクレス・リッキーの幼虫を購入し、2月中旬に3令になり、そろそろ8ヶ月が経ちましたが、少し体も黄色っぽくなりってきました。そこで、昨日マットを半分交換したときに、体重を量ったら、137gだったのですが、成虫になったらおおよそ何センチくらいになると予想できるでしょうか? 初めてのヘラクレス飼育なので、経験のあるかた、予想をお聞かせください。

Aベストアンサー

体重が一時期増えないことや、逆に減ることなども時々あります。
マット交換したときに、それが幼虫の「口に合わないとき」などは、生命を最低限維持する量しか食べないときがあります。その場合は、フンが以上に少ないです。発酵の度合いが悪くガスが発生している場合などにも起こります。
また食べている一方で運動している場合もあります。この場合は、フンを出している(食べている)割には太りません。いわゆる「暴れ」現象で、土の上に出て、表面をならすように動き回って、また底まで潜っていったと思ったらまた出てくるような場合です。この場合も、原因はマットからアンモニア系統のガスが発生していて息苦しくなったことと言われています。(最終段階では、蛹室を作るに適した土質を求めて、探し回るときもあります。また、気温が低いと食欲が低下します。これからの時期は23度くらいに飼育温度を保つ必要があります。)
体色は、多分クリーム色程度ということでしょうね、まだ幼虫期間がかなりありそうなので、140mmアップは十分可能性はあります。
容器サイズは、蛹室の長さが20センチくらいになるので、長辺が最低30cm必要です。
中には蛹室を作るのがヘタなのも居り、自分の成虫サイズに対して小さい部屋しか作らないのもいます。この場合、当然羽化不全となりツノが曲がります。
多分成虫では140mmを超えるので、蛹室が短い場合、例えば容器のタテ・ヨコを間違って掘ってしまい、容器の側壁に突き当たって、幼虫が思うようなサイズの蛹室を作れなかった場合は、前蛹状態で露天掘りにして、蛹室をスプーンで掘って作ってあげ、前蛹状態の幼虫の方向を長手方向に変えて上げる必要が生じます。一番注意が必要なのは、前蛹からサナギになるときで、十分な空間がないと、「蛹化不全」を起こします。サナギの段階でツノが曲がっていると、成虫でもそのままになります。これも、俗には「羽化不全」と呼んでいますが、羽化の際のトラブルではないということです。
冬場の注意としては、気温を23度くらいに保つこと、餌切れに注意すること、乾燥に注意することの三っつです。これらを管理すれば、取りあえず成虫にはなってくれると思います。
150mmを超える成虫というのは、アマチュア飼育家のひとつの夢でもあり、目標でもあります。リッキーの成虫価格の相場は、120未満で1.3万円、130未満で1.5万円、140未満で3万円、150を超えると3.5~4万円くらいだと思います。
多数飼っていても、原因不明で☆になるのもいますし、50グラムくらいからまったく太らないのもいますが、原因はわかりません。150mmを狙ってもなかなかそうはなってくれませんが、サイズにかかわらず、手元で成虫になってくれればとても感動があります。

体重が一時期増えないことや、逆に減ることなども時々あります。
マット交換したときに、それが幼虫の「口に合わないとき」などは、生命を最低限維持する量しか食べないときがあります。その場合は、フンが以上に少ないです。発酵の度合いが悪くガスが発生している場合などにも起こります。
また食べている一方で運動している場合もあります。この場合は、フンを出している(食べている)割には太りません。いわゆる「暴れ」現象で、土の上に出て、表面をならすように動き回って、また底まで潜っていったと思っ...続きを読む

Qヘラクレス用のマットはどれがいいでしょう

今年の初めにヘラクレスオオカブト虫の幼虫を購入し、最近無事3齢まで成長しました。マットにフンが目立ち始めたので、そろそろマットを交換しようと思っていますが、ホームセンターで売っているマットにはいくつか種類があって、どれにしようか迷っています。候補としては、

マルカン社 バイオ育成マット
フォーテック社 カブト1番
フィールドガーデン社 NEOヘラクレス

の3つです。値段はどれも同じくらいです。
ちなみに、上から、土の色が黒っぽい→茶→赤茶のように違いがあって、NEOヘラクレスには、菌糸入りと書いてあって、においが少しきつい感じがします。

過去の質問などを参照すると、どれも同じで、添加剤などをいれれば大してどれも変わらない、など書いてありましたが、どうせなら大きく育ててうちの子を喜ばせてあげたいと思います。どうぞ、アドヴァイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私なら フォーテック社 カブト1番 かな?

でもヘラクレスはあまり分解の進んでいないマットをお勧めします。
日本のカブトのような土の中で育つ幼虫でないので
黒く土化したマットよりはやや色の茶色い方がいいです。

できれば、クワガタ用で売っているヒラタやアンテのマットが良いと
思いますよ。
これに菌糸ビンのクズやクワガタのウンコを混ぜてあげれば最高の
ご馳走になるハズです。
ヘラの幼虫が食べるのはマットと共に微生物も食べます。
この微生物が消化吸収を助けますのでなるべく微生物の多い
クワガタの幼虫の食いカスなど入れましょう。

Qヘラクレスの幼虫が小さくなって・・・原因は?

ヘラクレスの幼虫(大きめ)をカブトムシのマット80リットルくらいに5匹飼って3週間 だんだん小さくなっている気がします。  ベランダで120リットル入るベランダストッカーで マットは少し熱いくらいになっていました。 水分はあまりありません。 何が原因でどうすれば良いでしょうか? ちなみにコーカサスの卵も入っていますが、まずいですか?

Aベストアンサー

>何が原因でどうすれば良いでしょうか?
大至急適切な水分を加え、飼育容器を比較的涼しい適切な場所に移動してください。

まず、マットに水分があまりないというのはとんでもないことです。
幼虫は自分の体の水分が奪われて体重が減り、これを嫌ってマットの表面に避難してきますが、マットが熱いと避難することも出来ず悲惨な状態です。生きているのが不思議と言えます。
マットを固く握って、お団子状態になる程度の湿り気が必要です。
握ったときに「ニチャ」という音がして水がにじみ出すのは水分過多です。
いったん、丁寧に、すべての幼虫を別の容器に仮に移し、マットに水道水を加えてください。
入れすぎるとあと戻り出来ないので、まず500ccペットボトル2本ほどの水をマットの表面にまんべんなくかけて、素手かゴム手袋をした手でよくかき混ぜます。水がダマになっているのをよくもみほぐして混ぜてください。混ぜたあとのマットを強く握って団子になり、軽く突っついて壊れる程度なら正解です。団子にならずパラパラになるようなら更に水を追加してください。
それから、ヘラクレス幼虫の飼育経験はおありでしょうか?
エサ(マット)の質によって、成長の度合いは大きく変わります。
専門の昆虫ショップで、「ヘラクレス幼虫飼育用」とうたったものを購入してください。
定価で10リットル900円くらい、まとめ買いで600円くらいのランク以上が好ましいです。
ホームセンターで10リットル300円台のマットでは、生命維持が精一杯で、大きくはなりません。マットは固く詰めて、空気を追い出し、密度を高めておくほうが大きくなります。
それから、マットが少し熱くなっているというのもとんでもありません。
夏場でもマットに触れると冷やっこい感じがするくらいでないといけません。
おそらく、飼育容器に直接あるいは間接に陽光が当たっていると思われますので、設置場所を室内の北向きの部屋や玄関などに移さないといけません。
また、大きな容器で多頭飼育すると、オスとメスが同時に羽化して小型のオスになります。
一番大きな幼虫を、別の容器で飼育すると、メスの羽化から3ヶ月から6ヶ月遅れて羽化し大きなオスになります。
累代飼育をするためには、多頭飼育が必要ですが、大きなオスを得るためには、中型ぷらケース以上の個室で飼育し、しかもその容器はメスから50センチ以上離れた場所に設置する必要があります。オスとメスの容器が隣接していると、多頭飼育と同じくオス・メス同時羽化となります。

かなり大きいというのは、3令で来年の夏に活躍する幼虫でしょうか?
体重が60グラムで体長10センチ程度でしょうか?
30グラムで7センチ程度なら、2014年に羽化すると思います。
最終的に体重が100グラムを超えると14センチくらいで羽化しますが、成り行きで飼育すると85~90グラムから大きくならず、120センチ台で羽化します。
エサ交換を怠らず、水分や飼育温度に注意をすると120グラムくらいまで成長して、15センチに近い立派なヘラクレスが羽化します。
羽化前のマットの水分が不足だとツノの短い成虫となりますので、特に注意してください。
80リットルに対して5匹という頭数は余裕で羽化まで持っていける容積です。(途中一回のマット交換が必要です)コバエが入ると最悪なので、容器本体とフタの間にはビニールや古新聞をかませてパッキンとしてください。空気穴は必要ありません。
マットが乾燥したのは、不要な空気穴などがあったのではないでしょうか?
ビニールなどで密閉状態にすると、途中の霧吹きなども不要となり、飼育の手間が軽減できます。

コーカサスの卵は、至急に別の容器に移してください。
孵化すると、他の幼虫が食べてしまう可能性がありますし、成長するとヘラクレスだかコーカサスだかの区別が付きにくくなります。
コーカサスの幼虫は平らなところに置くと、背泳のようにとてもよく動きます。ヘラクレスはノソノソしてあまり動きません。また、ヘラクレスの幼虫はつまんでもおとなしいですが、コーカサスはつまんだ指にかみついてきます。また怒っているときには自分の尻を噛みちぎったりします。成虫も凶暴ですが、幼虫も凶暴です。コーカサスはカブトの仲間では長角型が出しにくく、比較的飼育が難しい種類です。幼虫同士のケンカも激しく多頭飼育もできません。

>何が原因でどうすれば良いでしょうか?
大至急適切な水分を加え、飼育容器を比較的涼しい適切な場所に移動してください。

まず、マットに水分があまりないというのはとんでもないことです。
幼虫は自分の体の水分が奪われて体重が減り、これを嫌ってマットの表面に避難してきますが、マットが熱いと避難することも出来ず悲惨な状態です。生きているのが不思議と言えます。
マットを固く握って、お団子状態になる程度の湿り気が必要です。
握ったときに「ニチャ」という音がして水がにじみ出すのは水分過多です...続きを読む

Qヘラクレスオオカブト幼虫の環境で

ヘラクレスオオカブトのオスメス幼虫をそれぞれ一匹ずつ飼育しています!
一匹ずつのオスメスですが別々のケースにいれてます!
9月頃に幼虫を買ったんですが、ネットで購入した腐葉土を使用しています。
それでその土がカビが生えてくるんですが、これで二回目なんです。
一回目は先月に別のネットで腐葉土を購入してマット交換しました!
それまで何事もなく生活してましたが今月入ってまたカビが生えてきました。
糸状のようなカビが花火のように丸くボーンと一カ所あれば、どんどん増えてます。
親にむやみにマット交換するとかえってよくないからそのままにしときなさいと言われたんですがさすがにあと何日もしたらカビで覆われそうです、、、。
カビ対処はどうしたらいいか飼育に詳しい方教えてください!
それともうひとつ、通常マット交換の時期というか何ヶ月に一回の交換かをおしえてください。
宜しくお願いします!

Aベストアンサー

カビは飼育ケース内の温度や湿度が関係していますので、適正な温度、湿度を保っているとどうしても発生してしまいます。
ただし通常は幼虫に害はありませんし、マット交換で一掃されるのであまり気にしないほうがよいと思いますよ。
どうしても気になるなら割りばしなんかでつまみとるか、マットと一緒にコチョコチョかき回すと見えなくなります。

マットは何もしなくても劣化しますので、交換時期は3ヶ月を目安にするとよいと思います。
ただしフンが異様に目立ってきたら3ヶ月たっていなくても交換した方がよいですね。

Qヘラクレスヘラクレスの幼虫についての質問です。

ヘラクレスヘラクレスの幼虫についての質問です。

初めまして。

埼玉県さいたま市在住の者です。

2009年12月に孵化後1年のグァドループ産の
ヘラクレスヘラクレス3令幼虫をペアで購入。

冬場は大鍬用の簡易温室で23度で管理し、
温室が不要な気温になってからは常温飼育です。

♀は順調に成長して6月下旬に羽化して
8月上旬に後食を開始しました。

しかし、♂の幼虫は2010年9月20日現在も幼虫のままで
体色は赤味がかった黄色をしておりいつ蛹化するかと
心待ちにしております。

体重は108.4gでマットには糞が散見されました(汗)

この分だと蛹化はまだまだ先なんでしょうか?

ちなみに体色が黄色くなってから既に3ヶ月近く経ちます・・・

それよりも孵化から22ヶ月が経とうとしているのに
未だに蛹化どころか蛹室を作る気配すらないので
心配しています。

ヘラヘラの幼虫も大鍬の幼虫みたくセミ化ってあるのでしょうか?

私の心配をよそに幼虫が元気なのがせめてもの救いです(汗)

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>しかし、♂の幼虫は2010年9月20日現在も幼虫のままで、体色は赤味がかった黄色をしておりいつ蛹化するかと心待ちにしております。
>体重は108.4gでマットには糞が散見されました(汗)
素晴らしいサイズです。うらやましいくらいです。

>この分だと蛹化はまだまだ先なんでしょうか?ちなみに体色が黄色くなってから既に3ヶ月近く経ちます・・・
マットに適度な湿り気があり、堅く詰めてあれば心配は要りません。順調に行けば、来年の夏には特大成虫の顔が見られます。

>それよりも孵化から22ヶ月が経とうとしているのに未だに蛹化どころか蛹室を作る気配すらないので心配しています。
150ミリを越えるような大型は、幼虫期間が2年以上となります。
大型ほど、幼虫期間、前蛹期間が長くなります。

>ヘラヘラの幼虫も大鍬の幼虫みたくセミ化ってあるのでしょうか?
私は聞いたことも経験したこともありません。おそらくそれは無いと思います。
ただし、おおむね20℃以下ではサナギにはなりません。

ヘラヘラの大型は、条件によっては成虫までに2年半掛かる場合があります。
100グラムを越えた場合は、幼虫期間が2年以上、成虫で150ミリを越える可能性が高いです。
アマチュアのヘラクレスブリーダーの飼育目標は、「150ミリアップ」ですから、その夢に届きそうです。幼虫で100グラムを越えることはなかなか難しいです。
150ミリアップの成虫は、やはり幼虫時の最大体重が100グラムを超えていることが目安となります。
同期の幼虫を仮に10頭飼っていたとして、100グラムを越えるのはせいぜい2~3頭です。
中には120グラム近くにまでなるものもまれに居ます。
多いパターンは80ミリを越えたくらいから体重が減じてサナギになり128~140ミリの成虫になるケースです。これだと14ヶ月~18ヶ月の幼虫期間となります。
冬場に23度をキープできたのが大型化の原因だと思われます。
マットに適度な湿り気があり、堅く詰めてあって、かつ23度以上をキープできれば、おそらくこの冬にサナギとなり、次の夏には成虫の顔が見られると思います。前蛹期間も2ヶ月程度ありますので、今月中に最終のマット交換をしたならば、半年間はヘラクレスのことは忘れてしまうことです。
揺すったり触ったりほじくり返したりすると死亡の原因となります。
ケースは最低でもプラケース中、できればプラケース大でマットの深さ20センチ以上で飼育したいです。

なお、先に羽化したメスとのペアはあり得ませんので、累代飼育するのであれば、このオスには別に購入したメスと同居させる必要があります。
同期のオスとメスをペアにしたい場合は、ひとつの容器でオスとメスを同居させて飼育します。この場合は、お互いが通信しあって同じタイミングで羽化します。当然小型のオスになります。
また、個室飼育のメスの容器を低温に保って成育を遅らせ、羽化時期を遅らせる方法もあります。
累代飼育に入ると、ペアの数も、卵の数もケタ外れに多くなりますから、色々な飼育方法を選ぶことができます。ある幼虫はオスメス同居で羽化時期を合わせて次の繁殖用とし、また別の幼虫は、個室でVIP飼育をして、超大型の成虫を狙うなどです。
しかし、エサ代やケース代、冷暖房費、スペースもバカになりません。

>しかし、♂の幼虫は2010年9月20日現在も幼虫のままで、体色は赤味がかった黄色をしておりいつ蛹化するかと心待ちにしております。
>体重は108.4gでマットには糞が散見されました(汗)
素晴らしいサイズです。うらやましいくらいです。

>この分だと蛹化はまだまだ先なんでしょうか?ちなみに体色が黄色くなってから既に3ヶ月近く経ちます・・・
マットに適度な湿り気があり、堅く詰めてあれば心配は要りません。順調に行けば、来年の夏には特大成虫の顔が見られます。

>それよりも孵化から22ヶ月が経とうと...続きを読む

Qヘラクレスの蛹の羽化不全を防ぐには?

ヘラクレス・リッキーの幼虫が無事3令になりました。角曲がりしてないか確認するため、蛹室を暴いてみたのですが、角曲がりはなく順調のようでした。体長は、16cmほどあります。
ところが、蛹室の位置がケースの一番したにあり、ケースの下部が見えている状態で、底からも覗ける状態です。このまま羽化すると、羽化したときの水分が土中に吸収されず、羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。できれば、人工蛹室に移さずに対処したいのですが、なにかいい方法はないでしょうか? 
例えば、蛹をちょっとどかして、下にキッチンタオルを敷くとか、あるいはペット用のおしっこシートを切って水分を吸収するとか・・・ ほかに何かいい方法があればどうぞ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。
何かにそう書いてあったのでしょうか?
蛹室の底面の一部が、プラスチックになっているということですね。
そうなることは、下記の事情により少なくは有りませんが、サナギになるときに出る水分は多くはなく、必ずしも羽化不全とはなりません。
すでに露天掘り状態になっているということですが、マットが無くてケースが見えている面積はどのくらいでしょうか?100円玉程度ならまったく問題にはなりません。
しかし、面積よりも場所の方が問題です。まず16cmのサナギであれば蛹室は19~21cmくらいだと思われますが、サナギは上を向いて身をよじらすと、角の先が蛹室の壁に当たり、お尻のほうに大きな空間ができるようになっています。いざ羽化するときは、その位置で下を向き、頭部から脱皮していきます。羽化不全の危険が最も高いのは、お尻のあたりから、より後方の壁の範囲にプラケースの底が見えているときです。
その理由は、後ろ羽根(飛行するときにはばたく薄い羽根)を、いったん後ろに長く伸ばし、乾燥しつつ折りたたんで、さや羽根(硬い羽根=カブトムシの背中)にしまうときに、プラケースに水分があると、表面張力で、後ろ羽根がプラスチックに吸着するからです。
後ろ羽根がケースに吸着すると、たたんでさや羽根にしまうことが出来ず、そのまま固まって羽化不全となります。
ですから、その位置にプラケースが見えていないのなら、ほとんど問題にはならないということです。例えば、サナギの胸や腹の下に100円硬貨程度のプラスチックがあっても、腹ばいになって脱皮していく過程ではなんら影響はありません。
ということで、プラケースの露出している位置が、カブトのお尻より後方にある場合は、羽化不全の可能性は非常に高いといえますが、カブトの身体の下になるような位置(カブトで隠れるような位置)で、100円硬貨程度なら何もしないのが一番良いのです。問題なく成虫になります。
もし最悪の位置にケースが見える場合は、いったんサナギをよけて、水で練った微粒子マットで補修します。多い目の補修材を指で塗りこんで本物と均質化させます。作業中に指の体温で乾いてきますので、自然におさまります。補修部分の補修材の厚さは7~10mmくらいが適当です。その分蛹室は浅くなりますが問題はありません。

サナギを出すときは角を持たずに2本の大型スプーンを使うなどして作業しますが、思いがけずクネクネとあばれたりするので細心の注意が必要です。また、長距離を移動させず、蛹室のすぐヨコのスペースにそっと置きます。別のケースに移そうなどとすると必ず道中であばれて落下します。サナギの体位は、ヨコでも上向きでもうつ伏せでも関係がありません。ショックを与えないようにし、いじり倒さないようにしてください。
少々作業時間が長くなっても問題は有りませんが、温度が急激に変化しないようにしてください。

カブトムシは、やわらかい土の層と堅い層の境目に蛹室を作るので、底のほうのマットを固く突き固めておかないと、ケースの底に蛹室を作ります。蛹室が土中であれば羽化するときの水分は下の土が吸収してくれます。次回からは底のマットを7cmほど、カチカチに詰めることをお勧めします。

>角曲がりしてないか確認するため、蛹室を暴いてみたのですが、角曲がりはなく順調のようでした

サナギになってしまうと角曲がりを確認しても、「確認した」というだけで、曲がった角を直す方法はありません。要は手遅れだということであり、あばく意味がありません。
もし角曲がりを避けたいのであれば、前蛹のときに蛹室を発掘し、ケースに対する角度や位置、サイズを確認し、問題がなければそのまま露天堀とし、問題があれば前蛹を人工蛹室に移し、サナギになるときにキレイにツノが伸びていくスペースを確保しなければなりません。市販の人工蛹室は角のカーブも理想的になる様に設計されています。
ところで蛹室がケースの対角線上に作られていませんでしょうか?その場合は、ケースが小さかった可能性があります。うんと大きなケースなら、好きな方向に蛹室を作りますが、ケースが小さいと、出来るだけ長さがかせげるように対角線を利用します。かしこいものです。今回そのようなら、次回からはより大きなケースを使ってください。
16cmのサナギなら、成虫になると14cm近くになりますので立派なものです。
お尻に後ろ羽根を乗せて、出来るだけ蛹室の壁や底に触れないように伸ばして乾燥させて固めていき、その羽根をたたむときにお尻も縮んでいきます。10~20%くらい縮みます。
なお前蛹状態のツノは蛇腹のように縮めて収納されており、サナギになるときに、体液をポンプのようにツノに注入してニョキニョキと伸ばします。うまくなっています。

>羽化不全を起こす可能性が高いと思われます。
何かにそう書いてあったのでしょうか?
蛹室の底面の一部が、プラスチックになっているということですね。
そうなることは、下記の事情により少なくは有りませんが、サナギになるときに出る水分は多くはなく、必ずしも羽化不全とはなりません。
すでに露天掘り状態になっているということですが、マットが無くてケースが見えている面積はどのくらいでしょうか?100円玉程度ならまったく問題にはなりません。
しかし、面積よりも場所の方が問題です。まず16c...続きを読む

Qヘラクレスカブトの幼虫の飼育

ヘラクレスカブトの幼虫の飼育

先日、お祭りの「昆虫くじ」で大当たり(?)し、ヘラクレスカブトの幼虫をゲットしました。
お祭りから持ち帰った時に入っていたマットは色や質感から言って多分「外国産カブト用」のものと思いますが、これを取り替えるにあたって、国産カブトムシ用の(安い)マットではダメですか?
可能なら安いので代用できたらいいな、と思ってます。

現状でかなり大きいです。国産カブトの終齢幼虫の大きさをはるかに超えてます。

Aベストアンサー

100グラム! 素晴らしい。120%オスです。
150mmオーバーの可能性があります。
ヘラクレスの飼育では150mmオーバーはアマチュアの一つの目標ですからとても楽しみです。大いに可能性があります。
しかも、蛹になるのはそう遠い日ではありません。
あとはいかに我慢するかです。
まだ、サナギへの脱皮、羽化というハードルがあります。
普通はマットの中の様子がまったく判りませんので、とても気になりますがグッと我慢です。
掘り返したりすると死亡率、羽化不全率が高くなります。
プラケース大に10リットルのマットを入れて、体重がすでに100グラムなら、マット交換の必要はないと思うべきです。ケースとフタの間に新聞紙をはさんでマットの乾燥を防止しコバエの侵入を防ぐようにすれば来年の春には成虫の顔が見られます。
蛹室は、ケースの底に作る場合が多く、蛹室の中が見える場合もあります。また、よく見ると蛹室のある場所の真下に「圧迫痕」が見える場合が多いです。アブラを浸み込ませたようにマットの色が変わります。形状は10円硬貨くらいか、それを2~3ヶつなげた楕円形です。
飼育ケースは冬場は寒いところに置かないようにします。できれば18度以上が好ましいです。ただプラケース大の場合は温度変化に強いです。小さいケースほど外気の温度変化を受けやすく死亡しやすいです。
蛹室が間違いなく作られたことが確認できれば6ヵ月後には成虫になっています。
昆虫飼育の要諦は、「ひたすら我慢」です。多くの飼育者が「気になる!見たい!」という衝動を抑えきれずに失敗しています。成功のコツは、「我慢」この一言に尽きます。

100グラム! 素晴らしい。120%オスです。
150mmオーバーの可能性があります。
ヘラクレスの飼育では150mmオーバーはアマチュアの一つの目標ですからとても楽しみです。大いに可能性があります。
しかも、蛹になるのはそう遠い日ではありません。
あとはいかに我慢するかです。
まだ、サナギへの脱皮、羽化というハードルがあります。
普通はマットの中の様子がまったく判りませんので、とても気になりますがグッと我慢です。
掘り返したりすると死亡率、羽化不全率が高くなります。
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Q昆虫マットがカビだらけになってしまいました

カブトムシの幼虫を飼っています。
市販の昆虫マットを使用していますが、中まで白いカビ?だらけになってしまいました。
幼虫は元気そうだったので別のマットに移しましたが、このカビだらけになったマットはもう使えないのでしょうか?かなり多量なので捨てるのがもったいないです。日光消毒したら大丈夫ですか?
あるいは、このカビ?は無視してこのままこのマットで飼い続けても大丈夫なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
「白いカビ」ですか?どんな状態のカビでしょう?
もし糸状に張るものでしたら交換の必要はありません。マットが上質の証拠です。
主に白カビの種はクワガタやカブトに対して害になるものはありません。
(青カビ発生はマットの品質が下がった証拠なので即交換です)
ウチでも発酵マットには糸状の白いカビが大量に出ますがムシ達はとても元気です。
ショップからも「ムシ達の栄養素となる」(幼虫の場合)と説明を受けています。
なので、大丈夫だと思いますよ!

ただ、「大量」と書いていらっしゃるので1つアドバイスさせて下さい。
カブト達も糞をします。それを長い間放っておくと匂いや青カビ、ダニやコバエの発生源になります。
マットは周期的に交換か、もしくはフルイ等に掛けて半日天日干し等をすればまた使用出来ます。
ちょっと手間が掛かりますが、そこがペット飼育のいい所でもあります(笑)
大事に飼って上げて下さい♪

Q発酵マットのガス抜きについて

発酵マットのガス抜きについて
発酵マットを買ってきたらガス抜きをすると書いてあったのですが、どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。また、どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください。

Aベストアンサー

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に加水してよく混ぜます。
そのまましっかりフタをして1週間放置すれば、まず大丈夫です。
一週間経ったらもう一度混ぜ返して飼育容器に詰めます。これでガスは完全に抜けます。
*フタが不完全だとコバエの温床になります。

ガスを出しているマットに幼虫を投入すると、一旦潜りますが、スグ地表に出てきます。うっかりそのまま放置するとぐったりして仮死状態になります。更に放置すると尻から小さな風船状の袋を出して死亡します。

幼虫が出てきたときに別の容器に移してやるか、マットの表面に息を吹いてガスを飛ばして換気するかの必要があります。
マット交換をした直後に幼虫が表面に出てくるのは、マットの水分不足かガスの発生です。
ガスの場合、短時間で収まれば、また潜っていきますが、マットの水分不足の場合は、決して潜りません。
また再発酵すると部分的に高温になり、その部分だけマットがわらくずのようにカラカラパサパサになります。範囲が狭ければ幼虫は端っこに非難しますが、広範囲だと熱のために死亡します。

>どんな匂いになったらガスが抜けているのですか。

ほとんど無臭ですが、鼻を近づけると「土」の匂い、あるいは池や川の水のようにやや生臭い匂いがします。

>どんなにおいだったらガスが抜けていないのですか。

ウンコのような匂いやアンモニアのような匂いがします。


>説明を読んでもピンときません。何か具体的でわかりやすいもので例えてください

上記のとおりです。

発酵マットは封を切って加水すると再発酵するものもあります。
安全を見るならば、封を切ってバケツにマットをぶっちゃけ、適度に...続きを読む


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