痔になりやすい生活習慣とは?

一ヶ月ほど前に猫(13歳)の食欲が低下し、ヨダレを垂らすようになり、まじまじと顔を見ると下顎に腫れが出来ている事に気付きました。

病院に連れて行くと『なにかで傷が出来、その傷口からばい菌が入ったのだろぅ』と抗生剤と痛み止めを出されました。

薬を飲ませて一週間以上経っても治らなかった為、もう一度病院に連れて行きました。
血液検査をしましたが白血球数も上がっておらず、問題なぃと言われましたが…可哀相だったので、手術で取ってほしいとお願いし指摘出してもらいました。

結果…『腫瘍かもしれない』といわれ病理検査したところ『偏平上皮ガン』でした。。


下顎へも転移しているだろぅとの事で下顎の切除を勧められましたが、下顎がなくなるってご飯も食べれないし、舌も出っ放しだし、想像しただけでも可哀相なのでお断りしました。。


今は昔ほどの元気はないですが、薬が効いてるのか落ち着いています。


私の判断は良かったのでしょうか…?
手術しなければ今以上いろんな場所に転移がすすんで、もっと苦しい思いをさせてしまうのでしょうか…?

ガンを患っても長生き出来るのでしょぅか?


加えて、
発癌した猫に人間がしてあげれる事、してあげるべき事って何がありますか?
また、発作とか何に注意したらィィとか、動物医学的観点からアドバイスありましたら是非宜しくお願いします。。

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A 回答 (2件)

こんばんは。


私も猫を飼っています。
12歳の女の子で雑種です。

昨年末に、下顎に扁平上皮癌が見つかりました。
担当医からは「リンパ付近だと転移するから勧めません。摘出できる場所だから勧めます」
と言われ、我が家が出した結論は、手術することでした。
最期を迎えたときに、後悔が残るよりも、できることをして後悔がないようにしたいというのがありました。


手術する・しないについての正しい正解はないと思います。
手術後のお見舞いに行く度・退院後・チューブ食の間、
常に手術してよかったのか、本当はしないほうがよかったのかとも考えました。


切除した部分を病理に出していただいた結果、幸いなことに切除の両先端には癌細胞がなかったです。
早期発見がよかったのと、担当獣医の思い切りの切除がよかったのだと思います。
(予定では、1~2センチほどといわれてましたが、4センチあるかないかでした)

うちの子は、切除したので無事に12歳を迎えることができました。
今も暑さと格闘しながら、のんびり余生を過ごしています。

我が家は手術してよかったと思います。
おっしゃる通り、下顎がないと、常に舌は出ているので、よだれが垂れます。
フローリングだと、ワックスが剥げます。
対策としては、首から胸毛がよだれまみれにならないように、
ガーゼを巻いています。CAのように。

御飯も、関節があれば、自力で食べれるようになります。
毛づくろいもします。

手術をして食道にチューブを入れます。
そしてチューブを介して、病院からいただくご飯を与えます。
チューブを外し、自力ごはんになるまでは、早い子では3日間。
通常平均では1週間ほどらしいです。
うちの子は。。。4か月ほどかかりました^^;
手術後~自力御飯までは、個人差があるので楽ではないですが・・・・それでも猫の元気な姿を見て乗り越えてよかったと思います。
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うちにゃん15歳で治らないキズがあり、顕微鏡細胞検査や血液では特に異常はなかったのですが、


結局 治療も効果なく かえって悪化し 最終的には顔半分腫瘍化してしまいました。
症状的には違うのですが、癌を考え 悩みに悩みぬいて検索しまくりました。
扁平 上皮 がん 猫 ブログ で検索すると 経験談があります(写真とかありえるので辛い内容かも)
顎切除も一般的みたいで 想像よりは大丈夫ではあるらしいです。
他人が見たらとても悲惨な風貌にうちにゃんもなっていましたが、猫はほとんど寝ているので
亡くなる日位しか 苦しみはしませんでした。
特に気をつけてあげてほしいのが、
ハエやコバエにはとっても要注意、ベビースケールなどで体重で脱水や栄養状態を管理
うちにゃんは内臓は丈夫だったので1.5年がんばりつづけてくれました。
想像もしないことでしたが、とても悲しかったけれど幸せな日々でした。
猫は崇高な生き物だと実感しました。できれば 赤ちゃんのように 大事にしてあげて下さい
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この回答へのお礼

回答ありがとぅございます。
ブログ読んでみますね

イロイロ心の準備をして、残りの時間を大切に生活していきます。

本当にありがとぅございました☆

お礼日時:2011/07/05 06:15

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Q猫のあごが腫れてしまいました

もうすぐ12歳になるメス猫のあごの下が腫れてしまいました。
気づいたのはお正月くらいでしたが、えさも食べるし水も飲めるようなので、
そのうちひくだろうと思って病院にはいってなかったのですが、ひくどころかますます腫れているようです。
触られるのが嫌みたいなので痛みがあるのかもしれません。
最初は「猪木みたい」って言っていましたが、だんだん心配になってきました。

しかもうちの猫はすごく人見知りで、病院まで連れて行くことも、
無事に診察ができるだろうかということも心配です。
一番近い病院でも車で30分はかかります。

今までどこかへ散れて行かなければいけないことがなかったので、かごなんかも持っていません。
どうやって連れて行くのがいいんでしょうか?

Aベストアンサー

fukupukuさんこんにちは
猫ちゃん心配ですね。
うちの猫も以前、お多福風邪のように顎の下が腫れたことがあります。
その時は、何かの菌が入って化膿したとのことで
切開して膿を出してもらいました。
他に考えられるのは、とても珍しい病気で、唾液の線が詰まって腫れる
「ガマ腫」というのもあるそうです。
いずれにしても、自然治癒を待っていては手遅れになる可能性がありますので
動物病院に連れて行かれることをお薦めします。
専用のバスケットをお持ちでないということでしたが
その際には、洗濯用のネットに入れて
更に大きめのショルダーバッグやトートバッグ、もしくはバックパック等に入れて連れて行かれると良いと思います。
車の中で暴れたり、鳴いたりするようでしたら
絶えず声をかけてあげると良いですよ。
お大事にしてください。

Q愛猫が骨肉腫と診断されました。

アメリカンショートヘアーの7歳11カ月で去勢済みの男の子です。

先週、足を引きずって歩いていたため病院につれていくと「骨折」していたのですが
レントゲンに、骨折したところと全く同じ所に腫瘍がうつっていたため
検査していただいたところ、昨日「骨肉腫」とわかりました。

その病院では、「このまま放っておけば1カ月もつかどうか。
転移しているかわからないが、していないにかけて延命するなら
一刻もはやく断脚したほうがいい」という感じのことを言われたのですが

他の病院で事情を話し診ていただくと、問診のみでしたが
「こんなに元気なのに断脚する必要があるのか」と
大学病院に診ていただくことをすすめられました。

しかし大学病院は予約が早くても1カ月先しかとれず
このままだと余命1カ月といわれているのに、どうしていいかわかりません。

愛猫は、いつのまにか足も引きずるという感じではなくなり
少し痛そうに、ついて歩くような感じで、その変化も言われなければわからない程度の歩き方です。
食欲もありますし、走り回ったり、いたって普通です。

2つ目の病院で言われたこともあって
もしかして骨肉腫は誤診だったのではと思ってしまいたいです。


断脚せずこのまま運命だと思って受け止めるのも選択肢かとも思いますが、
骨肉腫はかなりの痛みをともなうときき、戸惑います。

断脚したとしても、その後再発の可能性もありますし、
そうなったらまた愛猫を苦しめることになると思うと・・・


私たち家族は、どうしてあげるのが一番愛猫のためでしょうか。
また、愛猫ちゃんの骨肉腫を経験された方がいらっしゃいましたらお話などお伺いしたいです。
回答よろしくお願いします。

アメリカンショートヘアーの7歳11カ月で去勢済みの男の子です。

先週、足を引きずって歩いていたため病院につれていくと「骨折」していたのですが
レントゲンに、骨折したところと全く同じ所に腫瘍がうつっていたため
検査していただいたところ、昨日「骨肉腫」とわかりました。

その病院では、「このまま放っておけば1カ月もつかどうか。
転移しているかわからないが、していないにかけて延命するなら
一刻もはやく断脚したほうがいい」という感じのことを言われたのですが

他の病院で事情を話し診ていた...続きを読む

Aベストアンサー

http://www5.famille.ne.jp/~lecture/nekomatagispace/nekod.html

上記URLの下方に紫色でこの飼い主さんの場合の結論があります。私は参考になりました。

ちなみに麻布大学のURLも次に貼り付けますが、読めば読むほど脱却について言えるのは再発防止もありますが、「激痛からの解放」が強い気もしました。猫の場合は犬と違って再発も少ないのですね。

http://www.p-well.com/health/clinic/cat/cat-gan.html
http://www.p-well.com/health/clinic/dog/dog-kotsuniku.html

私も猫を飼っています。現在14歳ですが、12歳のとき癌の手術を受けました。皮脂腺癌でしたので参考にはなりません。しかし早期発見・早期摘出だったので、今のところ転移も再発もなく元気です。再発したら可哀想という考えはなく、転移を恐れ至急手術してもらいました。
※ちなみにその時の医者も問診のみで「癌ではない」と言いましたが、病理組織検査の結果、悪性の腫瘍でした。問診のみではなく、やはり再度「検査」を受けることが大変重要だと思います。

出来ることを先延ばしにしている間に病気は進行し、弱る日は必ずきます。一つ言えることは、基準は自身の愛猫に苦しい余生だけは避けてあげたいという気持ちだと思います。そして寄り添い愛してあげること。

ちなみに無治療で、激痛が始まった時に安楽死させる覚悟、ありますか?そこまでの覚悟をお持ちなら対応できる気もしますが、運命だと言い聞かせ治療せずに衰弱する姿を見た時、後悔すると思います。

ちなみにお住まいはどちらでしょうか。大学病院の他にも専門医の病院はないものでしょうか。。誤診を疑われているなら尚更です。
もしなければ、大学病院の予約はしつつ、2つ目の病院、または3つ目で再度「余命1ヶ月宣告をうけているが、大学病院の予約は1カ月以上先。この場合の対処は?」と相談してみたらいかがでしょう?脱却以外の治療を言われるかもしれませんし、脱却が最善なら脱却するしかないと思います。それが愛猫のために出来ることではないでしょうか。

私の考えですが、人間だって同じ。病気になったらまず今できる治療を。次に安らかな最期に近づけることだと思っています。
お辛いでしょうけど、猫ちゃんの為に飼い主さんが毅然と強くいてほしいです。

http://www5.famille.ne.jp/~lecture/nekomatagispace/nekod.html

上記URLの下方に紫色でこの飼い主さんの場合の結論があります。私は参考になりました。

ちなみに麻布大学のURLも次に貼り付けますが、読めば読むほど脱却について言えるのは再発防止もありますが、「激痛からの解放」が強い気もしました。猫の場合は犬と違って再発も少ないのですね。

http://www.p-well.com/health/clinic/cat/cat-gan.html
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Q助けて下さい。自分のせいで、愛猫が亡くなりました。

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます。ゆったりと残りの余生を過ごさせてあげる方がイイのではないでしょうか。余命は、あと何か月か何週間か分かりません。もちろん、手術を希望されるなら手術しますが。」とB先生は言いました。`何週間という単位かもしれないなんて'と思い、なんだかまるで死の宣告の様に聞こえ、悲しくなりました。私は`B先生は自身の手術の失敗を恐れているだけだ'と考えてしまいました。またA先生は、「食欲が無い理由は、大きな腫瘍がお腹の中を圧迫しているからかも。痩せてきたのは、腫瘍に栄養をとられるからかも。」と言いました。私は`このままだと、ますます痩せて力尽きて、後1年で死んでしまうかもしれない。きっと後悔してしまうから手術をさせよう。'と決心して、翌日A先生に手術をお願いして、3日後が手術日となりました。手術をして腫瘍がなくなり、また太ってくれる愛猫の姿を想像して、私はとても手術日が待遠しかったです。手術後、A先生は「転移している様子はありませんでした。ただ、腸管から発生した腫瘍だったため腸管を切除しているので、腹膜炎など心配です。術後3日間の絶食が必要で、水分の点滴だけは毎日します。しばらくの間は入院してもらいます。」と言いました。麻酔から覚めたあの子はジ~っとしていて、手術で疲れたんだろうなぁという感じでした。術後3日目 だんだん元気になった様で、クンクン回りを匂ったり、立ち上がって私に手を掛けてきて、本当に嬉しかったです。術後4日目 昨日と同じく、気分が良い様子でした。今日からエサを与えてみたそうで、朝と昼にカリカリを5粒ずつ食べたそうです。術後5日目 エサを食べなくなったそうです。術後6日目 ちょこんと座ったままで、立ち上がったりしてくれなくなりました。表情は、割りとシッカリした感じでしたが、何度か小刻みに体が短時間ですが震える時があり、寒いのかなぁと思いました。術後7日目 昨日と同じく、時々震えていました。術後8日目 摘出した腫瘍の検査結果が出て、悪性リンパ腫でした。A先生は「悪性リンパ腫は抗ガン剤が効果的です。今日から抗ガン剤を始めようかと思います。通常2・3日で効果があるか分かります。栄養状態が悪いので、強い抗ガン剤は使えないため、弱い抗ガン剤を投与しましょう。効果が出て食欲が湧いて来たら、3日後くらいに一度お家に帰りましょうか。」と言いました。栄養状態が悪いために腹水が約700gも溜まり、痩せているのに体重が増えていました。`栄養状態が悪い時に、抗ガン剤を投与しても大丈夫なのかなぁ。'と大変不安になりました。でも`効果が出て、元気になってほしいなぁ'とも思い、A先生が抗ガン剤を投与するのを見届けました。そしてA先生は`今日から栄養の点滴をしましょう'と言って、やっと栄養の点滴を始めてくれました。術後9日目(朝) 特に変化なく、ニャ~と鳴いていました。しかし術後10日目(夕方) 私が急いで病院に行った時は、もう最期の時を迎える寸前でした。すぐに抱きかかえ、腕の中で2回ほど大きな呼吸をして、もう二度と動かなくなりました。あと5分遅かったら、1人で死んで行ってしまうところでした。猫は話せないので飼い主の私が的確な判断を下さないといけないのに、私は取り返しのつかないことをしてしまいました。抗がん剤の効果が現れるはずの2日目に死んだので、抗がん剤の威力があの子を急変させたと思います。私が不安になったあの時「栄養が十分ついてから抗がん剤をして下さい」と一言いえば、今もまだ生きているかもしれません。また、腫瘍を摘出したことにより悪性リンパ腫と分かり抗がん剤を使うことになってしまったので、そもそも手術を受けさせるべきではありませんでした。今から思えば、高齢なので癌の進行が遅く、手術をしなくても2・3年生きたかもしれません。この13年間あの子を溺愛してきましたが、この私自身がたった10日の一瞬にしてあの子の命を奪ってしまいました。10日間病院に入院し1度もお家に帰れず、美味しい物も食べず、たくさん痛い嫌な思いもして、なんでこんな目に合わないといけないんだろうと思っていたはずです。あの子のいない寂しさで涙が止まりません。本当に私はどうやって自分の罪を償えば良いのでしょうか

私の愛猫(オス・13歳)を、手術後10日で死なせてしまいました。私の判断ミスのせいです。長文です。 愛猫が元気ですが少し痩せてきて食欲も減った様な気がしたので、ある日の朝、A病院に連れて行き、腹部に6cm×5cmの大きな腫瘍があることが分かりました。血液検査もして「手術に耐えられそうですね。」とA先生(信頼しています)は言ってくれました。その日の午後、`念のため他の先生の意見も聞こうかな'と思い、B病院に連れて行きました。すると「手術は勧めません。高齢なので、麻酔死や術中死が十分に考えられます...続きを読む

Aベストアンサー

あなた様の猫に対する深い愛が本当に伝わってくる文章でした。
私も愛猫家として読んでいて涙が出てきました。

ただ一つ言える事は、
あなたは何も罪を犯していません。
ねこちゃんは、あなた様の胸の中で
最期を迎えられて幸せだった思います。

きっとあなたに看取ってもらいたくて
最後の最後に頑張ってあなたを待っていたんだと思います。

どんな選択にせよ、どれも間違いはありません。
結果論に過ぎないのですから。
結果、最期をあなたの胸の中で逝けた猫ちゃんは幸せだったと思います。
本当に。

Q猫 慢性腎不全の最期の看取り方。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多く、毎日150ccの指示でしたが50cc程入れたところで逃げられたり、全く刺せなかったりで、3日に2回は何とか輸液できていた感じです。腎不全の猫ちゃんを飼ってらっしゃる方のレシピを見て、鱈の茹で汁をあげてみたりスープ状のパウチを買いあさりましたが、それでも飲まず食わずが5日程続き、もうダメなのか…と思いながら、ダメ元で鱈の茹で汁に使った身をあげてみたら(本当は身はダメなのでしょうが食べることが優先だったので)かなりの食いつきがあり、1日に1切れの3分の1程度をあげていたら徐々に食欲が戻り、パウチも1日3袋食べたり、たまに気まぐれでいつものウェット缶を少し食べるまで回復しました。とにかく必死だったので、初めて鱈の身を食べてくれたときはそれはもう本当に嬉しかったです。水も飲むようになりました。

腎不全の診断を受けた1か月半前に、ご飯の後に前足で口を引っ搔く仕草が何日か続いたので、口内炎の疑いを持って1か月前に一度病院に行ったのですが、ポリープとの診断を受けました。見せてもらうとイクラくらいの大きさのできものが1つ、右ほほの口腔内の入り口にありました。悪性だったら切除したほうが良いけど、年齢が年齢なので麻酔で死んでしまうかもしれないし、口にできるものは切除しても再発しやすいから、この子の場合はもう仕方が無いとのことでした。この時の体重は2.6kgでした。

それからも、腎不全の診断を受けた後も、ご飯の度に口を気にしていました。腎不全の進行とポリープはどちらが先かはわかりませんが、口が痛くて食べる量が減り、脱水になり、一気に腎不全の数値が悪くなってしまったのではと考えています。最初は引っ掻きながらも食べていたので特に気にしておらず、他にも2匹いる為いつから食べなくなったのかもハッキリわかりません。半年ほど前から少しずつ痩せてきていましたが、もう歳だからと解釈していました。お恥ずかしい話ですが、食べないことで起こる脱水や腎不全の進行の可能性についても全く無知でした。

今月に入ったあたりから、鱈をあげると歯をギリギリと鳴らすようになり、口からこぼれた身のかけらには少し血がにじむようになりました。それでも鱈は好きらしく、食べていましたが、2週間程前からは口の痛み?か口の不快感が勝つようになり、ほとんど食べなくなったので、あげるのをやめました。
体重はあまり変わらなかったですが、パウチやウェット、たまにカリカリも食べたり、皮下輸液からは跳んで逃げるくらい元気になっていました。

ちょうどその頃に私の健康診断があり、採血のときに何故かいつも以上の痛みを感じました。あの子はこの痛みを背中から毎日受けてるんだ…輸液はただの延命じゃないのか?水も毎日100ccくらいは飲んでるのに、本当に毎日しないといけないのか?この子はそれを望んでないのでは?と迷いが出始めてしまい、毎日しないといけないのに、2日に1回にし、特によく飲む日が続いた4日間は輸液なしにしてしまいました。すると翌日、腎不全の診断を受ける前のあの感じ…低い声で鳴きながらフラフラと徘徊し、外に出たがり、そしてうんちがなかなか出ず、きばりすぎて吐いてしまいました。あわてて輸液を再開しましたが、すでに遅かったようです。最初の時のように、輸液を毎日やればあの復活劇があるはずだと信じて毎日続けましたが、逃げる力がないのか輸液はやりやすく、食欲は低下したまま、パウチを1日に1袋食べる程度で水もあまり飲まなくなり、でも口を引っ搔く頻度は増えていました。
輸液を再開して7日目の夜、家に帰ると、テーブルの上に座ったその子の口から血が垂れていました。近くのこたつにも大きな1滴。真っ赤な鮮血です。その子は小刻みに震えていました。血ははよだれと一緒に少しずつ出てくる感じで、たまに黒い塊もありました。歯の隙間から口の中を見るとまさに血だらけの状態でした。何故なのか訳が分からず、とにかく出てきた血を止まるまでの2~3時間拭いてやり、救急に行こうかと話もあがりましたが、その子自身穏やかだったこともあり、救急は見送りました。(この日の午前中に輸液とビタミン剤と抗生物質を打ちに病院に行っています)しかし翌日から元々弱かった後ろ足が更に軟弱になり、一度歩き出すと次の場所に着くときは倒れこむ感じでした。口からは薄茶色っぽいよだれが出るようになり、口の中もネバネバしているような感じでした。
次に病院に行けたのはその3日後の25日(金)で、先生曰く、ポリープがつぶれたのか歯が抜けたのか、吐血ではなく口の中からです。としか言われませんでした。体重はうんと減って1.7kg。抗生物質とビタミン剤と輸液を打ってもらい帰りましたが、後ろ足が立たずほぼ寝たきりになり、おしっこもそのままするようになりました。1日大匙1杯ほどに減ったご飯もこの日からは一切食べなくなりました。
強制給餌には反対派でしたが、もし食べたいのに痛くて食べられないのなら可哀想だと思いシリンジでお水をあげると、ガツガツと飲んでくれました。スープ状のフードは嫌がりましたが、少し無理やり、大匙1杯ほど飲ませました。たまに口を、カッ、カッと開けるような仕草をします。
昨日の朝は水も嫌がりましたが、また少し無理やり水もフードも飲ませました。夜も同様に嫌がりましたが、水と、フードを小匙1杯程度、あと24日あたりから口内炎の疑いを勝手に持っていたのでマヌカハニーを買って帰り、口腔内に少しずつ塗りました。寝たきりのようで、たまに上体は起こして休んでいるような感じでした。ただ22日頃からほとんど目はつぶっておらず、もしかするとしばらく寝ていないのか…。私の声に対して反応は無く、一昨日、昨日と私がこたつで添い寝をし隣に寝かすのですが、こたつに入りたがるので中に入れ、顔だけ出すようにしてました。どうやって移動してるのか、私がたまに目を覚ますたびに違う場所に寝ころんでました。
そして今朝7時過ぎ、カッ、カッ、の音で目を覚ますと、寝ころんだままこたつの中で口を半分ほど開けて頭を小さく上下していました。感覚が長くなり、止まったのかと思えばまたカッ、カッ、、、、、カッ、と最後は1回だけ動かし、目を開けたまま逝ってしまいました。気が付いてからは2分くらいの時間でした。呼吸困難なのか痙攣なのか、その間は何も言ってやれず、しきりに名前を呼んで体をさすってあげることしかできませんでした。ここ数日の弱り具合から見て、もしかしたら今日旅立つかもしれない可能性も覚悟もあったものの、実際かなり辛いです。
口の周りを拭いて、ブラッシングでボコボコに絡まった毛玉を取り毛並を整え、準備していた猫柄の箱で眠ってもらっています。キレイ好きな子だったのに、ここ数か月は毛づくろいができず、ガリガリなのでブラッシングもできない状態で可哀想でした。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。心の整理がついておらず、あった出来事を全て書いてしまいました。まとめられず。すみません。

肝心の質問なのですが、
①亡くなった後に口の中の状態だけ見ましたら、全体的に白っぽく、舌も真ん中あたりが白く、唾液は粘り気がある感じでした。歯は左側の上の奥歯が右側に比べ2本ほど少ないようでしたが、出血部位は無く、当初の右頬のポリープはありませんでした。
白っぽいというのはやはり口内炎でしょうか?

②もし口内炎であれば、輸液を怠った4日間で腎機能が低下もしくは尿毒症になり、潰瘍ができてしまったのでしょうか?輸液を続けていれば防げたのでしょうか?もしくは続けていても、数か月後いずれは同じ結末になったのでしょうか?

③最期の瞬間のカッカッとなったのは苦しんでない、老衰だと家族は言いますが、そうなのでしょうか?尿毒症の症状なのか呼吸困難なのか老衰なのか…マヌカハニーが溶けきれず詰まってしまったのではと、可能性が絞れません。亡くなる1時間半前に一度起きた時は静かだったのですが、その後いつから始まったのかは不明です。

④5日前くらいからほぼ透明で無臭のおしっこが出ていたのですが、亡くなる直前の2回分は濃い黄色(薄茶色?)でアンモニア臭もそれなりにしていました。残った老廃物を出したのか、強制給餌のフードやマヌカハニーの色がそのままおしっこに出ることはありますか?

⑤診察料が良心的でいつもお世話になっている病院なのですが、最初にポリープとの診断があったとき、年齢からくる免疫力の低下と言われただけでしたが、血液検査を勧めて欲しかったと今になっては思ってしまいます。特に口の中のものは腎臓からの場合が多いと後で調べてわかりました。出血の原因もそこまでさっぱりわからないものなのでしょうか?信頼したいのですが、少し疑心暗鬼になってしまっています。どちらの病院もこんなものでしょうか?

もう終わったことなので今更といえば今更なのですが、間違った解釈があればご指摘願いたく質問させて頂きました。同い年の猫も腎臓の数値が少し高いので、今後の参考にもさせて頂きたいです。宜しくお願い致します。

初めて質問します。すみません、かなり長文になります。

今朝、腎不全の猫が他界しました。17歳8か月の生涯でした。
約2か月前に食欲の低下に気付き、最近いつものご飯(ウェット缶)をあまり食べない、水も飲んでない気がする…、と。すぐに病院に行けず、それから4日後にやっと行き血液検査をしたところ、腎不全との診断でした。BUN140以上、CRE6.7、体重2.35kg、かなりの脱水状態。明日から毎日皮下輸液しに来て下さいと言われ、行ける日は病院で受け、行けない日は自宅で輸液していました。最初は失敗も多...続きを読む

Aベストアンサー

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ白でした。栄養が足りず貧血でしたから。

③老衰でも病死でも、死ぬ間際に発作症状とか痙攣をおこすという話はよく聞きます。それでは?マヌカハニーではないと思います。

④うちの猫は完全食欲廃絶して1週間後に息を引き取りましたが、死ぬ前に垂れ流した尿はやたら黄色で臭かったです。エサはもう食べていないので食物の成分ではない。凝縮された補液の成分(ビタミン、ミネラル等)が出てきたか、最後に溜まった老廃物を一気に出したか、でしょうね。

⑤獣医は確かにヤブも多いので(年配の獣医だと去勢と予防接種くらいしかロクに知らない人もいます。設備の新しい若い獣医にかかった方がいい)そちらの獣医さんがどうか知りませんけど、たとえどんなに優秀な獣医でも動物の診断には限界があります。猫は人間と違って検査や治療に協力的ではないです。体重2kgの弱った小動物にしょっちゅう採血したり、X線だのCTだのMRIだのかけるわけにもいきません。持病で免疫の落ちた老猫には様々な症状もでます。獣医でもうまく説明がつかない症状が出たりします。出血もそんなひとつだったのかもしれません。白黒つけたいお気持ちは分かりますが、あまりこだわらない方がよいのではないですか。

あなたは今、猫を失った上、治療や看護方法に疑問や後悔が残っていて、とても辛い時期だと思います。
でも猫ちゃんはきっと感謝していると思います。17歳まで元気に飼ってもらって、病気になっても飼い主さんが自分を救おうと必死に頑張って、最後まで寄り添ってくれたのですから。

今は静かに亡くなった猫ちゃんの冥福を祈って、残された2匹の猫ちゃんを大切にしてあげてください。(彼らを定期健診にも連れて行ってあげてくださいね。)

看病、よく頑張りましたね。お疲れ様でした。

腎不全でも、癌でも、病気で死ぬ猫の最期は皆ある程度壮絶でかわいそうなものです。
私も、やせ細った猫に注射や点滴の針を刺すのがつらくて、毎日病院に通うなんてとんでもないし、
そういう治療を極力避けていました。補液をあまりやらなかった結果、やはり脱水症状を起こし、食欲も続かず、結果的に余命を何日か縮めてしまったかもしれません。

うちの猫の死因は癌で、腎不全の医学的に詳しいことは分からないのですが、

①衰弱死したうちの猫も口の中や舌は真っ...続きを読む

Q歯周病の老猫のほおが破けて膿がでました

急ぎなので乱文ごめんなさい。
21歳の猫のほおが一ヶ月ほど腫れ上がっており、病院で点滴するも弱るだけで、経過観察しておりましが、膿が破け腫れがひきました!

病院では、破裂したら来てねとのことでしたが、食事をしばらくとらないくらい弱るため、体力的につれて行きたくありません。

放置しても大丈夫でしょうか…なにかできることはありませんか、
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

そうなんですよね、病院で入院でもしたら体力的に保たない感じなんでしょう。分かります。家の猫も自分でご飯が食べられないので、入院は無理です。
21歳哀しいですがそろそろ寿命かもしれませんね。(すいません)事情を話して抗炎症剤だけでも処方してもらったらどうでしょう。

Q16才高齢猫の癌治療について

はじめまして、こんばんわ。
16才の高齢猫を飼っています。約2年前から体重が減少し、病院で検査してもらったところ「腎不全で余命2年」と言われました。それからは腎臓に負担のかからないフードで様子を見てきたのですが、半年ほど前に口が臭うようになり、病院で診てもらったところ「歯周病」だと診断されました。しかしその後あっという間に口の中の上部分に穴が開き、左の歯がポロポロと取れていき、左のおでこが腫れて目から涙が出るようになりました。セカンドオピニオンを希望して別の病院にかかったところ「癌かも」と診断されたのですが、高齢を理由に様子を見ることしかしてもらえませんでした。

しばらくはその状態が続いたのですが、鼻血を出すこと、左目が全く開かなくなってきたことからさらに別の病院で診てもらい、抗がん剤で治療を始めました。治療を始めてからすぐに顔の腫れが引いてきたのですが、口の中の穴がどんどん広がっていってしまい、目の涙袋のあたりも除々に穴が開いていき、体重もみるみるうちに減少していってしまいました。

抗がん剤と栄養剤を点滴する日々ですが、顔の穴がどんどん広がって現在は左側の顔が全くない状態です…(顔から舌が見える状態です)
ほとんど毎日寝ていますが、本人はご飯も水も食べたがり、トイレも一人で行きます。ただ、舌もねじれてしまい、ご飯を食べても大きく開いた穴から鼻に入ったりしてとっても辛そうです。
ここ数日、右目からも涙が出てきて、いずれは右側にも広がっていって顔が全部溶けてしまうのだろうと心配でしかたありません。

3つの病院で診てもらって、うち2つからは「安楽死も考えて」と勧められて積極的な治療をしてもらえません。また、もう1つの病院でも「もう何も出来ないから家で世話してあげて」と、こちらが頼まないと栄養剤の注射すら打ってくれません。本人がもうご飯も食べず、発作などで辛そうにしていれば安楽死だって考えてあげなければならないと思っていますし、ただ飼い主のエゴで延命治療をしたいとも思っていません。

ただ16年一緒に住んできて、まだ「生きていこう」としている姿を感じられるので、せめて少しでも痛い、苦しい思いをやわらげてあげることが出来ないのかと毎日考えています。同じように高齢で同じような病気の子でも手術をしたり何らかの治療をしているブログなどを読むと複雑です。このまま顔が溶けて何かに感染したり、脳に転移するのをただ待つだけではなくて、何かいま出来ることがあるのではないかと悩んでいます。実際に顔がなくなってしまう前に、大抵の子は頑張れなくなるのでしょうか。腐っていく皮膚を少しでも保護することは出来ないのでしょうか。治療費が高くても最後の望みをかけて癌専門の医療センターを紹介してもらおうかとも考えています。しかしそう考えることはやはり飼い主のエゴなのでしょうか…。

はじめまして、こんばんわ。
16才の高齢猫を飼っています。約2年前から体重が減少し、病院で検査してもらったところ「腎不全で余命2年」と言われました。それからは腎臓に負担のかからないフードで様子を見てきたのですが、半年ほど前に口が臭うようになり、病院で診てもらったところ「歯周病」だと診断されました。しかしその後あっという間に口の中の上部分に穴が開き、左の歯がポロポロと取れていき、左のおでこが腫れて目から涙が出るようになりました。セカンドオピニオンを希望して別の病院にかかったとこ...続きを読む

Aベストアンサー

とても見ていられない状況、お察しいたします。夏の間の管理もさぞ大変だったと思います。
何かを貼ってカバーしてあげられればいいのですが、
くっつかないアルミガーゼなども すべてある程度くっつきますし
なかなか役に立つ商品がない・・・。
食欲がある限り、生きられる 生きる意思がもちろんあると思います。
ただ救いは腫瘍がどんな状況でも 本人は見た目ほど痛みなど感覚がないように思います
治らなくても せめて現状維持だけでもできれば 救われるのですが。
サプリを探されてみたり、情報を探されたり、いてもたってもおられないと思いますが、
相談され抗生剤で少しでも炎症をおさえ、右目だけでも守ることができないかしら(抗生剤に弱い子は全身状態を悪くするかもですが)
飼い主のもとでお家で安心して寝ている姿は どんな状況でも幸せそうなのが猫たんです。
おつらいでしょうが、ご自身が後悔のない選択をされて下さい。お大事に

Q猫の癌に効くサプリメントを教えて下さい。

飼い猫が、癌と告知されてから一ヶ月が経ちます。

脇下にできた癌ですがもう抗がん剤治療等もできないと獣医師は言っていました。

痛みががあるようなので・・・痛みを抑える、癌の増殖を防ぐ等といったサプリメントがあれば教えてください。

10日分の抗菌剤は処方してもらってます。

Aベストアンサー

はじめまして。
うちの猫も悪性リンパ腫で闘病中です。

抗がん剤も試しましたが、副作用で危険な状態になりました。

医師にさじを投げられ、ダメモトでこのHPに載っているイペットを
ガンガン飲ませたら、ガンがかなり小さくなりました(触診)。

http://perennial-blue.com/cancercatdiary/ipet.php

あと、このブログのグルカンも飲ませています。

http://ameblo.jp/lifewithcat/entry-10799955613.html

どれが効いたのかわかりませんが、やってみる価値はあると思います。

参考URL:http://perennial-blue.com/

Qペット(猫)の手術料金について

数年前より飼い猫(15歳)の下あごに腫瘍ができてしまいました。いつも通っている病院では悪性ではないので、このまま様子を見ましょうとのことで塗薬だけを処方してくれました。幸いなことに、猫自身は痒みを感じている様子ではなく、患部を掻いたりはしていないのですが、最初は小豆大の大きさの腫瘍がどんどん大きくなり悪化する一方です。

腫瘍疾患も専門分野として見て頂ける別の病院が見つかり診察に行ったところ手術を進められました。先生はとても話をじっくりと聞いて下さり、またわかりやすい説明をしてくださる方で、これまで通っていた病院の先生よりも遥かに信頼できる方と感じています。但し、手術費用が約15万円ほどかかるそうで、かなり出費が痛いところです。勿論、大切な猫ですので、ケチってはいけないのですが、やはりこの位は費用としてかかるものでしょうか?

手術の内容は麻酔(ガスタイプ?)、患部はレーザーで取除く形になります。同じようなご経験をされている飼い主様がいらしたら、是非アドバイスを頂けないでしょうか?長文ですみませんが、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

猫ちゃんではないのですが、私が飼っていたウサギの下顎にできたゴルフボール大の
摘出手術を受けた事があります。

費用は2~3万円でした。

手術費用は決まりがないので、その病院によっていくらにしてもよいのです。

15万円が高くても、そこの病院が定めた金額ならどうしようもないです。

ですから、いかに良心的で、腕の確かな獣医さんに巡り会えるかで
色々変わってきますよね。

説明が上手でも腕はどうなのか?とか、腕は良いけど無愛想。。。など
素人にはわからない部分も色々あります。

私はウサギを3匹飼っていましたが、去勢手術や病気やら
そこの動物病院には本当にお世話になりました。
往診してもらっ点滴をして5,000円だったので、そこは
特別安かったのかもしれません。

ウサギの治療代は猫ちゃんとほぼ同じ値段でした。
私には手術で15万円はとても高く思います。

お住まいの地域もわかりませんので、私がお世話になった獣医さんを
紹介というわけにもいかないですね。
質問者さんの行ける範囲で、もう少しセカンドオピニオン的にでも
獣医さんを探してみられてはいかがでしょう?

猫ちゃん早くよくなるといいですね。

猫ちゃんではないのですが、私が飼っていたウサギの下顎にできたゴルフボール大の
摘出手術を受けた事があります。

費用は2~3万円でした。

手術費用は決まりがないので、その病院によっていくらにしてもよいのです。

15万円が高くても、そこの病院が定めた金額ならどうしようもないです。

ですから、いかに良心的で、腕の確かな獣医さんに巡り会えるかで
色々変わってきますよね。

説明が上手でも腕はどうなのか?とか、腕は良いけど無愛想。。。など
素人にはわからない部分も色々あります...続きを読む

Q猫が3日ほど餌を食べてくれません。。。マジにやばいです

15年以上飼っている老猫です。

ここ数日まともに餌を食べてくれません。
口内炎を煩っているので、普段から食べるのは大変そうなのですが、もうそれは何年も続けてきたので今更では無いと思うのですが。

とにかく、痩せはじめて、体力も無くなってきています。一応、食欲の出る薬は毎日飲ませているのですが。。。(口内炎用に)

普段はドライフードなのですが、肉を買ってきたりしてみましたが、それも食べてくれません。昨年、もう一匹の猫を同じように亡くしているので、なんとか、餌を食べてもらって、栄養をつけてもらいたいのですが、何かいい方法はないでしょうか?

このままでは、本当に体力の限界です。お願いします。助けてください。

流動食とかいい方法ないでしょうか。。。今の状況は本当本人も「死」を待っているだけみたいな状況なんです。

Aベストアンサー

30年来、ネコを飼いつづけている者です。

年齢もあるのでしょうが、いくつか方法を挙げます。
なんとかよくなればと願いを込めて投稿します。

1、口をこじあけて、口の内側にやわらかく練ったごはんを塗りつけてしまってください。ぐはんは、消化の良いもの、体にいいもの(レバーのペーストがおすすめ)がよろしいかと思います。

2、水分も同様です。鼻のかわきに注意してあげて、水分を近くに置いてあげておいてください。


最後に、おもらしをする可能性があります。おこらないであげてください。それと共に、寿命が近いことをわかってあげてください。

がんばって元気になることを祈ります。
 

Qガンでまもなく死ぬ猫に、皮下点滴をしたら、死ぬ時余計に苦しみますか?

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しいけれど、それは私の勝手な都合であり、やはり一番の願いは、この仔がなるべく苦しまずに逝くことです。この仔が食べないことを選択しているのは、がんをこれ以上成長させずに、自分もできるだけ、枯れたように死にたいということなのだろうか、と考えてしまうのです。
もしも皮下点滴をして、命が数日延びても、その分、身体が吸収するものが増えたことで、死ぬ時に液体を吐いたりして、より苦しんだりするのなら、したくないのです。それに、これ以上、病院に連れていって、恐い思いや痛い思いをさせたくない。でも、もしも皮下点滴をすることで、多少でも死ぬ時の痛みが軽減するのであれば、やりたい気もするのです。どうか、アドバイスをください。

雌の飼い猫(12歳)が、進行が非常に早い肝臓がん(腸にも少し転移)になり、20日に手術をしましたが、がんが大動脈まで浸潤していて、切除したら出血多量で死んでしまうとのことで、そのまま閉腹しました。
手術前はそれでも多少は、食欲も体力もありましたが、術後四日間というもの、ほとんど食べ物を受けつけません。シリンジで無理矢理、ほんのわずかな量を口に入れましたが、結局、3回ほど吐いてしまったので(食べていないので、量はごく小量です)、無理強いはやめました。
私は一日でも長く生きて欲しい...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を示してもらい、それをあなたの判断で選択するようにしましょう。治療は当然症状に対する緩和ケア、という形になるでしょう。補液も最低限の投薬もしないでただ過ごすよりは、してあげられることはある、というのが私の考えです。いくつかの方法が取りうると思います。
 私は実際診察したわけではありませんので、ご参考程度にして頂きたいのですが、私でしたら腫瘍による体の反応を緩和するためにステロイド剤を処方し、通院、あるいはご家庭で皮下補液を行ってもらうように勧めると思います。なるべく苦しい部分を薬と補液でアシストしてあげ、あとは穏やかに過ごさせてあげよう、という考え方です。
 言葉の壁、文化の壁がありますからなかなか大変と思いますが、ご希望の治療が受けられるようお祈りいたします。

こんにちは。
 やっぱり、アメリカではeuthaniseを勧められるケースだろうと思いました。アメリカと日本では安楽死に関する考え方は随分違うようです。アメリカでは、治らない病気、治るかもしれないが、法外な料金がかかるような病気の場合、当然の選択肢として安楽死が存在し、そしてそれが選択されるケースがほとんどであるようです。

 あなたの安楽死に対する考えは、日本とアメリカでは随分違いがあるんだという点も含めて、なるべくきちんと伝えましょう。その上で、客観的に見た場合の治療の選択肢を...続きを読む


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