ぜひぜひ下記のジャンル?でオススメがあれば教えて下さい。好みなので曖昧な説明しか出来ないのですが・・・。
もちろん「どのジャンルにも入ってないけどこれは面白い!」というのもお待ちしてます。
あ・・・申し訳ないのですが、国内ONLYでお願いします。
海外物は本当に苦手なのです・・・。

1.【男っていいなぁ!】
「黄金を抱いて飛べ」とか「日輪の遺産」とか、男性が主役で男性の魅力をアピールしているもの。男くさいというか、硬派というか。男同士の友情というとちょっと違うかもしれませんが、思わず「男に生まれたかった!」と思わせてしまうもの。

2.【正義は勝つ!】
ミステリものを例にすると、地道な捜査が実を結んだ!苦労したけど犯人検挙!というようなものを・・・。
警察内に犯人がいる、というのはパスでお願いします。

3.【電車の中で読むのは危険?】
思わず笑ってしまうエッセイなど。
椎名誠・林真理子・原田宗典・浅田次郎など読んでます。

4.【論理的ミステリ】
科学的な根拠を持つようなミステリを探してます。
本格派とはちょっと異なるのかもしれません。科学捜査をふんだんに取り入れたものを・・・。
もしくは知識が増えちゃう!ようなミステリを。
東野圭吾の「探偵ガリレオ」などを読んでます。

基本的に
宮部みゆき、高村薫、浅田次郎、有栖川有栖、東野圭吾、高田崇史、京極夏彦、島田荘司、森博嗣、綾辻行人、林真理子、椎名誠、原田宗典あたりを読んでいます。実は田中芳樹の銀河英雄伝説も好きです(笑)。

ぜひぜひよろしくお願いします~。

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A 回答 (5件)

まず1番から、男としてのかっこよさなら、藤原伊織氏の「テロリストのパラソル」や「てのひらの闇」がお勧めだと思います。

とにかく主人公が格好いいです。ハードボイルドでは現在の日本で第一人者では?
2番ですが、横山秀夫さんのシリーズはどうですか。「半落ち」ですっかり有名になられましたが、そのほかの作品も秀逸揃いですよ。「第三の時効」は短編集ですが読み応えがあります。
3番のお勧めは、土屋賢二先生のエッセイでしょう。爆笑必至なうえに、知識までついてしまう優れもの。電車の中は危険かも。「ソクラテスの口説き方」や「われ笑う、ゆえにわれあり」など、文春文庫から多数出ています。「棚から哲学」とか、とにかくこの方のエッセイにははずれがありません。秋の夜長、読書お互いに頑張りましょう。ちなみに私が現在読んでいるのは、宮本輝氏の「約束の冬」です。

この回答への補足

さっそくありがとうございます!
藤原伊織「テロリストのパラソル」は読んだことがありました。確かに主人公が魅力的で、ガンガン引き付けられての一気読みでした。なので早速「てのひらの闇」を買い、今60pくらいまで読んだところです。
横山秀夫「半落ち」「第三の時効」は共に売切れだったのでまた他の本屋で狙います!
土屋賢二は知りませんでした・・・まずネット検索してみます。またご報告いたします。

補足日時:2003/10/23 09:19
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この回答へのお礼

H-B-Kさん、こんにちは。
その後、「てのひらの闇」と「われ笑う~」を読みました!最高です!「てのひらの~」はさすが藤原伊織らしく随所に見られるシビレるセリフ(笑)と脇役までの魅力と最後に疑問が解けるところまで、一気に読めました。他の藤原伊織作品も読みたくなりました。
「てのひらの~」は電車の中で読んだのですが、危険でした(笑)。最初の数ページでファンになりましたね。こちらも他のエッセイもチェックします!
横山秀夫はオススメが文庫でなく、図書館に行っても借り出し中でした・・・。戻ってきたら必ず!
お気に入りの作家が増えました。ありがとうございます!

お礼日時:2003/10/24 09:17

 (1)に該当する作品として、津守時生さんの、「喪神の碑」「カラワンギ・サーガラ」シリーズをお薦めします。

どちらの作品も、出てくる男性陣が個性的で、とてもステキです。エッセイではありませんが、この方の作品は、基本的に人前で読むことは避けた方がいいです。笑いをこらえるのが大変です。

 田中芳樹さんのファンタジー系の作品が大丈夫であれば、茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」「レディ・ガンナー」シリーズなどは、とても面白いと思いますよ。キャラクターが、しっかりできていますし、掛け合い漫才なんかもとても良いです。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

すっかり遅くなってしまって申し訳ありません。
でも津守時生作品を読みました!おもしろかった!電車の中で読んでしまいましたが(笑)。
電車を降りてからも続きが気になってさっさと家に帰りました。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/12/04 10:42

こんにちわ。


基本的・・以下の作者の好みがかなりかぶりました・・。
そんなわけで、

1・2 で真保裕一の「小役人シリーズ」
「連鎖」「取引」「震源」お勧めします!
それぞれ食品衛生監視官・公正取引委員会・地震火山研究官が主人公。地道な捜査で頑張ります・・・。
映画になった「ホワイトアウト」の作者だから既読かなぁ。

4で、柄刀一の「天才・龍之介シリーズ」
「殺意は砂糖の右側に」以下4冊でてます。
日常に役立つ豆知識から化学知識がいろいろと・・。

どちらも作家名で検索すると調べられます。
おすすめ!

この回答への補足

こんにちは!真保裕一はホワイオアウトすら読んだことがありませんでした。もちろん映画もまだ・・・(笑)。なので期待して「連鎖」をゲットしました。楽しみです!
龍之介シリーズはそういえば以前、アンソロジーに入っていたのを読んだことがありました!本屋でも探してみます!またご連絡します!

補足日時:2003/10/24 09:41
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つい先日読んだのですが、横山秀夫さんの「第三の時効」は面白かったです。


横山さんは、最近映画化が決まって話題の「半落ち」の作者さんですネ。

2.4.のあたりに合うと思います。警察の捜査の状況がかなりリアルです。でもコムズカシイわけではなく、刑事のキャラクタも立っててスリルがあり、読みやすい。
半落ちも面白かったですが、第三の時効は連作短編集なので、よりとっつきやすいです。

わたしの読書範囲、haraponさんとかなりかぶってます(^^)
横山さんは、久々に新しい「この人の本、これからも全部読も」と思った人なので、ぜひお試しあれ~

この回答への補足

ありがとうございます!
ここでも横山秀夫プッシュですね。本屋で探したところ、「半落ち」も「第三の時効」もまだ文庫化していないらしく、図書館に行ったところ、借り出しされていました・・・。人気なんですねー。とりあえず、予約をしてきましたので、またご連絡します!ありがとうございました!

補足日時:2003/10/24 09:19
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稲見一良はご存知でしょうか。


既に故人となってしまいましたが、病に冒され死に直面した作者自身の分身とも思える悲哀を帯びた主人公達が、確固たる価値観を持って行動し、男とは、あるいは人生とは何かを考えさせてくれます。また、ご本人の豊富な狩猟経験が作品に色濃く表れており、そのため狩猟小説などと称されていますが、付け焼刃の知識では描けないその世界がまた魅力でもあります。
デビュー作「ダブルオー・バック」。山本周五郎賞作品「ダック・コール」。短編「セント・メリーのリボン」とその続編にあたる「狩猟探偵」。大人のファンタジー「男は旗」。「ソー・ザップ! 」(意味はお分かりか!?)は男臭さの極地。「花見川のハック 」で童心に還り、そして珠玉のハードボイルドエッセイ「ガン・ロッカーのある書斎」で再び大人である喜びに浸る。
と、ざっとこんなところで如何でしょう。
特にセント・メリーのリボン」と「狩猟探偵」は全ての読書家にお勧めしたい作品です。

読書遍歴がわたしと似ているので自信ありとしておきます。おそらくお口に合うかと思いますよ。

この回答への補足

ありがとうございます!稲見一良は知りませんでした。しかし既に故人なのですね。新作が読めないのは残念です。
また、本も絶版になっているものが多いようですね~。近くの本屋では見つけられませんでした。
でもオススメの「セント・メリーのリボン」と「狩猟探偵」はどうやらまだ出版されているようなので今週末にでも大き目の本屋と古本街で探索にでます!またご報告します!

補足日時:2003/10/23 09:30
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Aベストアンサー

こんにちは。
私も東野さんの以上の作品が好きです。
他の方もおっしゃってますが、森博嗣さんの「すべてはFになる」からは一気に読みました。
以下に挙げます。

・乃南アサさん「結婚詐欺師」
・宮部みゆきさん「魔術はささやく」「レベル7」「龍は眠る」「火車」「鳩笛草」「クロスファイア(鳩笛草の続編)」
・桐野夏生さん「OUT」(映画化)
・横山秀夫さん「半落ち」(映画化)
・真保裕一さん「ホワイトアウト」(映画化)「奪取」(ニセ金づくりに巻き込まれた若者たちの話で、ハラハラ+おかしさあり)
・島田荘司さん「占星術殺人事件」に始まる御手洗潔シリーズ。ミステリーという要素以外の人の心を打つような深さがある作品は「異邦の騎士」「数字錠」「最後のディナー」「最後の一球」など。ただこれらの作品はシリーズの順番に読んだほうがいいと思います。
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こんにちは。
私も東野さんの以上の作品が好きです。
他の方もおっしゃってますが、森博嗣さんの「すべてはFになる」からは一気に読みました。
以下に挙げます。

・乃南アサさん「結婚詐欺師」
・宮部みゆきさん「魔術はささやく」「レベル7」「龍は眠る」「火車」「鳩笛草」「クロスファイア(鳩笛草の続編)」
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