畑に花をつくってますが水やりに苦労してます。
そばにある川からバケツでくみ上げて大きな入れ物へ移し、じょうろで花に水をやってますので時間も手間も力も入り、毎日となると大変な作業です。

何か良い方法があればと考えています。

案1.水道をひく方法を考えましたが近くに水道管が無く、遠くからひくと、
    40万円近くも掛かるそうなのであきらめました。

案2.川からポンプでくみ上げ大きな入れ物へ入れる方法です。
    ・電源の電気が近くに無いので、駄目です。
    ・エンジンは手軽に家族全員で使えるものでないため、駄目です。

今はこの2案しか浮かばないので良い方法があればと思ってます。

要望としては、ポンプにするなら手動式、バッテリー方式があればですが。
       他自然エネルギーを使いたい。
他の方法としては側溝があるのでそこに水を通し、どのようにするかわかりません        が、水管を作る方法です。

早いうちに実行したいと考えてますので、教えてください。

  

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

川との落差がどれぐらいあるか、畑の面積がどれぐらいあるかにより、必要な機材は変わってくると思います。

ですが、以下のようなものは結構使えるかとおもいます。

案1 川から水をくみ上げるには
自然エネルギー利用
http://www.northpower.co.jp/package/pvp_set.htm 
ソーラーパネルでバッチリですね。
小型のものだと、常時運転でタンクにためておく、大型のものだとそのときだけ運転するという方法がとれるでしょう。
 なお、このセットに付いているポンプもそうですが、キャンプなど車で出かけた時を想定してのDC12Vポンプというのも結構あります。車の入れる所なら、車のバッテリーから流用という手が使えます。

案2 川から水をくみ上げるには
これも自然エネルギー利用
http://homepage2.nifty.com/suisya/index.htm
ずばり、古式に則って水車を設置するというのはいかが。「水車キット」ちょっと高いですかね。でも、評判になること間違いなし。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ソーラーパネルは知りませんでした。
取付ができるか、検討し、購入するか決めたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 00:08

雨はどうですか、よく降るようでしたら、畑に穴掘ってドラム缶でも埋めておいて水を貯めておいてはどうですか。


ただ、子供とかが落ちないようにちゃんとフタや、柵を作っておく必要があります。

川から水を引くのは少しなら良いでしょうが、定常的に引いていると何かトラブル事がありますので注意した方がよいでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

雨はほとんど期待できないです。

川から水を引くのはあまりよくない事ですね、ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 00:11

こんにちは



考えられる方法を2つ書いてみますね、

1番目は、ガチャポンを使う方法です
ガチャポンとは、昔お寺・神社などによく見られた、手でハンドルを上げ下げしてガチャガチャという音と共に水が出る手押しのポンプです。今でも「川本ポンプ」というメーカーで製造されています。これを川のところにセットすれば良いのですが、足場をしっかり固定する必要があります。幅広い川なら難しいかもしれませんし、川はみんなのものですから、すぐに撤去できるようにしておく必要があります
http://www.ibs-radio.com/bangumi/img/kyou/myu.htmちょっとわかりにくい写真ですが、URLをかいておきます。この中の井戸ポンプがガチャポンです。

2番目は、セル付エンジンを使用して、ポンプとセットすることです。
セル付エンジンとは、エンジンとセルとバッテリーが合体したエンジンのことです。車のエンジンをかけるのと同様に、セルのキーを廻すだけでエンジンがかかります。この方法だと、誰でもエンジンをかけることができます。
y-yazawaさんの畑の現場がわからないのですが、この方法なら間違いなく可能です。

y-yazawaが機械に詳しくないときは、近くの農機具店(クボタなど)・ポンプ屋さんにいって、セル付のエンジン、ポンプ、バッテリー、セット台などすべてそろえてもらえば良いでしょう。費用は、私の計算では、25ミリのポンプ、3馬力のエンジンで8万円程度ではないでしょうか、

初期費用が高いかもしれませんが、参考にしてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

手押しポンプですが、固定が難しいかなと思います。

セル付エンジンは知りませんでした。検討したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/28 00:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q家の傍の小川から水が引けますか?

 家の庭近くに小川が流れています。

その小川の水を樹木の散水ようにとりこみたいのですが、小川の傍に水道形式で(L棒水道管)
使えるような工事は簡単にできますか?

最初の工事代金はかかると思いますが、水道代はかからないと思いますので、
いい方法ではないかとおもいます。
井戸でもないので電気代もかからいかとおもっていますし・・・

 管をうめても1メートルぐらいで水に到達できるようですので、できるものかどうか
 教えてくださると有難いです。
 

Aベストアンサー

どこら辺が「[技術者向] コンピューター」向けなのかちょっと不明ですが……
使用量を管理したいんですかね?

>その小川の水を樹木の散水ようにとりこみたい

権利関係とかはクリアされていますか?

>最初の工事代金はかかると思いますが、水道代はかからないと思いますので、
>いい方法ではないかとおもいます。

日常的に勝手に使うというのは権利関係でいろいろ揉めそうですが……。

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1219531387

Q畑の水やりを楽にする器具

家から離れた小さな畑でマルチをかけて野菜を作っています。マルチなので水は自然の雨にまかせてきましたが、7月中旬からほとんど雨が降りません。これからもしばらくまともに降らない予報です。道路を隔てて水量豊かな水路があり、そこからジョウロで何度も往復です。この水路からくみ上げて畑に水を撒けるような機械、器具、道具がホームセンターなどに売ってないでしょうか?

Aベストアンサー

私も畑で家庭菜園をやっていますが、No.4さんと同意見です。
マルチをかけて何を栽培されているのかわかりませんが、マルチは雑草対策には効果があるでしょうが、降雨による水補給にはマイナスと思います。又、少し日照りが続いたから水をかけてやる過保護栽培をしていると、作物の根は下へ伸びて水分を求めることをしなくなり、1度水かけを怠ると枯れてしまうような貧弱で不味いものになります。
 よって私がお奨めすることは、マルチをやめて雑草を生やしましょう。雑草は保水の役割をしてくれます。(根元の雑草だけは抜いて根元に敷きます。)
それでも、どうしても水をかけてやりたいのであれば、大きな漬物桶のようなものを畑に置いておき、降雨又は水路から水を入れ必要時に使用する程度で。
家庭菜園は自然と一体でいいと思います。日照りが長期続いて野菜が枯れたのならそれが自然。電気やガソリンを使ってポンプを動かし水を与えて造ったものは、スーパーの野菜と同じです。

Q川の水 勝手に取っても・・・

我が家の田には水が有りません。今年は水不足みたいです。そこで近くの川から取水し田に水を張る事は違法ですか?稲は植えたのですが地割れを起こしています。

Aベストアンサー

>川の水 勝手に取っても・・・

川の水に関わらず、ダム・池・沼全ての水には「水利権(流水使用権)」があります。
(水利権は河川の流水を含む公水一般を継続的且つ排他的に使用する権利)
水利権は、江戸初期頃には既に完成した「慣行」ですが平成の世まで「水利権」として法的に保護されています。
この水利権を得る為に、使用者は「水利組合に、毎年代金を支払って」います。

>近くの川から取水し田に水を張る事は違法ですか?

原則論からいうと「違法行為」です。
各農村部では「水泥棒」という言葉が残っています。
昭和初期まで、水泥棒は「殺されても仕方がない」状況だったようです。

河川は、国・県・市町村が管理し権利を持っています。
俗に言う「一級河川=建設省、二級河川=都道府県、その他河川=市町村」
しかし、昔からの水利権は有効で国・県・市町村よりも優先します。

まぁ、今年は水不足で「田植えを止めた」地方もあるようですね。
水中ポンプで水汲みをすると思いますが、公共団体からの摘発はないでしよう。
ただ、水利組合から摘発された場合は、水利組合に従う覚悟が必要です。
数年前の渇水時には、24時間「水利組合が水路を監視・見回り」を行った現実があります。

「背に腹は変えられない」のは、農家は皆同じです。
その中で、水利組合を中心に秩序を守っているのです。

>川の水 勝手に取っても・・・

川の水に関わらず、ダム・池・沼全ての水には「水利権(流水使用権)」があります。
(水利権は河川の流水を含む公水一般を継続的且つ排他的に使用する権利)
水利権は、江戸初期頃には既に完成した「慣行」ですが平成の世まで「水利権」として法的に保護されています。
この水利権を得る為に、使用者は「水利組合に、毎年代金を支払って」います。

>近くの川から取水し田に水を張る事は違法ですか?

原則論からいうと「違法行為」です。
各農村部では「水泥棒」と...続きを読む

Q低い位置の水を高い位置に移動させる方法

家の庭には排水口がないので、庭のバケツにある水を台所の流しに排水できる方法を探しています。庭と流し台の高低差はざっと見積もって1mちょいです。

何か理科の教科書でポンプなどがなくても管一本でそういった事ができる方法を昔の人が考えて、何とかの原理とか呼ばれていると読んだ記憶があるのですが、ご存知の方は教えてください。

ポンプがないと無理という場合は、ホームセンターで調達できる、大仰でない装置で排水する方法を教えてください。

Aベストアンサー

サイフォンは高いところを経由してより低いところへ送れます が 決して高いところへは送れません

衝撃ポンプを使えば落差1mの流水を20m以上高いところへ移動させることはできます
しかし 全流水量の数%しか移動できません

質問の用途ではポンプを使用するしかありません

Q家の近くの小川から塩ビ管で水を引きました.

・集水口と排水口の間の高低差は約1m.
・塩ビ管の長さは約24m,途中3箇所でL字に曲げてある.
・塩ビ管の内径は44mm,集水口と排水口は31mm.
・塩ビ管は全て接着剤で接続.
・排水口にホースを接続.
工事完了しましたが,水が集水口の高さ+5cm位までしか上がってきません.排水口付近では集水口の高さ近くまで水が上がってくるものと思っていましたが,何故でしょうか?
排水口高さ+50cm位までは上がって欲しいのですが,対策はありませんか?
以上,よろしくお願いします.

Aベストアンサー

図のようになるのです。
 通水すれば、吐水口から水が抜かれるため、高い部分が負圧になり水は供給されますから、水は出続けます。
 しかし、吐水口を上げてしまうと、左部分はサイホンになりますが、負圧部分に引かれて左側のパイプ内水面が高くなりますが、バランスを取れた高さで留まってしまいます。

 安価な透明ホース(定尺50m)を買ってきて、何が起きているかを観察するのが一番よいです。

 私は、家の傍の小川より高い位置の水槽に水をあげる必要がありラムポンプを作りましたが、それは吸水水面より高い位置まで水をあげることが出来ました。
       ↑
 \    │
   \__⊥_→


 それでもメンテナンスが結構必要でしたから、今はお休み中です。

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む

Q川から水を引きたい

川から水を引きたい
山の敷地で隣に川があります。川といっても山の中の
沢の形状のものです。
そこから隣接している畑の近くまで水を引きたいです。
畑の真横は平らなのですが、数十メートルから傾斜が始まって高くなり始めます。
なので何とか引っ張って来れないかと思っているのですが、
どうすればよいのか見当が付きません。
やはり高いところから塩ビパイプを引いてくるしかないでしょうか?

Aベストアンサー

水を引く事の技術的な問題はさほど難しいものではありません。しかしながら河川の水を利用する事は、水利権に関わる問題でそう簡単ではありません。

根拠となる法律は明治29年に成立した河川法です。それ以前から農業用水として取水を行っていた慣行水利権者以外は、河川管理者の許可を得ないと取水が行えません。そしてその水利の用途には、農業用潅漑、水道等の取水、発電などが含まれます。取水した水をそのまま放流している発電用の水車でさえも、その規制の対象となります。
河川を管理しているのは国土交通省河川局ですが、河川の規模によっては地方の支局の扱いになる場合もあります。

水利権問題は、農家に取っては生き死ににも関わる程の重大な問題であり、過去にも様々なトラブルなどが起きています。特にその河川の農業用水としての水利権者は、ある種の組織を構成していて、なかなか新たに水利権を取得できないのが実状の様です。そして取水権自体が売買されているとの話もある様です。
この辺りも河川局に相談される方が宜しいかと思います。

なお、実際に許可されて取水設備を設けるのであれば、塩ビ管などでも良いですから、きちんとした恒常的な取水設備を建設する必要があると思います。

水利権に関しては以下のサイトを参考にして下さい。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%88%A9%E6%A8%A9

水を引く事の技術的な問題はさほど難しいものではありません。しかしながら河川の水を利用する事は、水利権に関わる問題でそう簡単ではありません。

根拠となる法律は明治29年に成立した河川法です。それ以前から農業用水として取水を行っていた慣行水利権者以外は、河川管理者の許可を得ないと取水が行えません。そしてその水利の用途には、農業用潅漑、水道等の取水、発電などが含まれます。取水した水をそのまま放流している発電用の水車でさえも、その規制の対象となります。
河川を管理しているのは国土交通...続きを読む

Q土が すごい粘土質なのですが

自宅を購入したのでうが、すごく土が粘土質で
植物が育つか心配です。
なるべく費用をかけず、(労力はあるのですが)
ハーブをいろいろ栽培したいのですが
どなたかよい知恵がありましたら
教えてほしいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガラは近年農家の嫌われ者でまず無料でもらえます。モミガラを生で投入すると腐植の時に回りの窒素を浪費するので生の投入に警告する先生もおられますが、私はずっと生で投入していて何ら弊害はありません。良く耕せば良いだけの話です。モミガラは土を柔らかく綿のようなフワフワの土にするのに大変効果があります。次にタダの材料は枯葉です。これは山に行けば全国どの地方でもあるでしょう。枯葉は出来るだけ繊維質の多いものを選びます。丸い葉より針葉樹の松葉なんかは最適です。松葉はヤニがあるので畑に入れてはいけないと昔からいわれてきました。しかし、私は十数年松葉を投入し続けてきましたが良い事ばかりです。最後はやはり「砂」でしょう。粘土質の特徴を少しでも弱めるには砂が一番です。これは少し出費になりますが、これだけは必要です。
 それと一番大切なことは、これらの土壌改良剤を投入してよく耕す事です。何回も耕す事でモミガラや松葉の不安点も解消されます。そして徐々に粘土質の土壌と土壌改良剤とが融和して一つの新しい土に生まれ変わっていくでしょう。

 粘土質の土壌だから全く駄目というわけではありません.粘土質の特徴は水はけが悪い事、また、土がつまり気味で土の中に酸素などが入りにくい事です。ですが一方では保肥力や保水力に優れています。私の畑は1m掘っても砂ばかりで、水はけは良いのですがいくら肥料をやってもその養分は水とともにあっという間に下に流されてしまいます。保肥力がないのですね。だから長所を生かし短所を工夫すればよいのです。
 まず、費用を出来るだけかけないで粘土質の改善をしましょう。一つはモミガラの投入です。モミガ...続きを読む

Q雨水をためて庭の畑への散水は・・・

雨樋の雨水を貯留しておいて畑の水やりに利用したいと思います
どんな設備が良いですか
あまり複雑な物はダメです  ホームセンターで準備   して自分でやりたいと思ってます
タンクと畑はほとんどくっついています
タンクはドラム缶程度の容量は欲しいです
  教えてください 

Aベストアンサー

私も畑用の散水を雨水でしています。
水道水は塩素が含まれていて、野菜には良くない思い雨水を使用しています。家庭菜園

以下のタンクを自分なりに改造して使っています。
【貯水タンク/品番 SAT-300】

http://www.webshiro.com/buturyufile/buturyu_syousai/AT-300.htm

【改造点】
・底面にヘドロ抜きを付けた。
 雨水は結構ヘドロが溜まります。
・上部に雨樋の穴を開けた。
 雨水取り入れ用(60mm)
・上部にオーバーフローの穴を開けた。
 満水時の排水用(60mm)

・架台を1mの高さにした。
 落差圧の利用でホースでの散水を考えた
・バルブの替わりに蛇口を付けた。
 ホースをつなげる様にした。

費用は25,000円位で出来たと思います。

他の参考タンクは参考URLをご覧下さい!

参考URL:http://www.webshiro.com/p16Tunk.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報