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中古住宅を購入を検討していますが、
その建物の前面道路が位置指定道路で
他人名義の私道となっています。

その私道には当方の持分は一切ありませんが
何か問題は有りませんか?

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A 回答 (5件)

位置指定道路は勝手に廃止は出来ませんので、位置指定道路で無くなるなどという事はありません。


リスクですが、
1、維持管理費用などは求められる場合がある(舗装の復旧や砂利敷きの補修など)これは持分があっても私道なら仕方ないことです。
2、再建築時、水道や下水、ガスなどの引き込みをし直す場合、所有者からの承諾書を求められる、持分が一部あり、他の持分所有者が拒否しても敷設できますが、全く持分が無い場合は、局で許可しない場合もありますので、これは質問者さんの担当設備管理局の方針次第。実務的にはここが一番のネックです。

現在はほとんどなくなりましたが、一部の銀行など持分を有しないと住宅ローンを貸し付けない。または通行承諾書などの書類を要す。

ここからは、厳密に言えばという・・・・可能性が薄い話です。
3、所在地に住んでいない所有者の場合、道路が非課税のため相続財産から漏れる場合があり、後に相続人も特定されず、登記上亡くなった方のままで放置される。
4、悪意があれば、通行などの妨げは出来ないが、通行料などの請求は出来る。しかしこれを行使すると固定資産税が非課税にはならないため、余程悪意が無ければ行うものはいない。

そんなとこでしょうか・・・・・・出来れば多少の対価を支払ってでも通行や設備敷設の承諾書は売買の際に取得しておきたいですね。持分を譲ってもらうのが(何分の1でも可)一番良いのですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

持分を譲ってもらうのが一番良さそうですね。
しかし、持分を頂けない場合、
『通行や設備敷設の承諾書』をもらったとして
その私道の持ち主が私道を売却し他の方の持ち主になった場合は
その『通行や設備敷設の承諾書』はやはり無効になるのでしょうか?

今の私道の持ち主は私道と他の土地を一括で売却する予定ですが
そこまで購入できそうも無いのですが。

もしお解かりであればお教え頂ければ助かります。

お礼日時:2011/07/31 22:03

NO.1です。


>今の私道の持ち主は私道と他の土地を一括で売却する予定ですがそこまで購入できそうも無いのですが。
このような状況であれば、道路の持分の一部だけ譲ってもらうのは容易いでしょう。通常位置指定道路部分には対価は支払われません。質問者さんに売却することにより手取りは多くなるのですから、承諾すると思います。売買前に先方の仲介人へ打診してもらっては?
売買されてしまうと道路部分の新しい所有者がローンを借りた場合、担保設定されてしまうので、買うならその前か同時です。
尚承諾書ですが、現在売りに出している状況で発行してくれるとは思えませんので、買うほうが現実的でしょう。
尚位置指定道路というのは、申請した図面の通りに現況があれば良いので、図面が4mで現状も4mなら再建築時に復元(後退)する必要はありません。これは業者に役所の申請図の写しをもらって確認してください。仲介人がいるでしょうから、もっと良く質問者さんの立場になってアドバイスくれるよう頼んでください。売ればよいというスタイルで協力しない業者なら、何か不都合があっても知らん不利ですから、御注意を。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

前面道路を含めた土地を購入するのは地元の不動産屋との事です。

当方の不動産屋もその不動産屋と交流があるとの事ですので
購入前に確認をしてもらいます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/02 19:33

No.3です。


道路幅員の基準などは基本的に変わりませんが、古くに開発された物件だと、工事がいい加減だったり、永年の間に道路上に構造物を作ってしまっていたりしている場合があるので、是正を求められる場合もある、という事です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

基準が変わったのでは無く、基準から外れてきている場合は
是正が必要との事ですね。

開発自体はまだ10年程度で、その辺は心配なさそうです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/08/02 19:02

既出の回答以外では。



位置指定道路の認定が古い場合など、現況では幅員、構造物などが基準を満たしていない場合が時々あります。そのような場合は建て替えの際にセットバックや構造物の復元などを求められる場合もあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。建築許可の取れる幅員なんて変るって聞きますからね。
ここは開発されてまだ10年程度なので今の所大丈夫ですが
そんなに広い道では無いので、将来はセットバックしなければ
ならない可能性がありますね。

お礼日時:2011/07/31 22:12

法的問題は先の回答の方のとおりです。



それ以外に道路所有者の法的理解がないことによる「ねたみ」というのを良く聞きます。
自分は建築のために必要だからと使えないその土地も購入しているのに
あの人は私たちの土地を利用して家を建てている。というのです。

位置指定道路を取ればそれは法的に問題がないとしても
それをすべての隣人が理解できているということではないようです。
そして法的に説明しても納得できないと言われたことがありました。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

『ねたみ』ですか?
色んな方がいるので、そのような方がいるのも解るような気がします。

ただ、ねたみの場合、正論で争えば勝てると思いますが、
法律を盾にとった悪意のある対応をされる方が気になります。

そんな事にならなければ良いのですが。

お礼日時:2011/07/31 22:08

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Q接道する位置指定道路に持ち分がない土地の売却

古家つきの土地を売却しようとしてますが、媒介をお願いしている不動産業者が、
接道する幅4メートルの位置指定道路に持ち分がないから売れにくいと言います
道路に持ち分がないと銀行ローンの審査がおりにくい。現金で買ってくれる人を探しているとのことで、売れずに困っています。

この位置指定道路は袋小路で、うちを含めて6軒の家のみが接してますが、どの家も持分がありません。
宅地を開発した業者が所有しており、その業者は倒産してます。今も登記上、倒産した業者の所有となってます。
当方はこの土地を15年前に某大手不動産業者を通じて購入しましたが、当時すでにそういう状態でした。
けれども建て替える時にも問題ないと言われ、銀行ローンも問題なくおりて購入しました。
今になって売ろうとしたら、こういう条件では現金販売のみと言われ、とても困ってます。

以下3点について、どうぞよろしくお願いします。

  1、本当に上のような場合(位置指定道路を所有してる業者が倒産・面してる家はどこも持ち分なし)でも、昨今では銀行ローンの審査がおりにくいのか?

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 3、現実的にこの宙に浮いた状態の位置指定道路を何とかする方法はあるか(倒産した業者から所有権を移転して6軒で持ち分を分ける、業者から市に移管してもらう等)

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古家つきの土地を売却しようとしてますが、媒介をお願いしている不動産業者が、
接道する幅4メートルの位置指定道路に持ち分がないから売れにくいと言います
道路に持ち分がないと銀行ローンの審査がおりにくい。現金で買ってくれる人を探しているとのことで、売れずに困っています。

この位置指定道路は袋小路で、うちを含めて6軒の家のみが接してますが、どの家も持分がありません。
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Aベストアンサー

不動産業者です。
地域性があるかとは思いますが、田舎の政令指定都市で営業していますが・・・・
1、現在、位置指定で道路持分云々で融資条件がつくのは都市銀行の一部ぐらいです。
2、公道に面しているよりは若干査定は落ちますが、極端ではありません。
3、基本的に位置指定道路というのは、建築基準法上の道路で現実的に廃止になることはありません。よって人や車両の通行や建築時の接道条件など公道と比較して、何か制限を受ける事はありません。

問題となるのは、設備関係の埋設時の掘削や埋設です。現状で上下水や都市ガスが整備されているのかどうか?わかりませんが例えば、現状古い13mmの水道管の引き込み状態などの場合は、購入した買主が住宅を新築する場合などは、現状の仕様での水道局の規約ですとほぼ20mmの引き込みが無ければ、十分な水栓の数を確保できません。
当然に本管からの引き込みをするのですが、このような場合に「道路土地所有者の承諾」を記名押印で必要とします。これが水道、下水、ガスほぼ共通で承諾書が必要です。
この扱いをどうするのか?がリスクです。
当方などでは、水道局に掛け合い交渉し、上記のような現状であれば、会社謄本を取得して(閉鎖されていればそれはそれで良い)代表者の住所を尋ねて・・・・・当然に連絡つきません。
上記を報告書として作成し、道路持分の所有者とは現在連絡の取り様がない旨を説明し、申請者の上申書添付で(万一道路所有者から苦情や何らかの請求などがあった場合は許可した市側に負担を求めずに、自己の責任で解決するというような内容)引き込み掘削の許可が出るように、売却前に段取りします。

そうすることにより、購入者が建築時にリスクとなることはほぼ無くなりますので、売りにくいということはありません。もちろん公道物件より5%~10%程度は安くなります。

もう既に無い法人の所有権を移転するのは、むずかしいでしょう。法人が登記上現存し、代表者の所在がわかれば可能かもしれませんが、個人情報保護法がネックで弁護士さんを頼む以外に、職権で調べることは不可能です。今回測量するならば、土地家屋調査士の先生でも職権用紙での調査は可能です。
出来れば、6軒合同して、上記のような見解を水道、下水道、ガスなど担当局へ協議通知しておけば、今後も各々が個々にやらなくとも済みます。
また、土地を売買するのは土地(建物建築)に明るい業者でなければ、リスクも解決策も理解していない場合も多く、マンションや中古専門の業者などですと知識や経験不足の場合もあります。

不動産業者です。
地域性があるかとは思いますが、田舎の政令指定都市で営業していますが・・・・
1、現在、位置指定で道路持分云々で融資条件がつくのは都市銀行の一部ぐらいです。
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3、基本的に位置指定道路というのは、建築基準法上の道路で現実的に廃止になることはありません。よって人や車両の通行や建築時の接道条件など公道と比較して、何か制限を受ける事はありません。

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Q位置指定道路の通行権利について

私ども共有の位置指定道路の通行権について教えていただきたいのですが、公道と接続している6mの道路を両者で共有しています。この道路を利用して公道から20m奥に高層マンションが建てられます。しかし業者側は位置指定道路を立てに、一方的に工事用の車両を(7トン車)工事をさせろと言ってきました。しかし工事があまりに大掛かりであり長期間にわたるので私どもは通行に反対しております。しかし業者側は弁護士を通じて、工事が遅滞すると莫大な損害賠償が発生すると言ってきました。このまま彼らの言うとおり損害賠償云々が私どもに脅迫観念を生じさせているので、その言葉どうり応じるべきでしょうか、どなたかお知恵を下さいませんでしょうか。

Aベストアンサー

1.位置指定道路は、「道路」という名称が付いていても、実質は「私有地(私道)」です。
 建築基準法42条1項5号で、建物を建築するために、「私有地(私道)」を建築基準法上の道路として認定しているだけであり、国道や公道(県道、市町村道)と同じ通行権はありません。
 私有地であれば通常、他人は立ち入ることができないのです(所有権に基づく妨害排除請求権)。

 ところが、位置指定道路の場合は、私有地であっても、建物建築のための道路として認める代償として、指定された道路部分に建物を建てないことや、物を置かないことが要求され、また、一般人の通行(=歩行)を妨げないことや、救急車両(消防車や救急車)の進入を妨げないことは当然、拒否できないと考えられています。

 最高裁平成9年12月18日判決において、「外部との交通についての代替手段を欠くなどの理由により日常生活上不可欠なものとなった通行に関する利益を有する者」については、「通行妨害行為の排除及び将来の通行妨害行為の禁止を求めることができる」という判決を出しています(下記、参考URLに貼っておきます)。

 しかし、今回のマンション建設業者にとっては、他の代替手段がないわけではなく(=2項道路がある)、また、近隣住民ではないのでこの位置指定道路は、日常生活上不可欠なものというわけでもない。
 とすれば、マンション建設業者が、この位置指定道路を当然のごとく建設車両を通行させる権利はないと考えるのが、最高裁の判決から推論できる妥当な結論だと思います。
 この法律解釈については、弁護士の方が、位置指定道路に関する記事として日経新聞に書いています。←この点については、後述します。
http://sumai.nikkei.co.jp/house/qahouse/etc20040819b1000a7.html

2.当該マンション敷地が、この位置指定道路に面していないのであれば、マンションの建築確認申請を行う際に、この位置指定道路の存在は申請書にいっさい記載されていないはずです。すなわち、この位置指定道路は、当該マンションを建てる上で、建築基準法上、無関係な道路ということになります。

 区役所の建築指導課で、当該マンションの「建築確認申請書」を閲覧して、敷地の接面道路をご確認下さい。おそらく拡幅された「2項道路」が、敷地の接面道路になっているはずです。

※東京都が「建築確認申請書」の閲覧を渋るとは思いませんが、もし、閲覧拒否のような態度を示したら、建築基準法93条の2に「閲覧させなければならない。」と書いてあると強く都職員に迫って下さい。

 この位置指定道路が、当該マンション敷地の接面道路でなければ、マンションの工事車両がこの位置指定道路を通る権利はありません。「大量の工事用の車両を(7トン車)通行させろ」というのは、「私有地を勝手に使わせろ」というのと同じなので、裁判所でも認めないと思います。

3.工事用車両に対する対抗策として、以下の2方法が考えられます。
【方法1】位置指定道路の入り口(=マンション側に)に「車止め(ポール等)」を設置し、歩行者および緊急車両の専用通路にしてしまう方法。
 位置指定道路である以上、歩行者の通行を制限できませんが、位置指定道路に面している宅地の所有者全員の同意(この場合、質問者さんとお向かいさんの2人)があれば、位置指定道路(私有地)の所有権に基づき、工事用車両の通行を認めないと主張することはできると思います。ただし、救急車両の進入まで拒否してはいけません。

 位置指定道路に車止めを設置した場合の、建設会社の対応は、次の2つだと思います。
(1)「通行権確認の仮処分」を東京地裁に求める。東京地裁で、審尋(=審判)が開かれるので、必ず出席して最高裁の判例(下記、参考URLを参照)を手に、「歩行者や緊急車両の通行は認めるが、私有地である位置指定道路に建築基準法上、無関係の工事用車両の進入は認めない」と反論して下さい。裁判所が「私有地(私道)を工事用として無制限に使って良い」という仮処分をするとは思えません。

(2)建設会社が勝手に「車止め(ポール等)」を撤去する。この場合は、被疑者不詳のまま「器物損壊罪(刑法261条)」で警視庁へ告訴することになると思います。相手が手荒なことをしてきたら、警察力に頼る方法がベストです。

【方法2】位置指定道路を一部廃止して、私有地にして完全に通行止めにしてしまう方法。この位置指定道路は、建築基準法上、質問者さんたち2軒しか必要ないので、東京都に対して「位置指定道路の一部廃止」を申請します。

 廃止部分は、マンション側の数m部分でいいと思います(法律上、廃止するだけであり、現状の工事まではしません。ただし、分筆登記はして、地目も「宅地」にします。固定資産税は来年から課税されます)。

 名実ともに、位置指定道路でなければ、廃止した部分は私道ではなく、「宅地」なので、他人は絶対通ることができません(歩行者が通り抜けるのを、所有者が黙認するのはよい)。

4.さて、結論として、今回のケースでは、建設会社の工事車両がこの位置指定道路を通る権利は全くないと思います。

 しかし、相手は建設会社であり、弁護士も付いているようです。念のため、また、建設会社が手荒なことをしないため、ここに書いた内容を弁護士に聞かれて、裏付けを取っていただきたいのです。工事が進めば、既得権が発生するので、対応は早いほうがいいです。

 日本経済新聞社の「NIKKEI NET」に、「位置指定道路の通行」について弁護士が回答されている記事があります(下記参照)。
http://sumai.nikkei.co.jp/house/qahouse/etc20040819b1000a7.html
 この弁護士に、今回のケースについて法律相談(有料です)をされることをお薦めします。同姓同名でなければ、おそらく東京弁護士会(下記参照)に所属されています。
http://www.toben.or.jp/
 弁護士は飛び込みの依頼を嫌う傾向がありますが、「日経新聞の記事を見て、位置指定道路の法律相談を受けたい」とご予約されれば、会ってくれると思います(予約の際に法律相談料もお聞き下さい)。

5.弁護士に会うときの必要資料として、以下のものをご用意されるといいと思います。
○位置指定道路の登記簿謄本(=登記事項証明書)
○位置指定道路付近の公図、地積測量図など
○周辺の住宅地図コピー(法務局に備え付けの地図があります)
○マンションの建築確認申請書の写し(敷地面積、建築面積、延床面積、容積率、用途地域、前面道路の名称など)

6.「工事が遅滞すると莫大な損害賠償が発生する」とご心配なようですが、相手が質問者さんに損害賠償を請求するためには、質問者さんに不法行為(民法709条)があること、そして損害との因果関係があることを、相手が裁判で立証する必要があります。

 質問者さんは、マンション建設の反対行動を起こしているわけではなく、ただ、私有地(=位置指定道路)を工事車両が通るのを認めないというだけですから、そこにはなんら不法行為はなく、相手の弁護士は、不法行為に基づく損害賠償請求はできないと思います。

 もし、工事が遅れたとしたら、それは、「2項道路」のような貧弱な道路しか接面しない敷地を選択した、マンション開発会社の設計ミスにあると思います。

 参考例として、東京都町田市の旧「日本IBMグラウンド」敷地でのマンション建設において、建設会社が反対住民グループに工事遅延による200万円の損害賠償請求訴訟を起こしましたが、結局、建設会社は取り下げているようです(下記参照)。
http://taisaku.holy.jp/chapt2/olnws/0614vctry.html

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/EBE261D47443CA3A49256A8500311D9B?OPENDOCUMENT

1.位置指定道路は、「道路」という名称が付いていても、実質は「私有地(私道)」です。
 建築基準法42条1項5号で、建物を建築するために、「私有地(私道)」を建築基準法上の道路として認定しているだけであり、国道や公道(県道、市町村道)と同じ通行権はありません。
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Q位置指定道路のデメリットは?

 袋小路にある新築の購入を考えております。前面道路が位置指定道路なのですが、公道と違い、現実的にはどのようなデメリットがあるのですか?同じ土地の前面道路が、公道か位置指定道路によって、資産価値は変わるのですか?位置指定道路は今後、公道や他の道路に変わっていくということはありえないのですか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>大阪市です。
通常、開発許可が係る敷地、一般的には500m2以上だと思います。(大阪市=開発委任市なので、そちらに聞くことになりますが)
500m2以上の敷地で開発許可が必要だとして、逆に位置指定道路の許可の敷地は500m2以下の敷地しでしか許可されません。
※500m2以下の敷地で位置指定とるバカはいません。
ふつう延長敷地で接道を考えます。

一度、大阪市の建築担当部局に位置指定道路の許可が取ってあるか窓口まで出向いて確認されたほうが良いかと思います。

Q私道と位置指定道路の管理義務の違いについて教えてください

4件が接している私道を位置指定道路にするかどうかで、トラブルが起きています。位置指定道路にすることで立て替えが自由にできるというメリットは理解しています。ですが、位置指定道路の申請に際し、所有者が道路を管理しなければならないという文面があり、管理の義務はどこまであるのかがよくわかりません。例えば(実際にこんなことがあるかどうかはわかりませんが)道路上で事故があり、管理が不適切だったことが原因だった場合、所有者は責任を問われたりするのでしょうか。また、1件はアパートで、住民がしろ詳しい方、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私道と位置指定道路の管理義務の違い
まず根本的には公道でなければ私道も位置指定道路も同じ「私道」の枠の中にある事に変わりはありません。そういう意味では原則として大差はないです。

>位置指定道路の申請に際し、所有者が道路を管理しなければならないという文面があり
これは今回そのような申請をするかどうかという機会があったから、今まで認識の無かったものが認識出来たと考えた方が良いです。位置指定道路も位置指定されていない道路も、私道であれば整備や管理をするのは基本的に所有者です。但し、位置指定道路の場合には維持管理に付いて行政から補助金が出る場合もありますのでそれは確認した方が良いでしょう。

>道路上で事故があり、管理が不適切だったことが原因だった場合、所有者は責任を問われたりするのでしょうか
単なる当事者同士の落ち度による交通事故であれば責任追及される事も無いでしょうが、例えば道路が欠落していたのを放置していてそれが原因で事故が発生すれば所有者(管理者)責任が発生する可能性はあるでしょう。
しかしそれは、その私道が一般の交通に供されているという前提がある限り、位置指定道路かどうかとはあまり関係ないですよ。
位置指定道路というのは主に建築基準法上の接道要件を満たす為の指定ですから、維持管理という面では基本的に今まで通りと考えた方が良いです。

>私道と位置指定道路の管理義務の違い
まず根本的には公道でなければ私道も位置指定道路も同じ「私道」の枠の中にある事に変わりはありません。そういう意味では原則として大差はないです。

>位置指定道路の申請に際し、所有者が道路を管理しなければならないという文面があり
これは今回そのような申請をするかどうかという機会があったから、今まで認識の無かったものが認識出来たと考えた方が良いです。位置指定道路も位置指定されていない道路も、私道であれば整備や管理をするのは基本的に所有者です...続きを読む

Q位置指定道路の売買について。

位置指定道路の売買について。
質問させていただきますが、我が家は公道に接道しておらず、持分の無い位置指定道路に接道しております。隣の畑の持ち主の所有でした。先日、その畑が売却されて数件建売が建つことになりました。ただ今、造成中です。よって、今は位置指定道路は不動産屋さん(コマーシャルで結構有名)の持ち物です。将来はその建売を買った方が複数人で、その位置指定道路を所有することになるのですが、出来れば、この機会に持分を得たいと思います。(うちの他にも2件、同じ立場の家があり、皆、自持分を欲しいと思っています)
それとなく、不動産屋さんに購入を打診してみたのですが、その気は無いようです。(とりあえず、掘削使用の承諾書は頂けることになっております) やはり不動産屋さんとしては自分にメリットは無いのでとりあってくれないのでしょうか?それとも、結構めんどくさいものなのでしょうか?
 友人が位置指定道路で隣家と結構揉めたこともあり、出来れば持分がほしいです。どう導入していけば売ってもらえると思いますか?不動産関係の方、ご意見頂けると幸いです。また、もし売って貰えるとした場合、価格というのはどうやって算出するものなのでしょうか?その道路に接する土地が坪50万円としたら、やはり坪50万円なのでしょうか? 算出方法をご存知の方、お教え頂けると幸いです。
以上、よろしくお願い致します!

位置指定道路の売買について。
質問させていただきますが、我が家は公道に接道しておらず、持分の無い位置指定道路に接道しております。隣の畑の持ち主の所有でした。先日、その畑が売却されて数件建売が建つことになりました。ただ今、造成中です。よって、今は位置指定道路は不動産屋さん(コマーシャルで結構有名)の持ち物です。将来はその建売を買った方が複数人で、その位置指定道路を所有することになるのですが、出来れば、この機会に持分を得たいと思います。(うちの他にも2件、同じ立場の家があり、皆...続きを読む

Aベストアンサー

本来、位置指定道路であり掘削承諾書(出来れば通行承諾書も)があれば事実上生活に支障は無いのですが、(ご存じだと思いますが)前面道路の持ち分が無いと住宅ローンの貸付を行わない金融機関があり(その姿勢自体が問題だと思っていますが)、売却しづらい物件となります。
この機会に持ち分を買い取り、資産価値を上げる事をお勧めします。

>それとなく、不動産屋さんに購入を打診してみたのですが、その気は無いようです。

既に広告を打ち販売を始めているとすると、購入希望者または購入者に道路の持ち分について説明している可能性があり、その場合は受け入れ難くなると思います。
しかし道義的には道路に接している家に持ち分売却の話をするべきであり、その業者は好意的とは思えませんね。(今まで手を付けなかった住人達にも不備があるとはお思いますが)

その位置指定道路を管轄する特定行政庁に陳情すると言う手もありますが、民民の事には首を突っ込まないのはご存じのとおりで、致し方ありませんが建売業者と粘り強く交渉するしかありませんね。

私は別荘地の売買が主ですので同様の問題は結構あり、数年前に住民が業者に対し訴訟を提起し、結局訴訟には至らず、地方裁判所で和解あっせんとなった例があります(業者は売却に応ずべきという司法判断でした)。
お勧め出来る方法では決してありませんが、その例では、住民が自宅に「業者は道路の売却の応じろ」的な垂れ幕を付けた事で、物件が売りづらくなるという印象を業者に与え、譲歩を引き出したようです。

とはいえ、売る売らないは業者の胸先三寸なので、やはり不動産業者にとってメリットが出るような提案をするしかありません。
メリットは値段だと思います。納得できる値段を提示するのが手っとり早いのかもしれません。本来私道の価格など、あって無いようなものですが、それが住宅地と同様な価格で売れるとなれば、耳を傾けるかもしれません。
#私道の評価は、国税庁の「財産評価基本通達」を元に考えると、一般的な宅地価格の0~30%程度としています。

なお面倒かどうかという質問がありましたが、当然売買契約書が必要ですし、売るのが業者なので重要事項説明も必要ですし、瑕疵担保も必要です。面倒と言えば面倒だし、費用もかかります。登記費用は買主が負担するにしても、それらの不動産屋の業務に対しても不利益が無いように考えておく必要はあるかもしれません。

本来、位置指定道路であり掘削承諾書(出来れば通行承諾書も)があれば事実上生活に支障は無いのですが、(ご存じだと思いますが)前面道路の持ち分が無いと住宅ローンの貸付を行わない金融機関があり(その姿勢自体が問題だと思っていますが)、売却しづらい物件となります。
この機会に持ち分を買い取り、資産価値を上げる事をお勧めします。

>それとなく、不動産屋さんに購入を打診してみたのですが、その気は無いようです。

既に広告を打ち販売を始めているとすると、購入希望者または購入者に道路の持ち分につい...続きを読む


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