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オフロードとトライアル車の違いがビミョーに分かりませんp(´⌒`q)

・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?
トライアル車は砂利道走ったり山上ったり障害物超えたり?

・・・わかんない!p(´⌒`q)!

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A 回答 (6件)

 トライアル車もオフロード車の一種なのですが・・・・ここは一般論というか、慣例的な呼び名で説明しましょう。



>・・オフロード車は砂利道走ったり山上ったり?

 御意。オフロード(大まかに言って道でないところ)を走る為の設計が施されているバイクです。

 で、トライアル車ですが。
 バイクのオフロード競技の中に『トライアル』というジャンルがあり、トライアル車とはその競技に使う為に突化した特徴を持ったバイクのことを言います。

※トライアルとは。
 人間が歩いて通れない様なところ(!)をバイクで通る競技で、足を付いたら減点。この減点がなるべく少ない様にする競技です。
 モトクロスやラリーレイドなどオフロードを走る競技の多くが単なるバイクレース(要するに速いモノ勝ち)ですが、トライアルでは時間制限内に決められたコースを走り切れれば他人より速い必要はなく、それよりもコース上でなるべく足を付かない様にして走ることが重要です。(タイムは関係ないという回答もありますが、無尽蔵に遅くてもよいというワケではありません。制限時間がちゃんとありますよ。)

>オフロードとトライアル車の違いがビミョーに分かりませんp(´⌒`q)

 トライアル車は『足を付かない』(停止している状態でさえ足を付けません!どころか停止した状態から体重移動で後退もします)『ヒトが歩いて越えられないところを越える』為に設計されており、フツーのオフロード車とは外観が大きく異なります。その違いは『ビミョー』どというレベルではありません。

参考画像として。

オフロード車
http://www.tairaracing.co.jp/husqvarna_te630.htm
 『オフロードバイクのロールスロイス』と言われる、現存するバイクメーカで世界最古のハスクバーナ社のバイクです。
 座った状態で乗車姿勢が変えやすい細く長いシート、ドロが詰まらない高い位置のフェンダー、ツーリングにも使える10L以上のガソリンタンクなど。
 いわゆるオフロードバイク(公道走行用も競技専用も)は、どのメーカのモノでも概ねこの様な外観になっています。

トライアル車
http://www.gasgasmoto.jp/trial/txt-raga-2011/
 トライアル競技の強豪、ガスガス社の競技用マシンです。
 ブッシュなどで引っかけない様に低い位置にセットした薄いフロントフェンダー、競技中はドッカリ座っているヒマなど無いので、軽量化の為シートは板状、極低速で走るだけなので軽量化を優先した超小型ガソリンタンク、走行中に誤ってシフトチェンジをしない様、ステップから大きく離れたシフトペダル、ライダーが振り回し易い様に重量物を極端に集中配置した独特のフレーム形状など。上記『オフロードバイク』とは、見た目が全く違います。
 トライアル車はその構造上、公道走行に適したバイクには仕立て難い為、現在では公道走行用トライアル車というモノは極端に少ないです。
 一応ガスガス社には公道走行可能モデルもありますが・・・
http://www.gasgasmoto.jp/trial/tx-randonne-2011/
・・・どうでしょう?一応ガソリンタンクがやや大きくなり、シートにも厚みがありますが・・・近所のコンビニに行くぐらいしか使えそうもないですね。

 尚。ガスガス社は昔、自慢のトライアル車を公道走行に適した装備に仕立て直した『パンペーラ』というシリーズを販売していましたが(ヤマハのセローのマネをしたモデルでしたが、最初期型は中身がホンモノのトライアルマシンだったので、その走破性はセローなどとはケタ違いでした)、ツーリングに耐える大きなタンク、乗心地のよい大型シートなどを取り付けた結果、見た目はフツーのオフロード車となってしまっていました。
 やっぱりトライアル車の外観で公道走行車を作るのは、ムリがあるんでしょうねぇ。ホンダ(TLR200)やヤマハ(TY250スコティッシュ)もかつて『見た目がそのままトライアル』な公道走行用マシンを出していましたが、薄っぺらなシート、シートとステップが極端に近い妙なポジション、軽量過ぎて高速で異常に不安定な操縦性など、とてもマトモに売れる要素は無く、あまり台数が出ないまま消えてしまいました。TLR200は、本格的なトライアル走行にも結構耐え、何度コケてもなかなか壊れず、リヤキャリアとピリオンステップを付ければ2人乗り出来、燃費がよくて価格も安く非常によいバイクだったんですけどねぇ・・・(静止したまま足を付かない『スタンディング・スティル』というテクニックは、このバイクで覚えましたよ。)
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この回答へのお礼

分かり易い!!ヤッパリ知ってる方に聞くのが一番ですp(´⌒`q)
ありがとうございます(*^o^*)
TLM50でいっぱい練習しよε=ε=┏( ・_・)┛

お礼日時:2011/08/20 19:38

というより、オフロードを走るということが、日本では非常にしにくくなっています。


レプリカとかアメリカンはさすがにつらいですが、ネイキッドでなら大抵のオフロードは走破できます。
てなわけで、トリッカーなんていう、ロード主体のタイヤを履いたマシンさえ現れています。
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/ …
キャラメルブロックのトライアル用タイヤを履いたら、市販車では一番トライアル車に近いバイクです。
ヤマハがそういう意味では分かりやすい(逆に非常にわかりにくい?)バイクを作ってるメーカーです。
本来XTシリーズがオフロードマシンなのですが、タイヤはロードタイヤでです。
モタードになってしまってます(日本の道路事情のなせる業、本来はフロントは21インチのモトクロスタイヤです。)
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/ …
これが走る場所がありません。
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/ …
結局オフロードは、こうなってしまいます。
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/ …
てなわけで、もっともトライアルバイクに近かったセローがなんとオフロードマシンに
http://www.yamaha-motor.jp/mc/lineup/sportsbike/ …
涙!涙!、ひたすら涙!なのです。
まったく>・・わかんない!p(´⌒`q)!
って言いたくなります。
てなわけで、30年バイク変えられない!!
>オフロードとトライアル車の違いがビミョーに分かりませんp(´⌒`q)
まったくです。
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こんばんは。



皆様がおっしゃっている様にトライアルはオフロードのカテゴリーの一つになります。

モトクロスやエンデューロ等はスピードなどタイムを争う競技。トライアルは走破性を競う為、セクションと言うこじんまり?とした場所で足の付かないようにして勝敗を決める競技。なのでモトクロスなどは単純にラップタイム・ゴールタイムの短さが上手さを表しますが、トライアルは難易度の高いセクションを減点無しでクリアするのが上手いとされます。

セクション数は大会でまちまちで10セクション3ラップとか15セクションを2ラップとか様々です。ゴルフみたいにトータル減点法と言えば分かりやすいでしょうかね。

なのでスピードは問われないので軽さは武器となり、車両は極めて軽量に造られます(カマキリと言う人も・・・)。ガスガスと言うメーカーなどは70キロを切ってますね。エンジン特性もピークパワーより低速トルク&スムースな吹け上がりを両立するような設定ですので、250ccでも20馬力前後と低いです。

車に例えるならモトクロスなどはWRCやダートラみたいなかっ飛び系。トライアルはランクルやジムニーでのクロカンやモーグル系って所でしょうか。トライアルオートバイ→ユーチューブで見てみましょう。
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オフロードの中のカテゴリーの1つにトライアルが有ります。



例えば・・・スポーツと比較すると

 スポーツ → 球技(他に格闘技や水泳や陸上 等) → 野球(他にサッカーやバスケ 等)

これがバイクになると

 バイク → オフロード(他にオンロード) → トライアル(他にモトクロスやエンデューロ 等)

って感じになります。

オイラの感覚としてはバイクの乗り方としてバランス感覚や荷重・抜重、アクセルワークに
クラッチワーク等のバイクの基本が一番凝縮されたカテゴリーがトライアルだと思います。
しかし、競技になると逆に一番難しいカテゴリーだと思います。

まぁ、オフロード全てがトライアルじゃないけど・・・トライアルはオフロードだよ!
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オフロード車は不整地の走行に向いたバイク全般を指す言葉。


細かいカテゴリとして
・モトクロッサー
・エンデューロレーサー
・デュアルパーパス(一般市販の公道用オフロードバイクを指すことが多い)
・トライアル
などがあります。
モトクロッサーやエンデューロは基本的にレーサーなので「速く走ってナンボ」ですが、トライアルは「足を着かずに障害物を乗り越えてナンボ」です。トライアルはコース上の決められたセクションを一個ずつ越えていきますが、時間は関係なく、足を着かないで障害物を乗り越えることが主目的。
モトクロッサーは、悪路を速く走るため、ある程度スリムながらパワーのあるエンジンと、悪路の凹凸に追従するための長いサスペンションと高い最低地上高(シート高も高い)、大きなフロントホイールが特徴です。タイヤは路面に合わせて選択します。砂地用・一般ダート用・泥用などいろんなタイヤがあります。
エンデューロレーサーもモトクロッサーと似たようなものです。競技的には長時間走り続けることが目的なので、瞬間的な速さより疲れにくさや壊れにくさを重視し、夜間走行用に大型ヘッドライトが付いていたり、ラリー用だと大型タンクを装着したりします。
トライアルは時間や速さは求めず、バランスの取りやすさや障害物越えを主眼として作られたバイクです。そのため極限までスリムで軽量な車体が特徴となっていて、ガソリンタンクは数リッター程度で、立ち乗りが基本なのでシートも薄い皮みたいなのがリアフェンダーの上に貼られているだけみたいな薄っぺらなシートになっています。スピードは出ませんし、航続距離が短いのでツーリングにも使いにくい。タイヤはグリップ力優先でキャラメルブロックパターンのタイヤを履いています。

市販のデュアルパーパス車は、モトクロッサーをベースに公道上での使い勝手や安定性、誰でも乗れる親和性を考えて作られていることが多いです。舗装路・林道等を走ることを主眼に作られています。一般道ツーリングや山道をゆっくり走るタイプのものから、そのまま草レースに出られるようなモトクロッサーに近いタイプのものまで色々あります。
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この回答へのお礼

助かりますp(´⌒`q)

お礼日時:2011/08/20 19:42

ググれば画像や映像見れるのでよく分かります。


保安部品(ウインカー、ブレーキ等)が付いていないと
公道走れません。

トライアル車は、主に足を付かず各セクションの障害物を
超える競技用に作られた車両です。
タイヤのグリップを上げるために空気圧を減らします。
競技専用と公道走れるモデルがあります。

オフロード車は、文字通りオフロードを走るのに
適した車両で主に公道走れるモデルです。競技用は
モトクロッサー、有名なのはスーパークロスでしょうか。
パリ~ダカ等は、耐久要素があるのでエンデューロマシンなどと言います。
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Qトライアル車について教えてください。

最近トライアル車が気になってきました。
公道をはしれるもので、国産車ではなにがおすすめですか?
休みに練習しようと考えています。
できれば安く、維持費がかからないものがよいのですが。

Aベストアンサー

外国製トライアル車について回答します。No.2で回答したスコルパ,ベータ,ガスガス,モンテッサは全てヨーロッパ製のトライアル車です。この中で125や200(実排気量は160ccくらい)を製造しているのはベータおよびガスガスです。

新車価格はいずれのメーカーも70万円前後です。(250ccで)小排気量でもこれより数万円安いだけです。維持費やアフターパーツの入手しやすさの点から考えるとガスガスがお勧めです。(この辺は好みの問題)

アフターパーツは宅配便で自宅まで送ってもらうか、最寄のトライアルショップに頼むことになります。ディーラーに在庫があれば2~3日以内に入荷します。この辺は日本メーカーと変わりありません。

ご自宅の近くにトライアル練習場があるのであれば、そこで練習している人たちにいろいろ聞くのが情報を得るのには一番確実です。きっといやな顔をせずに教えてくれると思います。

蛇足とは思いますが下記URLを参考にして下さい。

参考URL:http://www.trial-ex.com/index-j.html

Q32歳にしてトライアル挑戦!

考えてます。とりあえずマシンは中古を購入しようと思ってますが、
ヤフオク以外でいい中古車購入サイトなどありましたら教えていただきたいです。
又、4スト200cc~250ccで公道仕様車を考えてますが、初心者としてお勧めのマシンありましたら教えてください。
とりあえずマシンの購入資金は20~30万と考えてますが、まだ多少の余力はあります。ウェア、ブーツ、ヘルなど購入分もありますんでそのくらいで押えられればと思います。
お手数ですが宜しくお願いします

Aベストアンサー

32歳にしてトライアル挑戦!おめでとうございます。

大丈夫です。年齢は特に関係ありませんし、40歳から初めて国際B級と言う方もいましたので・・・(私ではありません)(^^);
個人売買の中古車購入サイトをまずお教えします。
http://www.trial-ex.com/
次にトライアル専門誌のサイトが
http://shizenyama.com/
月刊誌300円がトライアルバイク専門店などで販売されてます。上記の専門サイトからも検索できます。(個人売買のページあり)
4スト200cc~250ccで公道仕様車は、ホンダTLR200/TLR250,モンテッサホンダRTL250/スコルパヤマハ250の最新型(80万円以上するので買えません)でしょうか。
悪いことは言いません、今から始めるんでしたら前者のTLRだけはやめましょう。トライアルが嫌いになること間違いなしです。TLRで大会に出てる人は
昔からやっている人が大半又は良いマシンをもう一台隠し持っているとかなので・・。その辺間違わないように。
購入資金は20~30万ということですが、2ストの外車のモンテッサホンダRTL250/ガスガス250/ベータ250/スコルパヤマハ250/ヤマハTYZ250逆車/
シェルコ250がねらい目ですかね。基本的にレーサーなので保安部品・ナンバー登録可か確認が必要です。
厳しいことを言いますが、どのマシンをどこから購入するにもクレームは効かないものだと考えた方がいいですね。不具合のないトライアル車なんて新車でも中古でもないと考えていた方がいいですよ。ただ、バイク屋で購入した場合は対策を教えてくれるところもありますが自分でやってね。とか、ありますので心構えが必要です。(バイク屋によっても違うかも)
 始めてのトライアル車購入でしたら回答者No1の方と同じくスコルパヤマハのTY-S125F Long Rideがお勧めですが新車で417.900円です。予算オーバー
でとても無理というなら2ストのモンテッサホンダRTL250の中古で年式の新しいものがねらい目だと思います。くどいようですが保安部品あり・ナンバー登録可か必ず確認してから購入してください。

32歳にしてトライアル挑戦!おめでとうございます。

大丈夫です。年齢は特に関係ありませんし、40歳から初めて国際B級と言う方もいましたので・・・(私ではありません)(^^);
個人売買の中古車購入サイトをまずお教えします。
http://www.trial-ex.com/
次にトライアル専門誌のサイトが
http://shizenyama.com/
月刊誌300円がトライアルバイク専門店などで販売されてます。上記の専門サイトからも検索できます。(個人売買のページあり)
4スト200cc~250ccで公道仕様車は、ホンダTLR200/TLR250,モンテ...続きを読む

Qオフロード車でオンロードを走るメリットとは?

オフロード車でオンロードを走るメリットとは?
どのような所なのでしょうか?普通の道路でよくオフロードバイクを見るので疑問に思いました。

Aベストアンサー

オンもオフも混ぜて10数台乗り継いでる人間です。

オフロード車で走る「メリット」もありますが、あえてオフロード者に乗る人は「魅力」に魅かれている場合も多いです。


・軽量な車体でとり回しが楽
例えば250ccですとオンロードバイクが140kg~に対して
オフロードバイクはせいぜい重くても~120kgぐらいです。
住宅街を抜けての通勤や買い物に行くときは本当に便利です。
後、オンロードバイクのような高回転でパワーを出すものと違い
低回転から力強く足を運んでくれるのでキビキビ走ってくれます
それに全体的に見て燃費のいいバイクも多いです。


・高い目線
ミニバン人気の一つ「車体からの視野の広さ」と同じ部分があります
オンロードバイクのように前傾姿勢になりにくいので目線が高く遠くまで見えます。
街中をレーサーレプリカで走ると首が疲れます(笑


・週末のツーリングにもってこい
気合を入れて峠に通うような人でなければオフロード車の走行性能で十分です
尚且つ標準キャリアのバイクが多くて箱をつけてても「ツーリングライダー」として様になります
オンロードバイクはツアラーでないと、なかなか「箱付き」は不恰好ですから…。


・車体の整備性のよさ、頑丈な作り
単気筒のバイクが多く、パーツ点数の少なさからDIY整備が非常に楽です
ある程度バラす前提があること(泥が色んなところに入り込みますので)から
基本的には各部パーツのはずし方も複雑でなく、簡単なものが多いです
また、林道などでコケることも前提に作ってますので道路で緊急回避でコケたとしても
大体の場合はそのままなにごともないようにエンジンかけて走ってけれます。
オンロード車はすぐハンドル曲がったとかタンクヘコんだとか外装に色々気を使いますから…。

・二人乗りが楽
意外なメリットで、私の場合はこれがありました。
一つ前の型のKLXに乗っていたのですが、シートがちょうどよい弾力で
それなりに幅広、かといってまたを開くわけでもないので
女の子を乗せて「このバイクが一番いい」といわれました
アメリカンは密着できず背もたれ便りになるのが逆に怖かったそうです。


私がオフロードに乗っていて感じたメリットはこんなところです。

質問主さんのように「なんで?」と感じる方やカッコ悪いという方も多く
私も当初はそう感じていたのですが、次第にはまっていきました
無骨なデザインやタフで頼れる相棒という感じで、とても信頼がおけます。
オフロード好きって、本当にバイク好きそう…と、自分に酔いしれてた時期もありました(笑

オンもオフも混ぜて10数台乗り継いでる人間です。

オフロード車で走る「メリット」もありますが、あえてオフロード者に乗る人は「魅力」に魅かれている場合も多いです。


・軽量な車体でとり回しが楽
例えば250ccですとオンロードバイクが140kg~に対して
オフロードバイクはせいぜい重くても~120kgぐらいです。
住宅街を抜けての通勤や買い物に行くときは本当に便利です。
後、オンロードバイクのような高回転でパワーを出すものと違い
低回転から力強く足を運んでくれるのでキビキビ走ってくれます...続きを読む

Qセローとトリッカーの位置付け

現在セローとトリッカーが気になります。

個人的な趣味でいえば形だけでいえばトリッカーなのですが、雑誌の林道ツーリングなどはセローを結構ほめています。(ツーリングセローのキャリアの積載能力は捨てがたいです)
でもこの2台は兄弟車ですよね?

基本の用途は街乗りで、極たまに林道(といっても砂利道でそれほど険しくない)を走ろうかな?程度です。

でも、近所を聞き歩いても試乗できるバイクショップはありませんでした。
またレンタルバイクも聞いたら、オンロードバイクがメインでこの2台が見つけられませんでした。

それでお聞きしたいのですが、この2台はどの辺が売り(特徴?)なのでしょうか?
見た感じ、セローもトリッカーも私には性能的な区別が付きません。
せいぜいタイヤが微妙に違うのかな?程度(それでもブロックタイヤなんで違いはない????)

何かの雑誌でXT250Xとセローの比較記事をやっていたのですが、そのときは興味がわかずにほとんど流し読み程度でしたが、確かスプロケがセローの方が下(加速?)重視とか書かれていたような気もしますが・・・今となっては・・・

このセローとトリッカーの長所、短所などをぜひ教えてください。
セローはタイヤの選択肢が少ないくらいはわかっているのですが・・・・

現在セローとトリッカーが気になります。

個人的な趣味でいえば形だけでいえばトリッカーなのですが、雑誌の林道ツーリングなどはセローを結構ほめています。(ツーリングセローのキャリアの積載能力は捨てがたいです)
でもこの2台は兄弟車ですよね?

基本の用途は街乗りで、極たまに林道(といっても砂利道でそれほど険しくない)を走ろうかな?程度です。

でも、近所を聞き歩いても試乗できるバイクショップはありませんでした。
またレンタルバイクも聞いたら、オンロードバイクがメインでこの2台が見つ...続きを読む

Aベストアンサー

 どちらも山で乗ったことがありますので特徴を。

 トリッカーの短所は、ホイールサイズのせいでタイヤを選べないことと、燃料タンク容量
あと、キャリアつけても実質的に荷物はほとんど積めません。キャリアはテールランプなどを保護するのと、ゲロ坂で押してもらったりするのに便利なぐらいです。

 セローの短所は、重い←。

 

 オフロードを走ろうとすると、ホイールサイズの問題で、トリッカーは除外されます。
タイヤの選択肢がないのですよ。
セローとトリッカーの良いトコ取りをする、トリッカーフルサイズ化改造が流行っています
「フルサイズトリッカー」で検索してみてください。トリッカーにセローの前後ホイール
を付けて、タイヤの選択肢(とはいえ、トライアルタイヤを履くためですが)を増やして
います。

 これは重くなってしまったセローの代わりに軽量でキャスター角もトライアル車に近いトリッカーをフルサイズ化してトレッキングに使ってしまおうというものです。


 でもまあ、セロー250が1台あれば、街乗りから林道ツーリング、トレッキング、ロングツーリング、何でもこなせてしまいます。
これほどオールマイティなバイクは他にありませんよ。

 どちらも山で乗ったことがありますので特徴を。

 トリッカーの短所は、ホイールサイズのせいでタイヤを選べないことと、燃料タンク容量
あと、キャリアつけても実質的に荷物はほとんど積めません。キャリアはテールランプなどを保護するのと、ゲロ坂で押してもらったりするのに便利なぐらいです。

 セローの短所は、重い←。

 

 オフロードを走ろうとすると、ホイールサイズの問題で、トリッカーは除外されます。
タイヤの選択肢がないのですよ。
セローとトリッカーの良いトコ取りをする、トリッカーフ...続きを読む

QホンダTLシリーズ(公道)について

TL125TLR200TLR250TLM200TLM220
どの程度トライアルが出来るかインプレッションが知りたいです
排気量の違い、2st4stのトルク感、2本サスと1本サスの違いや
扱いやすさ、この程度の難所はクリア可能など
実際に乗り比べた方、トライアルに詳しい方
色々教えてください

Aベストアンサー

とりあえず、TLR250以外は、全て乗りました。(RTL250は乗ったけど)
4stと2stの違いは、
ヌタヌタのグリップの悪い地形なら、4stですね。
なぜか4stの方がグリップが良いです。
ロックやドライの急坂なら瞬発力のある2stでしょうか。
アクセルワークは滑らかな2stの方が楽かもしれません。
2本サスとモノサスですが、ホンダの場合は差は少ないですが、若干モノサスの方が、前へ押し出す力は強い感じですね。
これがヤマハのTYだともっと強く2本サスで抜重しなくては上がらないステアでも何も無かったように上がってしまいました。
バランスは、新しいTLMの方がTLRより素直で取り易き感じがしました。

TLR250は、他のモデルと違って、ツーリング色が強く重量があるため、知人の間でも乗っている人は居なかったです。(公道トライアルでしか使われなかったようですね。)

TL200Rは、発売当時、服部選手がSSDTにほぼノーマルで参加して入賞したような記憶があります。
TLM200、220はクランクケースにHRCの名があり、HRCモデルのベースになっていました。TL200Rと同様にそのままでも充分な戦闘力がありました。
(TLMにいたっては、コンペ用にCDIの改造方法がメーカーから流れていたような。)
いずれのモデルもスプロケットの交換と保安部品等の軽量化で当時はかなりの戦闘力がありました。
初心者なら充分だと思いますよ。
TL125は 200程瞬発力はありませんが初心者なら、スプロケットの交換で充分だと思います。
でも・・・もし、TY250(モノサス)が入手出来るなら、若干癖がありますが、その方がいいですね。
公道モデルに若干手を入れたものが世界選手権で使われていました。

とりあえず、TLR250以外は、全て乗りました。(RTL250は乗ったけど)
4stと2stの違いは、
ヌタヌタのグリップの悪い地形なら、4stですね。
なぜか4stの方がグリップが良いです。
ロックやドライの急坂なら瞬発力のある2stでしょうか。
アクセルワークは滑らかな2stの方が楽かもしれません。
2本サスとモノサスですが、ホンダの場合は差は少ないですが、若干モノサスの方が、前へ押し出す力は強い感じですね。
これがヤマハのTYだともっと強く2本サスで抜重しなくては上がらないステアでも何も無かったよ...続きを読む

Qエンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せ

エンジンの焼きつきってどんな症状で気がつくんでしょうか?また自分で直せないものなのでしょうか?

エンジンが焼きついたまま走るとどのようになるのでしょうか?またそのためにエンジンが焼きついた時の症状を教えてください。

また私には無理でしょうが、バイク屋に修理を頼まなくても自分で修理できるものなんでしょうか?
できるのであれば方法が載っているサイト等も教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・

又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも)

もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい)

なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。

焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。

又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。

どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因...続きを読む

Qオフ、モタード250ccで最速を教えてください

テクだとか公道だからというものは無しにして、

最高速

というものを知りたいですね。

WR、KLX、XR、Dtora、RM-Z250、YZ250F…他にも色々とあるとは思いますが、

0-100 はどれがいい、高速域はこれがいい、カスタム後はこれがいい、

色々とあるとは思いますが、よろしくお願いします。

用途は街乗りです。

遠出も考えてます。

もしカスタムで参考URLなどがあれば教えて欲しいです。

Aベストアンサー

単純な最高速のみ、更に言うと、一瞬の最高速のみを挙げると、外車の公道走行可能なエンデューロレーサーや、モタードが最速だと思いますが。
しかし。
こんなの本当に一瞬の最高速であって。
まともに走り続けられるものではありませんな。
公道を快適に走る様には出来ていませんので。
振動や。
鋭すぎるピックアップ。
車種によってはリアハブの関係で、ファイナルを落とす事が出来ない為、高速よりにふれないものもあります。
レーサーを公道で日常的に乗るのは用途外なのです。
実際に乗っても楽しくない。
楽しいとしても一瞬だけで。
そんなので、延々と高速道路を走るなんて、苦痛以外の何者でもないですね。
やはりその事を考えますと、トレール車が快適に速く(=早く)走れると思います。
公道走行において、トレール車は良く考えて作られています。
スペックだけの、一瞬の速さだけのレーサーなど足元にも及ばないでしょう。
トレール車でもWR等の元気なバイクもありますので、そういった事も踏まえて、お選びになったらよいと思います。
車検が大丈夫なら、やはりDRZ400SとかDRZ400SM辺りが、いろんな意味を含めて最速(最早)だと思います。
オン主体ならDRZ400SMはサスも良いですし。
カスタムもローコストで行えると思います。

単純な最高速のみ、更に言うと、一瞬の最高速のみを挙げると、外車の公道走行可能なエンデューロレーサーや、モタードが最速だと思いますが。
しかし。
こんなの本当に一瞬の最高速であって。
まともに走り続けられるものではありませんな。
公道を快適に走る様には出来ていませんので。
振動や。
鋭すぎるピックアップ。
車種によってはリアハブの関係で、ファイナルを落とす事が出来ない為、高速よりにふれないものもあります。
レーサーを公道で日常的に乗るのは用途外なのです。
実際に乗っても楽しくない。
...続きを読む

Q公道走行可のトライアル車の存在理由は。

ちょっと前のTL125なら燃費いいし、タンク容量もまあまああるし、シートも厚いうえ、タンデムも可能でしたので、ツーリングも可能でした。現在のトライアル車はシート無いか極端に薄くてタンク容量少ないし、公道走るならチョイノリの方がよっぽど快適だと思います。競技場内で競技用で乗るならとてもいいと思いますが、公道の場合いったいどこで乗るのでしょう。林道や悪路で乗るならトレール車の方がよほど有利だと思います。公道や競技場以外のバイクで入っていけない様な場所で乗る為にあるのでしょうか。

Aベストアンサー

http://www.sukaheru.net/~ihatove/
↑もだけど、自走で練習しに行くライダーも居ますし
トレール車では行けない悪路を好むのもトライアルライダーですよ。

都会のライダーでも、公道でなければ平地でもウィリーや
ジャックナイフ、フローティングターン、ホッピングとかして遊べますしね。
車体が軽い分、タンク容量少なくても燃費もいいし
オンロードバイクの様に、いたずらされる可能性も低いですよね…

最近だと、大規模災害用に警察・消防などでも使いますし…

QTLR200につて

TLR200が見た目でカッコイイということだけで、購入を考えております。
トライアルはしません。ほぼ通勤のみ(たまに休日遠出)の使用なんですが。
TLR200の良い点・悪い点等を教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

トライアル車を通勤などの日常的な足としてつかうにはいくつかの欠点があります
(1~4はTLRだけの事ではなく、トライアル車全般にいえる事です)

1
タンクが小さい
トライアルバイクは軽量であることと車体がスリムであることが条件ですのでタンクは極力小さくできています、航続距離が他のバイクに比べて極端に短いです
通勤距離にもよりますが、1日~2日に1回ほど入れなくてはいけなくなる可能性も出てきます

2
シートの座り心地わるい
本来のトライアル車はシートがありません。TLRやTLMなどは一応シートは付いていますが、おまけ程度のシートしか付いておらず、近所までならば別ですが30分以上座ってるとケツ痛くなります
もちろん、タンデムシートなんぞ無いので二人乗りなんか出来ません

3
ステップ周り
ステップの位置もレバー類も立って乗る事を前提としていますので、座って乗るには非常に操作しにくい位置にあります
膝が極端に曲がり、シフトペダルやリアブレーキペダルも足首が痛くなるくらい曲げないと届かない位置にあります

4
ギヤレシオ
極低速でパワーを引き出せるようなギヤレシオになっておりますので、街中では1速は低すぎて役に立たないです。極低速では非常に楽しいのですが街中で良く使う速度はトライアル車にとっては高速の領域になります。
80~100km/hも出せば、エンジンは悲鳴をあげ、振動もスゴイです



TLR200には乗ったことないですが、リア2本サスというのはトライアルでも古い部類に入ります
どうしてもトライアル車を通勤に乗りたいのであれば、TLR250かTLM220をオススメします
どちらにせよ古いバイクですのでメンテナンスにはお金がかかると思いますけどね。
TLM220は2ストですのでトライアルの醍醐味である極低速からの爆発するようなパワー感はTLRよりも上だと思います


トライアル車はちょっとした体重移動とアクセルワークだけで簡単にポンポンとフロント上がるし、ジャックナイフも思いのままです
折角トライアル車に乗るのであれば、荒地や河原に持っていって遊ぶのが一番楽しめる遊び方だと思いますよ

*ただし、ふざけて乗るとフロント上がりすぎてバックドロップ食らったり、前転宙返りしますので注意してください

トライアル車を通勤などの日常的な足としてつかうにはいくつかの欠点があります
(1~4はTLRだけの事ではなく、トライアル車全般にいえる事です)

1
タンクが小さい
トライアルバイクは軽量であることと車体がスリムであることが条件ですのでタンクは極力小さくできています、航続距離が他のバイクに比べて極端に短いです
通勤距離にもよりますが、1日~2日に1回ほど入れなくてはいけなくなる可能性も出てきます

2
シートの座り心地わるい
本来のトライアル車はシートがありません。TLRやTLMなどは一...続きを読む

Qオフロードバイクを買おうと思っているんですが、どれが良いのか分かりません。

オフロードバイクを買おうと思っているんですが、スペック表を見比べても、どれが良いのかイマイチ分かりません。

大まかな購入候補として、各メーカーから WR250R XR250 DR-Z400S KLX250です。

ちなみにバイク初心者で使用目的としては、林道を走れたらいいなーと思っています。

上記のバイクの長所と短所を教えてください。


他ににオススメのバイクがあったら教えてください。

Aベストアンサー

 もう皆さんが回答してくれているようですから補足という形で。
挙げられた4車種から察するに、おそらくハイパワーで速いのがお好み
かと思います。が、すでに皆さんが書かれている通り、初心者が林道を
走るのには難しいものばかりです。
足つきもそうですが、WRなどは低回転で粘るエンジンではないので
回し気味にせねばならず、タイヤが空転して路面を掘り返すので、
路面状況にもよりますが、セローなどと比べるとセクションの難易度は
格段に上がります。

 林道にもいくつか種類がありまして、車で走った轍が残るような、
広くて平坦な、整備された林道もあれば、登山道や獣道、ゲロと呼ばれ
る泥濘地、ガレ場、岩場、沢の渡渉、藪漕ぎなど、オンロード車が
平面の路面を移動する2次元の乗り物だとすると、オフロード車は、
立体の障害物を越えて移動する、3次元の空間で遊べる乗り物です。

 もし初心者で、オールマイティに使える林道バイクが欲しいという
のでしたら、すでにお勧めされておりますところ重複ですが、
セローかスーパーシェルパをお勧めします。
そのうち、タイヤをノーマルから変える気がなく、ビードストッパー
など過酷な走行に耐える装備つける気がないなら、セロー225WE
以降の、リアチューブレスの車種をお勧めします。
チューブレスのセローは、リアの空気圧を0.6(体重や荷重による)
までは余裕で下げられますから、チューブタイプでビードストッパー
なしの車種と比べると、トラクションのかかり具合やグリップなどで
かなり有利です。また万が一山奥でパンクしてしまった場合も、
チューブレスだと工具なしで修理することができるので、生還率がかな
り上がります。WRの新車買うこと思えばセロー225WEの中古が
ヘタすると3台買えてしまうぐらいの価格差も魅力ですよ。

 もう皆さんが回答してくれているようですから補足という形で。
挙げられた4車種から察するに、おそらくハイパワーで速いのがお好み
かと思います。が、すでに皆さんが書かれている通り、初心者が林道を
走るのには難しいものばかりです。
足つきもそうですが、WRなどは低回転で粘るエンジンではないので
回し気味にせねばならず、タイヤが空転して路面を掘り返すので、
路面状況にもよりますが、セローなどと比べるとセクションの難易度は
格段に上がります。

 林道にもいくつか種類がありまして...続きを読む


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