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だいぶ前に買った小説です。
著者秋月こお、ルビー文庫、富士見二丁目交響楽団シリーズなのですが、第4部から挿絵が変わってますよね?私は第1部しか持ってないのでわからないのですが、なぜイラストレーターをかえたのでしょうか?このイラストレーターの大ファンなのでがっかりです。

この小説にかぎらず、シリーズもので途中で絵が変わってしまうものってありますよね。ああいうのは何ででしょう?読者としてはイメージが崩されとてもいやなのですが・・・。私の場合、絵を書いてる人のファンでその人のものはつい買ってしまって、小説にもはまるってことがあるのでショック倍増です。
理由ご存知の方、同じように不満を持っている方ご意見ください!
ちなみに絵が変わってがっかりって小説自体も良かったら教えてください。
ちなみに私は「富士見シリーズ」と、「炎のミラージュ?シリーズ(もうなれましたが、最初は嫌でした)」
でした。両方ともだいぶ前に挫折しましたが・・・(絵のせいもあるけど、長すぎて・・)。

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A 回答 (3件)

 変わる場合について、作者の方のあとがきなどによると・・・・



 1,留学その他で、仕事を引き受けられない事情がある場合
 2,イラストレーターが挿し絵を引き受けたがらなくなる
 3,出版社やレーベルの変更に伴って交代する
 4,特別事情説明なしで不意に変わる

 が、思い当たります。

 1の場合は、引き受けられるようになると、また引き受けられることがあります。(再び、書かれることはごくまれですが・・)藤本ひとみさんの「花織」シリーズが、これに当たります。もっとも、藤本さんも思い入れがあったらしく新作は出ず、「新花織」として、舞台以外を一新して再開されました。

 2の場合で、有名なのは天野喜孝さんでしょうか?アメリカ移住後は、挿し絵や表紙はほとんどされていません。以前からのシリーズもよほど懇意な作家でない限り、新しい方になっています。
 「グイン・サーガ」シリーズは、最初の方が亡くなり(違ったかな?)、2番目の天野さんから現在は3人目か4人目の方が書かれています。(少なくとも二回代わっています。)

 3の場合、田中芳樹さんの「アルスラーン戦記」が、挙げられると思います。以前は角川書店から天野さんのイラストで出ていましたが、今は新しい出版社とイラストレーターで出版されています。

 4は、今月新作がでた、風見潤さんの「幽霊事件」シリーズですね。全く説明がないのでびっくりしました。
 藤本桂介さんの「宇宙皇子」も最初は全ていのまたむつみさんのイラストでしたが、いつの間にか表紙だけになり、最終的には表紙も違う人になっていました。

 例外として、菊池秀行さんの「魔界都市・新宿」を舞台にした小説があります。舞台や登場人物は基本的に大きく変わらないのですが、シリーズがいくつかあり、また同じシリーズでも出版社が違ったりするため、イラストレーターが複数になります。一番有名な登場人物の一人、「メフィスト」を、5人か6人ぐらいの方がイラストとしてかかれています。ですが、似た雰囲気の方で、なおかつそれぞれに個性的なイラストを描かれているので、どれを読んでも違和感を感じることはありません。

 以上、取り急ぎ知っている理由について書き込みました。参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 22:04

両方読んでます。


#2の方も仰っていますが、本業に専念するというのが理由だったようです。
補足ですが、富士見~は絵が変わった巻か、その前の巻でイラストレーターさんが変わることについて、後書きでコメントしていました。
炎の蜃気楼のほうも同様に、ちらっとあとがきでコメントしてたように思います。

最初のイラストレーターさんにはやはり思い入れがありますし、イメージが変わってしまうのは確かに残念なのですが…
他にも途中で絵が変わるということを何度も経験していますが、仕方のないことと考えています。
イラストレーターさんにも、本業の方で活躍してほしいですしね。
それに、イラストの雰囲気は変わってしまっても、「作者が描いている登場人物のイメージ」が崩れるようなイラストになる、ということは実はそれほど覚えがありません。
ちなみに不満な例でなく良い例ですが、
炎の蜃気楼と同じコバルトの、ハイスクール・オーラバスターも途中でイラストが変わりましたが、実はどちらの漫画家さんもファンですし、イメージが壊れることはありませんでした。どちらのイラストも好きです。
前の方のイラストが見られなくなるのは残念でも、違いを楽しむようにしています。
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この回答へのお礼

あとがきでかいてあったんですね。
(なんせ、1部しか持ってないので知りませんでした)
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 22:09

フジミの場合は、西炯子さんが本業であるマンガに専念したいからという理由での交替だったそうです。



確か、炎の蜃気楼の初代挿絵画家さんも同様だったように思います。


漫画家でもある挿絵画家さんにとっては、挿絵のお仕事よりはマンガの方が本業なので、本業が忙しくなってきたら挿絵の仕事を受けられなくなるのは仕方がないことなのでしょう。
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この回答へのお礼

残念だけど仕方がないことのようですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/08 22:05

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