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25年前のLPレコードを長期放置していた為に
ゆがんでしまいました。極端な例えになりますが、
レコードの外側が金魚鉢のふちのようなイメージで
ゆがんでいます。
針が飛ばない程度に修復する方法を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

私も皆さんと同じ方法、特にk4fujiwaraさんと似た方法で直しています。

アクリル板は厚手の大きな物は高かったので、ガラスにしました(割れた時を考えて、ウィンドフィルムの残りを貼り付けています) 熱は全く加えず、重しを乗せて。私もやはり書籍を利用したのですが、一気に力を加えるのは不安だったので、一日毎に本を増やし、1週間以上かけて、気長に待ちました。先日は同様に反ってしまったLDも、ちゃんと直りました。保管がしっかりしていれば良いのですが。ついつい斜めになってしまうのですよね...
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私のレコードのゆがみはかなり激しいので、
徐々に加圧した方が安全かもしれません。
参考にさせた頂きます。

お礼日時:2001/05/02 22:55

方法自体は、他の皆さんとほぼ同じです。


違うのが、硝子だと割れるのがおっかないので、
厚さ1cmくらいの”アクリル板”を使った事、
アクリル板ではさんでいたので流石に熱は加えず
かなり気長に反りが治るのを待っていたこと。
重しには、ハードカバーの図鑑を10册位のっけていました。

参考URLは、あくまで、こんな面白いものがある、
という程度のものでしかなく、購入を勧める意図は
全く無いものだということをあらかじめお断りしておきます。
この商品、せめて、あと2つ”0”が減ってくれないと、
”業務用機械”の域から出てくれず、底辺のユーザーには
浸透しないと思います。

最後に、蛇足ですが、LPは真直ぐに立てて、間に固い木などを
はさんで、傾かないよいうにしかっりしたブックエンドで
きちんとよせておき、熱、湿気、直射日光、に気をつけて
保存するのがよいと思います。

参考URL:http://www.issay.com/elp/introduction.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
ご紹介のURLものぞいてみました。
便利な機械ですね。
それを使ったダビングサービスをしてくれる所が
あったらいいな。(著作権にひっかかるのかな?)

お礼日時:2001/05/02 22:49

ちょっと時間がかかるし時期はずれですが良い方法があります。


まず、厚さが1センチくらいのガラスにレコードを挟みます、
さらに重し(約10キロくらいの鉄アレイなど)を乗せて、コタツに入れます。温度は強にして下さい。
まる1日くらい置いておくとだいたいのゆがみは直ります。
急いでいないのならば、極力ドライヤーなどの使用はやめた方が、溝を保護するためには良いかと思います。
保存するときはレコードが傾かないように立てておくと良いでしょう。
左右からしっかりしたもので挟めば大丈夫です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
幸い(?)寒がりなもので、まだコタツはしまっていませんし、
コタツで加熱するなら不器用な私にも出来そうです。

お礼日時:2001/05/02 22:34

アンプなどの熱を持つ機器の上に載せて重しをしておくとかなり早く直ります。



昔はプレイヤーのターンテーブルのアクセサリーでレコードを載せて空気を抜いて完全に密着させる物が合ったんですが今は売っていないかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/02 22:21

レコードの反りは大きく分けて2通りあり、「お椀」と「プロペラ」なんて仲間内では呼んでいますが、milieuさんが書いている「金魚鉢のふち」というのは、この「プロペラ」の方ですね(この呼称が正確かどうかは保証の限りではありません)。

どちらかというと、プレイが出来るようになるまで直すという意味では、「お椀」の方が面倒です。全体が凸状になったお椀状の反りは、そのままでも何とかプレイが出来るものが多いですが、反対に凹状のものはかなり難しくなります。

直し方はレコードをガラス板(またはゆがみのない平らな板)2枚で挟み、四辺を当て木(またはプラスチック板)をそえてクランプで固定します。このときに熱はかけない方が無難です。熱をかける場合は、あまり高くない温度で盤面に均一にかけないと、かえってダメージを与える場合があるので、慣れていない方の場合はオススメしません。また、加熱を施した場合は、常温に戻るまでガラスから外してはいけません。

もっとも参考URLのように、ガラス板に挟んだ状態で40度位のお風呂に浸ける、という凄いテストを行なった人もいますが、この方はDJなので、プレイが出来るようになるのが最優先ですから、レーベル部分等のことも考えるとちょっと恐いですね。ただこのテストは、熱湯ではないお湯に浸けて、温度を均一に与えるという点で、確かに理にかなっているわけです。

参考URL:http://urawa.cool.ne.jp/oyabun/howtorecord.html
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この回答へのお礼

ゆがみの解説までして頂き、ありがとうございます。
不器用な方なので熱はかけずに加圧する事にします。

お礼日時:2001/05/02 22:20

お~! 今時このような質問があるとは!



硬い板にはさんで(保護用にティッシュなどをはさむ)、上から重石を乗せるのが一番簡単な方法。
後は気長に待つ。
この時にドライヤなどで適度に加熱してやれば直りは早いですよ。

私は以前この方法で直しました。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
レコードに圧力をかけても大丈夫なんですね。
ちょっとだけ重石を乗せてはみたのですが、
心配になってすぐにやめてしまいました。
チャレンジしてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/02 22:12

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