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レコードを再生すると針が上手く乗りません…

ご相談させてください。

フルオートのレコードプレイヤーなのですが、再生ボタンを押してアームが動き、針が落ちて着地しますと、盤面の内側に針少しがズレて曲がいきなり始まってしまいます…

※分かりやすいように動画に撮ってみました。見ていただけますと幸いです。
【針がズレる現象の動画(音あり)】


使用プレイヤーはDENON DP300F、カートリッジはオルトフォンの2M Blueで、適正針圧は1.8gですので、針圧調整でその様にし、アンチスケーティングも1.8gに合わせています。(アンチスケーティングをプラスしてみたりマイナスにしてみたりも試しました。)

ですが、何故かズレてしまいます。。
この現象の原因が分かる方がいらっしゃいましたら、ご教示頂けましたら幸いです。

どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

質問者からの補足コメント

  • 申し訳ありません。
    ご回答が沢山あり過ぎて、こちらからのご回答が混乱してしまってます…^^;
    なので申し訳ありませんが、質問を一旦打ち切らせていただき、ゆとりを持ってゆっくり1つずつ試してみたいと思います。
    全てが素晴らしい答えでしたので、ベストアンサーを選ばずに質問を閉鎖させていただきます。

    みなさま、真心のあるご回答本当にありがとうございました。

      補足日時:2022/07/15 11:00

A 回答 (19件中1~10件)

音溝をトレースしているときに掛かる内向きの力が、インサイドフォース。



空中ではそんな力は掛かってない。
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本来何も外力が作用してないのだから、左右には動かないでしょ。

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#16様



浮かせた状態で、インサイドフォースキャンセラーが0なら、アームが左右に流れてはいけませんよ!!

何をおっしゃっているんですか?

インサイドフォースキャンセラーを掛けるから、アームが外側に行こうとするのですよ。
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おはようございます。

針圧を0にして、アームをリフトアップした状態にします。この時アームが浮いた状態になるはずです。浮かせた状態でアームが内側に流れるならOKですが、外に流れるならややこしいです。諦めて、レコード再生に支障がなければ、そのまま使うしかありません。と言う事で、カートリッジの正面からのアップの動画を再投稿できますか?
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このアームのオーバーハングは19mm。


アームのロックナットから針先まで45mmです。

取説に書いてありますので、ご質問者も理解してみえると思いますが・・・。

円の接線を描けば、カートリッジの位置はその接線上を前後に調整することになります。

接線の接点から離れれば、手前に動かしても奥に動かしても、円から外へ離れていき外周部に降りてしまいます。微妙ですがね。

今は、ヘッドシェルのネジが前いっぱいですが、それでも足りず45mmになっていないのでしょうか。
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何度も申し訳ない、ヘッドシェルでオーバーハングを調整できますか?数ミリの調整です。

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オーバーハングはヘッドシェルの形状により、ズレが生じる場合があります。

オーバーハングを固定しなければならないような安い物はヘッドシェルを選べません。と言う事で、原因は以外と単純な事かも知れません、自分もフルオートのプレイヤーを持ってますが、やはり貴方と同じような事が起きた事があります。私のは赤外線でレコードサイズを検知するやつで、アームも交換できる代物です。そこで、色々やって最後に気づいたのが、ターンテーブルのズレとゴムマットの歪みでした。他にプレイヤーが水平かもチェックして下さい。それとレコード自体に原因がある場合もあります。ターンテーブルを本体が外しシャフトの底のゴミ等もチェックですね!又、レコードの保管の仕方が悪いと全てのレコードが同じような事になり得る場合もあります。もう1つ、改めて動画を見直した感じ、スライドと言うより、落ちる感じに見えます。もしかして、レコードに原因があるかも知れません。でなければ、針の落ちる位置が、やや外側の可能性があります。やはり、ヘッドシェルに装着してる位置を調整して見て下さい。
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ちなみに、アンチスケーティング機構とは、ご存じのとおり、別名、インサイドフォースキャンセラーと言い、針先が内側へ巻き込まれる力に抗うように外側に引っ張っています。

(これについても逆のことを書いている人がいます。)

アームが降りるときに、インサイドフォースキャンセラーが働いていると外側に動いてしまいます。
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#10です。



一度、アンチスケーティングを0にしてやってみて下さい。

現状はアームが降りるときに、やや外側に引っ張られているのではないかと思います。

もし、それで正しい位置に降りるのであれば、リフターの接触面(たぶんゴム)を清掃して滑らないようにしてみて下さい。
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「カートリッジをヘッドシェルの根元、アーム側にずらし」と書かれている方がみえますが、針先の位置は「オーバーハング」と言ってアームごとに数値が決まっていますので、動かしてはなりません。



アームがスウィングする際におおかた円の接線の接点位置を沿うように設計してあります。


本題のアームの移動ですが、針が降りたあとの動きは極端ですね。

一般にレコード盤は、針先が外に落ちることを防止するため、最外周部はわずかに内側に傾斜を付けています。(レコード盤を袋の上からつまんでみて下さい。最外周部がちょっと厚いことが分かります)

針の降りる位置が、その傾斜の部分に降りて滑り落ちているような気がします。

もう、ほんのちょっと内側に降りれば、正しくトレースが始まる気がします。取説に微調整のやり方は書いてありませんか。
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