納豆菌の単離(分離)の際、60℃で5分間加熱したのですが、それはなぜなんですか?レポートの課題で出ているのですが、はっきりとした答えがわからずとても困っています。教えてくださーい。

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A 回答 (4件)

作業行程が分からないのではっきりとは言えませんけど、たぶん目的の菌以外の活性を無くすため加熱処理したんでしょう。


細菌類は一般的に、生育温度より20度~30度高い温度で死滅する(らしい)ので、60度5分間加熱で、目的の菌以外のほとんどが死滅して分離出来たのだと思います。60度以上にしたり5分間以上の加熱だとたぶん納豆菌も死滅していたはずです。
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 そもそも、納豆の製造のときは、大豆を入れる藁を蒸します。

藁の中に納豆菌がいるのですが、納豆菌(バチルス属)は胞子を作るので熱には強く、ほかの細菌が死滅しても、胞子が残って、増殖して、大豆を納豆にします。

 牛乳の低温殺菌が65℃15分、というのを考えると、60℃5分、というのは短いようにも思うのですが。(生鮮品の流通じゃないから、それでかまわないのかもしれないけど)
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「品質を評価する指標 」「好気性芽胞細菌数」

ご参考まで。

参考URL:http://tag.ahs.kitasato-u.ac.jp/tag-wada/frame/f …
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ちょっと状況がよく理解できてませんが、ヒートショックでは?と思います。

納豆菌って芽胞菌なんで、60℃5分間ぐらいの加熱で死滅するわけはなく、逆に芽胞が活動を開始して菌数は増加するはず。で、必要ない他の菌(芽胞菌以外)は加熱によりその大部分が死ぬ。これによって、納豆菌の検出率を上げてるんじゃないかと思うんですが。食品検査においても条件は異なりますが、同じような検査方法があるんで。違ってたらすいません。
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>【腸内フローラ・整腸菌を増やすと】オナラが臭くなくなるのはなぜですか?

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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精密の分析すれば差が見つかるかも知れませんが実用上は気にせずに使います


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