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オンキョーのIntegra RESEARCH RDV-1というCD/DVDプレーヤでCDを聴いています。
http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/0/ …
少量ですがSACDレイヤーを持つ2層のディスクも何枚かあるので、ちゃんとSACDを再生できるプレーヤーが欲しいと思っておりました。
調べてみるとマランツSA8004~マランツSA-15S2あたりが価格的にも機能的にも手頃です。このクラスでSACDの良さを実感できるでしょうか?予算が許せばやっぱりこの2種の中ではSA-15S2の方がお勧めになるのでしょうか?それとも価格差程には違わないでしょうか?
特にマランツが好きと言うわけでもないので、このクラスで他にSACD重視でSACDの良さを実感できそうな良いものがあれば教えてください。
手持ちのSACDはチェスキーレコードのジャズです。

A 回答 (5件)

国内ブランドで15万円未満のSACDプレーヤーをご希望として考えます。



SACD重視の設計となるとマランツではSA-15S2以上の製品となるでしょう。
誤解を恐れずに言いますれば
SA8004はCD再生のついでにSACDも再生できるといった感じを受けます。
これは何もマランツだけに限りません。
たとえばデノン。

http://www.denon.jp/jp/Product/Pages/ProductLand …

DCD1650SEと1500SEとでは約8万円差があります。(予算オーバーですよね)
それだけ中身が違い音質にも差があります。

それらとはちょっと様子が違うのがヤマハ。

http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi- …

S2000とS1000では価格差約4万円です。(こちらも予算オーバー?)
大きな違いは電源部とDAC以降の回路です。
その他に差は感じられません。
1000は2000の(良い意味での)廉価版といってもよいかもしれません。

各メーカー間で音質傾向に違いがあり
これらのクラスですと音質と価格が正比例(?)していますので
店頭で試聴したうえで選ぶことをお勧めします。

なおSACDの良さを引き出すのなら15万円は最低ラインと個人的には考えています。
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この回答へのお礼

早速のご回答を有難うございました。
リンク先拝見しました。DCD1650SEのページを見ると、SACDを重視しているように感じました。
少し予算オーバーですが、候補に入れておこうと思います。

お礼日時:2011/11/07 23:50

この2機種も候補に加えてはどうでしょう?


デノン:http://kakaku.com/item/K0000100539/
パイオニア:http://review.kakaku.com/review/K0000034821/
自分も新しい製品欲しいなと思って調べているのすが、
この2機種が気になっています。。
(まだ当分先になりますが)

ただパイオニアの方はUSBもなく、純粋なCD/SACDプレーヤになります。
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この回答へのお礼

有難うございました。リンク先拝見しました。
パイオニアのものはDAコンバータ機能が無いので、少し面白みに欠ける気がします。
私も当分先になりそうです。色々考えて夢を膨らませているうちが一番楽しいのかもしれません。

お礼日時:2011/11/07 23:56

夢を潰すようで申し訳ないのですが、Chesky Label の Jazz「SACD」よりも良い音の「CD」は幾らでもあるだろうと思いますので SACD が CD よりも良いと実感できる Source Media (Disk) などあるとは思えず、再生機器でそれを実感できるとすれば再生機器に作為的な音作りをしているといったような問題があると思いますよ。



Chesky Record は New York の著名な Recording Label ですよね。

私も 20 年ほど前、New York に住んで居た頃に Chesky の Test CD を持っていたのですが「今、僕と Drum との間は Manhattan と New Jersey ぐらい離れているんだけど、おーい、聞こえるかあ? ちょっと Drum 叩いてくれーっ!」みたいな掛け合いで Live 音を収めた Test CD でしたね。

その Test CD には Percussion (貝殻だったか Tambourine だったか) を左右移動だけではなく、上下移動もさせて再生装置で上下の感覚を再現できるかどうかの Test 音や、CD Digital 音の LSB ( Least Significant Bit) に Dither Noise を加えた音と加えない音の Test 音などが入っており、Checky Record は当時から Stereo 再生に於ける 3 次元表現と Sound Digitizing に於ける量子化雑音の処理法にこだわっていましたね・・・現在では後者は ΣΔ/ΔΣ 変調と高次 Digital Filter で処理するのが一般的ですが・・・。

しかし、Disk や Amplifier といった中間 Media 機器がどれほど高性能化しようとも音の入口と出口、つまり Microphone と Speaker System の物理特性は Digital Audio が始まった 1980 年代頃から殆ど向上していないという現実は録音現場にいない人には気付かないことなのかも知れませんね。

例えば Studio Microphone には今でも Neumann U87 系や Schoeps CMC Series といった 1970 年代からある Condenser Microphone やもっと前からある Electrovoice RE20 (これなんかは 1940 年代からありますね)、Sennheizer MD421、Shure SM58 といった Dynamic Microphone が使われており、これらの Microphone は到底 20kHz 以上の音や 0.1% 以下の歪み率など保証できるものではありません。

Speaker System も
http://www38.tok2.com/home/shigaarch/electrostat …
を御覧になれば SACD どころか CD にさえも遠く及ばない物理特性であることが判ると思います。

Chesky Record の Label Disk は確かに良い音の Disk が多いのですが、それは SACD だから、Digital Sound 編集機器が優れているからではなく Chesky Record の Sound Engineer 達の録音技術と感性が (特に David Chesky 氏の感性が) 優れているからに他ならず、彼等の手にかかれば SACD Disk よりも優れた音質の CD Disk を作ることも当たり前に行われています。・・・私も Jazz が好きなのですが、私は GRP と ECM Label に好みの音がする Disk がたくさんあります。

David Chesky 氏率いる Chesky Record 以外の Label にも好録音 Disk は幾らでもありますので SACD だから CD よりも良い音がするということにはなりません。

実際 SACD と CD との物理特性の差異は人間の聴覚限界を超える部分 (22kHz 以上、-96dB 以下) でしかありませんので、人間の耳では判らないものであり、その違いが判るような音を出す Audio 機器があるとすれば明らかに差異を「作り出している」作為的な音表現を行っていることになります。

96dB 以上の実効 S/N 比を実現している SACD と 96dB が Dynamic Range 限界となっている CD との差異は少しでも音が入っていれば Speaker System が吹き飛ぶかも知れないほどの音量に Volume Controller を大きく回しきって無音部の Noise を聴き較べるといったことでもしない限りは判らないものであり、音が出ている状態では両者の差異など聴き取れるものではありません。

差異を感じ取れるとすれば聴覚以外の神経感覚に負うものが考えれるかも知れないのですが、50 万円の CD Player に CD を Set して 50 万円の Amplifier で 1 本 50 万円の Speaker System を鳴らす音と 10 万円の SACD Player に SACD を Set して 10 万円の Amplifier で 1 本 10 万円の Speaker System を鳴らす音とどちらが良い音がするかと問われれば殆どの人が前者と答えることでしょう・・・実際には十人十色、人それぞれに音の好みがありますので、Total 40 万円強どころか Total 20 万円ほどの System でも Total 200 万円強の System よりも音が良いと感じる人がいて当然なのですが、少なくとも SACD が CD に勝ると感じ取れる人は殆どいないだろうと思います。

>予算が許せばやっぱりこの2種の中ではSA-15S2の方がお勧めになるのでしょうか?

音の善し悪しは十人十色ですので御質問者さんが「SA8004 の方が良い音がする」と感じる可能性も多々あるのですが、Jazz のみならず Chamber や Opera から Full Orchestra Classic までとか多種多様な Pops といった広範囲に渡って安定して再生できるかと言えば「値段の張る機器の方がより安定している」と言えるだろうと思います。

どちらが良いかと問われれば一般的には「>やっぱりこの2種の中ではSA-15S2の方が・・・」となるのでしょうが、最も信頼できるのは御質問者さん自身の感性 (好み) なのですから、先ずは機会を作ってでも SA8004 と SA-15S2 を試聴できる店まで御気に入りの SACD を持って足を運び、徹底的に聴き較べてくることです・・・それぐらい交通費を使っても「試聴もせずに購入して後悔する」ことに較べれば安いものですよ(^_^)/。

ちなみに私は明日 3 万 5 千円の機器を初期不良 (泣) で交換に行くつもりなのですが、2 千円ほどの交通費と丸一日を潰す試聴を 2 回行って 3 回目に購入したことから明日で 4 回目、Total 8 千円ほどの交通費と 4 日分の労力を費やすことになります・・・それでも試聴もせずに購入して 3 万 5 千円をドブに捨てるよりかは遙かに安価ですし、気に入った製品に出会えた喜びに較べれば 1 万円近い交通費と 4 日分の悩み期間など微々たるものです(^_^;)。
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この回答へのお礼

有難うございました。
時間がかかっても、一度はお店で試聴してみたいと思いました。参考になりました。
JAZZがお好きとのことですので、少し脱線してしまいますが、エンジニアの感性という意味では、私は断然、1960年前後、ステレオ黎明期のコンテンポラリーレーベルで活躍したエンジニア、ロイ・デュナンの感性に共感します。モノラル時代のプレステッジや60年代のリバーサイドも好きです。高名なブルーノートのルディ・バンゲルダーや、これに続く70年代、80年代の音は、いかにも音を作っている、という感じが強くてあまり私の好みに合いませんでした。でも90年代以降は音が素直になって来たような気がして、再び好みに合ってきていると感じています。チェスキーはその代表です。SACDにこだわったているのは、デビットチェスキーが選んだのだから是非聴いてみたい、という理由が大です。

お礼日時:2011/11/08 00:19

はじめまして。



私はユニバーサルプレーヤーでSACDを楽しんでいます。
CD層だけを聴いてもそんなに悪い音だとは気がつきませんが、SACD層を聴くと、情報量の多さに感動します。

SACDでよく勘違いされるのは、20kHz以上の高音も記録されているが、人間の耳は20kHz以上は聞こえないのでSACDにはアドバンテージが無い、という点です。

実はCDは可聴帯域である10kHzでもマスター音源とは波形が異なってしまっています。一方、SACDは忠実な波形です。それゆえSACDの音が良く聞こえるのでしょう。


また、クラッシックソフトに多いSACDマルチチャンネルはフワッと音場が広がり実に自然です。
私の場合、フロント2chにセパレートアンプ、リア2chにプリメインアンプをつないで楽しんでいます。音量調節はフロント2chの音量に合うようにリア2chの音量を調節する方法をとっています。

しかし、最近のプレーヤーはSACD層の2chしか再生できないものが大半なので個人的には残念です。

ジャズのSACDマルチのソフトも持っていますが、音に囲まれる雰囲気は実に気持ちが良いです。

>手持ちのSACDはチェスキーレコードのジャズです。

私はそのソフトを持っていないのでマルチエリアがあるかどうか分かりませんが、2chでもCDでは味わえない情報量の多い、スッと広がる音場を楽しむことが出来ると思います。

機種の選定に関しては、質問者さんが実際に試聴してみないと何とも言えません。

ただ、音を聴いていないので何とも言えませんが、オンキョーのIntegra RESEARCH RDV-1はDVDプレーヤーながら結構良い音で鳴ってませんか?

それを勘案すると、少しでも上位機種にしておいたほうが後悔しないと思います。

>特にマランツが好きと言うわけでもないので、このクラスで他にSACD重視でSACDの良さを実感できそうな良いものがあれば教えてください。

オーディオ専門店で、雨の日の平日の午前中など、空いている時を狙って、チェスキーレコードをお持ちになって徹底的に試聴することをお薦めします。

では、健闘をお祈りします。
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この回答へのお礼

有難うございます。回答を読ませて頂いて、SACDマルチチャンネルにも興味が湧いてしまいました。困りました。
調べてみるとSACDマルチチャンネル対応の現行機種は殆ど無いようです。オークションでSACDマルチチャンネルの機種を狙う手もあるかもしれません。もう少し考えてみることにします。

お礼日時:2011/11/11 00:49

SACDは、豊富な情報量を扱える記憶容量の媒体が理由で


・録音時のコンディションの良し悪しがそのまま再現される。
・多くの楽器の演奏でも他の楽器の音に負けないで緻密な音を保ったままデジタル化され記録されている。
これは結果として、CDでは聞こえなかった楽器が聞こえ空気感まで再現できリアリティが高くなる
ことに繋がります。

私は、クラッシックが主な鑑賞対象ですので、ジャズでの効果はどうかわかりませんが、クラッシック
はコンサートホールの録音です。いわゆる多楽器演奏とホール音響が組み合わされたライブです。
ジャズでもそのような音楽があるかと思いますが、人工的作られた音の音楽ならば、CDで再生できている人工的な音が原音なので、本来どのように聞こえるべきなのかそれ以上を追及することに無意味です。

(1)音楽と(2)録音コンディションと(3)再生機が3つ揃ってSACDの能力が発揮されます。
ですので、どれか一つ欠ければ、期待に反した結果になります。
鑑賞者が選択できるのはSACDと再生機ですので、古いソースのリマスタリングのSACDでは、あまり
SACDの良さは発揮できないことが多いです。ですので録音時期やDSDで録音されたものかが重要です。

再生機に関しては、私はSCD-XE600を使ってますが、SACDの録音が良ければ、このような安価な
オーディオ専用プレーヤでも十分にその良さを発揮して再生してくれます。私の耳でも識別できます。
もちろん、アンプとスピーカーは、その音質を再生できるグレードであることは、必要不可欠です。
マルチフォーマットの安価なDVDプレーヤでもSACDを再生できますが、ピュアオーディオユーザー
向けの商品ではないので、なんでも再生できることが主目的であり、SACDの良さをできる限り価格
内で再生する目的では、コストをかけるところが違うのでおのずと再生される音の表現力には違い
があります。この違いは、CDとSACDの音質差が区別し難いことに繋がっていきます。
SACDを楽しむなら、ピュアオーディオのプレーヤを選択することが重要です。
どのグレードのプレーヤーが良いかは、お財布と相談してください。高いものを保有することでの
自己満足重視も趣味の一つですから。

参考にしてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。昔はオーディオ専用プレーヤでもマルチチャンネルSACDが再生できるものがあったんですね。調べていてユニバーサルプレーヤーなら、OPPO BDP-93 NuForce Editionとか、マランツのUD7006とか手頃で良さそうに見えるものがあったのですが、皆さんから頂いた回答を見るとオーディオ専用でないものは避けた方が良さそうです。そうするとマルチチャンネルSACDを聞くなら中古品以外には無いかもしれません。
でも苦労してアンプやスピーカまで増設してマルチチャンネルSACDを聞ける構成を組んだとしても、果たして聴きたいジャズのマルチチャンネルSACDタイトルがどのくらいあるのか、少し検索してみました。
タイトルはやはり2chのものが圧倒的に多そうなので、マルチチャンネルに未練はありますが、素直に2chのオーディオ専用機を選んだ方が良いかもしれません。

お礼日時:2011/11/13 11:54

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