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お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

生命保険専門のFPです。



(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=00 …
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。
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この回答へのお礼

とても詳しいご解説ありがとうございます。
rokutaro36様の書き込みの後、スーパーがん保険にプラスする保障についてネットで
調べたところ、rokutaro36様のように解約すべきではないという文章をいくつか見つけました。

>アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。

その点は素人ながら知りませんでした。
そもそも保険の見直しというのは他社の他のプランに入り直すものだと思っていましたので。
でもスーパーがん保険にプラスできるのでしたらこれを検討してみたいと思います。

>(ネットの内容が全てではありません)

というのは、アフラックの代理店に聞けばネットに載っていない内容も教えていただけるということですか。
いちおう問い合わせてみようと思います。

>終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
>残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。

DAYSプラスのように古い商品に後付けできるのはアフラックだけということなのですね。

>確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
>がんで死亡しなければ意味がないので、
>予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。

確かにそうですね…。ですががんで死ぬ確率が高いから、もしかしたらお宝かもしれないってことですね。

>今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、保険料がとても高くなります。

日額1万円でも今入り直すと3千円台~4千円台なので、そう考えるとスーパーがん保険はお得ですね。

いろいろありがとうございました。
アフラックに保障をプラスする方向で検討したいと思います。

お礼日時:2011/12/31 23:23

私も同じスーパーがん保険に入っています。


最近はガンも入院日数が短くなり、通院で治療するケースが増えているので、
通院給付金の件が気になって保険の見直し屋さんで相談してきました。

2件の見直し屋さんの話を聞いて、
不足しているところは通院と先進医療、
充実しているところは診断給付金と入院日額、
ということがわかりました。

私が勧められたのはオリックス生命のキュアとアフラックのエバーでした。
乗り換えではなく、プラスしたらどうかという提案でした。

どちらの担当者もはっきりとは言いませんでしたが、
先進医療に備えてという主旨は同じ、スーパーがん保険の解約はもったいない、
アフラックのデイズプラスも不要ということです。

スーパーがん保険は保険料が安く診断給付金の額が大きいですよね。
通院給付金が出なくても、そちらで賄えるということだと思います。

ただ、先進医療には不足するので他の保険に入った方が良い。
デイズプラスは割高なので、どうせ入るならガン以外の疾病にも備えた方が得策。
ということだと考えました。

ガンだけでなく、他の病気にも備えた方が良いのか、
保険は最低限に抑えてそ浮いた分は貯金して、ガン以外の病気の場合は貯金で賄うか、
今ちょうど悩んでいるところです。

子どもが幼いうちだけは大きめな保障が必要だけど、
子どもが成人したら保障は小さくても良いと考えているので、
今後20年は貯金に励もうか、と。

幼い子どもを持ち同じ悩みを持つものとして、参考までに書かせていただきました。
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この回答へのお礼

アドバイス頂きましてありがとうございます。

>先進医療に備えてという主旨は同じ、スーパーがん保険の解約はもったいない、
>アフラックのデイズプラスも不要ということです。

解約はもったいないというご意見は多いですね。私も安易に解約はしないでおこうと思います。
そしてデイズプラスも不要ですか・・・!

>ただ、先進医療には不足するので他の保険に入った方が良い。
>デイズプラスは割高なので、どうせ入るならガン以外の疾病にも備えた方が得策。

たしかにそうですね。
私も以前、アフラックとは別の保険会社の方に相談をしましたが、「日本だと医療保険はいらないよ。自分も入っていないし」というご意見でした。すでに国の保険に莫大に入っているので民間の医療保険は頭になかったです。
しかもがんの先進医療を医療保険で賄うという考えも初めて聞いたので驚きました。

とても参考になりましたのでご意見を元に更に調べてみたいと思います。

お礼日時:2012/01/02 15:56

素人の爺です。


No1の専門家の方が回答していますので、素人の私が回答するのも変ですので、参考程度にしてください。

素人の私はどうしても金勘定をしてしまいます。


【質問2】・・・私が入っているアフラックのガン保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

回答・・・ガンで死亡すればおいしい保険ですが、それ以外の病気で死亡すれば悲惨な保険です。一般の病気では香典程度の死亡補償金(多分5万~10万かと思います)程度です。スパーガン保険には解約金がありますが、解約のピークは60歳~65歳の範囲と推察します。おそらく60歳時点で90万前後はあるでしょう。
例えば「くも膜下出血」で脳死状態の場合、今解約すれば90万なのに、解約できず(あるいは解約せず)死亡した場合は香典程度の死亡金です。

また解約金は70歳以降急激に減少し、85歳程度になれば、ほとんどありません。85歳までには約200万以上支払います。

私は素人なので、最終的にはアフラックの担当者に確認してみてください。
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この回答へのお礼

人生の先輩からのご意見に大変感謝致します。

>ガンで死亡すればおいしい保険ですが、それ以外の病気で死亡すれば悲惨な保険です。

ええ…そうですね。ガンのための保険なのですが、実際にどんな原因で死ぬかはわからないので、がん以外だと死亡保障は全く意味ないですもんね。

>スパーガン保険には解約金がありますが、解約のピークは60歳~65歳の範囲と推察します。

解約のピーク…というのはその年齢の方は解約する方が多いのでしょうか?

>70歳以降急激に減少し、85歳程度になれば、ほとんどありません。

解約金は年齢によって減少するのですね。これも調べ漏れしていました。

>私は素人なので、最終的にはアフラックの担当者に確認してみてください。

はい、でもとてもいい情報を頂きまして助かりました。
年始の休み明けに担当者に連絡を取って見直しなどを含めた相談をしてきたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2012/01/02 15:46

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Qアフラックの新がん保険の見直しをかんがえています。

アフラックの新がん保険の見直しをかんがえています。
現在50歳代の夫婦です。
今加入のがん保険は、20年以上前のものであり、
保障が今の治療にはそぐわないと、
再三アフラックから連絡はいただいておりましたが、
あまり深刻に考えないまま現在に至っています。

今加入している、新がん保険の保険料は夫婦で1900円程で、
入院1日 夫15000円、妻10000円 です。

契約者の為の上乗せ契約の案内によると、
診断一時金50万、通院10000万円、等の保障をつけて、
今までの保険と併せて、二人で8000円程度の保険料でしたので、
加入しようと思ったのですが、
現在の、新がん保険の入院には、上皮内新生物に対する保障はなく、
上乗せで保険を加入しても、入院に関しては、以前のままなので、
上皮内新生物に対しては、入院保障はありません。

全く新しい保険にすればいいのでしょうが、保険料が高くなってしまうので、
なんとか今までの保険をいかしながら、
上皮内新生物にも対応できるような入院保障をつけられないでしょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

●アフラックの新がん保険の夫婦型は、夫が死亡すると、
妻の保障がなくなる……
ということはありません。
夫が死亡しても、解約しなければ、妻の保障はそのまま継続します。
ただし、夫婦一体型の保険なので、
夫様が亡くなっても、保険料はそのままです。
安くなりません。

不安ならば、アフラックに問い合わせてください。
0120-555-595

アリコのがん保険の定期タイプは、保険料が急激に上昇するのが
ネックです。
http://www.alico.co.jp/plan/cancer01/price.htm
例えば、50歳男性の保険料が、6,609円ですが、
10年後の更新時には、14,705円に跳ね上がります。

●10年後の保険料はそんなには上がらないと見込みました
新がん保険に比べて、今のがん保険は大変に高い。
保障内容が増えているだけでなく、がんにかかる人が増えて、
しかも、死なない=治療が長期化する=給付金の支払が増える
ということになり、保険料が上がっているのです。
この秋にも、がん保険で有名な会社が、大幅な値上げを予定していると
言われています。
また、保険料については、上記のHPで確認してください。

●新がん保険の入院には、上皮内新生物に対する保障はなく、
上乗せで保険を加入しても、入院に関しては、以前のままなので、
上皮内新生物に対しては、入院保障はありません。

おっしゃる通り、問題点です。
ただし、上皮内新生物=早期がん だと、誤解している人が多く、
一部のがん保険では、わざとそのように書いているパンフもあります。
しかし、上皮内新生物とは、早期がんの「一部」であり、
早期がんの中でも、特に早期のがんを言います。
医学上は、悪性新生物と上皮内新生物を明確に区別しています。
なぜ、区別するのか?
それは、上皮内新生物は、「転移も浸潤もない」からです。
日帰り手術が可能であり、せいぜいで2泊3日です。
抗がん剤も、放射線もありません。
従って、医療費は大してかかりません。
日帰り手術ならば、数万円程度です。
有名なのは、子宮頸がん0期(ゼロ期)、大腸粘膜内がん、です。
子宮頸がんゼロ期は、レーザーで焼く、または、円錐切除などをします。
大腸粘膜内癌は、内視鏡で切除します。
従って、問題点ではありますが、大きな問題点ではありません。

●「今のがん保険を維持しながら、上皮内新生物の保障を……」
アフラックならば、「契約者のためのフォルテ」という保険があります。
この保険のAコースには、診断給付金があり、
診断給付金の十分の一、5万円が、上皮内新生物ででます。
十分とは言えないでしょうが、一応、治療費分にはなります。

●アフラックの担当者がしつこい
これは、そう言うべきでしょう。
案内の手紙は送ってきて良いが、電話をするな……と、言えば良いです。
そのように会社で登録されて、以後、電話はなくなるはずです。
アフラックに限らず、最近の保険会社は、このような対応をするところが
増えています。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

●アフラックの新がん保険の夫婦型は、夫が死亡すると、
妻の保障がなくなる……
ということはありません。
夫が死亡しても、解約しなければ、妻の保障はそのまま継続します。
ただし、夫婦一体型の保険なので、
夫様が亡くなっても、保険料はそのままです。
安くなりません。

不安ならば、アフラックに問い合わせてください。
0120-555-595

アリコのがん保険の定期タイプは、保険料が急激に上昇するのが
ネックです。
http://www.alico.co.jp/plan/cancer01/price.htm
例え...続きを読む

Qアフラック 21世紀がん保険について

こんばんは 
早速なのですが、独身時代に主人が保険会社の方にいわれるがままに上記の保険に加入していたことが先日わかりました。
内容は月々5,800円の終身保険で、

初めて診断されたとき 100万円
入院給付金 1万円
通院給付金 5千円
手術給付金 1回につき 20万円
がん高度先進医療給付金 1から140万円
死亡保険金 10万円

という内容の商品でした。
毎月これだけの金額をがんだけに払っているのは終身と言えど高いような気がするのです。
がん保険プラスの総合終身医療保険に乗り換えるとしたらどのような商品がおすすめでしょうか。キュアなども検討したのですが、今一分かりません。月々5千円位で抑えられればと考えています。
アフラックからはEVER HALFの案内がきましたが、結局60歳までに半額になる分を払い込む商品で言葉だけの全くお得でない商品のような気がしています。
是非ともアドバイスをいただきたく宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>毎月これだけの金額をがんだけに払っているのは終身と言えど高いような気がするのです。

5800円だったら、他に特約とか付いてませんか?ワイドとかMAXとか死亡保障とか。
なにぶん、ご主人様の加入時年齢が分からなければ、何ともコメントしようがありませんが、独身時代・・・とか言ってるくらいだから、おそらく30位として・・・・
#1様が仰せのとおり、35歳加入でも、そんなもの。
しかも、2口加入だったら、2口目は割引あるので、単純に2倍にならないんですよ。値段が。

>毎月これだけの金額をがんだけに払っているのは終身と言えど高いような気がするのです。
金額的に解せないので、特約付加の有無とか確認ください。

>がん保険プラスの総合終身医療保険に乗り換えるとしたらどのような商品がおすすめでしょうか。
基本的に、貯金がある。数十万の自由なお金(具体的には、高額療養費申請して還ってくるまでの治療資金が手元にある。ローンや、クレジットカードのキャッシング枠でも可。)があるならば、医療保険は不要です。

なお、がん保険は、入っておかないと、がんになった際に、本当に財産を失いかねない治療費になるケースもありますので、必ずがん保険には加入するように。

もう一度、冷静に、保険証券を見てください。

あと、月々の支払いの比較をするのもいいですが、出口(保険金の支払い)とかも目を向けてください。業歴の長い会社、給付実績がある会社は心強いです。
その点、アフラックは、がん保険給付実績は、他社の比ではありませんので、その点は極めて安心できます。

>毎月これだけの金額をがんだけに払っているのは終身と言えど高いような気がするのです。

5800円だったら、他に特約とか付いてませんか?ワイドとかMAXとか死亡保障とか。
なにぶん、ご主人様の加入時年齢が分からなければ、何ともコメントしようがありませんが、独身時代・・・とか言ってるくらいだから、おそらく30位として・・・・
#1様が仰せのとおり、35歳加入でも、そんなもの。
しかも、2口加入だったら、2口目は割引あるので、単純に2倍にならないんですよ。値段が。

>毎月これだけの金額...続きを読む

Qアメリカンファミリーの特約MAXとEVERについて

みなさんこんにちは。
現在AFLACの「特約MAX10年更新型」を契約しています。

実は妻が妊娠中毒症で4日間入院したのですが、
現在の契約だと入院では5日からでないと保険金がおりないのです。

非常に悔しい思いをしたので今後の為、
特約MAXを終身型(1日から出る)に変更しようと思ったのですが、
同社の同じような商品で「EVER」というものがあります。
パンフレットを見ると微妙に内容が似通っていて、
ひょっとしたら金額面から、
「特約MAXを解約してEVERにした方がいいのかな?」
なんて思ってきました。

この二つの保険を比べた場合のメリットとデメリットを教えて下さい。

P.S.
現在妻は26歳です。

Aベストアンサー

No.1の方に補足させてください。
「EVER」は終身医療保険の単品商品では、同じ保障内容の商品と比較した場合、かなり安いと思います。でも一回の入院で保障される日数は60日までです。
60日×5,000円=30万円(+手術給付金α)、この金額ならひょっとして貯金でまかなえるかも、という微妙な金額ですよね。
一方、「特約MAX終身型」はというと、一回の入院で120日(180日タイプもあります)で、この場合60万円(+手術給付金α)という金額になります、この金額ならどうでしょうか?
ここまで書くと、「特約MAX終身型」の勝ちかなと思いますが、万一がんになった場合は、
がん保険+特約MAXの場合は、主契約のがん保険からのみ入院給付金が出ます。(手術給付金は両方からでます。)
がん保険+EVERの場合は、入院も手術も両方から支払われます。
で、アドバイスをさせていただくなら、今のがん保険で入院給付金が不足だと思われるなら、この際「EVER」に切り替えもありかなと思いますが、そうでなければ特約MAXを終身型にしたほうが良いと思いますがいかがでしょうか?
余談ですが、ソニー損保の「SURE」を覗いて見てください、チョット悔しい思いをするかもしれません。

No.1の方に補足させてください。
「EVER」は終身医療保険の単品商品では、同じ保障内容の商品と比較した場合、かなり安いと思います。でも一回の入院で保障される日数は60日までです。
60日×5,000円=30万円(+手術給付金α)、この金額ならひょっとして貯金でまかなえるかも、という微妙な金額ですよね。
一方、「特約MAX終身型」はというと、一回の入院で120日(180日タイプもあります)で、この場合60万円(+手術給付金α)という金額になります、この金額ならどうでしょうか?
ここまで書くと、「特約MAX...続きを読む

Qアフラックのがん保険 解約を迷っています

私は42歳 パートの主婦、家族は夫:42歳(会社員)  長男:12歳  長女:10歳。
平成14年に加入した、アフラックのがん保険の見直しを考えています。

新・健康応援団 家族型 終身 主契約:夫   月の保険料  2,822円
診断給付金          夫:100万     家族(妻・子):60万
(上皮内新生物)          10万        6万
入院                 1万         6千
通院(5日以上の入院後)     5千        3千
手術                 20万        12万
先進医療              6~140万     3.6~84万
死亡                 10万        6万 

・家族型なので、夫か私に万一のことがあった場合でも保険料は変わらない
・通院保障が少ないので不安
・私の保障が少ない
・夫婦とも医療保険は加入しています(入院1日1万)

そこで、富士生命の診断給付金のみのプランを検討しています。

解約せずに 富士生命をプラスするか
        夫:診断給付金100万  月額保険料2360円
        妻:診断給付金200万          3140円
        アフラック 継続             2882円  
                              計8382円

解約して 富士生命のみにしてしまうか 
        夫:診断給付金200万          4720円
        妻:診断給付金200万           3140円 
                               計7860円

がんと診断されたら、精神的にも大変でしょうから、一時金としてまとまった保険金がもらえると
治療に専念できるのではないかと思いました。

あと入院や通院が継続していると、どの段階で請求するのか、そういった手続きもシンプルで
よいと思います。

子供はCoop共済のあんしんJ1000に入っていて、入院1日6000円、360日分の保障です。

アフラックは10年前から加入していて、保険料もそれほど高くないので
(家族型で比べ方がよくわかりません・・・)
解約してしまうにはもったいないかと、欲がでてしまいました。

アフラック解約するべきでしょうか。
よろしくお願いします。

私は42歳 パートの主婦、家族は夫:42歳(会社員)  長男:12歳  長女:10歳。
平成14年に加入した、アフラックのがん保険の見直しを考えています。

新・健康応援団 家族型 終身 主契約:夫   月の保険料  2,822円
診断給付金          夫:100万     家族(妻・子):60万
(上皮内新生物)          10万        6万
入院                 1万         6千
通院(5日以上の入院後)     5千        3千
手術       ...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)家族型なので、夫か私に万一のことがあった場合でも保険料は変わらない
(A)これは、誤りです。
夫様に万一があったとき、そのまま継続となります。
質問者様(奥様)に万一があった場合、
奥様の分だけの解約が可能です。
(家族型から個人型に変更可能)

(Q)がんと診断されたら、精神的にも大変でしょうから、一時金としてまとまった保険金がもらえると治療に専念できるのではないかと思いました。
(A)質問者様が、癌と診断されたとします。
200万円の診断給付金を受け取りました。
では、それをどのように使いますか?
次回の支払いまで2年間あります。
初回の入院費用が総額(差額ベッドなどの支払いを含めて)
20万円だったとします。
残り180万円をどのように分配するか……
ということを考えませんか?

一時金としてまとまったお金を受け取れるのは、
心強いというのは、その通りです。
でも、次に来るのは、どんどん減っていくという不安です。
なので、一長一短なのです。

がん保険は、決して安い保険ではありません。
3000円×12ヶ月×40年=144万円
です。
癌にならなければ、1円も受け取れないということも
考えて、慎重に検討してください。

(Q)家族型なので、夫か私に万一のことがあった場合でも保険料は変わらない
(A)これは、誤りです。
夫様に万一があったとき、そのまま継続となります。
質問者様(奥様)に万一があった場合、
奥様の分だけの解約が可能です。
(家族型から個人型に変更可能)

(Q)がんと診断されたら、精神的にも大変でしょうから、一時金としてまとまった保険金がもらえると治療に専念できるのではないかと思いました。
(A)質問者様が、癌と診断されたとします。
200万円の診断給付金を受け取りました。
では、そ...続きを読む

QアフラックのEVERを解約して、新EVERに入り直そうと思ったら、

アフラックのEVERを解約して、新EVERに入り直そうと思ったら、
代理店の方に「もったいない」と言われました。

私は24歳の時、EVERに加入して
入院5000円/1日につき
女性疾病特約をつけて月々2160円払っています

EVERに、新EVERに近づける内容の特約をつけると約2800円くらい
新EVERに現在の年齢で加入し直しても2170円との事だったので、
単純に入りなおそうかなと思い資料請求をしたら、その後そのような電話がかかってきました

「もったいない」理由としては、
(1)金額が高くなるかもしれないリスク
(2)健康面で加入できないかもしれないというリスク
この二点でした

まず(1)に関しては、コールセンターで計算してもらっての上なので、問題ない
(2)も今まで保険の一度も使わなかったし、申告するような病気も何一つない

と説明したのですが、そしたら
「新しいものができる度に乗り換えてたらきりがありませんよ?」との話でした

正直、お恥ずかしい話ですが、
代理店の男性が言っている意味が理解できません

やはり解約しないで、EVERに特約をつけていたほうがいいのですか??

EVER、新EVERについてお詳しい方、
ど素人の私にわかるように教えて頂けるとうれしいです。

アフラックのEVERを解約して、新EVERに入り直そうと思ったら、
代理店の方に「もったいない」と言われました。

私は24歳の時、EVERに加入して
入院5000円/1日につき
女性疾病特約をつけて月々2160円払っています

EVERに、新EVERに近づける内容の特約をつけると約2800円くらい
新EVERに現在の年齢で加入し直しても2170円との事だったので、
単純に入りなおそうかなと思い資料請求をしたら、その後そのような電話がかかってきました

「もったいない」理由としては、
(1)金額が高くなる...続きを読む

Aベストアンサー

EVERを新EVERに近づける内容というのは、おそらく手術見舞金特約、通院特約、先進医療特約の全てをつけた場合の保険料だと思います。

でもこれは新EVERの保障とは若干違います。

例えば手術給付金。

子宮筋腫のため、腹腔鏡下で子宮筋腫核出手術をしたとしましょう。

入院給付日額 5000円の契約で、
新EVERなら手術給付金は入院ありなので5万円。
EVERは20倍の10万円です。

最近は腹腔鏡や内視鏡など身体に大きくメスを入れずに済むような手術が増えてきたので、そのような手術の給付金を下げる代わりに保障の幅を広げたのが新EVERなのです。

新EVERの特徴は、分かりやすさ。
従来のEVER、また他の一般的な医療保険では、保険会社で決めた"所定の"手術でなければ手術給付金が支払われませんでした。これではお金がもらえるのかどうか細かい約款を見なければならず、契約者にとって非常に分かりにくい。

でも、"所定"じゃなかった手術例えば扁桃腺の切除や骨折を治すために骨に埋めたプレートを外すような手術でも、基本的に"手術"であれば給付金が支払われるのが新EVERなのです。
EVERでこの部分をカバーするのが、手術見舞金特約というわけ。

実際に、ご質問者さんが将来EVERの保障給付対象外の手術を受けるかどうか分かりません。
でもそのために増えつつある腹腔鏡、内視鏡手術の保障額を落とすのは、ちょっともったいないかも。


あと実際に提案内容などが分からないので、あてずっぽうですが・・・

>新EVERに現在の年齢で加入し直しても2170円

というのは女性疾病特約なしのスタンダードプランでしょうか。
だとしたら、いま比較しているEVER+特約は、女性疾病特約の分だけ保険料が高くなります。

他の質問等を参照していただければ分かると思いますが、女性疾病特約は必ずしも必要な特約ではないというのが専門家の一般的な意見です。

もし新EVERの保障が気になるなら、女性疾病特約を外す代わりに手術見舞金特約、通院特約、先進医療特約を付加してはいかがでしょう。

保険料は新EVERに新たに入りなおすのと同じくらいになりませんか?
そうすれば、保障の幅も広がり、通院や先進医療の保障も追加され、なおかつ腹腔鏡手術の保障も下げずにすみます。
せっかく入ったEVERを解約してしまうのは、もったいないです。

EVERを新EVERに近づける内容というのは、おそらく手術見舞金特約、通院特約、先進医療特約の全てをつけた場合の保険料だと思います。

でもこれは新EVERの保障とは若干違います。

例えば手術給付金。

子宮筋腫のため、腹腔鏡下で子宮筋腫核出手術をしたとしましょう。

入院給付日額 5000円の契約で、
新EVERなら手術給付金は入院ありなので5万円。
EVERは20倍の10万円です。

最近は腹腔鏡や内視鏡など身体に大きくメスを入れずに済むような手術が増えてきたので、そのような手術の給付...続きを読む

Qアフラックのがん保険に家族型はなくなったのでしょうか?

アフラックのがん保険に家族型はなくなったのでしょうか?
現在8年前に加入したアフラックの家族型(夫婦型かもしれません)に加入しています。
これは10年間の定期なので今後は終身への変更を検討しているのですが、現在販売されているがん保険には家族型はないようです。
以前から入っているものの更新で終身への移行という形であれば、家族型継続は可能なのでしょうか?
それとも、今後は個人型に転向せざるを得ないのでしょうか?
加入している保険は「新健康応援団」というものです。

家族型のデメリットは一応承知していますが、保険料があまりにも違いますのでもし家族型が可能なら満期が来るのを待ってみようかとも思っています。
でも不可能ならすぐにでも終身を新規契約して、保障開始され次第、前のものは解約しようと思っています。

代理店に聞けばいいことなのですが、連休に入ってしまったため、もしご存じの方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

(Q)アフラックのがん保険に家族型はなくなったのでしょうか?
(A)現在発売している「フォルテ」は、本人型(個人契約)のみで、
家族型、夫婦型はありません。

(Q)以前から入っているものの更新で終身への移行という形であれば、
家族型継続は可能なのでしょうか?
(A)ちょっと調べてみましたが、21世紀がん保険では、10年定期型が
ほとんど売れていないらしく、詳細不明です。
アフラックに問い合わせをしてください。

過去の例からみれば……
21世紀がん保険の前の保険=スーパーがん保険の定期タイプは、
更新時に終身型へ変更できます。
家族型もそのまま終身型にできます。
ただし、更新時にがんと診断されていないことが条件です。

(Q)加入している保険は「新健康応援団」というものです。
(A)新健康応援団というのは、21世紀がん保険に医療特約の特約MAXを
付加した保険の名称です。
そこで、疑問が一つ……
先に述べたように、21世紀がん保険は、ほとんどが終身型で、定期型は
ほとんど売れていません。
しかし、付加している特約MAXは、10年更新型が売れています。
そこで、特約MAXのみが10年更新型で、主契約の21世紀がん保険は、
終身型になっているのではありませんか?
特約MAXを終身型にすることは、いつでもできます。

連休明けにでも、アフラックに直接、問い合わせをしてはいかがでしょうか?
そのとき、証券番号もお忘れなく。
0120-555-595

ご参考になれば、幸いです。

(Q)アフラックのがん保険に家族型はなくなったのでしょうか?
(A)現在発売している「フォルテ」は、本人型(個人契約)のみで、
家族型、夫婦型はありません。

(Q)以前から入っているものの更新で終身への移行という形であれば、
家族型継続は可能なのでしょうか?
(A)ちょっと調べてみましたが、21世紀がん保険では、10年定期型が
ほとんど売れていないらしく、詳細不明です。
アフラックに問い合わせをしてください。

過去の例からみれば……
21世紀がん保険の前の保険=スーパーがん保険の定...続きを読む

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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Qアフラックの夫婦型保険のデメリットについて

アフラックのEVERやがん保険などの医療系の保険で、夫婦型がありますが、夫が亡くなると、妻の保障も亡くなってしまうのでしょうか?

また、最近のEVERやがん保険と以前のそれらとでは、夫婦型のこのようなデメリットは改善されているのでしょうか?

Aベストアンサー

EVERに夫婦型はありません。
がん保険も、フォルテには、夫婦型はありません。

スーパーがん保険、21世紀がん保険などには、夫婦型があります。
夫が死亡しても、妻の保障は継続されますが、保険料が変わらない(亡くなった夫が、安くならない)というデメリットもあります。
他に妻の保障が夫の60%、法律上の配偶者であること(離婚すると、保障がなくなる)などなど、デメリットがあります。

Qがん保険 解約戻金は必要?

現在アフラックの「スーパーがん保険」をやめて他のがん保険に入ろうと思っています。

そこで「がん保険」の解約払戻金についてなのですが、将来がんは治療で治せる病気になるかもしれない→終身で解約払戻金がない保険に入るのは損。という意見を見ました。
「スーパーがん保険」も結局は現在のがん治療に合った保険ではないから解約を考えているわけで。。。
(スーパーがんは解約払戻金は結構でますが)
今考えている「21世紀がん保険」は解約払戻金がでません。
やっぱりそこらへんも考えて他社のがん保険の方がよいのか、(保険料は高くなりますが・・・)
年間24000円くらいなので保障を買うと言う意味で割り切って考えた方が(自動車の任意保険のように)よいのか悩んでいます。

アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>ただ、代理店さんもきっと(保険に入ってほしいというのがあると思うので)良いところしか言わないかな?と思いここでも質問してみたのですが。。。
結局、どの保険をお選びになろうと最後の選択はすべてご契約者の判断になります。
つまり自己責任ということですね。
その上でアドバイスすれば、がん保険もひとつの買い物と考えれば、備えるべき対象となるがんという病に対して少なからず知識をお持ちになることも必要ではないでしょうか?
がんは高齢になればなるほど罹患のリスクは高まります。
つまり「もうがんには罹患しない」と言い切れる年齢はないということ。
さらに、現在のがん治療がどういったものなのか?
言ってしまえば、こうした知識がなければ、相応しいがん保険とは何なのかをご質問者様が判断できない可能性があります。
保険を保険だけで比較なさることも必要かとは思いますが、やはり実際のがん治療を知った上で「何が必要なのか?」をご質問者様がまず先に知ることの方が大事なような気がします。
参考URLは国立がんセンターの「がん情報サービス」のサイトです。
参考になれば幸いです。

参考URL:http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html

>ただ、代理店さんもきっと(保険に入ってほしいというのがあると思うので)良いところしか言わないかな?と思いここでも質問してみたのですが。。。
結局、どの保険をお選びになろうと最後の選択はすべてご契約者の判断になります。
つまり自己責任ということですね。
その上でアドバイスすれば、がん保険もひとつの買い物と考えれば、備えるべき対象となるがんという病に対して少なからず知識をお持ちになることも必要ではないでしょうか?
がんは高齢になればなるほど罹患のリスクは高まります。
つまり「...続きを読む

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む


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