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私は日本の列車も海外の列車も好きです。

海外での列車の旅は日本では味わえない格別なものがあります。

しかし多くの鉄道ファンは「日本の鉄道は大好きだが海外の鉄道は嫌い」という人が多いように思います。

なぜ日本の鉄道ファンは海外の鉄道を嫌う人が多いのだと思いますか。

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A 回答 (7件)

    こちらも新年になりました。

明けましておめでとうございます。

    僕はアメリカに、もうしばらく住んでいるので友人には鉄道ファンも居ます。どの分野もそうなんでしょうが、言わば愛国派と国際派があるようで、ヨーロッパにもそう言う傾向があるようです。ちょうどSL以外には見向きもしない、と言うのに似ています。

   アメリカ人の友人の一人にアメリカの蒸気機関車以外は全然興味がない、と言うのが居ます。もう一人は、専門は宇宙物理学なのですが生まれが5大湖の近くで鉄鉱石を運ぶマレー式の蒸気機関車に魅せられ、それ以外は、と言うのもいます。

   欧米でも、国際派も居て、積丹半島までSLを撮りに行った、と言うアメリカ人も居れば、アメリカの鉄道イベントがあると必ず来る、オランダのおじさんも居ます。

    冬の景色が好きで、雪のドニエストル川鉄橋を渡るSO型(1-E-1)重連の混合列車を撮りに行ったりしましたから僕も国際派のうちに入れてもらえるのかも知れません。
「日本の鉄道ファンは海外の鉄道が嫌いなのは」の回答画像7
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この回答へのお礼

>僕も国際派のうちに入れてもらえるのかも知れません。

日本の鉄道ファンはなんか内向的な人が多い気がするのです。また〇〇系といった系式にこだわりすぎて
凝り固まってる人も多い気がします。

回答者様のように国際派の鉄道ファンが増えればいいなとは思いますが。

お礼日時:2012/01/02 07:03

「日本の鉄道ファンは海外の鉄道が嫌い」と言うよりは、


「日本の鉄道ファンにとって、海外での鉄道趣味活動を実際にやると色々困難がある」
すなわち「実際に(海外の鉄道を対象にした趣味活動を)やってる人が少ない」と言うべきでしょう。

結局のところ、日本でやっているのと同じような鉄道趣味活動ができるか?という問題です。

(1)大抵の場合、日本語が通じない(外国では日本語は公用語ではないので、当然ですが)。地元の人との会話もさることながら、現地で手にする鉄道関係の書籍にしてもまた然り。
もちろん、「鉄道趣味活動(特に『鉄ちゃん』=鉄道を対象にした撮影行為)がその国(地域)で認知されているか?」という問題もあります。不審者に思われ、警察に通報されたら、どうします?

●台湾は例外的(?)で、「日本統治時代」(1945年以前)に日本語教育を受けた世代が健在である事、地理的に日本の「隣国」であり、現地の人々が日本に強い関心を持っている事‥等から、比較的日本語が通じる地域であり、「鉄ちゃん」も一応は認知されているようです。それでも、完璧に「日本語でOK」なのは有名観光地や免税店くらいですかね。

(2)日本でも戦時中はそうでしたが、国(地域)によっては、鉄道の駅・施設、車両、沿線等にカメラを向ける事が自由ではない。いわゆる先進国以外では、必ず意識しなければならない事です。日本に近い韓国や中国でも、軍事的に緊張した地域があるので、注意しなければなりません。

(3)鉄道趣味の盛んな欧州では、コンビニエンスストアの無い国が多い。つまり、撮影旅行の途中で気軽に食料(パンや飲物)を調達‥という事が困難。もちろん、撮影用の器材なんかも。都市を離れた農村地帯でTGVやICEを写す、スイスの登山電車を写す‥なんて時は、特にそうです。

(4)日本国内でも実際ある話ですが、撮影地へのアクセスが不便。レンタカーを使って自分で運転して移動となれば、日本は左側通行なのに、外国では逆(右側通行)で「不慣れ」という問題が出る。

‥ざっと挙げても、こういった問題が「海外での鉄道趣味活動を困難にする理由」として出て来ます。
それ以前に、「海外旅行」である以上、渡航費用や出入国手続きの手間、場合によっては入国査証(ビザ)も必要‥という問題もあります。やはり、「鉄ちゃん」目的としては「気軽」に出かける所ではありません、海外は。
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この回答へのお礼

いわゆる「撮り鉄」の人にとって海外の鉄道はハードルが高いと思います。

海外の駅のホームのはじっこで一眼レフのカメラをかまえて待ってたら、スリの標的になるかもしれませんし

お礼日時:2012/01/02 06:58

単に情報が少ないので、関心の持ちようが無いからでは?


そう簡単に現地に赴いて実物に触れられる訳でもありませんし、日本国内では体系的に情報を得るのも難しいかと思います。

決して海外の鉄道が日本より劣っているとは思えないですし、海外にも趣味的に突き詰める要素はあるでしょうが、如何せん基本的な情報量の違いは大きいかと…
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この回答へのお礼

たしかに海外の鉄道の情報は少ないです。それに鉄道雑誌に海外の鉄道の記事を載せると売上が減るそうです

お礼日時:2012/01/02 06:52

日本型&TH○MAS好きです。

でも現在の英国型/海外型はさっぱりです。
耳が痛いです。
日本の鉄道を好きすぎるからだと思います。
日本の鉄道を好きすぎると、海外が疎かになります。
他に船舶/航空機にも。
その疎かさを隠したくて嫌うのだと思います。
また、日本人は日本型を懐かしがる事は多く、容易いですが
海外型を懐かしがる事はちょっと無いとも思います。
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この回答へのお礼

>日本の鉄道を好きすぎるからだと思います。

鉄道ファンは鉄道趣味に没頭しすぎる人が多いのかもしれませんね。

お礼日時:2012/01/02 06:50

 中国の鉄道が嫌いな人はいるでしょう。


 高速鉄道はパクリなのに独自に開発したと主張します。「日本の新幹線より良いものだから、買いませんか」なんて言う始末です。あの重大事故があっても原因究明と再発防止を本気でしているとも思えません。
 命は惜しいですから、乗りたくありませんし見たくもありません。
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この回答へのお礼

中国の鉄道の事故は、事故だけでなく、事故後証拠を隠そうとするなど、体制に問題がありますね。

お礼日時:2012/01/02 06:47

>「日本の鉄道は大好きだが海外の鉄道は嫌い」


それはあなたの思い込みか周囲に変態が多いかでしょう。

大部分は「日本の鉄道は大好きだが海外の鉄道には無関心」でしょう。
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この回答へのお礼

>それはあなたの思い込みか

単なる私の思い込みだとしたら、いいのですが。

私は鉄道(特に列車の旅)が好きですので鉄道趣味のイメージが良くなることを願っています。

お礼日時:2012/01/02 00:49

日本人は単一民族で、自意識が強く、島国根性だからです。


私の父は鉄道技師ですし、私や姉、兄も鉄道に関係していますが、
姉はヨーロッパの鉄道が好きですね。私はあまり馴染みが無いのですが、
海外の列車も大好きですよ。
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この回答へのお礼

島国根性が関係してるのかもしれませんね。

日本の鉄道ファンの方々って視野がすごく狭い人が多いので、それゆえオタクとかキモイとか言われるのかもしれません。

お礼日時:2012/01/01 23:55

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Q海外にも鉄道マニアっているの?

…と言ったら、おそらく、
「そりゃ当然いるだろう。海外にだって生活の身近な所に鉄道があるんだから。」と
いう答えが返って来ると思います。

でも、海外の鉄道時刻表を見ると、時刻以外の情報は何も無くごくシンプルです。
日本の時刻表は、ちょっとでも余白があろうものなら、読者投稿欄や豆知識的な
記事等を載せてみたり遊び心が感じられ、時刻表の製作者の皆さんは、きっと
時刻表が好きで好きでたまんない人たちなんだろうなといつも思います。

あと、日本の書店へ行けば「鉄道ファン」「鉄道ジャーナル」
「鉄道ピクトリアル」「旅と鉄道」等等、鉄道関連の雑誌がたくさん並んでいます。
海外はさすがに種類が少ないか、もしくは無いと思います。

では、海外には、日本にいるような鉄道マニアっているんでしょうか?
いるにはいるんでしょうが、きっと人数もマニア濃度も日本に比べたら
ごくごくわずかだと思います。

もしいるとすれば、「海外の鉄道ファン」とはどんな事を趣味として何をする人たち
なんでしょうか?
ご存知の限りで構いませんので教えて下さい。
また、「海外にはこんな物がある」という情報はありませんか?

…と言ったら、おそらく、
「そりゃ当然いるだろう。海外にだって生活の身近な所に鉄道があるんだから。」と
いう答えが返って来ると思います。

でも、海外の鉄道時刻表を見ると、時刻以外の情報は何も無くごくシンプルです。
日本の時刻表は、ちょっとでも余白があろうものなら、読者投稿欄や豆知識的な
記事等を載せてみたり遊び心が感じられ、時刻表の製作者の皆さんは、きっと
時刻表が好きで好きでたまんない人たちなんだろうなといつも思います。

あと、日本の書店へ行けば「鉄道ファン」「鉄道ジ...続きを読む

Aベストアンサー

やはり国によってかなり異なると思います。
 日本のように、全国の列車が全て載っている時刻表が手軽に買うことができたり、気軽に入場券1枚で駅構内に入れたり、鉄道の専門知識が手軽に紹介されたり、鉄道施設や鉄道車両の写真を手軽に撮ることができる国は、そんなに多くはないと思います。
 国によっては、列車ダイヤは軍事秘密で、列車時刻は利用する必要な区間のみしか教えないといた国もあります。長距離重要列車の時刻がばれると、破壊組織のターゲットになりかねないからです。駅構内の立ち入りも、列車に乗る必要ある人のみに厳しく制限されて、銃を持った軍の監視のもと手荷物検査を行なっている所もあります。普通列車など自由席でも列車毎に乗車券の発売枚数が決まっていて、直前に行って自由に切符が買えて自由に乗れるような自由な国ばかりではありません。鉄道施設など写真を撮ることはもってのほか、鉄道のことを調べたりしているのがばれると、政治犯として逮捕されるような国もあります。それでも、隠れて写真を撮ったり、鉄道のことを調べたりしているファンもいるようですが、隠れて行動しているので実態は不明です。
 海外では、鉄道に限らず、他人の写真も了解なしに撮ると怒られて、フィルムも取上げられる国も多いですよ。海外での写真撮影には注意して下さい。

やはり国によってかなり異なると思います。
 日本のように、全国の列車が全て載っている時刻表が手軽に買うことができたり、気軽に入場券1枚で駅構内に入れたり、鉄道の専門知識が手軽に紹介されたり、鉄道施設や鉄道車両の写真を手軽に撮ることができる国は、そんなに多くはないと思います。
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