昔、アグネスさんが職場に自分の子供を連れて行ったら(?)
林真理子さんはじめ、様々な方からバッシングを
受けたというような話を、雑誌で見たのですが
何故、子供を職場に連れていったらそのような事態に
なってしまったのでしょうか。
ご記憶の方、お教え願います。

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A 回答 (5件)

うろ覚えなんですが・・・


アグネスさんが
「子供とは、常に一緒にいるべきだ。
 子供はママと一緒にいるのが自然なんだ」
と、仕事場に連れて行ったんですよね。
で、それをマスコミで書き立てられた後
林さんが
「時間が不規則な仕事場に連れてくるのは、
 社会人として、マナー違反。
 深夜までする仕事だし
 子供にもいい影響を与えないだろうし、
 仕事中子供の世話をしている付き人さんにも
 悪いだろう」
みたいな事だったと思います。

なんか、個人的には、ヒートアップしすぎた感じも
しましたし、でも、子供を深夜まで連れ回すのも
問題だろう、とも思いました。

確かに、子供が小さいうちは、家でおとなしくママするべきって風潮でしたから(今でもそうかも知れません(苦笑))

まあ、アグネスさんも極端だった感じもしますね。

えっと、検索エンジンで
「アグネス論争」
で、ヒットしますよ。
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この回答へのお礼

なるほど、子供にもいい影響でないし、付き人さんや周りの人の負担も考えての発言だったのですね。普通はお子さんを職場に連れて行ったなら、周りも「可愛いですね~」などと好意的に見る(社交辞令も含めて)のかと思っていましたが、そんな問題ではないですよね。職場は職場、ときっちり分けて考えている人との衝突だったという感じでしょうか。ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/08 12:23

アグネス・チャンさんが産後の初仕事に際して、子連れでTV局に出かけたことが報じられ、マスコミがアグネスの子育てを持ち上げたと感じた中野翠さんが「それはよくない」と論じたのが始まりではないかと思います。



その後はフェミニストやらもアグネス論争に参戦し、林真理子さんも週刊文春の連載エッセイ「今夜も思い出し笑い」で、アグネスの批判を数回述べていました。「仕事場は大人の世界であって、子どもを連れて行くところではない。ベビーシッターをつれて恵まれた状況で結構なことだ。それを皆にもしたらいのになどと薦めるのは、思い上がっている。」などと言う内容であったかと思います。

その後不妊治療のすえ高齢出産で子どもをさずかった林さんはこのことについて触れることは全くなくなりましたが(ご自分のお子さんの話題も全くでてきませんし)、今はどのように考えているのか、ちょっとお尋ねしたいですね。

参考URL:http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/kokugo/agun …
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この回答へのお礼

ご紹介下さったサイトの発言の数々、面白いですね~。喫茶店でのんびりしたいのに、子供がはしゃいでイライラ・・・だけど、心とは裏腹に作り笑顔の一つも見せなくてはならない・・・の下りなんて「うんうん!」と思いながら読んでしまいました(笑)でも、いろんな人がああでもない、こうでもないと参戦してきて、林さんや中野さんも後には、ほとほと疲弊しきっていたのではないでしょうか。出産された林さんに、この頃のこと本当にお聞きしてみたいですね。ご自分のお子さんの話題も出てこないとなると、まだ「仕事と私生活は別」と割り切ってらっしゃるのかも知れませんね・・・ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/08 20:08

アグネチ・チャンは自分と子供のために職場の人の迷惑など問題ない、つまり自分のために仲間を犠牲にするという考え、林真理子は職場の仲間のためには自分と子供は犠牲になるという考えです。


日本人の伝統では林真理子が分がありそうですが…

本当は、仲間の迷惑にならない設備とか勤務時間とかがあれば良いのですが…
では、そのための経費は誰が負担するのか?
と、いう事になってしまいますね。
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この回答へのお礼

私も、仲間の迷惑になりさえしなければ(泣きわめいたりして他の人の集中力をそいだりすることなく)、別に職場に子供を連れて行くぐらい良いのでは?目くじら立てる周りの人々も優しくないな、と最初は思いましたが、仕事というプロフェッショナルな場所に、私生活を堂々と持ち込むことも、強引な感がありますね。まあ、彼女は芸能人なので、付き人やベビーシッターなどが、いくらでも楽屋で子供の面倒を見てくれるのかと思いきや、バッシングされたあたり、芸能人でもそこら辺のルールは厳然としていたのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/08 19:46

15年ほど前のいわゆる「アグネス論争」ですね。


以下のリンクに詳細が載っています。ご覧ください。
簡単に説明すると、アグネス・チャンが楽屋に我が子を連れて出勤、しかしそれに対し「職場は仕事をする場なのに、子供を連れてくるのはおかしい」といった反論に始まり、国会まで巻き込む大論争になりました。

これは、子持ちの女性の社会進出が増えてきた時代背景も、手伝っていたようです。

参考URL:http://www.rotary2500.org/2002-2003/gextushin200 …
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この回答へのお礼

社会の様々な場面でも、子持ちである権利を主張するばかりの方々を見かけます。公共の静かにしなければいけない場所に子供を連れてきて、「子供は泣くのが仕事」「子供はいつでも主役」と、我が子を天使に思い慈しむあまりに、他の人の立場や心境をないがしろにしてしまっている方がいますね。アグネスさんは、ママの働く姿を見て子供にも学ばせたいという思いから、そうなさった部分もあるかも知れませんが(それはそれで素敵なこと)、職場にプライベートを持ち込むな、と反論した方々のご意見も正しいような気もいたしますね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/08 19:38

ありましたね.確か「アグネス論争」とか言って当時はかなり取り上げられていたと思います.



アグネスさんが,職場に子供を連れてきて子育てをしたのに対して,林真理子さんが雑誌の連載かなにかで,「日本では会社に子供を連れて行って仕事をするなんて考えられない」と言うような記事を書いたのがきっかけだったと思います.
働いている場所=職場で仕事と子育てをする事に対する批判をしたのが,そもそもの発端で,ここからアグネスバッシングが始まってしまったのだったと思います.

アグネスさんとしては仕事も子育ても両立させたいと言う思いがあってこのような行動になってしまった.と言っていたと思います.

アグネスさんの持っている国際感覚と日本人が持っている国際感覚と文化の違いから,このような論争になってしまったのだったと記憶しています.
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この回答へのお礼

確かに、会社に子供を連れて行って仕事するものではないかな?と私も思ってしまいます。保養所など、受け入れる設備が充実していれば問題ないのですが・・・アグネスさんの、仕事も子育ても両立させたいという姿勢も、とても素敵だと思うのですが、彼女は芸能人であっても、では一般の会社員の方、全員が望むようにできるかといえば、そうではないですものね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/12/08 19:31

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Aベストアンサー

結婚はしていましたが、子どもに恵まれなかった叔母がいました。(過去形なのは、60代で亡くなったからです。)
肉体的には、出産した人よりも卵巣がんにかかりやすいと聞きます。実際、叔母は卵巣がんで他界しました。

わたしにとっては尊敬できる叔母でしたが、子どもがいる人と比べると、「何か違うな」という気持ちはありました。
以下、「何か違う」という部分について言います。

子どもがいる人は、精神的にも、肉体的にも、常に子ども中心の生活になります。
妊娠、出産してから、少なくても成人するまでの間、責任が伴う生活を強いられることになります。
その間20年です。自分のことならまだしも、自分以外のひとつの人格を持った人間として、毎日毎日接していかなければなりません。その覚悟が必要になってきます。

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それと同時に、母親としての温かさ、やさしさを併せ持たなくてはいけません。
子どもに対しての強さと温かさ、これが同時に必要になってくるのだと思います。
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子どもを持たない人は、ひとりの人間を育てる仕事ではありません。
専門的な仕事を持ったとしても、自己責任で向き合えばいいだけです。
子どもに対しての責任、自分のことだけを考えればいい責任、その大きさや覚悟には大きな違いがあるはずです。

子どものいない人は、良くも悪しくも自分の生活中心です。
衣食住、すべてにおいて、自分が欲しい物を好きなだけ買えます。
子どもがいると、そういうわけにはいきません。
まずは、子どものこと(もの)、その次に自分のこと、です。
自分以外の人間のことを優先に考える習慣、これが知らず知らずのうちに身についてしまうのかもしれません。

「子をもって知る親の恩」という言葉がありますが、「親の気持ちはこうなんだ」、「親は、こんなふうに自分を育ててくれたんだ」と理解できるのは、子どもを持ってこそ、本当に理解できるものです。
子どもを産んだことのない人は、その言葉を本当の意味で理解できていないように思います。
親の気持ちや、その有り難さは、実際に自分が親になって経験したからこそ、理解できることではないでしょうか。

結婚はしていましたが、子どもに恵まれなかった叔母がいました。(過去形なのは、60代で亡くなったからです。)
肉体的には、出産した人よりも卵巣がんにかかりやすいと聞きます。実際、叔母は卵巣がんで他界しました。

わたしにとっては尊敬できる叔母でしたが、子どもがいる人と比べると、「何か違うな」という気持ちはありました。
以下、「何か違う」という部分について言います。

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