親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

厄年なので厄除け(祈祷)をしたいと思っています。
家から自転車で15分~20分の場所に全国から参拝者がくる厄除けで有名な大師があり、そこは予約なしでいつでも受け付けているためそちらのお寺に行こうと思っているのですが
家から徒歩5分かからない場所に神社があるので、その一番近い神社には行かず少し離れた所で祈祷してもらうのは、近所の神社に対して失礼に当たるのかと気になっているのですが、そういうことって気にしなくてもよいのでしょうか?
近所の神社やお寺で祈祷してもらうのが一番よいと聞いたことがあるので、すぐ近くにあるのに少し離れた所に行くのってどうなのかな・・・と気になりまして。

例えば近くの神社のことが気になるので、最初近くの神社で挨拶代わりにそこの無人の神社でお参りしてから、同日にその後、他の大師で厄除けの祈祷をしても問題ありませんか?

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A 回答 (3件)

神社は氏神様というのがあります。

これは自分が住んでいる土地と住民を守ってくださる神様です。ですから氏神様で厄除けをして頂くのが基本となります。
とはいっても氏神でなければダメというわけではありません。近年では神主の常在していない神社も多いからです。
この場合管理する神社がありますので、それが分ればそこで頼むこともできます。この場合も氏神様でしていただけるときと管理している神社で行うときがあります。
また神社にはこのほかにも「鎮守神社」とか「一ノ宮」などがあります。これらも守っている地域の広さが違うだけです。(昔は神社の格式の違いでした)喩えて言うならば、氏神様が町役場、鎮守神社が市役所、一ノ宮は県庁でしょうか。住んでいる地域によっては氏神様が一ノ宮ということもありえます。

お寺ではこのような地域を守るお寺というものは神社ほど確定的ではありません。お寺の場合は菩提寺、つまり自分尾家を守ってくださるお寺が主軸ですから、住んでいる場所に必ずあるわけじゃありません。従って近くのお寺でなければということはないのです。

厄除けという祈祷は、近年では多くのお寺でやっていますが、元々祈祷をするという考えは密教や修験道から来ているので、それ以外のお寺ではしていないところもあります。

ではどちらに行けばいいのか
実は神社と寺の「厄祓い」では違うのです。
神社での厄祓いは神社本庁では「役祓い」とも書きます。これはこれから起きる過も知れない厄災を避けるという意味ではなく、『これから重要な時期を迎えるので、これまでの意識的、無意識的に犯してきた罪咎を許していただき、今後は言動を慎ましやかに慎重にし、深慮をして生きていきましょう』という意味なのです。
そして、これから襲われるかもしれない厄災に対し、大難を小難に、小難を無難にして乗り越える事ができるように助力をお願いします」と言う内容になります。
これは神道が、古来より自然災害に対しては甘んじて受け入れ、それを乗り越えられるように神の助力をお願いするという姿勢からきています。
およそこの世に活けるもの全ては、苦難を乗り越えることによってのみ進化をしてきました。ですから人事の及ばない災難いついては受け入れてきた日本人の歴史に則っているのです。
ですから、神社では「厄祓い」あるいは「厄除け祈願」となります。

一方密教を中心とする仏教での「厄除け祈祷」は、できるだけ災難を避けて通ることを目指しています。
不動明王や観音力などの仏の力で厄災を避けようということです。なのでこれは祈願ではなく、祈祷になります。

ただし、現代では意味がごっちゃになっていますけど・・。

ですから、今まで身に付いた埃を祓い清め、厄災を乗り越えられるようにとお願いするのであれば神社、厄災を押さえ込んだり避けようというのであれば寺という事になります。
元々神社で厄除けをしていたのは道教や密教、陰陽道などの影響を強く受けた神道でした。特に出羽や御嶽などの山岳信仰では密教か発生した修験道が神道の神々を取り込んできたので、祈願ではなく祈祷の形式で厄祓いをしていました。

ということで、神社で行わず寺で行なっても神社に失礼ということにはなりません。自分がどちらの目的で厄除けをするのかによってどちらにいくか決めればいいのです。
むしろお大師さんは本業ですから、最適でしょうね。神社へはその前でも後でもかまいませんので通常の参拝をすればよろしいです。
密教に限らず、仏教は神道の神をも取り込んできましたし、日本は明治になるまでの長い間「神仏習合」の時代を生きてきましたから、仏と神が喧嘩するなどということもありえません。
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この回答へのお礼

先日、近くの神社で参拝してからお大師さんで厄払いをしてきました。しかし神社とお寺の厄払いでは元々目的が違うのですね。全く知りませんでした。ご丁寧に説明してくださり、ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/19 18:00

こんばんは



近くの神社は氏神様になるのかな?
厄除けにいかない日によってみてはどうですか?

厄除けは厄除けをしてくれる大き目のその大師で良いですよ
受付とかスムーズだと思いますので
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この回答へのお礼

先日、近くの神社で参拝してから、お大師さんで厄払いをしてきました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/19 18:02

あくまで個人の考えに基づくものですが・・・



神社の氏子さんじゃない(信徒さんじゃない)場合、一番近いところに行かなかったから失礼だとか、そこまで考える必要はないと思います。
そもそもあなたはどこのお寺さん(仏教の場合)、もしくは神社(神道の場合)に属していますか?お墓やご先祖様はどこに祀られていますか?
今の日本でそこまで気にしている人はほとんどいないと思います。

結論的には、気にしなくてもいいです。
どうしても気になるなら神社に挨拶に行ってから大師で祈祷をしてもらっても全然大丈夫です。。
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この回答へのお礼

先日、近所の神社で参拝してから、お大師さんで祈祷してもらいました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/02/19 18:03

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Qご祈祷とお祓いとは同じものですか?

ここ数年で悪い事が続いています。
赤ちゃんを流産してしまったり、年に何度も交通事故にあったり、最近生まれた子供が重い病気になったりと悪いことが続いているので、お祓いに行こうと考えています。

子供の病気平癒祈願をしているお寺に行って、お祓いをしてもらおうと問い合わせたところ、「お寺なのでお祓いではなく祈祷はできますが」とのことでした。

ご祈祷とお祓いとは同じものですか?また、悪いものを取り除く目的の場合、ご祈祷のお願いごとは何と書けば良いのでしょうか?
また、お祓いの効果はどれくらい続くものなのでしょうか?
1年に1度必ずしてもらったほうが良いですか?

教えてください。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「祈祷」は、広くは「神に祈って災厄を取り除いてもらう」行為一般をさしますが、狭義(一般的)には、専門の祈祷師が行う災厄除けの儀式一般を指しますね。祈祷師は別に免許制でも何も無く、神道や仏教に関連するものもありますが、通常は民間信仰的なものになります。先祖の霊が云々・・・というのはこちらになりますね。

一方「お祓い」は「神道」できっちり定義されているもので、神前で神職が行う祈祷の一種と考えて下さい。ただしこちらはちゃんとした神職が行うもので(神職は免許制なんですよ)、そこにおられる「神」に対して正式にお願いして厄災を「祓って」貰うわけですから、逆に言えば神職じゃないと出来ないんですね。

ですので、お寺では「お祓い」は出来ません。

で、問題はその「厄災」がどういうものか、です。

「お祓い」で出来るのは、八百万の神々に例えば「ウチに厄災が来ないよう守って下さい」と「お願いする」ことでして、何かの霊が悪さをしている場合は「お願いした神様が"どけ"と言わないと去らない」です。ですので効果は、厄災が起きても大した問題じゃなくなる(神様が守ってくれた)とか、徐々に厄災が減る(神様が説得してくれている)とかになり、そのまま安定する形になります。

一方「祈祷」は、霊が居るならその霊に直接「どっか行って下さい」とお願いするわけで、祈祷がちゃんと出来ればその時点から悪霊はいなくなりますが、居なくなった途端に他の霊が来ちゃうこともあり、効果は継続するかどうかはやってみないとわかりません。

(祈祷の中には"お祓い"と同じく、特定の神様に守ってもらうようにお願いする場合もあります。この時の効果は"お祓い"と同じになります。お寺でやってくれるのは多分こっちのタイプではないかと思います)

ということで、「お祓い」の場合は、どっちかと言うと「事前準備」の色彩が強くなり、可能なら毎年、そうでなくても厄年など特に守った方が良い年にすることになりますが、「祈祷」の場合は「事後対応」、問題があった時にやってもらう、という形になります。

「祈祷」は、広くは「神に祈って災厄を取り除いてもらう」行為一般をさしますが、狭義(一般的)には、専門の祈祷師が行う災厄除けの儀式一般を指しますね。祈祷師は別に免許制でも何も無く、神道や仏教に関連するものもありますが、通常は民間信仰的なものになります。先祖の霊が云々・・・というのはこちらになりますね。

一方「お祓い」は「神道」できっちり定義されているもので、神前で神職が行う祈祷の一種と考えて下さい。ただしこちらはちゃんとした神職が行うもので(神職は免許制なんですよ)、そこに...続きを読む

Q厄除け・方位よけ・厄払いをする場所の選び方!

気のせいといってしまえばそれまでですが、そこは突っ込まず、回答お願いします。

厄除け、方位よけで神社へ祈祷行こうと思っています。
ですが、色々と方角などを調べていたりするとどこを選んだらいいのかもはや分からないのです。

家族3人で出かけようと思っていますが、自宅から方角の悪くない方面を選ぶと場所が限定されてしまいます。

細木数子さんの本を読んでいるのですが、それぞれ悪い方角が異なり・・・

日本というくくりで大きく分けたら関東一円どこでもOKかな!?

と思ってしまいますが、細かく分けたらきりが無いので、もはや自宅から一番近くの神社にすべきか
迷っています。

今年に入って、体調不良で病院通いが多くきちんと厄払い、方位除けをしようと考えています。

千葉県市川市を拠点にどこがいいでしょうか。

Aベストアンサー

神道における祓えと密教における祓えでは意味合いが異なります。
神道では今までの厄をリセットして、その影響を排除し、年を乗り切ろうというもの。
密教ではこれからやってくる厄災を避けようというものです。
ですから神社なら日ごろ見守っていてくださる氏神様、土地を鎮める鎮守様などを選びます。
密教であれば近くのお大師様、あるいはお不動さんなどを選べばいいと思います。
方位は関係ありません。

まともな方位のことを書いた本であれば「神様ごとに方位はナイ」と書いてありますよ。仏様も同じです。
元々四柱も満足に終わっていない者が聞きかじった程度で方位など解説できるわけありません。
どうしても細木を信じるなら身動きとれずに御祓いは諦めてください。

方位を表すのは方位学あるいは気学です。
気学においてこの世は天の先天と下天の後天にわかれます。
よくお読みや占いで見かけている方位に数字が書かれているもの。これは後天盤といいます。
コレに対し不変の天上の配置を『先天盤』といいます。(添付図)
先天盤の中央が神の座であり数字がありません。つまり神には方位や偏った特性が無いのです。

神道における祓えと密教における祓えでは意味合いが異なります。
神道では今までの厄をリセットして、その影響を排除し、年を乗り切ろうというもの。
密教ではこれからやってくる厄災を避けようというものです。
ですから神社なら日ごろ見守っていてくださる氏神様、土地を鎮める鎮守様などを選びます。
密教であれば近くのお大師様、あるいはお不動さんなどを選べばいいと思います。
方位は関係ありません。

まともな方位のことを書いた本であれば「神様ごとに方位はナイ」と書いてありますよ。仏様も同じです。...続きを読む

Q厄年のお祓いって、2カ所でしても良いですか?

現在、前厄です。今年のお正月に近くにある神社で厄除けのお祓いをして頂きました。
来年も再来年も、その神社には行ってお祓いしてもらうつもりです。

それでご相談なのですが、今度ドライブがてら、佐野厄除け大師の方面に行く事になっています。
そんなとき、佐野厄除け大師でも、厄除けのお祓いをしてもらっても大丈夫なものなのでしょうか?

神様同士が怒ったり、嫌な思いをしたりしないでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

良い悪いということの決まりは無いと思います。
今の時代、よくあることかと思います。
ご本人の気持ちしだいではないかと思いますが、何か悪いことがあると「やっぱりあのせいだ・・」などと思うかもしれませんね。
神様と人間を同じレベルで考えるのもなんですが・・
Aさんに何かお願いをして、あてにならないかもしれない、万が一にそなえBさんにも同じことをお願いした場合・・Aさんはあまり面白くありませんね。
何かの神社関係の資料で読みましたが、普通1番のご利益&参拝すべきは近所の神社だそうです(氏神様、家の神棚の真ん中にお札を置く)、近所で1度お払いをしたなら他の神社に行った時は「ごあいさつ」のみの参拝をするのが正しい参拝のしかただとか、やはり、あちこちで同じ願いをするのは神様同士が面白くないとか・・
同じ意味で「お守り」も同じ願いのものを複数の神社で購入するのはよくないとか(お守りは有効期限1年ですから1年以内の話)
これだと神社は儲からないのでないかと思いますが・・
こういう考え方もあるのは確かなようです。
気持ちの問題かと思います。

Q神棚のない場所でのお札の置き場所・置き方

先日、神社に行きお祓いをしてもらいお札をいただきました。
しかし私の住んでるところは神棚のないマンションの3階です。部屋は南側に窓があり、一番高い家具としては西側にタンスがあります。
その場合はタンスを綺麗にし白い布にお札を立てればいいのですか?

この時期にお忙しいとは思いますがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と考えていいです。
護符であれば柱や壁に貼り付けるだけでもOKです。方向も高さも何も関係無しです。

神棚に祀る場合もとりあえず方位は考えなくていいです。これは神社本庁の冊子でも「祀ることが第一」と書かれています。

たんすの上が置けるなら、白い布か紙を敷き、その上に神棚を設えます。宮でなくても最近は御神札立てというただはめ込むだけのものも売っていますが・・、なければ倒れないように立てかけてください。
我が家の一番最初はその辺の箱に白い紙を輪にして貼り付けて、その中に御神札を入れました。
休日に100均に行って適当に買い揃え、お金をためてから宮やら何やらを徐々に揃えていきました。
でも今でも水はビールグラスです。

私のお勧めは100均一でちょうどいい幅のケースとブックエンドを購入してブックエンドにケースを接着剤でくっつける方法です。ケースは透明でも色つきでも構いません。紙製の箱でも構いません。蓋はしたほうが汚れなくてなくていいです。
或いはブックエンドに札が入る大きさの封筒を貼り付け、その中に札を入れてもいいです。
護符としてならそれだけです。それ以上は不要です。

が、神棚として祀るには供物が必要になります。
供物容器も特に買い揃える必要はありません。そのうち欲が出て纏めたくなると思いますけど。そうなったら素直に揃えればいいです。
最初は出来るだけ有り合わせでそろえましょう。とにかく祀ることが第一形は次第に整います。

少し本格的にするには白い紙に「天」或いは「雲」と書いて御神札の真上の天井に貼ります。
これは神棚の上は人が通らないようにすべきところですが、一階の神棚や集合住宅ではそうも行かないので、神棚の上は天空だと言う意味になります。

備えるものは塩とお米と水或いは神酒(またはその両方。スペースに合わせて決める。)です。
米と塩は小皿で充分。これに少し山になる程度に乗せて供えます。
水やお神酒はグイ呑みやビール用の小さなグラスでいいです。
我が家では当初、やはり100円の盆に載せて供えていました。

小さな部屋では邪魔になるので、供物を捧げ、拝礼したら下げちゃいましょう。
米と水はそのまま砥いだ米に混ぜて焚いて食べればいいし、塩・お神酒も調味料に使ってOK。
これは直会と言って、神に捧げた物を分けて食すという習慣です。また神棚に捧げた米は御守りとして配布することもあり、清め祓えの御神力が有ると考えるからです。
塩分控えめなら塩は風呂に入れても家の外に撒いてもいいです。ようするに無駄にしない。これも清め祓えの考えからです。なお邪魔でなければ水と神酒は一日捧げておいても構いませんよ。

正規には榊とか何とかもありますけど、これも正規の札立てや宮を設える時にそろえればいいです。

そのお札には何が書かれていますでしょうか?
○○神社(神宮)とか、神璽とか、御璽、御守護、大麻とかですかね
或いは祓璽、祓眞璽、御神霊、祈祷護符、祈祷玉串とかですかね。

表現は神社によって様々ですけれど、基本的に上段は御神札で祀るもの、
下段は祈祷の護符で貼り付けるだけのものとなります。(祓とか祈祷とか玉串の文字が入れば下段)

家庭内に祀る御神札の起源も清め祓えの護符も起源は同じなので、ちょっと厚手の護符や幣束の形のものであれば神棚に納めても構いません。一枚のペラであれば護符と...続きを読む

Q夫の代わりに厄除け祈願は出来ますか?

私は今年後厄、昔から神仏を信じるタイプで前厄、本厄は厄除祈願済み、今年近々祈願に出向こうと考えています。
私の主人は、全く正反対で今年から前厄なんですが神仏を信じないタイプで、もちろん厄除祈願も行く気はないようです。それとなく行ってみないか誘ったのですが、必要無しと一撃されました(-_-;)
私の価値観を押し付けても仕方ないので、私の祈願もあることですし、代わりに祈願に行こうと考えております。
ただ、本人が行かないと厄除祈願の意味はあるのかな?と心配です。
二人子供がおりますし、向こう三年何とか家族皆、無事過ごしていきたいので…
代理祈願 という言葉があるのかどうかですが、神事や仏事にお詳しい方がいらっしゃいましたらお教え下さいませ。

Aベストアンサー

 古来から「代参」というものがあります。本人に代わって,神仏にお参りすることは頻繁に行われてきました。
 むろん,本人が行きたいのだが,なんらかの事情により行けないので,代理の者にお参りへ行かせるというのが基本です。しかし,必ずしも本人から直接頼まれなくても「代参」は成り立つとされています。
 
 子どもの受験に際して,子に頼まれなくても親が天満宮などに「子が合格しますように」とお参りすることはよくあることです。
 
 金刀比羅宮にはこんな話が残っています。
 江戸の漁師の子が一人前になって,漁師を継ぐことになった。本来なら子の安全を祈願するために,海の守り神である讃岐の金刀比羅宮へお参りしたいところではあるが,とても江戸から讃岐まで行くことができない。そこで,飼い犬に「金刀比羅参詣」と書いた袋を首からぶら下げ,その中に,飼い主の住所と氏名,祈願する文言を書いた木札,初穂料,路銀を入れ,西に向かう旅人に託しました。旅人はその犬を連れて,西へ西へ。途中で他の旅人に順に引き継がれ,旅人は犬が下げている袋から少し路銀を貰い,連れて歩いて,また別の旅人に引き継ぐということを繰り返して,金刀比羅宮に辿りつく訳です。金刀比羅宮の神職が初穂料を受け取り,お札を袋の中に入れました。そして今度は東へ向かう旅人に順に引き継がれ,飼い主の元に無事戻ったとのこと。

 実話かどうかは分かりませんが,そのような伝承があるように,「代参」は昔から広く行われたようです。

 古来から「代参」というものがあります。本人に代わって,神仏にお参りすることは頻繁に行われてきました。
 むろん,本人が行きたいのだが,なんらかの事情により行けないので,代理の者にお参りへ行かせるというのが基本です。しかし,必ずしも本人から直接頼まれなくても「代参」は成り立つとされています。
 
 子どもの受験に際して,子に頼まれなくても親が天満宮などに「子が合格しますように」とお参りすることはよくあることです。
 
 金刀比羅宮にはこんな話が残っています。
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Q御祈祷の後に頂いたお札や御神酒などを祀る場所

転職祈願のため、神社で御祈祷をして頂きました。
その後に紙のお札、御神酒、絵馬、お守り、箸などを頂きました。
これらを祀る場所を考えています。

一人暮らしで賃貸マンション(間取りは1K)に住んでいて、神棚はありません。
賃貸なので神棚を作ることはできません。

ウチの中に大きなタンスなどはありません。
小さめなキャビネットがあるので、その上に置いています。
その場所ですと、私の目線よりもかなり下の位置になってしまいます。

やはり、自分の目の位置よりも高い位置に祀る方がいいんですよね?
壁の上の方にお札を付けた方がいいんでしょうか?
その場合、御神酒はどこに祀ったらいいのでしょうか?

神棚が無いので疑問だらけです。

詳しい方、教えて頂けますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る、あるいは専用の棚を設けて祀るなどの必要がありますが、護符であればそのような必要はありません。
また部屋を見渡せる場所が一番良いのですが、キャビネットの上でもどこでもかまいません。

護符には二通りあり、一つは分厚くしっかりしたもの、もう一つは一枚の紙に書かれているものです。
分厚いものであればそのまま立てかけてもかまわないし、両面テープか紙用の糊でで軽く台に貼っておいてもかまいません。
でもセロテープなどで表面から見えないようにしましょう。
一枚の紙に書かれているような場合は、100均などで適当な写真立て、あるいは白か黒などの無地のブックエンドを用意し、そこに挟む(見えるように)か貼り付けて立てて飾れるようにします。あるいはボール紙に半紙など白い紙で包むように貼り付け、その上にお札を貼ります。
神様の札に糊付けなどしていいのか・・大丈夫です。昔はそのまま家の板壁や柱に貼り付けていたんです。
もちろん貼り付けていいような家であれば直接貼ってしまってかまいません。これはあくまでも借家など貼り付けたり傷つけられない場合の方法です。

次に場所ですけど護符の場合は必ずしも目線より上と言う規定はありません。古民家などでは分かりますが、神棚の下に少し凹んだ板壁、関東地方では押板と呼ばれる場所に貼っていました。これは人間と同じくらいの高さです。さらにお札によっては足元に貼るものもあります。
さらに別の地方では深さの浅い床(床の間)があって、そこに飾っていました。ですからせいぜい正座した目の高さです。
この場合は祈願の為のものですから、毎日ちょっと手を合わせられる程度の高さで十分です。また方位も関係ありません。

基本的に護符には供物は不要です。ご祈祷の後、お神酒は飲みましたか?食事は出ましたか?
お神酒を頂いていないのであれば頂いたお神酒はその代わり、祭事の最後に重きを飲んだのであれば頂いたお神酒は直会(なおらい)の代わりです。もし食事が振舞われたのであればお土産だと思って下さい。直会とは神様にささげた供物を神様と一緒に頂く祭事です。
ただし密教寺院などの祈祷の護符はきちんと祀るようにしているところも多いです。これは古い習慣がそのまま残っているためです。

もしお札の前にスペースがあり、毎日一生懸命祈願したければそれもかまいません。その際には神棚と同じように白い無地の皿に塩と米(またはご飯)を置いて、更に日本酒をささげます。
これは専用の器じゃなくてもかまいません。私も当初は普通の小皿とぐい飲みでしたよ。
それを盆の上においてささげればいいんです。三方を買う必要もありません。
供物は自分の食事の前にささげ、食事が終わったら下げる、あるいは先にささげ、すぐに下げて料理に使ってもかまいません。それが直会となります。(お寺の場合はささげっぱなしが多いように感じます。)

実は神棚の御神札の起源は「御祓いさん」という下級の神職や巫女に祓ってもらった時の幣束を祀ったことにあります、つまり今説明したことですね。本来は分霊ではありませんが、いつの間にか分霊と同じ扱いになったのが家庭内の神棚なんです。つまり護符として扱うもよし、御神札に準じて扱うも善しということなんです。

そして満願(事が成就するか頂いてから一年)の日まで置いておきます。満願が来たら通常はお焚き上げのために神社に帰しますが、近年では古札を年末年始にしか受け入れない神社も多いです。
この場合は白い封筒に入れるか、半紙でくるんで横にして保管し、お礼参りだけをしておいて、札は年末に神社に返せばいいです。

神主さんから説明は無かったのでしょうか?

神社から頂くお札には祀るための御神札と祈願や祓えを受けた証、身護りの護符とがあります。
期限は同じものですけど、現代では二つに分かれているんです。
そして神社というか神道によってその扱いも神棚に祀る場合とそうで無い二つに分かれます。
(神道って一つじゃないんですよ)

ここでは一般的な回答をします。たぶんこれでいいはずです。
質問に「ご祈祷して頂いた」とあります。ですからこれは御神札ではなく、護符と考えられます。
御神札であれば神棚に祀る...続きを読む

Q厄払いって前年と違う神社に行ってもいいんでしょうか。

厄は前厄から後厄まで3年ありますが、それらの厄払いはみんな同じところで受けないとダメなんでしょうか。
前年と違う神社で厄払いを受けたいと思っているのですが、前年戴いたお札やお守り等も、違う神社に返納してもいいものでしょうか。アドバイスのほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたの人生が一つであるように、前厄~後厄といっても別物ではなく、一連の流れですから特に分ける必要もありませんし、逆に各々に限定される訳でもないので変える変えないは自分の心次第と言う事になります。
というより、特に歳神様などを指導された場合を除いて、自分の住んでいる地域を護る神社であれば、住んでいる人を護って下さる神様ですから、どんな場合(祈願やお礼)でもそれが一番だと思います。

最近は他の社の神札のお焚き上げをして頂ける神社も増えてきましたので、(一応可否を伺ってからですが)多くの場合はどこに出しても構わないです。特に、境内に古札箱を設置しているところなら、断らなくても構いません。
ただ、祈願をかけたなら、満願のあかつきにはお礼参りをするのが通例となっています。その意味ではお札云々と言う以前に護って頂いた神社にお礼をするのが当然だと思います。となれば、その際にお札をお返しするのが良いでしょう。

Q厄払いを二度してもいいのでしょうか?

初詣に遠方に住む本厄の彼氏の厄払いをしてきました。
二人とも初めての厄払いで作法も分かりませんでした。


私も一緒について行ったのですが、隅っこで待ってるつもりが
「ご一緒にどうぞ」と声をかけて頂き、ちゃっかり厄払いをしてしましました。
お代は彼の分だけですし、署名?も彼の分だけでした。
よその家族連れのお父さんはお酒を持ってきていましたが、私たちはそれも用意していませんでした。


後日、自分が前厄という事に気がつきました。
私は改めて厄払いをした方が良いのでしょうか?
お代も払ってませんし署名もしていません。頂いた御札も彼の家に貼ってあります。
年明けからなかなか、悪い事に遭遇していて少し気になります。


彼の時は鹿島神社と諏訪神社を合祀した神社に行きました。
なので行くなら近所の諏訪神社に行こうと考えています。
加えていくつか知りたい事があります。


・御札を頂いた上で「身代わりお守り」を買っても良いのか。
・「身代わりお守り」を彼にもあげても良いか。
・これまで生まれ故郷では八幡神社に行っていたけど諏訪神社で御払いしても良いのか。
・お酒を用意するのは小さめの神社だけで、大きい神社では必要ないのか。


分からない事だらけで恥ずかしいです。
ご回答よろしくお願いします。

初詣に遠方に住む本厄の彼氏の厄払いをしてきました。
二人とも初めての厄払いで作法も分かりませんでした。


私も一緒について行ったのですが、隅っこで待ってるつもりが
「ご一緒にどうぞ」と声をかけて頂き、ちゃっかり厄払いをしてしましました。
お代は彼の分だけですし、署名?も彼の分だけでした。
よその家族連れのお父さんはお酒を持ってきていましたが、私たちはそれも用意していませんでした。


後日、自分が前厄という事に気がつきました。
私は改めて厄払いをした方が良いのでしょうか?
お代も払...続きを読む

Aベストアンサー

神道では罪咎と言いますが、これは犯罪という意味ではなく、どちらかといえば自然に溜まる埃のようなものだと考えてください。どんなに清潔好きの家でも空気の流通、人の動きがある限り埃が立ちます。同様に、人が動けばその身に埃がつきます。

“厄祓え”とはこれまでの人生で知らず知らずのうちに積もった埃をなくす、言ってみれば大掃除のようなものです。
ですので、毎日掃除をしても構わないように、何度厄祓えをしても「ダメ」ということは有りません。
祈願札は家に飾っておくものですが、お守りは肌身につけて守ってもらうもの。だから両方持っていても悪いということはありません。
お祓いを受けた場所の神社であるに越したことは有りませんが、自分の祈りとして御守りを差し上げることは特に問題ではありません。まして同じ祭神であればなおさらです。

本来なら第一は日頃土地と住人を見守っていただいている氏神様ですが、現在神棚に祀るのもアマテラス、氏神、崇敬神社となります。ですからカレシと同じ諏訪神を詣でても問題ありません。

お神酒奉納はどこそこという決まりはないので、どの神社に納めるかは自由です。

神道では罪咎と言いますが、これは犯罪という意味ではなく、どちらかといえば自然に溜まる埃のようなものだと考えてください。どんなに清潔好きの家でも空気の流通、人の動きがある限り埃が立ちます。同様に、人が動けばその身に埃がつきます。

“厄祓え”とはこれまでの人生で知らず知らずのうちに積もった埃をなくす、言ってみれば大掃除のようなものです。
ですので、毎日掃除をしても構わないように、何度厄祓えをしても「ダメ」ということは有りません。
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Q厄払いに何度も行く

今年本厄(32歳)の女です。

先日、家族で厄払いに行きました。
しかし、昨年は友人と違うところで前厄の厄払いをしたので
今年もそこへ行こうという話になっています。

先日も厄払いしたけれども、去年のお札も返さないとならないし・・
行こうか行くべきでないか迷っています。

こういうのは、何度も行ってはいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

質問者さんが真剣に「厄払い」ということをお考えなら、いくつものお宮で受けられるようなことはあまりおすすめ出来ません。
神道で大事なのは何より「誠意」であると言われます。
特に神様に相対したりその力を頼もうという場合にはこれが大切で、一定の作法があってそれに従うようなことも誠意を体現することにほかなりません(勿論逆はともかくかたちばかりで心が伴わなければ意味がありませんが)。
その為にお守りを複数持つのは良くないですとか、通常三柱の神様(のお札)をお祀りする神棚に四柱以上祀るのは良くないですとか、また真剣な願い事であればあるほど複数のお宮で願うべきではないなどと言われたりする訳なのです。
例えば質問者さんに何か頼みごとをしてきた人がいるとします。
その人が質問者さんにだけ必死に頼み込んでくるのと、「引き受けてくれるなら誰でも良い」とばかりに色々な人に頼んでいる場合ではどちらに誠意を感じるでしょうか。
それと同じことなのです。
無論これは一つの考え方ですし、質問者さんがイベントの一つとして厄払いを考えておいでなのならそのようなことを気にされる必要はまったくありません。
複数のお宮で受けられたからといって「むしろ悪いことが起きる」といったようなことがある訳でもないでしょう。
「お付き合い」といったようなこともあるでしょうから無下にお断りすることも難しいかもしれませんが、もし厄払いというものを真剣に考えていらっしゃるのなら良くお考えになったほうが宜しいかと存じます。

こんにちは。

質問者さんが真剣に「厄払い」ということをお考えなら、いくつものお宮で受けられるようなことはあまりおすすめ出来ません。
神道で大事なのは何より「誠意」であると言われます。
特に神様に相対したりその力を頼もうという場合にはこれが大切で、一定の作法があってそれに従うようなことも誠意を体現することにほかなりません(勿論逆はともかくかたちばかりで心が伴わなければ意味がありませんが)。
その為にお守りを複数持つのは良くないですとか、通常三柱の神様(のお札)をお祀りする...続きを読む

Q除霊してくれる神社かお寺教えてください。

除霊してくれる神社かお寺教えてください。
出来れば、あまり高額にならない場所を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

除霊とおっしゃられていますが、どのような霊なのでしょう?
この類の内容は二通りに分けられるように思います。
一つは、思い込みによるものです。
少し不自然で嫌な事が続くと、実際には何もないけれども、目に見えないものが障っていると思ってしまう場合です。
こうした心理につけ込んだ詐欺まがいの霊感商法には要注意ですね。
ごく一般的な解消法は、誰にとっても一番身近で目に見えない存在として感じるものに、守っていただくようにお願いする事です。
簡単に言えば、ご先祖様にお願いすればよいのではないでしょうか。
その効験はともかく、守っていただいているという安心感が平常心を保ち、物事を悪く思い込む事も少なくなるように思います。
無宗教の方でしたら、この方法が一番お勧めです。

もう一つの場合ですが
どのように客観的にみても、明らかに不自然な現象が、特定の人の身に起きている場合です。
いわゆる、悪い霊現象と見なされるものになります。
これらの中でも、一番怖いのが、生霊や死霊による人の強い恨みによるもののようですが
大部分は低級霊と言われる、人が騒ぐのをやたら面白がる、目に見えない存在の働きによるものです。
こちらの場合は、かなり数多く見受けられるように思います。
また、それらの現象が引き起こされる原因は、本人の側にある場合が多いようにも思われます。
それは、取り憑きやすく、そうした事に騒ぎやすい心をもっている場合のようです。

解消法ですが
一つは、神様や仏様という高いレベルの心に守っていただくようにお願いする方法です。
ご質問者様がお尋ねになりたい事ですね。
この場合、神様や仏様とは取引をする事ではなく、救っていただくよう一心に祈願をする事が大切だと思います。
もともと、神様や仏様は相手に何も求めるものはなく、ただ与えるだけの心なのでしょうから
取引をするような心では応えてくれないはずです。
どの神社でも、どのお寺さんでも同じだと思います。
一心に祈る気持ちで、質問者様にとって一番身近で親しみのある所へ行かれたらよろしいと思います。
そして、良い結果が出たならば、相応のお礼をすればよいと思います。
こちらも気持ちの問題で、金品に限らず、お掃除や草むしりでもかまわないと思います。

もう一つの方法は
障っている霊を供養してあげることです。
救われないから、人を騒がして面白がっているのですから
ご自分のご加護を神仏に祈ると共に、障っている霊が救われるようにお願いしてあげる事です。
この場合、供養の心が届くと、逆に守ってくれるようになるかもしれません。
身に覚えがある場合には、ご自分で直接ご供養なさってもよろしいと思われます。

最後になりますが
人の怨恨による障りの場合には、一つの方法しかないと思われます。
懺悔しかないと思います。
神仏の前での懺悔でしょう。
懺悔して、神仏に身を投げ出して、全てをお預けする気持ちになれば、悪い障りは消えてなくなると思います。
この場合には、懺悔して、どのような悪い障りやお返しを受けてもかまわないという気持ちと、神仏への帰依が必要になってくるのでしょう。

少し長くなってしまいました。
神仏とは取引ではない事だけは心なさってください。
それではお大切に。

除霊とおっしゃられていますが、どのような霊なのでしょう?
この類の内容は二通りに分けられるように思います。
一つは、思い込みによるものです。
少し不自然で嫌な事が続くと、実際には何もないけれども、目に見えないものが障っていると思ってしまう場合です。
こうした心理につけ込んだ詐欺まがいの霊感商法には要注意ですね。
ごく一般的な解消法は、誰にとっても一番身近で目に見えない存在として感じるものに、守っていただくようにお願いする事です。
簡単に言えば、ご先祖様にお願いすればよいのではな...続きを読む


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