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半田は合金?になっていると思いますが、
圧着は単に押さえただけですので、
圧着の方が弱いような気がしますが、
実際は、圧着の方が強いのですよね?

素人考えですと、圧着の場合、金属の熱膨張と収縮を繰り返すと、その圧着部分がどんどんずれて、最後には外れてしまうと思うのですが、こういった心配は少ないのでしょうか?

また、半田であれば、合金を形成していれば、これは、金属結合ですので、非常に強い結合に思うのですが、いかがな物でしょうかね?

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A 回答 (11件中1~10件)

半田と母材の間にできるのは、合金というよりも金属間化合物というのが正しいようです。


http://www.handa-npo.com/knowledge/about.html など参照。)
こいつをうまく作ってやらないと強度が出ない、ということになるようです。

圧着もきちんと固相拡散接合ができていれば、引きはがすときに表面がくっついていてメリメリと剥がれるような感じになります。(金属材料やっている人によると、固相拡散ができているのを圧接と呼ぶのだとか。)
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最強は囲い込み圧着です。


被覆を囲いストレスを圧着部に与えません。
ハンダは電線をソリッド化し断線が容易に起きてしまうので極力排除されていることも事実です。

振動源でもあるスピーカーユニットの端子に標準採用されている#205平型接続端子に関するQ&Aサイトの回答例、以下を参考にして下さい。

スピーカーユニットの交換、点検、テスト等において合理的な接続方法なので標準化されているのです。
他の事とは関係無くこの部分を着脱式にすることに意味があるのです。
アンプ、スピーカーの切り分け等が瞬時に出来るので理想的な方法、対処においてストレスがありません。

タブ端子又はファストン端子又は平型差込端子のメス。
サイズは205。
http://item.rakuten.co.jp/dendenele/220534-2/
(これは偶々バラ売り無し、物の存在と単価の参考にして下さい)

http://item.rakuten.co.jp/bits/aut_tl205m/

圧着端子メーカー各社で製造されています。http://www.jst-mfg.com/product/detail.php?series …
連鎖品ではなく単体品もあります。ルートは電気材料、配線資材、その他、秋葉原にもあります。
JST通販サイトにも問い合わせして下さい。

平型接続ターミナル 205 バラ売り http://www.akiba-rdc.com/search/product?prod_id= …
私はこれを使っています。ビンテージスピーカ等ハンダ付け端子タイプでも,よくハンダを吸い取り、メスを微量にかしめてやれば対応出来ます。
接触安定性は接触部分が多いのと囲まれている為、全く心配ありません。自動車や航空機でも標準採用の方法です。

ソリッド化して問題を起こす為半田付けは極力排除が製造技術の進化でもあります。
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最強は被覆囲い込み圧着です。


被覆を囲いストレスを圧着部に与えません。
ハンダは電線をソリッド化し断線が容易に起きてしまうので極力排除されていることも事実です。
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>半田 VS 圧着



【コードと端子の接続で考えた場合】
有利なのは、「圧着」です。
理由は、半田の場合、半田が染みこんだ部分は、「固くなりすぎる」ので、半田との切れ目の部分にストレスが集中し、折れてしまうのです。
圧着の場合、接続した金属の強度と柔軟性が維持されるので、結果的に「圧着」が長期に亘って信頼性が確保されます。
半田の場合、振動に弱点があります。


【ICなどの部品を基盤に付けると考えた場合】
圧着では、部品のリード線の温度を高く上げないといけないので、部品への熱によるダメージが大きいです。
また、手軽に接着を行う意味では、半田が有利です。


【半田の欠点】
現在の電気製品の多くは、「鉛レス」になっていますが、古くからある物には鉛が含まれています。
また、半田付けを行う際に鉛レス半田は、50℃以上温度を上げないと溶けません。
そして、すぐに粘着性が失われて扱いづらいのも事実です。

あと、部品の中で高温になるもののリード線付近では、「ヒートサイクルストレス」による「半田割れ(クラック)」が発生します。
これらは、すぐにどうこうはなりません。
じわじわとボディーブローのように調子が良くなったり、悪くなったりを繰り返し、故障に至ります。
主にリード線の周囲に天ぷらの衣のような線が現れて、じわじわ進行します。
あと、ヒートサイクルストレスの場合、金属の配合などにより、その金属同士の「境界線」にて、クラックが発生します。
つまり、強いと思われた合金は、混ぜ合わさった金属の配合関係で、この問題を引き起こす事になります。
抵抗器を半田付けすると、リード線を固定しているのは、すず、鉛をメインとした合金です。
これらは、それぞれ異なる「熱膨張係数」がありますので、それぞれが熱膨張を繰り返すと、すずと鉛の間で、亀裂が生じ、それが広がり、機能不全を引き起こすのです。

これらの現象は、特にブラウン管テレビで見られた現象です。
だから、「叩くと直る」のは、これが原因です。
特に高電圧を発生させるフライバックトランスのリード線部分で、この現象が発生すると、トランスに負荷が掛かります。
それがやがて、トランス内部で高温になり、絶縁樹脂を「炭化」させ、それがガスを発生させ、絶縁樹脂が「変質」し、やがて穴が開くのです。
その状態で使用を続けると、バチバチと大きな音を立てて、やがて「火を噴く」のです。
ブラウン管テレビの火災は、こういう風に発生します。
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半田と圧着どちらが有利化というとケースバーケースです。


たとえば、CPUパッケージ内部のCPUコア本体とピンやCPUを付けるソケットなどは1000を超えています。
圧着しようにも不可能です。
また、1ミリぐらいしかないチップ抵抗などを圧着しようとしても無理です。

逆に、10cmもある銅線を半田で付けるより圧着したほうが強力です。

半田割れや圧着の接合面が外れると言うことは実際にありますが全体から見ればわずかです。
もし、それが実用するにあたって問題であり大きな欠陥とされるなら違う方法が出来ていたでしょう。
現時点としてはどちらも優れた方法であり必要に応じ使い分けるべきものです。

ちなみに、半田は電気を通すためだけでなくエアコンの配管や金属の接合にも使われます。
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半田もきちんと半田付けできれば非常に強いものですが、これがなかなか難しい。


圧着なら専用工具を使えば誰でも出来ます。専用工具で圧着したもので圧着部分が外れたことはありません。配線が切れます。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
実用上はとても優秀なのですね。とても参考になります。

お礼日時:2012/02/20 16:17

半田は合金にはなっていません。

接着と考えている方が間違いありません。
圧着は同じ金属を締め付けているので、温度変化にも同じよう膨張と収縮を繰り返します。
だから、圧着のほうが信頼性は高いのですが、細かいところは圧着はしにくいので半田が多くなります。
強さは、圧倒的に圧着のほうが強いですね。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

半田の中の、銅と錫が反応して、その境界面では、青銅鏡などに使われる青銅かそれに鉛を加えたような合金が形成されていないでしょうかね?

例えば、固定されたあとの形状が、ワニ口クリップの様な形状(また、ワニ口のバネは固定されていると仮定)だと仮定します。そうして、銅線を挟んでいる状態。

この状態で、冷温から高温になると、ワニ口と銅線の膨張により、ワニ口が少し開きます。
そして、弾性力が弱ければ(OR繰り返せば)、開いた状態で固定されてしまい、中の銅線の収縮すると、ワニ口と銅線の間に隙間が出来ないでしょうかね?
仮に、ここが金属結合であれば、収縮も常に同じように動きますが、その接合部が弱ければ、最終的には、収縮時に引っ張られて開いてしまわないでしょうか?

お礼日時:2012/02/20 16:16

圧着(圧接)はきちんとした処理ができていれば、金属同士が固相拡散接合をして一体化するので堅牢な接続になります。


ハンダ付けも母材に拡散して合金を作って接合するのですが、きちんとしたハンダ付けをしていないと合金部分と半田がうまく一体化しなかったり、するかと思います。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
確かに、原理的には起こりえると思いますが、
金槌で釘を叩いても、固相拡散結合は起きませんので、
そうそう簡単に固相拡散結合(金属結合と同義?)は起きないような気がします。
ただ、実際には、採用されていますので起きている物とは思いますが、
どうも、日常生活との開きが大きく、なかなかイメージが出来ません。
もし、良い例などありましたら紹介頂けると幸いです。

お礼日時:2012/02/20 10:53

まぁ。

答えは出ているようなので、以外に多い半田付けでのトラブルを書いておきますね。質問者さんが指摘している熱の影響ですが、実は、圧着よりも半田のほうが多くのトラブルを招くのですよ。比較的大きな電流の流れる部分や発熱の多い素子などの半田付け部分で多く発生するトラブルに半田割れというものがあります。これはプリント基板で多く起こる現象ですが、プリント基板上で銅箔でできたランドとパーツの足の部分に半田を流して接合しているわけですが、このプリント基板と半田自体と、パーツの足の熱膨張率がそれぞれ違うため、半田にクラックが入って接触不良を起こすというものです。よく見かけるのはパーツの足の周りに丸く亀裂が入って間隙ができて導通が保てなくなるという現象です。これは基盤が一番熱膨張率が大きいので、加熱されると半田付け部分では半田を外側に引っ張るように力がかかり、冷めれば元に戻るということが繰り返されます。これが金属疲労の原因となりクラックを発生させます。

電気器具などの故障で叩くと動き出すとか、しばらくして温度が上がってくると動き出す(その逆も)などは、これが原因である場合が結構あります。

一方、圧着は金属の可塑性を利用して密着させるわけですが、確かにこちらも熱膨張と収縮を繰り返しますが、圧着端子やスリーブなどでは双方の材料が同じである場合が多いですし、いったん可塑性域で変形させられたものは、そのれらの材料の弾性限界を超えて変形させられない限り、膨張収縮を繰り返しても形が変わることはありません。一見弾力性などとは無縁に見える圧着ですが、端子と線材の双方の間には互いの弾力性による圧力が常に掛かっているので、まともな使用条件では双方がずれることはありません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

実用上についてはとてもよく分かりました。実際、昔作成した半田は数年後にそうなっていますね・・・

ただ、それでも分からないのが、接着面では、合金で金属結合になっていると思います。しかし、何故、この金属結合を断ち切ることが出来るのでしょうか?

良く、半田を、ノリ(接着糊)みたいな物と表現する人が居ますが、ノリの結合は分子間力であり、例えるなら、ドライアイスやヨウ素、氷みたいな物で、風が吹くだけでいつかは離れてしまい当然というイメージがあります。しかし、金属結合となると、非常に強く酸化さえしなければ何万年でもくっついているイメージがあります。

また、弾力性があったとしても、飽くまで、非常にマクロなイメージではありますが、銅線などちょっと手で押さえるだけで形が変わってしまい戻りません。弾性力は殆ど無いイメージです。いかがな物でしょうかね?

お礼日時:2012/02/20 10:39

半田は 溶融でなく 端子と配線に 乗っかってる かぶさってるだけで 


金属同士が結合している訳ではありません
また 配線に 熱が加わるので 配線が固くなります この熱硬化した 配線首部分が 折れる事も有ります。

圧着は 物理的に 密着挟み込みなので 大きな過熱を受けない限り 熱膨張などで緩むとは 考えにくいです。

以前 車のスピーカー取付で パワーウインドウの 配線16本位を 延長移動させましたが
ギボシ端子を 圧着ペンチで圧着したのち 半田を 溶かし込み 2重の固定をさせた事が あります。
ギボシ端子と 配線太さ 圧着ペンチサイズが 完璧に合っていなかった為です。
車なので 振動影響 数あるので 圧着不良(施工ミス) 外れを起こさない様に

圧着による心配は、 施工上の問題だけで 正しい配線太さと 圧着端子の差し込みサイズ径 正しい圧着ペンチサイズで 正しく 圧着すれば まず外れないものです。 半田より確実
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

実用上についてはとてもよく分かりました。
実際、昔作成した半田は数年後にそうなっていますね・・・確かに、配線部分で切れている物もありますね。

因みに、今、電子温度計の延長ケーブルを作っているのですが、実は、圧着ペンチがないため(100円の温度計のために圧着ペンチは買えない)、普通のペンチで圧着していて、なんかはずれそう・・・と思っています。ま、外れても大したことはないのですが、半田は蛇足か効果があるのかなどと思ってみたりしています。

また、はんだを良く、ノリ(接着糊)みたいな物と表現する人が居ますが、ノリの結合は分子間力であり、例えるなら、ドライアイスやヨウ素、氷みたいな物で、風が吹くだけでいつかは離れてしまい当然というイメージがあります。しかし、金属結合となると、非常に強く酸化さえしなければ何万年でもくっついているイメージがあります。

お礼日時:2012/02/20 10:45

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Q圧着端子をハンダ付けしてよいのでしょうか?

ある自動車雑誌のメンテナンス記事で電線に圧着端子をつけた後にカシメた部分にハンダを流し込んでハンダ付けしていました。
私はいままで振動があるところは金属疲労で断線する可能性があるのでカシメという方法で接続するのだと思っていました。
メーカー製の車やバイクでは基板以外でハンダ付けは使われないですよね。
自動車やバイクの配線にハンダ付けを使ってよいものででしょうか?
ちなみにディスカバリーチャンネルのオレンジカウンティチョッパー(オリジナルチョッパー屋さん)もハンダ付けしてました。

Aベストアンサー

カシメした部分をはんだ付けすると振動などの際に、その部分を支点にして応力がかかるため非常に断線しやすくなります。カシメのままですと応力が分散しますので、一般的にハーネスメーカーははんだ付けを行いません。勿論被覆を剥く際に芯線を傷つけてはいけません。
はんだ付けするのは電線の径と圧着端子を正しく合わせていないことが多いですね。

Q圧着と圧接の違い

ケーブルを圧着するとか圧接するというとき、圧着と圧接がどう違うのか、ネットで調べてもあいまいなことしか書いてありません。教えていただくか、リンク先を提示していただけると幸いです。

Aベストアンサー

圧接:
コネクタのハウジングに昆虫の顎(あご)みたいな二股に分かれた金具が端子の数だけ埋め込まれていて、皮の付いたままの電線を乗せて上から押しつぶすことによって、顎が皮を突き破り、金具の間の細い隙間に電線が食い込むことによって接触させます。
皮を剥かずに複数の電線をいっぺんに接合できるので、作業性がいいですが、接触面積が小さいのであまり大きな電流は流せない欠点があります。

圧着:
電線一本の皮を剥いて、一本用の金具に差し込み、工具で締め付けるものです。一本ずつ接合するので面倒ですが、引っ張り強度が強く、大電流を流せるものもあります。
↓圧着の図です。

参考URL:http://www.molex.com/tnotes/crimp.html

Q電装品の線の太さ

最近、電装品をいろいろ付けようかと思案中です。
それで線の太さがカーショップに行くと、たくさんあります。(0.5、0.75、1.25・・・)
車を見ると、結構細い線が多いです。
それで、既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?(例えは、0.5の線に、1.25のギボシ加工で繋げるととか・・・)
また、線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とするアンペア数ギリギリで耐えられる線を使ってるだけです。
つまり余裕が無いんです。
この余裕の無いトコから分岐させるのは危険です。

そして、車種によっては細い線のくせに、特殊な素材の線を使用して、細いのに高いアンペアを流してる場合もあります。
(特殊っぽい感じは被覆が透明で線の色が銀色だったりします)
(普通の線より硬い感じだったりもしてます)
(つまり一概に細いからって「低いアンペアが流れてる」とは限らないんです。。。)

線って、アンペアとボルトとワットの関係の話になっちゃうけど、御存じなければ、覚えちゃってください。
(ちょっとややこしい説明になるけど、読んでください)
(なかなか簡潔に書けないけどご容赦程を)
(覚えておけばとても便利)
(家電の話なんかでも使える内容なので)

カーショップなどで売られている線に「DC12V-200w以下」とか表示されているでしょ?

例えば、この線なら「DC12Vなら200W以下まで大丈夫だよ」って事です。

ボルト(V)xアンペア(A)=ワット(W)です。

ここから。。。

ワット(W)÷ボルト(V)=アンペア(A)ですよね?

つまり、この「例えばの線」は。。。
200(W)÷12(V)=16.666...(A)って事から。。。

16.666...アンペアまでOKって事です。
(まあ、16アンペアまでとしておきましょうか。。。)

この「16アンペアまでOK」のケーブルであれば、この線には「16アンペア」までの「負荷」を「使用出来ますよ」って事なんです。
「負荷」ってのは「取り付ける何某か」です。
例えばカーステやライトなどの電装品だと、解釈してください。

これらを踏まえて。。。

質問者さんがご覧になった、線で0.5や0.75って表示の後に「使用可能電力」とか書いてあって「DC12V-○○W」とかって記載があるでしょ?
(この記載が無いモノなんかバッタもんです、買わないで下さい)

このボルト数(V)とワット数(W)の記載があれば、上記の計算式でアンペア数(A)を求められますので、そのアンペア数値以下で使用します。

ボルト、アンペア、ワットのうち、どれか二つの数値が分かれば、残りの数値は計算式に当てはめれば弾き出せますよね?

車に「何か」を取付ける場合には新たに線を敷設した方がいいです。
(ホントはどっかを流用したほうがカッコいいんだけどね)

電装品を付ける場合には、その電装品の「必要アンペア数値」を確認して、そのアンペア以上に耐えられる線を使ってください。
(以上であればOK)
(言うところの太い分にはOKです)

「ぶっとい線」を一本、バッテリーや発電機のプラス側から車内へ引き込み、この「ぶっとい線」から分岐させて各種の電装品を取り付ければ、それなりにスマートな配線となります。
(電装品毎に線を車内に引き込むよりは、、、)

ですが、これとて、各種電装品の「合計アンペア数」に耐えられる「ぶっとい線」である事が条件となります。

各電装品の必要アンペア数が表示されてなくても、ワット数さえ分かれば、上記計算式からアンペアは求められますよね?

各種電装品のメーカーに「何アンペアなの?」って問い合わせてもいいけど。。。

そして必要アンペアが分かれば、それに対応した耐えられる線を使います。
ヒューズもその数値のモノを入れます。

<既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?>

「細い線で無ければいけない」とかじゃなくて、既設の線に流れてるアンペア数より、高いか?低いか?です。

低いアンペアしか流れてないトコから、より高いアンペアを求めるは出来ません。
出来ないと言うより危険です。
やっちゃダメです。

また、特殊な線っぽかったらちょっかいは掛けない方がいいです。
(分岐やギボシでは加工不可能な場合もあるし)

太いとこから細いのを取る=アンペア高いトコから低いモノを取るは出来ます。
(ヒューズボックス内から分岐させるはこれにあたります)
(所謂、パクって来るってヤツです)
(20Aのトコから10%くらいのアンペア=2アンペア程度を拝借するくらいなら問題は無いですけど、、、)
出来ますが、あまりお薦めはしません。

<線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?

これは、線を「入れ替える」とかですか?
でしたら、太い分には問題ないです。
(ちょっと無駄だけどね)

特殊な線っぽいのが使われてたら、流れてるアンペア数を調べて、その数値以上の線ならOKです。
流れてるアンペアが不明なら入れ替えとかはしない方が無難です。


車の電装品取付けには電源は出来るだけ、バッテリーや発電機から取ってください。
そして、あまりに多くの電装品を「取付ける」はしないで下さい。

あまりに多いとバッテリーや発電機の負担が大きくなり過ぎて、消耗の時期を早めたり、需要と供給のバランスが崩れて、エンジンが掛からないとか、渋滞中にエンストしてウンともスンともってなってしまう場合があります。

程度問題ですが、あまりゴテゴテ着けない方がいいですよ。

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とする...続きを読む

Q圧着端子やコネクタのコンタクトにはんだ付けはいいの?

会社で電気関係の商品評価をする仕事をしています。
商品に電源を接続したり、信号コネクタを接続したりするのですが、その際に圧着端子やコネクタを使用します。圧着工具はきちんとメーカー指定の物がそろっているのですが、圧着した後、圧着端子、ピンコンタクトの圧着部分にはんだ付けをする人がいます。個人的にこれはNGだと主張していますが、なかなか納得してもらえません。私、相手の主張は以下の通りです。

○私(はんだNG派)

そもそも端子、コネクタのメーカーが圧着しろという指示はしていない。

メーカーの推奨工具、やり方以外で接続したらメーカーが保証する性能は保証できない。

はんだは銅よりも抵抗率が高く、圧着の方が接続部の抵抗は小さくなり接続も確実である。

はんだすると芯線が硬くなり折れることがある。

○相手(はんだOK派)

圧着は人によって上手くできるできないがある。はんだを流してしまえば確実。

製品ではないのでメーカーの保証値など不要。

大電流など流さないので接続部の抵抗など気にする必要は無い。

そもそも相手側(基板側のコネクタ)は、はんだで接続しているから同じ。

はんだしたほうが芯線は固くなるが、固定をちゃんとすれば抜ける心配がない。


私の経験上、色々な機器の内部を見てきましたが、圧着部にはんだをしたものは見たことがありません。製品では無い(治具レベル)という点で説得できない部分もあります。何か良い説得方法はないものでしょうか?メーカーの資料等あれば助かります。

それともはんだすることは特にNGではないのでしょうか?確かに、とある自動車雑誌に圧着部分にはんだをすると良いという記事を見たことがあります。

詳しい方がおられましたらアドバイスをお願いします。

会社で電気関係の商品評価をする仕事をしています。
商品に電源を接続したり、信号コネクタを接続したりするのですが、その際に圧着端子やコネクタを使用します。圧着工具はきちんとメーカー指定の物がそろっているのですが、圧着した後、圧着端子、ピンコンタクトの圧着部分にはんだ付けをする人がいます。個人的にこれはNGだと主張していますが、なかなか納得してもらえません。私、相手の主張は以下の通りです。

○私(はんだNG派)

そもそも端子、コネクタのメーカーが圧着しろという指示はしていない。
...続きを読む

Aベストアンサー

個人的には圧着端子ではんだって言うのは、適合工具がない状況でどうしても配線しなければならない状況に追い込まれた時だけです。これは私に限らず、他の人でも同じだと思います。

圧着した上にはんだするのは率直に感想を言うと「無駄な時間かけて遊んでんじゃねえよ」。わざわざやる必要がないことをやってるわけですから。ただまあテストだけだったら、時間内にちゃんと終わってるんであれば勝手にしろでも良いのかも知れませんが。

やめさせる方針ならば、以下のような返しはどうですか?

> 圧着は人によって上手くできるできないがある。はんだを流してしまえば確実。

はんだも人によって上手くできるできないがある。圧着の方が個人差が少なく確実である。ってか、圧着も満足にできないの?

> 製品ではないのでメーカーの保証値など不要。

これに関しては状況次第ですね…私も現場の仮設だったら、適合する端子がない場合はありあわせで代用しちゃうし…褒められた話では決してないけど、その場限りかどうなのか…

> 大電流など流さないので接続部の抵抗など気にする必要は無い。

じゃあ、はんだする意味もないよね?

> そもそも相手側(基板側のコネクタ)は、はんだで接続しているから同じ。

圧着端子とソルダー端子を一緒に考えてるって、君は素人かい?

> はんだしたほうが芯線は固くなるが、固定をちゃんとすれば抜ける心配がない。

固定の手間を増やすのは、余分な工数と思わないの?

個人的には圧着端子ではんだって言うのは、適合工具がない状況でどうしても配線しなければならない状況に追い込まれた時だけです。これは私に限らず、他の人でも同じだと思います。

圧着した上にはんだするのは率直に感想を言うと「無駄な時間かけて遊んでんじゃねえよ」。わざわざやる必要がないことをやってるわけですから。ただまあテストだけだったら、時間内にちゃんと終わってるんであれば勝手にしろでも良いのかも知れませんが。

やめさせる方針ならば、以下のような返しはどうですか?

> 圧着は人によ...続きを読む

Q配線の延長で半田付け

HIDの配線を延長するので半田付けしたいと思います。
どうやってやるのがベストですか?

タマ結び&半田がいいのかな?
それとも直線同士で重ねて半田?

できればググった知識ではなく経験者&専門家にお願いしたいです。

もちろんHIDの配線は15センチの延長なので電圧低下が起こらない範囲で行います。

Aベストアンサー

半田付けできるようですね。
車は専門ではありませんが車もさわりますので
いつも行っている方法を紹介します。
添付の写真はでているかな。
1.突き合わせで半田付けしてください。
2.それで、熱収縮チューブを二重(三重)にして
電線を保護してください(最初に短いのを
して、さらに長くしましょう。写真の下の形に
なります。
3.振動による半田付け部分の疲労保護と防水(防滴)の
ためです。
4.スリーブは専用工具がないと事故の元です。
時間がないのでここまですみません。

参考URL:http://www.nichifu.co.jp/information/lecture02.html

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

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一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

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sq(スクエア,スケア)は断面積のことですが,これは撚り線の規格なので,直径dの素線を7本撚りにすれば,太いところは3d,細いところは√(3)dになります。電線の見た目の径を3dとして,それを外径としていることがありますが,これには隙間が入っているので,これで許容電流を求めてはいけません。
(1)
円の直径dと断面積Sの関係は,S=π/4*d^2なので,d=√(4S/π)になります。これなら許容電流の計算ができるはずです。素線d=1[mm]で7本撚りは,S=5.5[mm^2]で,見た目は,直径3[mm]だが,許容電流との関係の直径は,d=2.65 [mm]ということになります。単線の規格で直径d=2.6[mm]のIV電線の低減率なしの許容電流は48[A]にたいして,5.5[mm^2]のIV電線の許容電流は49[A]です。48*2.65/2.6=49または48*(2.65/2.6)^2=50で,だいたい見合っています。しかし,60[mm^2]の直径は,8.74[mm]になりますが,この近辺の単線の規格がないので,この方法では,許容電流を求めることはできません。しかし,許容電流計算式があるので,この式で計算はできますが,
http://www.sei.co.jp/ewp/J/product/detail/pdf/8_13.pdf
r :電線のT1 ℃における導体実効抵抗(Ω/cm)
R :電線の全熱抵抗(℃cm/W)
T1 :電線の最高許容温度(℃)
T :周囲温度(℃)
η0 :多条布設の場合の許容電流低減率
などが必要で,専門家でないとちょっと難しいでしょう。
だから,換算表がなくても,sqからdは求められますので,換算表はありません。あまり役に立たないし。規格外の電線を使うのでなければ,sq別の許容電流値が一覧になっているのでそれで十分なのです。
(2)
sqとKW容量の許容容量の関係を調べる所はありません。自分で計算してください。電線には,許容電流がありますので,許容電流以下で使うことになります。KW容量というのは負荷の容量ののことですね。不平衡とか細かいことは別にして,三相交流の電力は,P=√(3)VIcosθで表されるので,I=P/(√(3)Vcosθ)で計算される電流が許容電流以下になればいいでしょう。
P:電力[W],I:線電流[A],V:線間電圧[V],cosθ:力率
です。
(3)
すみません。ちょっと何のことかわかりません。芯数が3本で,それぞれ同じsqのものが3本あるということで,3本の断面積合計ではありません。ということかな。

sq(スクエア,スケア)は断面積のことですが,これは撚り線の規格なので,直径dの素線を7本撚りにすれば,太いところは3d,細いところは√(3)dになります。電線の見た目の径を3dとして,それを外径としていることがありますが,これには隙間が入っているので,これで許容電流を求めてはいけません。
(1)
円の直径dと断面積Sの関係は,S=π/4*d^2なので,d=√(4S/π)になります。これなら許容電流の計算ができるはずです。素線d=1[mm]で7本撚りは,S=5.5[mm^2]で,見た目は,直径3[mm]だが,許容電流との関係の直径は,...続きを読む

Q電線の呼び名(スケ)と太さについて教えてください。

住宅を作る際、電気設備屋さんに車庫に配線して頂いたのですが。予定の場所に工作機械が大きすぎて納まりきれず。当初予定していた場所ではない場所に設置せざるおえなくなりました。もともとナイフスイッチの下に端子台までとりつけてもらっているので、ただ単に配線を延長するだけなのですが、必要な電線の大きさの規格がいまいち解りません。欲しい電線は15m程の2種類なのですが、私が欲しいのは(よくホームセンターに売ってる切断面の平べったいやつではない)切断面がまん丸の3本(赤、白、黒)の電線(今現在電気設備屋さんが車庫に配線してくださっている)には5.5mm2と2mm2
と記載されているのです。同じ大きさの半端丈の電線をオークション落札しようと思うのですが、平べったい電線はmm2の記載でわかりやすいのですが、私の欲しいまん丸の電線を落札しようとしても、呼び名が○○スケとなっていていまいちどの電線だか解りません。単に規格の違いによる呼び名のちがいでしょうが、5.5mm2と2mm2とは○○スケで言うところのなににあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんで、大体いいと思いますが、少し補足を。

スケは、クスエア(square)だと思います。
細い線は、短芯で断面が円なので、その直径を1.6mmや2.0mmというように表し、太い線(銅は3.2mm以上アルミは4.0mm以上)は必ずヨリ線になります。ヨリ線の場合は、断面積で表し、2mm2や5.5mm2であらわします。そして、現場などでは、これを2スケ(2sq)、5,5スケ(5.5sq)といいます。あるいは、スクエアーは正方形のことですから、四角の記号(□)で表すこともあります。つまり、2.0□、5.5□など。

余談ですがですが、円の直径と円の断面積の関係は、
円の面積=半径×半径×円周率で、
半径は、直径÷2ですので、
円の面積=円周率×(直径/2)^2
    =円周率×(直径)^2/4
という関係式になります。
これから逆算していくと、
およそ、
2.0mm2の断面積→直径1.6mmの短芯
5.5mm2の断面積→直径2.6mmの短芯(2.6mmでは約5.3mm2ですがかまいません。)
とほぼ同じということになります。

Q固相拡散接合でなぜ接合するのですか?

固相拡散接合は、固相状態のまま原子の拡散を利用し接合する方法ですが、原子が拡散するとなぜ接合が可能になるのですか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

AnO.1です。少し追加・補足いたします。
金属結合では、原子間に自由電子が行きかうことで結合力が生じるものでしたね。ですから、金属片同士が通電可能な程度に接触すれば直ちに接合するはずですが、接触面の面積が見かけと比べて非常に小さいことと表面の汚れによる妨害とで、大した接合強度が得られないのです。表面を清浄にし、接触面積を増大させるために「表面原子の拡散」を待つ、おまけに圧縮応力を負荷というのが拡散接合の技術となります。
次のような実験をお勧めします。釣具の錘(鉛製)を二つに切断しそれぞれを平に磨きます。そこで両者の磨いた面をこすり合わせて見ましょう。間もなく、急に両者が「くっつく」手応えが認められます。それなりの接合が認められます。無理やり離してみると、接合部分がごく小さいものであったことにも気付くでしょう。平滑度が足らないのです。また両面を指でこすればとたんにくっつかなくなることも確認できます。拡散接合が手軽に実験・確認できるでしょう。

Q電気の線の結線の方法

単純に電線と電線を結びつける方法なのですが
自分が思いつく方法は
(1)ビニール部分を剥いてねじってビニールテープを
巻く
(2)はんだ付けをする←普通しないですかね?
(3)圧着端子を使う。

上記の他に簡単にできる方法ってありますか?
(1)の方法が簡単かと思うんですが
 ビニールテープがはがれてきそうで・・・・

Aベストアンサー

その電線が、何に使われているかによります。

電話やリモコンなどの信号配線なら、(1)のやり方でも問題ないですが、最近のデジタル機器の場合、不具合を起こす可能性があります。

電源配線、いわゆる100V以上の電圧がかかる配線の場合、(1)(2)は絶対におやめください。(よっぽどの応急処置なら、とりあえず(1)をしておくこともありますが、早急に(3)に切り替える必要があります。ちなみに、正確には「圧着端子」ではなく「圧着スリーブ」です。これには専用の工具が必要ですが、専門職の方で無いとお持ちではないのでしょうか・・・
No,2の回答の方がおっしゃる「差し込むだけのジョイント」は、一般的に「わごう」もしくは「ワゴ」と呼ばれている物です。最近はちょっと大きなホームセンターに行けばあるのでは・・・
ただ、電気配線は電気工事士の資格の無いヒトはやっちゃいけません。
出来れば専門家に依頼してくださいね。


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