
親が、私の兄弟となるはずだった子を堕胎していたということを知りました。
私が2月に流産して、大変落ち込んでいるときに母親から聞かされましたが、そのときの様子が「私も子供を下ろしたことがある」と、まるで罪悪感などないような言い方でした。
私は産みたかったのに産めなかった、母親は自分から殺した、と憤りを感じました。
堕胎した理由は心臓が悪くなったからだと思いますが、聞いた時点では、何人も子供がいるからか、病気のせいか忘れた、みたいな曖昧なものでした。
後に私が責めたときに病気のせいだと言いました。
実際、理由は病気のせいだとは思いますが、ならなぜ避妊しなかった?と思います。
両親は安易な考え方をするところがあるので、大丈夫だろうと思って避妊をしなかったのではないかと推測します。
(そこまで踏み込んで聞いていませんが)
両親とも、私が流産して1ヶ月も経たないうちから「普通どおりにするのが当たり前」「いつまでも落ち込んでいたら次の子供ができない」などといいます。
命に対する考えが軽いから、子供が死んで1ヶ月やそこらで立ち直れると思うのかなと思います。
一緒に遊ぶはずだった兄弟のこと、順番が違えば私が殺されていた、なぜそんなことを子供に言うのか、などと、いろいろ考えてしまいます。
父親を憎む気持ちもありますが、言わなくてもいいことを言った母親により怒りを覚えます。
1度、「殺した子に罪悪感を持って生きて」と言ったことがあります。
「お母さんが悪かった」と元気ない様子でしたが、知ってしまったことは忘れることは出来ないし、私が許すとかそういう問題じゃないと思います。
そのことを知るまでは、仲のいい母子でした。
ですが今は、堕胎の件が頭をちらついて、朗らかに接することが出来ません。
いつかはこの件、この件に関する感情に折り合いをつけて、前のように接したいと思ってはいますが、いまのところそのように出来る糸口が見つかりません。
夫も聞きたくないことかもしれないので、誰にも相談できず、ひとり悶々と考えています。
流産のショックと、親の堕胎のショックがあいまっているのだと思います。
漠然とした質問で申し訳ありませんが、心を和らげるヒントをお願いいたします。
A 回答 (10件)
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No.10
- 回答日時:
はじめまして
私は一児の母です
流産の件お辛いですよね
私もあなたと同じように母親が中絶経験があり、しかも2~3人はおろしてます
理由は安易なセックスでデキ婚で喧嘩が絶えず既に離婚してます
私も中絶なんて絶対にあり得ないと思ったので聞いた時は本当にショックでした
しかもあなたのお母さんと同じであまり悪く思ってないんですよね
今でも母親の中絶の話は嫌な気分ですがこればかりは感覚の違う相手なので仕方ないです
まぁお母さんもその時は落ち込んだりしたと思いますがだいぶ時が経ってしまったので…
今あなたは流産したばかりでとても落ち込んでると思うし、命に対して真剣に考えてるから絶対に許せないと思いますがもう少し時間が経てば少しずつ許せるのではないでしょうか
嫌だと思ったらしばらく会わないで距離を置くのも一つの手かと思います
私は安易な母に人生振り回され続け絶縁を言い渡し五年会わない期間がありました
今は心身ともにゆっくり休まれて癒やして下さいね
あなた様みたいに命に対して真剣な方なら次のお子さんもいずれ宿ると思いますo(^-^)o
この回答への補足
申し訳ありません。
どうしてもベストアンサーが選べないため、ベストアンサーなしで回答を締め切らせていただきます。
ありがとうございました。
前に、ネットで親が中絶していたと知らされた子供の心の痛みについて書かれていたものを見たことがあります。
実際に経験したものでなければ、このショックはわからないのかもしれませんね。
本当に、人によって命の重みの感じ方はさまざまです。
流産によって命に関する感受性が高まっているときにこのようなことを告げられたので、余計ショックだったと思います。
もう少し時間をかけてみたいと思います。
ありがとうございました。
No.9
- 回答日時:
宗教というものを誤解されていらっしゃる方が結構おられると思います。
宗教というものはもとは、お日さんとかお月さんとか水とか
土とか人の恵みに対して感謝するという日本人が元々、生活で
身につけてきたものです。
しかし、目に見えるものだけしか信じない現代の教育に対して
警鐘を出さなければならないと思います。
水子供養であなたの心が安心できるようになるならば
そして、そのなくなった子が喜ぶことでしたらした方が
いいと思います。
よく亡くなった人が供養によって喜んで夢にでてきたということは
話を聞きます。
回答ありがとうございます。
水子供養はよく聞きますし、それ自体はとくに偏った考え方とは思いません。
するのも特にいやとは思いません。
その方法や思想にはさまざまなものがあって、中にはおかしいと感じるものもあるのですが、ここでは書きません。
そういう意味で、宗教や信心に関する回答はお断りしました。
No.8
- 回答日時:
勝手な憶測ばかりですよね?
~思います。とか、~と推測します。って連発してますし。
実際母親が中絶したって結果しか貴女は知らないわけです。
当時どんな背景があったのか?を正確に知らないのに、批判して嫌悪するのってどうなんだろう。
現在一般的な避妊方法のコンドームでも、避妊率は100%ではありません。
母親が妊娠・中絶した当時は、現在のコンドームより質は悪かったことでしょう。
もしかしたら、使用したものが不良品だったかも?
正確な知識がなく、最初から使用していなかったかも?(でも本人たちは避妊したつもりだった)
使用中に破れたり、漏れたり、外れたり・・・のアクシデントがあったかも?
もし中絶した妊娠の前に、病気により医師から妊娠はNGと言われていたとしても、上記の何かに当てはまれば、予想外の妊娠に至った可能性は十分考えられます。
その場合、泣く泣く中絶を選択したんじゃないでしょうか?
母親のあっけらかんとした言い方で、何の罪の意識もない→ろくに避妊もせず妊娠して中絶したって考えるのは、ものすごく短絡的だと思います。
「流産した」と落ち込み話してきた娘に対して、同じように暗く沈んだ調子で「私は泣く泣く中絶したのよ」って言えばよかったんでしょうか?
確かに流産直後の娘に、過去の中絶経験を今話す必要があるのか?とも思います。
でも、今回初めて知った事実と言うことは、母親的には本当は言わないでおこう、言わないって決めてたことなんでしょう。
それをあえて話したってことは、流産し落ち込む娘を何とか励ましたかったからではないですか?
私にはそう思えるんですが・・・。
今は流産したショックで何もかもを悪く捉えがちです。
落ち着いてからじっくり母親と話してみてはどうですか?
あ、私も流産経験者(去年2回流産してます)です。
ショックで辛いのは十分理解出来ますが、流産直後は沈んでましたけど1ヶ月もすれば前向きに立ち直りました。
初期流産は染色体異常などの胎児側の都合です。(ご存知だと思いますが)
私がどんなに頑張ってもどうにも出来なかったんだし、いつまでもクヨクヨしていたら赤ちゃんが「私のせいでママが泣いてる」って思うなぁって、そう考えてたら、気持ちを切り替えて元気出さなきゃ!って思いました。(だからって流産したことを忘れ去ったわけではありません)
なんだかまとまりない回答になってしまいましたが・・・、すぐにじゃなくてもいいので、また仲良し母子になって下さいね。
回答ありがとうございます。
「悪いことをした」という言い方なら、ショックはショックでも、捉え方が違ったと思います。
それなら、励ますためというのも理解できます。
悪い方向に考え方が行っているなぁと自分でも思います。
一つ一つ、気持ちを整理していこうと思います。

No.7
- 回答日時:
No.1です。
>水子供養含め、宗教・信心関係以外の回答を求めております
と、書いておられますが、基本は供養しかないです。
供養しなかったら、貴女が今後生んだお子さんがに障害児が生まれる確率が
高いですし、障害児で生まれなくても、
人生で 此処ぞ!! という大事なとき(受験、就職、結婚等)に、
必ず 失敗し上手くいきません。
私は、普通の専業主婦ですが、どういう訳か、中絶をしたことによって
禍を受けて家庭が崩壊し、子供の人生が狂わされた人たちから 良く相談を受けます。
私の母方の実家がお寺という雰囲気が、 相手に伝わり、相談を受けるように
なってるのかも知れません。
今迄、40人強の方々の相談を受けてきました。
ある人の一人息子は、東大も余裕で合格する、、、と太鼓判も受けてたのに、
当日、問題用紙を目の前にした途端、頭が、締め付けられるように痛みだし、また、
目の前が霞がかかったようになって、満足に回答出来ないうちに時間がきてしまった
そうで、結局、不合格になってしまいました。
普段、とても健康で病気知らずの息子さんでしたが、、、。
試験時間が過ぎてしまったら頭の痛みも正常に戻っていたそうです。
合格間違いない、、と言われてたのに、、、、。
結局、その後10年近く、引きこもりになったままです。
その他、沢山の中絶によって人生が狂ってしまった方の苦しみをみてきました。
micro-c さんも、御自分や、これから生まれるお子さんの人生を健やかに過ごすためにも
供養は行われた方がいいと思います。
No.6
- 回答日時:
心を和らげるヒントになるというより、視野が広くなるヒント=お母さまに優しくなれるヒントになればと回答します。
質問者さまには、もう少し歴史、特に女性史に目を向けていただきたいと思います。
手っ取り早く、こちらをお時間のあるときに読んでみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A3%E5%85%90% …
人間の歴史は思いのほか残虐なものです。
質問者さまの年齢が分かりませんので、お母さまの年代も分からないのですが、
自分の娘やそれ以降の若者の話やマスコミで見聞するにつけ、
時代の変遷を痛感します。
私は団塊の世代ですけど、私たちの子育て時代にはピルは解禁されていなかったし(ウーマンリブの解禁運動中でした)、
避妊法といえば荻野式かコンドームかペッサリーか男性が去勢か女性が卵管を結ぶか、でした。
性教育はまだ学校で行われていなかったし、男子にも女子にも現代のように避妊の知識及び意識は高くありませんでした。
もちろん、今のようないのちの授業?のようなものもありませんでした。
しかも、コンドームによる避妊率も記憶が曖昧ですが、70%位でそう高くはなかったです。
男性の協力がなければ、女性は病院に行ってペッサリーを入れてもらうか(かなり痛いし、あとも痛い)
入院手術で卵管を縛って永久に子どもを産めなくなるかでした。
さらに、男性の協力が得られてコンドームの避妊が出来たとしても、100%ではなかった。
今から35~45年前のことですから、コンドームの質も今よりはるかに悪かったんでしょうね。
だから女性解放運動(ウーマンリブ)の方々が、いや女性の大半が、
ピルの解禁を求めて声をあげていました。
「生む、生まないは、女性の権利」とかいう言葉がマスコミで問題になったのもその頃です。
女性なら誰だって授かったいのちを守りたい、ですよ。
お母さまだってそうだったと思いますよ。
時代背景を抜きにして、現代の感覚で、現代の価値観でお母さまを責めるのは酷です。
質問者さまには信じられないでしょうが、
私が就職するときには会社に「結婚したら退職いたします」という誓約書を書かされました。
もちろん、法律では禁止されていましたが、そういうことが実際には許されていた、まだそんな時代だったんです。
避妊を頼んでも協力しない男性が今より多かったというか、まだやっぱり女は弱く、男は強かったんです。
質問者さまの今の価値観、今の信念、それは、歴史の中で女性が流してきた涙で勝ち取ってきたものですよ?
でも、回答者さまのどなたかのように、お父さまを責めるのも違います。
コンドームでの避妊率が70%くらいだったんです。男性全体の意識も低かったんです。
時代が違うんです。
世界にはいまだに堕胎や間引きが行われている国、地域があります。
貧困のために子どもが売られる国が、地域があります。
一夫多妻制が当たり前の国があります。
戦争という殺人が行われています。
お母さまに罪悪感をうんぬんいうより、貧困のために人身売買や間引きが行われている国のために何か、
たとえばワンクリック募金でもユニセフ募金でもしませんか?コンドームを寄付するとかないかしらね。
流産の痛みが分かる質問者さまなら、お母さまの痛みも、いや長い長い歴史の中の女性の痛みを分かってください。
回答ありがとうございます。
母の話を聞いて思うのは、昔はできものを取るような感覚で中絶が行われていたのかなということです。
本当に、中絶した子を人として見ていないような言い方だったのです。
昔は避妊率が高くなくて、堕胎する人も多かったので、胎児・胎芽に対する命の重みをそんなに感じない人も多かったのではないかと思います。
望まない妊娠、堕胎をしてきた人は過去現在たくさんいらっしゃると思います。
そういう方たちの心の痛みは感じることが出来ます。
No.5
- 回答日時:
当時のお母さんの病気が妊娠後に発覚したものか妊娠前から医師による危険宣告を受けていたのかという重要情報を知らずに、「なぜ避妊しなかったのか」などと憶測するのは無意味だし行き過ぎです。
自分たちの楽しみだけを求めた結果望まない妊娠をして堕胎するのではなく、普通に結婚して子どもが欲しかったのに妊娠を継続したり分娩することで母体に危険が及ぶ可能性があるため医師の判断によって人工妊娠中絶をすることは不可抗力であり、流産の不幸と何ら変わることではありません。中絶しなければお母さんはこの世にいなかったかもしれない、つまり「一緒に遊ぶはずだった兄弟」どころか今の自分が存在できなかったかもしれないという考え方が必要です。時に人間は複数の人のうち誰かが犠牲にならなければ全員が命を失うという局面を迎えることがあります。その究極の選択に迫られるのは災害や事故及び戦争のときですが、生命に危険が及ぶ恐れがある妊娠・分娩の時にもあり得ることです。
私には真実を知る由がありませんが、罪悪感が感じられなかったということや正確に説明しないということから導き出される推測は以上のとおりです。そうだとしたら当時は苦渋の選択だったと思います。医師は当然の如く母体優先で考えて説明しようとする、母親は「私は死んでもいいからお腹の子を助けて」といい、父親は「二人とも死んでしまったら俺は生きていけない」という。そんな経緯があって決めたことであれば今さら責めるのは酷だし子どもとして越権行為です。
最後に、私は比較的大きい病院で生まれましたが成人するまでは何の疑問も感じませんでした。成人後に偶然母から分娩が危険と判断されたために移送されたことを聞いて、妹がなぜ隣の市にあるもっと大きい病院で生まれたのか理解できました。万全を期した上で結果として二人とも無事生まれて成人し、母も元気な高齢者になりましたが、ほんの少し違えば生まれることができなかったか母を失っていたかということを知ったときの戦慄は今でも覚えています。歴史的に見てもかつて出産は命がけといわれ、「産後の肥立ちが悪くて母は私が幼い頃に他界」という言葉の意味を知ったのも成人後でした。「七つまでは神の子」といわれるほど無事に生まれたはずの乳幼児死亡率が高かったことを知ったのも成人してからだし、幼児成長の最後のお祝いが七五三の七つだということともつながりました。明治以前の日本や今の発展途上国の平均寿命が短いのは乳幼児死亡率の高さの影響が大きいことを知ったのも成人してからです。今の日本では無事生まれて無事育つことが当り前と思う人のほうが多いでしょうが、それを当り前のことにしたのは多くの人の犠牲と努力の結果です。それでも当り前でなくなるケースが残っていることを否定することはできません。生まれる前に命を失うことと生まれて間もなく命を失うことに大差があるとは思えませんが、無事生まれることが当り前の時代になっていたはずの自分の出生時に命の危険があったことを知ったとき、これまで誰も説明してくれなかった、父の実家の仏壇にあった乳児の写真が父の兄だということが実感として理解できたことも書いておきます。
病気は妊娠前に判明していたものです。
確かに、無理に産んでいて母がなくなっていたらと考えると、それもまた悲しいことです。
母の話には命の重要性が感じられなかったのです。
回答ありがとうございました。
No.4
- 回答日時:
最初に流産をされたとのこと、残念でしたね…
私も貴女と同じでして、母が中絶を何回もしていることを聞いています。
半ば強引な行為によって、母は妊娠を何度も繰り返したという事実に、
母にではなく父親に怒りを覚え、子供頃から仲も悪く絶縁状態です。
しかも、姉妹2人とも重度の身体障碍者でした。
両親は避妊もしていたようですが、余程出来易い体なんでしょうね。
私には2人の子供がいますが、流産・早産の危機を乗り越えて
何回もの入院生活や手術してまで、何とか産まれてきた子です。
流産の辛さは私には経験がないので、貴女のお気持ちを
理解することは出来ませんが、貴女のお母さんも
好きで中絶をしたのではないと思いますよ。
空威張りのようなもので、心はとても傷ついていると思うんです。
流産の悲しみと中絶の悲しみとでは、自分で命を絶つのですから
傷つく度合いが違うと思います。
同じ女性として、辛い思いをされたお母さんを
受け入れてあげることは出来ませんか?
きっと時間が解決してくれるのではないでしょうか。
まずは貴女自身が流産のショックから立ち上がるのが先決なのでは。
お母さんの立場になって考えてみてほしくて、回答させて頂きました。
私の回答がお気に召されなければ、通報をして消去して下さいね…
お気遣いありがとうございます。
好きで中絶したわけではないというのは理解しています。
生まれてきた私たち兄弟にはいいお母さんだったので、そこからの落差、ショックが大きいのかもしれません。
もう少し時間がかかるかもしれませんね・・・。
まだ流産のショックも癒えていないので。
No.3
- 回答日時:
推測、憶測で物事を決め付け、他人を嫌いになるなんて楽しいですか?
しかも自分の母親を信じられないなんて最悪です。
子供を作るのは、行為をしてすぐ出来る訳ではありません。
約1年前には病気はそこまで影響ないかと思っていたけど、検査したらよくない結果が出てしまい泣く泣く流産したのではないでしょうか?
お腹の中に宿した命を無くして悲しくない女性はいません。
自分が流産したのでその気持ちがわかりませんか?
娘が流産したので、無理に元気を出している場合もあります。
回答ありがとうございます。
たしかに、憶測でものをいうのはよくないと思います。
>約1年前には病気はそこまで影響ないかと思っていたけど、検査したらよくない結果が出てしまい泣く泣く流産したのではないでしょうか?
これは確実にないです。
母親の口から「小さいものだったから」と人を人とも思わない発言を聞いています。
No.2
- 回答日時:
いろいろ書くべきことがあるので、順番に書いていきます。
まず、堕胎は間違いなく人殺しです。
法律面では、主に堕胎を金儲けのネタにする医師と、彼らに支持された政治家によって合法化されていますが、人殺しであることには変わりません。
ただ...
> 1度、「殺した子に罪悪感を持って生きて」と言ったことがあります。
人殺しは許されることではありませんが、だからといって、いつまでも罪悪感を持ちながら生きることはもっとやってはいけないことです。
そして...
> 父親を憎む気持ちもありますが、言わなくてもいいことを言った母親により怒りを覚えます。
このように自分の両親を憎んだり、怒りを持ち続けながら生きることも決してやってはいけないことです。
亡くなったご兄弟のためにも、今生きているものは精いっぱい人生を歩まなければなりません。
そのためには、罪悪感にさいなまれたり、他者を憎んだりするのではなく、生かされていることを素直に喜びながら生きることが不可欠です。
また、どんな信仰をするのも個人の自由ではありますが、安易な水子供養を免罪符にするのも感心しません。
あえて書かせてもらうと、水子供養というのは、檀家が減って経営難に陥った寺や墓石業者による一種の霊感商法です。
そのなものに頼っても何にもなりません。
繰り返しになりますが、今生きている者が精いっぱい人生を謳歌してください。
それができなければ、堕胎された子も、そして流産した子も、結果的にあなたたち家族の人生をめちゃくちゃにした悪者になってしまいます(それを悪霊と呼ぶならその通りでしょう)。
回答ありがとうございます。
親を悪く思うのは、よくない思考の方向だとは思っています。
しかし、わだかまりがあるまま、いけないことだからと理屈で気持ちを押さえ込んでしまっては、いつまでも気持ちが浄化されないままだと思うのです。
亡くなった子供たちを悪く思ったことはありません。
将来的に心から人生を謳歌できるようにしたいと思います。

No.1
- 回答日時:
お母さんに殺された胎児が「私がいたことに気づいて!!」と
母親の口から 言わせたのでしょう。
貴女の家の菩提寺か、お近くのお寺さんに行かれてお祀りされるか、
貴女の家に仏壇が無かったら、タンスの上とかリビングとかに
きれいな箱に(お盆でも良い)、これもまたきれいな(清浄な)紙に
男の子でも、女の子でも良い名前をかいて供えて 赤ん坊が好きそうなお菓子
マルボーロとかとミルクを 21日間供え、「この世に産んであげられなくて
ごめんなさい」と謝りましょう。
貴女の流産児さんも同様です。
亡くなった(殺された)日にちは だいたいでよいです。
貴女の流産されたお子さんの日にちは、わかるでしょうから。
これを21日間続けてお祀りされれば、貴女の気持ちも解放され(救われる)ます。
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